2013年11月30日(土曜日)

しつこい風邪が治らず 寝たり起きたりしています

そんなとき 英国より新しいテッサーが届きました

新しいといっても 古~い1960年製のプラクティカIVに付いていたものですから
それ以前に造られたレンズです

なにが新しいねん?
えへへ、新しいテッサーには 自動絞りが付いてますねん





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Praktica IV と Tessar 50mmF2.8

いひひ プラクティカIV 巨大なペンタ部がなかなか格好のええカメラでしょ
ボディが50年以上むかしに造られたとはとても思えない美しい機体でしょ

いひひ 新しいテッサー ボケてますねぇ





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テッサー50mmF2.8

新しいテッサーは 1952年製のプリセット式テッサーに比べて
フィルター径が46mmから49mmへと少し太くなっています

被写界深度を示す部分が少し長くなり そこからマウントにかけて急に絞られています

マウント部にはペンタックスと同様に絞りピンが付いていますので
プラクティカ(M42)マウントのカメラで自動絞りが働きます

コーティングのマークは以前のTでなく アルファベットでない妙なマークになっていますが
コーティング自体は シアン系の青と薄紫の単層膜で変わりないです





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プラクティカ IV

ついでに プラクティカ IVを紹介します

プラクティカ IVは、東独KW(VEB Kamera Werke)が、ツァイス・イコンと合併して造った
VEB Kamra und Kinowerke Dresden(ドレスデン カメラと映像機械 人民公社)の2機目のカメラで
正式には プラクテイカIV 2nd バージョンです

このカメラは、レンズのマウント部のピンを押す自動絞り機構が付いていますが
ミラーはまだクイックリターンにはなっておらず シャッター作動直前にブラックアウトします

シャッターボタンをゆっくり押して行きますと
1. まず自動絞りが働いて 絞りがカタッと絞られ ファインダー画面が所定の絞りまで暗くなります
2. 次にミラーがポコッと上がり ファインダー画面は真っ暗になります
3. その次に シャッターが切れるチャッという音が聞こえます

シャッターボタンを一気に押しますと カタッ・ポコッ・チャッが混じってプチャッという音に聞こえますが
ゆっくり押しますと カタッ・ポコッ・チャッです

いまプラクティカが何をしているのかが 指と音で的確に確かめられる とても面白いカメラです

■ 巨大なペンタプリズムは固定式です
■ 自動絞り機構付き プラクティカ(M42)マウント
■ 前面水平押しシャッターボタン
■ シャッター速度は B、1/2~1/500秒で 黒色の高速と赤色の低速の切替式です
■ フィルム巻き上げは軍艦部のノブと カメラ底面にある巻き上げレバーのどちらでも可能です
■ フラッシュ接点 FとX





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赤黄緑

3階のベランダから公園を見ると とても綺麗な赤黄緑です

松下さんのG3にアダプターを付けて 新しいテッサーの試し撮りです

F5.6まで絞ってパチリ、うう~ん 50年以上むかしのテッサーも やはり「鷹の眼」です





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ブランコ

まだ一人で乗れないのか 幼い女の子がブランコを押しています

F5.6まで絞ったままです





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琢磨を付けて

新しいテッサー50mmの最短撮影距離は50cm、これもプリセットテッサーと変わりません

プラクティカIVにスーパー琢磨を付けたところを 新しいテッサーで撮ってみました
絞りはF4です





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人形とカメラ

ニコンV1の後の人形にピントを合わせて 絞り開放です

前ボケも ええ具合でしょ





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プレデター

3階から綺麗な赤黄緑を見た翌日 公園へ行ってみました
砂場にプレデターが2匹おります

プレデターってなんや?
ほらっ、透明になったりして悪いことする異星人ですやんかぁ
エイリアンより強いんやでぇ

絞りF5.6





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黄色

近くまで寄って見ると 赤黄緑は そんなに綺麗でなかったです
これは黄色の樹です

幼稚園の年長さんがサッカーをしていました

絞りF5.6





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近所を散歩

公園に来たついでに 近所を散歩です
目でみたままの色で写っています

絞りF5.6





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旧テッサーと皮ケース

左側のエディクサマットに付いているのが プリセットテッサーです
本箱の扉に引っ掛けられているのが プラクティカIVの皮ケースです

えっ、「ぐちゃぐちゃで判るかい」 って


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 ■ 2013年11月25~27日
 ■ 1~ 3枚目  Micro 60mmF2.8D on Nikon D700
 ■ 4~10枚目  Tessar 50mmF2.8 半自動 on Lumix G3
 ■   11枚目  Samyang 7.5mmF3.5 on Lumix G3 

