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2014年8月30日(土曜日)

今朝の豊中は、良いお天気なのに 滅茶苦茶暑いということもありません

ミミちゃんを連れて 八坂神社までお散歩に出かけました

お供は スーパー琢磨28mmF3.5を付けた α7です

おいっ、琢磨くんよ
ライカ判のフルサイズフォーマットだよ
だいぶ久しぶりじゃろ~



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熊野田幼稚園

まだ8時15分
平日はアリンコのようにうじゃうじゃ園児がいるのに 土曜日なので誰もいません





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交通安全

三叉路の端に 交通事故で亡くなった子供たちの地蔵さんがあります
この朝も 線香の煙りがたちこめています





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マチカネワニくん

かわいいワニくんでしょ

豊中の待兼山(まちかねやま)で 30-50万年まえに日本に住んでいたワニの化石が見つかって
マチカネワニと名付けられたのです

数年後、豊中市のマスコットとなりました

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 モスクワにあるマチカネワニの骨格標本です
 体長は 約7メートルと言われています
 写真は Wikipedia より







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焼却場

八坂神社です、裏口から入りました
落ち葉の焼却場をミミちゃんが駆けまわっています

何をくわえているのだろうと PCで拡大して見ますとベロでしたぁ





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八坂神社

おねぃさんがお祈りしています





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鐘楼

裏山に鐘楼があります
ミミちゃんは元気いっぱいで駆け上ろうとします





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良い天気

八坂神社を出たところで 空を見上げると真っ青です
暑くなってきました





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モデル

八坂神社の前にある豊中第十四中学校の校門の前で
若いおかぁさんが腰に手を当てて 携帯電話をいじくっております

わたしとすれ違う前から ずっと同じポーズです
まるでモデルみたい





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ピント外し

えへへ、タブチ理容店にピントを合わせたのではありません
すこし左下の自転車のおねぃさんにです





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熊野田農協

ふ~む、ここら辺りにぜんぜん田畑は無いけど
まだ農協はあるんですねぇ





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黄土色の瓦

黄土色の瓦が輝いていました
左下がりは いつもです





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リスク分析CFP事務所

こんな箱の中でファイナンシャルプランの分析をやっているのかぁ





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熊野田小学校体育館

神埼刀根山線をはさんんで 熊野田小学校の体育館を狙っていたら
急に何かが現われました、思わずパチリ
大型トラックかぁ





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ちょっと待って

ミミちゃんは元気です
もう家が近いので 陸橋も走って上り走って降りようとします

「おいっ、ミミちゃんちょっと待って 写真撮るから」


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 ■ 2014年8月30日
 ■ Super Takumar 28mmF3.5 on SONY α7
 ■ すべて 絞り開放 F3.5
 ■ ISO Auto

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おまけ -1
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のっそり

暑い日、コムギは涼しいところでゴロゴロしています
ゴロゴロする場所を変えようと のっそり立ち上がったところです

■ 2014年8月27日 ■ Super Takumar 28mmF3.5 on Sony α7 ■ 絞り開放 F3.5






おまけ -2
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スーパー琢磨 28mmF3.5

スーパー琢磨 28mmF3.5とは こんなレンズです
旭光学純正の 角型フードが良く似合ってるでしょ

ところで このスーパー琢磨くん、スーパーマルチコーテッド琢磨じゃないのにマルチコーティングが施されてます

もう四十数年むかしのレンズですが
絞り開放でも しっかりした写りです

■ 2014年8月30日 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700











by nakajimaakira1948 | 2014-08-30 13:16 | 28mmF3.5 Super 琢磨 MC | Trackback | Comments(12)
2014年8月23日(土曜日)

