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福井までドライブ

2017年8月30日(水曜日)

8月28日の月曜日、夏の長期休暇で家に来ていた息子と 久しぶりにドライブに出かけました。

京都東で名神を降り、琵琶湖の西の161号線を通って 大津市から高島市・敦賀市・若狭町へと進み
帰りは 山越えの 鯖(さば)街道を通って161号線に戻り 名神で吹田までのルートでした。





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真野浜 (滋賀県大津市)

30年近く前に来た 161号線沿いの真野浜(まのはま)です

写真のペット病院の右奥側が 真野浜水泳場です





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白髭神社 (滋賀県高島市)

白髭神社の 琵琶湖内の鳥居です

白髭神社からの161号線の横断は 相変わらず信号も無く非常に危険です





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白髭神社より (滋賀県高島市)

白髭神社から 南側を見ています
朝 豊中を出たときは曇っていたのですが お陽さんが出て来て暑いです





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奥琵琶湖パークウェイ (滋賀県高島市マキノ町)

息子が バイクのツーリングで来たことがあるという
奥琵琶湖パークウェイへの途中です

残念ながら 週日は通行止めで奥まで行けませんでした
写真は 大前神社への登り口にあった 別荘風の涼しそうな建物です





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さかな街 (福井県敦賀市)

息子は土質調査の会社に勤めていて ここ数年は敦賀の原子力発電所で仕事をしており
この「さかな街」は 自分の庭みたいでした

ここは 観光客相手の海鮮料理屋さんが集まっているところでした
「さざえのつぼ焼き」を各2人前と 「焼き 岩牡蠣(いわがき)」を 各1人前食べました

わたしがほとんど自動車で出かけないのは 美味いものを食べるときはアルコールを飲みたくなるからです
この日は、アルコールもタバコも止めた息子が運転ですから 缶ビールをグビグビグビです
うまかったです





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MG (福井県敦賀市)

う~む、英国産の MG が 停まっていました
かっこええですねぇ





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敦賀原子力発電所 (福井県敦賀市)

息子が仕事をしている 日本原子力発電 敦賀発電所です

許可証を持っている人と 登録した自動車でしか入れませんので 遠くからパチリです
だいぶ曇ってきました





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第十 正宝丸 (福井県敦賀市)

息子が泊まっている民宿近くに停泊していたボートです

7枚目の写真を撮ったのと同じ港からです





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もんじゅ (福井県敦賀市)

白木海水浴場から見た 高速増殖炉「もんじゅ」です

30年ほど昔のことですが この「もんじゅ」の 配管設計の一部を担当したことがあります
配管の単純な支持部まで 強度計算書の提出が必要だったのを憶えております





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三方五湖 (福井県若狭町)

わたしは2回目でしたが 息子が行きたいと言うので行った 三方五湖です

曇っていて 景色が良く見えなかったので ピントは愚息です



帰りは 鯖街道(367号線)で大津まで戻りました
昔の福井の人々は、鯖(さば)を 担いで 小浜地方から 山越えで京都まで歩いて運んでいたのですねぇ



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 ■ 2017年8月28日 撮影
 ■ FE 28-70mm on SONY α7
 ■ 絞り優先AE、絞りすべて開放

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by nakajimaakira1948 | 2017-08-30 15:04 | 28-70mm SONY FE | Trackback | Comments(6)

2017年8月24日(木曜日)

わたしが好きなカメラは 1970年頃までの 35mm一眼レフです

1970年頃と限ったのは 以降プラスティック外装の一眼レフが登場し始め
その少し後から どんな仕組みになっているか判らない いわゆる電子カメラが出てきたからです

ライカ等の レンジファインダー式カメラも使いました
が、このレンジファインダー式カメラのファインダーは
素通しのガラス窓に 二重像の距離計があるだけで ボケが見られないという弱点が致命的でした


今日は わたしの大好きな 35mm一眼レフを 年代順に紹介したいと思います





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HEXACON 1952年

ヘクサコンは 旧東独ツアィスイコンが1949年に発売開始した
世界初のペンタプリズム付き35mm一眼レフ コンタックス S の後継機種で コンタックス D です
1952年に 対アメリカ用にペンタ部にヘクサコンのプレートを貼って輸出されました

なんと言っても 動体撮影と縦位置撮影が困難だったウェストレベルファインダーを
見やすいアイレベルファインダーに変えたのは素晴らしかったと思います
この時代で B, 1~1/1000秒が付いてます

