DRズミクロン開放で通勤

2010年7月10日(土)

DRズミクロンをG1に付けて通勤しています。

G1は軽いのですが DRズミクロン50mmF2はずっしり重くて、首から下げるとカメラは下を向きます。
カメラが下を向きますと、ワイシャツのボタンと背面モニターがコスれず良いのですが。

ズミクロンの描写は 開放からF2.8ぐらいで撮ったときに特徴がありますので
写真は 絞らないで撮る夕方の写真が多いです、と言うか 通勤帰りの写真が多いです。

写真は撮った日付順、時間順に並べております。




1
b0069128_1043591.jpg

朝のバス停から

先週7月2日の朝です。
いまにも降り出しそうなお天気ですが 金曜日ですのでルンルン ♪♪♪

めちゃくちゃ左下がり、2.5度回転です。




2
b0069128_10451999.jpg

新大阪駅

帰宅時です、新大阪で千里中央行きを待ちます。

これもだいぶ左下がり、1.5度時計まわりに回転です。




3
b0069128_10461212.jpg

緑地公園前

家の近所の田村書店がなくなり、じゃまくさいけんど 緑地公園前で途中下車して本を買います。

おねぃさんがお菓子を買っています。

う~ん、これはファインダーでMFアシストを使わずに撮っているのに また左下がりです(涙)
1.5度 回転です。




4
b0069128_10575367.jpg

ライブ開始前

これから最後まで 7月8日の木曜日に撮った写真です。


定時になって会社をすぐ飛び出しています。

なんとかいうライブハウスがあり おねぃさんがワンサカ来ます。
ピント? 合わせる余裕がありませぬ。




5
b0069128_11515736.jpg

コスモのおねぃさん

このおねぃさんたちも ライブハウスへ行くのです

あわてて撮ったらピントが来てません




6
b0069128_10593097.jpg

交番前

コスモスクェア交番前です

このおばさんたちは ライブハウスへは行きません。
なんか ブラジルかフィリピンあたりから来られたような おばさんたちですねぇ。

あわてて撮ってないのに ピントが ぜんぜん合ってませ~ん




7
b0069128_1122695.jpg

コスモの夕陽

太陽を入れて撮ったら やはり暗く写りました。
ピントはカンガルー・クレーンです。




8
b0069128_1152460.jpg

大阪港へ

きれいなおねぃさんが歩いて来ました

ライブビューMFアシストに切り替えて ブルブル震える5倍画面(換算500mm)でピントを合わせ
シャッター半押しで構図を確認して(このとき既にピンボケかな) パチリ!

ぜんぜんアカンですね




9
b0069128_1183371.jpg

天満屋のあるビル

以前にも撮ったことがある 天満屋が入っている古いビルです
もとの1階は 半地下になっています




10
b0069128_11950100.jpg

人魚

海をみつめるマーメイドです




11
b0069128_11105866.jpg

船乗り場

すこし暮れてきて 乗船券売り場に灯がともりました




12
b0069128_11121720.jpg

おそろい

コンデジを おそろいのポーズで見ています




13
b0069128_11145123.jpg

みやげ屋さん

いつも撮るみやげ屋さんです。
この暗さですと 家の傾いているのが良くわかりませんね。




14
b0069128_11155282.jpg

たこ焼き屋さん

地下鉄への階段のすぐ前にあるたこ焼き屋さんです。

おばさんがこっちを向いてくれないかと 一瞬待ちましたが 忙しそうでした。





****************************
  撮影データー
■ 2010年7月2日、7月8日撮影
■ DR Summicron 50mm F2 + G1
■ すべて絞り開放
■ ISOオート
■ 露出補正 -1/3 ~ -2/3 EV

****************************

G1のMFは、MFアシスト(5倍または10倍拡大)を使わないと ピントがまず合いません。

ズミクロンでは35mm判換算100mmが 500mmや1000mmに拡大されるので
ボディに手ブレ防止機構のないG1では MFアシストでのピント合わせが大変です。

動くおねぃさん写真は あきらめましたぁ~ (^^:











トラックバックURL : https://nakajimaak.exblog.jp/tb/13574531
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by choco-one at 2010-07-10 18:33
nakajimaさぁ~~~ん、こんにちは。
このレンズは淡い色合いに写るんですね。
夕焼けの色合いがええ感じです。
G1の液晶はグルッと回してしまえば傷の心配をせずにすみませんか?
実はG2買ってしまいまいした^^;
レンズ遊びはできませんが、あられさん撮影に活躍しそうです^^
Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-10 20:56
choco-one さぁぁ~~ん、こんばんは!
えへへ、今回使っているレンズは 1956年から造られたDR ズミクロンですから
現代のズミクロンなんかと較べますと 軟調に見えるかも知れませんね。
でもこれが空気レンズを使った 6群7枚構成のズミクロンの味で~す (^^)

