京都パチリ散歩

2011年11月25日(金曜日)

11月23日の勤労感謝の日は
ちくりんさんg7さん と わたしの3人で 京都のぶらぶらカメラ散歩でした。

四条大橋の南座で待ち合わせて、近くの建仁寺(けんにんじ)、高瀬川を見て 阪急で大宮に出ます。
大宮で嵐電本線に乗り 帷子ノ辻(かたびらのつじ)で北野線に乗り換え 妙心寺駅で下車します。

嵐電の妙心寺駅ちかくの おもしろいお店(名前を失念)で 昼ご飯を食べました。
せっかくだから妙心寺もちらっと見て ぷらりぷらり歩いて北野白梅町駅を越して北野天満宮へ。

天満宮でお茶お菓子、上七軒を通って今出川に出て 釘抜地蔵と白峯神社もパチリのあと
pataponさんも参加されて、 この日のメインイベントのタイ料理の夕食で~す。

写真は いつものように 撮った順番に並べております。



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高瀬川

阪急電車の四条川原町終点を降りて地上に出ますと そこは高瀬川です

10時の待ち合わせなのに うれしいわたしは9時まえに着きました
しばらく 事前散歩です




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旅館花屋

幼稚園にあがる前 兄が伝染病になりまして、3ヶ月ほどわたしは この花屋旅館に預けられたのです
花屋は 母方のおじいちゃんの後妻だった おばあちゃんの実家です

京都に来ると まず高瀬川沿いのここに来ます

もう40年以上まえ、学生だったときに 友達を連れて立ち寄ったことがあるのですが
おばあちゃんが死んでからは 年賀状のやりとりだけになっております




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トリスおやじ

懐かしい トリスおやじがおりました
とびらの裏には 舞妓さんもおりました




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豊川稲荷の京都出張場

立派な門ですね
背景のビルが ちょっと気に入りませんが

ここはなぜか 三河の豊川稲荷が建てたとか書いてありました




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東華菜館

まだ待ち合わせの時刻まで 少しあります

鴨川沿いの東華菜館です、ヴォーリズの設計ですが 今は中華料理屋さんです
一度連れて来てもらったことがあります




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はげあたま

ちくりんさん、g7さんと 連れ立って歩きます

はげあたまのお坊さんが ツアーの外国人たちに天井の竜について説明しておられます
建仁寺の 例の漫画のような眼をした竜です

お坊さんは日本語で説明、一瞬遅れて おばさん通訳が英語化
わたしたちは同じ順路で歩いていますので タダで説明が聞けます (^^)