日本は暑いので 避暑に宇宙旅行としゃれ込みました

一緒に連れて行ったのは SMC琢磨くんの55mmF1.8です




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地球が染まる

地球が赤く染まっています
火星には 銀河鉄道で行きました、涼しいです





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木星が沈む

火星には 硫黄(いおう)が多いですね
銀河鉄道着陸用のレールがありましたよ





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巨大節足動物

地球に戻ってきたら、人間は居なくなっており 巨大節足動物がおりました
巨大節足動物に蹴り飛ばされて 銀河鉄道が脱線してしまっています





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未明の豊中

ハッと夢がさめました
まだ5時まえの 未明の豊中です





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暑いよ~

写真を撮ろうとすると のっそりと立ち上がろうとしています





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気合十分

こやつは気合十分で 家のなかを走りまくっています





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3本の琢磨55mmF1.8

みんな同じ構成のレンズです

左 スーパー琢磨 55mmF1.8
中 スーパーマルチコーテッド琢磨 55mmF1.8
右 SMC琢磨 55mmF1.8

単層膜コーティングの スーパー琢磨くんだけが、レンズの中の反射がぼやけているのが判りますね

真ん中のスーパーマルチコーテッド琢磨 55mmF1.8は
世界で始めてマルチコーティングを施したときに 旭光学が商品名として登録しようとしたら
特許庁から マルチコーテッドにスーパーを付けたような一般的な名前はアカンと言われたのです

それで 一般的ではない SMCという名前に換えたということです





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SMC Takumar 55mmF1.8

ピントリングにゴムグリップが施されて操作性が良くなったけれど
わたし個人的には Super Multi Coated Takumarまでの 金属ローレットのほうが好きです

1~3枚目の宇宙写真は、PC画像の前に電車を置いて撮りましたが
最短撮影距離が45cm(当時は短いほうでした)と長いので
ケンコーのクローズアップフィルターをねじ込んで 苦労しながら撮ったのです


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 ■ 2004年8月22~23日撮る
 ■ 1 & 2枚目の宇宙写真は flickr から借用しました
   3枚目の背景は 栗林慧さんの写真から借用しました

 ■ 1 ~ 6枚目: SMC Takumar 55mmF1.8 on Sony α7
   絞り優先AE、絞り開放F1.8 
 ■ 7 & 8枚目: Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700

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ソニーα7で マニュアルフォーカスの写真を撮るときに ピント拡大操作をしますが
そのピント拡大ボタンが 非常に押しにくい位置にあるのです。

使用説明書で ピント拡大操作も他のボタンに置き換えることが出来ることを知り
十字ボタンの中央でピント拡大が出来るようにしました。

うれしい~、ますます古レンズの出番が増えそうです ♪♪♪











by nakajimaakira1948 | 2014-08-23 10:10 | 55mmF1.8 SMC 琢磨 | Trackback | Comments(12)

UVトプコール53mmF2で

2014年8月15日(金曜日) 終戦記念日

また暑くなり 外に出る気がしません

UVトプコール53mmF2で遊んでいます
UVトプコールは、1964年のレンズシャッター式35mm一眼レフの トプコンユニのレンズで ちょうど50年前のレンズです

UVトプコールは、トプコン製のフォーカルプレーン式の35mm一眼レフ(トプコンR、REスーパー等)とは マウントが異なります
このあたりの詳しいことは 「UVトプコール→M42 マウントアダプター」をご覧ください

2年半まえに このマウントアダプターを作ってから、わたしは UVトプコールの写りに感心しっぱなしです
UVトプコール 35mmF3.5 ・・・ シャープで 単層膜コーティングなのにフレアーが全く出ない
UVトプコール 53mmF2   ・・・ シャープで柔らかい描写

50年まえに このようなレンズを造っていた東京光学に幸あれと願うものです





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UVトプコール53mmF2

このUVトプコール53mmF2は、トプコンユニのベセラー商会版のベセラートプコンAuto100に付いていたものです
当時の東京光学は、クロームのボディには白鏡胴を ブラック塗装のボディには黒鏡胴を付けておりました
しかしこのUVトプコール53mmの黒鏡胴は 写真のように被写界深度のリングがブロンズ色です

被写界深度のリングの下の 2~22と記されている絞り調節リングと少し径の大きなリングがマウントアダプターです
M42に変換されたレンズは M42→NEXと記されたマウントアダプターに嵌(はま)っています


