カテゴリ:55mmF1.8 Petri M42( 5 )

2019年5月27日(月曜日)

暑かった きのうの日曜日、朝から ミミちゃんと熊野町を散歩しました。

お供は、α7 II に付けた ペトリ CC Auto 55mmF1.8 です。





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8

1973年ころに造られた ペトリ CC Auto 55mmF1.8 です

このレンズの詳細は 「ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で」に 書いております

絞りリングに クリックストップが無くて ズルズル回転してしまうこと以外は
小さく軽量で、画面中央部はシャープで ボケも柔らかい わたしの大好きな M42 マウントのレンズです

コーティングは、アンバー系(だいだい色)主体で マゼンタ・シアン系(薄紫色)の 単層膜コーティングです


それでは、ペトリ CC Auto 55mmF1.8 を α7 II に付けた 絞り開放写真に行ってみましょう

■ 2019年5月26日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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う~む

珍しく、ミミちゃんが レンズを見つめています

ミミちゃん 「う~む、良く写りそうな予感がするぞ」
わたし   「ピンポーン !!! 」





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歩道橋より

歩道橋を渡って 熊野町に行きます





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熊野田幼稚園

新しくなった熊野田幼稚園の壁のタイルに クマさんが ・・・





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緑と赤

なんてんの緑のシェドと 赤い車の対比が美しかったです





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ユンボ

熊野町も どんどん新しくなって行きます

ユンボは商品名であり 油圧シャベルというのが正しい名称ですねぇ





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古いお家

古いお家は、新しくするときも 以前のままの景観を保って 新しくするのです





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熊野町メインストリート

この 交通事故で亡くなった子供たちを祀る地蔵さんが 熊野町のランドマークです

日曜日の朝、静かです





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八坂神社にて

熊野町の東詰めにある 八坂神社です

何か撮っていると ミミちゃんが急に画面に入って来て
ピントを合わせるヒマがありませぬ ・・・ ピンボケじゃ





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熊野代山への石段

熊野町は、大昔に紀州(和歌山県)の 誰かエライさんが豊中に遊びに来たとき
この辺りが 紀州の熊野に似ていたことから命名したそうです

この石段の上には 鐘を突く鐘台があるのですが
そんな丘のようなものにも 熊野代山(熊野の山の代わり?)という名前が付けられています


階段が大好きなミミちゃんが駆け上って ドヤ顔をしています





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ニュートンの法則

八坂神社の手水舎です

ここの手水舎は ニュートンの法則が いつも綺麗に撮れます
なぜかと考えますと 水がポトリポトリと落ちる程度に バルブを絞りあげているからでしょう





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タブチ理容店

熊野町メインストリートを 8枚目と逆の方向から撮っています

この道路は 旧環状線と並行してありますので 車は少ないのです

画面が だいぶ傾いてしまいました





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サイと ゾウと カバ

熊野町メインストリート沿いに 小さな公園があります

サイと ゾウと カバが おります





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ヒポ

愛嬌のある表情のカバさんが 雑草を食べています

カバほど 評価の分かれる動物は珍しいです

カバは 英語で ヒポポタマス(hippopotamus)と言い 略して「ヒポ」と呼ばれます
カバが住んでいる国では 恐怖の動物として恐れられています

南アフリカでは カバのお腹から 腕時計をした人間の骨が出てきました
カバは 肉食で人間を食べるのです

ミミちゃんは 本能で「こいつは危ない」と判るのか カバのまわりには寄り付きません
わたしは カバのおかあちゃん(体重1~2トン)と あかちゃん(体重50Kg)が一緒に散歩している姿が大好きですけど





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クマのプーさん

メインストリートに面したお家の 森のプーさんです

熊野町という名前にあやかってか 熊野町にはクマさんが多いです





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熊野田幼稚園

熊野田幼稚園まで 戻ってきました

新しくきれいになった熊野田幼稚園、ここにもシンボルのクマさんがおりました



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 ■ 2019年5月24日 & 26日 撮影
 ■ Petri CC Auto 55mmF1.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.8

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一眼レフカメラでは、その特殊な構造から故障が多かった栗林写真工業のペトリですが
付いていたレンズは みんな優秀でしたですね

