タグ:Canon Powershot G7 ( 37 ) タグの人気記事

ミミちゃんのこと

2016年3月11日

しばらく登場していなかったミミちゃんです




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初めて見るレンズやねぇ

ミミちゃん 「あっ、初めて見るレンズやねぇ」
わたし   「えへへ、ええやろ~」

ミミちゃんは 4kgを超えてしまって
カニヘンダックスとしては重くなっていますねぇ


1000円のキヤノンFTbに付いてきた 4本のレンズのうちの1本
きれいな キヤノン FD50mmF1.4の開放で撮っています

■ 2016年2月12日 ■ Canon FD50mmF1.4 @ f1.4 on SONY α7





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生後47日目

カエルくん人形と一緒に 熊本県から空輸されて伊丹空港へ
女房が受け取って 家に連れてきたときです

生後47日目で 体重は634gでした

■ 2012年11月2日 ■ SIGMA 19mmF2.8 EX DN on Lumix G3





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生後53日目

まだ鼻が短いですねぇ
この頃から 非常にヤンチャ娘でした

悪いことをして捕まえられてもこのとおりです
足をバタバタさせて「何するねん」と暴れています

■ 2012年11月8日 ■ Canon PowerShot G7





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生後61日目

一日中 コムギのあとを付いて歩きます

コムギのオッパイはあきらめて お尻を臭っています

このあとは「しつこいなぁ」と怒られて 後ろ足で押さえられ「くっ、くっ、くっ」となりました

■ 2012年11月16日 ■ SIGMA 19mmF2.8 EX DN on Lumix G3





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1年経って

1年ほど経って 寒い冬の日には体を温め合う仲良しになりました
ミミちゃんの鼻も長くなり ダックスフントらしくなりました

■ 2013年12月27日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D80




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この頃のミミちゃん、しばらく構ってもらえないと キャンキャン鳴いております

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by nakajimaakira1948 | 2016-03-11 09:42 | 50mmF1.4 Canon FD | Trackback | Comments(4)

2015年9月18日(金曜日)

キヤノンフレックス RMに付いていた スーパーキャノマチックR 50mmF1.8 です

すべて開放で撮っていますが 1枚だけ絞りをF4まで絞り込んだ画像があります





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絞り開放で動物会議を

う~む、後の キヤノンFL50mmF1.8の絞り開放と描写が似ております

キャノンフレックスRMに FL50mmF1.8が付いています





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絞りF4で

スーパーキャノマチックR 50mmF1.8 を 絞りF4まで絞って撮っています
コントラストが上がって 現代のレンズ風の描写です

おっと、カメラは ミノルタ35-IIBに コシナVoigtländerの カラースコパー35mmF2.5が付いています





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開放に戻して

開放に戻して撮りました

白っぽいものの周りに フレアーが出ております
このフレアーは FL50mmF1.8の描写と見分けがつきません

単層膜コーティングが影響しておりますねぇ





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AMARULA

アマルーラをご存知でしょうか

二日酔いの朝に コップ1/3ほど飲むと バニラに似た不思議なフレーバーの香りと味により
二日酔いがおさまったものです

南アフリカ産のアマルーラ クリーム、1998年にわたしが帰国するときに 会計のゾイがプレゼントしてくれました
まだ栓は開けておりませんが アルコールでは無いのでもう飲めないかなぁ

絞り開放なのに フレアーは感じませんね





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これはなんでしょう

絵が描いてありますねぇ

アマルーラの写真を撮っていたら 南アフリカで働いていた時分のことを思い出しました





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髪飾り

椰子の実の皮を乾燥させて丸く切り そこに絵を描いた髪飾りなんです

1998年に ビクトリアフォールへ行ったとき ザンビアかジンバブエで買ったものです
あまりに可愛いので 違う絵のものを3つ買って、会計のゾイと 秘書のウェンディのお土産にしました

これは残った1つです





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裏側

裏側には 髪に止める金具が付いております

乾燥したヤシの実の皮は 非常に軽くて髪飾りにええです



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 ■ 2015年9月15~18日撮影
 ■ 1~5枚目 Super-Canomatic R 50mmF1.8 on SONY α7
 ■ 6~7枚目 Canon PowerShot G7 マクロ撮影

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by nakajimaakira1948 | 2015-09-18 11:29 | 50mmF1.8 Canomatic R | Trackback | Comments(0)

カッサール105mmF4.5

2014年11月6日(木曜日)

