カテゴリ:135mmF4 Rokkor TC( 3 )

2018年8月25日(土曜日)

マウンテンロッコールの愛称は
同じ1958年製の ロッコール TC 100mmF4 に 与えられたものらしいです

それでも わたしは 実測重量375gの ロッコール TC 135mmF4 も
マウンテンロッコールだと信じて 愛用して行くので~す





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マウンテンロッコール

自称マウンテンロッコールの Rokkor-TC 135mmF4 と
2台ある コニカ I の 完動品のほうです

このコニカ I の シャッターチャージレバーのロックが故障してしまいました
広島の 芹沢光機に電話して 事情を説明しました

この写真を撮ったときは、コニカ I の故障直後で泣きながら写真を撮っていました


■ 2018年8月20日10時まえ ■ Auto Rokkor-PF 58mmF1.4 on Sony α7 II





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信号 赤

ここから マウンテンロッコールを α7 II に付けた写真になります

コニカ I を ダンボール箱に詰めて、宅急便サービスのあるファミリーマートへとぼとぼ歩きます

昼過ぎで一番暑いときです
ロッコールTC 135mmF4 も「なんでこんなに暑いねん」と ぼやいておりますが
写真はきっちり撮っていますね





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電柱の無い街

ファミリーマートで 宅急便でコニカ I を送り出してから
プラプラ写真散歩をします

電柱の無い すっきりした街です





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2番目

なにが 2番目やねん?

いえっ、2番目の玉にピントを合わせたのです





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青草

天竺川に 青草が一杯でした

水の流れは、画面下中央から 左側に曲がり また中央に戻って行きます
右側のほうは、青草に邪魔されて 水がよどんでいます

中洲が形成される過程を見ているようで なかなか面白いですねぇ





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かんかん照り

暑いのですぐ帰りました

かわいそうに 置きものミミちゃんが かんかん照りで頭が白くなっています





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ちゅんちゅん

つぎの日の朝です
すずめが ちゅんちゅんちゅんちゅん うるさいです

どこにいるのかと思ったら ガイシのそばに停まっています
後ろ向いているので おかぁちゃんか おとぅちゃんか判りません





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ほんもの ミミちゃん

ほんもののミミちゃんは ダレています

この写真 すこしピントを外していますねぇ





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ヘネシー

息子がくれた ヘネシーです

寝る前に ちょっとずつ飲んでます
むかし、北新地では ヘネシーを良く飲んだんですが、最近は安いヤツばっかり・・・

やっぱり ヘネシーはうまい





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記念写真

きのう8月24日昼に コニカ I が 芹沢光機から届きました

なんというスピードでしょう

8月20日に宅急便で出して 8月24日に修理品を受け取りということは
宅急便往復の2日を引いて 実質1日か2日で作業完了です

・チャージレバー部品のスプリング折れの交換
・シャッター膜の油染みの洗浄
・ファインダーの清掃

送り返しの宅急便代を含めて なんと7千円でした
コニカのレンジファインダー機の修理は 広島県の芹沢光機に限りますね


わたしの初めてのクラシックカメラ、コニカ II(左) と 並べて記念写真を撮りました



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 ■ 2018年8月20日~25日 撮る
 ■ Rokkor-TC 135mmF4 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F4

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by nakajimaakira1948 | 2018-08-25 11:21 | 135mmF4 Rokkor TC | Trackback | Comments(4)
2018年7月18日(水曜日)

