カテゴリ:58mmF1.4 RE Topcor( 8 )

2020年3月25日(水曜日)

今日は、わたしの一番好きなレンズ RE オートトプコール 58mm F1.4 です





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16205092.jpg

一番好きなレンズ

もう 何本レンズを持っているのか忘れてしまったけれど
わたしの 一番好きなレンズは これです

東京光学の RE Auto トプコール 58mm F1.4 です
写真のカメラは RE Auto トプコール 58mm F1.4 が 標準レンズとして付けられた トプコン RE Super です

トプコン RE スーパー と RE オートトプコール 58mm F1.4 は、1963年に この世に生を受けました

長いこと使っていたら 日本で初めてフォーカスリングに巻いたゴムが軟化してしまって
紙製のパーマセル巻きに改造してしまったのですが 今でも光学系には 何の問題もなく
ときどき 保管棚から引っ張り出して、α7 や α7 II に付けて その素晴らしい写りを楽しんでおります


ごたくはここまで、RE オートトプコール 58mm F1.4 の 絞り開放写真に参りましょうね


■ 2020年3月25日 ■ AF Micro 60mm F2.8 on Nikon D700





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16210488.jpg

角度がおかしい

写真の角度が おかしいと思われるかも知れませんが これが撮ったままの写真です

画像の左側から「ミミちゃん」と 呼んだら、ガバッと顔をあげたところです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16220489.jpg



難しいレンズ

この おかあさんに抱かれたあかちゃんは まだ「おひさまっこ保育園」の 園児ではありません
半ズボンが履けるようになったら 保育園に入れてもらおうね

いま おひさまっこ保育園は コロナウィルス対策で休園中だし

RE オートトプコール 58mm F1.4 は なかなか難しいレンズです
ボヤっと撮ったら こんな写りになってしまいます





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16225833.jpg

海賊の銃

南京で買った 海賊の銃です

だいぶ高かったと記憶していますが この頃は金持ちだったのです

海外でプラントを建設するものは、お客さんから入金するその国の通貨を 会社から手当として貰います
貰ったその国の通貨は その国で使ってしまわないと、日本では交換為替が どうなってしまうか判らないのです

そんな訳で 金持ちだったのです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16230376.jpg

もう1枚

おなじ物の写真を2枚も撮るのは わたしの本意ではないのですが
この銃は高かったので ご容赦くださいね

この 海賊の銃は シガレットライターなのです
17~8年前に買ったののですが いまでも火がつきます

この写真では 引き金のうえの ドクロの飾りにピントを合わせてみました





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16240746.jpg

1年ほど延期

東京オリンピックが 1年ほど延期になりました

選手の選考は どうするんでしょうねぇ

代表になった選手たちは イライラ
代表から漏れた選手たちは ニタニタでしょうか





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16241259.jpg



あやつりにんぎょう

今日は 光の加減が悪いのか いつも撮る「あやつりにんぎょう」の 写りが悪いです

いやっ、安定してうまく撮れない わたしの腕が悪いのでしょう





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16241855.jpg

これも 角度が

二匹の わんこが倒れています

でも 写真の角度は これで良いのです
型崩れ防止にワンコを入れた ブーツのほうが折れ曲がってしまっているのでした





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16242342.jpg

置物ミミちゃん

あんた 撮るのが難しいねぇ

ファインダー像拡大機能を使っているのに ピントが合っていないみたいです

置物ミミちゃん 「 いひひ 」





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16243065.jpg



はな

何という「はな」か 知りませんが
女房が玄関で育ている 不気味な「はな」です





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16243308.jpg



Self Portrait

つまらん写真には 説明なしです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16244166.jpg



時計

魔女の宅急便の 時計です

左の黒猫にピントを合わせようと思ったのに
ピンボケです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16244690.jpg

ぐるじい~

ミミちゃん 「ぐるじい~、首しめるなぁ」
わたし   「うそつきぃ」
ミミちゃん 「バレたか」
わたし   「あんた、目が まんまるやねぇ」



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 ■ 2020年3月24日 & 25日 撮る
 ■ RE Auto Topcor 58mm F1.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.4

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大好きな RE オートトプコール 58mmF1.4 でも いつも良い写真が撮れるとは限りません

よ~し、今度は もっとええ写真を撮るぞぉ~









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by nakajimaakira1948 | 2020-03-25 19:51 | 58mmF1.4 RE Topcor | Trackback | Comments(4)
2019年10月16日(水曜日)

この間まで 暑くて エアコンをクーラーにしていたのに
今日は寒くて エアコンは暖房に切り替えました。

台風19号で水害に合われた皆様が 寒さに負けないように。


お昼を過ぎると、さすがに温かっくなって来て 暖房は切って 外へ出たくなりました。
今日は お気に入りの、トプコンの REオートトプコール 58mm F1.4 を 選びました。





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17491182.jpg



RE Auto Topcor 58mm F1.4 on Sony α7 II

この RE オートトプコール 58mm F1.4 は
1963年に発売された トプコン RE Super の 標準レンズとしてこの世に現れたレンズで
当時は ニッコール58mmF1.4 を 凌ぐ 日本最高のレンズと評価されたものでした

