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smc Pentax-A 35-70mm で

2017年10月17日(火曜日)

わたしは 旭光学のタクマーレンズは 多く持っておりますが
スクリューからバヨネットマウントになった ペンタックスKマウントのレンズは
ペンタックスのデジタル一眼レフ用の APSフォーマットのDAレンズ数本のみです

いやっ、よく探すと 1本だけありました
10年ほど前に ブログ仲間の くまさんから頂いた
smc Pentax-A Zoom 35-70mm F3.5-4.5 です

この smc Pentax-A Zoom 35-70mm F3.5-4.5 を ソニーα7に付けて使ってみました





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smc Pentax-A Zoom 35-70mm F3.5-4.5 on Sony α7

smc ペンタックス-A 35-70mm は こんなレンズです

このレンズは1985年から造られた とてもコンパクトな直進式ズームです
重量も 243gと 非常に軽いです

構成は 8群8枚構成ですが、最後尾の1枚は平面保護ガラスですから 実質は7群7枚構成です
平面保護ガラスを含んで smc(スーパーマルチコーテッド)されています

最短撮影距離は 70cmと遠いのですが、焦点距離60~70mmのあいだで 25cmまで寄れるマクロ撮影が可能になっています

この smc ペンタックス-A 35-70mm の 直進式ズーミングは
カメラ側に引いて70mm(レンズ長さ最小)、被写体側に押し出して35mm(レンズ長さ最大)と
ちょっと違和感がありますが まあ慣れると どうでも良くなるでしょうね

それでは smc ペンタックス-A 35-70mm の 絞り開放写真に行きます


■ 2017年10月10日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





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壁紙のコムギ

PC を 立ち上げたところです
懐かしい コムギの壁紙です

焦点距離を70mmにして マクロ撮影です





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カメラリスト

excel(キングソフトですが) の わたしのカメラリストです

いえっ、カメラリストを見せるのが目的ではありません
マクロ撮影での解像力を見てみたのです
合格です





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35mmの歪曲収差

最広角側で出やすい 歪曲収差を見てみました
やはり 右側の端でタル型の収差が出ていますね





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ミミちゃんの眼

いつもの寝床の ミミちゃんの眼を 70mmで撮ってみました

拡大して見ていただくと なかなか シャープに写っています

同時期の キヤノンFD 35-70mmF3.5-4.5 よりはシャープです





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コニカ オートレックス

また 70mmのマクロ撮影に戻して ぐちゃぐちゃの本棚の上を撮ってみました

ピントは 中央のオートレックスの「KONICA」の文字のつもりです

ニッパーくんも 穏やかにボケています





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青い小道

青い小道の左側にいる 「さかなとり」の 兄妹です

画面中央が ちょっとフレアーがかって見えますねぇ

フレアーの出るレンズ 大好きで~す





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ええ色 出てる

赤・緑・青・灰・茶・桃・黄色と
どの色も 綺麗に出ていますでしょ ♪♪♪



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 ■ 2017年10月10日~11日 撮る
 ■ smc Pentax-A Zoom 35-70mm F3.5-4.5 on SONY α7
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放

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smc ペンタックス-A Zoom 35-70mm は 比較的新しいレンズです
と言っても、1985年製ですので もう30年以上まえのレンズになります

むかし 非Ai ニッコール43-86mmを使って 標準ズームレンズの描写の悪さに驚いたわたしは
長いあいだ ズームレンズ嫌悪症になりました
でも 1980年代になると 良い標準ズームレンズが現れて来ていたようですねぇ









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by nakajimaakira1948 | 2017-10-17 10:44 | 35-70mm Pentax-A | Trackback | Comments(4)

ミミちゃん と SR-1

2017年10月10日(火曜日)

ミミちゃんの ポ-トレイトと、懐かしい ミノルタ SR-1 です





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10月の ミミちゃん

なかなか ベッピンさんでしょ





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ご飯?

午後4時半です
夕ご飯が いつも午後5時過ぎのミミちゃんは 気になって仕方ありません

ミミちゃん 「ご飯?」
わたし   「うんにゃ、まだ1時間ほどあるよ」





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minolta SR-1 second version

1961年に発売された ミノルタ SR-1 の セカンドヴァージョンです

外付け露出計の台座が付きましたが、フィルムカウンターは まだ巻き戻しレバー側にあります
社名の刻印も まだ Chiyoda Kogaku です

それと SR-1 の文字が 緑色で墨入れされています
ミノルタは、世界初の2層膜コーティング「緑のロッコール」の緑色に こだわりがあったのです

机に「緑のロッコール」が反射していますねぇ





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 ■ 2017年10月4~5日 撮る
 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700