ミラーは シャッターを切ると上がったままで ファインダーは真っ暗、巻き上げで復元します


旧エルネマン社から引き継いだ ペンタ部のエルネマンタワーが誇らしげです

マウントはプラクティカ(= M42)を採用していました
写真では ずっと後の オート マミヤ/セコール 55mmF1.8 を付けています





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Exakta VX 1955年製

オランダ系の 旧東独イハゲー社が、ファインダー交換の出来る35mm一眼レフ
エキザクタ ヴァレックスを造ったのは1950年のことでした

その輸出ヴァージョンの エキザクタ VX は エキザクタ ヴァレックスと全く同一です

特徴は、ファインダー交換と T, B, 1秒~12秒の低速シャッター速度でしょうか
向かって左側の巻き上げレバー、シャッターボタンも 慣れれば問題ありません

レンズは カールツァイス イエナの ビオター58mmF2 が付いています





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Contarex 1959年

旧西独ツアィスイコンが 1958年に発表して1959年から発売した コンタレックスです

コンタレックス I 型とか コンタレックス ブルズアイと呼ばれるようになったのは 後継機種が現れてからです

特徴は、ペンタ部前面の 丸いセレン露出計でしょう
この露出計は 世界で初めて 絞りにもシャッタースピードにも連動するものです
向かって左側の 絞りのギアーを回すと ファインダー視野の露出計の指針がゆっくり動く様は
まさに 一眼レフの女王様の貫禄があります

写真のレンズは 西独オーバーコッヘンのカールツァイス製 プラナー50mmF2 です

ライカ1台で 家が1軒買えるという時代に ライカよりもずっと高価だったそうです





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Miranda S 1959年3月

1955年の 国産初のペンタプリズム採用の ミランダ T から 低速度シャッターを省いた ミランダ S です
ミランダ S は 1959年3月に発売されて、キヤノンフレックスやニコンFよりも わずかに早いです

日本製では最後の ノブ巻き上げの35mm一眼レフになります
ミランダ製の一眼レフの特徴は 全機種がファインダー交換可能というところです

その他、1/30秒でのシャッター音は ライカM3より小さな コトリという音です


レンズは、藤田光学製の ソリゴールミランダ50mmF2.8が付いています
藤田光学は 日本で初めてレトロフォーカスの35mmレンズを造ったことで有名です





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Nikon F 1959年6月

言わずもがな の ニコンF です

何も言うことがありませぬ





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MAMIYA Prismat NP 1960年

マミヤ プリズマット NP です

国産では、1952年と抜群に早くペンタプリズム採用の35mm一眼レフの試作を発表したマミヤでした

でもそれからモタモタして 実際に国内で発売されたのは、1960年の マミヤ プリズマット NP が最初です


外観も このモッサリとしたものでした

レンズは、エキザクタマウントの マミヤ/セコール 58mmF1.7 です
でも 他社のエキザクタマウントのカメラに付きません

わたし モッサリしたカメラも大好きです





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Canonflex RP 1960年

1959年の ミランダS(3月)と ニコンF(6月)の間に発売された キヤノンフレックスは
残念ながら クレーム返品の山でした

1960年になり、キヤノンフレックスは製造中止され キヤノンフレックス2000 と この RP が発売されました
でも ニコンFに比べて優れるところは全くありませんでした

わたしの個人的な意見を言いますと
標準レンズの スーパーキヤノマティックR 50mmF1.8が 同時期の非Aiニッコールよりも
わずかに 後ボケの味が優れているかなぁと言う感じです





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PRAKTICA IV 1960年

1960年の プラクティカ IV です

ニコンFが完璧な自動絞りと ミラーのクイックリターンを実現しているのに
このプラクティカ IV は、半自動絞りと ブラックアウトです

メーカーは、旧ツアィスイコンが中心になって プラクティカを造った旧KWなどを吸収した
東独ドレスデンのペンタコン人民公社です

でかいペンタプリズムのカバーが魅力の外観以外は 見るものがありませんね

こんな プラクティカ IV ですが
ボディ前面のシャッターボタンをゆっくり押し下げますと
まず 半自動絞りが「カタッ」と 閉まって ファインダー像が暗くなり
その次に ミラーが「ポン」と 跳ね上がり、最後にシャッターが「チャッ」と 切れます

