ならまちへ

2013年9月28日(土曜)

きのう9月27日の金曜日の朝、ふと思いついて ならまちへ行きました

写真は 撮った順番に並べています




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なんば

朝の地下鉄なんば駅です

まだラッシュアワーですが なんば駅は そんなに混んでいません

Samyang 7.5mmで撮って 上下をカットしました





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お眠りワンコ

近鉄奈良駅に着き アーケードの商店街を ならまち方面に歩きます

2匹のワンコが まだ眠っておりました





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ここはどこでしょう

ここはどこでしょう

猿沢の池のほとりから 東側を望んでいます





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ネーム入り

猿沢池のカメさんは 甲羅に象形文字で名前が描かれています
コイツは 「カメ子」って描いてあります





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石碑

何と読むでしょう?
「きぬ一のけ(判らん)」  ブブー
「きぬあけ橋」        ブブー、わたしと同じ程度です

「一の」の文字は「あ」に見えますが、 「可」で「か」です
最後の判らん漢字は 「橋」ではなく 「柳」です

正解は 「きぬかけ柳」です
平城京のむかし、帝に一夜だけしか愛されなかった女性が さびしくて柳の木に着ていた衣を掛けてから
この猿沢の池に身を投じたと古書にあります





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地蔵さんの小舟

地蔵さん?が たくさん乗った小舟がありました





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バケツの台

防火用バケツの台です





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地ビール

曽爾(そに)高原ビール、うまそうであります





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かえるくん と にゃんこ

にゃんこのマガジンラックが欲しかったです





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認定修理店

オリムパス、ミノルタ、ニコンの認定修理店

うう~む、こういう生き方もあったんですねぇ





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カメラで遊ぶ ででくん

『世界に ひとつだけ カメラで遊ぶ でで』です

デジタル時代になって 機械式カメラの認定修理店は廃業してしまったのかなぁ





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ふりがな

ふりがなを 上段下段逆にうってあります

京終画廊でしょうか
上段の右側の文字、「ばて」と読むのでしょうか


【修正】 2013年9月29日
上段の右側の文字は 「般」ではなくて 「終」でした
「終り」は 「果て(はて)」の意味もありますので それが濁音になって「ばて」になったという事でした

山本景造さん、わざわざ連絡ありがとうございました





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風見鶏の塔

ならまちの南端あたりから 風見鶏(かざみどり)の塔を発見

行ってみよう





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スゴイ

風見鶏は見えんし 何がスゴイの?

たっ、太陽を入れて撮りましたが ゴーストも無く写っています
魚眼レンズはええなあ~





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鹿サイダー

直射日光があたると暑いですが 日陰は涼しいです

鹿サイダーの空き瓶を見て 鹿を思い出しました





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しか

奈良は鹿ですね

マクドナルドで昼食をとって外に出ると暑くなって来ていました
日陰で少し鹿くんを撮って なんばに戻りました



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 ■ 2013年9月27日撮影
 ■ 1、5、9、14枚目: Samyang 7.5mmF3.5 on Lumix G3 絞りF5.6 +2/3EV
 ■     それ以外: G Vario 14-45mm on Lumix G1 プログラムAE -2/3EV

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by nakajimaakira1948 | 2013-09-28 06:37 | 14-45mm G Vario | Trackback | Comments(4)

歯を抜きました

2013年9月21日(土曜日)

10年まえの2003年の暮れ、中国の南通で働いていたとき 歯が痛くなりました。
通訳を連れて大学病院の歯科へ行きました。

左下の奥歯から2本目で 自分でも触れないような部分の虫歯でした。
先生  「抜くしかありません、治療できません」
わたし 「えっ、抜く? ちょっと考えさせてください」

