くまさん

2016年8月31日(水曜日)

この2日間 ぐんと涼しくなりましたね

北海道へ行っていた女房から おみやげに くまさんを貰いました





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余市のくまさん

いひひ、余市のウィスキーをだっこしています





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みんな北海道出身

くまさんを集めてみました
みんな北海道出身です

左から

母方のおじいちゃんから 60年ぐらい昔におみやげで貰った くまさん
写真では良くわかりませんが シャケをくわえています

新参のくまさん、なんかくまの赤ちゃんみたいです
お尻りに穴が開いており プラスティック製でした

誰にもらったか忘れてしまいましたが 幼いワンコのようなくまさん
「オレだけ 何も持っていないよぉ」と 余市を臭っています





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南アフリカのくまさん

もう1匹おりました

南アフリカの ラグビーフットボールのナショナルチーム
スプリングボックスのユニフォームを着た マスコットのくまさんです

左胸に スプリングボックが飛び跳ねています
陶器製なので 割れないようにシャツやパンツでくるんで持ち帰りました


おしまい


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 ■ 2016年8月29日撮る
 ■ 1枚目   AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700 
 ■ 2 & 3枚目 Ai AF Nikkor 35mmF2D on Nikon D700
 ■ 1 & 3枚目 Speedlight ON

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えへへ、余市は 50㏄だけですが いつ飲もうかなぁ ♪♪♪









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by nakajimaakira1948 | 2016-08-31 10:10 | 35mmF2D AF Nikkor | Trackback | Comments(4)

2016年8月26日(金曜日)

暑いなかを 旭ヶ丘郵便局まで行きました

数日前に 年金の調査のはがきに記入して ポストに入れたのですが
「切手を貼ってください」の貼り紙が付いて戻って来たのです

切手を貼り忘れたのは わたしの責任ですので異存はありませんが
暑いなかをテクテク歩くのは たまりませんねぇ

せっかく暑いところを歩くのですから
ひさしぶりのオートミランダ28mmF2.8を ソニーα7に付けて行きました




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旧環状線

めちゃくちゃ暑いです

1967年のカメラ総合カタログに出ていた Auto Miranda 28mmF2.8での開放撮りなので
もっとボンヤリ写るかと思いましたが 周辺光量不足が目立つぐらいで まともに写りました

でも 画面全体にキリッとしたところがありませんねぇ





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ごくろうさん

工事の見張りのおじさん以外 だれもいません
ピントは三角ポッドです





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水くれ~

いつもの 水くれ~小僧がおりました

おっさんに ビールくれ~





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せん♡たくや くん

洗濯屋さんの せん♡たくや くんの左目を狙いましたが
どうも合っていないようです

わたしの目も AFみたいになってきました






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旭ヶ丘郵便局

わたし     「52円切手を 1枚下さい」
局員のおばさん 「はいっ、貼って出しておきます」

暑い中を10分ほど歩いて 用事は1秒で終わりましたぁ





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ちいさな公園

郵便局のまえの ちいさな公園です

手前の 青いドラエモンみたいなやつの眼にピントを置きましたが
合っていないように写っています





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近寄っても

近寄っても「水くれ~」と言ってました





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べっぴんさん

やはり 見張り番のおっさんしかおりません
ピントは おっさんの右上のべっぴんさんに合わせましたが ・・・





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自転車

暑いなか じっと我慢して主を待っている自転車です





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ライカIIIf

家に戻って ライカIIIfに付けたズマロン35mmを狙ってみました
でも ズマロンには合わず 後ろのIIIfの目玉にピントが来ていますねぇ





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Auto Miranda 28mmF2.8

1967年のカメラ総合カタログは 良く読むとフィルター径が55mmと書いてあります
わたしの Auto Miranda 28mmF2.8は フィルター径は46mmです

