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雨の京都

2017年4月23日(日曜日)

4月17日の月曜日 京都へ行きました

この日は、3年ぶりの同窓会でしたが 残念ながら雨でした

3時半の八坂神社石段での待ち合わせに 昼に四条河原町に到着
マックで昼食後 雨の京都をカメラ散歩しました




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どんぐり橋より

どんぐり橋より 雨に煙る四条大橋を見ています

ひときわ高い東華菜館も 雨で薄く見えています





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ろくでなし

もう なくなっているかと思った「ろくでなし」
まだありました





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あきまへん!

放置自転車は あきまへん!
フクロウくんが言ってます





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東華菜館

ヴォーリズ設計の東華菜館です

雨が少し弱まってきました





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ぽんと町

ロシア語を話す二人連れが 先斗町を大股で歩いて行きます





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鉄扉

祇園歌舞練場の鉄扉です

わたしは この鉄扉が開いているのを見たことがありません
少し開いていたので 誰か出て来るのかと待ってみました
が、誰も出入りしませんでした





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三条大橋

着物姿の三人の女性が 四条方面を眺めていますね





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桂 小五郎 像

ホテルオークラにありました
小五郎は 河原町の道向こうの京都市役所を眺めていました





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さくら

高瀬川沿いの さくらです

割烹旅館の裏側に 高瀬川のながれを取り込んでいます





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高瀬舟

いつも 高瀬川沿いを歩くときには この高瀬舟を撮ります





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子犬も少年も

鴨川に降りてみました

子犬も飼い主の少年も とても楽しそうですねぇ





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2時11分

まだ 2時11分
気温は 8℃です

川端通りにて





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童地蔵さん

また雨が激しくなってきました

川端三条の法林寺で 雨宿りしています
ホッペがふっくらした 可愛い地蔵さんがおりました





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豚肉 キヨタ

豚とヨタだけが残って、豚肉の肉と キヨタのキが取れています
雨のなか 頑張って撮りました

三条通りにて





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道具屋さん

まだ3時まえですが 東山通りを四条に向かいます
八坂神社石段は 四条東山にあるのです

激しく降る雨にも負けず、傘をアゴと左手で固定し 右手1本で撮った道具屋さん
鉄人28号が ガォーって叫んでいます


おわり


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 ■ 2017年4月17日 撮影
 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放

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同窓会には 22名が集まりました
卒業して 45年になりました









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by nakajimaakira1948 | 2017-04-23 09:22 | 28-105mm AF Nikkor | Trackback | Comments(4)

2017年4月16日(日曜日)

久しぶりに 引き伸ばしレンズを入手しました

あの ラッキー引き伸ばし機で有名だった 藤本写真工業の E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 です





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届いたところ

古い黄色の箱を開けると さっき造ったばかりのようなピカピカのレンズが出てきました

箱には Lucky Fujimoto Photo Mfg. Co. Ltd.と描いてあります
引き伸ばし機の藤本写真工業ですね

■ 2017年4月10日 ■ FE 28-70mm on Sony α7





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レンズ名の由来など

レンズの銘板には E-Lucky Anastigmat 1:3.5 75mm とあります


新品のように美しい E-ラッキー アナスティグマート 75mmF3.5 ですが
製造されたのは まだ6 x 6判の二眼レフやスプリングカメラが全盛期の1950年代初期のことでした


思えば 引き伸ばしレンズで75mmという焦点距離は 6 x 6判用のレンズだったですねぇ
アナスティグマート(Anastigmat)という古風な命名が懐かしいです

アナスティグマートとは、球面収差・コマ収差・像面湾曲・非点収差をすべて補正した
無収差レンズとして 1893年のテイラーのトリプレット(3群3枚)レンズあたりから
使われた呼び方ですね

この E-ラッキー アナスティグマート 75mmF3.5も 3群3枚構成のトリプレットです


とても小さくて可愛い外観ですが
全部が真鍮で出来ているのか 重量は175gもあり ずっしりと重いです

まだプリセット絞りではなく 10枚羽根の普通絞りですが
少しマゼンタがかったシアン系の 美しい単層膜コーティングが施されています


ところで藤本写真工業は 引き伸ばしレンズは造らなかったそうです
1950年代の初めの引き伸ばしレンズ、どこが造ったものでしょうねぇ

■ 2017年4月15日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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α7に付けて

ソニーα7に付けたところです
なかなか恰好もよろしいでしょ

以下 すべてα7に付けた E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5で撮りました
絞りは すべて開放のF3.5です

■ 2017年4月10日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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気付いたミミちゃん

昼寝していたミミちゃん

そっと撮ってやろうと近づくと パチッと目を開きます





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さくら

高校時代からの親友が 鹿児島に移住することになりました

4月12日の水曜日に 千里中央で一杯やることになり
E-ラッキー アナスティグマート 75mmF3.5を付けた α7を持って行きました


写真は、北大阪急行の千里中央駅です
地下にも さくらが咲いていました





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ちょうちん

待ち合わせ時刻まで 2時間ほどあります
千里中央駅のまわりを パチリパチリ

わたし 「どやっ、ラッキー アナスティグマートよ、これが 21世紀の世界やぞ~」
レンズ 「あたい、背中から光を当てられて 印画紙ばっかり見てたので とっても嬉しいわ」

ちょうちんにピントを合わせました
背景の 働く車のボケ具合も ええ感じです





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陸橋

千里中央にある陸橋です
遠くまで綺麗に写ります

歪曲収差も良く補正されています
さすが アナスティグマートです





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なくなっている!

