カテゴリ:55mmF3.5 非Ai Micro( 4 )

2020年6月29日(月曜日)

1970年製の マイクロニッコール-P Auto 55mm F3.5 で 遊んでいます





マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10532146.jpg

Micro-Nikkor-P Auto 55mm F3.5 on Sony α7 II

マイクロニッコール-P Auto 55mm F3.5 を ソニー α7 II に 付けています

フォーカスリングを近距離側に回すと 銀色の被写界深度目盛りのリング部が伸びて 写真のようになります


仕様

概要:     1970年 日本光学製 ニコンF用 マイクロレンズ
焦点距離:   55mm
明るさ:    F3.5~F32
レンズ構成:  4群5枚(クセノタール型)
絞り羽根:   6枚
レンズタイプ: 自動絞り 非Ai型
コーティング: シアン系(薄青色)とマゼンタ系(薄赤色)の 単層膜コーティング
最短撮影距離: 24.1cm
最大撮影倍率: 1/2倍
フィルター径: φ52mm
重量:     実測 237g


それでは 50年むかしのマイクロレンズ、マイクロニッコール-P Auto 55mm F3.5 を ソニー α7 II に 付けた
絞り開放写真に行ってみます

■ 2020年6月29日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10532751.jpg

歪曲収差テスト

撮影距離が数十cmのときに 最良画像が得られるように設計したマイクロレンズ
さすがに中距離でも 全く歪曲収差は認められません





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10533137.jpg



おひさまっこ保育園

マルチコーティングではない 単層膜コーティングのレンズとしては
見たままの色を映し出しております





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10533686.jpg

瞳の中

ミミちゃんの 右の瞳の中に映るものまで解像しています
解像力が良すぎるレンズでは 注意しなくてはなりませんね





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10534190.jpg

ゲリラ豪雨

数分間のゲリラ豪雨が いま止みました

網戸に付いた雨滴と ぼやけた景色を撮ってみました
ボケ過ぎないように この写真は F5.6まで絞ってみました

愛と勇気さんんのコメント通り、網戸に全く歪曲収差が認められませんねぇ





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10534610.jpg



耳の毛

ミミちゃんの身体の毛は、自然に抜けて行くので 散髪代は助かるのですが
耳の周り毛や シッポの毛は抜けてくれません

耳の周りの毛を はさみで切ったところです
べっぴんさんになったでしょ





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10535280.jpg

アサヒフレックス と ベローズ琢磨

1955年製の アサヒフレックス IIA の 低速シャッターを確認しています
むかしのフォーカルプレーンシャッターは 低速ガバナーから調子が悪くなることが多いからです

幸い 最低速の 1/2秒から 最高速の1/500秒まで完動でした ♬

右のレンズは 1964年のベローズタクマー100mmF4 です
ヘリコイドが無いので グリースの蒸発によるレンズの曇りなどは起こらないと
うれしい事が 八百富の記事に書いてありました ♪♪♪





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10535641.jpg

黒嘉嘉 七段

日曜日のNHK囲碁講座です

この美人は 台湾の名花「黒 嘉嘉(こく かか = Fley Jiajia)」 七段です





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10540008.jpg

横顔

横顔も 非常に美しいひとです





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10543158.jpg

Graphic 35

これは 調子が悪くなったカメラ達を置いている棚です

この グラフィック35 は、自慢の上下像合致式距離計が調子悪いのです
レンズは あのローデンシュトック製の Graflar 50mmF3.5 が付いています

カバさんは どこも調子悪くないのですが、デカ過ぎて場所をとるのでここに置かれてます





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10543900.jpg

地球儀 と 海賊船

調子の悪くなったカメラ達の棚は 息子の部屋にあります

息子が買ってくれた地球儀、息子が幼いときに作った レゴの海賊船です





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で 遊びましょ_b0069128_10543637.jpg



すずめのペン立て

昭和29年11月1日
大阪市立 曽根崎小学校
創立80周年記念

と 記されています

昭和29年(1954年)は わたしが6歳の年で 6歳と言えばまだ幼稚園のはず
1年 年が合わないと悩みました

この「すずめのペン立て」は、むかし家に二つありました
なぜ二つ?