夕焼けの写真は どちらかと言うと現代のズミクロンに近くて
2、3、8、10、14枚目あたりが 50年まえのズミクロンの描写ではないかと思います。

背面液晶をグルッと回しますと傷は付かないとは思うんですが
あわてて写真を撮りたいときに また戻すのは時間がかかりますので
いつも背面モニターは表面にしております。

G2、おめでとうございます
でも古レンズ遊びをされないのならば K7をお持ちのchocoさんがなぜなぜなぜ???
現在の技術のEVFでは あられちゃんが裏面モニターから消えてしまいませんかぁ

Commented by mizuki_2004 at 2010-07-10 22:53
こんばんわー
2枚目の色合い、古ライカの真骨頂のように思えます。
あー、ライカレンズ遊びしたいなー

DRってどんな意味なんでしょうか。
沈胴型より新しそう。

いつもG1はEVFを除かれているんですか?
後半は背面液晶でコンデジ撮りなんでしょうか。
ウエストレベルで多少絞ってとれば、ブレずに被写界深度で稼げないかなーと
Sony NEXを買う日を妄想しています。
Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-11 10:04
みずきん さん、おはようございます!
そうですね、2枚目や3枚目、14枚目は ズミクロンの穏やかな描写が
良くでているように思います。

DRはDual Rangeの略で、普通は1mが最短撮影距離なのを
カムを切り替えて 48~90cmまで写せるようになっています。
DRズミクロンとか 近接ズミクロンとか呼んでいるようです。

沈銅ズミクロンは 1953年からだったと思いますが、DRは 1956年からです。
沈銅に較べて鏡胴の根元が太く 重さもあります。

G1は、ファインダーも背面液晶も いつもライブビューでEVFだと思います。
キットレンズでAFで撮るときもEVFですので、一眼レフに較べて
ファインダー像がフニャフニャしており 早い動きの被写体はブレて見えます。

撮る時は いつもファインダーを覗いております。
コンデジ撮りは不得手で 手ブレしてしまいます。

ミラーレスを 古レンズ専用で使っているわたしには
マイクロ・フォーサーズよりも NEXのほうがオリジナル画角に近くて良いのですが
NEXは まだ肝心のマウント・アダプターの種類が少ないですね (^^:

Commented by qchan1531 at 2010-07-11 20:50
やっぱりnakajimaさんのここの写真はしみるなあ。。
何度見ても雰囲気がいいです。わたしが同じ場所に立っても絶対同じには撮れないですね。
どうしてなんだろう。
最近そんなことばかり考えています。
6,7なんかねええ。最高ですねえ。
Commented by datian at 2010-07-11 22:07
 今回のおねいさいもいいですね、このレンズで
角々しないとろこがグッドのように思います。
 9. 天満屋のあるビルも色合いというか自然で良いですね。
 G1の5倍10倍拡大は便利なんですけど、ブルブルふるえで
酔っぱらいそうになります。これほどふるえると、手ブレ補正が
ほしくなります。

Commented by g7_2007 at 2010-07-11 23:21
私はいつも右下がりです~
祇園祭の鉾建て撮りでも懸命に水平を意識したのに、なぜなのか...
鉾と背景の四条通りのビルが平行でないので、どっちを基準にするかで変わりますが、
ならば左下がりがあってもいいのに、傾いてるのは全部右下がりでした。
もう、直らない気がします...
2.は新大阪止まりがたまに来るので、乗り換えめんどくさいですよね~
しかし、このホームで写真を撮るのはさすがの私も躊躇します...
Commented by jmiin at 2010-07-12 05:34
そんなカメラを持って通勤している人を見たら......

流し目でこっそり、ガン見してしまうと思います^^;
Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-12 09:21
qchan、おはようございます!
わはは、いつも撮ってるコスモスクェアと大阪港ですので 撮り慣れているということでしょう。
どなたが撮っても、同じ機材で同じ設定で撮れば同じように写ります。

まあ今回は、全部ズミクロンの開放で撮っておりますので 穏やかな描写になっているようです。
6枚目、7枚目を気に入っていただき ありがとうございます。
でも6枚目は、ピントが左上の人たちに行ってしまいました (^^:

Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-12 09:36
datian さん、おはようございます!
いひひ、おねぃさんたちが柔らかく写るように ぜんぶ開放で撮ってみました。
角々していないでしょ~ (^^)