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by nakajimaakira1948 | 2017-10-10 09:19 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(2)

Raised processing

2017年9月19日(火曜日)

わたし 「地球儀にデコボコがあるやろ、あれ正しい縮尺の凸凹かなぁ?」
息子  「いや、誇張してるんとちがうかな」

わたし 「地球の直径は いくらか知ってるか」
息子  「光の速度が30万Km/秒で 1秒で地球を7周半回るから
     30万Km割る7.5で 4万Kmが地球の円周や」
わたし 「円周率3.14・・で割った 約1万2千Kmが直径やな」

わたし 「地球で一番深い海は 1万メートルぐらいや」
息子  「一番高い山はエベレストで 9千メートル弱ぐらいだったなぁ」
息子  「どちらも約1万メートルとしたら 1万メートルは10Kmやから
     地球の直径の約1万2千Kmと比べたら 約千二百分の1になるよ」

わたし 「地球儀の直径は 30センチが標準やぞ」
息子  「山や海の凸凹を付けるとして 正しく縮尺で凸凹を付けたら
     30センチの千二百分の1で、ええっと 300ミリ割る1200で 0.25ミリになるよ」
わたし 「う~む、海や山の凸凹は 直径30センチの地球儀では 0.25ミリ程度が正しいのかぁ」



暗算で頭が痛くなったわたしは 息子を残して昼寝しに行きます。
しかし 今の計算は合っているか気にかかり ベッドでもう一度暗算をしてみます。なかなか眠れません。

昼寝はやめて インターネットで「地球儀の山の高さは 正しい縮尺で作ってあるか?」と検索してみると
「地球儀の山の隆起は 見やすいように誇張してある」と 回答がありました。


めでたしめでたし





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Raised processing

Raised processingは 隆起加工と訳します

径30cmの地球儀で ヒマラヤ山脈は 1mm程度隆起しています

■ 2017年9月19日 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





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地球儀

冒頭の会話のあと 息子が買ってくれたリプルーグル(Replogle Globe USA)の 地球儀です

■ 2017年9月18日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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置くところが

大きいので 置くところがありません

■ 2017年9月12日 ■ SIGMA 10-20mm F4-5.6 on Nikon D700


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山の凸は つけられるけど、海の凹は ちょっと無理ですねぇ

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by nakajimaakira1948 | 2017-09-19 09:05 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(2)

半自動テッサー50mmF2.8で

2017年9月12日(火曜日)

半自動テッサー50mmF2.8 を α7に付けて お散歩です

この半自動テッサー50mmF2.8は 1959年に出た プラクティカ IV Version 1 の 標準レンズであり
カールツァイス・イエナとして 初めての 半自動絞りのレンズでした

「鷹の眼」と呼ばれて 絞り開放からシャープだった 三半テッサー(Tessar 50mm F3.5)から
プリセットの にっぱちテッサー(Tessar 50mmF2.8) と明るくなり、そして この 半自動テッサー へと続きます


写真は すべて絞り開放で撮っています





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半自動テッサー 50mmF2.8

半自動テッサー 50mmF2.8 は こんな外観です

1950年頃から発売された テッサー50mmF3.5(三半テッサー) や
そのあとのプリセットの テッサー50mmF2.8(にっぱちテッサー)よりも だいぶ太く長いですね

前玉側の絞りリングを押し下げて回転し 絞りを設定すると絞り羽根が設定値まで絞り込まれます
その後 再度絞りリングをF2.8まで回転すると 絞り羽根は開いて ファインダーは開放まで明るくなります
シャッターを切ると ボディ内で絞りピン押し板が出てきて レンズの開放ピンを押し設定絞りまで絞ります
これは ペンタックスと同様の絞り機構ですね

■ 2017年9月11日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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おねぃさんが行く