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高瀬舟

森鴎外の高瀬舟ですね
高瀬舟の 「かい」 ちゅうか 「オール」が飾ってありました

建仁寺を出て 「ここが親戚の花屋旅館です」 とか言いながら
木屋町四条下る船頭町を歩きます




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ゆうこ

ゆうこさんがおりました

阪急電車で大宮駅まで出て 嵐電嵐山本線の四条大宮駅から ゆうこさん電車に乗ります




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帷子ノ辻駅

帷子ノ辻(かたびらのつじ)駅です
「かたびらのつじ」 って なかなか読めんでしょ

ここで嵐山本線から 北野線に乗り換えます
電車大好きな3人は 電車の一番前や一番後ろに乗って パチリパチリです




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おもしろレストラン

とにかく 古い面白いものでいっぱいです
小さなお店ですが 欲しくなる昔なつかしいもので お店が埋まっております

妙心寺駅下車徒歩1分です




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トイレの中も

トイレの中も 水タンクの上の古いラヂオを始め 足の踏み場もありません

おしっこしてからも パチリパチリ撮っていたら
他のお客さんから 「まだですかぁ」と ノックされてしまいましたよ




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ヴェスパの カエルくん

お店の外にも いろいろあります
Vespa を ぶっ飛ばす カエルくんです




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妙心寺のにゃんこ

広~い妙心寺をテクテクです
銀のにゃんこが 古いお寺と似合っておりました




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北野白梅町あたり

写真右側の黒いのが 嵐電北野線の終点の北野白梅町駅です

g7さんは京都生まれでお住まいだし ちくりんさんも京都は自分の庭のようでした
「ここは どうの」 「あそこは こうの」 「もう白梅町です」 とか

わたしは4年間京都に下宿していたとは言え 知っているのは岩倉あたりだけです




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ウシさん

いつもウシさんを撮るときは グッと寄って鼻でかウシさんにします
この写真は寄り足りません

北野天満宮にて




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リキくん

「リキくんっ」 と 呼ぶと ちょっとこちらを見ます
でも わたしがおねぃさんじゃないから ジャレ付いては来ません
やっぱり ♂ じゃ

お家が近くのg7さんが ちょっと帰ってリキくんを連れて来られました




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おいっ リキくん

「おいっ、リキくん」 と呼んだら やはりこっちを見ています

リキくんは 良く歩きます
コムギ おみゃーも見習えよ




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クラシック・カー

おじさんが 素晴らしいクラシック・カーの手入れをされていました
いろいろ説明を聞きました
3気筒エンジンです

ところで この辺りでわたしは東西南北が判らなくなって (;。;)




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ベッピンさん

べッピンさんですね
タイ料理の店 「イーサン」 です

さてここで もう一人ベッピンさんが参加されました
patapon さんです




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空芯菜

わたしが食べたかったのは タイ語で何と言うか忘れてしまったのですが
豚肉を丸焼きに焼いて 包丁で薄く削り取ったヤツなんです

でもマスターは 「無いよ、あれは日本人は食べないよ」 と (涙)

いろいろ食べましたが 美味しかったのは空芯菜の オイスターソース炒めでした




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あのね、マスター

あのね、マスター
日本人にも 青とうがらしのホットなナンプラーが好きなヤツもおりますねん
それと 豚肉の丸焼きを削ったヤツを ぜひメニューに加えてくださ~い

おしまい



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 ■ 2011年11月23日 撮影
 ■ AF Nikkor 28-105mm + D700
 ■ 絞り優先オート & プログラムシフト
 ■ ISO400~1600

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g7 さん、ちくりんさん・patapon さんご夫妻
どうもありがとうございました、楽しかったです

ひさしぶりのビアシンも おいしかったです












by nakajimaakira1948 | 2011-11-25 20:29 | 28-105mm AF Nikkor | Trackback(2) | Comments(16)

服部緑地と庄内

2011年11月19日(土曜日)

きょうの豊中は 朝から雨が降っています
散歩に行けないコムギは まるくなって寝ております

写真は、良い天気だった11月15日 コムギと服部緑地公園への散歩と
きのう11月18日 庄内の大阪脳神経外科病院へ定期検診に行ったときのものです

写真は撮った順に並べています




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いなり山のコムギ

ここは 服部緑地のユースホステルから小鹿橋を渡ったところにある いなり山です
地名に 「山」がついていますが 「坂の親方」ちゅう感じのところです

極短サマーカットも 顔のまわりの毛がみすぼらしく伸びたので
またカットに行って すっきりしたコムギです




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ひみつの公園

いなり山を下りてくると 「ひみつの公園」があります

「ひみつの公園」というのは 息子が幼かったころにそう呼んでいたのでして
ほんとうの名前は なんというのでしょう

ここは すべり台のてっぺんで いつも面白いシーンが見られます




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HRC

服部ライディングセンター(HRC)です
べっぴんさんの乗馬姿が見られると思ったのですが 火曜日の午前中は休みでした

それで 「静かにしてね ♪♪ 」の うまさんです




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キティちゃん

帰り道です

キティちゃんが 園児の帽子をかぶっておりました
ゴムバンドでとめられているのが ええですねぇ




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あっちこっち

ここから きのう11月18日の庄内での写真です

病院の予約時間より ちょっと早すぎたので あっちこっち パチリパチリ




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バイキンマン

開店まえの歯医者さんのバイキンマンを 窓越にパチリ (^^)




