カテゴリ:75mmF3.5 E-Lucky 初期( 4 )

2020年8月26日(水曜日)

藤本写真工業の引き伸ばしレンズ E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 写真を撮りました

このレンズは元来 写真を撮るレンズではなくて
背中から ネガを透した光を受けて 印画紙にその光を焼き付けるためのレンズです

でも 写真も非常に綺麗に撮れます





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズで_b0069128_20162437.jpg

E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 with Bellows on Sony α7

今回は E-Lucky アナスティグマート 75mm F3.5 を 旭光学の1本レールのベローズに付けて
ソニー α7 に 付けています

この E-Lucky アナスティグマート 75mm F3.5 の 詳細は「E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ 」 に詳しいです



仕様を書いてみます

概要:      1950年代初期 藤本写真工業 6x6判用 引き伸ばしレンズ
正式名称:    E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5
マウント:    φ39mmスクリュー(バルナックライカ マウント)
フランジバック: 無限遠時 67.6mm
焦点距離:    75mm
明るさ:     F3.5~F22
レンズ構成:   3群3枚
絞り羽根:    10枚
絞り機構:    手動絞り
コーティング:  シアン系(薄青色)と アンバー系(薄だいだい色)の 単層膜コーティング
最短撮影距離:  特には なし
フィルター径:  なし
重量:      実測 175g
発売当時価格:  不明


ソニー α7 や α7 II の グリップの出っ張りと ベローズのレール支持部が干渉するので
ベローズに 7mm厚さの中間リングをかましてからボディに取り付けています


それでは E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズに付けて
ソニー α7 と α7 II に付けた 絞り開放写真に行ってみます

■ 2020年8月25日 ■ AF Micro 60mm F2.8D on Nikon D700





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズで_b0069128_20164124.jpg

歪曲収差テスト

1950年代初期のレンズとは言え、さすが 引き伸ばしレンズです
歪曲収差は見事に補正されています





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズで_b0069128_20163759.jpg

本棚の上

F8 まで絞ってみました

ボケは小さいですが それなりにボケてくれました





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズで_b0069128_20164405.jpg

泣く

EXA 1c に 付けているのは タクマー最後の SMCタクマー 55mm F1.8 です
開放測光用の小さなピンが噛み込んだか EXA 1c に ガッチリとはまってしまい取り外し出来ません

泣いております





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズで_b0069128_20164950.jpg

minolta SR-7 初期型

ミノルタ SR-7 の 初期型です
このカメラには CdSの露出計が付いているのですが ON/OFFのスウィッチは無くて いつも露出計はON なのです

誰かが文句を垂れたのか、後期型から 使いにくいけれど ボディの底蓋にスイッチが付きました






藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズで_b0069128_20165329.jpg

おんなのこ

あやつりにんぎょう の 女の子です
そばかす が 可愛いですね

ピンクの帽子に きたないゴミが付いています





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズで_b0069128_20165680.jpg

朝日新聞の記事

8月25日の 朝日新聞の記事です

こんな写真を見ますと 引き伸ばしレンズだなぁと思います





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズで_b0069128_20170325.jpg

CR123A

コニカ Big Mini の バッテリーが無くなってしまいました

アマゾンで調べたら まだ売っておりました
良かった良かった





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズで_b0069128_20165917.jpg

網戸

これも 歪曲収差テストです

近距離でも 歪曲収差は認められませんね





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズで_b0069128_20170697.jpg

ブースカ時計

夜になりました
E-Lucky 75mm F3.5 を 手ブレ防止が付いている α7 II に 付け替えました


秒針が軸から抜けてしまった ブースカ時計です

いじくり回していたら 文字盤のプラスティックカバーが外れました
抜け落ちた秒針をはめて 接着剤で固定しました

電池を入れても動きません
でも 頭のツノを押さえたら「朝日がサンサンおはようさん、くるくるのプリリンコ」って言います

コムギは この声が大嫌いで ブースカがわめくと 眼の色を変えて怒っていました
時計は動かないけれど ブースカの声は聞こえます・・・大事にします





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を ベローズで_b0069128_20171041.jpg

夜景

う~む、夜景も美しく撮れましたよ

E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5、大好きなレンズです




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 ■ 2020年8月25日 & 26日 撮る
 ■ 2 ~ 9枚目 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 with Bellows on Sony α7
 ■ 10 & 11枚目 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 with Bellows on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、特記ない限り 絞り開放 F3.5