手前のオレンジ色のポールにピントを合わせていると 自転車のおねぃさんが来ました

そのまま あわててシャッターを切ると
写真は正直ですね

ポールにピントが来て 画面は5度以上の左下がり です





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バイク

旭ヶ丘郵便局の横に かっこいいバイクが停めてありました
どこが造ったバイクでしょう





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わんこ

旭ヶ丘団地を散歩していると わんこ が 1匹
ピントを合わせていると おばさんの「早くいらっしゃい」の声がします

ピントが合っていないままでパチリ





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旭ヶ丘団地

だいぶ昔しに、旭ヶ丘団地の中に 1戸建て住宅や しゃれたマンションが出来ました
でも 中には 古風な建物も残っています

この写真、テッサーにしては珍しくフレアーがかかっています
でも非常にシャープに写っています





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ここを上がると

ここを上がると とても小さな公園があります





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ほくそ笑む

小さな公園では おいしそうな2匹の子豚を見て
テイラノザウルスが ほくそ笑んでいました

コムギやミミちゃんが子供のころ 良く散歩に連れて来たものです





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電柱の無い街

ここも 旭ヶ丘団地の中だったところです

発色が渋いのは 単層膜コーティングの仕業でしょうか





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おひさま保育園

家の近くまで戻ってきました

おひさま保育園の裏側です

また青空になってきました





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キヤノン Digital 200

半自動テッサー50mmF2.8 の 最短撮影距離は50cmです
焦点距離50mmレンズで 最短撮影距離50cmは、日本では至って普通なのですが
旧東独のレンズとしては 寄れない部類です

ケンコーの クローズアップフィルターNo.2 を 付けて撮ってみました

わたしの初めてのデジタルカメラの キヤノン Digital 200 です
シャッターボタンの左側の のっぺらぼうの部分には機種名がプリントされておりましたが
丸2年以上 中国で酷使したら プリントが摩耗してきれいに消えてしまいました


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 ■ 2~10枚目 2017年9月8日 撮る
 ■ Semi-Auto Tessar 50mm F2.8 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8

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おまけ
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三半テッサー

むかし撮った1950年の 三半テッサー(Tessar 50mmF3.5)の 写真です

小さく軽くて、奥眼(おくめ)で、文字は全て刻印で、重厚感があって 良く写ります
テッサー50mmの中では このレンズが一番好きです

■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700




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ちょっとフレアーが 三半テッサー50mmより多い感じですが
この頃のレンズみたいに 写りに どぎつさは無いし
ピントさえ合わせれば 結構シャープな写真が撮れますね。

半自動テッサー50mmF2.8は 絞り開放から安心して撮れるレンズでありました。

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by nakajimaakira1948 | 2017-09-12 10:31 | 50mmF2.8 Tessar 半自動 | Trackback | Comments(2)

コムラー 200mmF4.5 の 話し


2017年9月6日(水曜日)

皆さん 三協光機って憶えておられますか?

そうです、コムラーやコムラノンの名称で 交換レンズを造っていたレンズ専門メーカーです。
1951年に会社が設立されて 1980年に惜しまれつつ倒産してしまいました。


今日は その三協光機が1958年から製造した200mmF4.5 を 紹介します。

1958年当時は、まだ ニコンFや キヤノンフレックスが発売される前で
一眼レフと言えば エキザクタ・プラクティカ(=M42)
国内では ミランダ・旭光学・トプコン・ミノルタのマウントぐらいしかなかった時代でした。

最初の コムラー200mmF4.5は エキザクタ・プラクティカ・ミランダの各マウントを付けて発売されて
1960年に ニコンFとキヤノンRマウントが発売になりました。

ここで 1958年当時の国内の200mm望遠レンズを見渡してみます。

1957年のキヤノン200mmF3.5 と 同年の興和プロミナー200mmF2.8 が ありましたが
どちらも ミラーボックスを併用して ライカ型カメラに使用するレンズであり
このコムラー200mmF4.5 が35mm一眼レフ用の200mmとしては 国内初のレンズでありました。





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コムラー 200mmF4.5

右側の細身のレンズが キヤノンフレックスが発売されてから
翌年の1960年に造られた コムラー 200mmF4.5 です

絞りリングが二つある外観から プリセット絞りであることが判ります


仕様を書いてみます

概要:     三協光機製 1958年~1968年 35mm一眼レフ交換レンズ
構成:     3群4枚構成 フィルター径 55mmφ
最短撮影距離: 3m までの印であるが 実際にはもっと回り 2.8m 程度まで寄れる
絞り羽根:   16枚 円形絞りでなく F5.6~F11あたりでギザギザの「ダビデの星」状になる
絞り操作:   二つの絞りリングによるプリセット絞り
距離目盛:   メートルとフィートの併記
コーティング: アンバー系(だいだい色)単層膜コーティング
マウント:   キヤノンRマウント、ボディとの連動が無いため R・FL・FDマウントで使用可能
寸法:     φ58mm x 122mm
重量:     450g
発売時価格:  17,500円





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銘板

銘板を見てみましょう

銘板には Sankyo Kohki Japan Komura f=200mm 1:4.5 No,1235536 とあります
三協光機の「光機」を 「Kohki」と綴っていますね






