タグ:Nikon V1 ( 31 ) タグの人気記事

カメラ オブスキュラ

2017年4月4日(火曜日)

まだレンズも鏡さえも無かった 紀元前5世紀の大昔しから カメラ・オブスキュラ(暗い部屋)はあったのです
ラテン語で、カメラは「部屋」、 オブスキュラ(obscura)は「暗い」の意味です


b0069128_848945.jpg

人々は ピンホールを通して 平板に上下が逆に投射される像をなぞって絵を描いたのです 【絵はインターネットより】



ひさしぶりに ピンホールをボディキャップに付ける工作をして ピンホール写真を撮ってみました
製作方法は 2006年1月の「ピンホールレンズの工作」を参照くださいね





1
b0069128_856452.jpg

ボディキャップに穴をあける

作り方は前回と同じです

アサヒペンタックスの M42ボディキャップに穴をあけて行きます

キャップの中心に印を入れて ねじドライバーで穴をあけ 穴をだんだん大きくして行きます
左側にあるのが 学研ピンホールカメラの 0.1mm穴ピンホール板です

ハサミを回転させて穴を大きくして行き、少し固い目でピンホール板をパチンと突っ込みます

■ 2017年3月30日 ■ 1-Nikkor 18.5mmF1.8 on Nikon V1





2
b0069128_991681.jpg

出来たぁ ♪♪♪

出来ました ♪♪♪
工具がハサミだけですので あけた穴は真円ではありませが
ピンホール板のフランジで隠れて 出来上がり姿はカッコええです

前回は ニコンのボディキャップでしたので撮像素子までが46.5mmでした
今回は ソニーα7なので撮像素子まで18mm、短すぎると思って BORGのヘリコイド7840をはさんでいます

