雨の京都

2017年4月23日(日曜日)

4月17日の月曜日 京都へ行きました

この日は、3年ぶりの同窓会でしたが 残念ながら雨でした

3時半の八坂神社石段での待ち合わせに 昼に四条河原町に到着
マックで昼食後 雨の京都をカメラ散歩しました




1
b0069128_7503888.jpg

どんぐり橋より

どんぐり橋より 雨に煙る四条大橋を見ています

ひときわ高い東華菜館も 雨で薄く見えています





2
b0069128_7562100.jpg

ろくでなし

もう なくなっているかと思った「ろくでなし」
まだありました





3
b0069128_7585781.jpg

あきまへん!

放置自転車は あきまへん!
フクロウくんが言ってます





4
b0069128_81347.jpg

東華菜館

ヴォーリズ設計の東華菜館です

雨が少し弱まってきました





5
b0069128_852956.jpg

ぽんと町

ロシア語を話す二人連れが 先斗町を大股で歩いて行きます





6
b0069128_88581.jpg

鉄扉

祇園歌舞練場の鉄扉です

わたしは この鉄扉が開いているのを見たことがありません
少し開いていたので 誰か出て来るのかと待ってみました
が、誰も出入りしませんでした





7
b0069128_8154270.jpg

三条大橋

着物姿の三人の女性が 四条方面を眺めていますね





8
b0069128_8195767.jpg

桂 小五郎 像

ホテルオークラにありました
小五郎は 河原町の道向こうの京都市役所を眺めていました





9
b0069128_825398.jpg

さくら

高瀬川沿いの さくらです

割烹旅館の裏側に 高瀬川のながれを取り込んでいます





10
b0069128_8295749.jpg

高瀬舟

いつも 高瀬川沿いを歩くときには この高瀬舟を撮ります





11
b0069128_8373688.jpg

子犬も少年も

鴨川に降りてみました

子犬も飼い主の少年も とても楽しそうですねぇ





12
b0069128_842209.jpg

2時11分

まだ 2時11分
気温は 8℃です

川端通りにて





13
b0069128_8473560.jpg

童地蔵さん

また雨が激しくなってきました

川端三条の法林寺で 雨宿りしています
ホッペがふっくらした 可愛い地蔵さんがおりました





14
b0069128_856547.jpg

豚肉 キヨタ

豚とヨタだけが残って、豚肉の肉と キヨタのキが取れています
雨のなか 頑張って撮りました

三条通りにて





15
b0069128_933270.jpg

道具屋さん

まだ3時まえですが 東山通りを四条に向かいます
八坂神社石段は 四条東山にあるのです

激しく降る雨にも負けず、傘をアゴと左手で固定し 右手1本で撮った道具屋さん
鉄人28号が ガォーって叫んでいます


おわり


***********************************
 ■ 2017年4月17日 撮影
 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放

***********************************

同窓会には 22名が集まりました
卒業して 45年になりました









-
by nakajimaakira1948 | 2017-04-23 09:22 | 28-105mm AF Nikkor | Trackback | Comments(4)

2017年4月16日(日曜日)

久しぶりに 引き伸ばしレンズを入手しました

あの ラッキー引き伸ばし機で有名だった 藤本写真工業の E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 です





1
b0069128_857094.jpg

届いたところ

古い黄色の箱を開けると さっき造ったばかりのようなピカピカのレンズが出てきました

箱には Lucky Fujimoto Photo Mfg. Co. Ltd.と描いてあります
引き伸ばし機の藤本写真工業ですね

■ 2017年4月10日 ■ FE 28-70mm on Sony α7





2
b0069128_961837.jpg

レンズ名の由来など

レンズの銘板には E-Lucky Anastigmat 1:3.5 75mm とあります


新品のように美しい E-ラッキー アナスティグマート 75mmF3.5 ですが
製造されたのは まだ6 x 6判の二眼レフやスプリングカメラが全盛期の1950年代初期のことでした


