ストックより

2010年2月21日(日)

一週間ほど前に ぎっくり腰になりました。
だいぶ楽になってきましたが、長く座っていたあと 立ち上がるときにまだ痛いです。

そんな訳で散歩に行ってませんので、写真はストックからです。

写真は古いものから順番に並べています。



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豊中モーターKK

朝、歯医者さんへ行く途中です。

遠景がフレアーっぽく写っておりますが、手前はOK

■ 2010年1月30日 ■ D700 + Cosina 20mm F3.8 ■ 絞り優先オート 絞りF5.6 ■ ISO400




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白いニャンコ

歯医者さんの治療が終わってホッとして 近くの原田神社に来ました。
白いニャンコがニャーと言って 身体を擦り付けて来ました。

わたしは ワンコには身体を擦り付けられることは多いですが ニャンコは殆どないのです。
おぼえているのは、2007年にタイのルンピニ公園で擦り付けられたぐらいです。

カメラをごそごそとバッグから出して構えるまで きっと2~30秒ぐらい ニャンコは待ってました。
あわててシャッターを押したら 20mmなので手が写ってしまいましたよ~ (^^:

2010年2月23日 追記)
lucky さんから、何が写っているのかとコメントがありました。
「手が写った」と書きましたが、これは 「ハレ切り」している左腕が写っているのです。

■ 2010年1月30日 ■ D700 + Cosina 20mm F3.8 ■ 絞り優先オート、絞りF11 ■ ISO400


2015年2月27日 訂正)
「ハレ切り」の左腕なら 画面の左上に写ります
それで このピンク色の正体は???です




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阪急バス

絞りをF11にして 距離は3mぐらいにしておけば 20mmレンズは約2m~∞までピントが合います。
逆に ファインダーでピントを合わそうと思っても スプリットイメージが無いかぎり無理です。

阪急バスが止まっているように写ってますが 実際は走っております。

■ 2010年1月30日 ■ D700 + Cosina 20mm F3.8 ■ 絞り優先オート、絞りF11 ■ ISO400




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4. come in
庄内商店街付近のお店の広告です。
come in は、「いらっしゃい」 という感じではなく 「おいで」ちゅう感じですね (^^:

■ 2010年2月5日 ■ D700 + VR 70-300mm ■ 絞り優先オート、絞り開放 ■ ISO800




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庄内のおねぃさん

両手に荷物で身体が傾いているのかと思ったら、わたしの撮り方が左下がりでした

■ 2010年2月5日 ■ D700 + VR 70-300mm ■ プログラムオート ■ ISO1250




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笑われそう

えへへ、庄内のあたりは ほんとうに飛行機が 頭の上をかすめて行きますね

両手を使って撮ったのに 飛行機が画面からハミ出ました (涙)
焦点距離は 170mm ← 「もっと広角側にズームせんかい」と qchanに笑われそうで~す

■ 2010年2月5日 ■ D700 + VR 70-300mm ■ プログラムオート ■ ISO1250




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トタン小屋

う~む、煙突は新しいです
錆びている部分は 以前のパイプを使っています。
1階でなにをしているのでしょう

■ 2010年2月5日 ■ D700 + VR 70-300mm ■ 絞り優先オート、絞り開放 ■ ISO800




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コムギ

ひざの上ですが レンズを突きつけられて 「なにすんねん」と言ってます。

■ 2010年2月13日 ■ D700 + Micro 60mm F2.8D ■ 絞り優先オート、絞り開放 ■ ISO800



はいっ、おしまいです











by nakajimaakira1948 | 2010-02-21 18:43 | 20mmF3.8 Cosina | Trackback | Comments(28)

2月になって

2010年2月14日(日)

2月になって 急に暖かくなったり また寒くなったりですね。

遠出もできず、コムギを連れて 近くの緑地公園や熊野町あたりを少し散歩しております。


2月7日は D80に VR 70-300mmを付けたのを首からぶら下げて 緑地公園へ行きました。
重かったです (涙)
きょう2月14日は D700に 軽~い50mmを付けて 熊野町を散歩しました。
軽かったです (^^)

写真は 撮った順番に並べております




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ビビるコムギ

身体の大きさは あまりかわりません
それでもビビって いつでも逃げれる体勢です

まあこの女の子、ちょっと怖い顔していますが ・・・




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民家集落

落ち葉を燃やしているのでしょうか、画面中央が煙っております。

いつものコンクリート柵のすきまに VR 70-300mmを差し込もうとしたら
大きなフードが当たって入りません。
根性で、フードを外して すきまに差し込んで撮りました (^^)




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小鹿橋より

小鹿橋から 六甲の山並みを撮っておりました

なぜか写真は 小学生の女の子で~す




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おうまさん

服部ライディング・センターです
おうまさんのお尻りで~す

Exif データを見たら これで 165mmです。
300mmで撮ったら 画面中お尻りだらけになりそうです。




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かもさん

ライディング・センターの前の池に かもさんがおりました。

ちょっとシッポが切れてしまいました。
でも 拡大して見ていただくと かもさんの眼の真ん中の黒色と まわりの茶色が判ります (^^)




