2013年8月17日(土曜日)

8月12日の豊中市の最高温度は なんと39.8度でした。
今夏は6月13日に日本一暑い37.9度を記録するなど 記録的な暑さが続いております。

コムギやミミちゃんの散歩も朝の涼しいうちに10分程度で済まし
あとはエアコンをつけたブタ小屋に閉じこもって 青空文庫の無料版のAIR草紙などを読んでいます。

そんな訳で写真もあまり撮っておりません。
昨日 もうクラシックカメラに仲間入りしたかと思われる 松下さんのFZ10を手入れしたついでに
ちょっと使ってみました。




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LUMIX FZ10

FZ-10は こんなカメラでした

簡単に仕様を紹介しますと
□ 1/2.5型CCD 400万画素 レンズ固定式ネオ一眼レフ
□ レンズ DC Vario Elmarit 6-72mm (35mm判換算 35-420mm) F2.8
□ シャッター速度 8秒-1/2000秒 連写4コマ/秒
□ ファインダー EVF (11.4万画素)
□ 背面モニター 2インチ型 (13万画素)
□ 手ブレ補正機構内蔵
□ ISO範囲 50-400

中国から帰国した2004年初めに購入し 2005年2月にニコンD70を買うまでの1年間に
約5千枚撮りまくったものです

このカメラの印象に残るのは
なんと言っても F値2.8一定での換算35-420mmの松下製ライカレンズのシャープネスと
それを全くダメにする 小さな小さなEVFの見難さでした

でも背面モニターを使って撮るひとには ほんとうに文句の無いデジカメだったでしょうね

■ 2013年8月17日 ■ AiAF Nikkor 28-105mm on D700





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夕日のサンタマリア号

むかしFZ10で撮った サンタマリア号です

■ 2004年11月13日 ■ 海遊館裏より





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射的屋さんの小姐

狙う姿が決まっています
元人民解放軍のスナイパーだったのでしょうか

■ 2005年3月4日 ■ 湖北省武漢にて





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あご冷やし

SDカードに残っていた写真です
これは3年まえの写真です

わたしの2代目の携帯電話です
かわいいワンコが あご冷やしポーズでこちらを向いています

■ 2010年3月18日





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フォトレタッチ術

フォトレタッチ術も勉強しました
でも邪魔くさくて あきらめました

■ 2012年3月24日





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煙突のある風景

去年も暑かったです

■ 2012年8月20日 ■ 家の裏側の景色





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まくらもと

Exif の時刻は  11時03分
ブースカ時計は 11時34分
BCLラヂオは   11時43分

Exif データーが狂ってました

■ 2013年1月4日





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甘えています

わたしのベッドで甘えています

こんな写真 撮ったおぼえがありませ~ん

■ 2013年1月17日





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三角屋根

バッテリーを充電して 時刻を合わせて撮りました

設定は全てノーマルです
空の色もなんとか残っているようです ♪♪♪

■ 2013年8月16日 ■ 3Fベランダより





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ハロウィンくまさん

小型三脚を使って撮ってみました

眼にピントを合わせてから カメラを振っていますので コサイン誤差が出たかなぁ~

色がドぎつ過ぎるように見えますが 実際にドぎつい色をしてます

■ 2013年8月16日





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FZ10 と G3

FZ10 と G3 の記念写真です

断然 FZ10のほうがかっこええと思うのですが

■ 2013年8月17日 ■ AiAF Nikkor 28-105mm on D700





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 ■ 2~10枚目 2004年11月13日~2013年8月16日
 ■ DC Vario-Elmarit 6-72mmF2.8 on Lumix FZ10
 ■ プログラムAE
 ■ ISOオート、WBオート

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by nakajimaakira1948 | 2013-08-17 10:55 | Panasonic FZ10 | Trackback | Comments(6)

2013年6月28日(金曜日)

えへへ、韓国サムヤン(Samyang)製の魚眼レンズ 7.5mmF3.5をゲットしました。

マウントはマイクロフォーサーズ専用で、いつものサムヤン製レンズ通り マニュアルフォーカスです。

わたしが気に入ったのは
マイクロフォーサーズ純正レンズ特有の カメラ内蔵の歪曲収差の自動補正が効かないところと
最先端のレンズでありながら マニュアルフォーカスであることです。

しかし 解像力は米国Photozoneでのテストで最優秀と評化されております。


とかなんとか言っておりますが、3万円を割る 魚眼レンズとしては超安価であることが購入動機です。
6月25日に届いてから雨ばかりで悶々としていましたが 4日目の今朝コムギとの散歩に持って行きました。

写真は 撮った順番にならべております。




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Samyang 7.5mmF3.5 on Lumix G3

いひひ、鏡胴はシルバーを選びました
白いG3と似合ってるでしょ (^^)

赤いリングが派手過ぎるのですが 黒鏡胴を選んでも赤リングは入っております

仕様は

焦点距離     : 7.5mm
絞り       : F3.5 - F22
絞り型式     : 普通絞り (鏡胴の絞りリングを回すと いつも絞られる)
マウント     : マイクロフォーサーズ
画角       : 180度(対角魚眼)
最短撮影距離   : 9cm (レンズ前玉より約4.5cm)
レンズ構成    : 7群9枚 (低分散レンズ3枚、非球面レンズ1枚)
重量       : 197g