千里中央に来ると 必ず行く「こどものくに」が なくなっていました
バイキンマンも ドキンちゃんもいません

以前にバイキンマンを撮ったところに行くと
撤去し忘れたのか 柱の上のほうに ゾウさんの子供が一匹だけおりました





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ラッシュ

まだラッシュアワーには ちと早いです

この突き当りに 大阪モノレールがあります
その 降り客ですね





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高いところ好き

エレベーターで一番高いところへ上りました

残念ながら看板に邪魔されて、遠くは ここからしか撮れません
左側にあるのが ガラス張りのエレベーターです





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「こどものくに」跡

下を見ると「こどものくに」の跡が見えました

U字になっているところは お子様自動車の通路です
ドキンちゃん自動車が走っていたなぁ (涙)





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171号線

6時に待ち合わせして 9時半までの飲み会でした
3時間半 うだらうだら

帰りは 家の近所まで行く阪急バスがあるので それに乗りました
ところが 家の近所までは行かず 豊中駅前が終点でした


酔い覚ましに プラプラと歩いて帰ります





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醤油ら~めん

醤油ら~めん屋さんがありました
入りませんけど

この写真、すこしハレーションが出ているのかしら




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■ 2017年4月10日~12日 撮影
■ 4枚目~13枚目 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 on SONY α7
■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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1950年代初期の E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 ですが 良く写ります

いや~、むかしの引き伸ばしレンズ どれも本当に良く写るのですねぇ
特に 歪曲収差が無いところが 現代の写真用レンズに優っていると思います









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by nakajimaakira1948 | 2017-04-16 11:03 | 75mmF3.5 E-Lucky 初期 | Trackback | Comments(2)

蛇腹望遠レンズ 350mmF2.8

2017年4月11日(火曜日)

蛇腹(ニコンPB-6)と、ケンコーのクローズアップフィルターを使って
明るい望遠レンズを作ってみました。


わたしが持っているタムロンの200mmF5.9は 2群3枚構成ですが
最後尾のマウント側のレンズは レンズではなく保護ガラスですので
実質1群2枚構成で 素晴らしい写りを実現しています。


タムロンが1群2枚構成の望遠レンズを造れるなら わたしにも出来るはずとやってみたのです。





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レンズエレメント

レンズエレメントには ケンコーのMCクローズアップフィルターNo.2(52mm径と55mm径)を使います

名前のMCが示すように これらのクローズアップフィルターには マルチコーティングが施されています

これを ニコンのPB-6蛇腹に取り付けるには工夫が要ります

PB-6蛇腹の対物側には 普通は一般のレンズを付けますので
カメラボディと同じFマウントのメスが付いています

クローズアップフィルターを付けるには このFマウントのメスを52mm径のメスねじに変換する必要があるのです

■ 2017年4月11日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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リバースリング

リバースリングを使います

このリバースリング(ニコンBR2)は
52mmのフィルター径を持つ一般レンズを逆向け(レンズの前玉側をボディに)付けるためのリングです

しかし 一般レンズのフィルターリングは メスねじが切ってありますので
このリバースリングは 一般レンズがねじ込めるように 52mm径のオスねじが付いています

■ 2017年4月11日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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両メスのリング

リバースリングに52mm径の両メスのリングを付ければ
52mm径のクローズアップフィルターを 蛇腹(PB-6)に取り付けることが出来ます


両メスねじと両オスねじのセットが ケンコーからOMリングという名称で発売されています
わたしはベローズ(蛇腹のこと)を買った30年ぐらい昔に 1,000円でこのセットを買ったことがあるのですが
どこを探しても出て来ません(涙)
それで アマゾンでもう一度買いました、セットで1,282円でした

売っていて良かった、あまり値上げしていなくて良かった
それが すぐ届いたのです

■ 2017年4月11日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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出来た!

出来ました
蛇腹に クローズアップフィルターを取り付けて完成です

ニコンD700に付けた蛇腹望遠レンズを 大型三脚に固定しました
う~ん、なかなか恰好ええです

■ 2017年4月9日 ■ AF Nikkor 50mmF1.4 on Nikon D80





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写真館のカメラ

前から見ています

写真館に行って ポートレイト写真を撮ってもらっている気分でしょ

■ 2017年4月9日 ■ AF Nikkor 50mmF1.4 on Nikon D80





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全体

カメラに取り付けた全体が判る写真です

左端から、55mmクローズアップフィルター、52→55mmステップアップリング、
52mmクローズアップフィルター、52mmメスメスリング、52mmリバースリング、
蛇腹PB-6、ニコンD700 です


それでは 蛇腹望遠レンズで撮った写真に行ってみます

■ 2017年4月9日 ■ AF Nikkor 50mmF1.4 on Nikon D80





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夜景

う~ん、明るいところと暗いとろの境界の 色収差がひどいですねぇ


写真のexifデーターを見てびっくり
焦点距離は判らないけれど 明るさはF2.8と出ています

手持ちの300mmと400mmレンズの景色と比べてみますと
ちょうど その中間あたりです

このレンズ、蛇腹望遠レンズ 350mmF2.8と名付けました





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電信柱

朝 撮っても、やはり色収差は出ています
ピントは 手前の電信柱です





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マンション

歪曲収差は ほとんど見られませんね





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電線

手前の電線の色収差がひどいですねぇ
茶色の色収差、はじめて見ましたよ





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公園の桜です

解像力は低いけれど、色は それなりに出ています

斜めに走るのは 手前の電線のボケです





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最短撮影距離

この蛇腹望遠レンズに 最短撮影距離はあるのかどうか判りません
蛇腹を限界まで一杯に伸ばして撮ってみました

大体 3mぐらいでしょうか

ピントは、むかしのペッツバールレンズのように 蛇腹の繰り出しノブを回してやるのですが
ピント合わせに時間がかかって それまでいたスズメさんが飛んで行ってしまいましたよ





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ヤマザキパン

ヤマザキパンの配達車が入ってきました
まだ 朝の8時半です



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■ 7枚目~13枚目 2017年4月9日夜~10日朝 撮影
■ 自作蛇腹望遠レンズ 350mmF2.8 on Nikon D700
  φ52mm & φ55mm Close-up Filters mounted on Nikon PB-6

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前回のピンホール写真や 今回の蛇腹望遠レンズを使っていると
おおむかしの人々の驚きや、レンズを発明・開発してきた人々の努力を思います


駄目なレンズなんて この世にありませんね









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by nakajimaakira1948 | 2017-04-11 12:12 | 350mmF2.8 自作 蛇腹望遠 | Trackback | Comments(8)

カメラ オブスキュラ

2017年4月4日(火曜日)

まだレンズも鏡さえも無かった 紀元前5世紀の大昔しから カメラ・オブスキュラ(暗い部屋)はあったのです
ラテン語で、カメラは「部屋」、 オブスキュラ(obscura)は「暗い」の意味です


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人々は ピンホールを通して 平板に上下が逆に投射される像をなぞって絵を描いたのです 【絵はインターネットより】



ひさしぶりに ピンホールをボディキャップに付ける工作をして ピンホール写真を撮ってみました
製作方法は 2006年1月の「ピンホールレンズの工作」を参照くださいね