わたしは 今でも日本最高の描写を誇るレンズだと 思っております

国内で最初に フォーカスリングに巻いたラバーは 長年の使用で軟化してしまい
ご覧のように パーマセル巻きになってしまっていますが、レンズは往年のクリアーさを保っております

■ 2019年10月16日 ■ AF Micro 60mm F2.8D on Nikon D700





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17492369.jpg

坂の道

昼ごはんを食べてから 阪急豊中駅まで散歩しました


このレンズで撮ると 何を撮っても安心して結果を見ることが出来ます

左上部の空が ちょっと周辺光量不足のように見えますが
これは AFニッコール 85mmF1.8 の フードを付けているためです

RE オートトプコール は、口径の小さい エキザクタマウントを採用していますので
前玉は うんと大きくして 光をいっぱい取り込まないと 58mmで F1.4 の明るさを得ることは難しいのです

そこは 1枚目の写真に見られるように、まるで 85mmF1.4 のような 大きな前玉が付いていますので
四隅の周辺光量不足とは 無縁のレンズなのです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17493343.jpg



さかなとり

コントラストが強すぎて いもうとの顔が黒くつぶれていますね

すまぬ、いもうとよ





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17494660.jpg

Welcome

カエルくんが いつもの「Welcome」を かけています

前の ブタさんは 大きくボケて





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17500583.jpg

ディスクブレーキ

豊中モータースの 手書き看板と ディスクブレーキです

この店、看板はすべて 店主のおじさんの手書きで ディスプレイも手作りなのです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17501072.jpg



桜の塀

桜塚女学校時代から 連綿と続いている、桜の花をくり抜いた塀(へい)です

わたしは 桜のシーズンでも 花は殆ど撮りませんが、この桜の花の塀は大好きで 通るたびに撮っています





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17501962.jpg

パーマ屋さん

花の名前は知りませんが 美しい花でかざられたパーマ屋さんです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17502510.jpg



らせん階段

わたし なぜか らせん階段が大好きなのです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17503039.jpg



デッキのあるお家

いいなぁ
デッキのあるお家





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17503504.jpg

いちご屋

いちご屋という名前の 花屋さんです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17504323.jpg

古いお家

以前にも撮ったことがある 古いお家です





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17505568.jpg

自転車

自転車が さりげなく留めてありました
ええ感じでした





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17510120.jpg

とよ猫

お店のなかには にゃんこがいっぱい居るのでしょうね

「とよ猫」とは、豊中の猫好きのためのお店ちゅうことでしょうねぇ





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17510639.jpg



ラグビーボール

阪急豊中駅に着きました

お目当ての本は 売り切れておりました

ラグビーフットボールの ボールを撮って
さあ 帰りましょう





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17511075.jpg

白いワンコ

金属でできた 白いワンコがおりました

金属でできていると ロボットの犬みたいですが
なんとも 可愛かったです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17511716.jpg



たこ焼き屋さん

桜塚商店街まで 戻ってきました

たこ焼き屋さんに、なんでか タコ達に からまれているワンコがおりました





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17512407.jpg

感心なワンコ

スーパーマーケットの前に 飼い主を静かに待っているワンコがおりました

写真を撮ろうとすると 今までこっちを向いていたのに 横を向いてしまいます
フラッシュなんか焚かないから こっち向いてよ




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 ■ 2019年10月16日 撮影
 ■ RE Auto Topcor 58mm F1.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.4

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豊中駅など 人の多いところへ行くときには ミミちゃんは家に置いて行きます
ミミちゃんは 小さいし 右に左にチョロチョロするので 通行人に踏みつぶされてしまうからです














by nakajimaakira1948 | 2019-10-16 20:04 | 58mmF1.4 RE Topcor | Trackback | Comments(2)

パーマセル

2016年5月2日(月曜日)

えへへ、連休に入って レンズと双眼鏡の補修をしました





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パーマセル_b0069128_1318244.jpg

これが・・・

おととしの写真です

フォーカスリングの ゴム巻きが取れてしまいました
数年まえに 紫外線にやられて ゴムが軟化してしまったのです

銀色むき出しになったフォーカスリングも かっこええのですが
ファインダーを覗きながらフォーカスしようとすると
他のリングを回してしまうことが良くあって困っておりました

これが・・・

■ 2014年6月17日 ■ Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





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パーマセル_b0069128_13274423.jpg

こんなに

こんなになりました

RE Auto トプコール 58mmF1.4 が 元の姿を取り戻しました
ううむ、フォーカスリングの握り心地が最高です





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パーマセル_b0069128_13341828.jpg

べた付き感なし

軟化したゴム巻きと比べると 厚さはずっと薄いのですが
べた付き感は全くなくカラッとしており
それでいて柔らかくて もうフォーカスリングを他のリングと間違えることはありません





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パーマセル_b0069128_13404665.jpg

パーマセル


通称 パーマセルです
本名は、米国Shur Tape社製の シュアーテープ CP743番です

トプコール58mmのフォーカスリングに貼るとき
25mmあるパーマセルの幅を まな板を使ってカッターで17.5mmに切りました
そのとき切った感じが ジリジリと紙を切っているように感じました