ちなみに、わたしの息子は 熊野田幼稚園、熊野田小学校へと通いました
それで 身体だけは クマさんみたいに頑丈です









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by nakajimaakira1948 | 2019-05-27 11:12 | 55mmF1.8 Petri M42 | Trackback | Comments(2)
2018年1月10日(水曜日)

1月7日の日曜日、朝からミミちゃんを連れて 正月の服部緑地公園へ行きました。

お供は、ペトリ55mmF1.8 を 付けた α7II です。





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Petri 55mmF1.8 C.C Auto on Sony α7II

ペトリ 55mmF1.8 C.C Auto を 新しいソニーα7IIに付けたところです
新しいデジカメと 古いレンズ、わたしの撮影スタイルそのものです

この ペトリ 55mmF1.8 C.C Auto は、α7に付けて
「ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で」で 詳しく紹介しております


それでは、2018年最初のアップ ペトリ 55mmF1.8 の 絞り開放写真に行きます


■ 2018年1月9日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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水車

服部緑地公園へ行く途中の 料理屋さんの水車です

しゃがみ込んで撮っていますが
シャッターボタンを押す瞬間に ミミちゃんがリードを引っ張ったので
何か ボンヤリした写りになっています

「手ブレ補正が付いているのにぃ」と 背面モニターを見ているときに思い出しました
「しまった、手ブレ補正の焦点距離が500mmのままだった」(汗)

むかし ペンタックスK100Dを使っていたとき
スィッチをONにすると レンズを交換していなくても 手ブレ補正の焦点距離を毎回聞いて来るので
「毎回毎回うっとおしいなぁ」と 思ったものでした
でも『絶対に 手ブレ補正の焦点距離を間違えさせない』という利点があったようです





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カンテラ少女

ひさしぶりの カンテラ少女です

少女    「あらっ、ひさしぶりです。お散歩ですか」
ミミちゃん 「おねぃちゃん、ひさしぶり。わん 散歩じゃ」

手ブレ補正の焦点距離は ちゃんと55mmにしています





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ダクタイル鋳鉄管

逆光ですが、なんとかフレアーが出る手前で 踏みとどまっています

ピントは 忍び返しの針の部分です





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3本の樹

公園管理事務所のまえの 3本の樹です

3本が重ならないようにして 手前の樹にピントを置いて





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ウシさん

きれいな おねぃさんに お尻を撫ぜてもらって ご満悦です

このペトリ55mmF1.8の 唯一の弱点は、最短撮影距離が60cmと長いことです





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森のミミちゃん

このあいだまで森だったところが 森ではなくなっていました

びっくりして キョトンとしているミミちゃんを ピ-キングで撮りました
今回 一番気に入っている写真です





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古い家

日本民家集落の裏門付近にある 古い家です

木製の窓の下部を狙っていますが ピントは合っているでしょうか





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竹垣

青竹で出来ていた竹垣も 古くなって来ました

画面の奥に向かって歩いているのですが
下のミミちゃんは 一度リード一杯まで歩いて行って また逆に戻ってきました

元気なやつです
わたしと同じ所へ行っても わたしの3倍は歩いています





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HRC

服部ライディングセンター(=HRC)です

お正月の 初めての日曜日
朝から盛況です





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四羽

四羽のカモさんを探せ!

わかりましたかぁ?




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 ■ 2018年1月7日 撮影
 ■ Petri 55mmF1.8 C.C Auto on Sony α7II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.8

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1973年ころの ペトリ 55mmF1.8 C.C Auto の 絞り開放写真です

いかがでしたでしょうか
単層膜コーティングの 優しい写りがええですね ♪♪♪









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by nakajimaakira1948 | 2018-01-10 10:22 | 55mmF1.8 Petri M42 | Trackback | Comments(4)

やめましたぁ

2015年8月15日(土曜日) 終戦記念日

きのうから 急に暑さがマシになりました
今朝なんか 豊中はとても涼しかったです




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やめましたぁ

ロッコール SI 28mmF2.5 の 黄変除去をやめましたぁ
トータルで 10日間は天日干しをしたと思います

が、効果があったと思われたのは1~2日目だけで あとは変化なしでした

■ 2015年8月15日 ■ Petri CC Auto 55mmF1.8 with Kenko Camera Adapter on Nikon D700





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ニコンでペトリを

なかなか珍しい組み合わせ(Set-up) だと思います
1枚目の写真は この組み合わせで撮っています

ペトリ CC Auto 55mmF1.8 (M42) を ケンコーの M42→ニコンのカメラアダプターを使って
ニコンD700 に付けています

ケンコーのカメラアダプターはマウントアダプターではなくて
M42のマウントを持つ 同社製のピンホールレンズ等のおもしろグッズを各社のカメラに取り付けるためのものです
マウントアダプターのようにフランジバックに気を使わずに 分厚く頑丈に造られています