思えば 引き伸ばしレンズで75mmという焦点距離は 6 x 6判用のレンズだったですねぇ
アナスティグマート(Anastigmat)という古風な命名が懐かしいです

アナスティグマートとは、球面収差・コマ収差・像面湾曲・非点収差をすべて補正した
無収差レンズとして 1893年のテイラーのトリプレット(3群3枚)レンズあたりから
使われた呼び方ですね

この E-ラッキー アナスティグマート 75mmF3.5も 3群3枚構成のトリプレットです


とても小さくて可愛い外観ですが
全部が真鍮で出来ているのか 重量は175gもあり ずっしりと重いです

まだプリセット絞りではなく 10枚羽根の普通絞りですが
少しマゼンタがかったシアン系の 美しい単層膜コーティングが施されています


ところで藤本写真工業は 引き伸ばしレンズは造らなかったそうです
1950年代の初めの引き伸ばしレンズ、どこが造ったものでしょうねぇ

■ 2017年4月15日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





3
b0069128_9244238.jpg

α7に付けて

ソニーα7に付けたところです
なかなか恰好もよろしいでしょ

以下 すべてα7に付けた E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5で撮りました
絞りは すべて開放のF3.5です

■ 2017年4月10日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





4
b0069128_9415053.jpg

気付いたミミちゃん

昼寝していたミミちゃん

そっと撮ってやろうと近づくと パチッと目を開きます





5
b0069128_948351.jpg

さくら

高校時代からの親友が 鹿児島に移住することになりました

4月12日の水曜日に 千里中央で一杯やることになり
E-ラッキー アナスティグマート 75mmF3.5を付けた α7を持って行きました


写真は、北大阪急行の千里中央駅です
地下にも さくらが咲いていました





6
b0069128_9533732.jpg

ちょうちん

待ち合わせ時刻まで 2時間ほどあります
千里中央駅のまわりを パチリパチリ

わたし 「どやっ、ラッキー アナスティグマートよ、これが 21世紀の世界やぞ~」
レンズ 「あたい、背中から光を当てられて 印画紙ばっかり見てたので とっても嬉しいわ」

ちょうちんにピントを合わせました
背景の 働く車のボケ具合も ええ感じです





7
b0069128_1035073.jpg

陸橋

千里中央にある陸橋です
遠くまで綺麗に写ります

歪曲収差も良く補正されています
さすが アナスティグマートです





8
b0069128_1075428.jpg

なくなっている!

千里中央に来ると 必ず行く「こどものくに」が なくなっていました
バイキンマンも ドキンちゃんもいません

以前にバイキンマンを撮ったところに行くと
撤去し忘れたのか 柱の上のほうに ゾウさんの子供が一匹だけおりました





9
b0069128_1016383.jpg

ラッシュ

まだラッシュアワーには ちと早いです

この突き当りに 大阪モノレールがあります
その 降り客ですね





10
b0069128_10251119.jpg

高いところ好き

エレベーターで一番高いところへ上りました

残念ながら看板に邪魔されて、遠くは ここからしか撮れません
左側にあるのが ガラス張りのエレベーターです





11
b0069128_10325122.jpg

「こどものくに」跡

下を見ると「こどものくに」の跡が見えました

U字になっているところは お子様自動車の通路です
ドキンちゃん自動車が走っていたなぁ (涙)





12
b0069128_10375023.jpg

171号線

6時に待ち合わせして 9時半までの飲み会でした
3時間半 うだらうだら

帰りは 家の近所まで行く阪急バスがあるので それに乗りました
ところが 家の近所までは行かず 豊中駅前が終点でした


酔い覚ましに プラプラと歩いて帰ります





13
b0069128_10451047.jpg

醤油ら~めん

醤油ら~めん屋さんがありました
入りませんけど

この写真、すこしハレーションが出ているのかしら




******************************************************
■ 2017年4月10日~12日 撮影
■ 4枚目~13枚目 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 on SONY α7
■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