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by nakajimaakira1948 | 2013-11-30 13:39 | 50mmF2.8 Tessar 半自動 | Trackback | Comments(2)

エディクサ Mat Reflex D-L

2013年11月23日(土曜日)

ひさしぶりに 風邪を引いてしまいました。

会社勤めをしていたころ よく風邪を引いて会社に行ってまわりの人に嫌がられたものです。
そのころは 一番最初に風邪を引いて一番最後になんとか治るという 風邪おやじみたいだったのですが
どういう訳か 勤めをやめてからは めったに風邪を引かなくなりました。

とにかく暖かくしてということで 布団の上に毛布を掛けて寝ております。


そんなとき 黒猫ヤマトでドイツからエディクサが届きました。

エディクサって何や?

ほとんどのかたがご存知ないカメラじゃないかと思います。
Wirgin(ヴィルギンかヴィルジンと読みます)は 1950~1970年頃にかけて西ドイツで
エディクサ(Edixa)という フォーカルプレーンの一眼レフを造っていた会社で 1971年には会社をたたんでいます。

西ドイツでは この時代にフォーカルプレーンの一眼レフを造っていた会社は とても限られていました。
わたしの知っているところでは コンタレックスとライカフレックスぐらいで あとはレンズシャッター一眼レフが多かったです。

今週は 風邪の身体で そんな知られざるカメラのエディクサを紹介します。





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Edixa-Mat Reflex D-L

いひひ、かっこええカメラでしょう

1963年に造られた エディクサマット リフレックス モデルD-Lです
エディクサは日本にはあまり輸入されなかったのか 中古カメラ屋さんでは殆んど見かけないですね

普通の学生が2年で修了するドイツ語を 3年かかって修了したわたしは
eBayのドイツ出品を見るのは避けていたのですが、eBayの日本語「セカイモン」の M42カメラにエディクサが安く出ていたので
試しにポチッってみたら 運良く落札できたのです

エディクサ用レンズ付きのエデイクサカメラは けっこう高いです
エディクサは プラクティカマウントですので 手持ちの多くのM42レンズが使えますので ボディ単体を狙って落札しました
写真のレンズは 手持ちの1952年のカールツァイス・イエナ製テッサー50mmF2.8です

簡単にエディクサマット リフレックス モデルD-Lの仕様を紹介します

■ 1963年西独ヴィルジン製35mm布膜フォーカルプレーン一眼レフ
■ シャッター速度 同軸2段 B、1~1/1000秒
■ ボディ前面水平押しシャッターボタン (ストッパー付き)
■ クイックリターン式ミラー
■ セルフタイマー有り (ペンタックスSVと同じく 巻き戻しノブの下部を回転する)
■ ファインダー交換可能 (ウェイストレベル & ペンタプリズム)
■ フィルムカウンター 手動復元
■ シンクロ接点 M & X
■ 三脚穴は大ネジで現代の三脚のネジは合わない





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ウェイストレヴェルファインダー

カメラには ウェイストレヴェルファインダーが付いていました

eBayには ペンタプリズム付きのエディクサもありましたが、ボディに凹みがあるとか問題のあるものでした
わたしはウェイストレヴェルファインダーも けっこう好きなんですよ

三脚穴が大きいので、手持ちの三脚に付けられず 写真では本棚とカーテンが映っています
ニコンFのウェイストレヴェルファインダーと同じで 虫メガネが付いているだけの簡単なファインダーです

ファインダーの右横は 高速シャッター速度ダイアルで不等間隔です
高速シャッターダイアルを1/30秒に合わせると 下段の低速シャッターダイアルが生きます
シャッター速度1/30秒で切替えというのは ライカのIIIf と同じですね