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ボディキャップに穴をあける

作り方は前回と同じです

アサヒペンタックスの M42ボディキャップに穴をあけて行きます

キャップの中心に印を入れて ねじドライバーで穴をあけ 穴をだんだん大きくして行きます
左側にあるのが 学研ピンホールカメラの 0.1mm穴ピンホール板です

ハサミを回転させて穴を大きくして行き、少し固い目でピンホール板をパチンと突っ込みます

■ 2017年3月30日 ■ 1-Nikkor 18.5mmF1.8 on Nikon V1





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出来たぁ ♪♪♪

出来ました ♪♪♪
工具がハサミだけですので あけた穴は真円ではありませが
ピンホール板のフランジで隠れて 出来上がり姿はカッコええです

前回は ニコンのボディキャップでしたので撮像素子までが46.5mmでした
今回は ソニーα7なので撮像素子まで18mm、短すぎると思って BORGのヘリコイド7840をはさんでいます

はいっ、それではピンホール写真に行きます

■ 2017年3月31日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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11年まえと同じアングルで

はいっ、11年まえのニコンd70と同じアングルで撮りました

前回は焦点距離60mmぐらいでしたが 今回は焦点距離35mm程度です

ISOは自動設定ですので α7がISO6400を選んでいます
ファインダー像も明るいし シャッター速度は1/20秒です

手持ちの単独露出計で測ったもので換算すると F128より少し暗いといったところです


レンズ無しのピンホール写真とは思えません
でも 画面にゴミがくっきり、涙





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がきんちょ うじゃうじゃ

α7のミラーボックスをブロアーで シュポシュポ
ゴミは消えましたぁ

おひさま保育園のがきんちょが うじゃうじゃ遊んでおります





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学研ステレオカメラ

家の中では ファインダー像はまっ暗です
三脚を持ち出して撮りましたが 学研ステレオカメラの下部がちょん切れています

三脚を使いますと これがピンホール写真かと思う描写でしょ





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本棚のうえ

ぐちゃぐちゃの本棚の上です

う~ん、左下に光線引きがみられます
右上に新しいゴミがありますね





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ちょん切れミミちゃん

真っ暗なファインダーで 手持ちでミミちゃんを狙いました
ちょん切れミミちゃんになりました





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ヘリコイドを外して

ヘリコイドを外してみました
ピンホールが撮像素子に近づくほど 広角になるのです

左側のカメラが ピンホール板が付いていた学研ピンホールカメラです

■ 2017年4月2日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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20mmぐらいかな

ヘリコイドを外した写真です

焦点距離は 20mmぐらいになったようです

しかし四隅は暗く マゼンタ色が出ています
超広角レンズを使ったときの α7の弱点が出ています





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3枚目と同じ光景

3枚目と同じ光景ですが 大分雰囲気が違います
ダイナミックちゅうか・・・





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家の裏を

家の裏を撮ってみました

うーむ、写りが良くありません
レンズが無い写真だからと思ってあきらめます





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ベランダのミミちゃん -1

動かないものだけでは 面白くありません
ベランダのミミちゃんを撮りました

ピンホール写真には 最短撮影距離というものはありません
ピンホールより前のものは みんな写るのです





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ベランダのミミちゃん -2

ピンホール写真には 最短撮影距離は無いけれど
シャッター速度が遅いので この写真のように被写体ブレは激しいです





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あおった玄関

あおって撮りますと 歪んだように写ります

また 左下に光線引きが出ています
ボデイキャップの穴とピンホール板との間に スキマがあるのかしら





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砂場

豊中のプレデターや てっさのフグさんが小さく写っています





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セルフポートレイト

コダックブルーも顔負けの空の青さです





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高校野球

ピッチャーの左足が被写体ブレで 面白いです





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夜景

夜の景色は三脚が必須です
三脚を使えば綺麗に写ります





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光芒

クロスフィルターを使っているわけではないです
きれいな光芒が出ました






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ぶた小屋

夜景を撮ったあと ぶた小屋を撮りました
α7は 三脚に付けたままです

きれいに撮れました、うれしい~




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■ 2017年3月30日~4月2日 撮影
■ Pinhole 35mmF128 & Pinhole 20mmF128 on SONY α7
■ 絞り優先AE
■ ISO自動設定 ISO100~6400

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ピンホール写真は楽しいです









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by nakajimaakira1948 | 2017-04-04 11:31 | 20mmF128 ピンホール | Trackback | Comments(0)

2017年3月29日(水曜日)

また 引き伸ばしレンズ です

今回は ELニッコール50mmF4 です


いままで 引き伸ばしレンズの Fujinar-E 75mmF4.5E-Hexanon 50mmF3.5
綺麗に写ったので EL-Nikkor 50mmF4も と思ったのですが・・・




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ELニッコール 50mmF4

ELニッコール 50mmF4は こんな引き伸ばしレンズです
57gしかない 可愛いレンズです

なぜか 引き伸ばしレンズは みんなプラスティックケースに入って売られていますねぇ
暗室で使うので 薬品などを被らないようにしているのでしょうか

■ 2017年3月25日 ■ Hexanon AR 50mmF1.4 on Sony α7 ■ 絞り開放 F1.4





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ソニー α7 に付けて

ソニー α7 に付けた姿です

ELニッコール 50mmF4は、アンバー系のだいだい色の単層膜コーティングを施された
テッサー型 3群4枚構成のレンズで 絞り羽根は8枚です

それでは EL-Nikkorでの写真に行ってみます

■ 2017年3月28日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700 





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ぐちゃぐちゃ

ぐちゃぐちゃの 本棚のうえです

うんっ?
なんとなく フレアーっぽいですねぇ

フジナー E 75mmF4.5や Eヘキサノン50mmF3.5のほうがクッキリ写ったような・・・





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タイルが変です

歪曲収差を見てみようとして撮りましたが タイルの線が変な写りです
普通は 拡大すれば直るのですが 拡大しても直りません
オリジナルから変な写りです





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キリンくん

息子が 南アフリカから抱いて持ち帰った キリンくんです

実は 手前の花にピントを合わせようと思ったのですが
最短撮影距離が キリンくんの眼あたりなのです





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すきま

おひさま保育園とマンションの間の すきま です
ピントは すきまの向こうの自動車です





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さかなとり

う~ん、おにぃちゃんの顔が プロフィルみたいになりましたぁ





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フグくん

あたらしくペンキを塗ってもらって
フグくん ご機嫌です

これだけ大きければ テッサにして食べたら何人前あるかなぁ





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遊具

家のまえの公園です

綺麗にペンキが塗り替えられました
が、落書きはそのまま?