それぞれの動作で異なった音がして カメラが今なにをしているのかが判り 楽しいです

写真のレンズは、半自動絞りになって でかくなってしまった テッサー50mmF2.8 です





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ASAHI PENTAX S3 1961年

この1961年の アサヒ ペンタックス S3 から 旭光学も完全自動絞りになりました

このあと アサヒ ペンタックスは ミノルタSRと 一眼レフの国内販売数の首位を競って行きます

レンズは 完全自動絞りになった Auto Takumar 55mmF1.8 です





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KONICA FP 1962年

この時代なると 自動絞りなどは一般的になり いろんなメーカーが特徴を打ち出そうと懸命です
フィルムメーカーでもあった 小西六の1962年の コニカ FP です

日本最古の写真機メーカーの小西六の コニカFPの特徴は 金属膜シャッターの コパルスクェアの採用でした
昔から頑丈なカメラを造っていた小西六は 親・子・孫と3代が使える一眼レフを目指しました

外観はモッサリしておりますが 小西六のヘキサノン 52mmF1.8は評判の良いレンズでした
付けているレンズは ARマウントになるまえの ヘキサノンFマウントの52mmF1.8 です





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Canonflex RM 1962年

キヤノンフレックスのRシリーズの最後を飾るのは セレン露出計を内蔵した キヤノンフレックスRM です

ペンタプリズムを下げたというか、軍幹部の厚みを上げたというか 独特のフォルムです

向かって左側のシャッター速度ダイアルを回すと 内部の糸で右側の露出計の絞り指示板を回転させて
絞りとシャッター速度に連動する露出計としています

独特の外観で 忘れられない一眼レフになっています

レンズは 絞り込み測光で使える FL 28mmF3.5 を付けています





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MIRANDA automex II 1963年

きれいに掃除した障子を見ているような露出計は 1963年の ミランダ オートメックス II です

多くの日本の大メーカーが 一眼レフに参入するようになって
ごく小さなメーカーのミランダは苦戦し 市場を日本から海外に移します

ミランダ オートメックスは1960年に造られましたが
この 1963年のオートメックス II は、ASA感度の設定幅を大きくしただけのように思われます

レンズは Auto Miranda 28mmF2.8 ですが 製造した会社は謎のままです





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TOPCON RE Super 1963年

1963年の 忘れられない一眼レフ、東京光学の トプコン RE Super です

世界初の TTL(Through The Lens)露出計を スリットを切ったミラーメーターで実現しています
しかも 常に明るい開放測光になっており 世界中で大評判になりました

ところで このミラーメーターは 東京光学に東京芝浦電機が協力して造られたものです
それまでの トプコンR系の冴えない外観が こんなナウい姿になったのも 東芝デザイングループの影響でした


写真の標準レンズ RE Auto Topcor 58mmF1.4 の 写りの良さも評判になりました
40年ちかく経って コシナが復刻版を造りましたねぇ





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minolta SR-1 1964年

1964年の ミノルタ SR-1 の 第3バージョンです

中学2年の時、わたしが死んだ親父に 梅田のウオジカメラで買ってもらった一眼レフです
就職するまでの8年間、ロッコール PF 55mmF1.8 と共にボロボロになるまで使いました

シャッター速度は B, 1~1/500秒までと 仕様は特筆するものは無かったのですが
丈夫で長持ちしたのと、レンズの世界初の緑色のアクロマチックコーテイングが自慢でした

残念ながら 写真のカメラ・露出計は 親父に買ってもらったものではありません
どちらも 就職してから再度買ったもです
ボロボロになった SR-1とロッコールPF55mmF1.8は 大事に保管しております

レンズは MC Tele Rokkor-QD 135mmF3.5 を付けています
正面から撮っていますので緑色が判りませんが すこし斜めから見ると「緑のロッコール」です





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YASHICA Penta J-5 1964年

1964年の ヤシカ ペンタ J-5 です

ヤシカ ペンタマチックのバヨネットマウントから M42スクリューマウントになった
J シリーズの最高スペックを誇る機種でした

と言っても、シャッター速度の1/1000秒と 向かって右側の CdS露出計が自慢な程度です


この ヤシカ ペンタ J-5 の特徴は そのフォルムが女性的で非常に美しいところだと思います
レンズは 後の Auto Yashinon-DS 50mmF1.8 を付けています





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KONICA Autorex 1965年

小西六が1965年に世に出した コニカ オートレックスです

このカメラは 外光式ですが国内最初のEE(いまのAE)カメラです
また フルサイズとハーフサイズの切り替えが レバーひとつで可能になっています

また このカメラからヘキサノンレンズは Fマウントから ARマウントに変わりました
シャッターは あの縦走り金属膜のコパルスクェアの新型 コパルスクエアSが装備されています