天満屋のビル、色は見た目どおりで コントラストがやや低い目に写っているようです。

おお~、datian さんも G1にアダプターをかまして 古レンズで楽しんでおられましたね。
考えてみますと、G1のボディに手ブレ防止が入ったとしても レンズに手ブレ防止がないと
ファインダーや裏面モニターの5倍や10倍像は、ブルブル震えることに気が付きました (^^)

Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-12 10:06
g7 さん、おはようございます!
あのねぇ、ちくりんさんに指摘していただいたのですが
ぜんぶ右下がりに写っているのは 撮っているときはぜんぶ左下がりになっているのです。

たとえばわたしの今回の1枚目の写真では、左下がりを補正するために画像を右に2.5度回転していますが
この2.5度回転した画像で正常に見えるのは 撮っているときに右に2.5度さがっているからです。
このことをいつも頭に入れて撮られると 水平度の狂いは少なくなると思います。

と、えらそうなことを言っておりますが わたしも左下がりがぜんぜん治りませ~ん。
新大阪の写真、左下がり1.5度で まだマシなほうで~す (^^:

Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-12 10:14
jmiin さん、おはようございます!
ズミクロンを付けたG1は、布でくるんで通勤かばんに入れて 通勤しております。
2枚目の新大阪駅の写真は例外で、夕暮れのビルを撮ったあとのスナップでしたぁ~。

黒カメラに白レンズ、気に入っておりますが どこかから見られているかも (^^)

Commented by qchan1531 at 2010-07-12 21:33
>どなたが撮っても、同じ機材で同じ設定で撮れば同じように写ります。
師匠!それは違います。
まあ、そういえる人だからこそ、
こういう人の行き来とかアワーイ、夕陽感とか
ホイってだせるんでしょうけど。
Commented by biwahama at 2010-07-12 22:45
全体に淡い感じですね~このレンズ^^
nakajimaさんが歩きながら撮影されるのを 自分がさも歩いてきたかのように
画面を追って楽しませてもらっています^^
ライブハウス かなりのギャルが集まっていますね。
6枚目のおばさん 二人とも迫力あります!
私も太りましたが~あそこまでならぬように^^;
コムギちゃん 大変でしたね。でも無事に麻酔から目が覚めたとか。
良かったです~早く元気な顔がみたいです。
Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-12 23:14
qchan、こんばんは!
あんまり ホイってだせておりませんよ~
約100枚撮った中から 厳選した14枚で~す

でも みんなピンボケ風の アワーイ写真でした
これはズミクロン開放なら どなたでもそうなりま~す

Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-12 23:27
biwahama さん、こんばんは!
はいっ、今回使ったDRズミクロンちゅうレンズは50年以上むかしのレンズで
開放付近で撮りますと 淡い感じに写るのですよ。

コスモスクェアはライブのある日だけ 若いおねぃさんで溢れかえるのです。
biwahama さんも 6枚目のおばさんたちのようにならぬ様 (^^)

ありがとうございます。
コムギが全身麻酔から覚めたと 動物病院から電話がありました。
明日からしばらく エリザベス・ハットです。


Commented by mizuki_2004 at 2010-07-13 10:17
おっしゃるように2、3、8、10、14枚目はレトロな色合い
それに対して12枚目、13枚目は現代レンズ風ですよね。
どんなシチュエーションだと渋い風味になるんでしょうね。
モノコートJenaレンズでも感じていることなんですが、
茶色やくすんだ黄色や、淡い光、光の量とか関係しているのかな。
鮮やかな色は鮮やかなまま、現代風に再現されている気もします。
Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-13 10:44
みずきん さん、おはようございます!
> どんなシチュエーションだと渋い風味になるんでしょうね。
う~ん、実は良く判らんのです。
わたしは 撮影距離じゃないかと思うのです。
遠距離では現代風に 近距離の場合は淡くレトロな味わいだと感じます。

でも 「人を撮ったときに良い感じになる」とか いろいろ言われております。
判っていますのは、F4以上に絞りますと 現代風の描写になってしまうことですね。

やはり開放付近の残存収差が わずかなハロを作っているのが
ズミクロンの味のようです。

このことは 古いJenaレンズの開放付近でも言えることではないかと思います。



Commented by mizuki_2004 at 2010-07-13 13:39

>遠距離では現代風に 近距離の場合は淡くレトロな味わいだと感じます。
へえ、距離ですか。
それは今まで注目していなかった要素です。
たしかに7,12、13は無限遠でしっかり写ってしまっているのかも。