プラスティックにペンキ塗っても あかんのかなぁ





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遊具のミミちゃん

ミミちゃん、トントントンと登ります

残念無念、ピントを最短撮影距離にして撮りましたが 向こうの白い輪あたりにピントです





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34.5mm径 レンズキャップ

ELニッコール50mmF4、残念な写真ばかりになりましたが
嬉しいことがありました

それは ELニッコールにはフィルターねじが切ってあり
このELニッコール50mmF4には 34.5mm径のレンズキャップが付属してました

34.5mmといえば ライツのズマロン35mmF3.5と同じです
はめてみたらピッタンコ
これで ズマロンもポケットに入れて持ち出せます ♪♪♪

■ 2017年3月28日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700 



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 ■ 2017年3月26日~28日 撮る
 ■ 3 ~ 10枚目 EL-Nikkor 50mmF4 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE、絞り開放 F4

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by nakajimaakira1948 | 2017-03-29 09:57 | 50mmF4 EL-Nikkor | Trackback | Comments(2)

2017年3月22日(水曜日)

前回の引き伸ばしレンズ Fujinar-E 75mmF4.5で写真を撮ってから
引き伸ばしレンズの焦点距離50mmのレンズでも 写真を撮りたくなってきました

いろいろ探してみたら muk(エムユーケー)という会社が
ちょうど目的に合う工作用部品を取り扱っていました


M42マウントとミラーレスカメラを繋ぐ、薄型のマウントアダプター(型番UM42-NEX)です
ミラーレスカメラのマウントは ソニーNEX用、フジ用、マイクロ4/3用がありました
ソニーNEX用のものを買ってみました、価格は2,200円でした



1. UM42-NEX ■ with AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700

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ソニー α7に取り付けたところです

香港製ですが 寸法精度は問題無くNEXにはまり、取り外しも問題なかったです
光路長に関係する厚さですが、M42のネジ部はハマり込みますので実質1.5mmしかありません

ソニーαのフランジバックは18mm、今回のマウントアダプターUM42-NEXが1.5mm、
BORGのM42ヘリコイド7840が約11mmで 合計のフランジバックは30.5mmです
30.5mmなら大抵の焦点距離50mmクラスの引き伸ばしレンズも無限遠が出ます

手持ちのフランジバックが43mmの E-Hexanon 50mmF3.5の引き伸ばしレンズでは、
逆に 光路長が短すぎてピントが来ません



2. M42中間リング ■ with 1-Nikkor 18.5mmF1.8 on Nikon V1
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手持ちの M42の中間リングを はさみ込みます

こんな中間リングです
1番 厚さ約7mm
2番 厚さ約14mm
3番 厚さ約27mm

1番は 取り付けたので写っていません



3. こんな姿です ■ with AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
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手持ちの7mm厚のM42中間リングを入れて30.5mm+7mm=37.5mmにしたら
まだ大分オーバーインフではありますが 近距離から無限遠までピントが来ました

写真はボディ側から、UM42-NEX、M42中間リング約7mm、M42ヘリコイドBORG7840、
一番前が E-Hexanon 50mmF3.5 です

中間リングは、M42ヘリコイドのレンズ側でもボディ側でも どちらに入れても良いのですが
M42ヘリコイドが操作しやすいように ボディ側に入れています


mukでは、M42ヘリコイドも 厚さの異なる3種類を扱っておりました
値段はトミーテックの半分以下ですが、これは持っていないので精度などはノーコメントです


それでは E-ヘキサノン50mmF3.5 の写真に行ってみます





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豊中のプレデター

家のまえの公園の砂場です
豊中のプレデターも 綺麗な朱色に塗ってもらってご機嫌です


E-ヘキサノン50mmF3.5 は 最後まで絞り開放で使っています

ヘキサノンという銘ながら 3群4枚のテッサー型構成で
アンバーとマゼンタの単層膜コーティングが施されています





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ペンキ塗りたて

小西六が E-ヘキサノン50mmF3.5を造ったのは1960年前後だと思われます

引き伸ばしレンズを使った時代は みんな白黒写真の時代だったのに
めちゃくちゃ良い色が出ていますねぇ






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女房の車

きれいな色が出ると 派手な色の写真を撮りたくなります
最近 女房が買い替えた新車です





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旭ヶ丘団地

3月19日の日曜日、ミミちゃんと服部緑地公園へ散歩です

近所の旭ヶ丘団地です





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ウマさんプランター

ウマさんプランターです
柔らかくボケたバックに カンテラ少女がいます





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一家そろって

服部緑地公園に着きました

一家そろって 遊びに来たんですねぇ





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風車

日本民家集落の梅林にある風車です





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原始林

服部緑地公園には 原始林みたいなところもあります

ここは トリさんを撮るかた達の秘密の場所です





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くんくん

珍しく ミミちゃんにピントが合いました
くんくん匂っています





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いなり山の竹です





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振り返る

立ちリ禁止を貼った柵の間から 入って行くミミちゃん

リードが張って キックンとなって振り返っています





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わんこと おにぃちゃんと おとうさんと

わんこと おにぃちゃんと おとうさんが 階段を降りています





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HRC

HRC(服部ライディングセンター)です

日曜日なので 人が多いですね





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トイレ

いつも撮るトイレですが 裏側から撮ってみました

さあぁ、帰りましょう



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 ■ 2017年3月16日~19日 撮影

 ■ 1 & 3枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■   2枚目 1-Nikkor 18.5mmF1.8 on Nikon V1

 ■ 4~17枚目 E-Hexanon 50mmF3.5 on SONY α7
 ■ 絞り優先AE 絞り開放 F3.5

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E-Hexanon 50mmF3.5は
わたしの持ってる引き伸ばしレンズのなかで 一番明るいレンズです

良く撮れるのが判って うれしいです









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by nakajimaakira1948 | 2017-03-22 11:16 | 50mmF3.5 E-Hexanon | Trackback | Comments(6)

1-Nikkor 18.5mmF1.8 ゲット

2017年3月7日(火曜日)