シャープでありながら柔らかい描写が特徴の、4群6枚構成の UVトプコール53mmの唯一の弱点は
最短撮影距離が70cmと長いことで 接写や近接写真は苦手なのです

ところで、この写真は α7に珍しいレンズを付けて撮っておりますよ





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トリオター135mmF4

1枚目の写真は このカールツァイスJenaの トリオター135mmF4を α7に付けて撮りました

このレンズは1940年(昭和15年)から造られていますが、シアン系のブルーのコーティングが誇らしげです
わたしのトリオターは、カールツァイスのシリアルナンバーと製造年の資料より 1950年か1951年に造られています

最短撮影距離が1.5mと長いので、1枚目に写っているトプコンの中間リングのNo.2を使っています
中間リングを付けているところは撮り忘れましたぁ







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UVトプコール53mm白黒

右側から、UVトプコール53mmF2白鏡胴、黒鏡胴、UVトプコール→M42 マウントアダプターです

UVトプコールレンズ自体には絞り調節リングはありません
左端のマウントアダプターに 絞り調節リングが付いています





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正面から

正面から見たところです

アンバー系のダイダイ色と シアン系の薄紫色の単層膜コーティングが施されていますが この写真ではわかりませんね

白鏡胴レンズの フィルター取り付け枠(わく)の内側が白いのが気になりますが
この時代のレンズには 内側が白いものも多いです





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UVトプコール53mmF2黒鏡胴

今回は この組み合わせで撮っています
UVトプコール53mmF2のフィルター枠は49mmなので ペンタックスのフードを使いました





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ミーンミーン、セミセミセミセミ

この写真のみF4まで絞りました
あとの写真は 絞り開放F2です

家の前の公園です
せみが、ミーンミーン セミセミセミセミセミセミセミセミと鳴いております





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ピントは?

ピントは 中央の木製ジョッキのBEERの文字あたりで~す





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夜の描写です
50年むかしのレンズとは思えませんね

■ 絞りF2開放 ■ シャッター速度 1/30秒 ■ ISO6400(ISOオート)





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ミミちゃん

う~む、右眼がシャープに写っています





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等倍ミミちゃん

9枚目の写真の等倍のものを トリミングしてみました
いつもは こんな鑑賞のやりかたはしないのですが、うれしくて (^^)





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動物会議

いつもの会議のなかに ペンタックスSPを置いてみました
ボケ味もええです



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 ■ 2014年8月11日~8月15日撮影
 ■        1枚目 Triotar 135mmF4 on Sony α7
 ■ 2  ~  5枚目 Micro 60mmF2.8D on Nikon D700
 ■ 6  ~  11枚目 UV Topcor 53mmF2 (Black) on Sony α7
 ■ 絞り優先AE、6枚目以外 すべて開放F2
 ■ ISOオート

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おまけ
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トプコンユニ

この下側のレンズが UVトプコール53mmF2 の黒鏡胴です
資料は「トプコンクラブ」より借用しました












by nakajimaakira1948 | 2014-08-15 12:23 | 53mmF2 UV Topcor 黒 | Trackback | Comments(6)
2014年8月8日(金曜日)

おそらく 日本で一番多く売れたのではないかと思われる望遠レンズは スーパー琢磨135mmF3.5です
それをマルチコーティングしたのが 今回のスーパーマルチコーテッド琢磨135mmF3.5です

わたしも例にもれず スーパー琢磨の55mmF1.8、35mmF3.5、135mmF3.5を持っていたのですが
後になって スーパーマルチコーテッド琢磨の55mmF1.8、28mmF3.5、200mmF4を中古で買いました

ところが、2007年1月末に スーパーマルチコーテッド琢磨135mmF3.5の新品のデッドストックが 大量に投げ売りされ
わたしは梅田地下街のディアモール八百富で 3,000円で運良くその1本を入手したのでした


