カテゴリ:Panasonic FZ10( 8 )

2013年8月17日(土曜日)

8月12日の豊中市の最高温度は なんと39.8度でした。
今夏は6月13日に日本一暑い37.9度を記録するなど 記録的な暑さが続いております。

コムギやミミちゃんの散歩も朝の涼しいうちに10分程度で済まし
あとはエアコンをつけたブタ小屋に閉じこもって 青空文庫の無料版のAIR草紙などを読んでいます。

そんな訳で写真もあまり撮っておりません。
昨日 もうクラシックカメラに仲間入りしたかと思われる 松下さんのFZ10を手入れしたついでに
ちょっと使ってみました。




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LUMIX FZ10

FZ-10は こんなカメラでした

簡単に仕様を紹介しますと
□ 1/2.5型CCD 400万画素 レンズ固定式ネオ一眼レフ
□ レンズ DC Vario Elmarit 6-72mm (35mm判換算 35-420mm) F2.8
□ シャッター速度 8秒-1/2000秒 連写4コマ/秒
□ ファインダー EVF (11.4万画素)
□ 背面モニター 2インチ型 (13万画素)
□ 手ブレ補正機構内蔵
□ ISO範囲 50-400

中国から帰国した2004年初めに購入し 2005年2月にニコンD70を買うまでの1年間に
約5千枚撮りまくったものです

このカメラの印象に残るのは
なんと言っても F値2.8一定での換算35-420mmの松下製ライカレンズのシャープネスと
それを全くダメにする 小さな小さなEVFの見難さでした

でも背面モニターを使って撮るひとには ほんとうに文句の無いデジカメだったでしょうね

■ 2013年8月17日 ■ AiAF Nikkor 28-105mm on D700





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夕日のサンタマリア号

むかしFZ10で撮った サンタマリア号です

■ 2004年11月13日 ■ 海遊館裏より





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射的屋さんの小姐

狙う姿が決まっています
元人民解放軍のスナイパーだったのでしょうか

■ 2005年3月4日 ■ 湖北省武漢にて





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あご冷やし

SDカードに残っていた写真です
これは3年まえの写真です

わたしの2代目の携帯電話です
かわいいワンコが あご冷やしポーズでこちらを向いています

■ 2010年3月18日





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フォトレタッチ術

フォトレタッチ術も勉強しました
でも邪魔くさくて あきらめました

■ 2012年3月24日





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煙突のある風景

去年も暑かったです

■ 2012年8月20日 ■ 家の裏側の景色





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まくらもと

Exif の時刻は  11時03分
ブースカ時計は 11時34分
BCLラヂオは   11時43分

Exif データーが狂ってました

■ 2013年1月4日





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甘えています

わたしのベッドで甘えています

こんな写真 撮ったおぼえがありませ~ん

■ 2013年1月17日





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三角屋根

バッテリーを充電して 時刻を合わせて撮りました

設定は全てノーマルです
空の色もなんとか残っているようです ♪♪♪

■ 2013年8月16日 ■ 3Fベランダより





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ハロウィンくまさん

小型三脚を使って撮ってみました

眼にピントを合わせてから カメラを振っていますので コサイン誤差が出たかなぁ~

色がドぎつ過ぎるように見えますが 実際にドぎつい色をしてます

■ 2013年8月16日





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FZ10 と G3

FZ10 と G3 の記念写真です

断然 FZ10のほうがかっこええと思うのですが

■ 2013年8月17日 ■ AiAF Nikkor 28-105mm on D700





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 ■ 2~10枚目 2004年11月13日~2013年8月16日
 ■ DC Vario-Elmarit 6-72mmF2.8 on Lumix FZ10
 ■ プログラムAE
 ■ ISOオート、WBオート

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by nakajimaakira1948 | 2013-08-17 10:55 | Panasonic FZ10 | Trackback | Comments(6)
2007年5月20日(日)

オリンパスからE410が発売されて 前々から欲しかったE330が
急激に安くなってきました。

それで昨日とうとう E330のレンズキットをポチッと買ってしまいました。
今頃は マウスをポチッと押して買うのですね (^^)
今晩あたり届くかしら、わくわくドキドキ