なかなか暖かくならないので ニコンV1のレンズをゲットしました
寒い外に出ず 暖かくした部屋のなかで うじうじ撮るのです

1-Nikkor 18.5mm F1.8 です

これまで ニコンV1は 10mmF2.8(35mm判 換算焦点距離 27mm)を使っていて
ときどき もう少し大きく撮りたいなぁと感じるときがありました

それで選んだのが 18.5mm(35mm判 換算焦点距離 49.95mm)です
最短撮影距離は 20cm です

焦点距離約50mmで最短撮影距離が20cmというのは マクロレンズ並みですねぇ
重さは70gで 非常に軽いです





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V1 に 付けた

1-Nikkor 18.5mmを V1に付けたところです

フードは別売で付いてなかったです ・・・プンプン
フィルター径は40.5mmで 10mmF2.8と共用できます ・・・ニコニコ

写真の、右側の小さなレンズが ずっと付けっぱなしだった 1-Nikkor 10mmF2.8です

■ 2017年3月4日 ■ Ai AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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ノーファインダーで

ミミちゃんを膝に抱き上げて ノーファインダーで撮っています
AF速度は爆速です





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ファインダーを覗いて

今度は、ミミちゃんを股にはさんで ファインダーを覗いて撮りました
ミミちゃんの右目に わたしが写っています





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国産カメラの歴史

最近の愛読書です
「昭和10~40年 広告にみる 国産カメラの歴史」という本です
大変立派な本で 重さは2.2Kgもあります

本のうえに転がっているカメラは 小西六のコニカ-1 です

この写真、夜に撮りました
1-Nikkor 18.5mmには 手ブレ防止は付いてないけど
最近のデジタルカメラは 高感度で撮れるから要りませんねぇ





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ベッドサイド

さっきの コニカ 1 です

実は このコニカ 1 ですが、絞りの形が楕円になっており
前玉を外して修理を試みたのですが 残念無念わたしの手に負えません

絞り開放で使うカメラと思うようにしました





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対局開始

NHK囲碁トーナメントです
左が張栩九段、右が一力七段です、結果は 一力七段の8目半勝ち

テレビの上下が 歪曲収差でタル型に曲がっていますね





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歪曲収差

いつも 歪曲収差のチェックに使っている白タイルです

ふ~む、少し離れると 1-Nikkor 18.5mmのタル型収差は目立たなくなるようです
メモしておこう





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シカくん

最短撮影距離20cm付近で シカくんを撮りました
彼のちっちゃな眼にピントを合わせたのですが 合っているような合っていないような


この 1-Nikkor 18.5mmにも レンズ鏡胴にヘリコイドは無く
マニュアルフォーカスをするときは ボディ背面のロータリーレバーの回転でやります

実質 ニコン1用のヘリコイドの無いレンズでは マニュアルフォーカスはやるなということでしょうね





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コニカ オートレックス

お父さんが使っておられたという 1965年のコニカ オートレックス を
ヤフオクで 1500円で落札しました

使えるかどうか等などの記載はありませんでしたが
「今後も使い続けるかたの入札をお願いします、親父も喜びます」と書いてありました

シャッターは コパルスクエアSですから壊れるわけがないと思っての入札でした
届いたオートレックスは シャッターはもちろん 露出計もバッチリの完動品でした


丁寧に 中性洗剤を落としたお湯でほこりを拭くと 写真のような綺麗な状態になりました
親父さん、ありがとうございました



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 ■ 2017年3月4日~6日
 ■ 2~9枚目 1-Nikkor 18.5mmF1.8 on Nikon V1
 ■ プログラムAE、AF撮影
 ■ ISO感度設定 ISO100-3200 自動設定

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メモ

1-Nikkor 18.5mmは、近距離ではタル型の歪曲収差があるので
建物などの直線が目立つ被写体では 少し離れて撮ること









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by nakajimaakira1948 | 2017-03-07 14:55 | 18.5mmF1.8 1-Nikkor | Trackback | Comments(4)

2017年2月23日(木曜日)

この数日間 むかしの引き伸ばしレンズをカメラに付けて遊んでおります

やっと 少しオーバーインフではありますが ニコンで無限遠が出る組み合わせができました

引き伸ばしレンズは 1960年頃に造られた フジナー E 75mmF4.5 です


最初は 焦点距離50mmの引き伸ばしレンズなども試していたのですが
手持ちのアクセサリーの組み合わせでは どうしても接写専用になってしまい あきらめました


相当ディープな話しになりますので、興味があるかたは最後の「うだうだ話し」を読んでください





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無限遠が出る

ニコンD700で 昔の引き伸ばしレンズ Fujinar-E75mmF4.5の 無限遠が出ました ♪♪♪

■ 2017年2月18日 ■ Planar 50mmF2 on Sony α7 ■ 絞り開放 F2





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遊歩道

近所の天竺川沿いの遊歩道です

なんじゃ、無限遠は出てないぞ
いえっ、ちゃんと出るのですよ

■ 2017年2月21日 ■ Fujinar-E 75mmF4.5 on Nikon D700 ■ 絞り開放 F4.5





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ライオン

ライオンくんが 切り抜いてきて貼りつけたように写っています

これも 無限遠は写ってないぞ
いやっ、ニコンD700はピント拡大などが出来ませんので
エンシー・ローガンのわたしは オーバーインフのレンズでは無限遠は難しいのです

■ 2017年2月21日 ■ Fujinar-E 75mmF4.5 on Nikon D700 ■ 絞り開放 F4.5





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α7 に付けて

良く考えたら、ニコンで無限遠が出るということは
α7 に ニッコール用アダプターを付けて撮っても 無限遠は出るというです


いひひ、これで遠くを撮るときは ピント拡大機能を使えばオーバーインフでも問題なしです

以降、最後まで Fujinar-E 75mmF4.5を α7に付けた 絞り開放での写真が続きます


■ 2017年2月21日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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まぶしい ミミちゃん

