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2018年4月28日(土曜日)

むかしの エクサの3枚玉、エルンスト・ルートビッヒの メリター50mmF2.9 です

エルンスト・ルートビッヒ社 と メリター 50mmF2.9 については
メリター50mmF2.9」で 詳しく説明しております





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Meritar 50mmF2.9

メリター50mmF2.9 は、1952年の エキザクタの妹の エクサVersion2に付いているのを見たことがありますので
造られたのは 1950年頃と思われます

アルミ製3枚玉のレンズですが 鏡胴の造りの精巧さはなかなかのものです
美しいシアン系の青色の単層膜コーティングが施されています


このメリター50mmの日本での評価は エクサと共に散々な酷評でした

シャッタースピードの最高速が 1/150秒のエクサでは
メリター50mmF2.9 の実力は なかなか実感できなかったのでしょう


いつものように ソニーα7 IIに付けて、絞り開放F2.9で撮った写真に行きます


■ 2018年4月26日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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家の前の公園

いつもの公園です
可もなく不可もなく と いうとろでしょうか





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本棚のうえ

コントラストが不足していますが

ピントは キリンの丸く曲がった首の向こうの 人々です





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歪曲収差

トリプレット(3枚玉)ですが 歪曲は認められません





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陸橋より

4月26日の木曜日、朝からミミちゃんと 熊野町方面に散歩に出かけました

キリッとした写りではありませんが そんなに酷評されるほどでは・・・

画面の隅が変になっているのは、
シャッターを押す瞬間に ミミちゃんがリードを引っ張って大きく左下がりになって
それをPCで 傾きをできるだけ復元したためです





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バスケットのゴール

公園の中に バスケットボールのゴールを造ったのかと思ったら
普通のお家の前と道路の境い目に造られていました





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にゅうえん・しんきゅう おめでとうございます

新装なった 熊野田幼稚園に、入園・進級 おめでとうございます と チョークで書いてありました

この写真、とても70年前のトリプレットで撮った写真と思えない写真です





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店先

熊野町の くだもの屋さんの店先です

すこし ハレっぽい写りです





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塀(へい)

塀と瓦だけでは寂しいと思って 1秒ほど待つと
うまい具合に 郵便配達のバイクが通ってくれました





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旧家

熊野町の旧家です

これも 画面全体に弱いフレアーが出ております

左手でハレ切りするべきでした





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自転車と三輪車

おにいちゃんの自転車と わたしの三輪車

まだ オシメをしている女の子が偲ばれます





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老樹

大きな老樹でしょ

八坂神社の くすの木です

おお~ 忘れていました、メリター50mmは フレアーの世界チャンピオンでした





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手水場

かっこええ写真が撮れました

ニュートンの法則も 写っています





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座り込み

暑いのか疲れたのか ミミちゃんが座り込みます

メリター50mmF2.9 の 最短撮影距離は 80cm です
もう 20cmほど近づきたいですねぇ





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児童遊園

帰り道、暑くなってきたので一休み

熊野町2丁目児童遊園というところです

えらくシャープに写っています





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ぞう・?・カバさん

黄色いのはゾウさん、ピンクのはカバさん 青いのは?





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ポスター

これは 江戸時代をマンガにしたものでしょう

拡大して ご覧ください
これも えらくシャープに写っていますよ


おわり



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 ■ 2018年4月26日 撮る
 ■ Meritar 50mm F2.9 by Ernst Ludwig on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.9

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70年近くむかしの 3枚玉、メリター50mm です

いかがだったでしょう
解像力はありませんが ときどきハッと思わせる写真を撮ります









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by nakajimaakira1948 | 2018-04-28 16:21 | 50mmF2.9 Meritar | Trackback
2018年4月23日(月曜日)

暑くなって来ましたので 外へ出ておりません

家で撮った うじうじ写真ばっかりです

今日のレンズは キヤノン FD 50mmF1.4 です





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キヤノンFD 50mm F1.4

これが キヤノン一眼レフ用レンズ スーパーキヤノマチック R、キヤノン FL マウントに続く
第3のマウント キヤノン FD の 標準レンズ FD 50mmF1.4 です