はいっ、それではピンホール写真に行きます

■ 2017年3月31日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





3
b0069128_9221832.jpg

11年まえと同じアングルで

はいっ、11年まえのニコンd70と同じアングルで撮りました

前回は焦点距離60mmぐらいでしたが 今回は焦点距離35mm程度です

ISOは自動設定ですので α7がISO6400を選んでいます
ファインダー像も明るいし シャッター速度は1/20秒です

手持ちの単独露出計で測ったもので換算すると F128より少し暗いといったところです


レンズ無しのピンホール写真とは思えません
でも 画面にゴミがくっきり、涙





4
b0069128_9332619.jpg

がきんちょ うじゃうじゃ

α7のミラーボックスをブロアーで シュポシュポ
ゴミは消えましたぁ

おひさま保育園のがきんちょが うじゃうじゃ遊んでおります





5
b0069128_9374444.jpg

学研ステレオカメラ

家の中では ファインダー像はまっ暗です
三脚を持ち出して撮りましたが 学研ステレオカメラの下部がちょん切れています

三脚を使いますと これがピンホール写真かと思う描写でしょ





6
b0069128_9461097.jpg

本棚のうえ

ぐちゃぐちゃの本棚の上です

う~ん、左下に光線引きがみられます
右上に新しいゴミがありますね





7
b0069128_957044.jpg

ちょん切れミミちゃん

真っ暗なファインダーで 手持ちでミミちゃんを狙いました
ちょん切れミミちゃんになりました





8
b0069128_1021223.jpg

ヘリコイドを外して

ヘリコイドを外してみました
ピンホールが撮像素子に近づくほど 広角になるのです

左側のカメラが ピンホール板が付いていた学研ピンホールカメラです

■ 2017年4月2日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





9
b0069128_1013999.jpg

20mmぐらいかな

ヘリコイドを外した写真です

焦点距離は 20mmぐらいになったようです

しかし四隅は暗く マゼンタ色が出ています
超広角レンズを使ったときの α7の弱点が出ています





10
b0069128_1019990.jpg

3枚目と同じ光景

3枚目と同じ光景ですが 大分雰囲気が違います
ダイナミックちゅうか・・・





11
b0069128_10225280.jpg

家の裏を

家の裏を撮ってみました

うーむ、写りが良くありません
レンズが無い写真だからと思ってあきらめます





12
b0069128_10265324.jpg

ベランダのミミちゃん -1

動かないものだけでは 面白くありません
ベランダのミミちゃんを撮りました

ピンホール写真には 最短撮影距離というものはありません
ピンホールより前のものは みんな写るのです





13
b0069128_10322138.jpg

ベランダのミミちゃん -2

ピンホール写真には 最短撮影距離は無いけれど
シャッター速度が遅いので この写真のように被写体ブレは激しいです





14
b0069128_103727100.jpg

あおった玄関

あおって撮りますと 歪んだように写ります

また 左下に光線引きが出ています
ボデイキャップの穴とピンホール板との間に スキマがあるのかしら





15
b0069128_10424725.jpg

砂場

豊中のプレデターや てっさのフグさんが小さく写っています





16
b0069128_10462248.jpg

セルフポートレイト

コダックブルーも顔負けの空の青さです





17
b0069128_111561.jpg

高校野球

ピッチャーの左足が被写体ブレで 面白いです





18
b0069128_1142471.jpg

夜景

夜の景色は三脚が必須です
三脚を使えば綺麗に写ります





19
b0069128_1173164.jpg

光芒

クロスフィルターを使っているわけではないです
きれいな光芒が出ました






20
b0069128_1194650.jpg

ぶた小屋

夜景を撮ったあと ぶた小屋を撮りました
α7は 三脚に付けたままです

きれいに撮れました、うれしい~




***************************************************
■ 2017年3月30日~4月2日 撮影
■ Pinhole 35mmF128 & Pinhole 20mmF128 on SONY α7
■ 絞り優先AE
■ ISO自動設定 ISO100~6400

***************************************************

ピンホール写真は楽しいです









-
by nakajimaakira1948 | 2017-04-04 11:31 | 20mmF128 ピンホール | Trackback | Comments(0)

2017年3月22日(水曜日)

前回の引き伸ばしレンズ Fujinar-E 75mmF4.5で写真を撮ってから
引き伸ばしレンズの焦点距離50mmのレンズでも 写真を撮りたくなってきました

いろいろ探してみたら muk(エムユーケー)という会社が
ちょうど目的に合う工作用部品を取り扱っていました


M42マウントとミラーレスカメラを繋ぐ、薄型のマウントアダプター(型番UM42-NEX)です
ミラーレスカメラのマウントは ソニーNEX用、フジ用、マイクロ4/3用がありました
ソニーNEX用のものを買ってみました、価格は2,200円でした



1. UM42-NEX ■ with AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700

b0069128_8543784.jpg

ソニー α7に取り付けたところです

香港製ですが 寸法精度は問題無くNEXにはまり、取り外しも問題なかったです
光路長に関係する厚さですが、M42のネジ部はハマり込みますので実質1.5mmしかありません

ソニーαのフランジバックは18mm、今回のマウントアダプターUM42-NEXが1.5mm、
BORGのM42ヘリコイド7840が約11mmで 合計のフランジバックは30.5mmです
30.5mmなら大抵の焦点距離50mmクラスの引き伸ばしレンズも無限遠が出ます

手持ちのフランジバックが43mmの E-Hexanon 50mmF3.5の引き伸ばしレンズでは、
逆に 光路長が短すぎてピントが来ません



2. M42中間リング ■ with 1-Nikkor 18.5mmF1.8 on Nikon V1
b0069128_91390.jpg

手持ちの M42の中間リングを はさみ込みます

こんな中間リングです
1番 厚さ約7mm
2番 厚さ約14mm
3番 厚さ約27mm

1番は 取り付けたので写っていません



3. こんな姿です ■ with AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
b0069128_917109.jpg