それがなんで エキザクタ物語 - 2 (レンズ編)と関係あるのかと思われるでしょうね。
それが関係あるのです、長い長い話しになります。

一眼レフ黎明期のレンズマウントは エキザクタ・マウントかプラクティカ・マウントが殆どでした。
プラクティカ・マウントは Pマウントとか単にスクリュー・マウントとか呼ばれていましたが
旭光学のペンタックスが採用したことで一気に拡がり 一時はユニバーサルマウントと言われた時期もありました。
現在M42スクリューマウントとか呼ばれて 人気の高いレンズ群です。

以前の2005年10月7日の記事で紹介しましたが エキザクタは自社製のレンズは持たず
ツァイスやその他のレンズメーカーのレンズを付けていました。
昔のレンズメーカーはレンズを開発すると エキザクタマウントとM42マウントの2種類を造って販売しました。
でもエキザクタマウントを採用した35mm一眼レフは、わたしの知ってる限りでは本家の東独製エキザクタと
日本のトプコン(東京光学)の2社しかありません。

エキザクタマウントの良いところは M42レンズと全く同じ有名なレンズでも、
現代では使用できるカメラ自体が少ないので人気が無くなり 価格がずっと安いというところです。


21世紀の現在、エキザクタマウントのレンズが使えるカメラを羅列しますと

1) 東独イハゲー製のエキザクタカメラ、これは本家本元ですので 使えて当たり前ですね
2a) トプコン(東京光学)の一眼レフ、RE-Superなどはエキザクタマウントなので
   そのままエキザクタマウントのレンズが使えます
2b) マミヤ光機の一眼レフ、 MamiyaプリズマットCLP もエキザクタマウントを採用していました
   輸出が主体の機体であったため詳細を良く知りませんが 当然そのままエキザクタマウントのレンズが使えるはずです
3) キヤノンのFDマウントカメラ、Canon F-1、AE-1などにアダプターを付けて使えます
4) キヤノンのEFマウントカメラ、Canon EOS-1 や KISS-Digitalなどにアダプターを付けて使えます
5) ミノルタのSRマウントカメラ、 Minolta SR-1 や X700などにアダプターを付けて使えます
  ミノルタは長年 純正の エキザクタ→SRの マウントアダプターを造っておりましたね
6) ライカのLやMマウントカメラ、 Leica IIIf、M3や Canon-P、コシナBessaなどにアダプターを付けて使えます
   しかし距離計は連動しませんので レンズの距離目盛を利用して 目測でピント合わせをします
7) その他、アルパ、ミランダ、マミヤやコニカの一眼レフも 純正アダプターでエキザクタマウントが使えます
8) フォーサーズマウントのカメラ、オリンパスE300や松下L1などにアダプターを付けて使えます

このうちで現行の一眼レフで使えるのは 3)Canonの銀塩の各カメラ、4)CanonのEFマウントデジ一眼と
8)フォーサーズマウントの オリンパスと松下さんのデジタル一眼レフです。
ただし 4)CanonのEFマウント用のアダプターでは、東京光学製のREマウントは使えません。
全てのエキザクタマウントのレンズが使えるデジタル一眼レフは 8)のフォーサーズだけと言うことになります。


ひひひ、長い話しでしたが 前々からE300やE330などのフォーサーズが欲しかったのは
手持ちの数本の 古~いエキザクタマウントのレンズ達を使いたいためだったのです (^^)

今日は 手持ちの古~いエキザクタマウントのレンズの写真です。
古レンズに興味をお持ちでないかたは アホらしいでしょうが
我慢して見てやってつか~さい 



【追記】2014年11月14日
2013年11月にソニーより フルサイズのミラーレスカメラ α7シリーズが発売されました。
わたしも2014年3月末にα7を入手しました。
エキザクタ→SONY NEXのアダプターを使って エキザクタレンズをフルサイズで楽しんでおります。