インターネットで詳細を調べてみると やはりベース材料は紙でした
接着剤に特殊な「高級のり」を使っているので跡が残らないとあります



写真で、横にあるのは やはりフォーカスリングが取れてしまって
「おれにも巻いてくれ~」と泣いていた双眼鏡です





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パーマセル_b0069128_140588.jpg

補修後

えへへ、補修を終わったレンズと双眼鏡です

レンズ   「おれのフォーカスリング触ってみぃ。感触最高やで~」
双眼鏡   「わたしのフォーカスリングもパーマセルで治ったよ」
レンズ   「おいっ、おまえデカイなぁ。あっち行けよ」
双眼鏡   「なんや、ちっこいレンズが」





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パーマセル_b0069128_1414255.jpg

何してるのん?

レンズと双眼鏡が治ってニヤニヤしてるところへ ミミちゃんが来ました

フォーカスリング最高になったREオートトプコール58mmを ソニーα7に付けて
パチリ





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パーマセル_b0069128_14185250.jpg

写真は

触り心地最高になったREオートトプコール58mmを付けてうろちょろ

写真は なんにも変わりませんけど





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パーマセル_b0069128_1423184.jpg

HUAGUANG

中国のHUAGUANG製の 対物50mmの10倍双眼鏡です

オレンジ色のルビーコーティングは 特には明るくないけれど
両眼の離れている距離が大きいので ステレオ感にはびっくりします





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パーマセル_b0069128_14323667.jpg

あっ シワが

近寄って 巻いたばかりのフォーカスリングを撮っていると
パーマセルに 少しシワが寄っているというか空気を含んでいます

こんな場合も紙製テープの良さで
指で しごいてやれば空気は抜けてシワは無くなりますよ





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パーマセル_b0069128_14433668.jpg

そんなにうれしい?

REオートトプコールと中国製双眼鏡が治ってルンルン♪♪♪

ミミちゃん  「そんなにうれしい?」



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 ■ 2016年4月30日~5月1日 撮る

 ■ 2 ~5枚目 Micro 60mmF2.8D on Nikon D700

 ■ 6 ~10枚目 RE Auto Topcor 58mmF1.4 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE 絞り開放 F1.4

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パーマセルを使って 一番良い点と思ったのは
1. 貼ったあと ベタベタしないこと
2. 紙製ですが強度が十分あること

レンズのフォーカスリングのゴム巻きは
軟化したり 硬化して割れたりすることが多いですが
もう がっかりすることはないです









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by nakajimaakira1948 | 2016-05-02 15:01 | 58mmF1.4 RE Topcor | Trackback | Comments(2)

REトプコール58mmF1.4で

2014年6月28日(土曜日)

REトプコール58mmF1.4を ソニーα7に付けて撮ってみました。

もう30年以上むかしの話しです
このREトプコール58mmF1.4は、大阪駅の八百富で買った中古のトプコンREスーパーには
切れ味鋭いREトプコール58mmF1.8が付いていたのですが その前玉に熊手でひっかいたような傷があって
写りには関係なかったけれども レンズの傷を見るのがいやになり、アメリカのWoodmereから個人輸入したものです。

まだeBayなんかなかった当時は、個人が海外から通信販売で買うことを「個人輸入」と呼んだのです。

銀塩フィルムで撮った印象は、58mmF1.8のほうが大分シャープでしたが
58mmF1.4は なぜか忘れられない優しい味があったように記憶しています。

デジタル一眼のオリムパスE330を買ったのは このREトプコール58mmF1.4を使いたかったためなのに
なぜか高かった近代インターナショナルのマウントアダプターにはハマらず
その後に買ったミラーレスのLumix G1やG3で楽しんでいましたが、やっぱり元の画角で撮ってみたいです。

前置きが長くなってしまいましたが REトプコール58mmF1.4をα7に付けて撮った写真です
絞りは開放で その優しい写りを楽しんでみました。





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REトプコール58mmF1.4で_b0069128_836441.jpg

REトプコール58mmF1.4

REトプコール58mmF1.4を ソニーのα7に付けたところです

距離リングに巻いてあったゴムのリングが無いでしょ
数年前のある日、急にゴムリングが軟化して来たので 竹製のヘラで綺麗にめくり取ったのです
ゴムリングの下には東京光学の検査合格の金色のシールが貼られておりました

ゴムリングが無いと、見てくれは良いのですが 操作性はガタ落ちです
ファインダーを覗きながらですと 距離リングを回しているつもりが絞りリングを回したりしてしまいます

まぁ 1963年製のREトプコール58mmF1.4よ、いつまでも元気でいておくれ~

■ 2014年6月17日 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





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REトプコール58mmF1.4で_b0069128_8494483.jpg

木製クラシックカー

中国で買った木製のクラシックカーです
粗悪品が多いと言われる Made in Chinaとは思えない良い造りです

左側奥のボケが やや二線ボケになっているようですが
やさしいボケ味です





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REトプコール58mmF1.4で_b0069128_8561245.jpg