■ 2013年6月25日 ■ Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





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ぐちゃぐちゃ

レンズが届いてすぐ撮った写真です

ピントは ぐちゃぐちゃの本棚の上の ペンタックスSLに付けたヘリオス44です

■ 絞りF3.5開放





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上がって来たコムギ

コムギが上がって来れないように ソファーの背もたれを階段のステップに置いているのですが
コヤツはそれを外して 狭いステップを1段1段苦労して上がって来るのです

かまって欲しくて上がって来るのに 「はいっ、おいで」と言ってもじっとしてます

ところで 右下隅に左手の人差し指が写ってしまっております

■ 絞り開放F3.5





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指と露出

Helios-44M-4を G3のMFアシストを使ってピント合わせをしています
よしっ、ピントは問題なし

しかし右下の指がアカン
夢中でピント合わせすると指をへこめるのを忘れるのです

それと露出補正なしですと ちょっと暗いです
ええっと プラス2/3段明るくしよう

■ 絞り開放F3.5





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なめられた

ぐすん
ミミちゃんの鼻デカ写真を撮ろうとしたら なんか桃色のものが近づいて来て
あっと思ったら もう前玉をなめられておりました

写真はミミちゃんのドヤ顔ですが ピンボケです

レンズ前玉には なめられた跡がクッキリです
無水エタノールで丁寧に拭きましたが取れません (;。;)
しかたないので ベンジンで拭き取りました

魚眼は レンズ前側にフィルターをねじ込むことが出来ませんので
もう鼻デカ写真を撮るのは止めます

■ 絞り開放F3.5 ■ ISO3200





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暗くても

えへへ、暗くても良く写ります
ここまでレンズが届いた6月25日です

絞りは開放でばかり撮っていますが、Photozoneのテストでは 絞り開放時が解像力最高でした

■ 絞り開放F3.5 ■ ISO2500





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ニッパーくん

2日目、また雨です

ニッパーくんをアップで
うん? ピントが彼の右耳で~す

■ 絞り開放F3.5





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キリンさん

動物を撮るときは 目にピントを合わせるようにしていますが
合っているでしょうか

■ 絞り開放F3.5





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100円わんこ

千葉の津田沼で買った100円わんこです

■ 絞り開放F3.5





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最短撮影距離付近

レンズ前玉から6cmぐらい、最短撮影距離付近で レチナIbを取りました
シュナイダーの50mmの文字にピントを合わせています

■ 絞り開放F3.5





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カメラのお見合い

10枚目の写真を撮っているところを 他のカメラで撮りました
こんなに近く お見合いみたいに睨み合っていても 画像は10枚目のようでしたぁ

■ Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





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フォーカスし忘れ

3日目です
フォーカスし忘れでピントが合っていませんね

気を付けること
1. 指を写さぬように
2. 近接では ピント合わせを忘れぬように
3. 露出は プラス2/3EVで

■ 絞り開放F3.5





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ベランダから

夜の町を3階のベランダより
右下隅に指が写っているようですが ボケてわかりませ~ん

■ 絞り開放F3.5 ■ ISO3200





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マイルドを匂うコムギ

ここから 今朝の服部霊園への散歩写真です

幅の狭い喫茶マイルドを コムギがクンクン匂ってます

もっと明るかったのに暗い写真になってる
と、思ったら 露出補正のプラス2/3EVが 無しになっておりました

■ 絞りF5.6





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極楽橋より

向こうのダクタイルパイプの水道管も 手前の橋の欄干も直線です

なんか手前の欄干のほうが 錆びてて汚いです

■ 絞りF5.6





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ぐんにゃり

服部霊園に着きました

みんなぐんにゃり曲がっております
右下のコムギだけが曲がっておりませんね

■ 絞りF5.6





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高いところ

コムギを1500mmぐらいの高いところに置きました
ビビリもせずにまわりを見渡しています

こんな構図では魚眼で撮っているって感じがしませんね

■ 絞りF5.6





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ベロリ

これもフォーカス忘れかなぁ
ピント合ってませ~ん

あっ、被写体ブレかな

■ 絞りF5.6





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ちょっと一服

ここは雨が降ってきたときや タバコを吸うときに一服するところです
魚眼で撮ると広く写ってますが そんなに広いところではありません

■ 絞りF5.6





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会所

服部霊園を東に抜けて プラプラ歩きます

排水の会所です
わたし 「どやっ、コムギ 怖いやろぅ~」
コムギ 「べつに」

そう言えば あんまり魚眼で撮ったちゅう感じがしませんね

■ 絞りF5.6





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手前のおじぃさんだけ

手前のおじぃさんだけ 怖い顔をしております

■ 絞りF5.6





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おばさんが通ると

ときどき撮る幼稚園の塀です

誰か通りがかってくれないかなぁと待っていますと うまい具合に自転車のおばさんがピュー
同時に右下に人差し指がピュー (涙)

■ 絞りF5.6





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指と耳先と鼻先

幼稚園から階段を登って 旭ヶ丘団地へ上がります

右下に人指し指、左下にコムギの耳先、その右側にコムギの鼻で~す

■ 絞りF5.6




 
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ほくそ笑む

23枚目の階段を登りきると この小さな公園に出ます

テイラノザウルスがほくそ笑んでいます
コヤツが喜んでいるのは エサにする子豚ちゃんが2匹もいるからと思います

■ 絞りF5.6





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助けてくれぇ~

コンビニで買い物をして外に出てみると コムギが 「助けてくれ~」と もがいております

えへへ、ウソですよ
でも風でも吹いたのでしょうか、もがいているように見えますね (^^)

おわり


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 ■ 2013年6月25~28日撮る
 ■ Samyang 7.5mmF3.5 on Lumix G3
 ■ 露出補正 無し~プラス2/3EV
 ■ ISO160~3200オート

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おまけ (2013年7月1日追加)
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鼻でかコムギ

sabunikon さん、g7 さん、ido さんの三人から 鼻でかワンコに関するコメントを頂きましたので
今まで一番うまく撮れた鼻でかワンコ写真を おまけでアップします (^^)

■ 2008年5月4日 
■ Vario Elmarit 6-72mm on Lumix FZ10 + Kenko Fisheye Convertor












by nakajimaakira1948 | 2013-06-28 20:49 | 7.5mmF3.5 Samyang | Trackback | Comments(12)

2010年12月18日(土曜)

うれしいことがありました ♪
アメリカから エキザクタ→マイクロ・フォーサーズのレンズアダプターが届きました。

まだエキザクタ→マイクロ・フォーサーズのレンズアダプターは 日本では造られていないのが手に入ってうれしいのと
もう一つうれしいのは、このアダプターで大好きな RE Topcor 58mmF1.4 が使えることです。

E330を買ったあと入手した 近代インターナショナルの エキザクタ→フォーサーズのレンズアダプターでは
なぜか REトプコール58mmF1.4だけが 「ハマるが回転できない」状態でした。
REトプコール58mmF1.8のほうは問題なく使えましたが、
58mmF1.4はマウントから突き出ている突起が アダプターのカメラ側の穴外周と接触して回転できないのです。

これが 今回のM4/3のアダプターでは問題なくクリアーできました。
いひひ、やっとREトプコール58mmF1.4が使えます。焦点距離は116mmになるけれど



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Exakta アダプター

右側のは、近代インターナショナルの エキザクタ → フォーサーズ アダプターです。
左側のが、Rainbow Imaging の エキザクタ → マイクロ フォーサーズ アダプターです。

値段は、近代インターのが高くて Rainbowの約3倍もします。
そのはずで、近代のはメス側はステンレスを使用していますが Rainbowのはアルミ合金みたいです。
本体は両方とも 「しんちゅう」の削り出しと思われます。

寸法精度が優れるためか、近代のアダプターをE330にハメますと 微動もしませんが
Rainbowのアダプターは G1にハメますと 少しですが動きます。

つぎに 無限遠ですが、どちらも少しオーバー・インフィニティ (Over Infinity)に なっているようです。
このオーバー・インフとは、レンズのピントリングを無限遠(∞)マークまで回しますと
ファインダー像が無限遠のピントをとおり越えて 冥王星にピントが合う**ことを言います。

アダプターの寸法誤差によって、無限遠を出そうとして無限遠が出ないと大変ですので
レンズの無限遠マークの手前で 実際の無限が出るように、余裕をもって設計製作されているのです。

オーバー・インフィニティは、熱膨張で無限遠の位置が変わる反射式レンズでも良くみられる技術です。

注) 冥王星にピントが合う**
オーバー・インフの場合、 レンズを無限遠マークに合わせたときには
遠くを通り越して 宇宙の果ての冥王星あたりにピントが合っているのではないかというジョークです
ブログ仲間、福岡の datian さんの造語です




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REトプコール 58mmF1.4

こんなレンズです。
1963年生まれですので 47年選手です。

エキザクタ物語-2 (レンズ編)で紹介しましたが、上記のように エキザクタ → フォーサーズ アダプターでは使用出来ず
長い間 21世紀の世界を見たい見たいと思っているうちに、昨年ピントリングの巻きゴムが軟化してしまいました。

グニャグニャに軟化してしまったゴムを ヘラでそぎ取って綺麗にしたのがこの姿です。
シルバーの鏡胴には 東京光学の検査合格の丸いシールが貼ってありました。写真では下部にちょっと写っています。