【追記】2016年4月5日
2b)で マミヤプリズマットCLPが海外専用機と書いておりますが
そのあと1961年に マミヤプリズマットNPが エキザクタマウントのままで国内発売されています





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RE Auto TOPCOR 1:1.4 f=58mm

東京光学が 世界で始めてTTL測光の35mm一眼レフ TOPCON RE Superを発売したときの標準レンズです。
1963年発売ですので もう40年以上前のレンズです。
エキザクタマウントは マウント径が小さいので F1.4の明るさを得るには
他社に較べてより大きな前玉が必要なのでしょう、前玉がデカイです。
また高屈折率のガラスが高価だった時代ですので 標準レンズですが50mmではなく
58mmという焦点距離になっています。

↑ のレンズは、25年ぐらい昔 中古をニューヨークのWoodmereから個人輸入したもので
確か40ドルぐらいでした。
新品みたいに綺麗な個体でしたが、銀塩カラーでは 開放では少し寝ぼけた描写でした。





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Kilfitt Makro Kilar-D 1:2.8 4cm

レンズ単体で無限遠から等倍寸前の接写までこなす 開放F2.8のスゴイ奴です。
大きなサカズキのような外観は ただものではないという雰囲気を漂わせます。

リヒテンシュタイン公国という小国の キルフィット社が1960年に世に出したレンズで
わたしが知っている限り、M42、エキザクタ、アルパのマウントがあります。

なおキルフィット社が世界で始めての無限遠~等倍近くまでのマクロレンズを出したのは1955年で
Makro Kilar-E 1:3.5 4cm とMakro Kilar-D 1:3.5 4cm でした。
EとDの違いは シングルヘリコイドとダブルヘリコイドの違いで ダブルヘリコイドのほうが
1:1.1倍までの接写ができます。

安物レンズで写真を撮るのが趣味のわたしですが、このマクロキラーは けっこう高かったです
どうしても使ってみたくて 20年ぐらい前に四日市の辻カメラ商会から買いました。

青色の単層コーティングですが、銀塩カラーでも 少し絞るととてもシャープな描写でした。





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Nitto Tele Kominar 1:3.5 105mm

日東光学は1960年代に コミナーという安価なプリセット絞り式の交換レンズを造っていたメーカーです。
でも最初にコミナーの名声を広めたのは 暗室で使う引き伸ばしレンズだったんですよ。

↑ のコミナー 105mmF3.5は、TOPCONやEXAKTAの一眼レフを買った後に
中望遠レンズが欲しかったんですが RE TOPCORは みな高くて買えなかったときに
大阪駅の八百富カメラで見つけた 新品みたいに美しいのに安かったレンズです。
コーティングの反射数から 3群4枚のテッサー型の構成と思われます。

すぐにRE-Superに付けて試し撮り、新品みたいに美しい理由が すぐ判りました。
シャープじゃなかったんですよ (;。;) ← それで前の持ち主は 殆ど使わず レンズが美しい?
でもデジタルのE330なら またちがうかも知れません、楽しみで~す。(^^)

2007年5月26日 追記)
1967年の「カメラ綜合カタログ」で コミナー 105mmF3.5 を調べてみました。
種類:望遠、焦点距離:105mm、明るさ:F3.5、写角:23度、レンズ構成:4群5枚
絞り形式:プリセット、最小絞り:22、最短撮影距離:1.2m、フィルター径:46mm
全長:68mm、最大径:60mm、重量:250g、価格:10,500円(フード・皮ケース付き) でした。





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RE Auto TOPCOR 1:1.8 f=5.8cm

これは TOPCON RE Super を中古で買ったときに付いていた RE オート・トプコール58mmF1.8です。

わたしが使ったエキザクタマウントのレンズの中で 一番シャープでした。
それもそのはず、画像平均解像力190本/mmという 驚異の解像力を誇った 旧Topcor 58mm F1.8 を
完全自動絞りにして外装デザインを変えて RE Auto Topcor という名前にしただけですもん。