わたしの キヤノンFD→ソニーNEX マウントアダプターは スーパーキヤノマチック R が 使えるように
アダプターのピンを 短いものと入れ替えていますので、このアダプターでは FDマウントレンズは
絞りリングが効かず いつも絞り開放のままです

もちろん元のピンを入れれば 絞り開放以外でも使えるのですが
じゃまくさいのと、古いレンズでは ほとんど絞り開放でしか使わないので このまま使います

■ 2018年4月18日 ■ Super Takumar 35mmF3.5 on Sony α7 II





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FD 50mm F1.4 on キヤノン EF

キヤノンFDマウントのレンズが この世に現れたのは 1971年
キヤノン F-1 や FTb が 発売された年からでした

写真のカメラは、その2年後の 1973年の キヤノン EF です
キヤノン初の シャッター速度優先式のEEカメラで コパルスクエアーを電子式に制御しております

さすがに 同じ会社のボディとレンズ よくマッチしています

■ 2018年4月16日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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Canon FD 50mm F1.4 on Sony α7 II

今回の写真は この組み合わせで撮っています

みなさま 良くご存知のレンズですが 仕様を書いてみます

発売年月  : 1971年3月
レンズ構成 : 6群7枚 変形ダブルガウス型
絞り枚数  : 8枚
最短撮影距離: 45cm
コーティング: アンバー系(だいだい色)主体 マゼンタ(赤色)シアン(薄青色)の 単層膜
フィルター径: 55mm
発売価格  : 22,000円


それでは キヤノン FD 50mm F1.4 の 絞り開放写真に行きます

■ 2018年4月18日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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見上げるミミちゃん

最短撮影距離付近です

どちらの眼にピントを合わせたか 忘れました
かすかに ジャスピンは外しているようですね





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あんたの先輩や

FD 50mm F1.4 よ

あんたが生まれる前に キヤノンFLというマウントのレンズを付けて がんばっとった
キヤノン ぺリックス ちゅう あんたの先輩じゃ

写真では あんたの後輩の New FD 50mmF1.8を付けてるけんど





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夜景

画面中央の右端に ゴーストが出ていますが
単層膜コーティングとしては 光源まわりのフレアーも少なく
なかなか良い写りだと思います





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スワジランドの おかぁちゃん

頭に鍋を乗せて働く、スワジランドの おかぁちゃんです

でかいので持ち帰りには えらく苦労しましたけど





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南アフリカの あかちゃん

毛の無い大きな頭の あかちゃんの 眠っている様子がよく表現されていますでしょ





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■ 2018年4月16~22日 撮る
■ 4~8枚目 Canon FD 50mmF1.4 on Sony α7 II
■ 絞り優先AE、絞り開放 F1.4

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by nakajimaakira1948 | 2018-04-23 15:20 | 50mmF1.4 Canon FD | Trackback
2018年4月16日(月曜日)

大好きな スーパー琢磨 35mmF3.5 です

レンズの本当の名前は スーパー タクマー 35mmF3.5 です

旭光学ゆかりの人物 琢磨さんの名前と、切磋琢磨(せっさたくま)から タクマーと名付けられました





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Super Takumar 35mmF3.5 on Sony α7 II

この小さくて可愛いい スーパー タクマー 35mmF3.5 は 1960年に発売されて
アサヒカメラなど多くの写真雑誌で プロの写真家からも大好評を得ておりました


仕様

概要:     1960年発売 ペンタックス スクリュー(=M42)マウント広角レンズ
レンズ構成:  レトロフォーカス 4群5枚
最短撮影距離: 45cm
フィルター径: φ49mm
コーティング: アンバー系(だいだい色)と シアン系(薄青色)の単層膜コーティング
重量:     148g


スーパー タクマー 35mmF3.5 の 絞り開放写真に行きます

■ 2018年4月13日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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一人だけ よそ見