手持ちの7mm厚のM42中間リングを入れて30.5mm+7mm=37.5mmにしたら
まだ大分オーバーインフではありますが 近距離から無限遠までピントが来ました

写真はボディ側から、UM42-NEX、M42中間リング約7mm、M42ヘリコイドBORG7840、
一番前が E-Hexanon 50mmF3.5 です

中間リングは、M42ヘリコイドのレンズ側でもボディ側でも どちらに入れても良いのですが
M42ヘリコイドが操作しやすいように ボディ側に入れています


mukでは、M42ヘリコイドも 厚さの異なる3種類を扱っておりました
値段はトミーテックの半分以下ですが、これは持っていないので精度などはノーコメントです


それでは E-ヘキサノン50mmF3.5 の写真に行ってみます





4
b0069128_9532210.jpg

豊中のプレデター

家のまえの公園の砂場です
豊中のプレデターも 綺麗な朱色に塗ってもらってご機嫌です


E-ヘキサノン50mmF3.5 は 最後まで絞り開放で使っています

ヘキサノンという銘ながら 3群4枚のテッサー型構成で
アンバーとマゼンタの単層膜コーティングが施されています





5
b0069128_1022960.jpg

ペンキ塗りたて

小西六が E-ヘキサノン50mmF3.5を造ったのは1960年前後だと思われます

引き伸ばしレンズを使った時代は みんな白黒写真の時代だったのに
めちゃくちゃ良い色が出ていますねぇ






6
b0069128_10122563.jpg

女房の車

きれいな色が出ると 派手な色の写真を撮りたくなります
最近 女房が買い替えた新車です





7
b0069128_10161967.jpg

旭ヶ丘団地

3月19日の日曜日、ミミちゃんと服部緑地公園へ散歩です

近所の旭ヶ丘団地です





8
b0069128_10195812.jpg

ウマさんプランター

ウマさんプランターです
柔らかくボケたバックに カンテラ少女がいます





9
b0069128_1024362.jpg

一家そろって

服部緑地公園に着きました

一家そろって 遊びに来たんですねぇ





10
b0069128_10265128.jpg

風車

日本民家集落の梅林にある風車です





11
b0069128_10305237.jpg

原始林

服部緑地公園には 原始林みたいなところもあります

ここは トリさんを撮るかた達の秘密の場所です





12
b0069128_10344561.jpg

くんくん

珍しく ミミちゃんにピントが合いました
くんくん匂っています





13
b0069128_10381170.jpg



いなり山の竹です





14
b0069128_10403376.jpg

振り返る

立ちリ禁止を貼った柵の間から 入って行くミミちゃん

リードが張って キックンとなって振り返っています





15
b0069128_1047023.jpg

わんこと おにぃちゃんと おとうさんと

わんこと おにぃちゃんと おとうさんが 階段を降りています





16
b0069128_1051899.jpg

HRC

HRC(服部ライディングセンター)です

日曜日なので 人が多いですね





17
b0069128_10553877.jpg

トイレ

いつも撮るトイレですが 裏側から撮ってみました

さあぁ、帰りましょう



**********************************************
 ■ 2017年3月16日~19日 撮影

 ■ 1 & 3枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■   2枚目 1-Nikkor 18.5mmF1.8 on Nikon V1

 ■ 4~17枚目 E-Hexanon 50mmF3.5 on SONY α7
 ■ 絞り優先AE 絞り開放 F3.5

**********************************************

E-Hexanon 50mmF3.5は
わたしの持ってる引き伸ばしレンズのなかで 一番明るいレンズです

良く撮れるのが判って うれしいです









-
by nakajimaakira1948 | 2017-03-22 11:16 | 50mmF3.5 E-Hexanon | Trackback | Comments(6)

1-Nikkor 18.5mmF1.8 ゲット

2017年3月7日(火曜日)