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16枚の絞り羽根

なんと 絞り羽根は 16枚あります

わたしの持っているレンズでは、カールツァイス・イエナのトリオター135mmF4 と
テッサー50mmF3.5 が 15枚でしたので 羽根枚数最多になります

ところが この16枚絞りですが 円形絞りになっておりません
絞り開放F4.5では円形ですが 絞りF5.6~F11あたりでは 写真のように「ダビデの星」状になります





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レンズキャップ

Komura銘が浮き出た 金属製のレンズキャップが付いています
このレンズキャップの裏側には 昔のレンズキャップが皆そうであったように 独特の布が貼られており
レンズには「ヌルッ」と はまります





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キヤノンフレックスに付けて

同年の1960年に発売された キヤノンフレックス RP に 付けてみました

大柄なキヤノンフレックス RP と 細身のコムラー200mmF4.5 ですが
良く似合っていると思います





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α7 に 付けて

ごだごだ ゴタクを述べましたが
コムラー200mmF4.5 を ソニーα7 に 付けて
日本最初の一眼レフ用200mmレンズの 絞り開放写真に行ってみましょう





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三角屋根

歪曲収差も無く 素直な良い写りだと思います





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黄色のビル

なにか シャッキとした感じがしません

3群4枚では 解像力が少し不足しているのでしょうか





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配達トラック

やはり 解像力が不足しているようですね

それと トラックの白い部分の右側に 青い色収差が出ています





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夕焼け小焼け

こんなシーンでは 解像力の不足が目立つようです

ピント拡大機能を使って 樹にピントを合わせたのにぃ





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陸橋の上から

陸橋の上から撮っています

青い交通表示にピントを合わせています





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薄草色と赤色

陸橋の上から 薄草色のお家と 赤色の車を撮ってみました

手ブレしているのかと思いましたが そうでもなさそう
もう少し ピリッと写ってほしいぞぉ





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蔵でしょうか

古いお家の離れにある 蔵(くら)のような建物です

しっとり写って 好きな描写です





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ノッポのお家

豊中でも 木造3階建が増えています

200mmで撮ると 圧縮されて、ノッポのお家に見えますねぇ





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三脚使用で

夜中に 三脚を使って撮りました

ISOは16,000まで上げていますが シャッタースピードは 1秒です

どう評価したら良いのか 分からない写真になりました



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 ■ 2017年8月31日~9月3日撮る

 ■ 1枚目     FE28-70mm on SONY α7
 ■ 2、5、6枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3、4枚目   1-Nikkor 18.5mmF1.8 on Nikon V1

 ■ 7~15枚目  Komura 200mmF4.5 on SONY α7
 ■ 絞り優先AE、 すべて 絞り開放 F4.5

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ニコンもキヤノンも まだ一眼レフを造っていなかった時代の コムラー200mmF4.5

写りはどうあれ 大事にしたいと思います










by nakajimaakira1948 | 2017-09-06 10:33 | 200mmF4.5 Komura | Trackback | Comments(2)

2017年8月17日(木曜日)

おとついの8月15日、MCミール 20mm を持って 夜の梅田に向かいました





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今日は これで

α7に「何を付けて行こうかなぁ」と迷いました

まだ夜を撮ったことがない MC MIR-20M 20mmF3.5 に決めました
あのラシアン製の 占い師のおばさんが使う水晶玉のようなレンズです

後ろのキヤノンFTbは 関係ありません
1/8秒以下が粘っていたのを 給油して治したところです

■ 2017年8月15日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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ぶた小屋

α7に付けて ぶた小屋を試し撮りです
うん、よろしい





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左上に 黒いものが

この日は夕刻の5時から お初天神通りの「たよし」で宴会なのです

2時間前の3時に家を出ました
待ち構えていたように 雨が降ってきました
岡町駅まで歩いて行くのにぃ
でも 傘を持って来ており 心配は要りませぬ

それより 左上に黒いケラレが出ています
しまった
この中国製のM42用のマウントアダプターは ねじ込みの停止点が行き過ぎており
ミール20mmの 造り付けのフードが写ってしまっているのです