寒くなりましたね
パッチを はきました

寒くなったら古レンズです
今回は 西独ミュンヘンの蛇腹専用レンズ カッサール105mmF4.5です





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Cassar 105mm 1:4.5

カッサール105mm 1:4.5 は こんなレンズです
外観はシンプルですが ヘリコイドが無いので このままでは引き伸ばしレンズぐらいにしか使えませんね

普通絞りはF4.5~32までで 絞り羽根は14枚あります

西独のミュンヘンにあった シュタインハイルが1959年以前に造ったレンズです

なんで1959年以前に造ったと判るねん?
それは こんな資料があるからです


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SEYMOUR's Bulletin in 1959

アメリカのセイモアの1959年のエキザクタの広告の一部分です
上から4段目が Cassar 105mmF4.5 です

■ 2014年11月5日 ■ Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





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純正レンズキャップ

シュタインハイル純正のレンズキャップです

ホコリだらけに写ってますが 実際は綺麗です

接写が効くキヤノンのG7で ISO1600にして撮ったからノイズが出まくっているのです
Münchenの 「ü」のあとに写っている白いゴミは 本当のゴミですけんど

■ 2014年11月5日 ■ Canon Powershot G7 ■ 接写モード ■ ISO1600





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蛇腹にセット

カッサールを蛇腹にセットして エキザクタ→NEXアダプターに付けようとしたら ロックが効きません
中国製の安物アダプターでは ときどきこういう事があるのです

手持ちのトプコン製の中間リングを1枚かましたら ロックが効くようになりました

■ 2014年11月5日 ■ Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





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三脚にセット

三脚にセットしました
べつに三脚を使う必要はないのですが まず接写をやりますので

3群3枚構成のカッサールは、写真では判りませんが 美しいシアン系の単層膜コーティングが施されています

蛇腹の伸縮を調整してピントを合わせます

ところで 蛇腹とカメラの水平が大きくズレているのに気付かれましたでしょうか?
やっぱり 安物アダプターはアカンですねぇ
まあ 普段は三脚なんか使いませんので 別にええけど

■ 2014年11月3日 ■ Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





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トプコンPR

105mmF4.5開放で接写してみました
被写体は 日本初のレンズシャッター式35mm一眼レフ トプコンPRのネームプレートです
α7の ピント拡大機能を使っています

なんでトプコンPRを写すねん?
えへへ、トプコンPRは1959年生まれで カッサール105mmと同い歳やもんね

三脚を使っていますので ブレもなく綺麗に写ってますね

■ 2014年11月3日 ■ Cassar 105mm F4.5 with Bellows on SONY α7 ■ 絞り開放





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トプコール50mmF2.8

ボディは 買って1週間で壊れてしまったトプコンPRですが
トプコールレンズは綺麗で 使ってほしそ~です

■ 2014年11月3日 ■ Cassar 105mm F4.5 with Bellows on SONY α7 ■ 絞り開放





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遠景

三脚をそのまま使って 遠景を F8まで絞って撮ってみました
水平の出ていないのは アダプターがアカンからです

画面中央に1枚ベールをかましたような写りですね
右上の 赤い干し物は綺麗に写っているのに

フィルター径は30mm程度と小さくて トイレットペーパーの芯製のフードも使えません

■ 2014年11月3日 ■ Cassar 105mm F4.5 with Bellows on SONY α7 ■ 絞りF8





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シュナイダーのキャップ

また近接写真です
ピントは プラクティカIVの シュナイダーのレンズキャップです

ピント拡大を使いましたが しっかりした解像力と優しいボケが嬉しいです ♪♪♪

■ 2014年11月3日 ■ Cassar 105mm F4.5 with Bellows on SONY α7 ■ 絞りF8





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公園の樹

秋になって ばっさり枝を切られた公園の樹です

ピントは 画面中央の白い枝の断面をねらっていますが
やはり画面全体がベールを被っています

手持ち撮影です

■ 2014年11月4日 ■ Cassar 105mm F4.5 with Bellows on SONY α7 ■ 絞りF8





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動物会議

手持ちで 動物会議を撮りました

ブレないように ISOを6400に上げていますので ブレはありませんが
狙ったズマロン35mmのレンズ名が あまりシャープに写っていないようです

それと 画面中央のベールが気になります
こんど使うときまでに トイレットペーパーを切って特製フードを作ります

■ 2014年11月5日 ■ Cassar 105mm F4.5 with Bellows on SONY α7 ■ 絞りF8











by nakajimaakira1948 | 2014-11-06 11:52 | 105mmF4.5 Cassar | Trackback | Comments(20)

雪の結晶

2013年1月5日(土曜日)

明けまして おめでとうございます
本年も よろしくお願いいたします


昨年の12月28日、 ぎっくり腰になりました (涙)
原因はわかりませんが 朝起きたら腰がとても痛かったんです

それが少しマシになった大晦日に 風で飛んだ女房のオートバイのカバーを拾い上げるとき
あわてて上半身を曲げて 今度は「ギクッ」となり それからは座ったり立ち上がったりするたびに激痛でした