レンズの前玉にスリ傷が数本ついており 見てくれを気にする 「ええかっこしー」のわたしは
58mmF1.4を個人輸入(昔は海外の通信販売からの購入をこう呼びました)して RE Super に付けたのでした。

58mmF1.4をF2まで絞った描写よりも このレンズのF1.8開放のほうが断然シャープだった記憶があります。
E330で また試してみよう、ひひひ 楽しみです。





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Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F3.5

写真のカメラ エキザクタ・バレックス IIa に付いていたレンズ 東独イエナのテッサー50mmF3.5です。

これもWoodmereからの輸入です。 
いつの時代のテッサーなのか良く知りませんが
アルミ削り出し鏡胴の仕上げの良さから 1950~60年代のものと想像してます。

カメラのバレックスIIaは 1958年ころの製品ですが、
エキザクタを造ったイハゲー社は レンズは造りませんでしたので、
時代の異なるボディとレンズの組み合わせで売られている事も多いのです。

このレンズは、銀塩白黒ではシャープでしたが カラーでは渋い色でシャープさもイマイチでした。
でも デジタルでは違うかも知れんのですよ~ (^^)





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Carl Zeiss Jena Pancolar 50mm F1.8

上の写真のカメラ、1970年製のエキザクタ RTL1000に付いていたレンズ
東独カールツァイス・イエナ製 パンカラー 50mmF1.8 です。

ところでこのレンズは自動絞りになっており、他の古いエキザクタで使うと 絞り開放でしか使えません。
E330でも開放でしか使えないので、何とか後ろのピンを押し込んで固定する工夫が必要です。
接着剤で固定するのが簡単なようですが、接着剤が乾くときに出すガスで レンズが曇るという
うそみたいな話があります。

パンカラーの描写は、新しいだけあって 銀塩カラーでも自然な色でシャープな写りでした。


追記)2008年某月に発見
よく見たら絞りリングの後ろ側(ボディ側)に 絞りを開放にしたり絞ったりする爪がありました。
琢磨のようなAやMの記号もなく ぼんやり見ていると見落としてしまう小さな爪です。
これを絞りこみ側に固定して E330でめでたく Pancolar50mmF1.8が全絞りで使えました (^^:





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Steinheil Cassar 1:4.5 105mm

西独ミュンヘンのシュタインハイル社1952年製の 蛇腹専用レンズ カッサール105mmF4.5です。
見るからに超接写が出来そうなレンズなんですが 実際は この付属のベローズでは それほどの接写はできません。
そのかわり蛇腹と併用して 無限遠までの撮影が可能です。
別に自慢になることではなく、蛇腹に付けないと無限遠が出ないレンズなのです。

蛇腹専用レンズは、ピント合わせのヘリコイド機構を省略してあり、蛇腹の伸縮でピント合わせをするのです。

だから(ヘリコイドを省略している分) 一般に蛇腹専用レンズというのは 安いですね。
わたしは安いレンズが大好きなんです (^^)

このレンズをカメラに取り付けて、三脚を使わずに 蛇腹を伸縮しながら風景にピントを合わせていて
写真好きな人に 「蛇腹を使った接写では、三脚を使ったほうが良いですよ」と言われたことがあります (^^)

なかなかカッコいいレンズでしょ。
写りですか? ひひひ、銀塩ではイマイチで~す





おまけ-1
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minolta SR→Exakta アダプター

中学2年生の時に なんかで表彰されて、喜んだ親父が買ってくれた ミノルタSR-1の
使用説明書に載っていた エキザクタ→ミノルタSR のマウントアダプターです。
定価千円というのが 中学生にはとても高くて買えませんでした。

おっと、今も近代インターナショナルの エキザクタ→フォーサーズの マウントアダプターが
高いので どうしょうかと悩んでいます。
やはり性格というのは 変わりませんね~ (涙)
でもアダプターを買わんと 初期の目的のエキザクタマウントのレンズ達が使えまへん。 しくしく