なかなか暖かくならないので ニコンV1のレンズをゲットしました
寒い外に出ず 暖かくした部屋のなかで うじうじ撮るのです

1-Nikkor 18.5mm F1.8 です

これまで ニコンV1は 10mmF2.8(35mm判 換算焦点距離 27mm)を使っていて
ときどき もう少し大きく撮りたいなぁと感じるときがありました

それで選んだのが 18.5mm(35mm判 換算焦点距離 49.95mm)です
最短撮影距離は 20cm です

焦点距離約50mmで最短撮影距離が20cmというのは マクロレンズ並みですねぇ
重さは70gで 非常に軽いです





1
b0069128_12573494.jpg

V1 に 付けた

1-Nikkor 18.5mmを V1に付けたところです

フードは別売で付いてなかったです ・・・プンプン
フィルター径は40.5mmで 10mmF2.8と共用できます ・・・ニコニコ

写真の、右側の小さなレンズが ずっと付けっぱなしだった 1-Nikkor 10mmF2.8です

■ 2017年3月4日 ■ Ai AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





2
b0069128_1310534.jpg

ノーファインダーで

ミミちゃんを膝に抱き上げて ノーファインダーで撮っています
AF速度は爆速です





3
b0069128_13143997.jpg

ファインダーを覗いて

今度は、ミミちゃんを股にはさんで ファインダーを覗いて撮りました
ミミちゃんの右目に わたしが写っています





4
b0069128_1319381.jpg

国産カメラの歴史

最近の愛読書です
「昭和10~40年 広告にみる 国産カメラの歴史」という本です
大変立派な本で 重さは2.2Kgもあります

本のうえに転がっているカメラは 小西六のコニカ-1 です

この写真、夜に撮りました
1-Nikkor 18.5mmには 手ブレ防止は付いてないけど
最近のデジタルカメラは 高感度で撮れるから要りませんねぇ





5
b0069128_13333115.jpg

ベッドサイド

さっきの コニカ 1 です

実は このコニカ 1 ですが、絞りの形が楕円になっており
前玉を外して修理を試みたのですが 残念無念わたしの手に負えません

絞り開放で使うカメラと思うようにしました





6
b0069128_13405450.jpg

対局開始

NHK囲碁トーナメントです
左が張栩九段、右が一力七段です、結果は 一力七段の8目半勝ち

テレビの上下が 歪曲収差でタル型に曲がっていますね





7
b0069128_13464386.jpg

歪曲収差

いつも 歪曲収差のチェックに使っている白タイルです

ふ~む、少し離れると 1-Nikkor 18.5mmのタル型収差は目立たなくなるようです
メモしておこう





8
b0069128_1351723.jpg

シカくん

最短撮影距離20cm付近で シカくんを撮りました
彼のちっちゃな眼にピントを合わせたのですが 合っているような合っていないような


この 1-Nikkor 18.5mmにも レンズ鏡胴にヘリコイドは無く
マニュアルフォーカスをするときは ボディ背面のロータリーレバーの回転でやります

実質 ニコン1用のヘリコイドの無いレンズでは マニュアルフォーカスはやるなということでしょうね





9
b0069128_14124125.jpg

コニカ オートレックス

お父さんが使っておられたという 1965年のコニカ オートレックス を
ヤフオクで 1500円で落札しました

使えるかどうか等などの記載はありませんでしたが
「今後も使い続けるかたの入札をお願いします、親父も喜びます」と書いてありました

シャッターは コパルスクエアSですから壊れるわけがないと思っての入札でした
届いたオートレックスは シャッターはもちろん 露出計もバッチリの完動品でした


丁寧に 中性洗剤を落としたお湯でほこりを拭くと 写真のような綺麗な状態になりました
親父さん、ありがとうございました



*****************************************
 ■ 2017年3月4日~6日
 ■ 2~9枚目 1-Nikkor 18.5mmF1.8 on Nikon V1
 ■ プログラムAE、AF撮影
 ■ ISO感度設定 ISO100-3200 自動設定

*****************************************

メモ

1-Nikkor 18.5mmは、近距離ではタル型の歪曲収差があるので
建物などの直線が目立つ被写体では 少し離れて撮ること









-
by nakajimaakira1948 | 2017-03-07 14:55 | 18.5mmF1.8 1-Nikkor | Trackback | Comments(4)

鼻びちょびちょ

2017年3月2日(木曜日)

ミミちゃんの鼻は
外の空気にあたったとたんに びちょびちょになります





1
b0069128_14551674.jpg

乾いています

わたしが昼ご飯を食べるとき
ふて寝していたミミちゃんを起こしました

鼻 乾いています





2
b0069128_14582859.jpg

びちょびちょ

昼ご飯を食べたあと ベランダに出したとたん
鼻が びちょびちょになりました




***********************************
 ■ 2017年3月2日 撮る
 ■ 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1
 ■ 1枚目 開放F2.8
 ■ 2枚目 F3.2

***********************************

さっき 撮りました









-
by nakajimaakira1948 | 2017-03-02 15:07 | 10mmF2.8 1-Nikkor | Trackback | Comments(6)

2017年2月2日(木曜日)

寒いので ミミちゃんとの散歩も行かず
暖っかくした部屋で カメラやレンズのお手入れをしています

結果は 2勝2敗です

タムロン 85-210mmF4.5 前玉の斑点     〇
コニカ I 型 シャッターの粘り         〇
ヤシノン DX 135mmF2.8 後玉の白濁     X
サン Sola 90mmF4 フォーカスリングの固着  X




1
b0069128_9363243.jpg

タムロン QZ-210M

この棒のような寸胴(ずんどう)のレンズは
1976年の Tamron Zoom Macro 85-210mm F4.5で 型番を QZ-210M といいます

10年ほどまえに タムロンの アダプトール2 の M42マウントアダプターが欲しくて
いまは無き八百富の新大阪店で買ったものです


レンズ前玉に白い斑点が付いており 無水アルコールで拭いても取れないので
アダプターだけを外して使い レンズは放っておいたのでした

他のレンズを探していると 棚の奥で寂しそうに突っ立っているのが目につきました
取り出して オキシドールで拭きますと、ウソのように綺麗になりました

α7に付けて 絞り開放の写真を撮ってみました





2
b0069128_10153863.jpg

ソーラーパネル

明るさを欲張らないで F4.5に留めているだけに
絞り開放から 十分な写りのように見えます

望遠端の250mmの描写です





3
b0069128_10194829.jpg

マクロで

このズームは マクロ機構が付いています

う~ん、マクロはイマイチですねぇ
ピントは キヤノンFL28mmF3.5の A/M切り替えリングのMの文字です
色収差も出ていますね





4
b0069128_1027576.jpg

糸巻き収差

望遠端の糸巻き収差です
40年むかしは どのズームも 広角でタル型 望遠で糸巻き型の収差が出ていましたね





5
b0069128_1036636.jpg

コニカ I 後期型

クラシック コニカの コニカ I 後期型です
ヘキサノン 50mmF2.8の明るいレンズが付いています

シャッターの1/25秒以下が切れない ジャンクをヤフオクで1,000円で手に入れました


鏡胴前部を手でまわすと レンズ前玉部が外れ シャッターにご対面できます
シャッター羽根を ベンジンを付けた綿棒で拭きます

繰り返しベンジンで拭きながら シャッターを切っていると 1/25秒~1秒も切れるようになりました
うれしい~





6
b0069128_10512268.jpg

記念写真

お手入れが終わって 綺麗になったコニカ I と
4年ほどあとの DRズミクロン50mmの 記念写真です





7
b0069128_10562687.jpg

ヤシノンDX 135mmF2.8

富岡光学製の ヤシノンDX 135mmF2.8 です

ヤシカのM42マウントレンズは 古い順に以下の3シリーズがあります

ヤシノン DX シリーズ  ・・・ 単層膜コーティング A/M切り替えレバー付き
ヤシノン DS シリーズ  ・・・ 単層膜コーティング A/M切り替えレバー無し
ヤシノン DS-M シリーズ ・・・ マルチコーティング