抜群に良い操作性のピントリングだったのに 、それが今では ・・・




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ぴんぼけコムギ

12月14日アダプターが届いた夜です

晩ご飯を食べて ブタ小屋に閉じこもり REトプコール58mmF1.4が使えるのが判って
うれしくて デスクトップのコムギをパチリ

なんと G1のISOが3200になっています




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御堂筋

翌日の12月15日、めちゃくちゃ寒い日でした

でも G1にトプコール58mmF1.4を付けたのを持って出勤したので
帰りに本町で降りて 御堂筋のライトアップを撮りに行きました




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開放ではない

いつも絞り開放で撮るのに これは開放の写りではありませんね
F4あたりだったかなぁ~




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おねぃさん

こんどは絞り開放で~す




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仕事帰り

きれいですけど もう飽きてきました




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芝川ビル

有名なビルです




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出発進行

2本に1本は新大阪止まりです
新大阪駅で電車を待ちます




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すこし青い

きょう 昼間に撮ってみました

ぼけ味は良いようですが 色合いは少し青っぽく 画面全体がフレアーがかっていますね
REトプコール58mmF1.8と同じような感じです




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FZ10

1枚目と2枚目を撮ったパナソニック Lumix FZ10 を REトプコールで撮ってみました
FZ10は被写界深度が深いので 説明記事に添付する写真を撮る場合などに便利で使っています

REトプコールの絞りF1.4開放での近接撮影は やわらかくて良い感じですね




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寒いよ~

女房が またカットに連れていきました
寒い時期、もっと毛が長くてもええと思うのですが



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■ 2010年12月14日~18日撮影
■ 1 ~ 2枚目: Panasonic Lumix FZ10
■ 3~12枚目: RE Topcor 58mm F1.4 + G1
■ 絞り優先オート、特記なければ絞り開放
■ ISO100~3200

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エキザクタ物語-3って言いながら エキザクタの写真がありませんでした
すみません m(_ _;)m











by nakajimaakira1948 | 2010-12-18 17:47 | 58mmF1.4 RE Topcor | Trackback(2) | Comments(19)

雨ばっかり

2008年10月26日(日)

今週は雨ばっかりでした。
コムギと散歩も行けませんでしたよ~

家でウジウジしており写真も殆ど撮っておりません。
そんな中から数枚をアップします。

あしたからは 3泊4日の入院でポリープを切ってきます。





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道具入れ

壁に釘を打つのに やっぱり昔の道具箱を引っ張り出します。
釘でも金槌でも なんでもかんでも放り込んであります。




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マガジンラック

このマガジンラックは 高校2年のときに工芸という科目を選択して造りました。
工芸・美術・音楽と、う~んあと何があったかなぁ

このマガジンラックは 外から見ても釘は見えません、うえから丸い木で隠しています。
両サイドはエジプト風の絵を彫り 油絵具で色付けしています。

もう42~3年前、半年かけて造ったのです (^^)




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ニッパー

以前このブログで ニッパー君のイワレを紹介したことがありました。
そのとき、兄貴の買ってもらったステレオがビクター製で ニッパーが付いていた話しをしました。

引越しで そのニッパーが出てきました。

背中にヒビが入っていましたが 死んだおふくろが捨てるはずがありません。
石鹸をつけて洗ったらピカピカになりました~ (^^)




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見舞い

なんか安物の象さんのスタンドが飾ってあるでしょ。

一緒のプロジェクトをしているタイの会社の人々が 「はやく良くなれ」という寄せ書きと共に送ってくれました。





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  共通データ
■ 2008年10月25日撮影
■ D80 + Ai AF 50mm F1.4D
■ 絞り優先オート
■ WB:オート ■ 露出補正 -1/3

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おまけ
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鼻デカわんこ

↑ の、4枚目の写真の左端にFZ10があったのにお気付きでしょうか?
望遠レンズみたいですが 魚眼コンバーター(x0.45倍)を付けています。

その中に この鼻デカわんこがありました。
まだ仮住まいに居た頃で 背景がぐじゃぐじゃで~す (^^)

■ 2008年5月4日
■ Panasonic Lumix FZ10 + Kenko 魚眼コンバーター











by nakajimaakira1948 | 2008-10-26 15:27 | 50mmF1.4D AF Nikkor | Trackback | Comments(40)

祖父と孫 (E330ゲット)

2007年5月26日(土)

数日まえ nakajima家に 新参者が来ました

でも 仲間が待っていたのでした





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良う来たのう

E330  「こんにちは、初めまして 僕オリンパスE330 と申します!」
シックス 「おぉ、良う来たのう、わしは オリンパス・シックス じゃ。 お前の祖父にあたる」
E330  「おじいさん、nakajima家ちゅうのは どんなとこですか?」
シックス 「そうじゃのう、あるじはチョビひげのオッサンで チビのわんこが一匹おるわい」
E330  「それで僕ぁ~ どぉーすりゃええのですか?」
シックス 「オッサンはシャープな写真が好きで、シャープでなければ棚に仕舞われてしまうぞ」
14-45mmズーム 「ドキっ、僕プレッシャーかかるなぁ~」
シックス 「アホっ、お前もオリンパス一族じゃろ、頑張らんかい」

てなことを、2006年製のE330レンズキットと 1948年製のクローム・シックスは話しておりました。


【お勉強】
このオリンパス・シックスは通称クローム・シックスと呼ばれています。
第2次世界大戦前の1940年に 高千穂光学(現オリンパス)最初の6X6判蛇腹カメラとして
板金製オリンパス・シックスが誕生し、その8年後の1948年に造られたのが
ダイキャスト(精密鋳造)製ボディに美しい銀色クロームめっきを施した2代目、オリンパス・クロームシックスでした。

高千穂光学自慢の ズイコー(瑞光)7.5cmF3.5搭載のクローム・シックスは、発売まえからものすごい評判になり
全国のカメラ屋さんは発売日の前日に 諏訪にあった高千穂光学の工場へ はるばる汽車で参じて
何台かのクローム・シックスを仕入れて また汽車で地元に戻ったのです。
発売当日は 全国のカメラ屋さんの前に クローム・シックスを求める人々の長い行列ができた
という逸話が残っております。

距離計なし、もちろん露出計なし、セルフコッキング(巻き上げとシャッター・チャージの連係)なし
裏窓でフィルム番号を合わせて巻き止めるという、いわゆる完全手動の原始カメラですが
ピントの合ったところは確かにシャープです。
わたしの個体は 瑞光75mm表面がすこし白内障にかかっていますが
焼酎に浸したティッシュで優しく拭いてやると しばらくは往年の青色コーティングが蘇ります (^^)





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待ってたよーん

「僕も 待ってたよ~ん」 と言ってる銀色のレンズは 東独カール・ツァイス イエナの
ビオター 58mmF2 です。

前回の「エキザクタ物語(レンズ編)」のときは、どっか隅のほうに転がっていて
紹介してもらえなかった可哀想なヤツです。
やはりエキザクタ・マウントなので マウント・アダプター使用で E330で使えます (^^)

はやく エキザクタ→4/3のマウント・アダプターを 買わねばなりませぬ





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雨の法善寺横丁

昨夜、またK氏と こんなところへ行ってしまいました。

おぉ、これがE330の初写しかぁ~?
それがちがうのです、これはG7で撮りました。
飲んでばかりいるので まだエキザクタ→4/3マウントアダプターが買えないのです(;。;)

今日はE330での初アップ写真用に 服部緑地でコムギを撮ろうと思っていたのですが
二日酔いで家でウジウジ。
E330での写真は まだ写真と呼べる様なものが撮れてまへん、 次回アップいたします。





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寝てたと思ったが

さっき撮った写真です。

散歩に連れて行ってもらえないので フテ寝してたんですが
カメラの気配で眼をあけたとろです。




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  撮影データ
■ 1 & 2枚目  2007年5月26日、Panasonic FZ10、ストロボ発光
■ 3枚目    2007年5月25日、Canon Powershot G7、絞り優先オート
■ 4枚目    2007年5月26日、Canon Powershot G7、ストロボ発光

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by nakajimaakira1948 | 2007-05-26 19:28 | Canon Powershot G7 | Trackback | Comments(22)

2007年5月20日(日)