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おっと ミミちゃんを撮るのを忘れていました

まぁ 前回いっぱい撮ったからええかぁ

どこが造ったか分からない引き伸ばしレンズ E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5
良く写るでしょ









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by nakajimaakira1948 | 2020-08-26 22:17 | 75mmF3.5 E-Lucky 初期 | Trackback | Comments(2)
2019年4月20日(土曜日)

わたしは 美しいレンズが好きです
美しいレンズと言えば むかしの白鏡胴のレンズが大好きです

そんな昔の白鏡胴のレンズの中で わたしの手持ちの美しいレンズを 3本だけ挙げると

1位 藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5
2位 カールツァイス イエナ Triotar 135mm F4
3位 東京光学 RE Auto Topcor 58mm F1.4

と 言うことになるでしょう

1位と2位は、そのクロームめっきの美しさと そのめっきの分厚さ
3位は、にぶく光る 半光沢めっきの美しさと言ったところでしょう


今日は 藤本写真工業の E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を 取り上げます





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で_b0069128_09091372.jpg

E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5

これが 藤本写真工業の Eラッキー アナスティグマート 75mm F3.5 です

とにかく クロームめっきが美しいです

1950年代の初期、当時の売れ筋カメラだった ブローニー判(6x6cm)や セミ判(6x4.5cm)用の
引き伸ばし(Enlarging)レンズでした

分厚いクロームめっきは、現像薬品の付いた指で触っても 錆びないようとの心配りだったのでしょう

■ 2019年4月20日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8 on Nikon D700





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で_b0069128_09105330.jpg

E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 on Sony α7 II

ソニーの α7 II に 付けたところです

小さく可愛いレンズですが、真鍮で出来た鏡胴は ずっしり重く 実測で180g あります
3群3枚のレンズには 美しいシアン系の単層膜コーティングが施されています

なお ネーミングの Anastigmat は、英語で「非点収差と像面湾曲が補正された」の意味です

フランジバックは 67.6mm ありますので、ニッコール用のマウントアダプターを使っても
トミーテックのヘリコイド(7840)を使い 余裕で無限遠を出すことができます


それでは、この組み合わせで いつもの絞り開放写真に行きます

■ 2019年4月19日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8 on Nikon D700





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で_b0069128_09110185.jpg

うっ、ボケてる

うっ、ボケています





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で_b0069128_09110770.jpg

浮かび上がる景色

ははは、3枚目の写真は ピントを合わせる前の世界です

ヘリコイドリングを回すと やわらかくボケている世界から
現実の世界が浮き上がってきます

この感じ、ローライフレックスのピント合わせの感じですねぇ





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で_b0069128_09111307.jpg

最短 ミミちゃん

最短撮影距離で ミミちゃんを撮りました

ミミちゃんがこっちを見上げて 左眼が白目をむいたので ピント合わせが出来ました





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で_b0069128_09111984.jpg


おひさまっこ保育園

ちょうど 自転車のおばさんが現れました





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で_b0069128_09112514.jpg

歪曲収差

引き伸ばしレンズだから 歪曲収差は全く認められません

ピントは 画面中央の 青いお家のソーラーパネルです





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で_b0069128_09114232.jpg

カバさん

遠景ばかりでは面白くありません
写真用レンズと同じように 中間リング(7mm)を はさんで 近接撮影を試みました

南アフリカで買った カバさんです
面白い眼をしていますので狙ってみましたが おなかの模様の掘り込みにピントが行ってしまいました





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で_b0069128_09115124.jpg

コニカ FP

これは 修理したコニカ FP では ありません
修理したコニカ FP は、シャッタースピードがおかしいので またヤフーオークションで落としたのです

ピントはレンズ前面の文字です
やはり 引き伸ばしレンズ、近接は得意ですね





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で_b0069128_09115891.jpg

バリフォーカル 35-100mm F2.8

コニカと言えば ヘキサノン
ヘキサノンと言えば バリフォーカル 35-100mm F2.8 です





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藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で_b0069128_11254038.jpg

べっぴんさん

2002年、中国は江蘇省の狼山で買った おねぇさん

ひさしぶりに E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で撮ったら やっぱり べっぴんさんでしたぁ



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■ 2019年4月19日 & 20日 撮影
■ 3 ~ 11枚目 E-lucky Anastigmat 75mm F3.5 with Tomytec 7840 on Sony α7 II
■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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藤本写真工業は 引き伸ばし機のメーカーであり 自社では引き伸ばしレンズは造りませんでした
多くの引き伸ばしレンズは 他のメーカーに外注されたのです

