運動不足解消

2016年2月25日(木曜日)

池田へ確定申告に行ってきました

還付は 大した額にはならないのですが
運動不足解消と 申告が終わったあとの池田の街の散歩が楽しみなのです





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池田泉州銀行

9時過ぎに着いたのですが 受付番号は144番
こりゃあかんと税務署を飛び出して 朝の池田の街を散歩します

すぐ近くの 池田泉州銀行です





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池田を探せ

待ち時間が1時間半、PCへの打ち込み10分で申告終了です

阪急電車池田駅前にある公園で 幼稚園児が遊んでいます

池田を探せ
ちょっと判りにくいですが 橋の手すりの下が IKEDAです





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さくら通り

さくら通りを五月山に向かって歩きます





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石のオブジェ

去年も撮った石のオブジェを狙っていたら ファインダーに何かが飛び込んで来ました
癖で 瞬間的にパチリ

おっさんでした (涙)





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壁画

ハローワークスの前の壁画です
うまいのか へたなのか 良く判りませんねぇ

園児が描いたのか シャガールが描いたのか





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板壁の家

池田らしい 板壁の家です





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ぐにゃぐにゃ

う~む、上の トタン波板、瓦、銅の雨どい
下の 銅の雨どい、トタン板、一番下の雨どい

ぐにゃぐにゃしていて なかなか 立派です





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愛宕神社

この愛宕神社の前の坂道を上がって 風雲池田城のほうへ行くのです





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えっちら おっちら

8枚目の愛宕神社から ずっと上り坂です

えっちら おっちら
もうすぐ池田城の入口というところに 203が停まっていました





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風雲池田城

ここは池田城跡です
風雲というのは わたしが勝手に呼んでいるだけなのです





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落ち着いた家

池田城に隣接している落ち着いた家です





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城山町

わたしの好きな城山町です





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城山町2

10枚目の風雲池田城を撮ったころから 雨が降ってきました
城山町まで降りてきたときには 雨がやんでおりました

いわゆる 白飛び日和(びより)です





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おいでやす

池田の商店街です

この商店街で食事をしてから帰りました





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かくれんぼ

近所まで帰ってきました

風の強い日で たぬきの親子が かくれんぼをしておりました



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 ■ 2016年2月17日撮る
 ■ FE28-70mm on SONY α7
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放

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by nakajimaakira1948 | 2016-02-25 11:23 | 28-70mm SONY FE | Trackback | Comments(4)

パールI RS型

2016年2月18日(木曜日)

1950年10月に発売されたセミ判(6 x 4.5cm)の パールI-RS型を紹介します。

パールは、明治42年(1909年)六櫻社時代の「パール手提暗函3号」から連綿として続いた
日本最古のカメラメーカー 小西六写真工業製の 伝統のカメラ名の「真珠」です。

レンズは 職業写真家も腰を抜かした銘玉 ヘキサー75mmF4.5が付いております。
シャッターは 1949年1月発売されたパールI型のデュラックス(T,B, 1-1/100秒)に変わって
自社製コニラピッド(B, 1-1/500秒)付きにグレードアップされています。

距離計は、パールI型と同じく非連動の二重像合致式が内蔵されています。

それでは 真珠カメラの各部を見てみましょう。





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外観

ブローニー判(6cm x 6cm)の横幅を25%短くして6cm x 4.5cmとしたセミ判のフォーマットで
縦横比は、日本判(ニコン判)の32mm x 24mm判や 現在のフォーサーズ判と同じ4:3です
ブローニー12枚撮りフィルムで 16枚撮りとなります

外観は、ブローニーフィルムを使う割に小型で可愛いです
蛇腹式のフォールディング(折り畳み)カメラで、通常のシャッターボタンの位置にあるボタンを押すと
前蓋が開いてレンズが飛び出します
このようなカメラをスプリングカメラと呼びますが
これはスプリングを使っているからではなく ドイツ語のスプリンゲン(ポンと飛び出す)から来ています

開閉する前蓋の根元にあるボタンがシャッターボタンなのですが
この写真では写っていません
写真の構えで撮ると横位置構図が撮れますが 左手の親指でシャッターボタンを押すことになります
縦位置構図の写真を撮るときは 左手の人差し指でシャッターボタンが押せます