オリンパスからE410が発売されて 前々から欲しかったE330が
急激に安くなってきました。

それで昨日とうとう E330のレンズキットをポチッと買ってしまいました。
今頃は マウスをポチッと押して買うのですね (^^)
今晩あたり届くかしら、わくわくドキドキ

それがなんで エキザクタ物語 - 2 (レンズ編)と関係あるのかと思われるでしょうね。
それが関係あるのです、長い長い話しになります。

一眼レフ黎明期のレンズマウントは エキザクタ・マウントかプラクティカ・マウントが殆どでした。
プラクティカ・マウントは Pマウントとか単にスクリュー・マウントとか呼ばれていましたが
旭光学のペンタックスが採用したことで一気に拡がり 一時はユニバーサルマウントと言われた時期もありました。
現在M42スクリューマウントとか呼ばれて 人気の高いレンズ群です。

以前の2005年10月7日の記事で紹介しましたが エキザクタは自社製のレンズは持たず
ツァイスやその他のレンズメーカーのレンズを付けていました。
昔のレンズメーカーはレンズを開発すると エキザクタマウントとM42マウントの2種類を造って販売しました。
でもエキザクタマウントを採用した35mm一眼レフは、わたしの知ってる限りでは本家の東独製エキザクタと
日本のトプコン(東京光学)の2社しかありません。

エキザクタマウントの良いところは M42レンズと全く同じ有名なレンズでも、
現代では使用できるカメラ自体が少ないので人気が無くなり 価格がずっと安いというところです。


21世紀の現在、エキザクタマウントのレンズが使えるカメラを羅列しますと

1) 東独イハゲー製のエキザクタカメラ、これは本家本元ですので 使えて当たり前ですね
2a) トプコン(東京光学)の一眼レフ、RE-Superなどはエキザクタマウントなので
   そのままエキザクタマウントのレンズが使えます
2b) マミヤ光機の一眼レフ、 MamiyaプリズマットCLP もエキザクタマウントを採用していました
   輸出が主体の機体であったため詳細を良く知りませんが 当然そのままエキザクタマウントのレンズが使えるはずです
3) キヤノンのFDマウントカメラ、Canon F-1、AE-1などにアダプターを付けて使えます
4) キヤノンのEFマウントカメラ、Canon EOS-1 や KISS-Digitalなどにアダプターを付けて使えます
5) ミノルタのSRマウントカメラ、 Minolta SR-1 や X700などにアダプターを付けて使えます
  ミノルタは長年 純正の エキザクタ→SRの マウントアダプターを造っておりましたね
6) ライカのLやMマウントカメラ、 Leica IIIf、M3や Canon-P、コシナBessaなどにアダプターを付けて使えます
   しかし距離計は連動しませんので レンズの距離目盛を利用して 目測でピント合わせをします
7) その他、アルパ、ミランダ、マミヤやコニカの一眼レフも 純正アダプターでエキザクタマウントが使えます
8) フォーサーズマウントのカメラ、オリンパスE300や松下L1などにアダプターを付けて使えます

このうちで現行の一眼レフで使えるのは 3)Canonの銀塩の各カメラ、4)CanonのEFマウントデジ一眼と
8)フォーサーズマウントの オリンパスと松下さんのデジタル一眼レフです。
ただし 4)CanonのEFマウント用のアダプターでは、東京光学製のREマウントは使えません。
全てのエキザクタマウントのレンズが使えるデジタル一眼レフは 8)のフォーサーズだけと言うことになります。


ひひひ、長い話しでしたが 前々からE300やE330などのフォーサーズが欲しかったのは
手持ちの数本の 古~いエキザクタマウントのレンズ達を使いたいためだったのです (^^)

今日は 手持ちの古~いエキザクタマウントのレンズの写真です。
古レンズに興味をお持ちでないかたは アホらしいでしょうが
我慢して見てやってつか~さい 



【追記】2014年11月14日
2013年11月にソニーより フルサイズのミラーレスカメラ α7シリーズが発売されました。
わたしも2014年3月末にα7を入手しました。
エキザクタ→SONY NEXのアダプターを使って エキザクタレンズをフルサイズで楽しんでおります。

【追記】2016年4月5日
2b)で マミヤプリズマットCLPが海外専用機と書いておりますが
そのあと1961年に マミヤプリズマットNPが エキザクタマウントのままで国内発売されています





1
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RE Auto TOPCOR 1:1.4 f=58mm

東京光学が 世界で始めてTTL測光の35mm一眼レフ TOPCON RE Superを発売したときの標準レンズです。
1963年発売ですので もう40年以上前のレンズです。
エキザクタマウントは マウント径が小さいので F1.4の明るさを得るには
他社に較べてより大きな前玉が必要なのでしょう、前玉がデカイです。
また高屈折率のガラスが高価だった時代ですので 標準レンズですが50mmではなく
58mmという焦点距離になっています。

↑ のレンズは、25年ぐらい昔 中古をニューヨークのWoodmereから個人輸入したもので
確か40ドルぐらいでした。
新品みたいに綺麗な個体でしたが、銀塩カラーでは 開放では少し寝ぼけた描写でした。





2
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Kilfitt Makro Kilar-D 1:2.8 4cm

レンズ単体で無限遠から等倍寸前の接写までこなす 開放F2.8のスゴイ奴です。
大きなサカズキのような外観は ただものではないという雰囲気を漂わせます。

リヒテンシュタイン公国という小国の キルフィット社が1960年に世に出したレンズで
わたしが知っている限り、M42、エキザクタ、アルパのマウントがあります。

なおキルフィット社が世界で始めての無限遠~等倍近くまでのマクロレンズを出したのは1955年で
Makro Kilar-E 1:3.5 4cm とMakro Kilar-D 1:3.5 4cm でした。
EとDの違いは シングルヘリコイドとダブルヘリコイドの違いで ダブルヘリコイドのほうが
1:1.1倍までの接写ができます。

安物レンズで写真を撮るのが趣味のわたしですが、このマクロキラーは けっこう高かったです
どうしても使ってみたくて 20年ぐらい前に四日市の辻カメラ商会から買いました。

青色の単層コーティングですが、銀塩カラーでも 少し絞るととてもシャープな描写でした。





3
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Nitto Tele Kominar 1:3.5 105mm

日東光学は1960年代に コミナーという安価なプリセット絞り式の交換レンズを造っていたメーカーです。
でも最初にコミナーの名声を広めたのは 暗室で使う引き伸ばしレンズだったんですよ。

↑ のコミナー 105mmF3.5は、TOPCONやEXAKTAの一眼レフを買った後に
中望遠レンズが欲しかったんですが RE TOPCORは みな高くて買えなかったときに
大阪駅の八百富カメラで見つけた 新品みたいに美しいのに安かったレンズです。
コーティングの反射数から 3群4枚のテッサー型の構成と思われます。

すぐにRE-Superに付けて試し撮り、新品みたいに美しい理由が すぐ判りました。
シャープじゃなかったんですよ (;。;) ← それで前の持ち主は 殆ど使わず レンズが美しい?
でもデジタルのE330なら またちがうかも知れません、楽しみで~す。(^^)

2007年5月26日 追記)
1967年の「カメラ綜合カタログ」で コミナー 105mmF3.5 を調べてみました。
種類:望遠、焦点距離:105mm、明るさ:F3.5、写角:23度、レンズ構成:4群5枚
絞り形式:プリセット、最小絞り:22、最短撮影距離:1.2m、フィルター径:46mm
全長:68mm、最大径:60mm、重量:250g、価格:10,500円(フード・皮ケース付き) でした。





4
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RE Auto TOPCOR 1:1.8 f=5.8cm