お正月は どこへも行けずに 椅子に座ったままでおせち料理で薩摩白波のお湯割りを飲み続け
人間奈良漬になっておりました

その甲斐があって きのう1月4日から少し痛みが引きました
で、痛みが引いてきた祝いに 雪の結晶を撮りました





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雪の結晶

あまり綺麗に撮れておりませんが 雪の結晶です

1月4日の朝、そろりそろりと(ぎっくり腰のため)ベランダに出てみますと
アルミの手すりの上に 小さいヒトデのようなものがくっついております

おお~、雪の結晶です
でも すぐに溶けそうです
そろりそろりと部屋に戻り キヤノンG7を持ち出して3枚撮ってみました

中央の上の結晶に ピントを合わせています
拡大して見ていただくと 雪の結晶だというのが判りますよぉ

■ 2013年1月4日 ■ Canon PowerShot G7 ■ マクロ設定





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UV Topcor 200mmF4 on D700

ひさしぶりに持ち出したキヤノンPowerShot G7で 雪の結晶を撮ったあと
メディアを取り出してみると 1年半分ぐらいの間のいろいろな写真がありました

これは UVトプコール200mmF4 を、普通は付かないニコンのD700に付けています
自作したUV Topcor → M42 のアダプターと、ケンコーの M42 → ニコン のアダプターをダブルで使っております
UVトプコール200mmは 最短撮影距離が6mなので、分厚い M42 → ニコン のアダプターを使ったら
無限遠は出ないけれど薄い中間リングを使ったことになり 6mよりも近接写真が撮れるだろうと考えての事でした

さて 50年前の UVトプコール200mmの写りはどうでしょうか

■ 2012年7月8日 ■ Canon Power Shot G7





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UVトプコール200mmF4 を フルサイズ近接撮影

これが UVトプコール200mmF4を D700に付けて 絞り開放で撮ったものです
撮影距離は3mぐらいです

トプコール特有の シャープでありながら柔らかい描写です
画面中央の文字がしっかり読み取れます

■ 2012年7月8日 ■ UV Topcor 200mmF4 on D700 ■ 絞り開放F4





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MCミール20M on D700

こんな写真もありました

MCミール20M 20mmF3.5を やはりケンコーの M42 → ニコン のアダプターを使って
無理やりD700に付けております
当然 近接写真しか撮れません

■ 2012年7月11日 ■ Canon PowerShot G7





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コダック シグネット35

4枚目の ミール20mm+D700の組み合わせで撮ったものです

ピントは 外周のKODAKの刻印に行ってしまってますが
レンズ周りの 白いKodak Ektarの文字をねらったものです

■ 2012年7月11日 ■ MC MIR-20M 20mmF3.5 on D700 ■ 絞り開放F3.5





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古い写真も楽しい

容量の大きなメディアに 写真をいっぱい溜め込むのも面白いですねぇ

おととしの写真です
ペトリ フレックス-7 が届いて 嬉しさいっぱいのときで~す

■ 2011年11月24日 ■ Canon PowerShot G7





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なにすんねん

えへへ、かわいいです
「なにすんねん」って 言ってます

これも 一緒に入っていた おととしの写真です

■ 2011年11月13日 ■ Canon PowerShot G7 ■ 大塚公園にて





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ミミちゃん

ミミちゃん写真ですから これは新しいですね

去年の11月8日でした、生まれて53日目です
「なにすんねん」と 暴れています

おなかのうぶ毛が かわいいです

■ 2012年11月8日 ■ Canon PowerShot G7 



えへへ、コンデジ写真もええですねぇ

しかし カメラとワンコ写真ばっかり
ほかに撮るもんないんかぁ~











by nakajimaakira1948 | 2013-01-05 11:24 | Canon Powershot G7 | Trackback | Comments(22)

非Ai ニッコール55mmF1.2 で

2011年10月8日(土曜)

10月になって 過ごしやすい日が続いております。

それで 非Ai Nikkor 55mm F1.2 を触っています。
ニッコールも ニコンF3ぐらいまでは どんなに古いレンズでも使い方を熟知しておりましたが
デジタルになってから どの非Aiレンズはどのカメラに使えるのかが判らなくなりました。

ニコンの使用説明書を読んでも 「Ai改造していない 非Aiニッコールは使えません」とだけ書かれております。
ただし わたしの経験では絞りリングが回転しづらくなりますが 使える非Aiニッコールもあります。

ニコンD70、D80では ハマるが回転できなかった非Ai ニッコール55mmF1.2ですが
「D700では使える」 ことは 以前にこのブログで言ったとおりで その作例もアップしました。

ただし D700での 非Ai ニッコール55mmF1.2を使う場合の注意としては
絞りリングの回転が非常に固くなりますので 絞り目盛りをF1.2に合わせてからレンズ交換し
レンズ交換後は絞りリングは回さない(まあ ちょっとやそっとでは回らないですが)ようにしています。