念願の ロッコールTC 135mmF4 を 手に入れ 嬉しくてたまりません


翌日、暑い朝でしたが α7 II に付けた ロッコールTC 135mmF4 を 首から下げて
ルンルン気分で 近所を撮り歩きました





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見れば見るほど

う~む、見れば見るほど美しいレンズです

1958年と言えば、minolta SR-2 が 発売された年です
ミノルタが 初めて一眼レフを造った年に 用意された望遠レンズです





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後ろキャップ と フード

後ろキャップは、レンズとプリズムを組み合わせ Minolta銘が入った珍しいものです

フードは、古いミノルタ特有の被せてネジを締めるタイプです





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サイクロン

塗装のひび割れまで くっきり写っています ♪♪♪

なぜ 1958年製の 3群3枚の単層膜コーティングのレンズが ここまで解像力があるのかと不思議です





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交差点

おばさんも暑くて 自転車を押して渡ります
車も 窓を閉めて エアコンがんがん





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水遊び

保育園では 水遊び
気持ち良さそうです





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おばさん ボロ勝ち

大きく差を付けて おばさんのボロ勝ちで~す

おっさん  「速いヤツやなぁ~」
おばさん  「へへ~ん、どんなもんや」





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異星人

異星人 「暑い、地球は暑いですねぇ」
わたし 「豊中は 特別暑いねん、もう帰るわ」

暑くて 異星人の眼にピントが合わず、左側の三角コーンあたりにピントです(涙)





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夜景

奥のビルディングの照明 破綻なく写っています

古い単層膜コーティングのレンズでは なかなか綺麗に写らないのですが





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アサヒペンタックス S3

最短撮影距離の 1.5mで アサヒペンタックス S3 を 撮ってみました
PENTAXの ロゴの彫り込みまで解像しています

後ろの クマさんやニッパーくんもびっくりしています





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屋根

地震のあとの 屋根の状態です

ブルーシートの1軒を除いて ほかは大丈夫みたいです





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おかあちゃん

おかあちゃんが お家から出て来て チュンチュンやっています

拡大してご覧になると 彼女の目玉がキャッチライトしているのが判りますよ



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 ■ 2018年7月13日~18日 撮影
 ■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3~11枚目 Rokkor-TC 135mmF4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F4

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長いあいだ探し求めて やっと手に入れた欲目からでしょうか
ロッコールTC 135mmF4 の 写りは 半端じゃなくすごい写りだと感じています

千代田光学、ミノルタ、コニカミノルタに 幸あれ









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by nakajimaakira1948 | 2018-07-18 09:29 | 135mmF4 Rokkor TC | Trackback | Comments(2)
2018年月2日(木曜日)

1958年に 千代田光学精工が世界で初めてマルチコーティングの走りの
アクロマティックコーテイングを ミノルタSR-2 の 標準レンズに施しました。

でも アクロマティックコーテイングは 1958年当時は まだコストが掛かり
どんなレンズにもアクロマティックコーテイングを施したのではなかったのです。

そんな1958年に 千代田光学が安価に発売した単層膜コーティングの3枚玉が
きょう紹介する ロッコール TC 135mmF4 でした。




1963年当時のわたしは まだ中学生で、親父に買ってもらったミノルタSR-1を
標準レンズ1本だけで 大事に大事に使っておりました。

一眼レフを持てば 標準レンズの次には 望遠135mmを揃えるのが この当時の常識でした。
しかし ロッコールTC 135mmF4は たしか1万円近くして 中学生のわたしにはとても買えず
高校生になって 自分の小遣いで初めて買ったのは 安かった泰成光学のタムロン200mmF5.9でした。
でも本当は 千代田光学純正の ロッコールTC 135mmF4が欲しかったのです。

それから55年も経って 今日 夢のロッコールTC 135mmをやっと手に入れたのです。

数日前のヤフーオークションで 夢のロッコールTC 135mmが
レンズ本体、専用フード、革ケース、元箱が付いて 100円で出品されておりました。
あまり本気でない競争者と 大した競争もせずに わたしが 120円で落札できたのです。