灯ともしころ

3階のベランダから撮った たそがれどきの公園と 向こうの家々です





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REトプコール58mmF1.4で_b0069128_8595837.jpg

アウトフォーカス

えへへ、3枚目を撮る前の アウトフォーカスです
PCから 1メートルほど離れて見てください
美しいでしょ





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REトプコール58mmF1.4で_b0069128_943937.jpg

コイン帳

絞り開放ばかりでは シャープネスが判りませんねぇ
これは唯一 絞りをF4まで絞りました





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REトプコール58mmF1.4で_b0069128_975419.jpg

カエルくん

ミミちゃんが生まれて47日目に 空輸されて家に来たとき
ブリーダーさんが ミミちゃんと一緒にカゴのなかに入れてくれていた カエルくんです

ティッシュでも新聞紙でも何でも 咥(くわ)えて振り回し すぐにズタズタにしてしまうミミちゃんですが
このカエルくんだけには 噛み付こうとしません





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REトプコール58mmF1.4で_b0069128_9231329.jpg

ぴんぼけコムギ

えへへ、ピンボケのコムギです
これはきっと 最短撮影距離の45cm以内で撮っていますねぇ





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REトプコール58mmF1.4で_b0069128_927943.jpg

ぴんぼけミミちゃん

これも最短撮影距離以内で撮っているようですが
7枚目のコムギよりはマシですね
右眼にピントが合いかけております


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 ■ 2014年6月17日~24日 撮影
 ■ RE Auto Topcor 58mm F1.4 on SONY α7
 ■ 絞り: 特記ない限り絞り開放F1.4

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おまけ
REトプコール58mmF1.4で_b0069128_10255762.jpg
大泣き

1949年の写真が出てきました
中央で大泣きしているのが 0歳か1歳のわたしです

左側は、2年2ヶ月年上の兄です
右側は、よく判りませんが 死んだおふくろだろうと思います

どこで撮ったかも判りませんが 生まれた家のまえでしょうか

■ 2014年6月28日 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700
■ 2014年7月02日 ■ Canon MG5430 の スキャニング写真と入れ替えました












by nakajimaakira1948 | 2014-06-28 09:46 | 58mmF1.4 RE Topcor | Trackback | Comments(9)

白いカメラに換えたのは

2012年7月28日(土曜)

♪♪♪ 白いカメラに換えたのは
♪♪♪ なぜか訳でも あるのでしょうか

なんにも訳はありません

しいて言えば
(1) 黒いカメラの十字キーの印刷が 擦り切れて読めなくなった
(2) 黒いカメラの補修代と 白いカメラの値段が 変わらないと思った
(3) どうせ古レンズ専用のカメラにするので 白鏡胴レンズとマッチする白カメラにしよう

と言った理由です


あっ
(4) 新しいカメラを買うと 暑さの中でも 「撮りたい」というモチベーションが高まるかも
ちゅうのも ちょっとありました




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白いカメラに換えたのは_b0069128_9384386.jpg

白いカメラは

白いカメラは こんなんです

Panasonic Lumix DMC G3 といいます
もう 生産中止になっております

ちっさな マイクロフォーサーズの撮像素子なのに 1600万画素ですって

白いカメラと白鏡胴のレンズ、よく似合っておりますが マウントアダプターが黒いです (涙)




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白いカメラに換えたのは_b0069128_9492548.jpg

黒いカメラと並んで

黒いカメラと並んで 記念写真です

黒いカメラG1も 十字キーの文字擦り切れ以外は問題なく快調です

古レンズを使うときは MFアシストを使うことが多くて
十字キーの左側ボタンを押してから 中央OKボタンを押すのですが
そこばっかり押すので そのボタンの印刷文字が消えてしまったのです

白いカメラG3も 十字キーの文字は印刷なので いずれ擦り切れるのでしょう




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白いカメラに換えたのは_b0069128_10115274.jpg

ぐちゃぐちゃ

例によって ぐちゃぐちゃの本棚のうえです

レンズはG1に付いていた G Vario 14-45mm F3.5-5.6 で撮っております

このレンズ、歪曲収差が非常に少ないズームレンズだなぁと思っていたら
カメラ内で自動的に歪曲収差を補正しているのです

RAWで撮ろうが jpegで撮ろうが 無条件で補正してしまいます
せめて 補正を ON/OFFで選ぶことが出来たら どんなに良いかと思いますが

これ、松下さんのマイクロフォーサーズだけかと思ったら オリムパス製のレンズもそうらしいです
そんな訳で マイクロフォーサーズのレンズは買っておりません




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白いカメラに換えたのは_b0069128_1043342.jpg

ベランダより

G3は ちっちゃなフォーマットなのに 1600万画素です
35mm判フルサイズのD700でも 1200万画素なのに

ベランダから F8まで絞って撮ってみました
ううむ、くっきり写っているような気もします




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白いカメラに換えたのは_b0069128_10523067.jpg

おめめパチリ

エアコンが効いて 気持ち良さそうに目をつぶっていたのに
カメラの気配を感じて おめめパチリ




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白いカメラに換えたのは_b0069128_10584560.jpg