今回は、すべて絞り開放F1.2で フォーカスエイド(ピントが合うと AFと同じように〇印がでる)で撮ってみました。




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呼び鈴人形と古カメラ

フォーカスエイドは、〇印が灯いたり消えたりするところが 被写界深度内に入ったところで
灯きっぱなしになるところが ジャスピンだろうと考えておりますが
55mmの至近距離で F1.2開放では フォーカスエイドが敏感過ぎて (涙)

ピントは ペンタ部の minolta の文字に合わせています





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ニッコールたち

最短撮影距離付近です
35mmと記されたところにピントを合わせました





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ワインの栓

スパークリングワインの栓です
ピントは合っているのですが ソフトというかシャープネスがありません





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青衣の女

シャープさが足りないのかと 新聞を撮ってみました

ううむ、ピントが合った部分の活字はシャープに写っています
彩度が足りないのですねぇ





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ウィーンの酒場

彩度が足りなくても モノクロ写真ならどうだぁ
えへへ、ええ具合で~す

木村伊兵衛さん、1955年8月に写す





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レノボとブロワー

えへへ、シャープではないけれど 見たとおり写っています





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The Soul Of Spain

中国語では スペインのことを西斑牙と書きます

西斑牙之魂で 「スペインの魂」です
でも 西斑牙って何と発音するのでしょう

10元(当時150円)で買ったDVDです





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ひなたぼっこ

ダイエット中のコムギです

ひなたぼっこしながらも わたしが写していると感じるとじっとしません
フォーカスエイドを見ているようでは 動くものは撮れませ~ん



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■ 2011年10月6~7日撮影
■ Nikkor 55mm F1.2 + D700
■ 絞り優先オート、絞り開放 F1.2
■ ISO200 ~ 1600

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非Ai Nikkor 55mmF1.2

きれいなマルチコーティングがなされています

5群7枚構成、ダブルガウス変型、最短撮影距離 50cm
1970年代の終わりに無理して買ったら しばらくして Ai Nikkor 50mmF1.2が発売されました (涙)

開放でもう少しシャープなら 屋外にも持ち出すんですが
まあ 410gの文鎮です

■ 2011年10月7日 ■ Canon PowerShot G7











by nakajimaakira1948 | 2011-10-08 11:27 | 55mmF1.2 非Ai Nikkor | Trackback | Comments(20)

ミランダS と 梅にんにく

オートミランダ2011年7月30日(土曜日)

ミランダというカメラ屋さんがあったのをご存知でしょうか。

1955年に 日本で初めてペンタプリズムを装着した35mm一眼レフを発売したメーカーです。
今日は ミランダSを紹介いたします。

暑さで食欲のなくなった酒飲みのかたに 梅にんにくの造り方も紹介しています。





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ミランダS

1959年に生まれたミランダSです
1955年製のミランダTから 低速シャッターを省いた簡易型です

1959年と言えば わたしはまだ11歳のころです
おばあちゃんに買ってもらったホビックス ジュニアというボルタ判のおもちゃカメラを持っていましたが
まだ漢字もしっかり読めないときで ミランダという名前は知りませんでした

ミランダSの仕様は 次のとおりです
■ 製造年:    1959年 製番594146
■ 型式:     ファインダー交換式35mm一眼レフ
■ シャッター:  布膜フォーカルプレーン式 不等間隔回転式ダイアル B, 1/30秒~1/500秒
■ レンズ:    ソリゴール ミランダ f=5cm 1:2.8 (藤田光学製)
■ ミラー:     シャッター作動後ブラックアウト、巻き上げにて復元 
■ その他:    ノブ式巻上げ、ボディ前面水平押しシャッター

なおミランダSは 日本ではウエストレベル ファインダー付きで販売されましたが
輸出用はペンタプリズム付きもあったようで わたしのはアメリカからの出戻りでペンタプリズム付きです





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ダブルマウント

ミランダの一眼レフは、44mm径のスクリューマウントと バヨネットのダブルマウントになっております

スクリューマウントのレンズの生産は早い時期に中止されましたが
ミランダは、最後の型でも初期のスクリューマウントのレンズが使えるように ダブルマウントのカメラを造り続けたのです

上の写真では、中央のSoligor Miranda 5cmF2.8レンズがスクリューマウントで
左のAuto Miranda 28mmF2.8と 右のAuto Miranda 50mmF1.8が バヨネットマウントです





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スクリューマウント と バヨネットマウント

この写真はヘタクソですね

外側のバヨネットマウントと 内側のスクリューマウントを見せたつもりだったんですが
どちらも良く判らないですね (涙)





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ファインダーを外して

ミランダはファインダーを ウエストレベルとペンタプリズムに交換できるのが特長でした
写真の巻き戻しノブの横の丸ポッチを左側にずらすと ファインダーが後ろに抜けます


 ウエストレベル ファインダーを付けたミランダS
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  これが日本で発売された ミランダSの姿です