分厚いと中間リングの役目をしますので 最短撮影距離が60cmのペトリ55mmF1.8でも
1枚目程度に近寄って撮ることができます

■ 2015年8月15日 ■ UV Topcor 35mmF3.5 on Sony α7





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キヤノン FL 50mmF1.8

1964年から造られた キヤノンFL50mmF1.8 です

このレンズも 酸化トリウムが入った新種エレメントが使われているのですが
どういう訳か 黄変しません

ロッコール SI 28mmF2.5 のように 黄変すると元に戻したくなるし
この FL50mmF1.8 のように 黄変しないと酸化トリウムが入っていないのではないかと思うし
ほんとうに勝手なものです

そう言えば 何本も持っている旭光学のスーパータクマー55mmF1.8も
酸化トリウム入りのはずなんですが やっぱり黄変しませんねぇ

■ 2015年8月15日 ■ UV Topcor 35mmF3.5 on Sony α7











by nakajimaakira1948 | 2015-08-15 08:55 | 55mmF1.8 Petri M42 | Trackback | Comments(6)

ペトリでミミちゃん

2015年4月16日(木曜日)

4月12日の日曜日 ミミちゃんと服部緑地に行きました
古レンズ遊びの旗艦のソニーα7には このところ ペトリC.C Auto 55mmF1.8が付きっぱなしです

ペトリC.C Auto 55mmF1.8は
1. ペトリは 安物カメラや安物レンズばかり造っていた
2. もう40年以上むかしのレンズで コーティングも単層膜である
3. 最短撮影距離は60cmで 近くのものは撮れない
4. 絞りリングにクリックストップが無いので いつのまにか絞りが変わってしまう
5. マニュアルフォーカスで そもそも動くものがジャスピンで撮れるのか

とか、いろいろ使いにくい所があるのですが その使いにくい所が逆にええのです

上の1~5への 対策(言い訳)としては
1. レンズの値段と描写性能は 比例しない
2. 単層膜コーティングでも ええ色が出ている
3. 60cm以上離れたものを撮る
4. 撮影前に絞りを確かめる習慣を思い出させてくれる
  撮影に出かけるときには 手帳を持って行き 絞り値をメモする
5. 動きものを撮るときは 他のカメラやレンズを使う

大昔には、夜には写真を撮らない撮れないとか、写真は太陽を背にして撮れとか いろいろ制約がありましたが
ペトリC.C Auto 55mmF1.8を付けていても、いまでは 絞り優先オートに合わせるだけで何でも撮れるようになりました

良い時代になったものです

それでは 絞り開放で撮るためにND8フィルターを付けて撮った 写真に行ってみましょう




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ハイマチック 7s

ピントの合っているカメラは ミノルタ ハイマチック7s です
7人兄妹の長男だった 叔父さんの遺品です
1966年製です

今でも セルフタイマー以外は快調で
薄いオレンジ色に着色された 明るい二重像合致式ファインダーは とても見やすいです

ペトリ C.C Auto 55mmの写りにも 文句はありませぬ





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良く行ったところ

コムギを連れて良く行った 大阪市服部霊園の入り口です
豊中市にありますが 経営は大阪市です
服部霊園の中にある上下水道のマンホールの蓋には 大阪市のマークが入っています

写真は 服部霊園の入り口にある極楽橋から ダクタイル配管とさくらを撮りました
手前の立ち入り禁止の柵にピントを合わせましたが とても40年以上まえのレンズの描写とは思えません





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ピッ、ピントが

ミミちゃんの頭にピントを合わせようと思ったのですが
コヤツは動きが速いので どこにもピントが合ってません

この写真のあと、ミミちゃんは溝の右側の方へ行こうと溝に降りたのですが
枯れ葉の下には水がいっぱいで ビチョビチョになりました





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ここを上がると

ここを上がると おねぃさんがウシさんのお尻を撫でているモニュメントなんかがある円形花壇の所に出ます





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かわいい子

かわいい子が おとぅさんと一緒に走ってきます
バックのトイレに置きピンです

ちっちゃくて判るかい





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なに嗅いでるのん?