思い出しました
一つは 曽根崎小学校の3年生だった兄が貰ったもの
もう一つは 造り過ぎたのか 曽根崎幼稚園の園児だったわたしが貰ったものでした




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 ■ 2020年6月23日~29日 撮影
 ■ Micro-Nikkor-P Auto 55mm F3.5 on SONY α7II
 ■ 絞り優先AE、特記のないかぎり 絞り開放 F3.5

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by nakajimaakira1948 | 2020-06-29 15:12 | 55mmF3.5 非Ai Micro | Trackback | Comments(2)
2018年7月24日(火曜日)

マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 が 大変です




1
マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で_b0069128_882916.jpg

上から見ると

上から見ると べつに変わったところはありません

いつもの 奥眼の青い瞳です





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で_b0069128_8121661.jpg

横から見ると

横から見ると、フォーカスリングに パーマセルテープが巻かれています

そうなんです
大事に使っていたのに マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 の
ゴムグリップがぺキペキに割れてしまって パーマセルテープを2回巻きしたのです


これで RE Auto Topcor 58mmF1.4、ヘキサノンAR 50mmF1.7 中期型
それと このあいだ紹介した SIGMA High-Speed Wide 28mmF1.8 に 続いて
4本目の パーマセルテープ巻きとなります

なんで 寿命の短いゴムグリップを使うんでしょうねぇ
わたしは フォーカスリングは 昔の金属ローレット製のほうが断然好きです
どうしてもゴム巻きにしたいなら 寿命が半永久的なシリコンゴムあたりを使ってほしいです



ごたくはここまで
マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 を α7 II に付けた
絞り開放写真に行きます





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で_b0069128_8425733.jpg

マイクロ ミミちゃん

う~む、どうして まだ単層膜コーティングの時代のレンズに
こんな ベールを1枚はがしたような クリアーな写真が撮れるのかしら





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で_b0069128_8493365.jpg

操り人形

ほかのレンズでは 左側の窓からの斜め逆光でフレアーっぽい画像になるのですが

ピントは 女の子の右目です





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で_b0069128_8541115.jpg

ハロウィンくまさん

う~ん、残念
ピントが眼でなく 蝶ネックタイに行ってしまいました





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で_b0069128_8582480.jpg

ところてんトゥクトゥク

この ところてん の様なものは 何と呼ばれているのでしょう

レーザー光線で絵を描いていると聞きましたが
この写真も トゥクトゥクにピントは来ずに 左側のお家にピントですねぇ





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で_b0069128_94830.jpg

シカのあかちゃん

シカのあかちゃんが 五右衛門風呂に入っています

五右衛門風呂は シャーロックホームズのカップです





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で_b0069128_984689.jpg

手ブレ感知虫

この愛嬌のある表情の虫の6本の足は
非常に細いスプリングで 胴体から吊り下げられています

あなたが ケースごとこの虫を持ち上げて もし足が揺れなければ
あなたは どんなカメラを使っても 手ブレの心配はありません

この虫は 手ブレ感知虫 と 呼ばれています

この虫の顔、銀河鉄道999の 鉄郎の顔にそっくりですね





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で_b0069128_9312273.jpg

銀河鉄道スリーナイン機関車

鉄郎の顔から 銀河鉄道スリーナインを思い出しました

鉄郎とメーテルの乗った客車を引っ張った 銀河鉄道999の機関車のつもりです

写真の汽車は、どこで買ったか記憶にないのですが 灰皿です





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マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 で_b0069128_9204114.jpg

銀河鉄道スリーナイン客車

客車には、鉄郎とメーテル それと車掌さんもいましたね

さらば 鉄郎
さらば メーテル


これは 少年時代という鉄道模型の雑誌の第1号に付いていたものです




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 ■ 2018年7月23~24日 撮影
 ■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3 ~9枚目 Micro Nikkor-P Auto 55mmF3.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F3.5

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by nakajimaakira1948 | 2018-07-24 10:07 | 55mmF3.5 非Ai Micro | Trackback | Comments(4)
2018年1月22日(月曜日)

ひさびさに持ち出した、Micro Nikkor-P Auto 55mmF3.5 の写りです

すべて 絞り開放 F3.5 での写真です





1
マイクロニッコール - P 55mmF3.5 で_b0069128_13455851.jpg

写るんかい?