  【この写真はインターネットより】







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ペンタプリズム

外したペンタプリズムです
ペンタプリズムは、傷を付けぬように ガラス面を上にして置かねばなりませぬ


          日本初のペンタプリズム付き一眼レフ ミランダT
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1955年発売のミランダTです
1948年発表の東独ツァイスのコンタックスSに遅れること7年
日本では旭光学のアサヒフレックスが まだウエストレベル付きのときでした

ニコンもキヤノンもまだ一眼レフを造れなかった 遠いむかしの事でした

わたしのミランダSと較べますと シャッターダイアル部下段に低速ダイアルがあるのと
巻き戻しがノブで 巻き上げノブ、巻き戻しノブのてっぺんに
黒塗装がないのが異なりますね
それと レンズは 帝国光学のズノーが付いています

ペンタ部下の社名も オリオンカメラになっていますね


           【この写真はミランダ研究会より】






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シャッターダイアル

ミランダSのシャッターは、不等間隔で Bと1/30秒から1/500秒までで 低速シャッターはありません
1軸回転式シャッターダイアルと呼ばれ 巻き上げ時にシャッターダイアルが回転します

巻き上げノブの基部にあるフィルムカウンターは、装填後に手動でゼロに合わせる必要があります

軍艦部にシャッターボタンがないでしょ
右下に見えている丸いものが シャッターです





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裏蓋を開けて

裏蓋を開けてみます
きれいな状態の布製シャッター膜と フィルムレールが見えます

このミランダSは、eBayで 5cmF2.8付きでMint(新品同様)というのを140ドルで買ったんです
実際は新品同様ではなかったですが コンディションは非常に良いものでした





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ソリゴール ミランダ

藤田光学製の ソリゴールミランダ5cmF2.8 です

最短撮影距離は40cm弱、*3群4枚のテッサー型と思われ 青色と薄紫色の単層コーティングが施されています
距離リングのようなポッチのついたレバーで プリセット絞りの開閉を行います

鏡胴の一番前のリング(フィルターのネジがあるところ)が ブロンズ色になっているのが変わっていますね
それと Soligor Miranda の文字がヘタクソで 手書きで描いたようです

このレンズどこで造ったか なかなか判らなかったのですがアメリカのミランダ研究家の論文で判りました
日本のミランダ研究会でも 最近になって藤田光学製と記されているようです

なお藤田光学は フジタ66というブローニー判一眼レフで有名でしたが
1957年に日本で初めてのレトロフォーカス式広角レンズ フジタ35mmF2.5を造ったレンズ屋さんでありました


*【訂正】2014年9月22日

藤田光学製の ソリゴールミランダ5cmF2.8は 3群5枚構成でした





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レンズいろいろ

えへへ、全部ミランダマウントです
ミランダSに のちのオートミランダ28mmF2.8を付けたところです

JCII (たしか日本光学製品検査協会だったかな) の 「PASSED」のワッペンが貼られています





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こんなんもあるよ

いひひひひ、最近手に入れた ミランダセンソレックスです
このカメラに、オートミランダの28mmと 50mmF1.8が3本と 2倍のテレコンバーターが付いていたのです
カメラは要らんかったんですが 新品同様のオートミランダ28mmがどうしても欲しくて (^^)

カメラにレンズ4本とコンバーター、全部付けて eBayで50ドル(約4千円)でした ♪♪♪
海外発送不可だったので 「セカイモン」で落としました





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ファインダー外し

ミランダ センソレックスも やっぱりファインダーを外してみました



おわり


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 ■ 2011年7月27日
 ■ Micro Nikkor 60mmF2.8D + D700
 ■ スピードライト ON

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「梅にんにく」
暑さで食欲の無くなった酒飲みのかたへ
むかし 母方のおじいちゃんが食べていた 簡単な料理を紹介します

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材料

用意するものは 「梅ぼし」 と 「にんにく」 です

写真では「梅ぼし2個」に 「にんにく2個」ですが、「梅ぼし2個」に 「にんにく1個」の割合です





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おろして つぶします

「にんにく」を おろしでおろします
「梅ぼし」を 手でつぶします

写真では 「にんにく1個」と 「梅ぼし1個」です





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まぜる

まぜます

コツは全部一度にまぜず ちょっと食べて味を確かめながらまぜます
ええ味になったときに食べます





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焼酎ロック

味を確かめるまえに 飲み物を用意します

ビール、焼酎ロック、ウィスキーロック、冷酒、ワインなど なんでも合うと思います
コツは 14枚目で味を確かめるまでに 飲み物を用意しておくことです


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 ■ 2011年7月29日撮影
 ■ Canon Power Shot G7

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by nakajimaakira1948 | 2011-07-30 10:58 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(12)

コムギの右前足

2010年7月4日(日曜日)