数ヶ月 痛くなったら正露丸をかんで しびれさせて我慢し
大事に日本に持ち帰り 日本の歯医者さんで なんとか治療してもらった大事な歯です。

2007年ころまた痛くなり 同じ歯医者さんで再治療しました。


でも数年後にまた痛くなり 2010年の暮れに今度は違う歯医者さんで神経を殺してもらいました。
それからは調子が良かったのです。

その歯がまた痛くなってきたのです。
「おかしい、神経がないのに なんで痛いのかぁ」

9月9日の朝、我慢できないので 家の近くの歯医者さんに電話をかけて
午後4時に診てもらえることになりました。




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先生ああ言ったけれど

歯医者さんでレントゲンを撮ったあとです
先生  「レントゲンの結果は明日ですが 抜いたほうが良いと思います。明日朝10時に来てください」
わたし 「むむむ」

ねぇアヒルくん、どう思う?
アヒルくん 「オレ、虫歯なんかないもんね」
わたし   「虫歯とちがう」

■ 桜塚商店街





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絵馬

絵馬を買って 「歯 治れ!」って書こうかしら

■ 原田神社にて





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旧家

生まれてから65年近く使った 大事な歯なのに ・・・

写真が暗いでしょ
歯のことばかり考えているので 影にも元気がありません

■ 岡町の旧家





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ギョウザ食べとこう

明日もし歯を抜いたら もうギョウザも食べれんかも知れん
ギョウザ食べとこう

■ 餃子の王将にて





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抜いたぞ~

9月10日です
約束どおり10時に歯医者さんへ
レントゲンを見ると 痛い歯の下だけが真っ黒です

先生  「歯の土台がやられています。これは抜くことを勧めます」
わたし 「抜くの、痛いことありませんか」
先生  「ありません」
わたし 「抜いてください」 (涙)

注射して5分後には 歯は抜かれていました
全然痛くありませんでした

先生  「止血の薬を塗っておきました。頓服とウガイ薬を出しておきます。あさって10時に来てください」


写真は歯医者さんを出て1分後です
気も晴れ晴れ 

わたし 「とうとう抜いたぞぉ~」
みんな 「 ・・・ 」 知らん顔

■ 176号線の信号待ち





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どこが固いねん

歯を抜いて絶好調、固いものでもパクパクです

近所の「讃岐うどん」で カレーうどんと若鶏のてんぷらです

どこが固いねん

■ 9月16日のお昼


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 ■ 2013年9月9日、10日、16日 撮る
 ■ Samyang 7.5mmF3.5 on Lumix G3
 ■ 絞り F5.6
 ■ 露出補正 すべて +2/3EV

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by nakajimaakira1948 | 2013-09-21 09:20 | 7.5mmF3.5 Samyang | Trackback | Comments(8)

単層膜コーティング

2013年9月14日(土曜日)

現代のレンズは みんなマルチコーティングされていますが
むかしのレンズは 単層膜コーティングでした。

単層膜コートというのは 1枚のレンズエレメントの片側に1種類の膜を蒸着したものです。
多層膜コートというのは 1枚のレンズエレメントの片側に2種類以上の膜を蒸着したものです。

多層膜コーティングを世界で始めて行なったのは千代田光学(後のミノルタ)で アクロマチックコーティングと名付けました。
珍しかった緑色系のコーティングを前玉表面に施して 「緑のロッコール」と呼ばれましたね。
わたしの初めての一眼レフのミノルタSR-1には この緑のロッコールが付いていました ♪♪♪

またマルチコーティングを施したレンズを世界で始めて発売したのは ペンタックスの旭光学でした。
スーパー・マルチコーテッド・タクマーレンズが それでした。


外は暑いし、今日はむかしの単層膜コーティングのレンズを撮ってみました。





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Meritar 50mmF2.9

エルンスト ルートビッヒ(Erunst Ludwig)の メリター50mmF2.9です

このレンズは 1956年製のエキザクタの妹のエクサに付いておりましたので
もう60歳近いですね

薄い青色と やはり薄い紫色の単層膜コーティングが美しい3群3枚構成の小さなレンズです
コーティングのマークとして 赤のVが記されています

作例は 「メリター 50mmF2.9」を参照願います





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インダスター 50-2 50mmF3.5

もともとロシアンライカのゾルキー用に 1966-80年頃に造られたパンケーキレンズです

途中から一眼レフのゼニット用も造られ わたしのはそのゼニット用のもので1977年製です

薄い青と白色と 最後玉に赤色の単層膜が施された テッサー型3群4枚の薄型レンズです

その写りは 「インダスター50-2 50mmF3.5で 豊中散歩」を参照ください




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Soligor Miranda 50mmF2.8

1959年製のミランダSに付いていたレンズです

ソリゴールミランダ銘で 数社がミランダ用レンズを造っていましたが このレンズは藤田光学製です
レンズ銘を書いた枠が セピア色ちゅうかブロンズ色をしております

薄い青と青紫の単層膜コーティングが美しい 3群4枚構成のレンズです





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Soligor Miranda Kシリーズ 50mmF1.9