富士写真工業が 藤本写真工業へOEMで造った引き伸ばしレンズは判明しておりますが
この E-lucky Anastigmat 75mm F3.5 は 富士写真工業製ではないようです

1950年代の始めに こんな立派な引き伸ばしレンズを造ったのは
一体どこの会社だったのでしょうか









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by nakajimaakira1948 | 2019-04-20 11:56 | 75mmF3.5 E-Lucky 初期 | Trackback | Comments(0)
2017年6月15日(木曜日)

藤本写真工業の E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 での写真です

このレンズ、製造されたのは1950年代の初期と思われ もう65歳選手ですが
銀色に光り輝くその姿、収差が認められない描写性能で まことに気に入っております




1
E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で ミミちゃんを_b0069128_8521874.jpg

横目で見るなぁ

ミミちゃんが わたしを横目で見ます

ミミちゃん 「ギロッ」
わたし   「横目で見るなぁ」

左クリックして 拡大してください
ミミちゃんの右目が くっきり ♪♪♪





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で ミミちゃんを_b0069128_8574950.jpg

あご冷やし

暑いときには あご冷やしです

冷たいフローリングに あごやお腹をベターと付けて、目だけ開いてキョロキョロ
コムギも 良くあご冷やしをやっておりました





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で ミミちゃんを_b0069128_941954.jpg

キヤノン Demi EE17

2台のコニカに挟まれて デミEE17が大きな顔をしています

30mmF1.7が付いたデミEE17
普通のセルフタイマーとは逆方向に動かすのですが 作動が固くなってきていましたので
セルフタイマーを外して チョイと給油したら治りました

一段とベッピンさんになったデミEE17、E-Lucky Anastigmat 75mmで パチリ





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で ミミちゃんを_b0069128_918273.jpg

キリンさんも あご冷やし

6月13日(火曜日)の朝です
このまえ家で寝ていたので連れて行かなかったミミちゃんと あじさい公園(皿池公園)へ散歩です

キリンさんが暑いからか あご冷やしをしておりました
目にどろが付いていましたが やはり目を開けてキョロキョロしています





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で ミミちゃんを_b0069128_932518.jpg

あじさい公園

あじさい公園(皿池公園)には、きれいなアジサイがいっぱいでした

あじさい公園というのは わたしが言っているだけで 本名は皿池公園といいます
E-Lucky Anastigmat 75mmで 中央のアジサイにピントです





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で ミミちゃんを_b0069128_9393349.jpg

脱力写真

へへへ、ちょっとピントを外してみました

こういう写真を「脱力写真」と呼びます
藤田一咲さんの造語です

落ち着いた感じが漂います、漂いませんかぁ





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で ミミちゃんを_b0069128_9461633.jpg

ぐるぐるボケ

ミミちゃんの後ろの草が 弱いぐるぐるボケです
やはり E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5は 3枚構成のレンズの味を残していました
うれしい~

ミミちゃんの舌は「花の応援団」の青田赤道の舌みたいでしょ





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で ミミちゃんを_b0069128_9542079.jpg

夕焼け小焼け

今年の梅雨は 雨が降りませんねぇ

豊中の夕焼け小焼けです
あしたも良いお天気です





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で ミミちゃんを_b0069128_9575084.jpg

E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5

美しい E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 です

こんな美しいメッキのレンズは 見たことがありません

藤本写真工業さん、ありがとう



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 ■ 2017年6月12~14日 撮影
 ■ 1~8枚目 E-Lucky Anastigmat 75mmF3.5 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F3.5

 ■   9枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700

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とても 65年むかしの引き伸ばしレンズで撮っているとは思えない写りでしょ









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by nakajimaakira1948 | 2017-06-15 10:15 | 75mmF3.5 E-Lucky 初期 | Trackback | Comments(0)
2017年4月16日(日曜日)

久しぶりに 引き伸ばしレンズを入手しました

あの ラッキー引き伸ばし機で有名だった 藤本写真工業の E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 です





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_857094.jpg

届いたところ

古い黄色の箱を開けると さっき造ったばかりのようなピカピカのレンズが出てきました

箱には Lucky Fujimoto Photo Mfg. Co. Ltd.と描いてあります
引き伸ばし機の藤本写真工業ですね

■ 2017年4月10日 ■ FE 28-70mm on Sony α7





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_961837.jpg

レンズ名の由来など

レンズの銘板には E-Lucky Anastigmat 1:3.5 75mm とあります


新品のように美しい E-ラッキー アナスティグマート 75mmF3.5 ですが
製造されたのは まだ6 x 6判の二眼レフやスプリングカメラが全盛期の1950年代のことでした