おまけ-2
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右手が上

同じく、ミノルタSR-1の使用説明書に載っていた カメラの構え方です。

とても純真な少年だったわたしは、この使用説明書の構え方の写真を見て
カメラは縦位置の場合 右手を上にして撮らなければならんと何回も練習したのです。

それで今でも 縦位置で右手が下のかたを見かけますと 落ち着かないのです (^^)




エキザクタ物語 - 2 (レンズ編) おしまい


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   撮影データー
 ■ 2007年5月20日撮影
 ■ 1枚目~7枚目: Panasonic DMC FZ10
 ■ おまけ1 & 2 : Canon Powershot G7
 ■ 露出: プログラムオート
 ■ ISO: オート

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by nakajimaakira1948 | 2007-05-20 19:35 | Panasonic FZ10 | Trackback(1) | Comments(36)

去年の京都

2005年12月13日(火)

だいぶ 足首が良くなってきました。

「もう一日 会社休むよ」 って言うと
「もう治っているのでは?」 とゆーような家族の疑わしそうな眼が・・・・。

写真は、去年の9月 急に思い立って フラリと行った京都です。
まだ とても暑い日でした。





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ひっそり

清水寺は 観光客や修学旅行生で いっぱい。
裏に廻ると ひんやりした木陰と 斜面に地蔵さんがひっそり




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かぜ

暑いので清水から下る坂で 缶ビールを買って飲みながらトボトボ下りました。

とある家の軒先の暖簾が 瞬間のそよかぜで すこし動きました。
八橋屋? あの生八橋なんかの家かな




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横丁

缶ビールを片手に 八坂神社のほうへ歩いていったら こんな横丁がありました。
出会い頭の 片手撮りですが 手ブレ防止が効いてますね。

西洋人のおばさんとか 人力車のお兄さんとか いろいろ写ってました。




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しつこく撮る

缶ビールを石畳において カメラを換えて もう1枚気合を入れて撮ったつもりです。
気合を入れたら、右側の家や街路灯の柱が だいぶ内側に倒れていました。(涙)
わたし、水平・垂直オンチです。




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花見小路付近

これ もっとひどい垂直オンチですね。
両手で撮ってるのに。
白い軽装のおばさんと、黒い厚着のお兄さんを入れたかったから あわてて。 ← 言い訳




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鴨川

一転 急にかき曇ってきました。

五条側から 四条大橋、下鴨方面を望んでいます。
ここを西に行けば、懐かしい花屋旅館や高瀬川のある木屋町です。




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東華菜館

懐かしい東華菜館です。
四条大橋の西詰めにあり、50年前は このビルの左側(東側)から
鴨川の河原に降りて行ったものでした。

懐かしさで 菜館が左に倒れています。 ← また言い訳
通行する人が 大またなのは ポツリポツリと降りだしたからです。





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高瀬川

高瀬川沿いに すだれが下がる家が 親戚がやっている旅館花屋です。
50年以上昔、兄貴が伝染病にかかり 私は曽根崎の家から ここ旅館花屋に預けられました。
まだ小学校に入る前だったか忘れましたが とにかく毎日毎日ここの子供達と遊びまくりました。

むかしは高瀬川は 夏にはよく堰き止められて水が引くと ウナギがいっぱいおりました。
川に素足で入り( ヒルに吸われましたが)、手拭いや軍手を使って ウナギを手掴みで捕るのです。
バケツ一杯捕ったウナギは、近所のうなぎ屋さんへ持って行き 蒲焼にしてもらいます。
お礼に うなぎ屋さんには 何匹かウナギをあげます。
蒲焼は花屋に持ち帰り、家族で食べたり お客さんに出したりしました。

ある時は 花屋の子の小学校について行って 教室で女の先生に 「あんた誰? 帰りなさいね」って言われました。
それでも帰らずに 授業中 空いた席に座って遊んでいました。先生も迷惑だったことでしょう。

うぅー、(涙) 懐かし過ぎる。
ここは 母方の祖父の後妻だった 死んだおばあちゃんの実家です。
親戚と言えるかどうかの薄い関係で 今はみんな代替わりしてしまいました。