いままで足元にいたのが ピユーと走って何かを嗅いでいます
おいっ、ミミちゃん なに嗅いでるのん?

色は実際に近い色が出ています
カメラのホワイトバランスが良いのでしょう





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民家集落裏門

いまは使われていない 民家集落の裏門です





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覗き見

日本民家集落は 雪の降っている日以外は いつもタダ見の覗き見です





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文化住宅

秘密の公園の向こうの 文化住宅を撮りました
遠景でも 文化住宅だけにピントが来て 絞り開放F1.8の描写の魅力が出ていると思います





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HRC

服部ライディングセンターです
左下がりです (涙)





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速いカメさん

なぜか動きの遅いカメさんにピントが合わず
水面の木の影にピントです

なんでかなぁ~





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日時計

この時 10時8分でした

合ってた?
判りませんが 合っているのでしょう





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トンネル

さくらのトンネルです
さくらをクッキリ見せようと この写真はF4まで絞って撮りました



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 ■ 2015年4月12日撮る
 ■ Petri C.C Auto 55mmF1.8 with Kenko ND8 Filter mounted on Sony α7
 ■ 絞り優先オート、1~12枚目は絞り開放F1.8 13枚目のみ絞りF4
 ■ ISOオート

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おまけ
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FTA と トリスおやじ

いひひひ、見慣れぬカメラとレンズでしょ
ほこりだらけのトリスおやじも うれし泣きしてるでしょ

ヤフーオークションで1,000円で落札した 1968年製のコニカFTAとヘキサノン52mmF1.8です

ヘキサノン52mmF1.8が欲しくて応札したら だれも見ていなかったのか落札しました
ちょっと拭いたら、ほれっ 新品同様になりましたよ
ヘキサノン52mmF1.8は ケンコーのフィルターが付いていたせいか 特にきれいでした

ヘキサノン52mmをどうしてもデジタルで使いたいので アダプターを発注しました
なんで FTAにヘキサノンが付いて1,000円で 中国製のマウントアダプターが4倍以上もするねん

■ 2015年4月16日(さっき)撮る 
■ Petri C.C Auto 55mmF1.8 on Sony α7
■ 絞り優先AE、絞りF4









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by nakajimaakira1948 | 2015-04-16 20:23 | 55mmF1.8 Petri M42 | Trackback | Comments(10)

ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で

2015年3月20日(金曜)

ずっと探していた M42マウントの ペトリCC Auto 55mmF1.8 が手に入りました。

ペトリ(栗林写真工業)は、1959年にペトリペンタを出したときは プラクティカ(=M42)マウントだったのですが
その後すぐに スピゴット型式のバヨネットマウントになってしまいます。

1975~76年に またM42マウントのボディを海外で発売しますが 1977年にペトリは倒産してしまいます。

倒産後の1977年に労働組合が作った会社が ペトリMF-1というM42マウントのカメラを日本で発売するのですが
これは シャッターボタンがボディ前面斜め押しから 通常の軍艦部に移っており ペトリが造ったボディやレンズとは思えません。
個人的には ずばりコシナ製でないかと思っております。

わたしは ペトリが造っていたプラクティカ(=M42)マウントの標準レンズが使ってみたかったのです。
それが やっと手に入ったという訳です。




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petri CC Auto 55mmF1.8

eBayで入手した ペトリの標準レンズとはこれです
懐かしい斜体の Petriの社名と Autoの文字です

なにっ
コシナでも 文字ぐらいは何とでも描くよ~
それと フォーカスリングのゴム巻きは だいぶ新しい他社製レンズではないのかぁ~





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JC Penney SLR3

えへへ、ちがいます
この Petri CC Auto 55mmF1.8 は ペトリ製なのです

この写真をご覧ください
米国の百貨店JC Penney が 1973年にペトリのOEMで発売していた M42マウントの SLR3です
ボディ前面斜め押しのシャッターボタン、まさしくペトリ製です