******************************************************

1950年代初期の E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 ですが 良く写ります

いや~、むかしの引き伸ばしレンズ どれも本当に良く写るのですねぇ
特に 歪曲収差が無いところが 現代の写真用レンズに優っていると思います









-
by nakajimaakira1948 | 2017-04-16 11:03 | 75mmF3.5 E-Lucky 初期 | Trackback | Comments(2)

蛇腹望遠レンズ 350mmF2.8

2017年4月11日(火曜日)

蛇腹(ニコンPB-6)と、ケンコーのクローズアップフィルターを使って
明るい望遠レンズを作ってみました。


わたしが持っているタムロンの200mmF5.9は 2群3枚構成ですが
最後尾のマウント側のレンズは レンズではなく保護ガラスですので
実質1群2枚構成で 素晴らしい写りを実現しています。


タムロンが1群2枚構成の望遠レンズを造れるなら わたしにも出来るはずとやってみたのです。





1
b0069128_1184671.jpg

レンズエレメント

レンズエレメントには ケンコーのMCクローズアップフィルターNo.2(52mm径と55mm径)を使います

名前のMCが示すように これらのクローズアップフィルターには マルチコーティングが施されています

これを ニコンのPB-6蛇腹に取り付けるには工夫が要ります

PB-6蛇腹の対物側には 普通は一般のレンズを付けますので
カメラボディと同じFマウントのメスが付いています

クローズアップフィルターを付けるには このFマウントのメスを52mm径のメスねじに変換する必要があるのです

■ 2017年4月11日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





2
b0069128_11124821.jpg

リバースリング

リバースリングを使います

このリバースリング(ニコンBR2)は
52mmのフィルター径を持つ一般レンズを逆向け(レンズの前玉側をボディに)付けるためのリングです

しかし 一般レンズのフィルターリングは メスねじが切ってありますので
このリバースリングは 一般レンズがねじ込めるように 52mm径のオスねじが付いています

■ 2017年4月11日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





3
b0069128_11175721.jpg

両メスのリング

リバースリングに52mm径の両メスのリングを付ければ
52mm径のクローズアップフィルターを 蛇腹(PB-6)に取り付けることが出来ます


両メスねじと両オスねじのセットが ケンコーからOMリングという名称で発売されています
わたしはベローズ(蛇腹のこと)を買った30年ぐらい昔に 1,000円でこのセットを買ったことがあるのですが
どこを探しても出て来ません(涙)
それで アマゾンでもう一度買いました、セットで1,282円でした

売っていて良かった、あまり値上げしていなくて良かった
それが すぐ届いたのです

■ 2017年4月11日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





4
b0069128_11204413.jpg

出来た!

出来ました
蛇腹に クローズアップフィルターを取り付けて完成です

ニコンD700に付けた蛇腹望遠レンズを 大型三脚に固定しました
う~ん、なかなか恰好ええです

■ 2017年4月9日 ■ AF Nikkor 50mmF1.4 on Nikon D80





5
b0069128_11223057.jpg

写真館のカメラ

前から見ています

写真館に行って ポートレイト写真を撮ってもらっている気分でしょ

■ 2017年4月9日 ■ AF Nikkor 50mmF1.4 on Nikon D80





6
b0069128_11254715.jpg

全体

カメラに取り付けた全体が判る写真です

左端から、55mmクローズアップフィルター、52→55mmステップアップリング、
52mmクローズアップフィルター、52mmメスメスリング、52mmリバースリング、
蛇腹PB-6、ニコンD700 です