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車内にて

だいぶ濡れてしまったミール20mmを 拭いています
拭き終わって 車内を見渡すとガラガラです

おっさんは避けて 可愛いおねぃさんをパチリ





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梅田

雨は 弱くなったり強くなったりして 降り続いています

まあ 暑いですから 濡れるのは平気ですが





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時空の広場

ここは いつも変わったディスプレイが楽しいところなんですが
この日は何にも無しです

時計にピントを合わせて





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グランフロントを望む

また激しく降って来たようです

上側中央が グランフロントです





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白い美女

みんな スキンヘッドですね

暗いところでは フードによるケラレも弱くなります






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たよし へ

お初天神通りの北側の入口です

露出補正していませんが 空が真っ白になっていません
うれしい





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美女現る

この夜は、川崎から関西撮影旅行中の qchanと俊介くん親子、京都から g7さんが駆けつけてくれました


宴もたけなわです
「nakajimaさ~ん、久しぶりぃ」と タブレット片手に美女が現れました

うそピョーンでした
彼女は どこかのお酒のメーカーのキャンペーンガールでしょう

「わたしのブログに載せるけど ええ?」
「どうぞ、どうぞ」





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お初天神

3時間半ほど「たよし」で飲んだあと 恒例のお初天神参りです





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お初天神東口

今回 わたしが撮りたかった「お初天神東口」です

雨上がりに 光源がにじみ フレアーが出た描写は わたしの好みですが
手前の門に 少しタル型の歪みが出ているのが残念です





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恐ろしいヤツ

お初天神通りに エイリアンのような恐ろしいヤツがおりました
タブレットPCの画像を 通る人々に見せております





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帰り道

また雨が激しくなって来ました
qchan・俊介くんが乗る地下鉄の入口に急ぎます

傘の間から 人気(ひとけ)のない路地を撮っています
う~ん、こんな写り 大好きです





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運転席

阪急電車の梅田駅
g7さんは京都線へ 、わたしは宝塚線に

一番後ろの車両の一番後ろの席に座って 運転席をパチリ

明暗の激しいシーンですが なんとか写ってくれました


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 ■ 2017年8月15日撮影
 ■ MC MIR-20M 20mmF3.5 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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qchan、俊介くん、g7 さん
雨の中 どうもありがとうございました

MC MIR-20M 20mmF3.5 よ
あなたは 夜でも良く写るのねぇ









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by nakajimaakira1948 | 2017-08-17 10:50 | 20mmF3.5 MIR-20M | Trackback | Comments(10)

2017年7月27日(木曜日)

うれしい事がありました

1960年製の キヤノンフレックス RP を ヤフーオークションで 1円で落札したのです

それも うれしいのですが、本当にうれしいのは 出品者が「シャッター膜が最後まで閉じない」と
書かれていたジャンクの個体でしたが
潤滑油の一吹きで シャッター膜が B、1秒~1/1000秒まで閉じるようになったことなのです ♪♪♪





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キヤノンフレックス RP

これが 届いた状態の キヤノンフレックス RP です

綺麗な個体です
出品者は カメラ業者さんと思われるのですが
出品説明には「シャッター音はするが シャッター膜が最後までは閉じないのでジャンクとします」とあり
きれいな外観写真と共に こんな写真が貼りつけられておりました


出品写真
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シャッター膜が閉じ切らずに 途中で止まっています

これは 古いフォーカルプレーンシャッターでは時々起こる現象で シャッター膜巻取り軸の油切れですね
わたしは、ペンタックス S3 と キヤノン FX で この現象の経験がありました
両機とも 軍艦部を開かずに 潤滑油をシャッター膜の巻取り軸側に一吹きすることで治りました

このキヤノンフレックスRPも 簡単に治るだろうと 入札開始価格の1円に対して500円で入札しました
でも結局 競争者は誰も現れず 入札開始価格そのままの1円で落札したのです





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状態チェック

届いたキヤノンフレックスRPのファインダーを覗くと真っ暗です
ミラーが上がったままになっていました
でも 巻き上げるとミラーが降りて来てファインダーは見えるようになります

これと同じ現象は キヤノンFTで 経験がありました
修理は出来ませんでしたが 特に問題は無いので そのまま使いました
一眼レフの黎明期のクイックリターンになる前の ブラックアウトのカメラと思えば良いのです


裏ブタを開けて 様子を見ます
出品者の言う「シャッター膜が最後までは閉じない」という現象は
低速度シャッターのときに起こり 1/30秒~1/1000秒では起こりませんでした
でも Bや 1秒~1/15秒ではシャッター膜が開きっ放しになり前後のコマまで感光してしまいます

何回もシャッターを切っていると 1/15秒は何とかシャッター膜が閉じるようになりました
もう少しで改善できそうです





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違った効果

シャッター膜が最後まで閉じないという現象は シャッター膜の巻取り軸に給油すれば治るのですが
潤滑油を吹きかけると シャッターの布幕がヨレヨレになって そのヨレヨレを伸ばすのに結構苦労します
出来ればやりたくないのです