古レンズに換えて

古~い RE Auto トプコール 58mmF1.4 の 開放で撮っております
1枚目、2枚目の右側の写真が それです

撮られているのは、黒カメラG1に ミノルタのロッコールPF 58mmF1.4を付けたものです
2枚目の左側に出ておりましたぁ




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白いカメラに換えたのは_b0069128_1129389.jpg

ぴんぼけコムギ

えへへ、ぴんぼけです

古いレンズを付けて ピンボケをつくる
カメラを白に換えても なにも変わりませ~ん



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 ■ 2012年7月26~27日撮影
 ■ 1 & 2枚目 Micro 60mmF2.8D + D700
 ■ 3 ~5枚目 G Vario 14-45mm + Panasonic G3
 ■ 6 & 7枚目 RE Auto Topcor 58mmF1.4 絞り開放+ Pana. G3

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白いカメラを買っても 暑すぎて「撮りたい」というモチベーションは
ぜんぜん高まりませ~ん (涙)












by nakajimaakira1948 | 2012-07-28 11:54 | 58mmF1.4 RE Topcor | Trackback | Comments(14)
2011年8月27日(土曜日)

きょうは朝から、運動不足のコムギを連れて 八坂神社へ行きました。

八坂神社というと京都と思われるでしょうが 家の近所の熊野町にある八坂神社です。

古い所へ行くので、古いトプコールの58mmF1.4を G1に付けて行きました。

写真は 撮った順番に並べております。




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REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_1514944.jpg

首輪

家を出てすぐ さっそく何かを匂っています

首輪が COMUGI になっています
息子がむかし 首輪を買ったら自分で刺繍で名前をいれてたんですが
KOMUGI と COMUGI のものがあります

絞りF2.8




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REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_158277.jpg

地蔵さん

道路わきにある 交通事故で亡くなった子供たちの地蔵さんです
ここで亡くなったのではなく ここに寄せ集められたのです

熊野町にて
絞りF2




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REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_151529100.jpg

熊野町

熊野町は落ち着いたところです
おおむかし 紀州の熊野に田畑の様子が似ていることから名付けられたらしいです

絞りF2




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REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_15205151.jpg

理容タブチ

G1にMFレンズを付けて MFアシストを使うと 動くものにピントを合わせるのは不可能に近いです

「理容タブチ」の看板にピントを合わせていたら 自転車の女の子が来ました
置きピンで 看板に近寄ったところでパチリですが、日の丸構図になっています

絞りF2.8




5
REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_15295791.jpg

八坂神社近く

「奉 八坂神社」の 石塔にピントを合わせて待っていたら女学生が来ました

今度は シャッターを押すタイミングが遅いのですね
また日の丸構図で~す

絞りF2.8




6
REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_15383899.jpg

小太り

竹ぼうきに向かって頭を下げている
と 思ったら なにかを匂ってるんですね

こうして見ると お腹が出て小太りになってます
夏場に食欲がなくなったので 缶詰の肉をドッグフーズに混ぜたのがアカンかったのでしょうか

八坂神社の社務所まえで
絞りF2.8




7
REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_15511495.jpg

せまい所で

コムギは だいたい端っことか狭いところが好きです
それと ここは日陰です

八坂神社で
絞りF2.8




8
REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_1559499.jpg

手水(ちょうず)

石段の途中から 上にある手水場を撮っています

35mm判換算116mmになるのですが 62mm径のフィルターは85mm用しか持ってませ~ん
斜め逆光のために 4枚目やこの写真は 画面全体にフレアーが出ております

それとなぜか 6、7枚目のコムギと この写真のみ露出補正が勝手にプラス1/3EVになってます
あかん、マイナス1/3EVに戻しました

八坂神社で
絞りF2.8




9
REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_16163277.jpg

創建千年

創建千年と書いてあります
この八坂神社は千年以上まえからあるのかしら?

ところでこの写真、ピントがありませんね
落ち葉を入れたドラム缶にピントを合わせたつもりだったのですが ・・・

八坂神社にて
絞りF2.8




10
REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_16325024.jpg

鳥居

帰り道です
八坂神社から10分ぐらい歩いたのに こんな所に鳥居があります
むかしは徒歩10分ぐらいは屁でもなかったんでしょうか

暑くなってきて Tシャツがボトボトです
おっさんも暑そうです

熊野町にて
絞りF4




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REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_16385573.jpg

文化住宅

熊野町の文化住宅です

絞りF4




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REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_16434853.jpg

かぶとむし

以前には ブルーシートの上に ふとんが干してありました
きょうはふとんはありません

強固にしばってあります、乗ってないようです
タイアもぺちゃんこ

熊野町
絞りF4



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REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_16504834.jpg