ミミちゃん 「そんなに近づいて 写るんかい?」
わたし   「だいじょうぶや」





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マイクロニッコール - P 55mmF3.5 で_b0069128_1348468.jpg

写るねん

わたし   「マイクロニッコールや、ちゃんと写るねん」
ミミちゃん 「ふ~ん、眠たくなってきたよ」
わたし   「あんた シャンプーしてもらえよ。フケがいっぱいや」





3
マイクロニッコール - P 55mmF3.5 で_b0069128_1354264.jpg

エキザクタ VX

ファインダーが交換できるようになった 1955年のエキザクタ、Exakta Varex の 輸出ヴァージョン
Exakta VX の ネームプレートです

まだまだ近寄れますが ファインダー像が揺れて 構図が取れなくなります





4
マイクロニッコール - P 55mmF3.5 で_b0069128_14026.jpg

カバの兄弟

カバの あかちゃん兄弟です

南アフリカで仕事をしていたときに買いました

これも頭にフケみたいなんが乘っていますが これはわたしが悪いのです
ほったらかしだったので ホコリが溜まっているのです





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マイクロニッコール - P 55mmF3.5 で_b0069128_06494908.jpg

公園の夜

このところ むかしのレンズでは上手く撮れなかった夜の公園です

単層膜コーティングでも マイクロニッコールP 55mmF3.5 なら
光源のフレアーも少なく コントラストも高く撮れています





6
マイクロニッコール - P 55mmF3.5 で_b0069128_146917.jpg

夜のアパート

夜でも マイクロニッコール55mmF3.5 は ちゃんと写りますねぇ





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マイクロニッコール - P 55mmF3.5 で_b0069128_14104111.jpg

Micro Nikkor-P Auto 55mmF3.5

これが マイクロニッコールP Auto 55mmF3.5 です

鏡胴の白い部分は、最短撮影距離では ここまで伸びます

1963年に発売された 4群5枚のクセノタール型のレンズです
コーティングは マゼンタ・シアン系の赤紫色の単層膜コーティングです

とても評判が良く 寿命の長かったレンズで、わたしの マイクロ-P Auto 55mmF3.5 は
1970年に造られておりました


この写真、古いL39レンズを付けていましたので 小さく写っています
ライカなどのレンジファインダー機のレンズは パララックスがあるため寄れないのです

■ 2018年1月18日 ■ Russian FED Industar 26M 50mmF2.8 on Sony α7II





8
マイクロニッコール - P 55mmF3.5 で_b0069128_14235691.jpg

Micro Nikkor-P Auto 55mmF3.5 on Sony α7II

久しぶりに マイクロニッコールP 55mmF3.5 を 持ち出したら
フォーカスリングが 少しガタついていました

ニッコールのフォーカスリングがガタつく時は ゴムリングを外して 小ビスを締めればガタは治ります
ゴムリングを外そうとしたら、劣化していたゴムリングが 5~6個に割れてしまいました

小ビスを締め直したあと、ゴム系接着剤で元通りに貼り付けましたが
ゴムがちじんでいるのか よく見ると貼り合わせが判ります


写真は、フォーカスリングのガタつきが治って 新しい α7II に付けたところです

■ 2018年1月21日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700



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 ■ 2018年1月19~21日 撮る
 ■ 1~5枚目 Micro Nikkor-P Auto 55mmF3.5 on Sony α7II
 ■ 絞り優先AE, 絞り開放 F3.5

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by nakajimaakira1948 | 2018-01-22 15:02 | 55mmF3.5 非Ai Micro | Trackback | Comments(6)
2014年6月14日(土曜日)