ミラーボックスの向かって左側に クイックリターンの連動アーム(黄色の丸)が見えます
ここに 潤滑油を一吹きしました

シャッターを数回切ります
あかん、ミラーは降りて来ないです
巻き上げるとミラーが降りて来るのは変わりません


シャッター速度を低速度の1/4秒にして シャッターを切ります

「パシャン、ジー」と 初めて聞くガバナーの音が「ジー」と聞こえました
うん?
裏ブタを開いてみると シャッター膜が最後まで閉じています 
もう一度シャッターを切ります
おお~、シャッター膜が最後まで閉じているではありませんか 

シャッター速度を 1秒にして もう一度シャッターを切ります
「パシャーーン、ジー」シャッター膜は やはり最後まで閉じています
治ったよぉ ♪♪♪


クイックリターンを治そうとした給油で なぜかスローガバナーが治って
シャッター膜が最後まで閉じるようになりました

■ 2017年7月26日 ■ Canon G7 with Canon Zoom 7.4-44.4mm Macro





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2台の キヤノンフレックスRP

2台の キヤノンフレックスRP です

左側のRPは ピントが狂っているのです
どんなレンズを付けて無限遠に合わせても 無限遠の少し手前にしかピントが来ないのです

右側が 今回 1円で落札したRPです
実は、もしシャッター膜が治らなかったら 左側と2個1で修理に出せば良いと思ったのでした
でも クイックリターンで無いだけで 病気は治りました

うれしい~





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レンズ

1円キヤノンフレックスRPには 無限遠が出ないほうのRPの スーパーキヤノマティック R 50mmF1.8を
付けることにします

スーパーキヤノマティック R レンズのあとの キヤノンFLレンズも 絞り込みではありますが
キヤノンフレックスRPで使えます

FL レンズの 絞りの A / M切り替えをM側にすれば良いのです


写真は、FL 28mmF3.5を付けた 1円キヤノンフレックスRP です





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 ■ 2017年7月26日 撮る
 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ Speedlight ON

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怪我の功名で治った キヤノンフレックス RP のお話しでした。

1円での落札、出品者のかたには ヤフーオークションを通して 丁寧にお礼を言っておきました。









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by nakajimaakira1948 | 2017-07-27 06:00 | 28-105mm AF Nikkor | Trackback | Comments(4)

2017年7月20日(木曜日)

うれしい事がありました

キヤノンFD→NEX のマウントアダプターは3個目なのですが
やっと無限遠の出るアダプターを入手できたのです

早速 FD用のピンを抜き取り スーパーキヤノマティック R 50mmF1.8が使えるように改造しました
抜いたところから光が入るので 無限遠の出ないアダプターから取り出したピンを短く切りはめ込みました

わたしは 古いレンズを使うときは いつも絞りは開放ですので
これで キヤノンFLや FDレンズも使えるのです





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K & F Concept アダプター

無限遠の出るFD→NEXマウントアダプターを使って
スーパーキヤノマティックR 50mmF1.8を α7に取り付けたところです

これまで使った中国製の FD→NEXマウントアダプターは
程度の差はあっても どれも無限遠が出なかったのです
ひどいものでは 約20mまでしか写らなかったんですよぉ~

今回のFD→NEXマウントアダプターは 中国K&F社製で 送料込みで2,520円でした ♪♪♪

そんなに嬉しいか?
嬉しいです
それは スーパーキヤノマティックR 50mmF1.8の写りが とても気に入っているからです

1959年のキヤノン初の一眼レフ キヤノンフレックスの標準レンズだったんです
フィルター径58mmの大柄なレンズで アンバー系(だいだい色)の単層膜コーティングで
絞り羽根は6枚、最短撮影距離は60cmです

■ 2017年7月20日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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自転車

きのう7月19日、暑いので外に出るのを嫌がるミミちゃんを家において
スーパーキヤノマティックR 50mmF1.8を付けたα7を首から下げて 朝の9時から散歩に出ました

このレンズ、絞り開放で近距離の被写体を撮ると とても被写体を浮き上がらせます
まぁ、明るい標準レンズで撮ると みんなそうなんですが
わたしの思い込みから来るのかスーパーキヤノマティックR 50mmF1.8は特にそう思います