わたし   「なんで クビ曲げてるのん?」
ミミちゃん 「まぶしいねん」





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仲良し夫婦

軽量鉄骨のお家の近くで 2羽くっついています





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幼稚園バス

ここから 昨日撮った写真です
池田にある税務署へ 確定申告に行くのです

黄色の幼稚園バスが出発します
見送りの おかぁさんや妹もおります





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大曽公園

豊中駅までプラプラ歩きます
大曽公園です


しかし不思議です

引き伸ばしレンズと言えば 白黒写真専用だったし
レンズ先端から数十センチ離れた印画紙にピントを合わせていたのにぃ

こんなカラー写真も撮れるし 遠くのものも撮れます






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おばさんとワンコ

おとぅちゃんや子供たちを送り出したあとは
公園で ワンコ連れ井戸端会議をやっているのかぁ

おばさん5人に ワンコが7匹いますね





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阪急電車豊中駅まえ

フジナーE 75mmF4.5は 1960年頃に造られた 銀色の可愛いレンズです
レンズ構成は 3群4枚のテッサー型です
マゼンタ系の赤紫色の単層膜コーティングが施されて 絞り羽根は9枚です
重さは実測で100gちょうど、小ぶりなだけに重く感じます

阪急電車豊中駅まえです
歪曲収差は ほぼゼロに抑えられているように思えます





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豊中駅前ビル

サンダースさんにピントを合わせました
ドぎつい写りに サンダースさんも苦笑いしてます





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ゴリラくん

豊能税務署はいつものように満員でした
受け付けカードだけもらって 池田駅のほうに戻ります

いつか撮ったゴリラくんがおりました
ピント拡大機能を使って ゴリラくんの目にピントを合わせました

バックの白タイルの歪曲の無さが 驚異的です





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鳥居

室町にある呉服(くれは)神社の鳥居です
この日は 風も無く暖かでした





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室町幼稚園

数年前、ブログ仲間の echoesさん、パタポン・ちくりんご夫妻、g7さんと ここに来たことがあります
とても美人の幼稚園の先生がいたのを思い出しました





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呉服神社

呉服神社には たしか織姫さまが祀られているのです
でも トリさんの壁画ですねぇ
織姫さまは トリだったのかなぁ





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織姫さま

これが織姫さまでしょうか





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黒い家

猪名川の土手まで来ました

黒い家がありました
料理旅館でしょうか

珍しく フレアーがかかりました





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水門

猪名川の対岸の水門を狙ってみました

さぁ、ぼちぼち税務署に戻りましょう





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室町のおっさん

室町まで戻ってきました

一本だけ残った木が おっさんが喚(わめ)いているように見えます
おっさん、わめくなよぉ

室町は 日本で最初に分譲住宅が売りに出されたことで有名です





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池田駅前の広場

元気いっぱいの家族がいました

この小屋の屋根がソーラーパネルになっていて
広場の電気は ぜんぶ僕たちが造っているとか書いてありました





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これが織姫さま?

確定申告は すぐ終わりました

道案内にしたがって 桜通りを歩いて行くと 織姫さまがおりました
ギョッ、なんじゃこれは
カバの背中みたいなんに 金色の首が乘っています

しばらく見ていましたが良くわかりません
結局、石の上から あちらを向いて飛び立とうとする金色のトリさんが織姫さまだと思うことにしました





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池田駅にて

ベンチに腰をかけて電車を待っています

中学生ぐらいの女の子が スマートフォンに夢中です



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 ■ 2017年2月18~22日 撮る
 ■ 5~21枚目 Fujinar-E 75mmF4.5, BORG7840 & Kenko Adapter on SONY α7
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F4.5

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うだうだ話し


引き伸ばしレンズで写真を撮るのには 下記のような阻害要因があります

1.引き伸ばしレンズのマウントはライカ判のL39である
 (L39→M42の内外ネジリングでM42にする 中国製なら送料込みで 170円からあります)

2.引き伸ばし機に蛇腹が付いているので ピントを調整するヘリコイドが無い
 (トミーテック社製 BORG 7840の薄いM42ヘリコイドを使う)
 (ペンタックス製のヘリコイドはぶ厚すぎます)

3. カメラ本体のフランジバックに、ヘリコイドやマウントアダプターの厚みを加えた
 光路長の合計が 引き伸ばしレンズのフランジバックより短くないと無限遠が出ないです
 これはレンズとカメラの間に中間リングを入れたのと同じで接写しかできなくなるのです

4. 焦点距離50mmの引き伸ばしレンズのフランジバックは 大体45mm程度であり
 一般の一眼レフと同一程度で
 ヘリコイドなどの焦点調節装置を入れると接写専用レンズになってしまうのです


 
ちょっと調べると フジナーE 75㎜ F4.5 引き伸ばしレンズは フランジバックが67.6mmであり
何とか一眼レフにアダプターとM42ヘリコイドを付けても無限遠が出そうです

【計算】

ペンタックス一眼レフ(フランジバック 45.5mm)、純正アダプター(Kマウント→M42 0 mm)
BORG 7840(ヘリコイド 約11mm)、合計56.5mm ♪♪♪ 無限遠OK
純正アダプターは Kマウントに入り込む構造で 厚さとしては 0mmで計算できます


ニコン一眼レフ(フランジバック 46.5mm)ケンコーカメラアダプター(F→M42 約9mm)
BORG 7840(ヘリコイド 約11mm)、合計約66.5mm ♪♪♪ 無限遠OK


ニコンがOKなら、ソニーα7に F→NEXのアダプターを付けてもフランジバックはニコンと同じなので
ケンコーカメラアダプター以降を同じように付けて 66.5mm でOK



実は、焦点距離50mmの引き伸ばしレンズでも M42ヘリコイドのBORG7840を造っている
トミーテック社のカメラアダプターを ミラーレスカメラに付ければ 無限遠はOKなのです
ただし トミーテックのカメラアダプターは望遠鏡用のφ49.8mmになっており
同社製の BORG7840の M42ヘリコイドを使うためには
φ49.8mm→M42のアダプターを併用しなければカメラに付かないのです
このような無駄を避けるために トミーテックは M42ヘリコイドを造っているメーカーの責任として
各ミラーレスカメラのマウントを 直接M42に変えるアダプターを製造すべきでしょう


わたしは 手持ちのM42関係アクセサリーだけを使って引き伸ばしレンズを使おうとしたため
フランジバックの長い 焦点距離75mmのフジナー-E 75mmF4.5を使っているのです










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by nakajimaakira1948 | 2017-02-23 13:22 | 75mmF4.5 Fujinar-E | Trackback | Comments(8)

2017年2月15日(水曜日)

わたし   「おいっ、服部緑地へ行くぞ」
ミミちゃん 「うんっ、1か月ぶりやねぇ」
わたし   「あんたは1か月ぶりでも こいつは30年ぶりやぞぉ」
ミミちゃん 「???」