タイから帰った6月22日、コムギの右前足にテープが巻かれていました。

足にイボというか小さなピンクの肉球が出来て それをナメまわすので
女房が動物病院に連れて行ったのでした。

手術するには全身麻酔をかけねばならず 様子をみましょうと言う事で
ナメれないようにテープを巻いております。
先週にも動物病院へ行って 「だいぶ枯れて来ている」と言われたそうです。

コムギはテープを嫌がり 舐めて外してしまいます。
女房がコムギを抱きかかえて、わたしがテープを張り替えているのですが
わたしが見るかぎり小さな肉球に 変わりはありません (涙)

あした また動物病院へ行きます。





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散歩行けないよ~

別に「痛い」とか歩けないといったことは無いのですが
散歩に連れて行ってもらえないので ふて腐れています


■ 2010年7月4日撮影
■ Domiplan 50mm F2.8 on E330
■ 絞り優先オート F4
■ ISO100
■ 露出補正 -1 EV





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えっ、散歩行くの~

ちょっと 「さんぽ」と言ってみますと ガバッと顔を上げます
「アカンよ~」

以前に 頭にイボみたいな肉球ができたことがあるのですが
本人(犬)には判らないし ナメることも出来なかったので いつの間にか無くなっていました


■ 2010年7月4日撮影
■ Domiplan 50mm F2.8 on E330
■ 絞り優先オート F2.8 開放
■ ISO100
■ 露出補正 -1 EV





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Domiplan 50mm F2.8 on E330

きょうのコムギの写真は この組み合わせで撮っております。
オリンパスのE330に、メイヤー光学製 3群3枚構成の ドミプラン50mmF2.8を付けています。

撮影状況によっては 強烈な「ぐるぐるボケ」が出るだろうと楽しみにしておりますが なかなか出ません。


■ 2010年6月4日撮影
■ Canon Powershot G7
■ プログラムオート F3.2、 1/8秒











by nakajimaakira1948 | 2010-07-04 14:35 | 50mmF2.8 Domiplan | Trackback | Comments(18)

VR 70-300mm F4.5-5.6G 初写し

2010年1月17日(日曜日)

ぐすん、バレてしまいました
何が? 誰に?
あたらしいレンズが、女房に

日曜日の朝、ピンポーン 「佐川急便」かな あぁ~、ちがう」
ピンポーン 「また ちがう」

それからしばらくして 「おとぅさ~ん、宅急便やよ~、 ◎万え~ん」
という訳でバレてしまったのです。

また言われてしまいましたよ、「死ぬまでに カメラとレンズ1個ずつに 値段を付けておけ」 と
わたしが死んだら すぐに売り飛ばすそうです (涙)

まぁどうでもエエわい、死んだら売り飛ばそうが 女房が使おうが ・・・
プライスタグなんか付けるかい !

えへへ、届いたレンズは、 AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f4.5-5.6G IF-ED
ニコンさん、なんでこんなに長い名前を付けるのかぁ~

NHK囲碁対局を見たあと、コムギを連れて服部緑地公園へ試し撮りに行ったのでありました
いつものように 撮った順番に写真を並べています




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こんなんです

AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f4.5-5.6G IF-ED という長い名前のレンズです

 買った理由
・ このレンズ評判の良い写りで 手ブレ補正付きで~す
・ いまニコンは 5千円キャッシュバックをやっています
・ わたしが持っている Zoom Nikkor 70-300mm f4-5.6 は 200mm以上は描写がアカンのです
・ 去年買った中古のサンヨン(旧AF ED 300mm f4)は シャープだが重過ぎるのです

自分で自分は撮れないので この写真は G7 で撮りました。

■ 2010年1月17日 ■ Canon Power Shot G7 ■ ISO200





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初写し

9時55分、絞り優先オート、絞り開放、露出補正-1/3EV、ISO400で撮りました。

シャッタースピードは 1/5000秒なので 手ブレ補正の効果は判らんだろうと思われるでしょう。
いひひ、それまで揺れていたファインダー視野が シャッター半押しでピタリと止まるので判るんですよ~。

うーむ、ええ感じです





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めくそ犬

右眼の めくそが目立ちますねぇ
最短撮影距離付近です

300mm f4 は最短撮影距離が 2.5mで使いにくかったから、最短撮影距離 1.5mはウレピー (^^)





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おとぅさんといっしょ

おっ、補助タイヤ無し
ヘルメットもして がんばってるなぁ





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シャープでない

この写真がシャープでないのは カーブミラーを写しているからです

えっ、うしろの窓の鉄格子はシャープに写っているって ・・・ (汗)





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走る子

う~む、シャープに写っています (^^)





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逆光

逆光で コムギの耳がフチどりされています
めくそは 暗くて判りません (^^)