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大曽公園

ミミちゃんが嫌がる暑さですね

いつも おチビちゃん達でうじゃうじゃの大曽公園の砂場ですが 誰もいません

暑さ知らずのコアラくん以外は みんな暑さに伸びています





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暑そう

家も自動車も暑そうです

暑くて 屋根も自動車も黄色くなっています





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細長い家

阪急電車の豊中駅に向かっています

ちょっと影に入って一休みです
細長いちゅうか薄っぺらい建物がありました





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プラットフォームより

ここは 阪急電車の中山観音駅です

豊中駅まで来て 汗を拭いていたとき
ちょっと電車に乗って涼んでいこうと思ったのです

人の多い梅田方面行きでなく 宝塚方面行きの電車にしました
電車はガラガラに空いており 冷房が効いてとても気持ちがええです

さあ戻ろうと電車を降りたのが 中山観音駅です
プラットフォームから暑そうな町を眺めています
小さな時計台のある建物がありました、きれいなトイレでした


中山観音と言えば、1984年に息子が生まれたときに
親父・おふくろ・女房・息子と一緒に「さらし」を返しに来たことがあります
う~む、懐かしい
ちょっと降りて 中山観音を見てみよう





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水子地蔵

中山寺は駅から50mぐらいのところにありました
全然記憶にないです

入ってみると まず水子地蔵がありました
安産だけでなく 死産した赤ちゃんもここで祀っているのですねぇ
合掌





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紺色の五重塔

う~ん、紺色の五重塔は初めて見ましたよ

このあと 一転掻き曇ってきて 小雨が降ってきました
だいぶ山の中に来てるので 天気が変わりやすいのですね





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ハス

中山寺では いたるところに ハスの花が咲いていました





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裏山

紺色の五重塔のところから 裏山を眺めています
夏でも涼しそうな家々ですね


1959年の スーパーキヤノマティックR 50mmF1.8の 初めての無限遠撮影です

空を トリミングしました





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灯篭

灯篭です

明るいところの回りに すこしフレアーが見られます





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前ボケ

スーパーキヤノマティックR 50mmF1.8、前ボケもなかなか美しいですね





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怖わっ

帰ります

入口にいた おっさんです

怖わっ
安産のお寺なのに なんでそんなに怖い顔してますのん





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また豊中

また 豊中に戻ってきました

暑い
たまらず コンビニで缶ビールを買ってグビグビグビ~





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カエルくん

ビールを飲んだら 余計に暑くなってきました

よろよろ歩いていると 道端に大きなカエルくんがおりました
しゃがみ込んでピントを合わせます
良く見ると とても気合の入った表情をしています

カエルくん 「おいっ、おっさん 気合を入れて歩けよ」
わたし   「はいっ、わかりました」



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 ■ 2017年7月19日 撮る
 ■ Super-Canomatic R 50mmF1.8 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F1.8

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朝9時から12時まで 3時間の小旅行でした









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by nakajimaakira1948 | 2017-07-20 11:57 | 50mmF1.8 Canomatic R | Trackback | Comments(4)

2017年7月13日(木曜日)

暑いので 電子手帳を買いました。

涼しい部屋にこもって、電子手帳で むかし読んだ夏目漱石などの小説を読んでやろうという訳です。

ところが、届いた電子手帳には 松下さんのエネループのセットが付いています。
単三が8本、単四が4本、単一と単二へのアダプターと充電器のフルセットがトランクに入っていました。

単三のは持っているけど 単四のエネループは持っていませんでした。
いひひ、この単四エネループを使って あの電池食いのカメラを使ってみよう。

取り出したのは AIPTEK社の Slim Cam 3200 です





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電子手帳と Slim Cam 3200

画面中央が電子手帳で、その左側が 台湾APITEK社製の Slim Cam 3200 です
小さいでしょう

このデジカメは 2010年5月3日に ちくりん・パタポン夫妻、g7さん、echoesさんと行った
高槻ジャズストリートで 城跡公園の女子高生のバザーで 新品を600円で買ったものです

非常に電池食いで フラッシュを焚くと その画像1枚で電池は終わりで
フラッシュ無しでも 単四2本の電池は 20~30枚で尽きてしまいます

そんな訳で、この Slim Cam 3200は 電池無しで長いあいだ放って置かれたのでした

■ 2017年7月12日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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エネループ セット

これが電子手帳に付いてきた エネループのセットです

松下さんの充電電池は 以前はエボルタという名前だったと思うのですが
三洋のエネループを買い取ってからは エネループ銘に変えたのかしら?