ぶどうではありません

強烈に暑くなってきました

のどが渇いて、ふと見るとぶどうが生えています
でも よく見ると ぶどうではありません
実のてっぺんに トゲが生えています

我慢して 家で冷えたぶどうを食べよう

近所で
絞りF4



****************************************
 ■ 2011年8月27日撮影
 ■ RE Auto Topcor 58mmF1.4 + Panasonic G1
 ■ 絞り F2~F4
 ■ 露出補正 -1/3~+1/3EV (+1/3EVは操作ミスで)

****************************************



おまけ
REトプコール58mmF1.4で 八坂神社へ_b0069128_1744286.jpg

RE Auto Topcor 58mmF1.4

こんなレンズです

1963年から トプコンREスーパーの標準レンズとして造られました
大変評判の良かったレンズで ニッコールの標準レンズをしのぐとさえ言われたものです

写真で、金色のワッペンを貼ってあるところは もともとはゴム製リングが貼られていた距離リングです
2年まえのある日、ゴムが急に柔らかくなって弾力を失ってしまいました

竹のヘラで 柔らかくなったリングをそぎ落とし アルコールで拭き取りました (泣)
そうしたら トプコンの社内検査合格ワッペンが現われたのです

このレンズはアメリカからの帰国子女ですけれど
輸出用カメラやレンズに貼られた 検査協会の検査合格ワッペンとは別のものです

距離リングのゴム輪がなくなり 操作性は悪くなりましたが
このワッペンのおかげで 一段とこのレンズが好きになっております

■ 2011年8月27日
■ Ai AF Nikkor 28-105mm + D700
■ 絞り優先オート、絞り開放
■ 露出補正 マイナス1/3EV
■ スピードライト











by nakajimaakira1948 | 2011-08-27 17:27 | 58mmF1.4 RE Topcor | Trackback | Comments(16)

手持ちマクロ

2011年2月26日(土曜)

今日の豊中は朝から良いお天気でしたが わたしは外へ行くことが出来ません。
くろねこヤマトが 昨日受け取れなかった物を持って来るからです。

いひひ、トプコンの接写用のエクステンション・チューブなんですよ。
ベローズと組み合わせたら 58mmでも拡大写真が撮れるかな。





1
手持ちマクロ_b0069128_1701571.jpg

Extension Tube

どうですか、美しいでしょ
左側のNo.1~No.3のリングです

エキザクタ用のベローズ(蛇腹)の長さが足りず、昔エキザクタ純製のエキステンション・チューブを買ったんですが
右側の様に各チューブはネジで接続になっており、使用中に思わぬ所が回ってレンズを落としそうになりました。
今回のトプコンのものは全部エキザクタ・バヨネットで軽快に脱着できます。

いやっ、接写拡大写真システムは ニコンのベローズPB-6を持っているのですが
ベローズが長くて重くて、必ず三脚が必要で なかなか引っ張り出す気になりません。





2
手持ちマクロ_b0069128_17172214.jpg

倍率固定装置

No.1 + No.2 + No.3 + 58mm(普通付け)です

この組み合わせで、等倍以上の画像が得られましたが ベローズをかましてないので
接写倍率は一定で もう少し大きくとか小さくとかは出来ません。


1979年(昭和54年)発行の 平岡武夫氏の「マクロ・テクニック」 (現代カメラ新書 No.55)によりますと

クローズアップ (=接写 ) ・・・ 等倍以下
マクロ     (=拡大 ) ・・・ 等倍以上
ミクロ            ・・・ 顕微鏡写真

とのことです。

等倍とは、フィルムや撮像素子に写った状態で 元の物と同じ大きさである撮影倍率を言い
引き伸ばしや 拡大して見る場合の倍率は別の話しです。


現在ニコンは、マクロと言わずにマイクロ ニッコールと呼ばれるレンズを製造しておりますが
このレンズ名称は 等倍以上だけを写すマクロ ニッコールレンズを別に製造していたため
誤解を避けるために 等倍以下のレンズにマイクロという名称を付けたとのことです。





3
手持ちマクロ_b0069128_17353972.jpg

腕時計

平岡さんの分類によれば これはまだマクロ写真の大きさになっていないと思います。
クローズアップ(=接写)ですね。

この時計、ソーラー・バッテリーで電池が要らんのですが
安物のガラスが反射して文字盤が見えにくくて 机の上にずっと居ります (涙)