レンズのヘキサー75mmF4.5を見てください
65年以上昔のレンズとはとても思えない美しさです
シアン系主体の単層膜コーティングを透して シャッター羽根がきれいに見えております

前のオーナーは レンズは一度も磨かなかったようです
拭き傷は全くありません
これは全く正しい態度だと思います
カメラ本体は大分使われたあとがあるのに ヘキサー75mmF4.5は新品のようですもの





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上面より

写真の軍艦部の向かって左より
アクセサリーシュー、その前のボタンが前蓋開き用ボタン、Pearlの文字の右が 非連動距離計ダイアル

レンズ部の前から
ローレットのリングがシャッター速度リング、シンクロソケット、距離(フォーカス)リング、蛇腹

前蓋の根元付近にあるのが シャッターボタンです

なんでこんな所にシャッターボタンがあるのかと思われるでしょう
カメラ本体からレンズが出たり入ったりする折り畳み式カメラでは ボディとレンズとの距離が大きく変わるため
カメラの軍艦部にシャッターボタンを置いたのでは レンズとの連結が難しいからです
前蓋はレンズが飛び出してからは固定されるので 前蓋にシャッターボタンを置き
それを押すと 簡単なテコの組み合わせでレンズ鏡胴にあるシャッターレバーを跳ね上げる構造にしています





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前蓋を閉じた状態

前蓋を閉じた状態では 非常に薄くなります
横幅・高さ・厚さは 119 x 100 x 45mm です
前蓋を開いてレンズを出すと 厚さが93mmになります

左側の前蓋についているのがシャッターボタンで、軍艦部にあるのは 前蓋を開けるボタンです

前蓋の中央に見えるのは ボディを縦に置いたときに前に倒れないようにするレバーです





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非連動距離計

パールI-RS型の特徴である 非連動距離計の使い方について説明します

1. ファインダーを覗きながら 被写体までの距離を二重像合致距離計で合わせます
2. 二重像の合致はレンズの距離リングを回すのではなく、写真のPearlの文字の下の距離計ダイアルを回します
3. 二重像が合致したら 距離計ダイアルが何フィートを示しているかを読み取ります
4. 読み取ったフィート数と同じ数値まで レンズの距離リングを回しセットます

非連動距離計は 単体距離計を使って距離を合わせるのと同じ要領です
非連動距離計ダイアルの距離目盛と レンズの距離リングの目盛りが全く同じ表示なので
単体距離計を使うよりも少し合わせやすいという感じです

なぜ連動距離計を設置しなかったのかという疑問に対する答えとしては
シャッターボタンが前蓋にあるのと同じ理由です
折り畳み式カメラでは ボディとレンズとの距離が大きく変わるので ボディの距離計とレンズを連動するのが難しかったのです


前蓋の根元にあるシャッターボタンが見えています
写真は横位置構図の状態で 左手の親指でシャッターボタンを押します





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シャッターボタン

このボディを横にした構えだと縦位置構図になり シャッターボタンは左手の人差し指で押せます
パールI-RS型では 左手でのシャッター操作は避けられないようです


蛇腹の上下の「たすき」の第一関節部分を同時にボディ側に押し込むと 「たすき」が折れてレンズ部をボディに収納できます
このとき ピントリングは無限遠位置にして レンズ鏡胴の長さを短くおかないと
「たすき」は押せますが 前蓋と干渉してしまい鏡胴が収納できませんので注意が必要です





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ヘキサー75mm 1:4.5

小西六ご自慢の ヘキサー75mm 1:4.5 です
このヘキサー75mm1:4.5 は、小西六になる前の戦前の六櫻社時代のセミパール1938年から
連綿として続いている銘レンズです


ヘキサーの「サー」と伸ばすのは 3群4枚構成のテッサー型レンズの名称です
ヘキサノンの名前は ガウス対象型やその他の構成枚数の多いレンズに使っています


富士写真機でも、フジナーは3群4枚のテッサー型で フジノンはそれ以上の構成枚数のレンズです
どうもドイツのシュナイダー社の、テッサー型のクセナーが3群4枚で
クセノンがそれ以上の構成枚数だったところから来ているようですねぇ