手前のデカイ 単一と単二の2本はアダプターです
中は空洞で 単三エネループを中に入れて使います


ごたくは終わり、スリムカム3200での写真に行きます

■ SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 on Pentax K100D





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もっさり

もっさりした写りです
もうちょっと綺麗に写った記憶があるのですが

画面右側が フレアーでいっぱいです





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電子手帳で音楽を

電子手帳で音楽を聴いています

う~む、スリムカム3200は片ボケしていますねぇ
画面左側のCASIOの文字はクリアーだけれど 右の型番は読めません

これは接写に設定して撮りました
接写にすると片ボケするのかぁ

さすが 600円のデジカメですね





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こんなんどうですか

スリムカム3200からSDカードを取り出して 綺麗に写っている画像をPCで探してみました

綺麗に写っているのは無かったけれど こんなんどうですか
画面中央は まあまあの写りでしょうか





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おぉ~ コムギが


こんな写真もありました

コムギがおりました

この頃はまだ元気に ブレておりました

まだ ミミちゃんは生まれていなかったときです





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ミミちゃん 10ヶ月

まだ 耳の毛が伸びきっておりません
ミミちゃん、10ヶ月の夏です






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今朝のミミちゃん

単三エネループを4本充電して
久しぶりの ペンタックスK100Dで撮りました

レンズは SIGMAの初めて開放F2.8の標準ズーム 17-70mmF2.8-4.5 です

う~ん、いま使ってみると AFが迷いまくる感じですね

■ SIGMA DC 17-70mmF2.8-4.5 on Pentax K100D




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 ■ 2017年7月12日~13日
 ■ 3 ~ 7枚目 AIPTEK Slim Cam 3200
 ■ ノーマルと接写以外 設定出来ず

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AIPTEK Slim Cam 3200 の 使用説明書が行方不明です(涙)
出て来ても、カメラ自身を ほとんど使わないでしょうけれど

電子手帳は、やはり画面が小さいので 文字を読むとき煩雑にページをジャンプする必要がありますねぇ









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by nakajimaakira1948 | 2017-07-13 11:23 | AIPTEK Slim Cam 3200 | Trackback | Comments(0)

2017年7月6日(木曜日)

今日は 1972年製のスピラトーン18mmF3.5を持って コーナンへ行きました。
ちょっと欲しいものがあったのです。

別に コーナンのCMをするつもりは無いのですが
わたしの家から 秘密の通路を通ると 1分で行けるのです。




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Spiratone 18mmF3.5

これが スピラトーン18mmF3.5です
米国の写真関係の商社スピラトーン社に シグマがOEMで納めたレンズです

レンズのシリアルナンバーとレンズキャップに シグマのΣマークが誇らしげです
1972年と言えば レンズ専門メーカー製の18mmは珍しかったのです

フィルター口径72mmの堂々としたレンズで
最短撮影距離17cmで アンバー系の単層膜コーティングが施されています


このレンズ、ニコンFマウントなので 最初ニコンD700で撮っていたのですが どうも変な写りでした
ソニーα7の ピント拡大機能を使うようになって ようやく写真らしきものが撮れるようになって来ました

■ 2017年7月6日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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砂場

コーナンへ行く途中というか ちょっと家の前の公園の砂場を撮ってみました
絞りは 最後の写真までずっと F8です

18mmの割に ピントはシャープネスに欠けておりますが
同時代の キヤノンFL 19mmF3.5でも良く似たものでしたね





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ここに入って

まず 忍者のように ここに入ります

近所に住む人たちでも見落とすような 狭い隙間です





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ここを上がって

この ちょっとした坂を上がります





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ここに出ます

左側の草の生えた道が さっきの道です

ミミちゃんは、画面の奥の道路まで戻って来ると もう自分の庭のように歩きます





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草花売場

駐車場を右に曲がると すぐコーナンの草花売場です

左側に見えるのがコーナンです





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カメラを下向けたら

ちょっとカメラを下向けたら
さすが18mmです、極端に下すぼまりです





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わんこの気持ち

はいっ、コーナンでの買い物は終わり 元の忍者の道を戻っています

肩の高さの辺りに マンションの駐輪場があります

ここで写真を撮ると わんこの気持ちが判りますね





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赤い車

家に着きました

赤い車と 自転車のおねぃさんを撮りたかったのですが
18mmでは あっと言う間に おねぃさんは豆粒になっていました





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食べれないよぉ

ミミちゃん 「 食べれないよぉ 」
ミミちゃんは 何か食べるものが入っているのかと 期待していたようです

コーナンで買ったのは このタッパウエアーみたいな収納ケースでした
本棚からはみ出してきた 小さなレンズたちを入れるのです




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 ■ 2017年7月6日 撮る
 ■ 2~10枚目 Spiratone 18mmF3.5 made by SIGMA on Sony α7
 ■ 絞り優先AE すべて絞りF8

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いままで スピラトーン18mmF3.5で撮った写真は
ブログの右側のカテゴリー欄の 18mmF3.5 Spiratone から見れます









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by nakajimaakira1948 | 2017-07-06 19:49 | 18mmF3.5 Spiratone | Trackback | Comments(6)