少しシャッターボタンのストロークが長いのですが 我慢できないほどではありません

小西六は後に フィルムワインダー内蔵のコニカ FSなど 楽しいカメラを造ります
とにかく ミノルタと共に 日本は惜しいカメラメーカーを失くしたものです





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OLYMPUS PEN FT 1966年

1963年の世界初の35mmハーフ判一眼レフ オリンパス ペンF の 第2弾 TTL露出計内蔵の ペンFT です

チタン膜製ロータリーシャッター採用で 1秒~1/500秒の全速度にストロボ同調し
横回転ミラーとポロミラーの併用で ペンタプリズムを省略して小型化を実現した
オリンパスの 故 米谷美久さん渾身の一眼レフだと思います

カメラとしての美しさも素晴らしいです

レンズは F. Zuiko Auto-S 38mmF1.8が付いています



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 ■ 2017年8月24日撮影
 ■ 1-Nikkor 18,5mm on Nikon V1
 ■ 絞り優先オート、絞り 開放F1.8、F2、F2.5

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紹介しましたカメラの他に 1970年頃までの金属製一眼レフは いっぱい持っております
また 機会をみて紹介いたします


【追加】2017年8月26日
1963年の トプコンRE Super を 忘れていましたので追加しました









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by nakajimaakira1948 | 2017-08-24 20:23 | 18.5mmF1.8 1-Nikkor | Trackback | Comments(6)
2017年8月17日(木曜日)

おとついの8月15日、MCミール 20mm を持って 夜の梅田に向かいました





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今日は これで

α7に「何を付けて行こうかなぁ」と迷いました

まだ夜を撮ったことがない MC MIR-20M 20mmF3.5 に決めました
あのラシアン製の 占い師のおばさんが使う水晶玉のようなレンズです

後ろのキヤノンFTbは 関係ありません
1/8秒以下が粘っていたのを 給油して治したところです

■ 2017年8月15日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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ぶた小屋

α7に付けて ぶた小屋を試し撮りです
うん、よろしい





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左上に 黒いものが

この日は夕刻の5時から お初天神通りの「たよし」で宴会なのです

2時間前の3時に家を出ました
待ち構えていたように 雨が降ってきました
岡町駅まで歩いて行くのにぃ
でも 傘を持って来ており 心配は要りませぬ

それより 左上に黒いケラレが出ています
しまった
この中国製のM42用のマウントアダプターは ねじ込みの停止点が行き過ぎており
ミール20mmの 造り付けのフードが写ってしまっているのです





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車内にて

だいぶ濡れてしまったミール20mmを 拭いています
拭き終わって 車内を見渡すとガラガラです

おっさんは避けて 可愛いおねぃさんをパチリ





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梅田

雨は 弱くなったり強くなったりして 降り続いています

まあ 暑いですから 濡れるのは平気ですが





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時空の広場

ここは いつも変わったディスプレイが楽しいところなんですが
この日は何にも無しです

時計にピントを合わせて





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グランフロントを望む

また激しく降って来たようです

上側中央が グランフロントです





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白い美女

みんな スキンヘッドですね

暗いところでは フードによるケラレも弱くなります






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たよし へ

お初天神通りの北側の入口です

露出補正していませんが 空が真っ白になっていません
うれしい





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美女現る

この夜は、川崎から関西撮影旅行中の qchanと俊介くん親子、京都から g7さんが駆けつけてくれました


宴もたけなわです
「nakajimaさ~ん、久しぶりぃ」と タブレット片手に美女が現れました

うそピョーンでした
彼女は どこかのお酒のメーカーのキャンペーンガールでしょう

「わたしのブログに載せるけど ええ?」
「どうぞ、どうぞ」





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お初天神

3時間半ほど「たよし」で飲んだあと 恒例のお初天神参りです





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お初天神東口

今回 わたしが撮りたかった「お初天神東口」です

雨上がりに 光源がにじみ フレアーが出た描写は わたしの好みですが
手前の門に 少しタル型の歪みが出ているのが残念です





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恐ろしいヤツ

お初天神通りに エイリアンのような恐ろしいヤツがおりました
タブレットPCの画像を 通る人々に見せております





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帰り道

また雨が激しくなって来ました
qchan・俊介くんが乗る地下鉄の入口に急ぎます

傘の間から 人気(ひとけ)のない路地を撮っています
う~ん、こんな写り 大好きです





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運転席

阪急電車の梅田駅
g7さんは京都線へ 、わたしは宝塚線に

一番後ろの車両の一番後ろの席に座って 運転席をパチリ

明暗の激しいシーンですが なんとか写ってくれました


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 ■ 2017年8月15日撮影
 ■ MC MIR-20M 20mmF3.5 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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qchan、俊介くん、g7 さん
雨の中 どうもありがとうございました