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コニラピッド-S

これも小西六写真工業ご自慢の自社製レンズシャッター、コニラピッド-Sです
B, 1, 2, 5, 10, 25, 50, 100, 250, 500 のシャッタースピードを誇るレンズシャッターです
シンクロ接点は コダック式のFタイプが付いています


ローレットリングの下部のレバーが シャッターのチャージレバーです
上に持ち上げてセットします

折り畳み式カメラではセルフコッキング(フィルム巻き上げとシャッターチャージの連動)は 難しかったので採用されていません
フィルムの巻き上げとは関係なく、何回でもチャージ出来て何回でもシャッターが切れます





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フィルム巻き上げ

フィルムの巻き上げは 裏蓋の赤窓を開いて ボディ下部のキーを起こして
フィルム裏紙の番号を見ながら巻き上げます

パールI-RS型には フィルムカウンターはありません
赤窓を通して見るフィルム裏紙のナンバーが フィルムカウンターの役目をするからです

ブローニーフィルムですから 巻き戻しは不要です





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ヘリコイド

ピント合わせは、前玉回転ではなく ヘリコイド(らせんネジ)による直進式です

ヘリコイド部分は むき出しになっています
これなら わたしでも簡単にグリスを塗り替えれますが ほこりや砂などが入りやすそうですね





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裏蓋を開けて

裏蓋を開けたところです
定石通りの構造で 特に変わった部分はありません

フィルムを入れるときには 左側の巻取りスプールを右に移します

左側のヒンジのところ等が錆びて赤錆が出てきております
あとでメンソレータムを塗って外気と遮断しておきましょう





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Made in Occupied Japan

ボディ左側の貼革にひっそりと Made in Occupied Japan と刻印されています

第二次世界大戦後、1945~52年の7年間 日本はアメリカの占領下にありました
そうちの1947~52年の5年間、輸出品にはMade in Occupied Japan と記すことが義務付けられました

パールI-RS型は、1950~51年に造られましたので ちょうどこの期間にあたるのです
ううむ、このパールI-RSは輸出品だったのか


ちなみに、わたしの高千穂光学のオリンパスクローム6 IIIAも1950年製ですが
国内用だったのか Made in Occupied Japan は 刻印されていません



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 ■ 2016年2月15日撮影
 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700
 ■ Speedlight ON

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小西六のパールI-RS型、ちょっと使いにくいところは 左手でシャッターを押すところでしょうか

前蓋の開閉のヒンジを右側にもって行けば 右手でシャッターを押すことが出来たのにと思います
しかし そうすることでヘキサー75mmF4.5のシャッターチャージ機構も左右逆の構造にする必要があるので
小西六は ご自慢のヘキサーに手をくわえるぐらいなら 左手シャッターボタンを選んだのでしょうね


ミノルタと合併して生き残りを図ったコニカも フィルム・カメラ業界から撤退してしまいましたねぇ
時代の習性とは言え ほんとうに惜しいメーカーを無くしたものです











by nakajimaakira1948 | 2016-02-18 10:17 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(4)

2016年2月12日(金曜日)

ちゃっぷりな日が続いて あまり外へ撮りに行ってません

それで 最近使ったカメラとレンズから 数枚アップします

写真は、古いものから順に並べています





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月と金星

右下の白いゴミのようなのが金星です

■ 2015年7月19日 19時43分17秒
■ AF Nikkor VR 70-300mm at 300mm on Nikon D80





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ポートレート

ミミちゃんのポートレートです

ニコンのカメラで ニッコールのD型レンズを使いますと
スピードライトをオンで撮っても 赤目にはなりませんねぇ

Dのサフィックスの付くレンズは 被写体までの距離をカメラとやり取りして
スピードライトの光量を最適化しているのです

■ 2015年10月20日
■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
■ Speedlight ON