これは TOPCON RE Super を中古で買ったときに付いていた RE オート・トプコール58mmF1.8です。

わたしが使ったエキザクタマウントのレンズの中で 一番シャープでした。
それもそのはず、画像平均解像力190本/mmという 驚異の解像力を誇った 旧Topcor 58mm F1.8 を
完全自動絞りにして外装デザインを変えて RE Auto Topcor という名前にしただけですもん。

レンズの前玉にスリ傷が数本ついており 見てくれを気にする 「ええかっこしー」のわたしは
58mmF1.4を個人輸入(昔は海外の通信販売からの購入をこう呼びました)して RE Super に付けたのでした。

58mmF1.4をF2まで絞った描写よりも このレンズのF1.8開放のほうが断然シャープだった記憶があります。
E330で また試してみよう、ひひひ 楽しみです。





5
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Carl Zeiss Jena Tessar 50mm F3.5

写真のカメラ エキザクタ・バレックス IIa に付いていたレンズ 東独イエナのテッサー50mmF3.5です。

これもWoodmereからの輸入です。 
いつの時代のテッサーなのか良く知りませんが
アルミ削り出し鏡胴の仕上げの良さから 1950~60年代のものと想像してます。

カメラのバレックスIIaは 1958年ころの製品ですが、
エキザクタを造ったイハゲー社は レンズは造りませんでしたので、
時代の異なるボディとレンズの組み合わせで売られている事も多いのです。

このレンズは、銀塩白黒ではシャープでしたが カラーでは渋い色でシャープさもイマイチでした。
でも デジタルでは違うかも知れんのですよ~ (^^)





6
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Carl Zeiss Jena Pancolar 50mm F1.8

上の写真のカメラ、1970年製のエキザクタ RTL1000に付いていたレンズ
東独カールツァイス・イエナ製 パンカラー 50mmF1.8 です。

ところでこのレンズは自動絞りになっており、他の古いエキザクタで使うと 絞り開放でしか使えません。
E330でも開放でしか使えないので、何とか後ろのピンを押し込んで固定する工夫が必要です。
接着剤で固定するのが簡単なようですが、接着剤が乾くときに出すガスで レンズが曇るという
うそみたいな話があります。

パンカラーの描写は、新しいだけあって 銀塩カラーでも自然な色でシャープな写りでした。


追記)2008年某月に発見
よく見たら絞りリングの後ろ側(ボディ側)に 絞りを開放にしたり絞ったりする爪がありました。
琢磨のようなAやMの記号もなく ぼんやり見ていると見落としてしまう小さな爪です。
これを絞りこみ側に固定して E330でめでたく Pancolar50mmF1.8が全絞りで使えました (^^:





7
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Steinheil Cassar 1:4.5 105mm

西独ミュンヘンのシュタインハイル社1952年製の 蛇腹専用レンズ カッサール105mmF4.5です。
見るからに超接写が出来そうなレンズなんですが 実際は この付属のベローズでは それほどの接写はできません。
そのかわり蛇腹と併用して 無限遠までの撮影が可能です。
別に自慢になることではなく、蛇腹に付けないと無限遠が出ないレンズなのです。

蛇腹専用レンズは、ピント合わせのヘリコイド機構を省略してあり、蛇腹の伸縮でピント合わせをするのです。

だから(ヘリコイドを省略している分) 一般に蛇腹専用レンズというのは 安いですね。
わたしは安いレンズが大好きなんです (^^)

このレンズをカメラに取り付けて、三脚を使わずに 蛇腹を伸縮しながら風景にピントを合わせていて
写真好きな人に 「蛇腹を使った接写では、三脚を使ったほうが良いですよ」と言われたことがあります (^^)

なかなかカッコいいレンズでしょ。
写りですか? ひひひ、銀塩ではイマイチで~す





おまけ-1
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minolta SR→Exakta アダプター

中学2年生の時に なんかで表彰されて、喜んだ親父が買ってくれた ミノルタSR-1の
使用説明書に載っていた エキザクタ→ミノルタSR のマウントアダプターです。
定価千円というのが 中学生にはとても高くて買えませんでした。

おっと、今も近代インターナショナルの エキザクタ→フォーサーズの マウントアダプターが
高いので どうしょうかと悩んでいます。
やはり性格というのは 変わりませんね~ (涙)
でもアダプターを買わんと 初期の目的のエキザクタマウントのレンズ達が使えまへん。 しくしく





おまけ-2
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右手が上

同じく、ミノルタSR-1の使用説明書に載っていた カメラの構え方です。

とても純真な少年だったわたしは、この使用説明書の構え方の写真を見て
カメラは縦位置の場合 右手を上にして撮らなければならんと何回も練習したのです。

それで今でも 縦位置で右手が下のかたを見かけますと 落ち着かないのです (^^)




エキザクタ物語 - 2 (レンズ編) おしまい


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   撮影データー
 ■ 2007年5月20日撮影
 ■ 1枚目~7枚目: Panasonic DMC FZ10
 ■ おまけ1 & 2 : Canon Powershot G7
 ■ 露出: プログラムオート
 ■ ISO: オート

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by nakajimaakira1948 | 2007-05-20 19:35 | Panasonic FZ10 | Trackback(1) | Comments(36)

三つの出来事

2007年4月22日(日)

先週と今週は 三つの出来事がありました。

4月13日(金)
ジェイスンが出て来そうな 縁起の悪い日だったんですが
ブログ仲間の kuma さんmaehashi さんmooncat さんkei さん と難波で飲み会でした。
前のお二人は男性ですが、後者お二人は じょっ、じょっ、女性で~す (^^)
わたしが 女性とお酒を酌み交わすようなことは 一年に何回も無いのですよ。 ← 女房以外は
7時半から11時半まで、ぺちゃくちゃ飲み飲み

4月14日(土)
朝10時に、やはりブログ仲間の 火呂さんと箕面駅前で待ち合わせでした。
↑ の13日の飲み会よりも先にお約束していたのでした。
滝までブラブラ、パチリパチリのカメラ散歩(わたしは 二日酔いざましの散歩でした)して
昼前に また駅前まで戻りました。
箕面駅前には飲み屋さんは少ないので 石橋まで出て、お好み焼き兼たこ焼き屋さんに飛び込み
12時半頃から20時前まで、ぺちゃくちゃ飲み飲み

4月17日(火)
ひひひ、通勤帰りにヨドバシ梅田で Canonの Power Shot G7 を買いました。ひひひ
ひひひ、皮ケースも予約しました、けんど 2~3週間の順番待ちなんです。 ひぃーひぃー (泣いてる音です)
↑ の13日の飲み会で kuma さんがお持ちの G7をいじらせて頂いて
その金属外装のヒンヤリとした感触と クラシックなデザインを見てキレてしまったのです。
しばらくは 水だけを飲んで暮らすのです。


写真は 起こった出来事の順番に そのまま並べております。




1
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ものすごいやつ

飲み会は なんばの高島屋 7時の待ち合わせでした。
わたしは20分前ぐらいに着いてしまい 「着きました」と kumaさんにメール、
たちまち kumaさんが現われられて 「ちょっと行きましょう」と 近くの飲み屋さんへ。
生ビールの冷えたやつで ♪ かんぱ~い ♪ グィッ、プハー うみゃ~ (^^)

10分ぐらいで店を出て 待ち合わせの高島屋前へ。
この1軒目で飲みながら kumaさんが G7を 見せつけられたのです。

写真は、maehasi さん、mooncat さんと落ち合ったあと (kei さんは お仕事で遅刻でした)
飲み屋さんへ行く途中におった ものすごいヤツです。
巨大な姿に圧倒されてしまい 縦位置で内蔵ストロボを焚いたので 腕の影がジャーンと写り
ものすごいヤツが よけいに恐ろしく見えます。 えっ? 別に恐ろしくないですか (;。;)