思えば 引き伸ばしレンズで75mmという焦点距離は 6 x 6判用のレンズだったですねぇ
アナスティグマート(Anastigmat)という古風な命名が懐かしいです

アナスティグマートとは、球面収差・コマ収差・像面湾曲・非点収差をすべて補正した
無収差レンズとして 1893年のテイラーのトリプレット(3群3枚)レンズあたりから使われた呼び名ですね

この E-ラッキー アナスティグマート 75mmF3.5も 3群3枚構成のトリプレットです


とても小さくて可愛い外観ですが
全部が真鍮で出来ているのか 重量は175gもあり ずっしりと重いです

まだプリセット絞りではなく 10枚羽根の普通絞りですが
少しマゼンタがかったシアン系の 美しい単層膜コーティングが施されています


ところで藤本写真工業は、自社では 引き伸ばしレンズは造らなかったそうです
1950年代の引き伸ばしレンズ、どこが造ったものでしょうねぇ

1枚目の黄色の箱の裏側に Lucky 75m/m F4 No.349186 とあります
レンズのシリアルナンバーと一致しております

多分 最初の 34は昭和34年で、その次の 9は9月と思われます
昭和34年(1959年)9月の 186本目のレンズでしょう

■ 2017年4月15日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_9244238.jpg

α7に付けて

ソニーα7に付けたところです
なかなか恰好もよろしいでしょ

以下 すべてα7に付けた E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5で撮りました
絞りは すべて開放のF3.5です

■ 2017年4月10日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_9415053.jpg

気付いたミミちゃん

昼寝していたミミちゃん

そっと撮ってやろうと近づくと パチッと目を開きます





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_948351.jpg

さくら

高校時代からの親友が 鹿児島に移住することになりました

4月12日の水曜日に 千里中央で一杯やることになり
E-ラッキー アナスティグマート 75mmF3.5を付けた α7を持って行きました


写真は、北大阪急行の千里中央駅です
地下にも さくらが咲いていました





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_9533732.jpg

ちょうちん

待ち合わせ時刻まで 2時間ほどあります
千里中央駅のまわりを パチリパチリ

わたし 「どやっ、ラッキー アナスティグマートよ、これが 21世紀の世界やぞ~」
レンズ 「あたい、背中から光を当てられて 印画紙ばっかり見てたので とっても嬉しいわ」

ちょうちんにピントを合わせました
背景の 働く車のボケ具合も ええ感じです





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_1035073.jpg

陸橋

千里中央にある陸橋です
遠くまで綺麗に写ります

歪曲収差も良く補正されています
さすが アナスティグマートです





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_1075428.jpg

なくなっている!

千里中央に来ると 必ず行く「こどものくに」が なくなっていました
バイキンマンも ドキンちゃんもいません

以前にバイキンマンを撮ったところに行くと
撤去し忘れたのか 柱の上のほうに ゾウさんの子供が一匹だけおりました





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_1016383.jpg

ラッシュ

まだラッシュアワーには ちと早いです

この突き当りに 大阪モノレールがあります
その 降り客ですね





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_10251119.jpg

高いところ好き

エレベーターで一番高いところへ上りました

残念ながら看板に邪魔されて、遠くは ここからしか撮れません
左側にあるのが ガラス張りのエレベーターです





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_10325122.jpg

「こどものくに」跡

下を見ると「こどものくに」の跡が見えました

U字になっているところは お子様自動車の通路です
ドキンちゃん自動車が走っていたなぁ (涙)





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_10375023.jpg

171号線

6時に待ち合わせして 9時半までの飲み会でした
3時間半 うだらうだら

帰りは 家の近所まで行く阪急バスがあるので それに乗りました
ところが 家の近所までは行かず 豊中駅前が終点でした


酔い覚ましに プラプラと歩いて帰ります





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で 千里中央へ_b0069128_10451047.jpg

醤油ら~めん

醤油ら~めん屋さんがありました
入りませんけど

この写真、すこしハレーションが出ているのかしら




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■ 2017年4月10日~12日 撮影
■ 4枚目~13枚目 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 on SONY α7
■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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1950年代の E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 ですが 良く写ります

いや~、むかしの引き伸ばしレンズ どれも本当に良く写るのですねぇ
特に 歪曲収差が無いところが 現代の写真用レンズに優っていると思います









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by nakajimaakira1948 | 2017-04-16 11:03 | 75mmF3.5 E-Lucky 初期 | Trackback | Comments(2)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
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