4
手持ちマクロ_b0069128_17465231.jpg

シャープペンシル

ずいぶん汚いシャープペンに見えますね

このごろあんまり使ってないからです、PARKERと彫ってあるところも 金色のところも拭けばまた綺麗になります。





5
手持ちマクロ_b0069128_175376.jpg

キーボード

携帯電話は殆ど使わないので 昔のタイプで十分なのですが
古いタイプは使えなくなるということで 新しくしたシャープのヤツです。

テレビが見れて音楽も聴けるけれど、テレビは見ないし音楽は iPod nanoだし。

昔のレンズなので 5の数字に色収差が出ています。





6
手持ちマクロ_b0069128_17533285.jpg

これは何でしょう

えへへ、判ったかたはマニアですね

ミランダS という1959年製の一眼レフの ペンタカバーのネームプレート部です。
金型で押して段差を付けて Mirandaの文字も凹んだとろにペイントです。





7
手持ちマクロ_b0069128_1754948.jpg

DELL

これは簡単ですね

机の上のDELLのキーボードのネームプレートです
接写で見るとゴミが溜まっています





8
手持ちマクロ_b0069128_17542839.jpg

被写界深度目盛

カールツァイス・イエナの 初期の3群3枚構成 トリオター135mmF4 の被写界深度目盛です。
50年以上まえのものとは思えないです





9
手持ちマクロ_b0069128_1823017.jpg

シャッター・チャージレバー

ビトー II の シャッター・チャージレバーです

フィルムを巻き上げないとチャージ出来ません
それで二重写し防止になっています、さすがコンパーです





10
手持ちマクロ_b0069128_18231890.jpg

手ブレ感知虫

宝石箱を開けると コイツがいて6本の足を震わせています
もともとは南アフリカで売っていた 「びっくり箱」なんですよ

身体は箱の下から支えられていますが、6本の足は非常に細い針金で身体から吊られています
それで箱を開けると足が ブルブルブルブル


コイツは 手ブレ感知虫とも呼ばれています
箱を持ってコイツの足が揺れなければ あなたはカメラを持っても手ブレしないということです

ひひひ、これだけブレたらダメですね





11
手持ちマクロ_b0069128_1848387.jpg

ベローズとチューブの併用

ベローズ(蛇腹)を使いますと、蛇腹がペシャンコからレールの長さ一杯まで調整できますので
撮影倍率を ある程度自由に変えることが出来ます

この組み合わせですと 等倍をだいぶ超えた倍率で写ります





12
手持ちマクロ_b0069128_1858371.jpg

マクロ10円玉

はいっ、G1のフォーサーズの小さい撮像素子に 10円玉を大きく入れました
ピカピカの10円玉だったのに マクロで見ると汚れています

等倍以上では、レンズと10円玉の距離は1cm程度で ファインダー像はグラグラします
息をする度にピントが狂うし ISOはもう800まで上げてるし、で パチリ

う~ん、ややブレています





13
手持ちマクロ_b0069128_18583537.jpg

春を待つ

朝日新聞の活字です

いわゆる普通の大きさの文字です
新聞の紙も こうやって見ると 凸凹していますね

これはラッキーでブレなく撮れましたが、
やはり等倍以上で綺麗に撮るには ちゃんとしたライティングと三脚が必要ということが分かりました。

あぁ~、疲れました (^^)




***********************************************************
■ 2011年2月26日撮影
■ 1, 2 & 11枚目 Micro Nikkor 60mm F2.8D + D700
■ 3 ~ 10枚目  RE Topcor 58mm F1.4 + Extension Tube + G1
■ 12 & 13枚目  RE Topcor 58mm F1.4 + Bellows + Extension Tube + G1
■ ISO800

***********************************************************




おまけ
手持ちマクロ_b0069128_20583785.jpg

ザムビアの水牛

おまけでアップします

むかし南アフリカで仕事をしていたとき、ヴィクトリア・フォールズ(ヴィクトリアの滝)を見たくて行った
ザムビアのコインに描かれていた水牛です

コインは、50 NGWEEという 何と発音するのか忘れてしまった 10円玉と同じぐらいの大きさのものです
そこに描かれている水牛の角は、ザムビアの人々の夢を表すかのように 大きく 長く 美しく
その眼は コムギの眼のように 可愛らしく輝いております

ベローズを一杯まで伸ばして だいぶ手ブレしておりますが、最後におまけとしてアップします


■ RE Topcor 58mm F1.4 + Bellows + Extension Tube + G1





おまけ -2
手持ちマクロ_b0069128_22542020.jpg

水牛コイン

ブログ仲間の kyoko さんから、「おまけの水牛コインの全体が見たい」 とのコメントがありました
50 NGWEE Zambia 、コイン全体をアップします

こんな小さなコインに 「おまけ」のような可愛いおめめが描かれているのですねぇ ♪♪♪

■ Micro Nikkor 60mmF2.8D + D700 ■ 絞り優先オート 絞りF7.1 ■ ISO1600





おまけ -3
手持ちマクロ_b0069128_8561114.jpg

手ブレ感知虫 全景

純さんから、懐かしいと言われた 「手ブレ感知虫」の全貌です

愛嬌のある顔をしてるでしょ

この写真は マイクロニッコールで撮っていますが マクロ写真ではないですね

■ Micro Nikkor 60mmF2.8D + D700 ■ 絞り優先オート 絞りF7.1 ■ ISO1600









-

by nakajimaakira1948 | 2011-02-26 19:32 | 58mmF1.4 RE Topcor | Trackback | Comments(22)
2010年12月18日(土曜)

うれしいことがありました ♪
アメリカから エキザクタ→マイクロ・フォーサーズのレンズアダプターが届きました。

まだエキザクタ→マイクロ・フォーサーズのレンズアダプターは 日本では造られていないのが手に入ってうれしいのと
もう一つうれしいのは、このアダプターで大好きな RE Topcor 58mmF1.4 が使えることです。