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庄内スナック

はいっ、待つのは長いが 診察はすぐ終わりました

血液検査のために 朝ごはんは抜きでした
庄内駅前のマックドナルドで昼ごはん、きょうも元気だ 昼ごはんがうまい

病院の行き帰りを 阪急電車から阪急バスに換えました
バスの時間まで まだ少しあるので またパチリパチリ

さびしいスナックも パチリ




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176号線

バスが来るまで あと1分

なにかないかなぁ
えへへ ふたり乗りの自転車が来ましたぁ~




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 ■ 2011年11月15日 & 11月18日 撮影
 ■ AF Nikkor 28-105mm + D700
 ■ 絞り優先オート 絞り開放

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by nakajimaakira1948 | 2011-11-19 10:53 | 28-105mm AF Nikkor | Trackback | Comments(20)

2011年11月12日(土曜)

旧世紀のレンズに 「デジタルで今世紀を見せてやる」 というのが
わたしのライフワークのひとつなんです。

ここで困るのは、倒産して存続していないメーカー製のレンズはどうするかという問題です。
たとえば ミランダやペトリなどのレンズです。

フィルムで撮るのなら レンズが付いていた古カメラでそのまま撮れるのですが
デジタルで撮るとなると 倒産したしまった弱小メーカーのレンズ用にアダプターを作ってくれることもありませんし。

マウントを無視して、デジタル一眼に 使いたい古レンズを押し付けて撮る という方法があります。
「心ズレ」や「光線モレ」 などが予想されますが これは最後の手段です。


今回は、ニコンのリバース(レンズ逆付け)リングを D80に付けて
倒産や撤退してしまったけれど どうしても使ってみたい次のメーカーの標準レンズを撮り比べてみました。

UV Topcor 53mm F2      東京光学の UV Topcor マウント
Planar 50mm F2         西独ツアイスイコンの コンタレックス・マウント
Auto Miranda 50mm F1.8   ミランダのバヨネット・マウント
Petri C.C 55mm F1.8      ペトリの スピゴット・マウント




1-1
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1-1. UV トプコール 53mm F2
東京光学のミラーメーターを使ったレンズシャッター式一眼レフ トプコン ユニ です
1964年製ですので もう50歳まえですね

この53mmF2は よく写るので いまでも使うひとがおられます

ボディ側に絞りリングがあるので、トプコンユニ、ユニレックスでしか使えなかったのですが
最近、UVトプコールマウントを取り外し M42マウントに改造するアダプターが作られています

■ 2011年11月9日
■ Micro Nikkor 60mm + D700




1-2
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1-2 UV トプコール53mm 逆付け
UV トプコール53mmのフィルター径は49mmですので D80に リバースリングで52mm逆付け可能にしたうえに
49mm→52mmのステップアップリングを逆に付けて 49mmのリバースです

■ 2011年11月9日
■ Micro Nikkor 60mm + D700



1-3
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1-3 園山俊二
なつかしい 園山俊二のマンガです

寝ているのは 花の係長の綾路地さんではなくて 同じ顔の息子です

■ 2011年11月9日
■ UV Topcor 53mm F2 Reverse + D80




1-4
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1-4 十円玉
D80は ニコンのAFレンズ以外は露出計が使えません
それで露出はええ加減で~す
色が悪いのは許してください

■ 2011年11月9日
■ UV Topcor 53mm F2 Reverse + D80




1-5
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1-5 万歩計
カシオの万歩計です
万歩計は使いにくかったけんど 時計も付いていました

もう買って15年以上になりますが 電池は交換したことがありません

■ 2011年11月9日
■ UV Topcor 53mm F2 Reverse + D80




2-1
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2-1 カールツァイス プラナー 50mm F2
西独のツァイスイコンが 1959年に発売した コンタレックス(ブルズアイ)です

このプラナー50mmF2は、フィルム数本撮っただけですが 朝の空気まで写った記憶があります

■ 2011年11月11日
■ Micro Nikkor 60mm + D700




2-2
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2-2 プラナー 50mm 逆付け
どうですか
逆付けしても高級感がただよってませんか (^^)

プラナー50mmは フード取り付け用の爪とともに 49mm径のフィルター枠も付いてますので
D80への取り付けは UV トプコールの場合と 同じ要領です

■ 2011年11月9日
■ Micro Nikkor 60mm + D700




2-3
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2-3 木皿のお城
ロンドンで買った木皿のお城です
すんませ~ん、露出をまじめに合わせなかったので暗いです