2
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昭和ホルモン

これも kumaさんが予約しておられた飲み屋さん「利き酒屋」へ行く途中です。
「昭和時代らしい店でしょ」 と教えていただいたホルモン焼き屋さんです。

わたしは 「ここにしましょう (^^)」 と思わず言いそうになりました。
ちなみに kumaさんは ホルモン焼きはお好きでないそうです。




3
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太閤エール

楽しい飲み会でした。
わたしは1軒目での生ビールのあと 2軒目でも最初は生ビール
それから赤ワイン、イモ焼酎の連打 (関東マフィアのarizo さんと飲んだ時とおなじパターンです) (^^)
「利き酒屋」さんの料理では、味噌漬け豚肉焼きが 抜群に美味しかったです。

写真は、お仕事で遅刻されたけれど 合流後はすぐ追いつき追い越された kei さん発注の地ビール
「太閤エール」 です。

もうだいぶ酔っぱらっていて 味は覚えてないんですけれど とても冷たかった記憶があります。
ビンの上のほうに 指の跡と水滴が写っているのを見て思い出したんですけど




4
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箕面石像

火呂さんとは 阪急電車箕面駅で 朝10時の待ち合わせでした。
30分ほど早く着いたわたしは 駅周辺をパチリパチリしていたのですが
前夜の 「なんばオフ会」 のお酒が残っており こりゃアカンという状態でした。

9時50分ころ駅前でタバコを吸っていたら 「nakajimaさんですか」と 好青年が声をかけます。
「はぁ~、nakajimaです」

ブログ仲間きっての高級カメラ使いの火呂さんですので、わたしは勝手にかなりの歳のオッサンだろうと想像しておりました。
しかし実際の火呂さんは、想像していたよりもずっとずっと若い二枚目の好青年でした。

写真は、滝への参道のお寺にある石像です。
「お代官さま、許してくだせぇ~、わっしが悪うごぜーました」 と 泣いてるようです。
火呂さんは このオールバックおっさんの石像をご存知なかったようで わたしと一緒に撮られてました。




5
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箕面の滝

滝まで来たので 滝を1枚撮りました (^^)

わたしは何回も箕面の滝を撮っていますが 迫力ある感じに撮れたことは1回もありません。
何故かと考えますに、箕面の滝は有名ではありますが 実際は小さな迫力のない滝なんです。

別に自分がうまく撮れないから言うてるのではありませんよ~




6
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箕面の あおさぎ

火呂さんに 「あおさぎが居ますよ」 と教えていただき あわてて撮りました。
この日は 望遠ズームの DA50-200mm を付けていました。
わたしが望遠を付けていると まずトリさんは出て来ないので
この日もあきらめていたのですが ・・・

滝から箕面駅に戻る時にも 火呂さんが「ツバメが巣を作ってる」と目ざとく見つけられました。
どうやら望遠を付けていても けっこうトリさんは現れていて
わたしがローガンでそれを よう見つけんだけみたいですね (涙)

拡大してご覧いただくと めずらしく眼にバッチリとピントが来ているのがわかります (^^)




7
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おサルのみやげ

箕面は 「もみじのテンプラ」 と 「おサルさん」 が名物なんですよ。




8
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撮りっこ

阪急電車で石橋まで出て、飛び込んだのが 「ぬくぬく屋」という お好み焼き屋さんというか
たこ焼き屋さんというか 良くわからん店でした。

12時過ぎには飲み始めて 店を出たのが 19時49分でした。 ← 撮った写真の exif データより
8時間近く飲んでいたことになります。
いや、本当は朝から お互いに持参のフラスコのウィスキーを飲みながらの散歩でしたので
10時間ぐらい飲み続けです (^^;

写真は、トイレから戻られた火呂さんと 写真の撮りっこです。
この写真のexif データでは 17時49分ですので飲み始めて5時間半ほど経過です。
そのわりに 5Dをしっかり構えておられます、リッパで~す。




9
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石橋商店街にて

8時間の楽しい飲みながらの歓談のあと、二人で石橋駅界隈を カメラ散歩したようです。
「したようです」と書きましたのは、わたし この写真を撮った記憶がほとんど無いのですよ~ (涙)

火呂さんも 「記憶が定かでないが 石橋駅周辺が写っていた」とブログに書かれてました。




10
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IMG0001

電池の充電が終わってすぐ、G7の 初写しです。
exif データの画像No.が IMG0001 です。
何の設定もせずに フルオートで撮りましたので内蔵ストロボが発光していますね。

ブースカの右眼を狙いましたが、ピントは完全です 文句ありましぇ~ん。




11
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おねぃさん

おねぃさんの左眼(向かって右)を狙いました。
濡~れて いるよな~ あ~の瞳
中間距離でも問題なさそうですね (^^)

このおねぃさん、円柱型のディスプレイに写っていますので 縦に扁平しています。
実物はもっと ベッピンしゃんなんでしょうね。
阪急電車梅田駅にて




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通勤帰り

酔っていい気持ちで フラフラと家の近所まで帰ってきたところです。

非常に暗いところを ISO1600で撮ってみました。
やっぱりあきまへ~ん。
でも手ブレ補正が効いて ブレは無いようですね。




13
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コムギ接写

コムギの目玉に、G7や わたしの指がシャープに写っています。
接写は合格です。 うれぴー




14
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三兄弟

IXY D200、D450 と Power Shot G7 の Canon三兄弟です。

本当は IXY D400ちゅうのも持ってたんですが
中国のシーアン(西安)ちゅうとこで、飲みつぶれて タクシーに置き忘れたんです。 ひぃーひぃー (泣)




15
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しつこく

しつこく、昔の Canon Demi EE-17 ちゅうハーフサイズと記念写真です。
Electric Eye (今でいう AEです) で、明るい30mmF1.7が付いてるんですよ~




16
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もうひとつ しつこく

もうひとつ しつこく 1950年製の BITO-II と記念写真です。

こうして見ると、BITOのほうが メカニックで現代的な感じで
G7のほうが クラシックな感じがいたします。



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撮影データー

  1,2,3,8,9 枚目    : K100D + SIGMA 17-70mm
   4,5,6,7 枚目   : K100D + DA 50-200mm
10,11,12,13 枚目   : Canon Power Shot G7
  14,15,16 枚目   : Panasonic Lumix FZ10

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by nakajimaakira1948 | 2007-04-22 00:46 | Canon Powershot G7 | Trackback | Comments(41)

おじいちゃんと孫

2006年7月16日(日)

暑い ・・・ 、暑いと言うと よけいに暑いので もう言いません。

昨日は ・・・ (暑いと言わんもんね) 家でウジウジしてビデオ映画なんかを見てました。
今日は良い天気だったので 心を鬼にして ヨドバシ梅田へ行きました。

(1) コムギが一緒に行きたがっても 連れて行かない
(2) ヨドバシでは 修理があがった IXY D450を受け取ったら、なにも見ないですぐ外に出る
(3) 梅田から淀屋橋まで わんこ無しカメラ散歩をする

このように心を鬼にして決心し 家を出たのでした。





1
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Bud Cup

もう小さいグラスでは 追いつきません。
これを冷やしておいて、いっぱいビール (ぐすん、発泡酒です) を注いで飲むのです (^^)





2
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暑いよーん

あっ、言ってしまった。
まだ家から出て1~2分です。
すでに倒れそうです。





3
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暑いやんけ

桜塚商店街の壁に 沖縄風のワンコがいて 「暑いやんけ」 と怒ってました。
わたしが言ったのではありません。
このワンコが怒って言ってたのです (^^)





4
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Hotel Montere

これはヨドバシ梅田での用事を済ませた直後です。

そのまま南に淀屋橋まで歩くのも 芸がないので西に向かって
Twin Tower まで行こうと思ったのですが やめました。
つめたいビール無しで歩けるような気温ではありません。





5
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D200が6台 K100Dが18台買える!