あの スーパー 琢磨 35mmがない、はてな どこいったと探していたら
エディクサ Mat DL に 付けたままになっておりました
あぁ~、あった 良かった


それまで スーパー 琢磨 35mmを付けていたエディクサには 同じ琢磨の28mmF3.5を付けて
動物会議のモデルになってもらいました

ひとり右下のほうで、モデルを見ずに よそ見してるやつがおりますね





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まぶしそ~

ミミちゃんが まぶしそ~ です

絞り開放のF3.5から よく解像してるでしょ

最短撮影距離の45cmですが、やはり焦点距離の10倍の35cmにしてほしかったです





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行ってくるよ

わたし       「行ってくるよ」
置き物のミミちゃん 「どこへ?」

4月14日の土曜日、カメラを首に 出かけます

ほんとのミミちゃんは 留守番で
置き物のミミちゃんとの 挨拶でした





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きれいなお家

近所の きれいなお家です

琢磨35mm、歪曲もありませんでしょ





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春の日

陸橋から 春の日を見下ろしています

ええ気分です





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よ~し カッコええぞ

熊野田小学校です

コーチ  「よ~し、カッコええぞ」
バッター 「えへへへ」

バッターに 打ちやすいボールをトスして スィングをチェックしてます





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可愛いい くるま

可愛いい車ですねぇ

でも MFでは 動くものは ジャスピンとは行きません





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ひそひそ話し

子豚くん二匹が ひそひそ話しをしています

子豚 A 「おいっ、向こうに 変なヤツがおるでぇ」
子豚 B 「しっ、言うたら あかん」





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オレのことかい

つぶやき 「変なヤツったぁ オレのことかい? ちゃんと聞こえているぜぃ」





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うひひ

ティラノザウルスが ほくそ笑んでいるのでした

ティラノザウルス 「うひひ~、なかなか 美味そうなヤツらじゃ」
わたし      「おいっ、よだれ よだれ」





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電柱のない街

旭ヶ丘団地のなかにある 電柱のない街です

とても すっきりしています





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大きな まるい玉

大きな まるい玉です

観賞用でしょうか




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■ 2018年4月13日~14日撮る
■ 2~13枚目 Super Takumar 35mmF3.5 on Sony α7 II
■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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むかし スーパー琢磨35mmF3.5を買ったときのカメラは アサヒペンタックスSPでした。
SPの暗いファインダーとマイクロプリズムでは f3.5では マイクロプリズムが陰ってしまい
ピントを合わせるのが困難でした。

その後、フジカのST605を買って 明るいファインダーとスプリットイメージで
なんとか ピント合わせが出来るようになりました。

ミラーレスカメラでは、絞って暗いシーンでも ゲインが自動で上がって 明るいファインダーのままです。
それと ファインダー像の拡大機能が付いて 動かないものであれば ピントは確実です。

良い時代になったものです。









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by nakajimaakira1948 | 2018-04-16 14:58 | 35mmF3.5 Super 琢磨 | Trackback
2018年4月10日(火曜日)

えへへ、くびれた ズームレンズの紹介です





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くびれたレンズ

腰がくびれたズームレンズですね

わたしのは ミノルタSRマウントです
ミノルタの古い一眼レフに付けると 良く似合っています





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KOMURA ZOOM 715

内蔵フードに KOMURA ZOOM 715 と あります

フォーカスリングとズームリングのあいだが 深くくびれています





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前玉側から見ると

前玉側から見ると
Super-KOMURA UNI Auto Zoom 1:4.5 f=75~150mm No.76519 Sankyo Kohki Japan とあります


仕様

発売:       1966年 三協光機
レンズ構成:    不明
絞り:       F4.5 ~ F32
フィルター径:   φ58mm
最短撮影距離:   1.8m
コーティング:   シアン系(薄水色)単層膜コーティング
マウント:     UNI オート(ミノルタSR) 他に ニコン・キヤノン・ペンタS があった
シリアルナンバー: 76519


左側のデカいレンズキャップは 内蔵フードの上に被せるので
こんなにデカいのです





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アダプターを外すと

UNI Auto アダプター を 外したところです

コムラー UNI Auto アダプターは、鏡胴のピンを押し下げながら回すと 簡単に外れます
アダプターのマウント面にピンが出ており 各マウントの 自動絞りと連動しています