そうです
コンタレックスに付いていたプラナー50mmF2は
レンズ鏡胴に絞りリングが無く ボディに付いているギアーで絞りを操作するのです

コンタレックス ブルズアイの詳細は コンタレックスのこと で紹介しています

その 扱い難いコンタレックス用のマウントアダプターを入手したのです





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Contarex→NEX マウントアダプター

これが 1959年製の Planar 50mmF2が ソニーのミラーレスカメラで使える
絞り操作リング付きのマウントアダプターです
絞りの操作リングが アダプター側に付いているでしょ ♪♪♪

プラナー50mmF2
35mmフォーマット用のプラナーとしては 20世紀に初めて現れたレンズです
1896年に発表されたプラナーが 何故か60年以上 一般的にならなかった理由は
4群6枚のレンズ構成のため 8か所の空気とガラスの境界面があり
コーティングの無かった時代では 光量の反射ロスのために 暗いレンズとなってしまい
あとから出て来た3群4枚構成のテッサー型のほうが重宝がられたためと思います

プラナー50mmF2の仕様は

レンズ構成 : 4群6枚
コーティング: アンバー(だいだい色)と マゼンタ(赤~赤紫色)の単層膜コーティング
絞り羽根数 : 9枚
最短撮影距離: 約 28cm
フィルター径: 専用バヨネット と φ49mm



ちょっと プラナーの お勉強をしましょう

1896年 カールツァイスの パウル・ルドルフ博士が 4群6枚のプラナーF4.5を発表

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プラナーとは Plane(平坦な)から取った命名です



1953年 ローライフレックスが プラナー80mmF2.8 4群5枚 付きを発売
1957年 ハッセルブラッドが プラナー80mmF2.8 4群6枚を 標準レンズとして発売
1959年 コンタレックスの標準レンズとして プラナー50mmF2を発売
1961年 コンタレックスの標準レンズに プラナー55mmF1.4を追加発売
1970年 ローライが ライセンス生産で 35mm一眼レフに プラナー50mmF1.8付きを発売

これ以降、一般のレンズを造らなくなったカールツァイスは 製造をライセンス生産にまかせて
ヤシカ・コンタックスなど 日本製のプラナーの時代になって現代に至ります


ごたくはここまで
プラナー50mmF2をソニーα7に付けた 絞り開放写真に行きます





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コンタレックスを撮る

初めての被写体は プラナー50mmF2が付いていた コンタレックス(愛称ブルズアイ)です

ピント拡大機能を使って Contarexの文字をねらったのですが
ハチの巣状の露出計の下の 絞りを伝えるピンあたりに行ってますね





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早朝

朝6時半に撮った写真です

ピントリングが最短撮影距離付近にあったので
この写真を撮るには 約300度ほど回さねばなりません
マクロレンズみたいです





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引き伸ばしレンズ

引き伸ばしレンズたちを撮ってみました
絞り開放でも E-ヘキサノンの絞りリングの「8」の文字にピントが合いました





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恐竜のあかちゃん

服部緑地公園へ行く途中の 小さな公園です

逆光ですが フレアーも出ずに あかちゃんの右目にピントが合っています





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ダクタイル鋳鉄管

いつも撮るダクタイル鋳鉄管です
12時半の位置の「忍び返し」の先にピントを合わせたつもりでしたが
合っていないようです





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アーチ

服部緑地公園です

小さな池の アーチ型の基礎です





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合掌造り

コンクリート柱の間にカメラを突っ込んで 入場せずに撮っています
ピント拡大機能を使わずに ピーキングで撮りました

どうも 赤い消防ホースの箱あたりにピントが行ってますね





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うれしいミミちゃん

歩くと 枯葉がガサガサいうのがうれしいミミちゃんです





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野鳥の聖地

ここは 珍しい野鳥が来るので有名なところです





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朝の雰囲気

30年むかし、朝 プラナーで女房を取ったら 朝の空気が写っていました
たぶん フレアーか何かの収差だったのでしょうが 忘れられません

この写真も、建物の中央あたりが 朝の光で霞んでいるように見えます
どうでしょうか





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大根を干す

いまは使われていない 日本民家集落の裏門で
大根が干されておりました





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目くそ

稲荷山のベンチで一服していると ミミちゃんもベンチに上がってきます

目くそが付いていましたので 取ってやりました
取ったあと 最短撮影距離付近で撮ろうとするのですが じっとしません

動かないように 左手でアゴを支えて撮りました
目くそのカスまで写っています





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うめ

梅林では うめの花が少し咲いていました

ストロボ一発欲しいところですが





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11時

帰り道です

9時まえに家を出て 2時間のワンコ連れカメラ散歩でした
コムギの時は3時間ぐらいだったでしょうか
足が弱くなってきましたよ





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鼻の頭

いつものカンテラ少女です

カンテラ少女 「お帰りなさい」
わたし    「きょうは 大きく撮ってあげましょう」

顔がいっぱいに写るように 近寄って撮りました
目にはピントが合わず 鼻の頭にピントです (涙)



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 ■ 2017年2月9日~11日撮影
 ■ Planar 50mmF2 on SONY α7
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2

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おまけ
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Carl Zeiss Planar 50mmF2 on Sony α7

プラナー50mmF2を ソニーα7に付けています
黒いカメラに付けても 割とかっこええですねぇ

■ 2017年2月9日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700



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60年ちかくまえの プラナー50mmF2の写真 いかがだったでしょうか

このプラナー50mmF2は 西ドイツのオーバーコッヘンのカールツァイス製ですが
同じ時期に 東ドイツのイエナのカールツァイスでは パンカラー50mmを造っていました

プラナー50mmも パンカラー50mmも 4群6枚の素晴らしいレンズですが
日本では、何故か プラナーの評価が断然高いようです

どちらもアンバーとマゼンタの単層膜コーティングですが
描写の色合いは どちらかと言うと パンカラー50mmが優っているのではないかと思います

日本での評価は、レンズの値段や 仕上げの美しさ等から来ているのではないかと感じます

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by nakajimaakira1948 | 2017-02-15 12:06 | 50mmF2 C.Z Planar | Trackback | Comments(6)

2017年2月2日(木曜日)