つめたい発泡酒を一気に飲みほして 元気100倍で歩いています。♪

左中段の首飾り 94.5万円 (◎◎;
 
こんなもん首からぶら下げるのなら
D200を6台、いやK100Dを18台首からぶら下げたほうが 絶対いいです。
首の鍛錬になります。





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お初天神通り

わたしは このお初天神のある曽根崎で生まれ育ちました。

もう昔と全く変わってしまいましたが お初天神の中だけは改築はされていますが
むかしのままです。
このお初さん やけにナウイですね (^^)



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あいあいがさ

↑のお初さんと じぇんじぇん違いますね。

しゃがんで撮っているのに 徳兵衛おっさん足が短いですね。

お初天神というのは俗称で ほんとうは露(つゆ)天神社といいます。
近松門左衛門の 曽根崎心中の物語です。





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カメラを気にして

境内で 夏祭りの獅子舞の練習をしていました。

教えているおねぃさんが わたしに気づいて教えるのを止めてしまいました。(涙)
拡大すると おねぃさんがそっとカメラを見ているのが判ります。

獅子舞って 女の子もやるんでしたか?





9
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獅子舞練習

へへへ、ちょっと離れてもう一枚。

「おっさん、どっかへ行きよった(^^)」と また真面目に練習をしていますね。





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北新地入り口

昼間に見ますと なんか薄汚れたパブなんですが
それが夜になりますと、ひひひっひー (^^;





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堂島川

大江橋より 中央公会堂、府立図書館、水晶橋を望んでいます。

背景の無粋なビルが無ければ ロンドンの趣きがあります。





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水晶橋

冬の夜に見ると あんなにきれいな水晶橋ですが
暑い季節(また言ってしまった)の昼間に見ますと 趣きがやや落ちてしまいます。





13
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中ノ島の図書館

正式には大阪府立図書館なんですが みんな「中ノ島の図書館」と呼びます。
いつも正面の門は閉ざされていて 左右の通用門みたいな所から入ります。
今日は休館でした。





14
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 まど

 図書館の窓です。

 ガラスは新しいけど
 桟はなかなか
 古い感じで
 いいですね
 (^^)(^^)






15
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中央公会堂

いつも 有名な正面から撮っていましたので
今日はちょっと違った方向から撮ってみました。

この写真を撮っている頃から 急に曇ってきました。
これはイカン、今日は濡れてはイカンものがある。
地下鉄の淀屋橋駅に急いだのでした。





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夕立ち

地下鉄に乗ったころから 降り始めました。
この写真は桃山台から自宅方面のバスでのものです。

まだ3時半です。
こんなんも夕立ちって言うのでしょうか。
英語では にわか雨は いつ降っても シャワーです。
ベッピンさんが降りて行きます。(涙)





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しそ & めんたい

なんとか家に着いたら、昼ごはんがありませーん。

息子が わたしの分まで食べてしまったのです。
ええわい、しそ&めんたいで ビール(いえっ、発泡酒です)を飲むもんね。
この組み合わせ、結構いけますよ。
しそで めんたいを包んで食べます。

これ以外にも 梅干とニンニク、両方をすり潰して混ぜるのです。
ビールのアテにいいですよん。

いかん!!
ゆっくり飲んでは いられないのです。
わたしには する事があるのです。





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おじいちゃんと孫

心を鬼にして、コムギは留守番させました、暑い中 ワンコ無しカメラ散歩もしました。
2番目が、守れなかったのです。(涙)(^^)(涙)(^^)

ヨドバシで 修理済みのIXY D450を受け取った後、フラフラーとデジタル一眼コーナーへ
行ってしまったのです。
K100Dが置いてありました。
触ってしまいました。

「ただ今 本体のみは 品切れです。レンズキットは 数台あります」 との
注意書きが 赤い大きな文字で垂れ下がっていました。

数分後には、大きな紙袋を持ってヨドバシのビルから西の方へ ヨロヨロ歩いていました。
それが上の4枚目の写真を撮った時です。


ゴタクはさて置き、写真の古いヘキサコンとテッサーは 約60歳
K100Dはゼロ歳、おじいちゃんと孫です。

テッサー50mmF2.8を K100Dにはめてやろうと アダプターを探しました。
あったあった、えかったえかった。





19
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外れましぇーん

ぎょえー、外れませーん。
以前は 軽るーく 外れたのに。
なんで、なして?
コンパスを カニメがわりに使って回そうとしても 回りましぇーん。

コンパスの内側のピンで 右手薬指を傷つけてしまいました。
痛いよーん (T_T)

よし、今日のところは テッサーを付けるのは止めておこう。
キットレンズがあるから まず写真が撮れるか試してみよう (^^)





20
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K100D初写し

初写しは テッサーで撮りたかったけれど キットレンズでの写真になりました。

取説も何も読まずに写したので この写真はブレ低減機能OFFのままでした。 とほほ

すんません、何の参考にもならなかったですね。 m(_ _;)m
ぼちぼち勉強して また近々K100Dの画像をUPいたします。

わたしは、ペンタのAFレンズはおろか、Kマウントのレンズすら1本も持っていません。
数十年前のM42の 琢磨レンズなどを数本持っているばかりです。
とほほ




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   共通データ
 ■ 2006年7月16日撮影
 ■ 01~17枚目 Nikon D70 + DX 18-70mm
 ■ 18~19枚目 Pnasonic DMC FZ10
 ■ 20枚目 Pentax K100D + DA 18-55mm

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by nakajimaakira1948 | 2006-07-16 23:07 | 18-70mm DX Nikkor | Trackback | Comments(29)

光るもの

2006年7月1日(土)

梅雨でジメジメして なんかシャキっとしません。
今日も いまにも降りそうで降らない いやらしい天気でした。

コムギも 元気がありません。
でもコムギの元気がないのは 散歩に行けないからではないのです。

シャキっとしない時は なにか明るく光るものでもUPしましょう。



1
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みずたま

女房が育てている サボテンみたいなものの上に 水玉がありました。
ビー玉みたいな水玉に ベランダの柵が映っています。




2
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元気なし

いつもは もう少し眼が光っているんですが 何か元気がありません。
雨が多くて 散歩に行けないから元気が無いのではありません。
なにか食べて ウ○チが柔らかいのです。
耳の内側が いつもより熱く ちょっと熱があります。

あした治ってなかったら 病院だからね。




3
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やまもも酒

これだと思うんです。

わたしがヤマモモをビンに入れるとき 何個か床に落としました。
食べる瞬間は見ていないのですが コムギが食べたのでしょう 床に残ってません。
酸っぱいものは食べないはずなんですがねぇー。



4
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買いました

Pentaxから新しく出た デジタル一眼の K100D を買いました。(^^)
やはり新しいカメラはいいですねぇー。(^^)
・・・・・・・・・・・ (^^)


ウソでした。
kumaさんが コニミノのデジ一眼 α-7Dに M42アダプターを付けて
おロシアん製の MIR20mmを使われているのを ブログで見て
羨ましくて ヨダレでびちょびちょになりました。

それでわたしも、古ーい 東独イエナのカール・ツァイス製 テッサー50mmを
引っ張り出し 銀塩のP30に付けてみたのです。
このレンズ、カラーフィルムでは いつもクッキリ感の無い変な色が出ていましたが
わたしと同い歳で とても好きなんですよ。