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すずめさん

家への帰り道、すずめさんがいっぱい留まっている樹がありました。
そぉ~っと寄っていきましたが 大半は逃げてしまいました。

そぉ~っとズームを300mmいっぱいにして パチリ

VR 70-300mmは、とにかく手ブレ防止は抜群です、単眼鏡がわりになります (^^)
でもなぜか D80の露出補正が ぜ~んぶ -2/3EVになっておりましたぁ~

以上が先週の日曜日の写真です。




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ひれ伏すコムギ

ここから 今朝 熊野町方面へ散歩に行ったときのものです。

このコーギーは女の子です
それでも コムギは自分より身体の大きな動物には ひれ伏します

この写真では 「伏せ」はしてますが 態度はデカいですね




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いけません

ちょっと手を洗おうかと思いましたが 「いけません」 の文字で躊躇しました。




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八坂神社にて

8枚目から八坂神社の境内です

左の犬が浮き上がって ステレオ写真のようになるかなと思いましたが アカンでした




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天竺川

これが天竺川です。

家の近所で うさぎ川と合流して 名前は天竺川のままで南に流れて行き
三国で神崎川に流れ込みます。




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VWパンク

・ おとぅさんがVWビートルに 車用シートを被せました
・ ながい間ほったらかしにするうちに タイヤがパンクしてしまいました
・ 車用シートの天井に穴があいたので ブルーシートと黄色のビニールシートを被せました
・ おかぁさんが 「うう~む、これはええ」と フトン乾し場にしています




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阪急バスとおばさん

ずっと裏街道を歩いて バス道に出たところです

おっとあぶない、おばさん




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   撮影データ
■ 1~6枚目: 2010年2月7日
■ D80 + VR 70-300mm F4.5-5.6
■ 絞り優先オート、絞り開放
■ ISO800
■ 露出補正: -2/3 EV

■ 7~12枚目: 2010年2月14日 
■ D700 + Ai AF 50mm F1.4D
■ 絞り優先オート / プログラムオート
■ ISO200
■ 露出補正: -1/3 EV

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by nakajimaakira1948 | 2010-02-14 17:20 | 70-300mm VR Nikkor | Trackback | Comments(22)

コンタレックスのこと

2010年2月7日(日)

コンタレックスのことを書いてみたいと思いながら なかなか書けないでおりました。

1975~80年ごろからではないかと思います。
古いカメラに興味を持ちはじめ JR大阪駅まわりの中古カメラ屋さんを覗いてまわるようになりました。

そのころ中古カメラ屋さんの一眼レフの棚で、ひときわ大きく ピカピカと輝き 存在感のあるカメラがありました。
レンズの上に丸い窓があり 窓にはハチの巣のようなブツブツがあり 「一つ目の怪獣」が吠え立てているような威厳がありました。
家に帰って「クラシックカメラ専科」で調べて ツァイスイコンのコンタレックスというカメラだと知りました。

でもその頃はお金もないし 高価なカメラの代表だったライカM3の2倍(ちょっと言い過ぎ)近くもするようなコンタレックスを
自分のものにするという気持ちはありませんでした。

それが ・・・





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Contarex

コンタレックスとは こんなカメラです。
コンタレックスちゅう名前は ツァイスイコンのコンタックスの王様(レックス= rex)という意味から来ています。

まず誰でもレンズの上の丸い窓は何だと思いますね。
コンタレックスのニックネームはブルズアイと言って 射撃やダートの射的の丸印のことや 建物の円形の明り取り窓のことです。
やはりどこの国の人々でも 丸い窓に注目し こんなニックネームが付いたのです。

何でカメラにニックネームが要るのか?
1958年に西独ツァイスイコンから発表され 1959年に発売されたコンタレックスは
のちに 1967年のコンタレックスS型、1968年のコンタレックスSE型に発展してその寿命を終えました。
コンタレックス ブルズアイは、S型、SE型が発売されてから それらと区別する意味で
コンタレックス I 型 とか ブルズアイと呼ばれるようになったのです。





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丸窓

この丸窓は セレン露出計の受光窓なのです。
窓には 暗いときは取外せるハチの巣状のフィルターが付いています。

コンタレックスのセレン露出計は、絞りにもシャッタースピードにも連動して動きます。
コンタックスE型が 世界で始めて露出計を搭載した一眼レフでしたが非連動でした。
このコンタレックスは 世界で始めて連動露出計を搭載したのです。

わたしのコンタレックスは 製造後50年を越えて セレン露出計は正常に動きます。





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絞り調節ギア

レンズには絞りリングはありません。
カメラに向かって 丸窓の左側のギアが絞りを調節し 絞り値は丸窓の上に表示されます。
この特殊な絞り調節機構のため コンタレックスの優秀なレンズは他のカメラに使うことはできません。