それでは 蛇腹望遠レンズで撮った写真に行ってみます

■ 2017年4月9日 ■ AF Nikkor 50mmF1.4 on Nikon D80





7
b0069128_1128825.jpg

夜景

う~ん、明るいところと暗いとろの境界の 色収差がひどいですねぇ


写真のexifデーターを見てびっくり
焦点距離は判らないけれど 明るさはF2.8と出ています

手持ちの300mmと400mmレンズの景色と比べてみますと
ちょうど その中間あたりです

このレンズ、蛇腹望遠レンズ 350mmF2.8と名付けました





8
b0069128_11323855.jpg

電信柱

朝 撮っても、やはり色収差は出ています
ピントは 手前の電信柱です





9
b0069128_11354124.jpg

マンション

歪曲収差は ほとんど見られませんね





10
b0069128_11385793.jpg

電線

手前の電線の色収差がひどいですねぇ
茶色の色収差、はじめて見ましたよ





11
b0069128_11412580.jpg



公園の桜です

解像力は低いけれど、色は それなりに出ています

斜めに走るのは 手前の電線のボケです





12
b0069128_11435378.jpg

最短撮影距離

この蛇腹望遠レンズに 最短撮影距離はあるのかどうか判りません
蛇腹を限界まで一杯に伸ばして撮ってみました

大体 3mぐらいでしょうか

ピントは、むかしのペッツバールレンズのように 蛇腹の繰り出しノブを回してやるのですが
ピント合わせに時間がかかって それまでいたスズメさんが飛んで行ってしまいましたよ





13
b0069128_1148329.jpg

ヤマザキパン

ヤマザキパンの配達車が入ってきました
まだ 朝の8時半です



****************************************************
■ 7枚目~13枚目 2017年4月9日夜~10日朝 撮影
■ 自作蛇腹望遠レンズ 350mmF2.8 on Nikon D700
  φ52mm & φ55mm Close-up Filters mounted on Nikon PB-6

****************************************************

前回のピンホール写真や 今回の蛇腹望遠レンズを使っていると
おおむかしの人々の驚きや、レンズを発明・開発してきた人々の努力を思います


駄目なレンズなんて この世にありませんね









-
by nakajimaakira1948 | 2017-04-11 12:12 | 350mmF2.8 自作 蛇腹望遠 | Trackback | Comments(8)

カメラ オブスキュラ

2017年4月4日(火曜日)

まだレンズも鏡さえも無かった 紀元前5世紀の大昔しから カメラ・オブスキュラ(暗い部屋)はあったのです
ラテン語で、カメラは「部屋」、 オブスキュラ(obscura)は「暗い」の意味です


b0069128_848945.jpg

人々は ピンホールを通して 平板に上下が逆に投射される像をなぞって絵を描いたのです 【絵はインターネットより】



ひさしぶりに ピンホールをボディキャップに付ける工作をして ピンホール写真を撮ってみました
製作方法は 2006年1月の「ピンホールレンズの工作」を参照くださいね





1
b0069128_856452.jpg

ボディキャップに穴をあける

作り方は前回と同じです

アサヒペンタックスの M42ボディキャップに穴をあけて行きます

キャップの中心に印を入れて ねじドライバーで穴をあけ 穴をだんだん大きくして行きます
左側にあるのが 学研ピンホールカメラの 0.1mm穴ピンホール板です

ハサミを回転させて穴を大きくして行き、少し固い目でピンホール板をパチンと突っ込みます

■ 2017年3月30日 ■ 1-Nikkor 18.5mmF1.8 on Nikon V1





2
b0069128_991681.jpg

出来たぁ ♪♪♪

出来ました ♪♪♪
工具がハサミだけですので あけた穴は真円ではありませが
ピンホール板のフランジで隠れて 出来上がり姿はカッコええです

前回は ニコンのボディキャップでしたので撮像素子までが46.5mmでした
今回は ソニーα7なので撮像素子まで18mm、短すぎると思って BORGのヘリコイド7840をはさんでいます