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鏡胴側の後端

UNI Auto アダプターを外した レンズ鏡胴の後端です

アダプターの絞りを閉じる動きを このピンで受けてレンズの絞り羽根を閉じます





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寸胴(ずんどう)レンズと 記念写真

パイプを切ったままの 棒のようなズームレンズと 記念写真を撮りました

なんか くびれたレンズのほうが 良く写るような気がします

この特異な寸胴型のレンズは、だいぶ後 1978年の タムロン ズームマクロ 85~210mm F4.5 です
これは結構シャープなズームレンズです



それでは スーパーコムラー ユニオートズーム 75~150mm F4.5 の
絞り開放写真に行ってみましょう





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何じゃ この写真は

う~ん、うなり声が出ます
何じゃ この写真は

単層膜コーティングなので 色乘りはこんなものとして
画面中央以外は 大きく流れています

150mmは あかん





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ぐじゃぐじゃ

最短撮影距離1.8mで撮りました
ぐじゃぐじゃです

ピント合わせは α7のファインダー像拡大機能を使ってますが
なんかピントが合わないのです





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もう一度

もう一度撮ってみました

あかん、絞り開放は あかん





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絞りF11で

絞り開放F4.5では あかんので
絞りを F11まで絞ってみました

ピントは無限遠です
流れは だいぶ少なくなりましたが 眠い写りですねぇ





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絞りF8で

焦点距離75mmで F8を試しました

絞り開放よりはマシですが 画面四隅はまだ流れています





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歪曲

焦点距離150mm 絞り開放での歪曲収差を見ています

流れて見にくいですが タイルが糸巻き型に歪んでいます





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夜景

絞り開放での 夜景は どうでしょうか

シャープさは全く無く、四隅は大きく流れるのは同じ
光源のまわりは フレアーが出て、画面中央には立派なゴーストが出現しました





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接写

夜に 最短撮影距離1.8mで 接写してみました

本の文字にピントを合わそうとしましたが 合わないのでカメラの写真にしました

絞りは開放ですが 四隅の流れはあまり目立ちません





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ミミちゃん

絞り開放で 100mmぐらいです

ピント合わせは 拡大機能は使わずに、ピーキングでミミちゃんの眼が光ったときに パチリ

なんか これまでで一番良く写っているみたいです





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Super-Komura UNI Auto Zoom 715 on Sony α7

この腰がくびれた美しいレンズ スーパーコムラー ユニオートズーム 75-150mmF4.5 が
こんなに写らないレンズであるとは 信じられません (涙)




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■ 2018年4月5日~9日 撮影
■ 1~6枚目 & 16枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
■ 7枚目 ~ 15枚目 Super-Komura UNI Auto Zoom 75~150mm on Sony α7
■ 絞り優先AE

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わたしは レンズを買うときには 一番にその外観のデザインで選びます
いくら良く写りそうでも 外観が悪いと まず買いません

今回は失敗しました
腰のくびれた 素晴らしい外観のレンズでありましたが
その写りは 安いだけあるという写りでした

こんな大失敗は 大昔しに ズームニッコール43~86mmを買って以来です
でも ズームニッコール43~86mmは いつかは良い写真も撮れるだろうと 今でも持っています

今回の スーパーコムラー 75~150mmも、15枚目のミミちゃんみたいに
原因は判らないけれど なぜか良く写る場合があると思って 大事に持っておきます









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by nakajimaakira1948 | 2018-04-10 06:00 | 75-150mm Komura 715 | Trackback
2018年4月4日(水曜日)

オートヤシノン-DX 135mmF2.8 を ふたたび入手しました。

以前から持っていたオートヤシノン-DX 135mmF2.8 は 後玉が白濁しており
使えないことはないのですが 使う気になりませんでした。

後玉の白濁を取ろうと いろいろやってみましたが どうも再研磨以外なさそうでした。
いろいろやったのは「カメラとレンズのお手入れ」の 7~10枚目をご覧ください。




入手の決め手
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入手の決め手となったのは この出品写真でした