■ 2011年11月9日
■ Planar 50mm F2 Reverse + D80




2-4
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2-4 記念プレート
1998年に竣工した 南アフリカのプロジェクトの 記念プレートです

■ 2011年11月9日
■ Planar 50mm F2 Reverse + D80




2-5
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2-5 にゃんこ
数年まえに道で拾った ニャンコです
ピントは目をねらったのですが ずれてしまいました

■ 2011年11月9日
■ Planar 50mm F2 Reverse + D80




3-1
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3-1 オートミランダ 50mm F1.8
ミランダ センソレックスの標準レンズ オートミランダ 50mmF1.8です
1966年に発売されました

このレンズとカメラは最近手に入れたもので 使ったことはありません
と言うよりも、わたしはミランダで写真を撮るのは 生まれてはじめてなんです

わくわく どきどき

■ 2011年11月9日
■ Micro Nikkor 60mm + D700




3-2
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3-2 オートミランダ 50mm 逆付け
それが うまくいきません
ミランダ 50mmのフィルター径は46mmでした
それで ステップアップリングで49mmにしたリバースリングでは 大き過ぎてすぐ外れます
リバースリングを元の52mmにして レンズを手で押し付けることにします

もうひとつ、ミランダレンズはボディから外すと 自動で最小絞りになってしまい
写真に見えるピンを押し下げないと ファインダーは真っ暗です

写真を撮るときは、左手でボディを持ち レンズが外れないようにボディ側に押し付けて
右手でピンを押し下げながら 身体を前後させてピントを合わせます (;。;)

■ 2011年11月9日
■ Micro Nikkor 60mm + D700




3-3
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3-3 前面シャッターボタン
そんなわけで、両手がふさがっていて 被写体を探せません

仕方がないので いままでレンズが付いていたボディの前面シャッターが被写体です

ピント合ってないです

■ 2011年11月9日
■ Auto Miranda 50mmF1.8 Reverse + D80




3-4
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3-4 SENSOREX
レンズは外れてくるし、ピンで指は痛いけれど 何とかもう一枚
SENSOREXの刻印を撮りました

白と黒ばっかりです
ミランダのデジタル写真での発色は また今度

■ 2011年11月9日
■ Auto Miranda 50mmF1.8 Reverse + D80




4-1
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4-1 ペトリ 55mm F1.8
最後は1964年の ペトリ フレックス7 の標準レンズ、Petri 55mm F1.8 C.C です

アンバー系とシアン系の美しい単層膜コーティングが施されており 最短撮影距離は60cm
シルバー鏡胴に目盛りが刻印された 素晴らしい仕上げです

ペトリのレンズも評判が良く いまだにファンが多いですが
デジタルでは M42マウントのペトリレンズを使われている方が多いようです

■ 2011年11月11日
■ Micro 60mm F2.8D + D700




4-2
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4-2 ペトリ 55mm 逆付け
ペトリの55mmは フィルター径が55mmでした
55mm→52mmのステップダウン・リングが要ります (;。;)

リバースリングに49mm→52mmのステップアップリングを付けて
それをペトリのレンズのフィルター枠の中に入れると 大体すっぽりはまりました

レンズをボディから外しても 絞りは開放になっているので、ピンを押さえる必要は無いので
抜けないように押さえるだけで良いので、ミランダよりはだいぶ楽です

■ 2011年11月11日
■ Micro 60mm F2.8D + D700




4-3
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4-3 オロナイン
オロナイン軟膏です

数年に1回、イボ痔になったときに使います

■ 2011年11月9日
■ Petri 55mm F1.8 C.C Reverse + D80




4-4
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4-4 傘
アーノルド・パーマーの傘です
いやにヘタクソな刺繍だなぁと思ったら ハンカチが裏返しでした

■ 2011年11月9日
■ Petri 55mm F1.8 C.C Reverse + D80




4-5
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4-5 ミッキー
むかし息子が TDLのみやげに買ってきてくれた ミッキー栓抜きです