黒のボディに シルバーのレンズって いい感じでしょ♪




5
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ほこりだらけ

このレンズをご存知でしょうか?
コシナ製20mmF3.8です。

縁の下から引っ張り出したみたいに えらくホコリだらけと思われるかも知れませんが
実際は ホコリは付いていません。
Pana FZ10で撮ると ときどきこうなります。 何でか知りまへーん。

このレンズは 画面中央部はとてもシャープなんですが
周辺光量の低下と、周辺での歪みと、斜め逆光に極端に弱い(ハレが出る)
という弱点以外は 何も問題は無いレンズです。
逆に言うと シャープネス以外は みな弱点です。(涙)

このレンズ20年くらい前に買いましたが いまだに現役選手で 新品が1万円以下で買えます。




6
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Canon No.1

いつのまにか 光るものが レンズやカメラばっかりになってきました。 m(_ _;)m

数あるCanonの一眼レフの中で わたしが最高のデザインだと思っているのが
Canon FX + FL 50mm F1.8 です。
1960年代の製品で すっきりしたボディは全金属製で FLレンズも多分 砲金の削り出しで
艶のある塗装も美しく 素晴らしい仕上がりです。

このFXのシンプルデザインは、後のライカフレックスSLや コンタックスRTS のデザインに
確実に影響を与えたと思っております。

m(_ _;)m Canonファンの皆様は スキップ願います
わたしはNikonを使っていましたが、いつもデザインはCanonの方が良いなと思っていました。
ところが いつの頃からかCanonの一眼レフは、タコ坊主というか軟体動物のようなグニャグニャの
デザインになりました。
なんで 素晴らしいメカがぎっしりの先進的なボディに タコ坊主の服を着させるのか
わたしには理解できまへーん。
コンデジでも、 素晴らしかった弁当箱スタイルの シンプルデザイン IXY Digital が
最近はタコ坊主に 変身してきています。(涙)




7
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可愛いレンズ

可愛らしいレンズでしょ。
これも東独イエナのカール・ツァイス製で エキザクタマウントの テッサー50mmF3.5です。
アルミ削り出しで とても小さくて軽くて ・・・ と言っても比較をせんと わからんワイ でしょうねぇ




8
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大サービス

ええーい、大サービスじゃ

テッサー50mmF3.5の 可愛らしさがわかるように TOPCONの Topcor 58mmF1.4と 並べてみました。
まあこのTopcor 58mmは *デカ玉で有名で 最近コシナさんから復刻されてましたね。
それにしても 同じエキザクタ・マウントの標準レンズで えらくデカさがちがうでしょ。(^^)

*注) エキザクタは マウント径が小さいので 後玉を小さくしなければなりません。
    そのぶん前玉はデカくしないと 明るいレンズにならないのだ と思っとります。




9
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ライカ

M3 をUPするのは 成金のオッサンみたいでイヤなんですが ← イヤならUPするな!
でも見せたがりの体質なもんで 許してやってつかーさい。 m(_ _;)m

レンズは コシナ製スーパー・ワイドヘリアー 15mmF4.5 です。
マルチコーティングされていると 反射の色が古いレンズとは異なって見えますね。
このレンズ被写界深度が深いので 距離計連動メカが省略されています。




10
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DR Summicron

これをM3の標準レンズとして使ってました。
重い、300gぐらいあります。
M3が590g(D70と同じです)ありますので レンジファインダーの軽快さはありません。

M3 + DR Summicronを 長時間首から吊るすと 首の鍛錬になります。(T T)
でも砲金削り出しの鏡胴は とても素晴らしい仕上がりです。



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共通データー
■ 1枚目のみ6月25日撮影 その他は 7月1日撮影
■ 5、6、8枚目 Panasonic FZ10
■ その他 D70 + Micro 60mm F2.8

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「光るもの」というタイトルだったのに、光るものは 始めの2枚だけでしたね。

雨ばっかりで 家でウジウジしています。(涙)

明日は 雨でもコムギを布袋に入れて散歩に行くつもりです。
コムギの体調が 戻ったらですが。
早く良くなれー



(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)

追記) コムギのこと 7月3日(月)朝
暖かいコメントを頂きありがとうございました。以下報告いたします。

コムギはだんだん調子が戻ってきました。
今朝は 空のブリキの食器を何回も覗き込み、わたしを見上げます。
これは 「腹へったー」 「なんで食器が空やねん」 と言ってるのです。

耳の中も 昨日の熱っぽさが なくなっていました。
うれしー、なんか治ったみたいです。♪♪♪

(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)(^^)












by nakajimaakira1948 | 2006-07-02 00:08 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(30)

拡大写真など

2006年5月13日

今日は朝から 雨です。

今週は忙しくて じぇんじぇん写真が撮れませんでした。 くやしい さびしい

GW中の うじうじ写真から数枚 ・・・




1
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十円玉

拡大して見ると 十円玉もけっこう彫りが深いです。

平岡武夫著 「マクロテクニック」 (1979年 朝日ソノラマ刊) によりますと

クローズアップ (=接写) ・・・ 等倍以下
マクロ (=拡大)     ・・・ 等倍以上
ミクロ            ・・・ 顕微鏡写真

とのことです。




2
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PARKER

へへへ、太いシャープペンでしょう。




3
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ベローズ

こんなん使って撮りました。
ベローズでの撮影は 圧倒的に邪魔くさいです。

でもカッコいいでしょ (^^)




4
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さぼてん?

ベランダの さぼてん?です。
接写は、1/2.5インチ等フォーマットの小さい(レンズが短焦点になる) デジカメが
被写界深度が深くなるので 断然有利ですね




5
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鉄仮面

これ、スターウォーズに出てくる モゴモゴしゃべる黒いマントの
鉄仮面のおっさんに 似てるでしょ。

この写真、接写じゃないですね。
でも↑の平岡武夫さんなら クローズアップと呼ぶのかな。




6
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鉄仮面とD200

鉄仮面と IXY D200を 並べてみました。
だいぶ大きさが違いますねぇ。

鉄仮面は コンタレックス(1960年製)のケースでした。
スターウォーズの監督、きっとこのケース持ってると思いますよ。
似過ぎてるもーん




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   撮影データー
■ 2006年5月3日撮影
■ 1 & 2 枚目: D70 + Bellows PB6 + Micro 60mm
■ 3 & 4 枚目: Panasonic FZ10
■ 5 & 6 枚目: D70 + DX 18-70mm

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雨がやんだら お別れなの
いや、雨がやんだら カメラを持って どこかへ散歩に行きます (^^)




オマケ(5月13日12時ころ追加)
jikomannteさんが 蛇腹を使えばアオリ写真が撮れるだろうとおっしゃるので
蛇腹専用レンズを探してみました。
うそです、見せたがりなので オマケでUPしたのです。(^^)

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Schteinhile Cassar 105mm F4.5

蛇腹(ベローズ)専用レンズとは レンズ本体にはピント調整リングが無く
蛇腹に取り付けてはじめて 無限遠~接写までの撮影が出来るレンズです。

↑は、西独ミュンヘンのシュタインハイル製 蛇腹専用レンズ カッサール105mmF4.5です。
エキザクタ・マウントですので フィルム時代はトプコンで使用しました。

写真の蛇腹のメーカーは不明ですが リヒテンシュタイン製で
蛇腹の材質は ポリプロピレンと思われます。
残念ながら蛇腹とレールが外れません、ちん〇んみたいになりましぇーん、アオリできましぇーん。

■ 2006年5月13日撮影  ■ Lumix FZ10












by nakajimaakira1948 | 2006-05-13 08:51 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(20)