おなじミランダ用レンズですが 興和製の4群6枚のガウス対象型レンズです
このレンズは 1963年製オートメックスII型に付いておりましたが 滅茶苦茶シャープでした

写りは 「ミランダ オートメックスIIと 興和製50mmF1.9」を 参照願います

藤田製の50mmF2.8と似ておりますが 薄いピンク色の単層膜コーティングが追加されています
レンズ表面のホコリが多いですねぇ





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Auto Miranda 50mmF1.8

これは 1966年製の ミランダ センソレックスに付いておりました
センソレックスの時代には ミランダ自家製レンズが付くようになっていました
写りはまあまあですが 興和製50mmF1.9よりはだいぶ劣ります

コーティングも変わり、青、青紫、赤紫、黄色の単層膜コーティングとなっています





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Tessar 50mmF3.5 for Exakta

このテッサーF3.5は Carl Zeiss Jenaで 1952年から1976年まで造られました
50年代特有のアルミ削り出し鏡胴の精巧さは 今日では比べるものがありません

わたしが手に入れたのは もう30年弱まえで レンズ1枚目裏側に曇りが出始めています

薄い青と青紫のコーティングは この時代のレンズほとんど全部共通のように思います
単層膜コーティングは1930年代終わりごろに カールツァイス、米国コダックで開発されました

なおコーティングのマークは 赤の印です





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Tessar 50mmF2.8

おなじテッサーで明るさがF2.8になったもので ツァイスイコンのコンタックスD(ペンタコン)に付いていました

コンタックスDは、世界初のペンタプリズム使用のコンタックスSのフラッシュ接点を改良したものです
このテッサーも1952年から1976年まで カールツァイス・イエナで造られていました

レンズの描写は 「テッサーと お散歩」を参照願います

コーティングの印は 赤でマークが付いていますが
コーティング自体は 上のテッサー50mmF3.5と変わりはないようです





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Petri 55mmF1.8 CC

1964年製の ペトリ フレックス-7の標準レンズでした

レンズの絞り値をカメラボディに連絡する機構は 結局このレンズだけに付いて
他の交換レンズは絞込み測光でしか使えなかったようです

コーティングは、青、薄紫、だいだい色の単層膜で CCのマークが記されています

このレンズ、アダプターが発売されそうにないので デジタルでは リバースの接写でしか使ったことがありませぬ





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UV Topcor 53mmF2

1964年製東京光学のトプコンユニの標準レンズです

レンズ銘のUVというのは レンズのバルサム材の中に UVフィルターの役目をする薬品を混ぜ込んだからと言います

コーティングは、だいだい色系統と 薄青色が2面です

このUVトプコール53mmF2と UVトプコール35mmF3.5は素晴らしい写りをします
特に35mmF3.5は シャープで 単層膜コーティングなのにフレアーの「フ」の字も出ません

UVトプコール53mmと35mmの写りは 「UVトプコール→M42マウントアダプター」を参照願います




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SUN Sola 90mmF4

サン光機の Sola 90mmF4です
いつ造られたか詳細は不明ですが 1956年頃のエキザクタに付いているのを多く見かけますので
大体そのころに造られたのでしょう

レンズ構成は 3群3枚のトリプレットです

コーティングは、このころの標準で 青、薄紫、薄黄色です
3枚構成で レンズエレメント毎にコーティングを変えています
コーティングのマークは なんとも言えない印ですね

わたしの サンSola90mmは 距離リングが 8フィートで固まってしまっており
2.4m先の被写体専用のレンズになってしまっています





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Kilfitt Makro-Kilar D 40mmF2.8