寒いので ミミちゃんとの散歩も行かず
暖っかくした部屋で カメラやレンズのお手入れをしています

結果は 2勝2敗です

タムロン 85-210mmF4.5 前玉の斑点     〇
コニカ I 型 シャッターの粘り         〇
ヤシノン DX 135mmF2.8 後玉の白濁     X
サン Sola 90mmF4 フォーカスリングの固着  X




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タムロン QZ-210M

この棒のような寸胴(ずんどう)のレンズは
1976年の Tamron Zoom Macro 85-210mm F4.5で 型番を QZ-210M といいます

10年ほどまえに タムロンの アダプトール2 の M42マウントアダプターが欲しくて
いまは無き八百富の新大阪店で買ったものです


レンズ前玉に白い斑点が付いており 無水アルコールで拭いても取れないので
アダプターだけを外して使い レンズは放っておいたのでした

他のレンズを探していると 棚の奥で寂しそうに突っ立っているのが目につきました
取り出して オキシドールで拭きますと、ウソのように綺麗になりました

α7に付けて 絞り開放の写真を撮ってみました





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ソーラーパネル

明るさを欲張らないで F4.5に留めているだけに
絞り開放から 十分な写りのように見えます

望遠端の250mmの描写です





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マクロで

このズームは マクロ機構が付いています

う~ん、マクロはイマイチですねぇ
ピントは キヤノンFL28mmF3.5の A/M切り替えリングのMの文字です
色収差も出ていますね





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糸巻き収差

望遠端の糸巻き収差です
40年むかしは どのズームも 広角でタル型 望遠で糸巻き型の収差が出ていましたね





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コニカ I 後期型

クラシック コニカの コニカ I 後期型です
ヘキサノン 50mmF2.8の明るいレンズが付いています

シャッターの1/25秒以下が切れない ジャンクをヤフオクで1,000円で手に入れました


鏡胴前部を手でまわすと レンズ前玉部が外れ シャッターにご対面できます
シャッター羽根を ベンジンを付けた綿棒で拭きます

繰り返しベンジンで拭きながら シャッターを切っていると 1/25秒~1秒も切れるようになりました
うれしい~





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記念写真

お手入れが終わって 綺麗になったコニカ I と
4年ほどあとの DRズミクロン50mmの 記念写真です





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ヤシノンDX 135mmF2.8

富岡光学製の ヤシノンDX 135mmF2.8 です

ヤシカのM42マウントレンズは 古い順に以下の3シリーズがあります

ヤシノン DX シリーズ  ・・・ 単層膜コーティング A/M切り替えレバー付き
ヤシノン DS シリーズ  ・・・ 単層膜コーティング A/M切り替えレバー無し
ヤシノン DS-M シリーズ ・・・ マルチコーティング


わたしの ヤシノンDX 135mmF2.8は 後玉の内側が白濁しているのです
意を決して 後玉を取り外してみました





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無水エタノール漬け

後玉の取り外しは マウントを外すのが一般的です
が ヤシノンDX 135mmF2.8は、マウント側から カニ目回しで後玉のレンズ押さえをネジり取るだけで
後玉が出てきます

後玉は バルサム貼合わせの2枚玉でした
目視では、白濁は 張り合わせた2枚の中側のように見えます

まず中性洗剤で洗います
あらっ不思議、中性洗剤に漬けると 白濁が消えて透明になります
白濁は 2枚張り合わせの中側ではないのかしら?

でも 水分が乾くと また白濁してきます

ベンジン、無水エタノール、オキシドールのそれぞれに漬けてみました
漬かっているときは 透明で綺麗なのですが 液が乾くとまた白濁します

白濁は2枚を張り合わせた中側ではなくて 外側のようです
もし中側の白濁なら 液に漬けても透明にはならないはずです

これは レンズを再研磨するよりないです
でも その面は凸レンズになっています

後玉の最も外側の面みたいに フラット面であれば 酸化セリウムで磨いたかも知れません

残念無念、あきらめて 2枚張り合わせレンズを 鏡胴に組み戻したのでありました





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修理中止のヤシノンで

修理を中止したヤシノンDX 135mmF2.8で 絞り開放で撮ってみました

あかん、画面全体がフレアーに包まれております





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もう1枚

ヤシノンDX 135mmF2.8で もう1枚撮ってみました

フレアーは変わらないけれど なかなか遠近感のある描写だと思います

リタッチすれば きっと現代の写りになりますねぇ





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サン ソーラ 90mmF4

1950年代前半に サン光学がライカL39マウントと エキザクタマウントで造った
SUN Sola 90mmF4 です

わたしのサン ソーラ 90mmF4は むかしエキザクタ ヴァレックスを買ったときに
おまけで付いていた フォーカスリングが固着して回らないレンズです


マウント部にはネジはなく 鏡胴最下部に3つのネジがあるのですが
どうも だましネジみたいで回る様子がありません

フォーカスリングの下(マウント側)に 3つの極小マイナスネジがあり精密ドライバーの最小で回します
ネジを外すと フォーカスリングが下側に動きます
フォーカスリングの上(前玉側)にも3つの極小マイナスネジがありました

前オーナーが回そうとしたのか ネジ頭のマイナス部がつぶれています
それでも3つのうち2つを根性で回すと 1本のネジを残したまま 写真の姿になりました

う~む、これは鏡胴が二つに分かれるのではと思いねじってみます
回りません
CRC5-56をドバーっとかけて 思い切りねじっても 回りません

再度 CRC5-56を吹き込み 待ちました
1時間ほどして 再度回してみましたが回りません

あきらめました
極小ネジの小ささって 指では掴めずピンセットで掴まないといけません
ローガンの進んだ目では もう2度とやりたくない作業です


ポリ袋に、レンズと 外した5本の極小ネジを入れて引き出しにしまいました



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 ■ 1、5、6、7、& 11枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■     2、3、& 4枚目 Tamron Zoom Macro 85-210mm on Sony α7
 ■         8枚目 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1
 ■      9 & 10枚目 Yashinon DX 135mmF2.8 on Sony α7

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近くは見えないローガンで 修理をしているときは一生懸命で つい写真を撮るのを忘れます

細かい作業をするときには、記録用に いつも ニコンV1を手元に置いているのですが
今回も V1で撮ったのは1枚だけでしたぁ









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by nakajimaakira1948 | 2017-02-02 13:27 | 85-210mm MF Tamron | Trackback | Comments(4)