わたしの ヤシノンDX 135mmF2.8は 後玉の内側が白濁しているのです
意を決して 後玉を取り外してみました





8
b0069128_11104864.jpg

無水エタノール漬け

後玉の取り外しは マウントを外すのが一般的です
が ヤシノンDX 135mmF2.8は、マウント側から カニ目回しで後玉のレンズ押さえをネジり取るだけで
後玉が出てきます

後玉は バルサム貼合わせの2枚玉でした
目視では、白濁は 張り合わせた2枚の中側のように見えます

まず中性洗剤で洗います
あらっ不思議、中性洗剤に漬けると 白濁が消えて透明になります
白濁は 2枚張り合わせの中側ではないのかしら?

でも 水分が乾くと また白濁してきます

ベンジン、無水エタノール、オキシドールのそれぞれに漬けてみました
漬かっているときは 透明で綺麗なのですが 液が乾くとまた白濁します

白濁は2枚を張り合わせた中側ではなくて 外側のようです
もし中側の白濁なら 液に漬けても透明にはならないはずです

これは レンズを再研磨するよりないです
でも その面は凸レンズになっています

後玉の最も外側の面みたいに フラット面であれば 酸化セリウムで磨いたかも知れません

残念無念、あきらめて 2枚張り合わせレンズを 鏡胴に組み戻したのでありました





9
b0069128_11421831.jpg

修理中止のヤシノンで

修理を中止したヤシノンDX 135mmF2.8で 絞り開放で撮ってみました

あかん、画面全体がフレアーに包まれております





10
b0069128_11483492.jpg

もう1枚

ヤシノンDX 135mmF2.8で もう1枚撮ってみました

フレアーは変わらないけれど なかなか遠近感のある描写だと思います

リタッチすれば きっと現代の写りになりますねぇ





11
b0069128_11573826.jpg

サン ソーラ 90mmF4

1950年代前半に サン光学がライカL39マウントと エキザクタマウントで造った
SUN Sola 90mmF4 です

わたしのサン ソーラ 90mmF4は むかしエキザクタ ヴァレックスを買ったときに
おまけで付いていた フォーカスリングが固着して回らないレンズです


マウント部にはネジはなく 鏡胴最下部に3つのネジがあるのですが
どうも だましネジみたいで回る様子がありません

フォーカスリングの下(マウント側)に 3つの極小マイナスネジがあり精密ドライバーの最小で回します
ネジを外すと フォーカスリングが下側に動きます
フォーカスリングの上(前玉側)にも3つの極小マイナスネジがありました

前オーナーが回そうとしたのか ネジ頭のマイナス部がつぶれています
それでも3つのうち2つを根性で回すと 1本のネジを残したまま 写真の姿になりました

う~む、これは鏡胴が二つに分かれるのではと思いねじってみます
回りません
CRC5-56をドバーっとかけて 思い切りねじっても 回りません

再度 CRC5-56を吹き込み 待ちました
1時間ほどして 再度回してみましたが回りません

あきらめました
極小ネジの小ささって 指では掴めずピンセットで掴まないといけません
ローガンの進んだ目では もう2度とやりたくない作業です


ポリ袋に、レンズと 外した5本の極小ネジを入れて引き出しにしまいました



**************************************************************
 ■ 1、5、6、7、& 11枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■     2、3、& 4枚目 Tamron Zoom Macro 85-210mm on Sony α7
 ■         8枚目 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1
 ■      9 & 10枚目 Yashinon DX 135mmF2.8 on Sony α7

**************************************************************

近くは見えないローガンで 修理をしているときは一生懸命で つい写真を撮るのを忘れます

細かい作業をするときには、記録用に いつも ニコンV1を手元に置いているのですが
今回も V1で撮ったのは1枚だけでしたぁ









-
by nakajimaakira1948 | 2017-02-02 13:27 | 85-210mm MF Tamron | Trackback | Comments(4)

コニカFP の 修理

2016年11月23日(水曜日)勤労感謝の日

11月1日に ヤフーオークションで手に入れた コニカFPの修理です。

ヤフーオークションの出品者の説明書きでは
「ファインダーの汚れ と 貼革のハガレがあるが 全体的には綺麗で シャッターは作動する」
というものでした。

届いたコニカFPは たしかに綺麗な外観の機体でした。
ところが、シャッターは作動すると書かれていたのに 2回目のシャッターを押したところで
ミラーが上がったままで降りて来ない、巻き上げることもできない状態になってしまいました。