右上側に見えているのが 水平押しのシャッターボタンで とても軽くスムーズにシャッターが切れます
ファインダーの左側がセルフタイマーへの切替レバーで 赤いS側に倒して巻き戻しノブ下側の円盤を回してセルフの秒数を調節できます





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エディクサマット 前面

エディクサマット D-L の前面です
ウェイストレヴェルファインダーを閉じると なかなか可愛い表情になります

でもこうして見ますと 同時代の日本製35mm一眼レフに比べて仕様はだいぶ遅れています
1963年といえば 日本では東京光学からTTL露出計内蔵のトプコンREスーパーが発売された年です

エディクサが「頑丈さだけは負けないぞ」 と言っているようです





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虫メガネとシャッターダイアル

ウェイストレヴェルファインダーの 角型の虫メガネを跳ね上げたところです

エキザクタヴァレックスのウェイストレヴェルファインダーよりは ファインダーはくっきりしています
虫めがねが もう少し大きければ もっと見やすいのですが ・・・

シャッター速度ダイアルの目盛りの不等間隔が目立ちますねぇ





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シャッターボタンとフィルムカウンター

シャッターボタンは ボディ全面水平押しや斜め押しタイプのなかでは 最も軽くスムーズに切れます
比較したのは トプコンREスーパー、トプコンユニ、ミランダ各種、ペトリFlex-7、ヘキサコンを含むプラクティカの各機種です


シャッターボタンの向かって左側にあるスイッチは シャッターボタンのロックです

画面左上は 手動セッティングが必要なフィルムカウンターです





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巻き上げレバー

1作動180度巻き上げ式の巻き上げレバーです
レチナIIaと良く似た カッチリと巻き上げる感触の 重厚なデザインの巻き上げレバーです

せっかくラチェットギアーを使って 完全に巻き上げないとレバーが戻らないようにしているのに
小刻み巻上げが出来ないとは ・・・





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ファインダー取り外し

ファインダーは ボディのファインダー後部にある二つの丸レバーを外側に開くと
ファインダーが持ち上がって外れます

写真はウェイストレヴェルファインダーを取り外したところで コンデンサーレンズが見えています





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左開き裏蓋

裏蓋はボデイ裏側に向かって左側に開きます

このカメラはあまり使われてなかったのか シャッター布膜やフィルムガイドレールなど
めちゃくちゃ綺麗です





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自動絞りについて

エディクサマット レフレックスD-Lは 自動絞り機構を内蔵しています

その機構は、アサヒペンタックスと同様に ボディのマウント下部でレンズの絞りピンを押す板が往復するものですが
エディクサではその運動量が少なく、例えばペンタックスのタクマーレンズを付けた場合では ピンを押し切れないことがあるのです
また逆にエディクサ用のM42レンズをプラクティカボディで使用すると ピンを押す板とレンズ後端部が干渉して
シャッターが切れないことがあるそうです

これが本当なら エディクサにはエディクサ用のM42レンズだけが使えるということになりますが
これは自動絞りに限っての制約なので 古い普通絞りやプリセットのレンズを使えば問題はありません

写真では ロシア製M42マウントで プリセット絞りの MCジュピター9 85mmF2を付けていますが
なんら問題なくシャッターは切れました


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 ■ 2013年11月22日
 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700
 ■ 絞り優先AE、絞りF8
 ■ Speedlight ON

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おまけ
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開放コムギ

エディクサマットD-Lに MCジュピター85mmを付けて コムギを撮りました



うそピョ~ンでした
ニッコール85mmF1.8を付けて 絞り開放で撮ったら、適正シャッター速度は D700の限界の1/8000秒を越えてました
それで少し明るいのです

■ 2013年11月22日 
■ AF Nikkor 85mmF1.8S @ f1.8開放 on Nikon D700
■ シャッター速度 1/8000












by nakajimaakira1948 | 2013-11-23 06:30 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(4)

近所を散歩

2013年11月16日(土曜日)