以前から持っている後玉白濁レンズを 同じ角度から見ると白濁がはっきりわかります
でも 出品写真では、こんな具合に とても綺麗に写っていました

【PC画面を Winshot でコピー】





落札
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入手したのは ヤフーオークションで1,710円で落札しました

10円という半端は いつもわたしが使うワザで
10円の差が、落札できるかどうかの差になることもあるのですよ


もし競争者が、このレンズが あの富岡光学製だと知っていたなら もっと高くなったでしょうね


【PC画面を Winshot でコピー】





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すぐ後玉をチェック

届いた新しいオートヤシノン DX 135mmF2.8の後玉をチェックします
おぉ~、綺麗な後玉です ♪♪♪

実は、前から持っていたオートヤシノン DX 135mmをメンテしてだめだったとき
想桜さんから「ヤシカの135mmは 殆どが白濁している」と コメントを頂き
出品写真は後玉が綺麗に写っていたけれど 「本当に綺麗か」一抹の不安を持っていたのです


右が 届いたばかりの 新しいヤシノン DX 135mm
左が 前から持っている 後玉白濁のヤシノン DX 135mm

コーティングもアンバー系で同じ、どこを見ても同じレンズだと思ったのですが・・・

■ 2018年4月4日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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表記が異なる

前から見てびっくり、レンズ名の表記が異なります

新しく入手したレンズは 前玉まわりにシリアルナンバーが表示されていますが
以前からのレンズは シリアルナンバーは鏡胴下部に印刷されていました

しかも シリアルナンバーの桁数が異なります
旧  3106052
新 13812569

ふ~む、さては富岡光学 旧DX 135mm の 白濁クレームに手を焼いて
2枚貼り合わせ後玉の 前側のエレメントの材質を変更したなぁ

そして、新しい DX 135mmF2.8には シリアルナンバーの頭に「1」を付けたなぁ



以上で オートヤシノン DX 135mmF2.8の再入手のゴタクは終わります
それでは、α7 IIに付けての 絞り開放写真に行きます

■ 2018年4月4日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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同じ被写体

「カメラとレンズのお手入れ」の 10枚目と同じ被写体を撮ってみました

うれしい~
ずっと綺麗に写ってるぅ~





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元気いっぱい

元気いっぱいの少年
ふたりの先生





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豊中のプレデター

豊中のプレデターは笑っていますが 本物は・・・


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似てるでしょ

【Winshot で PC画像をコピー】






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阪急バス

阪急バスの後ろの広告にピントを合わせようとしたら
動き出して ピン甘です





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サイクロン

木工所のサイクロンです

大きなゴミと空気を分離するのには 大きなサイクロンを
小さなゴミと空気を分離するのには 小さなサイクロンを使用します
でも かたちは同じで相似形です





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つばき?

つばきでしょうか?
ちがう花でしょうか?





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トランス

6600Vから 380V のトランスでしょうか
それとも 6600Vから 100V のトランスでしょうかねぇ





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うさぎ川沿い

うさぎ川沿いの風景です





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天竺川

10枚目のうさぎ川と この天竺川は あと数十メートルで合流します

合流後の川の名前は天竺川で、天竺川は7~8Km離れた神崎川に合流するのです





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文化住宅

うさぎ川沿いにある 古い文化住宅の裏側です

135mmになりますと
しっかりピントを合わせないと こんな写真になります

いちおうピーキングで エアコンの室外機にピントを合わせたのですが
ファインダー像拡大機能で ちゃんと合わせるべきでした





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交差点

春爛漫の交差点

交差点の左側に見えているは 合流直後の天竺川です



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 ■ 2018年4月3日~4日 撮る
 ■ Auto Yashinon-DX 135mm F2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放

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富岡光学、昭和30年代の 四畳半カメラメーカーに その優秀なレンズを供給して
その後 ヤシカ傘下となり ヤシカコンタックスの日本製ツァイスレンズを磨きましたね

今は どうしているのかしら









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by nakajimaakira1948 | 2018-04-04 16:42 | 135mmF2.8 YashinonDX | Trackback

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
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