さて 1,000円のコニカFP、どうしましょう





1
b0069128_7433355.jpg

届いた状態

1962年のコニカFPです
まだARマウントになるまえの コニカFマウントです

綺麗、安かった、うれしぃ~
ケンコーの2倍コンバーター、アクセサリーシューやY2フィルターまで付いている
ヘキサノン52mmF1.8の状態は 拭き傷やカビなど無く 非常に良さそうです

ところが 2回シャッターを切ったところで ミラーが上がりっぱなしになり
ファインダーが真っ暗になってしまったのです





2
b0069128_7512676.jpg

レンズ ロックレバー

まずレンズを取り外します

この時 変なことが起こりました
レンズ取り外しボタンを押していないのに レンズが回るのです

写真右側の丸いレンズ取り外しボタンと 中央のロックレバーの連動が壊れていて
レンズが 本来行くはずでない所まで 回り過ぎています
ロックレバーを動かしてみると バネが無いのかグラグラします

出品者は こんなこと書いていなかったのに(涙)





3
b0069128_754344.jpg

Copal Square

裏蓋を開けてシャッターの状態を見てみます

おぉ~、シャッターは あの縦走り金属製のコパルスクエアーです
堂々と そして誇らしげに Copal Squareと金色の文字で書かれていました
「コパルスクエアーならば シャッター自体は壊れるはずは無い」
わたしは これは治ると直感しました

以前に入手したコパルスクエアーのコニカFTAも、一度ミラーが上がりっぱなしになったのですが
簡単な処置だけで治した経験があったのでした

また トプコンRE-2やニコマートELも コパルスクエアー系のシャッターですが
両機とも コパルスクエアーはいつまでたっても元気いっぱいです

もし シャッターのコパルスクエアー自体が壊れていないとすれば
ミラーの上がりっぱなしは、レリーズとシャッターの連携部分に何かが起きているですね





4
b0069128_759086.jpg

修理道具

わたしのカメラ修理道具です
精密ドライバーとカニ目回しです


ウソです

これらを使って 何台のカメラを壊してしまったでしょうか
わたしは カメラの軍艦部を開いて修理できたことは一度も記憶にないのです
修理を手掛けたカメラの 殆どを壊してしまいましたよぉ





5
b0069128_82623.jpg

ベンジンと潤滑油

これが 本当のわたしの修理道具です
潤滑油 と ベンジン と 虫めがね

カメラの故障の90%は、「電池室の接触不良」と「メカのオイル切れ」と修理の本で読みました

ペンタックスS3とコニカFTAのフォーカルプレーンシャッター機は 潤滑油の一吹きで、
レチナⅡcのコンパーのシャッターは レンズ前玉をねじって外し ベンジンを綿棒につけてシャッターを撫でる
そんなやり方で治しました

カメラを分解せずに 具合の悪そうな部分に潤滑油を吹きかけるとか
レンズシャッター機なら シャッターの表部分をベンジンで洗うのです
レンズシャッターの裏側は 爪楊枝でシャッターをそっとめくって綿棒で少量ベンジンを流し込みます
なお レンズシャッターの羽根には 潤滑油などのオイル類はつけてはなりませぬ