■ 2011年11月9日
■ Petri 55mm F1.8 C.C Reverse + D80


おわり




なんで露出計の働かないD80で撮ったのでしょう
D700の絞り優先オートで撮れば すくなくとも露出はバッチリだったのにぃ




【追記】2013年7月28日
その後、UVトプコールについては UVトプコール→M42のマウントアダプターを自作して
ペンタックスK100Dや Lumix G3で使用しております。

ミランダについては、2012年10月にeBayで ミランダ→マイクロフォーサーズのマウントアダプターをせり落とし
Lumix G1 や G3で楽しんでおります。












by nakajimaakira1948 | 2011-11-12 12:22 | 50mmF2 C.Z Planar | Trackback | Comments(8)

2011年11月5日(土曜)

いひひ、手持ちの古い広角28mmレンズを撮り較べてみました

コムラノン 28mm F2.5
タムロン  28mm F2.5
ミール    20mm F3.5
キヤノン  28mm F2.8
おっと ロシアン製のミールは 28mmではなく20mmでしたね

すべて松下さんのG1にアダプターを付けて撮っておりますので
焦点距離は2倍になっておりますが 描写の印象だけでも味わっていただけたら

「ちょっとレタッチして コントラストを上げれば ぐっと良くなる」 と 思われる画像も多いですが
すべて jpegで撮ったままのノータッチです




1
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コムラノン28mmF2.5

まずは 1960年代後半に造られた コムラノン28mmF2.5の姿からです
自分で自分は撮れませんので RE トプコール 58mmで撮っています

■ 2011年9月5日
■ RE Auto Topcor 58mmF1.4 @ 絞り開放F1.4 on Lumix G1




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まくらもと

夕方の4時過ぎごろに撮りました
現代のレンズと変わりませんね

絞りは開放ではなさそうです

■ 2011年9月5日
■ Komuranon 28mmF2.5 @ 絞り??? on Lumix G1




3
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コミネ135mmF2.8

フレアーもなく 良く写っていると思います

写真のレンズ名は Vivitarとなっていますが 日本のコミネが造ったレンズです
なんで判るねん?

えへへ、米国Vivitarのレンズは 100%すべてOEMで
レンズの番号の最初の2桁で 製造したメーカーが判るのです
このレンズの番号は 28755113ですが 28で始まるのはコミネ製なんですよ

■ 2011年9月5日
■ Komuranon 28mmF2.5 @ 絞り開放F2.5 on Lumix G1




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Tamron 28mmF2.5

お次は タムロン28mmF2.5です

このレンズの正確な発売時期は知りませんが
わたしが買ったのが1981年ですので きっと1970年代の後半と思われます

レンズにゴミがいっぱい溜まってますが 前回もゴミが写っておりました
このレンズの鏡胴はゴミを集めやすいのです ← ウソです m(_ _;)m

この写真、くっきり撮れているのは 現代のレンズで撮っているからです

■ 2011年10月23日
■ Lumix G 14-45mm @ 絞りF5.6 on Lumix G1




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花屋さん

このタムロン28mmF2.5は 斜め逆光には非常に弱くてハレーションを起こしやすいのです

まずは 強い光の無い花屋さんです
おだやかに写っております

■ 2011年10月23日
■ Tamron 28mmF2.5 @ 絞り開放F2.5 on Lumix G1




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たこ焼きキャコタ

散歩道にある たこやきキャコタです
キャコタとは タコヤキを後ろから読んだものです (^^)

明るい光がいっぱいで 画像全体がややフレアーっぽくなっています

■ 2011年10月23日
■ Tamron 28mmF2.5 @ 絞り開放F2.5 on Lumix G1




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水飲み小僧

蛇口が無くなって よじ登り小僧になっています
やはり フレアーがかかっております

■ 2011年10月23日
■ Tamron 28mmF2.5 @ 絞り開放F2.5 on Lumix G1




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MC Mir-20M 20mm F3.5

つぎはソ連製の ミール20mmF3.5です

ミール20M 20mmF3.5は 1977年からソ連のクラスノゴルスク機械工場(KMZ)等で造られました
1983年ころから マルチコーティングされて MCとなっています