近所の散歩です

いつもですけど





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ぴんぼけミミちゃん

こいつは動きが速く コムギのようにピントが合うことは滅多にありません

■ 2013年10月11日 ■ Samyang 7.5mmF3.5 on Lumix G3





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荷台

トラックの荷台です

むかしの 「移し絵」のようなものが描かれていました
どうやって描いたの? 運転手さん

このときの散歩のわんこは コムギでした

■ 2013年10月14日 ■ Lumix G 14-45mm on Lumix G3





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浮き草

上野台の青池の浮き草です

■ 2013年10月14日 ■ Lumix G 14-45mm on Lumix G3





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やもりのヤーさん

以前にG3にジュピター50mmを付けて撮ったときは 全面フレアーでうまく撮れなかった
やもりのヤーさんです

この木のようなものは 少し個人宅に入り込んだ所にありますので
この大きさで撮るには だいぶ根性が要ります

■ 2013年10月14日 ■ Lumix G 14-45mm on Lumix G3





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ひとつ目小僧

ひとつ目小僧がおりました

この散歩のときは ミミちゃんを連れておりました

■ 2013年11月6日 ■ Samyang 7.5mmF3.5 on Lumix G3





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なんやここは

階段を上がり切る手前で 景色を眺めて驚いています

ミミちゃん 「なんや ここは?」
わたし   「ここも お墓や」

■ 2013年11月13日 ■ 服部霊園にて ■ Samyang 7.5mmF3.5 on Lumix G3





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坂道

ほんとうに運動量の多いやつです

わたしがエッチラオッチラ上るのに
こやつは、右側に走って行き お墓に入ってリードが伸びてキックンとなったら
今度は左側の芝生まで全力疾走です

■ 2013年11月13日 ■ 服部霊園にて ■ Samyang 7.5mmF3.5 on Lumix G3





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スシローへ

昨日の11月15日 晩ご飯は岡町のスシローへ行きました

スシロー写ってないぞ
このローソンの隣り(写真では奥)がスシローです

「うにキューり巻き」 が 食べたかったのに しばらく前にやめたとのことでしたぁ

■ 2013年11月16日 ■ 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1





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夜のたばこ屋さん

うにキューは無かったけんど いっぱい食べたし
ビールがまわってええ気持ちです

酔いざましに 桜塚あたりをブラブラです
いつも撮るたばこ屋さん

■ 2013年11月16日 ■ 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1






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かたすみII

ここも良く撮る かたすみIIちゅう喫茶店ですが
かたすみI は どこにあるんでしょう

■ 2013年11月16日 ■ 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1






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散髪屋さんの前を通るおねぃさん

やっているのか閉店したのか判らん散髪屋さんの前を
おねぃさんが通って行きました

■ 2013年11月16日 ■ 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1






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ロックとG1

スシローのプレミアムビール2本では すこし物たりません

■ 2013年11月16日 ■ 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1












by nakajimaakira1948 | 2013-11-16 11:12 | 10mmF2.8 1-Nikkor | Trackback | Comments(8)

2013年11月9日(土曜日)

今年の3月末に届いたニコンV1 ですが、あまり使ってもらっていません。
買ってしばらくは使いましたが、それからしばらくして 何故か写欲が減退しました。

写欲増進のため マイクロ・フォーサーズの韓国サムヤン製魚眼7.5mmを買ったら
これが良く写って面白くて、悲劇のニコンV1は放っておかれたのでした。

V1の写真を調べたら 7ヶ月強で1293枚、1ヶ月で185枚、1日に約6枚です。
まあ銀塩フィルム時代の 1ヶ月に2本程度と比べると 結構たくさん撮っています。

ニコンV1で撮った 日々の生活をちょっと紹介します。



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外は大雨

激しく降ってきた雨の音に コムギが驚いて窓の外を見ています

■2013年9月3日





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なにしてるのん?


わたし   「なにしてるのん?」
ミミちゃん 「なにしてるのん?」

■2013年9月5日




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信号待ち

若いおかぁさんが信号待ちしています
べっぴんさんでした

■2013年9月15日





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ぎろり

「撮ってるなぁ」と ぎろりとわたしを見ます

■2013年10月2日





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文鎮

フィルムを入れてもらえないレチナIIaは 文鎮です

■2013年10月7日





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名人戦

左が井山挑戦者
右は山下名人

井山さんは4対1で山下さんを破り 名人・本因坊・棋聖を含む6冠となりました
写真は、ニコニコ動画のアナデジ画像をDellのモニターで受信したものを撮っており 画像は最悪です