コムギがドッグフーズを食べなくなりました

キャベツと鳥のササミを炊いたものを添えると ドッグフーズも食べていたのですが
それも食べなくなりました

いつもの夏バテかと、ワンコ用のビーフをドッグフーズに添えて食べさせてみたのですが
それでも食べません

腎臓の悪いのはもう治らないらしいのですが、なにか食べないと死んでしまいますので
女房が夜に動物病院へ連れて行き 点滴を打ってもらって帰ってきました

すこし元気になって ドッグフーズにササミを刻んだ「フリカケ」をかけたら食べるようになりました

それからは毎週1回 点滴を打ちに行っております




1
マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_12365999.jpg

おぉ~、食べてる

キャベツとササミを炊いたものと ドッグフーズにササミふりかけをかけたものです
まあ、なんでも良いから しっかり食べてね

■ 2014年6月13日 ■ 初代 SIGMA AF 28mmF1.8 on α7 ■ 絞り開放F1.8





2
マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_12453036.jpg

こやつ 全く問題なし

晩ご飯を食べて 窓の外を眺めています
こやつは 一時期 肝臓が悪かったんですが 完治して全く問題なしです

なにを考えているのでしょう
生まれて47日目に別れたおかあさんのこと、兄妹のことなどは考えてませんねぇ
きっと「今日の晩飯はうまかったなぁ」とか思っているんでしょう

■ 2014年6月13日 ■ 初代 SIGMA AF 28mmF1.8 on α7 ■ 絞り開放F1.8





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_130342.jpg

初代 SIGMA AF 28mmF1.8

息子がまだ幼かったころですので もう25年ぐらい昔に買ったレンズです
明るくて 絞り開放から見たとおりの色で写ります
ちょっと重いですが

■ 2014年6月13日 ■ Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_138111.jpg

のんびりいこう

今朝は良く晴れていたので コムギを連れて八坂神社まで散歩に行きました
レンズは最近手に入れた昔のマイクロニッコール-P オート 55mmF3.5 を ソニーα7に付けて
絞りは最後まで F3.5の開放です

写真は 熊野田幼稚園の入り口です
けむしが 「のんびりいこう」と 言ってますね





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_1317402.jpg

1盛200円

きっと 自家製のオレンジですね





6
マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_13243317.jpg

熊野田

わたしの好きな 熊野田のメインストリートです
暑くなってきました





7
マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_13302599.jpg

鼻ピン

八坂神社に着きました

丸太を半分に切ったベンチに腰をかけて
バッグから出て来たコムギをねらいます

ピーキングだけで撮ってます
わはは、鼻にピントです





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_13344260.jpg

じっとせぇ~

ピントが合っているように見えますが
拡大しますと 合ってないのが判ります

ファインダー像をMFアシストで拡大して撮れば良いのでしょうが
コムギが微妙に動きますので ピーキングで撮るのが精一杯です





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_13415624.jpg

前ピン

う~ん、あかん
黒眼にジャスピンとは行きません、前ピンですね





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_13461772.jpg

まつげ

エ~ン、まつげにピントじゃぁ~

コムギ  「もう あきらめたらばぁ~」
わたし  「こんどは AFのマイクロで撮ったる」





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_13503740.jpg

あれっ

あれっ、水滴が落ちてないのに 輪の波が





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_13541357.jpg

ニュートンの法則

そんなことはありませんでした
近づいて良く見ると、法則どおり だんだん速くなる水滴が見られました

水滴が落ち始めたときにシャッターボタンを押しました
シャッター速度は1/100秒です

α7よ、あんたレスポンスええねぇ





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_1412391.jpg

ポスト

かっこええポストがありました
でも どこから入れるの?





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_1443621.jpg

お花畑

いつもの猫バスです
いつもあわてて撮っています、 これもピントは行き先の「お花畑」です





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_1415433.jpg

少年よ

少年よ、あんたは何してるのん?





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マイクロニッコール P 55mmF3.5 で コムギと散歩_b0069128_14233050.jpg

マイクロニッコール-P オート 55mmF3.5

Micro Nikkor-P Auto 55mmF3.5とは こんなレンズです

1970年発売、ダブルガウス変形型(クセノタール型)の4群5枚構成で 最短撮影距離は24.1cm(レンズ単体で1/2倍)
マゼンタ系とシアン系の単層膜コーティングです

これで 標準レンズ域のマイクロニッコールは3本目になりますが
絞り開放でのシャープネスは どれが一番良いのか判らないですねぇ

外観ちゅうか見てくれは 古い順にかっこええです

■ 2014年6月14日 ■ Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700




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 ■ 4枚目~15枚目 2014年6月14日
 ■ Micro Nikkor-P Auto 55mmF3.5 on Sony α7
 ■ 絞り優先オート、絞り 開放F3.5

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by nakajimaakira1948 | 2014-06-14 14:52 | 55mmF3.5 非Ai Micro | Trackback | Comments(8)

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by Akira Nakajima
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