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愛しの クレメンタイン

My Darling Clementine(荒野の決闘)のラストシーンです

ヘンリー・フォンダ扮するカウボーイが クレメンタインに別れの挨拶をしています

Oh my darling, Oh my darling, Oh my darling Clementine
テーマ曲が流れています

■ 2016年2月1日
■ Canon PowerShot G7 with Canon Zoom 7.4-44.4mm





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アサヒペンタックス ES-II

ぐちゃぐちゃの本棚の上の アサヒペンタックス ES-II の横顔です


先日 タダみたいな値段で手に入れた キヤノンFTbと4本のレンズのうちの1本
きれいな キヤノンFD50mmF1.4を ソニーα7に付けて撮りました

■ 2016年2月9日
■ Canon FD 50mmF1.4 at f1.4 on Sony α7





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茶色の革ケース

50年以上まえの 茶色の革ケースです
むかしの人々は 大事なカメラをピカピカに磨き上げた革ケースに入れて持ち運んだのです


オリンパスの フォーサーズ2代目のE330は
光が十分に無いと 発色は滅茶苦茶だし AFも狂いまくります

でも 天気の良い日の屋外や 屋内でもフラッシュを炊いて撮ると
見たままの色で AFもドンピシャになります

■ 2016年2月10日
■ Zuiko Digital 14-45mm on Olympus E330





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赤目ちゃん

わたし   『 コムギねえちゃんは、フラッシュを使うと眼が金色に写ったよ 』
ミミちゃん 『 どやっ、赤いほうがええやろ~ 』

■ 2016年2月12日 さっき撮りました
■ Canon PowerShot G7 with Canon Zoom 7.4-44.4mm



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 今日は全国的に暖かくなりそうですね
 ミミちゃん、散歩に連れて行ってあげるよ

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by nakajimaakira1948 | 2016-02-12 10:24 | 14-45mm Zuiko Digit | Trackback | Comments(2)

2016年2月5日(金曜日)

キヤノンFTbという 1971年製のカメラをヤフーオークションで1000円で落としたら
なんとレンズが4本も付いて来ました ♪♪♪

付いて来たのは、キヤノンFD50mmF1.4、FL35mmF3.5、FL200mmF4.5と
シグマHigh-Speed Zoom 80-200mm F3.5-4 の4本のレンズでした。

このうち、FD50mmF1.4 と FL200mmF4.5は ほこりを取ったら綺麗になりましたが
FL35mmF3.5 は これぞ白濁レンズという見るも恐ろしいレンズでした。
シグマHigh-Speed Zoom 80-200mm は 2枚目のエレメントに少し曇りが出ていました。

特に綺麗なキヤノンFL200mmF4.5は 全く使わなかったのではないかと思われる程で新品同様でした。


さっそくキヤノンFL200mmF4.5をソニーのα7に付けて 絞り開放の試し撮りです。





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新品同様のFL200mmF4.5

1966年9月から造られた 細長いレンズです

仕様は、4群5枚構成、最短撮影距離2.5m、絞り羽根は8枚、フィルター径48mm
コーティングは マゼンタ系とシアン系のきれいな単層膜です

真鍮製と思われ 細長い割に555gと ずっしりしています

写真に行ってみます





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園児たち

家の前の公園で遊ぶ おひさま保育園の園児たちです
絞りは開放のF4.5ですが、解像力・色相も良く さすがキヤノンという写りですねぇ





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気付いてる?

最短撮影距離は2.5mですので 近寄っては撮れません
昼寝中のミミちゃんも気付かない、うん? 気付いてる?





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ぶた仮面

本棚の上のぶた仮面です
200mmの圧縮効果で、もともとぐちゃぐちゃ状態がより一層ぐちゃぐちゃです





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電柱

電線がいっぱいで 近寄るのも怖い部分です
でも すずめの夫婦は良くこの上に停まってピーチクパーチクやっております





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ニシイチ

キヤノンFL200mmを外に連れ出しました
200mmになると そんなに被写体がありません

くすり屋さんの看板です





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サイドミラー

動くものは ピント拡大しているひまはありません
どこかに合うだろうとピーキングだけで撮ったら 働く車のサイドミラーにピントでしたぁ





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べっぴんさん

この写真、ピントが甘いです
街中のポスターなんですが 撮っているとき人が通りがかって
べっぴんさんを撮っているのが恥ずかしいので ちゃんとピントを合わせずにあわてて撮ったのです





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スキップ

下校時でしょうね、女の子がスキップしながら通りすぎて行きます
ボケ味も良し




ここまで撮って、ふと同じく細長~いタムロン200mmF5.9を思い出しました

親父に買ってもらったminolta SR-1の初めての交換レンズだったんです
わたしがまだ高校生の時、小遣いを貯めてやっと買った交換レンズです
この時のことは2005年の「TAMRONのこと」に詳しいです