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木屋町

花屋のあるところは 木屋町通りの船頭町というところにあります。
阪急京都線終点の 四条河原町駅のそばです。

裏を流れる高瀬川沿いに 夕方からボンボリに灯がともり・・・。
高瀬川は 幅数メートルの小川で バーやこんな洒落たレストランが連なります。




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舞妓さんの酒

清水坂で見た 舞妓さんの酒です。
とても欲しかったのですが 女房に笑われそうで 買いませんでした。

ショーウィンド越しなのでシャープに写っていないのでなく こんな焼き物なのですよーん。




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  撮影データー
■ 2004年9月25日撮影
■ Panasonic FZ10
■ Canon IXY D450 ( 4枚目&5枚目のみ )
■ Program Auto
■ ISO Auto

自宅から京都は、車でも電車でも1時間程度で行けます。
でも京都は なかなかうまく撮れません。
今回の写真は デジ一眼を持っていない頃で コンパクト・デジタルで撮っていますが
D70で撮っても まずうまく撮れないだろうと思います。
どこへ行っても懐かし過ぎて 落ち着きがなくなるためでしょうか。← 言い訳です (^^)

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by nakajimaakira1948 | 2005-12-13 13:20 | Panasonic FZ10 | Trackback | Comments(20)

岡本へ

2005年11月8日(火)

この投稿のあいだに きっと明日になります。
11月6日の日曜日の写真です。
用事で 岡本へ行きました。


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HELIAR 15mm F4.5

出かける前の写真です。
このレンズを見ながら ふと数年前のことを思い出していました。

画像がノイジーです。




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駅前

阪急電車神戸線 岡本駅前のレストランです。
これもとってもノイジーです。




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暮色

阪急岡本駅と JR岡本駅の間にある雑貨屋さんです。
霧雨が降っていました。




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雨の岡本川

1/4秒で 大分ブレています。




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飲み屋

阪急岡町駅まで戻り、駅前で一人で飲み 酔いつぶれました。



■ 2005年11月6日
■ Panasonic FZ10
■ ISO Auto
■ プログラムAuto

どうも元気の無い画像ばかりで申し訳ないです。
次回は明るい写真を いっぱいUPします。_| ̄|○













by nakajimaakira1948 | 2005-11-09 00:49 | Panasonic FZ10 | Trackback | Comments(2)

3月の上海 (その2)

2005年10月29日(土)

またまた雨の土曜日です。
今日は箕面公園に行こうと思っていたのに。(涙)
あした晴れたらコムギを連れて行こう。

そんなわけで以前にUPした 3月の上海の続きです。



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静安賓館(ジンアン ピンクァン)

静安地区にある古い★★★★ホテルです。

すぐ近くにヒルトン、貴都国際、上海賓館があり 浦東空港へのシャトルバスは静安賓館が出発場所です。
これらのホテルの中で一番古く 設備も旧式ですが落ち着いた感じと古い木製の調度品が好きで
私の上海での常宿です。




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静安寺

静安(Jing-An)の名前は この静安寺(Jing-An Temple)からきています。

こんな具合に 超高層ビルのあいだに ぽつんと建っています。
御堂筋南詰めの 歌舞伎座を連想します。




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人出

静安寺は 上海一番の繁華街の南京西路に面しており
このあたりは いつもすごい人出です。




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地下鉄への階段

静安寺前には地下鉄2号線の駅があります。
これは地下鉄乗り場へ降りてゆく階段です。




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静安公園

静安寺のすぐ前に 静安公園があります。
朝には 女性が太極拳やタップダンスなどを楽しんでいます。

ホテル群を背景に一枚




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梅龍鎮酒家

南京西路を少し南に入ったところにあるレストランです。
フランス風の建物に 竜宮城のような入り口があります。
あいにく工事中で足場がかかっています。




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朝の街

人民広場付近の通りですが、道に迷ってしまったので
通りの名前がわかりません。 えへへ




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上海美術館

南京西路沿いにある 上海美術館です。
高層ビルの中でひときわ クラシックな感じが目立ちます。




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歩行者天国

南京西路の東詰めにある歩行者天国です。
夕闇がせまり ライトアップされたビルが美しいですね。




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静安賓館の部屋

こんな感じの落ち着いた調度品ですが、お湯の出が遅いとか設備はあまり良くないです。




  共通データー
■ 2005年3月5日~6日
■ Panasonic DMC FZ10
■ プログラムAE











by nakajimaakira1948 | 2005-10-29 16:36 | Panasonic FZ10 | Trackback | Comments(8)