それで治らないカメラは あきらめることにしています





6
b0069128_865442.jpg

ここらが怪しい

シャッター(コパルスクエアー)は悪くないのにミラーが上がりっぱなしになってるとすれば
シャッターユニットとミラーの連携のどこかが悪いのでしょう

上がりっぱなしのミラーに 指の爪をかけて下げてみます
指を離すとまた上がってしまいます

ミラーを下げるとき マウント下部の左側のオタマジャクシ型レバーが下に動きます
このレバーは レンズの自動絞り作動用のレバーですね

ここらが怪しい
マウントの裏側を虫めがねで見てみます
でも良く判りません

矢印で示した辺りに 潤滑油をシュッと一吹きします
でも 変化はありません

【注記】
写真は、修理が終わってから撮っていますので ミラーは下がっておりますが
実際の修理中には ミラーは上がりっぱなしでした





7
b0069128_814174.jpg

ベンジン注入

次は、矢印で示した マウント下部の部分にベンジンを注入しました
もし油分が固着しているのなら ベンジンで溶けるのにしばらく時間がかかります

その他、コパルスクエアー自体の心臓部である マウント内向かって左上部分には
潤滑油を一吹きしておき そのままの状態で一晩放っておきました


次の朝、1/60秒になっていたシャッター速度ダイアルを 1/125秒にしたとたん
カシャッと音がして ミラーが下がって来たのでありました

ひやぁ~、うれしい ♪♪♪
これ以降 ミラーが上がりっぱなしになる故障は起こっていません





8
b0069128_818218.jpg

巻き上げレバーの蓋

あとは 修理と呼べるようなものではなく お化粧作業です



b0069128_8195032.jpg

これは 出品者がヤフーオークションに付けていた写真です
巻き上げレバーの上部のフタが無くなっていて アルミフォイルが貼られていました


パーマセルを13mm径の円形に切り抜いて アルミフォイルの上に貼り付けました
コニカFPの本来のフタはクロームめっき仕上げですが わたしのは黒になりましたよ





9
b0069128_8283214.jpg

裏蓋開閉ラッチ

「剝がれかけています」と出品者が言っていた裏蓋開閉ラッチの貼革です
これも簡単、剝がれかけの革をめくり ここにもパーマセルを切って矢印のように貼り付けました





10
b0069128_833151.jpg

修理を終えて

修理を終えて 一段とべっぴんさんになったコニカFPの雄姿です

なにっ、1枚目と何も変わらんって?
いいえ、巻き上げレバーのフタが アルミフォイルの銀色からパ-マセルの黒色になってるでしょ


コニカFP、結局 どこが悪かったのか 何故治ったのか本当のところは判りません
レンズロックが壊れているので レンズを回し過ぎて自動絞りを作動させるレバーが動いても
レンズ側のレバーと連動できないので このメカニズムに無理がいったのか
それとも シャッターリリースとミラーの連携機構が固着しかけていたのか
あるいは わたしが絶対の信頼をおくコパルスクエアー本体の潤滑油切れだったのか

もう レンズロックの壊れているコニカFPで写真を撮ることはないでしょうが
ヘキサノン52mmF1.8のほうは、コニカF→コニカARマウントアダプターを見つけて
AR52mmF1.8との描写の違いがあるのかなどを確かめてみたいと思っています

おしまい



***********************************************
 ■ 2016年11月1日~19日 撮影
 ■ 1 & 10枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 2 ~ 9枚目 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1

***********************************************


毎日 コニカFPは大丈夫かなぁと
恐る恐るシャッターを切っておりますが カシャッと大きな音で元気に切れています♪♪♪









-
by nakajimaakira1948 | 2016-11-23 08:47 | 10mmF2.8 1-Nikkor | Trackback | Comments(4)

2016年10月6日(木曜日)

サーモン アンド ブレッドを紹介しましょう。

サーモンは「さけ」のことで 関西では「しゃけ」と言いますね。
ブレッドは「パン」です。


材料は
1. サーモン(スモークド・サーモンがベターです)
2. パン(フランスパンが より美味しいですが トースト用のパンで代用できます)
3. バター(マーガリンでもええです)

以下 作り方を紹介します





1
b0069128_10595243.jpg

サーモン

スモークド・サーモン(燻製しゃけ)が より美味しいのですが
値段が高いので 普通の「刺身用のしゃけ」で代用してます





2
b0069128_1173364.jpg

パン

フランスパンがより美味しいのですが トースト用パンで代用できます

トースト用パンを使うときは
電子レンジで 1000Kwで約20秒だけチンします

写真は トースト用パンを20秒だけチンしたところです

普通のトースト用パンは 写真のお皿に乗せたとき お皿との間にすきまができますが
20秒チンすると パンの自重ですきまが無くなります


フランスパンを使うときは 3㎝の厚さに切ります
古くて固くなったフランスパンは やはり20秒チンします





3
b0069128_11202826.jpg

バターを塗る

チンしたトースト用パンは 4つに切ります
4つに切ったトースト用パンに バターを塗ります

3cm厚さに切ったフランスパンの場合でも バターを塗ります

バターが無いときは マーガリンでも良いです





4
b0069128_1126161.jpg

食べます

バターを塗ったトースト用パン、またはフランスパンに
サーモンを乗せて食べます

スモークド・サーモン(燻製しゃけ)の市販品は 普通の刺身用のサーモンより薄いですが
煙の味が付いているので 薄くても美味しいのです


写真は、普通の刺身用のサーモンですが
バターの塩辛さが効いていますので 何も付けずに食べます





5
b0069128_1137244.jpg

焼酎ロックに合います

サーモン アンド ブレッドは 生臭く無く淡泊な味ですので
ビールよりも 焼酎ロックに合うようです

また スモークド・サーモンやサーモンが無い場合は
「生ハムの切り落とし」を使うと これまた美味しいですよ

写真で、サーモンの右側にあるのは トマトの缶詰です

とにかく 20秒で用意できますので お試しください




********************************
 ■ 2016年9月29日撮る
 ■ 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1
 ■ 絞り 開放F2.8

********************************

1998年、南アフリカのセクンダで働いていたときです

内輪の小さなパーティーがあったときに
サントンから コンソーシャムパートナーだった丸紅の営業マンが来てくれたのですが
一緒に付いて来た秘書のショウメーンが サーモン アンド ブレッドを作ってくれたのです