う~む、どこが何時ごろ造ったのかしら





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メーカー不明

メーカー不明の オートミランダ28mmF2.8です
でも1960年代のレンズらしく ぼんやり写るところが大好きです

ミランダのレンズで ボンヤリ写るのは藤田光学製かなぁ

このぼんやり写るのは 焦点距離が2倍になるマイクロフォーサーズで撮っても同じでした
オリオン精機からミランダカメラへ を参照願います



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 ■ 2016年8月26日撮影
 ■ 1 ~ 10枚目 Auto Miranda 28mmF2.8 on SONY α7
 ■ 絞り優先オート、絞り開放 F2.8
 ■ 11、12枚目 AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700

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by nakajimaakira1948 | 2016-08-26 15:31 | 28mmF2.8 Miranda | Trackback | Comments(4)

2016年8月19日(金曜日)

暑いですねぇ

外へ出る気がしませんので エアコンの効いた部屋で出来る遊びをしています

コニカのヘキサノンARレンズは マウントアダプターを使わずにニコンに取り付けできます
詳細は コニカARレンズをニコンに を参照ください

ヘキサノンAR135mmF3.2は
135mmの焦点距離を持ちながら その最短撮影距離はなんと1mと短いのです
これをニコンの一眼レフに付けたら
中間リングをかませたような効果が出て めちゃくちゃ近寄れるんではないかなぁと実験してみました

絞りは すべてF3.2の開放絞りです



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だれてるミミちゃん

暑いので 朝からだれてるミミちゃんです

でも ヘキサノンAR135mmを最短撮影距離の1mにしたまま近づいて行くと
気配を感じて目をあけました

フォーカスリングは1mですが 実際の撮影距離は50~60cmぐらいです





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カエルくん

ベランダにいるカエルくんです

ベランダでじっとしているので
背中は触れないぐらい熱くなっております

その割に 平気な可愛いい顔をしています

実撮影距離は 1m強です
ヘキサノンAR135mmは ニコン一眼レフのレンズ固定のロックが効きませんので
フォーカスリングを回すときにレンズが回ってしまって 危うく落とすところでした





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銅メダル

銅メダルを取って うれしそうですね

これはフォーカスリングは固定して
新聞の写真が一杯に写るように 身体を前後させてピントを合わせています





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Hexanon AR 135mmF3.2 on Nikon D700

ヘキサノンAR135mmF3.2を ニコンD700に付けています
1、2、3枚目の写真は これで撮りました

巨大なニコンD700に取り付けると ヘキサノンAR135mmF3.2が可愛いです


でも何故か exifデーターでは 55mmF2.8で撮ったように記録されています
ROMの無いむかしのレンズなのに exifデーターに焦点距離やF値が出るのも不思議ですが
55mmF2.8と表示されるのも また不思議なことであります

ニコンの55mmF2.8と言えば あのMicro Nkkor 55mmF2.8S 一種類しかありません
近寄って撮れるヘキサノンAR135mmF3.2を Micro Nkkor 55mmF2.8Sと勘違いしたのでしょう



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 ■ 2016年8月18日撮影
 ■ 1~3枚目 Hexanon AR135mmF3.2 mounted on Nikon D700
 ■  4枚目 FE28-70mm on SONY α7

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柔道の試合、見ていて全然面白くありません
審判の判断によって勝敗が決まるような気がします

原点に立ち戻って ルールを変更しましょう
1. 1本 と 技あり だけににして 有効と指導は廃止する
2. 試合時間は無制限にして 勝負がつくまで続ける
3. 人間の審判は廃止する方向で ロボット審判を育成していきましょう









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by nakajimaakira1948 | 2016-08-19 10:29 | 135mmF3.2 Hexanon | Trackback | Comments(2)