それが 今日 お昼前に届いたのです。





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元箱

だいぶ くたびれた元箱です





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革ケース

くたびれた元箱に 60年まえにしては綺麗な革ケースが入っています





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レンズ本体

革ケースのなかから現れたのは 60年近くまえのものとは思えないちゅうか
新品のような美しい ロッコールTC 135mmF4 でした

【注意】
 写真では 後ろキャップをせずに マウント面を下にして 立てて置いていますが
 これはマウント部に ボディとやりとりするピンが無いからです

 現代の多くのレンズでは マウント面からボディ側に向かってピンが出っ張っていますので
 立てて置く場合には 必ず前玉を下にして置くか 後ろキャップをはめて置いてください





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レンズ仕様

ロッコールTC 135mm F4 の 仕様を書きます


仕様
概要:     千代田光学製 1958~66年 ミノルタSR用望遠レンズ
焦点距離:   135mm
明るさ:    F4
レンズ構成:  3群3枚
絞り:     F4~F22 プリセット絞り
絞り羽根:   12枚
最短撮影距離: 1.5m
コーティング: アンバー系(だいだい色)4面、シアン系(薄青色)2面の単層膜
フィルター径: φ46mm
発売時価格:  レンズ本体 11,200円 フード 500円 革ケース 1,000円



【注意】
 写真では レンズを横に置いていますが、原則として レンズは前玉側を下にして縦に置くこと
 横に置くと 転がって下に落下してしまいます
 例外は カニ爪付きのニッコールレンズ、カニ爪によって転がりが防止されます





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Rokkor TC 135mm F4 on minolta SR-1 3rd version

ロッコールTC 135mm F4 を 1962年製の 3代目のSR-1 に 付けてみました

きっと このレンズが最も多く使われた時代のカメラです
やはり 良く似合っておりますねぇ





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Rokkor TC 135mm F4 on Sony α7 II

α7 II に 付けてみました

右側に置いてあるのは 革ケースの上部の専用スペースに入っていた純正フードです

写真でも細長く見えるのに、純正フードを付けると もっと細長くなります


それでは Rokkor TC 135mm F4 を α7 II に付けた
絞り開放写真に行ってみましょう





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電柱

上部の軽量鉄骨が すずめの夫婦が住んでいるお家です
いまは どこかに出かけておりませんが

雨が降りそうな 白飛び日和になって来ました
やわらかな 良い描写です





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梅干し

女房が ベランダで梅干しを干しています

雨が降りそうなので 家の中に入れました
見ているだけで ツバが出てきます





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コムラー ズーム 925

コムラーズーム 925 を 撮ってみました

前玉まわりの文字にピントを合わそうと思いました
ボディの SR-1 3rd version が ほどよくボケています





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人相わるい

モデルは いつもこいつです

わたし   「ミミちゃん、人相(犬相かな)わるいぞ」
ミミちゃん 「 ブスー 」





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拗ねてる

ミミちゃん 「はいっ、わたしはどうせ人相わるいのよ」
わたし   「ごめん、冗談やって」





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おひさまっこ保育園

おひさま保育園の新園舎
名前は おひさまっこ保育園です

絞り開放からシャープな写りです
歪曲収差も認められませんね





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トリスおやじ

トリスおやじが コップのお風呂に入っています

後ろの クラシックカーやカンテラが やさしくボケています





おまけ
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おまけ

これは 7月10日の夜、ロッコールTC 135mmF4 を 落札した瞬間のPC画面です
うれしかったで~す

【画像は Winshot で コピーしたものです】




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 ■ 2018年7月12日 撮る
 ■ 1 ~ 6枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 7 ~13枚目 Rokkor TC 135mmF4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F4

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長年探していた 綺麗なロッコールTC 135mmF4 を やっと手に入れました

軽量な望遠レンズは 山登りに最適です
ライツのエルマー 135mm F6.3 は 山岳エルマーと呼ばれ
ニッコールの 10.5cm F4 は マウンテンニッコールと呼ばれて 珍重されています

ロッコールTC 135mmF4 も マウンテンロッコールと呼びたい軽量レンズです









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by nakajimaakira1948 | 2018-07-12 21:21 | 135mmF4 Rokkor TC | Trackback | Comments(4)

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