写真のように フィルター枠の無い巨大な前玉ですので
カメラに付けますと レンズを傷付けないように 巨大なレンズキャップは必携です

1枚写真を撮りますと 大事そうにレンズキャップをはめるのは相当恥ずかしいです
どんな写りでしょうか

■ 2011年11月1日
■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700




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どこへ行こうかなぁ

きょうは どこへ行こうかなぁ と コムギがアホ面をしています

う~ん、マルチコーティングが効いて 見たままの色で撮れています
ピントは、MFアシスト無しで撮ったら 路上の磁石タイルです (涙)

■ 2011年11月1日
■ MC Mir-20M 20mmF3.5 @ 絞り開放F3.5 on Lumix G1




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公園にて

ピントは手前のドラエモン風ニャンコです
すべり台は柔らかくボケているし うれぴー

■ 2011年11月1日
■ MC Mir-20M 20mmF3.5 @ 絞り開放F3.5 on Lumix G1




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わんことミッキー

ピントが来てましぇ~ん

コーナンの窓ガラス越しに 右のワンコをねらったのに
MFアシスト無しでは どこにもピントが来てましぇ~ん、うえぇ~ん

まあ 見たままの色ですので (^^)

■ 2011年11月1日
■ MC Mir-20M 20mmF3.5 @ 絞り開放F3.5 on Lumix G1




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キヤノン FD 28mmF2.8

最後は1975年製 キヤノン 28mmF2.8です
正式名は Canon Lens FD 28mm 1:2.8 S.C. です

外装が全てプラスティックで 安物そのものの外観ですが
その写りはどんなんでしょう

■ 2011年11月5日
■ AF Nikkor 50mmF1.4 @ 絞りF5.6 on Nikon D700




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エリザベスカラー

まず難しいシーンから

おっぱいばかり舐めるので エリザベスカラーをはめられたコムギです
明るい碁盤も 暗いコムギの顔も 問題なく写っています

ピントが甘いのは、MFアシスト無しと わたしのローガンのためです

■ 2011年11月3日
■ Canon FD 28mmF2.8 @ 絞り開放F2.8 on Lumix G1




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おねぃさんと二眼レフ

ふと顔をあげると 二眼レフを構えたきれいなおねぃさんが わたしを狙っておりました



いひひひ、ウソですよ~
自動販売機にプリントされていたおねぃさんでしたぁ

ピントは二眼レフの撮影レンズに合わせましたが
ピントは良くありません

元のプリントがシャープに写ってないのです
ウソだと思われるなら このプリントを探して写真を撮ってみてくださ~い

■ 2011年11月3日
■ Canon FD 28mmF2.8 @ 絞り開放F2.8 on Lumix G1




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おっさんとヘビ

誰かが トントンと肩をたたきます

ふり返ると ヘビを首にまいたおっさんが 不気味な顔で ・・・
首には鉄棒が刺さっております

■ 2011年11月3日
■ Canon FD 28mmF2.8 @ 絞り開放F2.8 on Lumix G1




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古道具屋さん

まえに、きれいな人形のおねぃさんと わんこの車夫を撮った古道具屋さんです
この日も 変わった品物がありました

キヤノンFD28mmF2.8の写り、これは古レンズの写りではありませんね
発色、歪みなど どれをとっても現代レンズに何も負けておりませんです

■ 2011年11月3日
■ Canon FD 28mmF2.8 @ 絞りF4 on Lumix G1

おわり



おまけ(2011年11月7日追加)
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旭丘団地にて

jmiin さんから、ミール20mmF3.5に関するコメントを頂きました
絞りを開放F3.5から 1/3段絞ってF4で撮った画像です

なにか 普通に写りすぎて 古レンズで撮った面白さがありませんね (;。;)

■ 2011年11月1日
■ MC Mir-20M 20mmF3.5 @ 絞りF4 on Lumix G1











by nakajimaakira1948 | 2011-11-05 16:27 | 20mmF3.5 MIR-20M | Trackback | Comments(14)