■2013年10月17日





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ガス流量計

散髪屋さんに行くとき見かけました

■2013年10月21日





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ねこバス


ねこバス ふたたびです

V1に付けた10mmで ねこバスを大きく撮ろうと思うと
背伸びして近づかねばなりませぬ

そのうちに 「あんた、何してんねん」と言われそうです

■2013年10月21日





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おっさん

ハッシュドポテトを食べていたら おっさんの寂しそうな顔に見えました
目も口もあるしぃ

おっさん 「食べないでくれ~」
わたし   「 ・・・ 」

でも写真を撮ってから食べてしまいました

■2013年10月23日





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ビビるミミちゃん

ミミちゃんは 階段はゆっくり降ります
家に来て2日目、生まれて48日目に 階段を転げ落ちたことがあるのです
それから1歳になったころ(1ヶ月ほど前です)にも転げ落ちたと女房が言ってました

千葉に住んでいる兄が赤ちゃんのころ、2階から転げ落ちて来るのを たまたま階段の下にいたおふくろが受け止めたと
生前おふくろが良く言っておりました

ミミちゃん、nakajima家に来ると 階段から転げ落ちやすいから気をつけなさいよ

■2013年10月28日





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ロシア囲碁ブーム

ロシアに囲碁ブームと 朝日新聞が報じています

■2013年10月28日




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南国の木

ヤシの木でしょうか?
実のなっているのは見たことがありませんが

■2013年10月30日 ■旭ヶ丘にて





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新しい街

むかしは ここら辺りも旭ヶ丘だったと思います
新しい街なのに 電柱が建っています

■2013年10月30日





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リス・わんこ・トリさん

新しい街を散歩していたら こんなんがいました

青いトリさん、そんなに怖い顔しないで
左端のリスさん、大きく撮ったら画面からハミ出てしまってスマンです

■2013年10月30日




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 ■ 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1
 ■ プログラムAE
 ■ ISO オート

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エキサイトブログの入力方法が変わりましたねぇ。
「通常編集」と「HTML編集」を 繰り返し使う必要があり苦労しました。
まあ、そのうちに慣れるでしょう。













by nakajimaakira1948 | 2013-11-09 11:34 | 10mmF2.8 1-Nikkor | Trackback | Comments(5)

コムギ と ミミちゃん

2013年11月2日(土曜日)

しばらく カメラばかりアップしておりました

きょうは わんこです




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2匹いるのに

2匹いるのに 仲良くしません

ミミちゃんはいつでもコムギと遊びたいのに、コムギが相手をしません
コムギは 他のわんことは仲良くできない性格なんでしょうか

■ 2013年10月18日 ■ Ai AF Nikkor 35mmF2D on Nikon D80





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ミミちゃんで~す

コムギにかまってもらいたいミミちゃんは いつもコムギのそばに行きます

それで かまってもらえないと コムギの耳や足を軽く噛みます
コムギはキャンと鳴きます

わたし    「これっ、ミミちゃん」 
ミミちゃん  「???、 は~い ミミちゃんで~す」

本人は 何も悪いことなんかしてないと思っています

■ 2013年10月20日 ■ Ai AF Nikkor 35mmF2D on Nikon D80





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散歩行こうよ~

わたしがカメラを持つと 散歩に連れて行ってもらえると思って2匹とも近寄ってきて見上げます
一緒に散歩に連れて行くのは大変なので 1匹ずつにしております

ルンルンの1匹と家を出たら 他の1匹は「ク~ンク~ン」と うらめしそうに鳴いています

■ 2013年10月24日 ■ Sigma 10-20mm on Nikon D80





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コムギと散歩

相変わらず あまり歩きません
でも散歩大好きで~す

現在 3.9Kg です

■ 2013年10月27日 ■ Sigma 10-20mm on Nikon D80





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グイグイ

ミミちゃんは いくらでも歩きます
前に向かって グイグイわたしを引っ張って歩きます

現在 3.2Kg です

■ 2013年10月27日 ■ Sigma 10-20mm on Nikon D80











by nakajimaakira1948 | 2013-11-02 06:00 | 10-20mm AF SIGMA | Trackback | Comments(6)