2016年8月11日(木曜日)山の日

8月9日(火)は、お初天神通りの「たよし」で 飲み会でした

灼熱地獄がややましになったと思われる 午後4時半に家を出ました
お供は、スーパーワイドヘリアー15mmを付けたソニーα7です





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阪急電車梅田駅

阪急電車梅田駅に着きました
電車を降りると、バンコクのような いやっバンコク以上の蒸し風呂状態です





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風鈴灯

京都線のプラットフォームに 妙なものがありました
風鈴灯と呼ばれるものでした

これ どんな風に使うのかしら
風鈴なので、風通しの良いところに置いておき 夜になったら灯をつける
でも 灯をつけたら 外の竹が燃えてしまうし ・・・

「この風鈴灯の灯は 電池を使っています」と書いてあります
と言うことは 電池を使わないのが 本当の風鈴灯かしら ・・・





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ビル中ビル

灼熱地獄は 6時になっても続いております
涼しい風に吹かれようと 上った大阪駅の屋上もほとんど風がありません

グランフロントのビルの中に こちら側のビルが映り込んでおりました





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丸ビル

まだ時間があるので 桜橋のマルシンカメラを覗いてみよう

大阪駅から桜橋への途中にある丸ビルです





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こんばんは

もうすぐマルシンカメラというところで
いつものユリカモメが飛んできました

ゆりかもめ 「こんばんは! 暑いねぇ、どこ行くのん?」
わたし   「ちょっとマルシンカメラまで」





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クマさん

マルシンカメラは定休日でした
ガーン、せっかく暑いなかを歩いて来たのに

暑い地上を歩いて戻るのもなんなので 涼しい地下街を歩いて第三ビル方面に向かいます

クマさんが 2匹おりました
でもクマさん以外のヤツは みんな暑さにやられたのか まいっていました





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露天神社

露天神社(つゆてんじんしゃ)俗名 お初天神です





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ウシさん

ウシさんが大きく撮れましたぁ





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美人祈願

お初さんの絵馬ですね

うんっ? 51才のおっさんが





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東門

飲みやさん街と直接隣り合っている お初天神の東門です





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no PAXJ no LIFE

「PAXJ 飲まないなら あなたの人生はない」
と 書いてありますねぇ
PAXJ って何や?

シンハビールが置いてあります
意味がわかりませぬ





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梅田新道

向こう側へ行くと 博多
こっち側を行くと 東京





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お初天神通り

お初天神の西門まで戻ってきました

おぉ~、7時じゃ
「たよし」じゃ






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脇道

飲み会は、ブログ仲間の川崎のqchanと 彼の飛行機写真仲間の神田さんとの3人でした
何という偶然でしょうか、神田さんは わたしが働いていた会社の関係会社へお勤めでした

7時から11時半までが あっと言う間に過ぎて行きました

写真は、飲み会が終わって「たよし」のすぐ横のお初天神通りの脇道を撮ったものです
11時半過ぎなのに みんなグビグビやっていますねぇ



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 ■ 2016年8月9日撮る
 ■ Super Wide Heliar 15mmF4.5 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE、絞り開放F4.5

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qchan、神田さん ありがとうございました









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by nakajimaakira1948 | 2016-08-11 11:20 | 15mmF4.5 S.W.Heliar | Trackback | Comments(4)

ヴェラ

2016年8月4日(木曜日)

暑いですねぇ

涼しくなるように 世界で一番シンプルな外観のカメラをお見せしましょう





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シンプル

ファインダー窓と 軍艦部のシャッターボタンしか見えません

機種名やメーカー名などのロゴもありません
まるで 試作品のようです





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モスグリーン

モスグリーンの革が渋いです
鏡胴の根元部分の革が黄色く変色していますねぇ





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キャップを外して

ねじ込み式のレンズキャップを外すと
Tessar 2.8/50 と書かれたレンズが見えてきました





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鏡胴のカバーを外すと

おぉ~、全貌が現れました
1954~55年に カールツァイス・イエナで造られた ヴェラです

ええっ、カールツァイス・イエナって テッサーを造った東独のレンズ屋さんで
カメラを造っていたのは カメラ屋さんのツァイス・イコンのほうじゃろう

いいえ、ヴェラは レンズ屋さんのカールツァイスが初めて造った35mmカメラなのです

ところで わたしのヴェラは後期型です



b0069128_1515548.jpg  初期型ヴェラ
 【写真はインターネットより】



初期型のヴェラは 鏡胴根元のリングが金属ローレットで 革貼りになっていません





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使い方

ヴェラの使い方で変わっているのは フィルムの巻き上げ方法です
鏡胴の根元のリングを、カメラ正面に向かって時計方向に約60°回転することによって
フィルムを巻き上げ 同時にシャッターをコックします