3月の上海

2005年10月4日(火)

調子の悪いValuestarに代わり、Think PadでUPする2回目です。
今年の3月に出張した上海です。
わたしの好きな フランスの香りが色濃く残る 静安地区を紹介しますね。




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常熟路の交差点

ホテルの近くの常熟路の交差点です。
この静安地区には フランスの香りの残る家屋が多く残っており私が上海で一番好きな地域です。
それで静安地区にある 旧式なホテル静安賓館が私の常宿です。




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衝山路の民家

この家は衝山路から20mほど西に入った民家ですが やはりフランスの匂いが色濃く残っています。




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衝山路にて

メイン道路の衝山路沿いの家です。
上海の若者は外国人慣れしていてFZ10を構えていても自然な表情ですね。




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衝山路の古いアパート

衝山路から30mほど東に入った古いアパートです。

「パリだよ」 と言われればそうかなと思いますよね。
右のほうに市バスが写っています。




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貝尼

わたしが時々ビールを飲む貝尼です。

なんと読むのでしょうか。 店の小姐(シャウジェ = おねぃさん)に 「Shell Nunか?」と聞くのですが
つうじません。 この店も衝山路にあります。




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とびら

上のBAR兼Restaurantの貝尼の入り口の扉です。
夜、一人ではじめて入ったときには緊張しましたが 昼間に見るとユーモラスです。




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上海キリスト教会

なんで仏教国の中国にキリスト教会があるねん!
そう言えば仏国もキリスト教でしたね。これも衝山路にあります。




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屋台席

これはフランス文化と関係ありませんね。

Beerや食事を出す 南京西路の レストランの屋外席です。
このときは3月ですが、夏の夕方の屋外席での青島ビールは最高です。
前を歩くお嬢さん二人は日本語をしゃべっていました。




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HAIKARAYA

准海中路にあるハイカラ屋です。

日本資本が入っているのか お客に日本人が多いです。
右隣の家にはフランスの香りが漂うのですが、ハイカラ屋の外装はどぎつい赤 ---




10
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歩行者天国

南京西路の東端 「外灘(ワイタン)」に近い歩行者天国です。

大阪南の心斎橋の感じですね。ネオンの漢字を見なければ、中国とは思えません。


以上10枚の画像は 全てPanasonic DMC FZ10で撮っています。












by nakajimaakira1948 | 2005-10-05 00:32 | Panasonic FZ10 | Trackback | Comments(4)

TAMRON のこと

2005年9月25日(日)

今日は朝から 壁の修理に来た大工さんが ガンガンギーギーやっています。
女房と息子は わたしに大工さんの相手を任せて どこかへ出かけてしまいました。

そんなわけで どこへも出かけられずSIGMA10-20mmをいじりまわしていたら
ふと TAMRON のことを思い出しました。




1
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2
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1 & 2. TAMRON 200mm F5.9

中学生の時に何かで表彰された祝いに買ってもらった minolta SR-1を使っていたわたしが
高校生になり初めて自分で買った交換レンズ TAMRON 200mmF5.9です。

確か1965年頃だったと思います。
梅田にあったウオジカメラ (SR-1もここで買ってもらいました)で 200mmF5.9を付けて
震える手で握り締めたSR-1のファインダーをとおして見た 御堂筋の圧縮された街並み!