ところで この絞り調節ギア、使い勝手はどうかと言うと 全く良くありません。
ファインダーに見える情報は 露出計の針と適正露出指針が見えるだけですので
ファインダーを覗きながらギアーを回して適正露出に合わすと どこまで絞ったか判らなくなるのです。

通常の一眼レフでもファインダー情報の無いカメラでは 絞りをどこまで絞ったか判らないのですが
鏡胴の絞りリングを開放から何段回したか クリックの段数で判りましたから。

どこまで絞ったかは、ファインダーから目を離して 丸窓の上の窓を覗かなくては判りません。





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Planar

標準レンズは Planar 50mm F2 です。
ねっ、絞りリングが無いでしょ。

雰囲気を良く出すレンズで、朝に女房を撮ったら 朝の空気が写っておりました。
ひひひ、フィルムスキャナーを買ったら その写真をお見せしま~す ← いつになるのやら (涙)

標準レンズには、1961年から Planar 50mm F1.4 も加わりましたが非常に高価でした。
その他、ディスタゴン35mm F4 でもなんでも とにかく交換レンズが高かったです。
そんな訳で コンタレックスを手に入れて20年以上 わたしは50mmF2のプラナー1本だけで~す (^^)





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巻き上げレバー部

巻き上げレバーは シャッター・ボタン、シャッタースピード・リングと DIN(ASA=ISO)設定リングと同軸です。
シャッターボタンは重く、とても重いボディ(940g)でなんとか手ブレを防いでいます。

フィルム・カウンターは手動の逆算式で 同時期の日本製一眼レフに遅れをとっていますね。

ところでフィルム・カウンターの下のローレット(ギザギザの部分)の加工を見てください。
同時期の ライカM3の巻き戻しノブのローレットは、ただローレットになっているだけで
オモチャのように粗末なものですが コンタレックスのローレット加工は素晴らしい出来です。
35mmレンズシャッター一眼レフのコンタフレックスのローレット加工も素晴らしいですが
この時期のツァイスイコン西独の加工技術の素晴らしさを物語っております。





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チン

もうひとつ自慢?できるものに 巻き戻しクランクを出したときの音があります。
チンという良い音がします。

デュポンのライターを開けたときにする チーンという音に似ています。
わたしは後の コンタレックスSや コンタレックスSEの音は知らんのですが
最近見たどなたかのブログによりますと このブルズアイだけがチンの音がするらしいです。

写真ではボケてよく判りませんが、巻き戻しはクランクを使わずに大きなノブを回してでも出来ます。
そのために やはり素晴らしいローレット加工がなされています。





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レンズ嵌め(はめ)合い

レンズの嵌め合いは コンタレックス専用のバヨネットマウントですが
加工精度が良過ぎて ちょっとでもずれると嵌りません。
そのかわり 取り付けたあとは微動もしません。
むかしのニコンFでも レンズを取り付けたあとグイと回しますと わずかですがガタで動きました。

丸窓の上の黄色い切り欠き部分は 絞り読み取り窓です。
下段の小さな灰色の丸窓は ファインダー露出計の明かり取り窓です。
ペンタプリズム横の切り欠きは 露出計の外部読み取り窓です。





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もう一度

もう一度 コンタレックス全体を眺めてみます。

「標的」「射的」「丸窓」がニックネームのコンタレックスですが わたしには 「一つ目怪獣」に思えました。

1987年に 長期出張していたイラン・イラク戦争中のイラクから帰国して
生きて帰れた記念に(ははは、ウソです) 米国のWoodmereという中古カメラ屋さんから個人輸入しました。

使ってみて判ったことは、精度が良過ぎて使いにくいが マニュアルどおりの操作をすれば
良く写るし いつまでも正確に動きそうな機体であるということでした。

コンタレックス I 型の仕様

■ 35mm一眼レフレックス
■ ペンタプリズム固定 スプリットイメージ・マイクロプリズム (周辺は空中像)
■ シャッター: 布膜フォーカルプレーン B, 1 ~ 1/1000秒 セルフタイマー付き
■ セレン露出計内蔵 (絞り・シャッター速度に連動)
■ クイックリターン・ミラー (巻き上げで絞りが開放になる) ミラーアップ可能
■ 幅140 x 高さ86 x 奥行83mm 940g(ボディのみ)
■ 交換レンズ: 18~1000mm
■ アクセサリー: 交換マガジン、マグニファイアー





おまけ
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現代のカメラと並んで

コンタレックス 「きみは、この家に来て何年になるの?」
ニコン D80  「はいっ、2年ちょっとになります」
コンタレックス 「ワシは、その10倍になるけんど このところ使ってもろうてないわい (涙)」
ニコン D80  「やっぱりカメラは 使いやすくないですと ・・・」
コンタレックス 「やかましい、オッサンも定年したら フィルムスキャナー買うて また銀塩やると言うとった」





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  撮影データー
■ 2010年2月6日(土)
■ D700 + Micro 60mm F2.8D
■ 絞り優先オート
■ ISO800~1600
■ 露出補正 -1/3EV ~ -1.3EV

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by nakajimaakira1948 | 2010-02-07 17:56 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(46)