全然シャープに写らなかった泰成光学製のタムロン200mmですが棚を探してみました
おお~、あったあった




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タムロン200mmF5.9

非常に細身のレンズです

タムロンがまだ泰成光学を名乗っていたころの1965年ころに買いました
このタムロン200mmF5.9自体は 1963年から発売されておりました
ミノルタSR-1では すべての写真がボケボケに写りました

タムロン200mmF5.9の絞りリングを握って思い出しました
2005年の記事を書いたあと グリグリいじくりまくっていると
まず絞りリングが空回りするようになりました
ビスを外して修理していると今度はビスを無くしてしまって
絞りリングだけでなく ピントリングまで空回りするようになってしまったのです

絞りは後玉側から覗くと1段ぐらい絞られた状態(F8ぐらい)で止まり動きません
幸いにピントリングは 距離目盛りを書いたリングが空回りしているだけで
鏡胴を回せばピント調節はできる状態です

2群3枚構成の もともと超安物のレンズが満身創痍だったのです

よしっ、タムロン200mmF5.9を ソニーのα7に付けて撮ってみよう!
どんな写りになるのかなぁ





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ベランダより

おお~、なんというシャープネス
色合いもコントラストも言うことがありません

うれしい~ ♪♪♪





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公園

外へ持ち出しますと、どこが壊れるか判りません
またベランダから 家の前の公園の葉をカットされた木を撮ってみました

逆光気味でありますが、フードの無いタムロン200mmはフレアーも無く立派な写りをしてくれました

すまんかった、タムロン
むかし何を撮ってもボケボケだったのは あなたのせいでなく わたしの腕が悪かったのです
ちゃんと撮れば綺麗に写るのでした





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記念写真

細長~い 200mmレンズを その当時のカメラに付けて記念写真を撮りました

左 キヤノンFX と FL200mmF4.5
右 ミノルタSR-1 と タムロン200mmF5.9



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 ■ 2016年2月1日~5日撮る
 ■   2~9枚目 Canon FL 200mmF4.5 on SONY α7
 ■ 11 & 12枚目 TAMRON 200mmF5.9 on SONY α7
 ■ 1,10,13枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700

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おまけ
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細長いレンズ

細長いキヤノンFL200mmF4.5を α7に付けています
今回の2~9枚目は この組み合わせで撮りました


望遠レンズは 絞り開放からしっかり写らねばなりません
むかしの タムロン200mmF5.9も キヤノンFL200mmF4.5もしっかり写ります
おっと、タムロンは1段ぐらい絞られていますのでF8ぐらいになっていますねぇ

■ 2016年2月3日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





おまけ -2
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見るも恐ろしいレンズ

legacyさんから コメントを頂戴しましたので 上で「見るも恐ろしいレンズ」と紹介した
キヤノンFL35mmF3.5をお見せします

恐ろしいでしょ
前玉から2枚目のエレメントが白濁しております

「けっこう描写が柔らかいレンズ」だそうなので そのうちに分解・洗浄してみようと思っています

■ 2016年2月5日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





おまけ -3
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見るも恐ろしいレンズで

純さんから「見るも恐ろしいレンズで そのまま撮れ」とのコメントがありましたので
いやいやながらアップしてみました

やはり白濁が効いて 全面フレアーの画像となりました
しかし これはこれでなかなかの写りではありませんか?

キヤノンFL35mmF3.5は 1968年5月の発売でした
そんなに古くはないレンズですので 絞り開放から解像力はまあまあですねぇ

■ 2016年2月5日 ■ Canon FL 35mmF3.5 at f3.5 on SONY α7





おまけ -4
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キヤノンFD50mmF1.4 で

ええ~い、ついでじゃ
これも一緒に来た 綺麗なキヤノンFD50mmF1.4で 絞り開放F1.4で撮っています

これはすでに定評のあるレンズですので 写って当たり前で 面白くもありませんねぇ

■ 2016年2月5日 ■ Canon FD 50mmF1.4 at f1.4 on SONY α7











by nakajimaakira1948 | 2016-02-05 15:14 | 200mmF4.5 Canon FL | Trackback | Comments(24)