3
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3 & 4. 1967年カメラカタログ

1967年当時の カメラ総合カタログです。
望遠タムロン, 200mm F5.9, 2群3枚, クリックストップ絞り, F22まで, 280g, ¥5,950 とあります。

ところで この200mmF5.9の写りですが 画面全体にキリっとした部分が全くなく、ボケレンズでした。
Filmを高感度/硬調のTRI-Xに変えたり いろいろやってみましたがダメでした。
何ヶ月も小遣いをためて 4千円も出してやっと買ったのに。うぅぅぅ (悔しい音です)
まだTAMRONが 泰成光学工業といっていた40年ほど前の ほろにがい思い出です。

【訂正】2016年2月5日
タムロン200mmF5.9を ソニーα7に付けて撮ってみると
シャープネス・コントラストともに言うことが無い優れた描写でした。
すまん、タムロン
50年むかし、わたしの腕がなかったのでした





5
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6
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5 & 6. TAMRON 28mm F2.5

就職してしばらくしてから買った TAMRON 28mm F2.5です。
心斎橋の 「カメラのナニワ」 へ Ai NIKKOR 28mm F3.5を買いに行ったのですが 丁度品切れしており
店員さんに 「こちらの方が F2.5と明るい しかも安い」 と奨められ購入したレンズです。
アダプトール交換マウントでNikonアダプターを一緒に購入しました。

このTAMRON 28mm F2.5は順光では とてもシャープでボケ味も良いのですが、
斜め逆光に極端に弱く 紫色や黄緑色のゴーストやハレーションが盛大に出ます。
ファインダーでの画像がハレっぽくなるので写す前にわかります。
Nikon EM, FMに付けて良く使いましたが、斜め逆光では いつも左手でレンズ先端をフードのように包んでハレ切りをし、
右手一本で撮っていました。 

その後TOPCON用のアダプターを購入し、RE-Superや Exakta Varex につけて*使いました。
このTOPCON用アダプターは早い時期に製造中止になり 今では珍品です。
上の写真5と写真6に付けているのがソレです。

1~6の写真は Panasonic FZ10 で撮りました。
今日はD70は 休養日です。




*2010年5月14日追記)
Yokusia さんから、このアダプターが Varex IIb に付かないと連絡がありました。

そんなことはないはずと 手持ちの3台のエキザクタで試してみました。
その結果は
Exakta Varex IIa : アダプターはハマるが まわらない (取り付けできない)
Exakta VX1000 TL : 問題なく使える
Exakta RTL1000 : 問題なく使える

このTamronアダプトール→TOPCONのアダプターは、
板製のレンズ着脱レバーに 丸ボッチが付いている Varex IIa や IIbでは
アダプターの大きなフランジと 丸ボッチがわずかに干渉して取り付けできません。

レンズ着脱レバーから丸ボッチが無くなって単なる板製になった VX1000 や RTL1000では
干渉もなくなり 問題なく使えます。











by nakajimaakira1948 | 2005-09-25 17:27 | Panasonic FZ10 | Trackback | Comments(17)

D70 が届いた日

2005年2月5日(土)

1月29日、先週の土曜日 朝10時過ぎのことでした。
楽天テレマルシェに注文していたD70レンズキットが 宅急便で届きました。

女房に応対させぬように(バレぬように)、9時ごろからソワソワと
インターフォンに聞き耳をたてて 宅急便屋さんを待っていたのです。



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D70が届いた日

初めてのデジタル一眼です。
銀塩MF一眼レフは40年以上使っていますが、銀塩/デジタルを通じてAFの一眼レフは初めてです。

D70レンズキットのAF合焦スピードの速いのには驚きました。
ヨドバシ梅田で一応触ってはいました。 
ヨドバシの明るい店内ではAF合焦スピードが速いのは当たり前と思いましたが、
自宅の暗い部屋の中でもその速さは変りません。
いいぞ D70

D70を首に、コムギ(ヨークシャテリア)を入れたバッグを肩にかけて
さっそく近所の服部緑地へ飛び出したのでありました。

この写真は 松下さんの Lumix FZ10で撮りました。











by nakajimaakira1948 | 2005-02-05 10:28 | Panasonic FZ10 | Trackback | Comments(0)

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