リヒテンシュタイン公国の 1958年製キルフィット マクロキラー D 40mmF2.8です

レンズ単体で無限遠から 1/1.1まで寄れる 3群4枚構成のすごいヤツです
距離リングを無限遠から5mmほど回すと ピントは約2mに、1cmで約1mになり
最近接では 鏡胴は元の長さの約3倍になります

コーティングは同時代のツアィスと良く似ていて 青と青紫の単層膜です

レンズの作例は以下のとおりです
「E330 + マクロキラーD 40mmF2.8」
「マクロキラーD 40mmF2.8 久しぶり」





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Spiratone 18mmF3.5

1972年に日本のシグマが米国スピラトーン社にOEMした 超広角レンズ18mmF3.5です

写りは、このブログでも2回紹介しておりますが 解像力は× 色合いは× 周辺光量は×
ただし 歪曲収差は◎というものです

スピラトーン18mmF3.5の写りは次を御笑覧願います
「スピラトーン 18mmF3.5の写り」
「スピラトーン 18mmF3.5 むかしの写り」

ところでコーティングは、十数ヶ所のコーティングの殆んどがオレンジ系統で 2ヵ所が青色の単層膜です
シグマさん、いくら広角レンズにはアンバー系コーティングが合うと言っても ・・・

この写真もヘタクソで申し訳ありません _| ̄|〇





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Fujinon 55mmF2.2

1976年に富士写真工業がEBCフジノン(素晴らしいマルチコーテッドレンズです)のあとに出した
時代に逆行する単層膜コーティングの フジノン55mmF2.2です

なぜマルチコーティングしたレンズの後に 富士がこのM42の単層膜コーテッドレンズを出したかは不明ですが
新型カメラやマルチコーティングしたレンズが 高くて売れなかったからでしょうね

4群4枚のこの55mmF2.2レンズは ST605というM42マウントのカメラに付けて売り出されました
やはりコーティング技術は発達しており、青紫とオレンジ色の単層膜コーティングは非常にクッキリと見えます。

写りは結構ええです
「フジノン55mmF2.2をデジタルで」を参照ください





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Helios 44M-4 58mmF2

1984年からロシアン一眼レフのゼニットに付けられていたM42マウントのレンズです
もとは カールツアィスのビオター58mmF2で それをコピー改良?した4群6枚構成のレンズです

1984年といえば 日本では全てのレンズがマルチコーティングされていた時代です

しかしソ連ではまだ単層膜コーティングでした
赤、白、オレンジ、青がクッキリ見える単層膜コーティングで その写りはなかなかのものです

「ヘリオス44M-4で 雨の池田を」を参照ください





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Planar 50mmF2

時代順に単層膜コーティングを見てきて ちょっと忘れていました
カールツアィスが戦後東独と西独に別れて 西独のコーティングはどうなったのかです

西独オーバーコッフェンのカールツアィスは オプトンと呼ばれて
西独製テッサーは 東独製と区別するためオプトンテッサーと呼ばれておりました

写真はプラナー50mmF2で 1959年の西独ツアィスイコンのコンタレックスの標準レンズです
レンズ構成は4群6枚のガウス対象型です

このプラナーのコーティングは、赤、赤紫、オレンジ色を主体としたマゼンタ系とアンバー系の単層膜コートです
写りは、朝の空気まで写るというか 言葉では言い表わせにくい良い描写だと記憶しています





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Pancolar 50mmF1.8

東独のカールツアィスの ガウス型の代表選手 パンカラー50mmF1.8です
このレンズはビオター58mmF2の後を継ぐ 「東独のプラナー」にあたる4群6枚の標準レンズで
1969年から1990年まで21年間も造り続けられました