>やはり開放付近の残存収差が わずかなハロを作っているのが
>ズミクロンの味のようです。
ハロというか、「滲む」というのも要件のひとつかもしれませんね。
Pancolar55/1.4やアンジェニーの作例で感じたことですが、
私のFlektogon20/4でも時折滲んでくれるように思います。

MC世代Jenaははっきりくっきり写ってしまい、古レンズの雰囲気は
でないと感じてました。

中距離以下、絞り開放気味、点光源や輝度差の存在といったのが要件でしょうかね。

モノノート世代Jenaでなんとか頑張って「滲み玉」の世界を
追求できないかな。
Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-13 14:56
みずきん さん、また こんにちは!
まあ今回のズミクロンのような 淡い、滲んだような、ハロっぽい描写を総じて 「レンズの味」と呼ぶのでしょう。

わたしが好きな、味のある古レンズでの作例サイトを紹介しておきましょう。
Bokeh Lens (Lens Test and History)
http://www.oldlens.com/

モノコート時代のJenaレンズで 味のある世界を写してくださいね (^^)

Commented by qchan1531 at 2010-07-16 13:10 x
このやわらかい味。味わいたいです。
日本製で35mmくらいのお奨め玉はないでしょうか。
Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-16 18:18
qchan、こんばんは!
このやわらかさは、古いレンズの収差、単層コーティング と 絞り開放なんかが
合わさって出てきてるんじゃないでしょうか (^^)

う~ん、琢磨 または Super琢磨 の55mmF1.8 の絞り開放なんかが
「ズミクロン50mmの味と似ている」 と読んだことがあります。
Super Multi Coated 琢磨 や SMC 琢磨 は、開放からシャープになるからダメらしいです。

いずれにしても 絞り開放~F2.8で使いますので、撮る時刻なんかも限られますね。

35mm、NikonのMF35mmF1.4も 絞り開放で素晴らしいですが 写りの傾向が異なるようです。
35mmF2、35mmF2.8は 絞り開放からシャープです。

ミノルタの古いMF35mmF1.4が どえらく評判が良いですが
値段も どえらく高いで~す (^^:

Commented by mizuki_2004 at 2010-07-17 12:32
こんにちは~
>Bokeh Lens (Lens Test and History)
>http://www.oldlens.com/
ご紹介ありがとうございます。そのサイトは私も前から覗いてました。
そこを見てた結論は、やっぱり出すもの出さなきゃ、手が届かん
だろうということでした 泣き

でもゼブラflektogonで時折、ちょっとレトロな写りをしてくれるので
ここらへんで条件を分析しようかと思った次第です。

レトロな写りのブログとしてはこちらもよく見てます。
Leica Virgin 中将姫光学
http://zunow.blog51.fc2.com/

qchanさんへの横レスとしても失礼してレスさせていただくと、
私の結論としては、琢磨クンじゃ無理な世界の気がします。

M42マウントのデジタル一眼レフで実現するなら、
Aangenieux かな。  いまこちらのトップカメラで16マンで1本あり。

コストかけない方法としては、
マイクロフォーサーズかソニーNEXでロシア製ジュピターが
一番お手軽お値打ちなんでは。

ただqchanさんが望まれる35mmレンズというと選択肢は
狭まりそうですね。

結局は銀塩ライカか、M8、M9、RD-1の領域なんでしょうね。
Commented by nakajimaakira1948 at 2010-07-17 17:43
みずきんさん、こんにちは!
そうですね、http://www.oldlens.com/ の管理人の方は
お金があり余って 古レンズざんまいの生活のように思えますね (^^)

わたしも Leica Virgin 中将姫光学は ときどき見ていたサイトでしたぁ。

スーパー琢磨55mmF1.8の開放が ライカの描写に似ているというのは
2008年7月の写真工業の 「世界のM42マウントレンズ」という本に
広渡孝さんとおっしゃる写真家が 「多くのクラシックカメラ・ファンが言っている」と書かれていたものです。
作例の幼い女の子は ズミクロンで撮ったかと思われるような写真です。

わたしも、Super Multi Coated 琢磨や SMC琢磨はシャープ過ぎて
ズミクロンの味は少ないかと思います。
アンジェニューの写りは特有のもので ライツとは大分異なった味ではないでしょうか。

何回も言っていることなんですが、ライカ型カメラのファインダーはガラス窓で
一番の弱点はボケ味が見えぬことです。

M8やM9は、ライブビューでボケを見ることも 技術的には可能なんですけれど。



名前
URL
削除用パスワード
by nakajimaakira1948 | 2010-07-10 12:49 | 50mmF2 Summicron | Trackback | Comments(24)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30