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たこ焼き屋さん

いつも撮る たこ焼き屋さんをアップで





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合掌造り

いつものようにコンクリートの垣根の間から撮りました





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カモさん

被写界深度の薄い望遠レンズで撮る時は コサイン誤差でピント外れにならない様に
ピントが合ったらカメラを振らずに即シャッターです。

だから狙ったものは だいたい画面の中央にあります、いわゆる日の丸構図で~す (^^:





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べろり

お馬さん 「あんた可愛いね、ナメてあげよか」
女の子  「アホか~」





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やまばと

えへへ、また日の丸構図です





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アヒルさん

池からあがったばかりのアヒルさんです。

これもレンズの最短撮影距離付近です
可愛いおめめにピントを合わせた ・・・ つもりで~す





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  共通データー
■ 2010年1月17日撮影
■ D700 + AF VR 70-300mm
■ 絞り優先オート / プログラムオート
■ 露出補正 なし~マイナス1/3EV
■ ISO400 ~ 800

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望遠レンズは 日の丸構図で撮りましょう~ ♪♪♪











by nakajimaakira1948 | 2010-01-17 23:17 | 70-300mm VR Nikkor | Trackback | Comments(25)

忙しかった出張

2010年1月10日(日曜)

1月6日の水曜日、あさ歯医者さんへ行って ジージー (涙)やられて
それから タイに出張でした。

きのう1月9日(土)夜に帰国でした。
今回の出張は忙しくて自由時間が無く カメラはコンパクト・デジカメだけです。
写真を撮ったのは主に2日目の朝食後、仕事までの時間です。

写真はいつも通り 撮った順番に並べております。




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おいしいわ~

きれいなおねぃさんが ソフトクリームをむしゃむしゃ。
午後の関西空港は空いておりました。

タイ行き夜便はJALが飛行機を出し TGが名前を借りる
朝便とは全く逆の 共同運航便です。




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Beer Singha

逆風が吹いたとかで JAL727便のスワナプーム空港着は少し遅れて夜10時、日本時間では12時です。

ホテルに着いて、ウェルカム・ドリンクを一杯 (^^)
へへへ、ビアシン うまい

日本ならいま1時半やけど 明日は10時からでゆっくりできます




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朝のカウボーイ通り

夜の元気がない 朝のカウボーイ通りです




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わんこ

路端ではなく 路央で気持ち良さそうなわんこです

スクンビット 23通り




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お祈り

以前に紹介したことがある 半分おねぃさんで半分おにぃさんの像です。

陸橋の上から撮っていますが、信心深いおばさんとおねぃさんが
靴を脱いでお祈りしておりました。

スクンビット通り




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帰るよ~

「もっと遊ぶ~」 と泣き叫ぶ子供をかついで
「うるへい、おうちに帰るよ~」 の おかぁさん

スクンビット通りの公園にて




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朝のアイリッシュ・パブ

何回か来たことのあるアイリッシュ・パブです
朝は夜と印象がちがいますね

スクンビット通り




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アヒルくん

スクンビット通りから スクンビット23通りに曲がった所にある イタリアン・レストランの入り口です

アヒルくんの水がめがあります




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また わんこ

スクンビット23通りは ごちゃごちゃした通りです。
ホテルの入り口は この通りにあります。

さっきのワンコと似ていますが ちがったワンコです。
前足の曲げ方が可愛いですね (^^)




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カウボーイ通りの少女

カウボーイ通りは ストリップ・キャバレーが軒を連ねております。
だいたい 地方から出て来たおねぃさん達で成り立っているんじゃないかと思います。

でも こんな店もあり、こんな少女も朝早くから働いております




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マッサージ屋さん

ラヨン県にあるマッサージ屋さんです。

「12年前からあった」と 当時を知る会社の若い人が言っておりました。




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ぶれぶれ女優さん

アソック通りの ラーメン屋兼レストランの様な店で飲んでおりました。

駐在事務所の所長が アレは有名な女優だと言います。

丁寧に 「一枚あなたを撮らしてもらって良いですか? わたしのHPに載せます」 と聞くと
「はい」 とうなずきます。

約束どおり1枚撮って彼女に見せて 「ニコリ」を貰って、Thanks, bye bye
で、ぶれぶれでした。




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ムキムキ

はいっ、帰国する土曜日の朝 スワナプーム空港です

なんで12枚目の女優さんがブレブレで ムキムキ・ウーマンはシャープに写るのかぁ~




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ぶれぶれ おねぃさん

この写真、金髪のおねぃさんはブレブレですが これはだいたい狙い通りです。
もう少し右側に撮りたかったけんど シャッターのタイムラグで仕方ないです。




おしまい


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  共通データー
■ 2010年1月6日~9日 撮影
■ Canon Power Shot G7
■ プログラムオート
■ ISOオート(80~200自動選択)
■ 露出補正: すべて -1/3EV