そのコーティングは、ちょっと時代は異なりますが西独のプラナー50mmF2に良く似ており
赤、赤紫を主体としたマゼンタ系~アンバー系単層膜コーティングです

東と西に別れてケンカしていたカールツアィスですが、やはり技術は共有していて
同じ焦点距離のレンズには 同じようなコーティングを施していたようです





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緑のロッコール

ねっ、緑色でしょ

これが多層膜コーティングを施した ミノルタのオート ロッコール-PF 55mmF1.8です
1963年世界初の多層膜コートです

コーティングを見ると、緑色、薄白色のクッキリした2層膜コート?と
ぼんやりしたオレンジ色の単層膜コーティングが見えます

でも 13枚目のフジノン55mmや 14枚目のヘリオス58mmと比べると
多層膜コーティングって きれいな緑色以外は わたしにはあまり意味が判りませ~ん


【訂正】 2013年9月19日
世界初の多層膜コートのアクロマティックコーティングは2層膜でした
1958年のミノルタ初の35mm一眼レフ ミノルタSR2の標準レンズ オート ロッコール-PF 55mmF1.8 に施されました




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 ■ 2013年9月14日撮影
 ■ Micro 60mmF2.8D on Nikon D80
 ■ 絞り優先オート、絞り開放
 ■ ISO1250
 ■ 露出補正 すべてマイナス2/3EV

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by nakajimaakira1948 | 2013-09-14 18:05 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(6)

コムギと岡町北へ

2013年9月7日(土曜)

酷暑もおさまり コムギと散歩が再開しました。

わたしの膝に 「散歩行こうよ~」と 2本足で立ってもたれて来て催促します。

はいっ、きょうはコムギの番です。
ミミちゃんは留守番です。

わたし   「コムギ、ひさしぶりに岡町へ行こうかぁ」
コムギ   「わんっ」 (^^)
ミミちゃん 「 ・・・ 」 ブスー





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秋の空じゃ

10時過ぎですが そんなに暑くありません
暑いときには コムギはここまで歩くこともしませんでした

コムギ 「おお~、気持ちええ 秋の空じゃ」





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きれいな窓やねぇ

指で指し示して 「きれいな窓やねぇ」と 言っております

うそピョ~ン、もう歩かなくなって バッグの中から世界を見ています





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イタりや~の

イタりや~の の 三輪バイクがいっぱいありました





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くろねこヤマト

176号線の交差点で くろねこヤマトと一緒に信号待ちです





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地球は丸いねぇ

前日の雨で 大門公園の芝生に水がいっぱいです

コムギ 「うう~む、地球は丸いねぇ」





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裏表まちがって

旧外環状線沿いに 西に向かって歩いています
阪急電車の高架の手前で なんか裏表をまちがって造ったようなビルがありました

これ、ビルの裏側のように見えませんか





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変わった家

阪急電車の高架を越えて なおも西側へ歩きます

変わった印象の家がありました
なぜ変わった印象を受けたのかと考えますと

・ 家のまわりが 豊中にしては広い
・ コンクリート造りなのに 窓が少ない
・ 外壁に這う ツタが美しい





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青い家

「くま動物病院」から奥を覗くと、おお~久しぶり 「青い家」が見えます
5~6年前に撮って このブログにアップしたことがあります

感動していたら 右下に人差し指が写っています





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左下がりの青い家

ずんずん中へ入って行きます
ここが入り口になっているのかぁ

と感動していたら 今度は強烈な左下がりです





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親子

わたし 「おいっ、パンダの親子がいるよ」
コムギ 「 ・・・ 」

コムギの鼻の角度からみて ぜんぜん他を見ていますね





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信行寺

ここも むかし撮ってアップしたことがあります
そのときには 右側のツエを持ったおじさんとコムギが会話しました

ツエのおじさん 「これっ、なにをしておる」
コムギ      「へへ~ん、お散歩じゃ~」

さあ、ぼちぼち戻ることにしましょう





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おかえりやす

阪急岡町駅の高架下まで戻ってきました
いつものニャンコがカメラを下げて 「おかえりやす」って言ってます

入口側では 「岡町商店街」と書いてありますねぇ
出口側では 「桜塚商店街」って書いているのに





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壁画

桜塚商店街の出口のところにある壁画です

この壁画を描いたひと うまいですね
中央の電話なんか 思わず使いそうになります



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 ■ 2013年9月5日撮る
 ■ Samyang 7.5mmF3.5 on Lumix G3
 ■ 絞り すべて F5.6
 ■ 露出補正 すべてプラス2/3EV

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by nakajimaakira1948 | 2013-09-07 09:49 | 7.5mmF3.5 Samyang | Trackback | Comments(4)