E330を買ったあと入手した 近代インターナショナルの エキザクタ→フォーサーズのレンズアダプターでは
なぜか REトプコール58mmF1.4だけが 「ハマるが回転できない」状態でした。
REトプコール58mmF1.8のほうは問題なく使えましたが、
58mmF1.4はマウントから突き出ている突起が アダプターのカメラ側の穴外周と接触して回転できないのです。

これが 今回のM4/3のアダプターでは問題なくクリアーできました。
いひひ、やっとREトプコール58mmF1.4が使えます。焦点距離は116mmになるけれど



1
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_1554572.jpg

Exakta アダプター

右側のは、近代インターナショナルの エキザクタ → フォーサーズ アダプターです。
左側のが、Rainbow Imaging の エキザクタ → マイクロ フォーサーズ アダプターです。

値段は、近代インターのが高くて Rainbowの約3倍もします。
そのはずで、近代のはメス側はステンレスを使用していますが Rainbowのはアルミ合金みたいです。
本体は両方とも 「しんちゅう」の削り出しと思われます。

寸法精度が優れるためか、近代のアダプターをE330にハメますと 微動もしませんが
Rainbowのアダプターは G1にハメますと 少しですが動きます。

つぎに 無限遠ですが、どちらも少しオーバー・インフィニティ (Over Infinity)に なっているようです。
このオーバー・インフとは、レンズのピントリングを無限遠(∞)マークまで回しますと
ファインダー像が無限遠のピントをとおり越えて 冥王星にピントが合う**ことを言います。

アダプターの寸法誤差によって、無限遠を出そうとして無限遠が出ないと大変ですので
レンズの無限遠マークの手前で 実際の無限が出るように、余裕をもって設計製作されているのです。

オーバー・インフィニティは、熱膨張で無限遠の位置が変わる反射式レンズでも良くみられる技術です。

注) 冥王星にピントが合う**
オーバー・インフの場合、 レンズを無限遠マークに合わせたときには
遠くを通り越して 宇宙の果ての冥王星あたりにピントが合っているのではないかというジョークです
ブログ仲間、福岡の datian さんの造語です




2
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_15571682.jpg

REトプコール 58mmF1.4

こんなレンズです。
1963年生まれですので 47年選手です。

エキザクタ物語-2 (レンズ編)で紹介しましたが、上記のように エキザクタ → フォーサーズ アダプターでは使用出来ず
長い間 21世紀の世界を見たい見たいと思っているうちに、昨年ピントリングの巻きゴムが軟化してしまいました。

グニャグニャに軟化してしまったゴムを ヘラでそぎ取って綺麗にしたのがこの姿です。
シルバーの鏡胴には 東京光学の検査合格の丸いシールが貼ってありました。写真では下部にちょっと写っています。

抜群に良い操作性のピントリングだったのに 、それが今では ・・・




3
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_16265110.jpg

ぴんぼけコムギ

12月14日アダプターが届いた夜です

晩ご飯を食べて ブタ小屋に閉じこもり REトプコール58mmF1.4が使えるのが判って
うれしくて デスクトップのコムギをパチリ

なんと G1のISOが3200になっています




4
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_16403935.jpg

御堂筋

翌日の12月15日、めちゃくちゃ寒い日でした

でも G1にトプコール58mmF1.4を付けたのを持って出勤したので
帰りに本町で降りて 御堂筋のライトアップを撮りに行きました




5
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_16491530.jpg

開放ではない

いつも絞り開放で撮るのに これは開放の写りではありませんね
F4あたりだったかなぁ~




6
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_1725636.jpg

おねぃさん

こんどは絞り開放で~す




7
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_1754535.jpg

仕事帰り

きれいですけど もう飽きてきました




8
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_1712228.jpg

芝川ビル

有名なビルです




9
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_17163013.jpg

出発進行

2本に1本は新大阪止まりです
新大阪駅で電車を待ちます




10
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_17221589.jpg

すこし青い

きょう 昼間に撮ってみました

ぼけ味は良いようですが 色合いは少し青っぽく 画面全体がフレアーがかっていますね
REトプコール58mmF1.8と同じような感じです




11
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_1723826.jpg

FZ10

1枚目と2枚目を撮ったパナソニック Lumix FZ10 を REトプコールで撮ってみました
FZ10は被写界深度が深いので 説明記事に添付する写真を撮る場合などに便利で使っています

REトプコールの絞りF1.4開放での近接撮影は やわらかくて良い感じですね




12
エキザクタ物語-3 (アダプター編)_b0069128_1724492.jpg

寒いよ~

女房が またカットに連れていきました
寒い時期、もっと毛が長くてもええと思うのですが



**********************************
■ 2010年12月14日~18日撮影
■ 1 ~ 2枚目: Panasonic Lumix FZ10
■ 3~12枚目: RE Topcor 58mm F1.4 + G1
■ 絞り優先オート、特記なければ絞り開放
■ ISO100~3200

**********************************

エキザクタ物語-3って言いながら エキザクタの写真がありませんでした
すみません m(_ _;)m











by nakajimaakira1948 | 2010-12-18 17:47 | 58mmF1.4 RE Topcor | Trackback(2) | Comments(19)

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