何回も何回も鏡胴の根元のリングを回転させた手との摩擦で
モスグリーンの革の色が落ちて 黄色く変色しているのです

使い方自体は 何もややこしいことはありません
レンズ鏡胴の前から、絞り・フォーカス・シャッタースピードの各リングです
距離計はなく シンプルに目測で距離を合わせます

ヴェラはその後、機種名が付いて距離計や露出計が付いたりして だんだん醜くなって行きます
後継機種が醜くなって行くカメラが多いですねぇ





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フード

1、2、3枚目で 鏡胴をカバーしていた盃状の筒を逆にねじ込むと
フードになります


このフードをねじ込むと、レンズ先端の絞りリングは固定されて回転しなくなります
1枚撮ったらフードを外して逆に取り付けてカバーとして使い
次の場所へ行って シャッター速度・絞りを決めてから またフードを付けて撮ったのでしょう

ヴェラが造られた当時は のんびりした時代だったし まだフィルム代が高かった時代でしたので
1枚ずつじっくり撮るのには 納得のいく仕様だと思われます





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裏面

裏面も非常にシンプルで 小さなファインダー接眼窓しかありません

右側の貼革から突き出しているのは フラッシュのシンクロ接点です





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底部

底部に、右からフィルムカウンター、スプロケット解除ボタン、底部取り外しリング
巻き戻しノブがあります

レンズキャップは いかにも失くしていまいそうですね






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裏蓋を外して

裏蓋は取り外し式です

パトローネは右側に入れるタイプです
フィルムガイドレールが斜線状なのと フィルム圧板が特殊な色をしていること以外は
特に変わったところはありません

ビハインド式シャッターですので 通常はガラスエレメントは見えず
シャッターの金属羽根が見えています





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機種名

機種名を ヴェラと書きましたが どこにも機種名は書かれていないです
わずか背面の右下に 写真のようにWERRAと押印があるのみです

ヴェラの最初の型は 1954年の鏡胴根元の巻き上げリングに革巻きが無いものですが
わたしの革巻きタイプも ヴェラと呼ばれ 1954~55年に造られたものです


ヴェラはイエナの近くを流れる川の名前であり また多くの美しいドイツ女性の名前でもあります


ヴェラは、製造時 日本には輸出されなかったらしいです
現在ではそのシンプルな外観から 我が国でも非常に人気のあるカメラになりましたね






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革ケース

ヴェラの革ケースです

60年以上まえの革ケースですので ひび割れも見られますがまだ使える状態です
写真左側の下手な工作の穴は 前のオーナーがフラッシュのシンクロ接点を出すために開けたものですね

鏡胴のカバー(フード)が付いており ヴェラには革ケースは不要とも思うのですが
むかしは カメラはピカピカに磨き上げた革ケースに入れて保護するのが常識だったのです


ヴェラ 仕様

型式:      1954年 カールツァイス・イエナ製 35mmレンズシャッターカメラ
レンズ:     カールツァイス・イエナ製 Tessar 50mmF2.8
         シアン・アンバー系単層膜コーティング
シャッター:   無銘 ビハインド式 B、1~1/250秒
ファインダー:  逆ガリレイ式 連動距離計なし
シンクロ接点:  あり 



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 ■ 2016年7月28日~8月4日
 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700
 ■ Speedlight ON

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安物カメラや安物レンズが好きなわたしですが
このヴェラは 綺麗な完動品ということで高かったのです
いまは ビールは飲めず 水を飲んで暮らしております









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by nakajimaakira1948 | 2016-08-04 15:56 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(4)