MC MIR-20M 20mmF3.5 よ
あなたは 夜でも良く写るのねぇ









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by nakajimaakira1948 | 2017-08-17 10:50 | 20mmF3.5 MIR-20M | Trackback | Comments(10)
2017年8月10日(木曜日)

暑過ぎて 外に出て写真を撮っておりません。

それで 今日はひさしぶりの「うだうだ」です。


インターネットで「発見された100年前の写真」というのを見つけました。
100年ぐらい昔の写真を楽しんでいたのですが 最後のほうで気になる写真がありました。





これです

                                         ↓
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「100年前の写真」の中に現れた美人たちを集めたものだと思うのですが
上段の右から二人目のべっぴんさんに注目願います

彼女の右目は 今で言うリタッチ(Retouch = 後処理)が施されているように思います
元々切れ長の目が大きい人ですが、白目の部分が白過ぎて 黒目が黒すぎるように感じるのです

写真師のおっさんが プリントの右目部分をこすって 黒目に着色したのではないかと思うのです

違っていたら ごめんなさいね


わたしは 子供の頃に近所の写真館で 写真師のおっさんが
女性のお見合い用写真を 竹へらと絵具などを使って修整しているのを見たことがあります
それからは それと判るような修正写真は大嫌いになりました


現代のデジタル写真でも リタッチしたと判る写真は嫌いです

でも 暑すぎますと ろくな事を考えないですねぇ  _| ̄|〇




■ 写真は「発見された100年前の写真」を Win Shot で PCに撮り込んだものです









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by nakajimaakira1948 | 2017-08-10 06:00 | うだうだ | Trackback | Comments(4)

1-Nikkor 18.5mm で

2017年8月3日(木曜日)

ニコン V1 には、1-Nikkor 18.5mmF1.8が 付けっぱなしです

35mmフルサイズ換算で 50mmF4.9の被写界深度になり
最短撮影距離は20cmですから 暗いマクロレンズを付けている感じですね

でもファインダー像は 50mmF1.8の明るさでくっきり見えています





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たこ焼き

1か月前の 7月3日の夕飯です

たこ焼きとカツ丼です
ピントは たこ焼きにかけたカツオです

絞りはF1.8にして 絞り優先AEで撮っていますが
明る過ぎるときは 自動で絞り込んでくれるようです





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眼が三角

ニコン V1 を持って 椅子に座って何かしているときに
ミミちゃんが「遊んでくれよぉ~」と 後ろ足で立って 股のあいだに首を突っ込んできたのです
それで股に はさんでパチリ

ミミちゃんの眼が三角になって 情けない顔になっています





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操り人形

2階へ上がる階段の 窓辺に腰かけている操り人形たちです

他のレンズでも良く撮りましたが みな左側にフレアーが出ました
ふ~ん、1-Nikkor 18.5mmは フレアーは出ないのかぁ





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Diana Garnet

NHK囲碁講座の ダイアナ・ガーネット嬢です
色気はないけど 明るく可愛いです

この写真、縮小するとTVの走査線が現れますので 縮小はやめています





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合流点

うさぎ川と天竺川の合流点です

梅雨時の緑が美しいです





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水飲み小僧

いかりスーパーの 2本の大きな樹の下に 水飲み小僧がおります





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青い こみち

家のすぐ近所の 青いこみち です

このタイルを貼った道の下は カルバート(暗渠=あんきょ)になっています
カルバートになる前には 小川が流れていました
大雨が降ると 良く小川が溢れて流れ出したものです





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あそんでくれよぉ~

おとつい8月1日、また ミミちゃんが「遊んでくれよぉ~」と 這い上がって来ます

眼は 普通に丸く写ったけれど こんどは被写体ブレで ピンボケです




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 ■ 2017年6月4日~8月1日
 ■ 1-Nikkor 18.5mmF1.8 on Nikon V1

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by nakajimaakira1948 | 2017-08-03 11:23 | 18.5mmF1.8 1-Nikkor | Trackback | Comments(4)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
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