これに付いているのが 今回入手した Petri CC Auto 55mmF1.8 なのです

【写真はインターネットより】





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同じ角度で

2枚目の JC Penney SLR3 に付いている Petri CC Auto 55mmF1.8 と同じ角度で撮りました
ねっ、同じレンズでしょ

絞りリングの文字が 白色と緑色の違いがありますが その他は全く同じレンズです

それでも コシナ製ということは無いのか~?
いやっ、コシナ製はフォーカスリングが 反時計まわり一杯で無限ですが
ペトリは ニコンと同じ時計まわり一杯で無限なのです

  仕様
■ ペトリ CC Auto 55mmF1.8
■ プラクティカ(=M42)マウント
■ 構成:4群6枚、フィルター径52mm
■ 単層膜CCコーティング
■ 最短撮影距離:60cm
■ 絞りリングにクリックストップ無し
■ 絞りA/M切り替えレバー付き
■ 重量:210g





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1973年の広告

JC Penney の 1973年12月の広告です
イラストの右上のカメラが JC Penney SLR3 です

日本では 1975~76年に発表されたペトリのM42マウントのボディやレンズは
米国では 遅くとも1973年には発売されていたということです

【イラストはインターネットより】





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ソニー α7 に付けて

Petri CC Auto 55mmF1.8 を ソニーα7に付けたところです

42年前のレンズですが フォーカスリングはねっとり回ります
絞りリングは ペトリ特有のクリックストップ無しのタイプです

今朝撮った 写真に行ってみます
今朝は暖かく良い天気でした

いつものように 全部絞りは開放F1.8で撮りますので KenkoのND8フィルターを付けています





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リディス30mmF3.5

発音しにくいから わたしだけリディツと呼んでいた リディス30mmF3.5です
インターネットを見たら みんなリディスと呼んでいるようですね
わたしも リディスと呼ぶことにします

良いボケ味です





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V1 のある生活

ニコンのコマーシャルでした
Nikon 1 の文字にピントを合わせたつもりでしたが 合ってません

手前のコーヒーカップが大きくボケています





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米朝さん

米朝さんの顔を撮りました
ピント良しです





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赤い花なら

女房が玄関で育てている花です
赤い花なら 曼珠沙華 ♪ と言いたいのですが なんの花か知りません

ちょっと赤がくすんでいます
ペトリは昔から、アンバー系とマゼンタ系のCCコーティングですが
CCの意味は いろいろな色のコンビネーションコーティングの略だそうです

やはり マルチコーティングとは差がありますねぇ





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点光源

近所を散歩です
回転する人工の花びらの点光源です
ひとつひとつが丸く写っています

絞り開放だから当然か





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肥桶くわえて

日当たりの良いところで
わんこが 肥桶(こえおけ)をくわえていました





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ワインボトル

ときどき撮るワインボトルです
ピントはラベルの醸造所です

むかし風の写りは 単層膜コーティングから来ているのでしょう





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ひとやすみ

シャベルを置いて ひとやすみしてます
彼の左目をねらったのですが ピントが来ておりませんねぇ





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斜め逆光で

斜め逆光で 門燈を撮ってみました

画面全体にフレアーがかかっています
実際は もうすこし深いレンガ色でした





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玄華屋さん

玄華屋(ころっけや)さんの壁画です
前(写真では左側)に 自動販売機を置かれてしまって (涙)





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ビューン

大塚公園の古代の家の床から おかぁさんが幼児をビューンと降ろしています





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自転車の海

ものすごい数の自転車が並んでいます
海のようです





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門燈

家に帰ってきました
ポストの上に 銅製の門燈がありました

ふ~ん、こんなものがあったのかぁ
なかの電球にピントを合わせたつもりです



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 ■ 2015年3月20日撮る

 ■ 1、3、5枚目 Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700

 ■ 6 ~18枚目 Petri CC Auto 55mmF1.8 with Kenko ND8 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE、絞り全て開放F1.8
 ■ ISOオート

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1959年発売のペトリペンタに付いていた ペトリ オリコール50mmF2 も
欲しくなってきました











by nakajimaakira1948 | 2015-03-20 16:10 | 55mmF1.8 Petri M42 | Trackback | Comments(9)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
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