「発見された100年前の写真」より

2017年8月10日(木曜日)

暑過ぎて 外に出て写真を撮っておりません。

それで 今日はひさしぶりの「うだうだ」です。


インターネットで「発見された100年前の写真」というのを見つけました。
100年ぐらい昔の写真を楽しんでいたのですが 最後のほうで気になる写真がありました。





これです

                                         ↓
b0069128_1651637.jpg


「100年前の写真」の中に現れた美人たちを集めたものだと思うのですが
上段の右から二人目のべっぴんさんに注目願います

彼女の右目は 今で言うリタッチ(Retouch = 後処理)が施されているように思います
元々切れ長の目が大きい人ですが、白目の部分が白過ぎて 黒目が黒すぎるように感じるのです

写真師のおっさんが プリントの右目部分をこすって 黒目に着色したのではないかと思うのです

違っていたら ごめんなさいね


わたしは 子供の頃に近所の写真館で 写真師のおっさんが
女性のお見合い用写真を 竹へらと絵具などを使って修整しているのを見たことがあります
それからは それと判るような修正写真は大嫌いになりました


現代のデジタル写真でも リタッチしたと判る写真は嫌いです

でも 暑すぎますと ろくな事を考えないですねぇ  _| ̄|〇




■ 写真は「発見された100年前の写真」を Win Shot で PCに撮り込んだものです









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Commented by Ataron at 2017-08-10 07:39
お早うございます。

色を思い出す事は出来ても、思いでに普通は色はない様な気がします。 私の場合は、思い出は映画のひとつのシーンから音も色もフォーカスも抜け落ちたみたいなもの。 だから、写真に色がない方が「思いで」に近い気はします。 でも、写真は思い出ではないんですね。 写真を見て思い出し、懐かしくなり、その先に漠然と思い出の倉庫があるんですね。

何のことやら、書いていて朦朧として来ました^^; ほんとに暑いですね、でも夏がなければ秋もないし。

60年代の始め頃ですが、友人が、彼の父さんが「プリントした写真に色を付けてる」と言ってたのを良く覚えています。 その父さんは町医者で少し趣味人だったかも知れませんが、そんな道具が手に入ったのだと思います。まもなく普通の人がカラー撮影が出来る様になり、私も玩具ではない最初の撮影はカラースライドで始めてます。 私は、ちょうど人々がカラーを手に入れた時代に撮り始めたんですね。 ああ懐かしい^^;

私のウダウダコメント、お許しください。
Commented by nakajimaakira1948 at 2017-08-10 09:47
Ataron さん、おはようございます!

思い出に色はないかどうかは 良くわかりませんが
わたしの夢には 色も形もありません。
ただ意識だけがあります。

50年ほど昔の事を夢に見ます。
ドイツ語の試験で 勉強せずにヤマをかけて臨んだのですが ヤマは見事に外れて たしか10点でした。
その試験の時の「どうしょう、どうしよう」という焦りの意識を夢に見るのです。

だいぶ前の事なのですが、体調が悪いときなどに今でもこの意識が夢に現れます。
色や形はないけれど「勉強しておけば良かった」という意識は毎回おなじです。

そうです、日本でカラーフィルムが売り出される前に 白黒写真に色を付ける道具がありましたねぇ。
わたしは使った事はないですが、ほんとうに懐かしいです。

わたしのこの「うだうだ」、Ataronさんへの返信になっておりませんね。
暑過ぎるのが悪いと お許しください。

Commented by varifocal at 2017-08-11 15:37
こんにちは。

昔のアイドルのプロマイドなどは、足の長さや目の大きさが実際の120%位になっている、と聞いたことがあります(笑)「真を写す」のが写真だと思うのですが、加工した場合は写真と言えるのかどうか・・・。
TV時代になってブラウン管に映る姿はさすがに修正できないので需要は激減した、と聞いたことがあります。
それまでは修正屋さんは「高度な技術を必要とする職人」だったかもしれませんね。

デジタルになってソフトがあれば誰でも修正が可能な時代になりました。
私は飛行機写真はトリミングしますが、その他の写真は一切加工しません。
nakajima様が仰るように加工した写真ってデジタル画像でもすぐ分かりますよね。
楽しみ方は人それぞれなので否定はしませんが、カメラ好き、レンズ好きの人間からすると「加工して何が面白いんだろう?」と思ってしまいます。
でもその人たちからは「古くさいレンズ付けて何が面白いんだろう?」と思われているかもしれません(笑)
Commented by nakajimaakira1948 at 2017-08-11 16:50
想桜さん、こんにちは!

わはは、足の長さや目の大きさが120%ですか。
それに比べたら 今回の女性の写真は ちょっと右目と左目がアンバランスになっている程度で上手な修正ですねぇ。

わたしもデジタル写真の初め頃は、シャープネスを1段強調して撮っていたときがありますが
リバーサルのベルビアで撮ったみたいに 触っていないコントラストが上がりすぎて不自然なのでやめてしまいました。

最近のレンズは みんなベルビアで撮ったみたいに どぎつく写りますねぇ。
古くさいレンズを使って コントラストが効いた写真が撮れたときの感動とは 別のものだと思います。

時間をかけて写真を修整して あり得ない写真にするのが何故楽しいのかと思ってしまいます。
でも 写真は趣味の世界ですので 人それぞれの楽しみ方があって良いと考えるべきでしょうね。

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by nakajimaakira1948 | 2017-08-10 06:00 | うだうだ | Trackback | Comments(4)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


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