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12枚目の撮影データーを exif で確かめますと
ISO200、SS1/4秒 でした。
やはり、ISOを400か800まで上げるか 素直にストロボをONにするべきだったと思います。

それよりも、酔って 「1枚だけ撮らせて下さい」と 生意気を言ったことを反省しています m(_ _;)m











by nakajimaakira1948 | 2010-01-10 22:27 | Canon Powershot G7 | Trackback | Comments(24)

ガッケンフレックス

2009年11月21日(土)

風邪を引いて先週のブログ更新が出来ませんでした。
もう大分良くなりました。

それで昨日の会社帰りにカメラを買いました。
35mm判の二眼レフなんです。



古いカメラがお好きなかたは 35mm判二眼レフというと Zeiss Ikon の コンタフレックス を思い出されるでしょう。
当時の物価で 家が1件買えたという破格のカメラでした。


b0069128_14594210.jpg  【インターネットより】
  コンタフレックス 1935年
  ツァイスイコン製




また日本製の35mm判二眼レフ 「ヤルー」は コンタフレックスを意識して造ったと言われていますが
のちにアイレス35などを設計した三橋剛さんという人の設計で コレクター・アイテムになるほど珍しいカメラです。

b0069128_14533664.jpg  【インターネットより】
  ヤルー 1949年
  ヤルー光学製






なが~い前書きでしたが わたしが買ったのは Gakkenflex という名前でした。
えっ、値段ですか?
2500円で~す







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外箱

なかなかクラシックな箱に入っておりました。
箱を開けると ・・・





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こんなんでした

へへへ、自分でつくるカメラでした~

98ページの本が付いておりまして、このカメラの組み立て方、出来上がったカメラでの作例写真や
クラシックカメラの入門編とか とにかく楽しい記事がいっぱいです (^^)





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苦戦中

10歳~おとなで 所要時間1時間と書いてありましたが 苦戦してしています。

原因は わたしのローガンです。
近くを見るときは + 2.5 の眼鏡をかけるのですが とにかく近くが見えにくいのです。
とくにミラーから保護フィルムを剥がす時なんか なんにも見えなかったので~す。


ポリ袋の中身は 袋ごとにお皿に入れておくと見つけるのが楽です。
2枚目の写真のように精密ドライバーを準備していたのですが 磁力付きドライバーが1本付いていました。

手前の皿にバネがいくつか見えていますが、4つあるA、B、C、Dのバネを
組み立て手順書ではAとB、CとDを それぞれ間違えて書いておりました。
イラストが丁寧に描いてあるので すぐに間違いだと判りますが (^^)





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完成

最後に 撮影レンズとファインダーレンズの鏡胴を合わせてボディにねじ込み完成で~す。
エヴァーレディのシャッターを調整しながら作るのが面白いです。

近づいて見ると安物っぽい ・・・
まあ本当に安いから (^^:





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ふろく

大人の科学の「ふろく」が このカメラの正体でした。

美女が使うとこのカメラは高級に見えると 大人の科学に書いてありました。
高級は???ですが ええ感じのカメラです (^^)





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Rollei と並べて

往年のRolleiflexと並べても 大きさは負けるけど名前は負けていません、Gakkenflex です。

ファインダーレンズにイボイボが見えますが、レンズ押さえのゴム?ブッシュです





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ファインダー像

二眼レフのファインダー像は 天地正像左右逆像になります。
カメラが横位置になる位置に三脚穴が付いていますので ブースカとドラえもんが天地も逆像になっています。

この通り写るのか?と言えば わかりません。
これはファインダーレンズが造った像で、撮影レンズとの整合性(歯車の噛み合いなど)で
像に狂いが起きて もっとぼやけるか もっとシャープかになるかも。

いやっ、もっとシャープはあり得ませんですね。 
いま見ているファインダーレンズも 撮影レンズもまったく同じ単玉レンズでしたから
最高に撮れてこのまま、噛み合いが悪ければもっとぼやけま~す (^^)





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記念写真

みんな出ておいでぇ~

左から
学研の実験カメラ、*Rolleiflex 3.5A (MX)、ガッケンフレックス、学研ピンホール・ステレオカメラ

おしまい


【訂正】2015年2月17日
わたしの Rolleiflex ですが、4種の呼び名があるようです
1. Rolleiflex 3.5A
2. Rolleiflex Automat (MX)
3. Rolleiflex Automat IV
4. Rolleiflex V (これは 日本だけの呼び名です)




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■ 2009年11月20 & 21日撮影
■ 1、4、5、6、8枚目: D700 + AF 35mm F2D
■ 2、3枚目: Canon Power Shot G7
■ 7枚目 : D700 + Micro 60mm F2.8D

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by nakajimaakira1948 | 2009-11-21 19:23 | 35mmF2D AF Nikkor | Trackback | Comments(24)