1. Auto Takumar 135mmF3.5 (半自動絞り)
2. Super Takumar 135mmF3.5 (完全自動絞り、シアン系単層膜コーティング)
3. Super-Multi-Coated Takumar 135mmF3.5 (マルチコーティング化)

3種類の琢磨135mmは、全部同じ光学系だろうと思いますが カッコでくるんだところが異なります
実際に写りに違いがあったのは、2→3の シアン系コーティングがマルチコーティングになった時だけと思われます


それでは45年ほどむかしの Super-Multi-Coated Takumar 135mmF3.5の
本来の画角で 絞り開放での写りは どんなだったのでしょう




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横顔

ピーキングは 「ジャスピンだけでなくコントラストのくっきりしたところも示す」と sabunikonさんに教えられ
じゃまくさいけんど 2操作のピント拡大を使っています

ソニーα7のMFピント拡大のボタンは とても押しにくいですねぇ





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こっち向いて

わたし   「こっち向いて」
ミミちゃん 「うん?」

ピント位置は ミミちゃんの動きが速いので合わせ直すことが出来ず 1枚目と同じ位置です





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神埼刀根山線

う~む、135mmの写りですね





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自転車

う~ん、水飲み小僧をピーキングで撮ったけれど
ピントは自転車のハンドルあたりです





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ある光景

ピーキングが光るまえにシャッターを切りました
ピントはアカンけんど おねぃちゃんも おチビちゃんも撮れました (^^)





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近所の花

グレーチング(溝ぶた)はベコベコですが 花は美しいですね





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ウォー

トラくん 「ウォー」
わたし  「どうした? フォトミックが かっこええのかい」
トラくん 「ちゃう、おれだけ暑いねん」

ピント拡大を使って ゆっくり撮りました
ピント位置は ニッコールの白い文字です

写真を撮ってから 金属鋳物製のトラくんを触ると アチッチになっておりました





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ぐちゃぐちゃ

UVトプコールの距離目盛にピントを合わせたのですが ブレています (涙)
exif を見たら、ISO6400でも シャッター速度は1/25秒でした
まぁ、ブレるわなぁ





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立秋の月

立秋のお月さんです
ピンボケみたいですが こんなお月さんでした


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 ■ 2014年8月6日&7日撮る
 ■ Super-Multi-Coated Takumar 135mmF3.5 on SONY α7
 ■ 絞り優先AE、絞り F3.5開放

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おまけ
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スーパーマルチコーテッド琢磨135mmF3.5

スーパーマルチコーテッド琢磨135mmF3.5とは こんなレンズです
スーパー琢磨の135mmF3.5とは、レンズ名以外は 見分けがつきません
ああ~、このレンズかぁ と思われる方は わたしと同年代です

一番売れた一眼レフは おそらく旭光学のペンタックスSシリーズでしょう
むかしの一眼レフには標準レンズは最初から付いていて
初めて買う交換レンズが 135mmの望遠レンズで その次が35mmの広角レンズでした

一番良く売れたカメラの 最初の交換レンズの琢磨135mm、いまでも良く写りま~す

■ 2014年8月6日 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700









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by nakajimaakira1948 | 2014-08-08 10:11 | 135mmF3.5 smc 琢磨 | Trackback | Comments(8)
2014年8月1日(金曜日)

わたしの持っている焦点距離200mmのレンズの中で 一番のF3.5の明るさを持つ
ミノルタの MC Tele Rokkor 200mmF3.5 です。

ミノルタのレンズの名称には、1973年まで Rokkor-QF 200mmF3.5のように
ロッコールの後に レンズ構成を示す2つのアルファベットが添えられておりました。

MC テレロッコール200mmF3.5は 1966年から1976年まで造られましたが
わたしのテレロッコール200mmF3.5は この2つの文字が添えられていないことより 少なくとも1974年以降のレンズです。
と言うわけで わたしの持っているミノルタのレンズでは最新のレンズなのです。

