Raised processing

2017年9月19日(火曜日)

わたし 「地球儀にデコボコがあるやろ、あれ正しい縮尺の凸凹かなぁ?」
息子  「いや、誇張してるんとちがうかな」

わたし 「地球の直径は いくらか知ってるか」
息子  「光の速度が30万Km/秒で 1秒で地球を7周半回るから
     30万Km割る7.5で 4万Kmが地球の円周や」
わたし 「円周率3.14・・で割った 約1万2千Kmが直径やな」

わたし 「地球で一番深い海は 1万メートルぐらいや」
息子  「一番高い山はエベレストで 9千メートル弱ぐらいだったなぁ」
息子  「どちらも約1万メートルとしたら 1万メートルは10Kmやから
     地球の直径の約1万2千Kmと比べたら 約千二百分の1になるよ」

わたし 「地球儀の直径は 30センチが標準やぞ」
息子  「山や海の凸凹を付けるとして 正しく縮尺で凸凹を付けたら
     30センチの千二百分の1で、ええっと 300ミリ割る1200で 0.25ミリになるよ」
わたし 「う~む、海や山の凸凹は 直径30センチの地球儀では 0.25ミリ程度が正しいのかぁ」



暗算で頭が痛くなったわたしは 息子を残して昼寝しに行きます。
しかし 今の計算は合っているか気にかかり ベッドでもう一度暗算をしてみます。なかなか眠れません。

昼寝はやめて インターネットで「地球儀の山の高さは 正しい縮尺で作ってあるか?」と検索してみると
「地球儀の山の隆起は 見やすいように誇張してある」と 回答がありました。


めでたしめでたし





1
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Raised processing

Raised processingは 隆起加工と訳します

径30cmの地球儀で ヒマラヤ山脈は 1mm程度隆起しています

■ 2017年9月19日 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





2
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地球儀

冒頭の会話のあと 息子が買ってくれたリプルーグル(Replogle Globe USA)の 地球儀です

■ 2017年9月18日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





3
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置くところが

大きいので 置くところがありません

■ 2017年9月12日 ■ SIGMA 10-20mm F4-5.6 on Nikon D700


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山の凸は つけられるけど、海の凹は ちょっと無理ですねぇ

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# by nakajimaakira1948 | 2017-09-19 09:05 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(0)