スモークド・サーモンを バターを塗ったフランスパンに乗せただけ
とても簡素な料理でしたが 一生忘れられない美味しさでした

今回は、普通の「刺身用のしゃけ」「トースト用パン」「マーガリン」と
代用品ばかりでしたが ショウメーンが作ってくれたサーモン アンド ブレッドの味がしました









-
by nakajimaakira1948 | 2016-10-06 12:07 | 10mmF2.8 1-Nikkor | Trackback | Comments(4)

ゴジラ

2016年7月28日(木曜日)

ちょっと 1日早いけれど
旬のものなので 話題が去らないうちにアップしておきます




1
b0069128_93967.jpg

ゴジラ

昭和29年(1954年)11月3日(文化の日)に 公開された ゴジラです





2
b0069128_9473668.jpg

骨になっていく

海底で「オキシジェンなんとか」という化学薬品によって
肉が溶けて骨になっていく ゴジラの最後です

日本の特殊撮影技術の粋をこらして撮られています

撮影技術の無いわたしのミスで 走査線のようなものが出ていますが
元の映画では こんなものはありません





3
b0069128_9585878.jpg

東宝写真ニュース

なんと恐ろしい話でしょうか
東宝写真ニュースでも 大大的に取り上げられています





4
b0069128_1065831.jpg

なになに?

DVDを見終わって感動していると ミミちゃんがやってきました

わたし    「どやっ、恐ろしいやろぉ」
ミミちゃん  「なになに? ふむふむ」





5
b0069128_10105070.jpg

どこがおもろいねん

わたし    「どうやぁ?」
ミミちゃん  「こんなもん どこが おもろいねん」





6
b0069128_10135932.jpg

三兄弟

「ゴジラ」を買いに行った桃山台の本屋さんの前にいた 三兄弟です

真ん中の赤 「ええ本 買いはったねぇ」
わたし   「ニヤニヤ」
左の青   「カルピス飲んでやぁ」



**************************************************
 ■ 2016年7月26~27日
 ■ 1~3枚目 AF Micro 60mmF2.8D on Nikon D700
 ■ 4~5枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■  6枚目  AF Nikkor 18-55mm with FT-1 on Nikon V1

**************************************************

「ゴジラ」の創刊号は DVDが付いて890円です ♪♪♪
次の号から 値段は2倍ぐらいに跳ね上がるので もう買いません

ミニチュアカーの本でも 列車模型シリーズでも 買ったのは創刊号だけで~す









-
by nakajimaakira1948 | 2016-07-28 10:42 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(4)

日常

2015年10月10日(土曜日)

エクサイトで週1回記事をアップするようになって いつの間にか 丸10年が経過しました。

速かったと言えば速かったし いろいろの事もありました。


今回は 「日常」と題して 最近の写真のなかで 一番インパクトの小さい写真を選んでみました。




1
b0069128_1322751.jpg

スーパーマーケットにて

朝早い時刻のスーパーマーケットは ガランとしていて人が少なくていいですねぇ


■ 2015年8月29日10時8分
■ 1-Nikkor 10mmF2.8 mounted on Nikon V1





2
b0069128_13281910.jpg

日本酒

日本酒を見ると 日本酒が好きで死ぬまで日本酒を飲んでいた親父を思い出します
わたしは 日本酒は甘すぎて飲みませんが ・・・


■ 2015年10月2日
■ FE28-70mm mounted on SONY α7





3
b0069128_13332637.jpg


のれん

近所の韓国料理屋さんの 入り口の「のれん」です
入ったことはありませんが こののれんは大好きで良く撮ります


■ 2015年10月2日
■ FE28-70mm mounted on SONY α7





4
b0069128_13365158.jpg

カステラ屋さん

明暗の激しい被写体ですが
シャッターボタンを押すだけで 誰でも綺麗に撮れるようになってきましたねぇ


■ 2015年10月8日
■ FE28-70mm mounted on SONY α7





5
b0069128_1342163.jpg


うんこたれ

家には小さい子供はおりませんので 慣れていないためでしょう

家のまえの公園で お日さま保育園の幼児たちに囲まれてキャーキャーと騒がれて
ミミちゃんはビビッて 「うんこ」をちびってしまいました

家にもどってきれいにしてもらって すましております

「おいっ、うんこたれ」


■ 2015年10月8日
■ FE28-70mm mounted on SONY α7
by nakajimaakira1948 | 2015-10-10 13:56 | 28-70mm SONY FE | Trackback | Comments(10)

コムギ逝く

2015年5月15日(金曜日)

5月15日0時2分、愛犬コムギは死去いたしました

長い間ご苦労様だったね
もう 痛い注射は打たなくても良いよ



b0069128_8321781.jpg

最後の写真

きのうの夜の19時半ごろです
もう立てなくなっておりましたので 女房がガーゼで水を舐めさせています

これが コムギの最後の写真となりました











by nakajimaakira1948 | 2015-05-15 08:37 | 10mmF2.8 1-Nikkor | Trackback | Comments(22)