はいっ、それではピンホール写真に行きます

■ 2017年3月31日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





3
b0069128_9221832.jpg

11年まえと同じアングルで

はいっ、11年まえのニコンd70と同じアングルで撮りました

前回は焦点距離60mmぐらいでしたが 今回は焦点距離35mm程度です

ISOは自動設定ですので α7がISO6400を選んでいます
ファインダー像も明るいし シャッター速度は1/20秒です

手持ちの単独露出計で測ったもので換算すると F128より少し暗いといったところです


レンズ無しのピンホール写真とは思えません
でも 画面にゴミがくっきり、涙





4
b0069128_9332619.jpg

がきんちょ うじゃうじゃ

α7のミラーボックスをブロアーで シュポシュポ
ゴミは消えましたぁ

おひさま保育園のがきんちょが うじゃうじゃ遊んでおります





5
b0069128_9374444.jpg

学研ステレオカメラ

家の中では ファインダー像はまっ暗です
三脚を持ち出して撮りましたが 学研ステレオカメラの下部がちょん切れています

三脚を使いますと これがピンホール写真かと思う描写でしょ





6
b0069128_9461097.jpg

本棚のうえ

ぐちゃぐちゃの本棚の上です

う~ん、左下に光線引きがみられます
右上に新しいゴミがありますね





7
b0069128_957044.jpg

ちょん切れミミちゃん

真っ暗なファインダーで 手持ちでミミちゃんを狙いました
ちょん切れミミちゃんになりました





8
b0069128_1021223.jpg

ヘリコイドを外して

ヘリコイドを外してみました
ピンホールが撮像素子に近づくほど 広角になるのです

左側のカメラが ピンホール板が付いていた学研ピンホールカメラです

■ 2017年4月2日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





9
b0069128_1013999.jpg

20mmぐらいかな

ヘリコイドを外した写真です

焦点距離は 20mmぐらいになったようです

しかし四隅は暗く マゼンタ色が出ています
超広角レンズを使ったときの α7の弱点が出ています





10
b0069128_1019990.jpg

3枚目と同じ光景

3枚目と同じ光景ですが 大分雰囲気が違います
ダイナミックちゅうか・・・





11
b0069128_10225280.jpg

家の裏を

家の裏を撮ってみました

うーむ、写りが良くありません
レンズが無い写真だからと思ってあきらめます





12
b0069128_10265324.jpg

ベランダのミミちゃん -1

動かないものだけでは 面白くありません
ベランダのミミちゃんを撮りました

ピンホール写真には 最短撮影距離というものはありません
ピンホールより前のものは みんな写るのです





13
b0069128_10322138.jpg

ベランダのミミちゃん -2

ピンホール写真には 最短撮影距離は無いけれど
シャッター速度が遅いので この写真のように被写体ブレは激しいです





14
b0069128_103727100.jpg

あおった玄関

あおって撮りますと 歪んだように写ります

また 左下に光線引きが出ています
ボデイキャップの穴とピンホール板との間に スキマがあるのかしら





15
b0069128_10424725.jpg

砂場

豊中のプレデターや てっさのフグさんが小さく写っています





16
b0069128_10462248.jpg

セルフポートレイト

コダックブルーも顔負けの空の青さです





17
b0069128_111561.jpg

高校野球

ピッチャーの左足が被写体ブレで 面白いです





18
b0069128_1142471.jpg

夜景

夜の景色は三脚が必須です
三脚を使えば綺麗に写ります





19
b0069128_1173164.jpg

光芒

クロスフィルターを使っているわけではないです
きれいな光芒が出ました






20
b0069128_1194650.jpg

ぶた小屋

夜景を撮ったあと ぶた小屋を撮りました
α7は 三脚に付けたままです

きれいに撮れました、うれしい~




***************************************************
■ 2017年3月30日~4月2日 撮影
■ Pinhole 35mmF128 & Pinhole 20mmF128 on SONY α7
■ 絞り優先AE
■ ISO自動設定 ISO100~6400

***************************************************

ピンホール写真は楽しいです









-
by nakajimaakira1948 | 2017-04-04 11:31 | 20mmF128 ピンホール | Trackback | Comments(0)