30年近く前に、ミノルタSRT101に付けて撮りましたが ブレブレ写真が多かった記憶しかありません。
その懐かしのロッコール200mmを ソニーα7に付けて絞り開放で撮ってみました。




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スワジのおばさん

ジャーン
スワジランドのおばさんです
スワジランドってどこにあるの?
南アフリカの東側にくっついた小国です
物価が安いので 南アフリカで働いていたとき良く行ったものです

この写真、全然手ブレがないでしょ
実は手持ちで絞り優先AEで撮ったら α7は焦点距離が判らないので皆1/60秒にして
ブレブレ写真になってしまったのです
そこで大型三脚を持ち出して撮ったのがこれです

すこしコントラストが低いようですが 解像力は問題ありませんでしょ ♪♪♪

■ 2014年7月29日 ■ ISOオート ■ 絞り開放F3.5 ■ 1/60秒 ■ 三脚使用





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アンプとカメラ

とうとうカメラを置く場所がなくなりました

ここから最後まで三脚はやめて 手持ちでピーキングを頼りに撮っています





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バスが出るよ~

200mmとなるとファインダー像のブレも なかなか激しいです
いつもの左下がりです





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黄昏の神埼刀根山線

夜になりました
ISOは6400で 設定の上限まで上がり シャッター速度は1/30秒です

200mmで1/30秒、えへへ マグレ当たりです





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手ブレのミミちゃん

3枚撮ったうちの1枚 だいぶ手ブレしています
相対速度が大きくなる近接撮影では ISOを12,800とか25,600に上げなくてはなりませんねぇ

それと 四隅が黒くなっています
MC テレロッコール200mmは フード内蔵ですから ケられているのではありません
このように写るのは ソニーα7がアカンのです





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ベランダより

どこにピントを合わせたのか忘れましたぁ
すくなくとも カラフルな干し物ではないようです





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阪急バス

ちょっと涼しくなった晩御飯まえに散歩です

わはは、手ブレはありませんが ピントもありません (涙)

■ 2014年7月30日 ■ 絞り開放 ■ 1/125秒





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自転車とバイク

ヒャー、これもピントなしです

屋外で 大きなレンズを時間をかけてピントリングをぐりぐり回すのは恥ずかしいですから
素早く撮っています ・・・ 言い訳で~す

でも 見たままの色合いが出てます





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外灯

これも まぐれ当たりですね
近所の喫茶店の外灯です

ソニーα7は、ISOオート 絞り優先AEで撮りますと
設定上限のISOまでは すべて1/60秒になります
1/60秒でISOの上限を超える暗さになりますと シャッター速度が遅くなります

■ 2014年7月30日 ■ ISOオート ■ 絞り優先AE ■ 1/60秒





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ピン外(はず)れ

「ピン外し」と言うと ピントを意識的に外すことを言います
この写真のようなものは、「ピン外れ」と言って 合わそうと思って合わないのを言います (涙)



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 ■ 1~10枚目 共通データー
 ■ 2014年7月29 & 30日撮る 
 ■ MC Tele Rokkor 200mmF3.5 on Sony α7
 ■ ISOオート
 ■ 絞り優先AE

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MC Tele Rokkor 200mmF3.5

MC テレロッコール200mmF3.5 は こんなレンズです

この写真では判りませんが 前玉には 「緑のロッコール」の アクロマティックコーティングが施されています。
4群6枚構成で最短撮影距離は2.5m、ピントリングのゴムグリップ以外は 全金属製で重量は730gとずっしり重いです

レンズ構成などは 1960年のオート テレロッコール-QF 200mmF3.5から 連綿と続いているようです


わたしの持っている他の200mmレンズ、Ai ニッコール200mmF4 と SMC琢磨200mmF4 と比べますと
明るいだけに前玉が大きく鏡胴も太くて 高級感あふれる外観を持っています ♪♪♪

■ 2014年7月29日 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on D700

おわり











by nakajimaakira1948 | 2014-08-01 07:15 | 200mmF3.5 MC Rokkor | Trackback | Comments(8)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
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