<   2018年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

2018年6月30日(土曜日)

久しぶりに Aiニッコール105mmF2.5 を 持ち出しました。





1
b0069128_5413719.jpg

Ai Nikkor 105mmF2.5 on α7 II

1977年の Aiニッコール105mmF2.5 を α7 II に 付けています

このレンズ、何をいつ撮っても 素晴らしいシャープネスと優しいボケを見せます
それだけに「うまく撮れたかなぁ」と言う ドキドキ感はありませんが



     仕様

概要:     1977年 日本光学製 望遠レンズ
レンズ構成:  4群5枚 クセノタール型
最短撮影距離: 1m
絞り枚数:   7枚
フィルター径: φ52mm
コーティング: マルチコーティング
重量:     435g
発売価格:   39,000円


それでは α7 II に付けた 絞り開放写真に行きます

■ 2018年6月29日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





2
b0069128_619423.jpg

ニッパーくん

ぐじゃぐじゃの本棚の上、地震でも倒れなかったニッパーくんです

最短撮影距離の1mで撮っています





3
b0069128_6261393.jpg

オーナー来る

スーパーマーケットの自転車置き場で 赤い自転車を撮っていました

人が来て 自転車の後ろから動きません
ふと見上げると、あかちゃんを抱いた若いおかぁさんが にっこりとほほ笑んでいます

おかぁさん 自転車のオーナーでした





4
b0069128_6331780.jpg

べっぴんさん

街角のべっぴんさんです





5
b0069128_6373170.jpg

93円

綿棒 200本入り 93円

安いかどうか判りませんが 前も後もボケ味は優しいですね





6
b0069128_6463977.jpg

ことり公園

とり公園って写っていますが ことり公園です

ピントは 下のビルディングです





7
b0069128_6505098.jpg

うしろ姿

ことり公園の裏にある 小さな公園です

うん?
うしろ姿?





8
b0069128_655104.jpg

b0069128_6562556.jpg

ブタさん と ウマさん

上が ブタさん
下は ウマさん

かわいいですねぇ





9
b0069128_704739.jpg

動物そろばん

わんこ と トラさん

こんなん 動物そろばんって言うのかしら





10
b0069128_7535783.jpg

もう一度

もう一度 ブタさんとウマさんを撮ってみました

おだやかな Aiニッコール105mmF2.5 の 描写です





11
b0069128_7572245.jpg

ええ感じ

ええ感じのところですねぇ

のんびり ちゅうのか おだやかと言うべきか





12
b0069128_812794.jpg

5個目

5個目って なんやねん?

いえっ、5個目の玉にピントを合わせましたぁ





13
b0069128_851065.jpg

Welcome

Welcome
Thank you for coming って

こんなドロ落とし ほしいなぁ





14
b0069128_895775.jpg

秘密の通路

女房とミミちゃんと わたししか通らない 秘密の通路です

しばらく通らないあいだに 草がいっぱい





15
b0069128_814926.jpg

寝てばっかりしてたら

わたし   「食べて寝てばっかりしてたら ウシになるぞぉ」
ミミちゃん 「なってないよ」




**************************************
 ■ 2018年6月27~29日 撮る
 ■ Ai NikKor 105mmF2.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放F2.5

**************************************

昨年の12月末に ソニーの α7 II を買ってから
撮影枚数が 1,000枚を越えました。
1日5枚強と言ったところです。

やはり MFで一枚一枚ピントを合わせていると 枚数は撮れませんねぇ。
でも 銀塩フィルム時代は 1か月に36枚撮り1本か1.5本ぐらいでしたから
デジタル写真になって 写真を撮る機会がずいぶん増えております。

Aiニッコール105mmF2.5の写真 いかがだったでしょうか。
やはり いつ何を撮っても綺麗に写すなぁ と 改めて思いました。









-
by nakajimaakira1948 | 2018-06-30 08:43 | 105mmF2.5 Ai Nikkor | Trackback | Comments(10)

キヤノン FD 135mmF2.5 で

2018年6月23日(土曜日)

6月18日の月曜日の朝でした
ミミちゃんをダッコして階段を上がっているとき 強烈な揺れが起こりました

幸いなことに 3階のブタ小屋のカメラ・レンズの保管棚は倒れず なんとか無事でした
余震は4日間続き、6月21日になって 初めて体感する揺れがなかったです

地震は怖いですねぇ


話しは変わって、ひさしぶりに キヤノンFD 135mmF2.5 を 持ち出しました





1
b0069128_1024571.jpg

FD 135mmF2.5 S.C. on Canonflex RP


これが 1973年のキヤノン FD 135mmF2.5 S.C. です

このレンズは FL時代からあるもので コーティングが スペクトラ コーティング(Spectra Coating)になったものです

スペクトラコーティングと言っても マルチコーティングが施されているわけではなく
通常のアンバー系(だいだい色)と シアン系(薄青色)の 単層膜コーティングです


写真のカメラは ずっと古い1960年のキヤノンフレックスRP で
FL型になる前の スーパーキヤノマチックという R型レンズが付いていました





2
b0069128_10203646.jpg

FD 135mmF2.5 S.C. on α7 II

α7 II に 付けると、小ぶりだが重たい FD 135mmF2.5 は
良く写りそうな感じはしますが 軽いボディとのバランスが悪いですね


     仕様

概要    : キヤノン製 1973年 FDマウント 望遠レンズ
構成    : 5群6枚構成
絞り    : 8枚
コーティング: 単層膜コーティング(Spectra Coat)
最短撮影距離: 1.5m
フィルター径: φ58mm
重量    : 630g


それでは この組み合わせで撮った 絞り開放写真に行ってみます





3
b0069128_10424298.jpg

大雨

地震の2日後、豊中は夕方から大雨になりました
余震は続くわ、大雨は降るわ 暗い気分です

プランターの花たちも 元気がありません





4
b0069128_1049532.jpg

夜景

大雨が止んだあとの 夜です

いつもの左下がりですが 近所の家々は なんとも無かったようです

画面中央右側の 手すりにピントを合わせました





5
b0069128_10553766.jpg

チュンチュン

チュンチュンくんが 電線を足でしっかり掴み 身づくろいをしています

あんた等は ええね~
地震なんか知るかいって

この写真、ピントが悪いです m(_ _;)m





6
b0069128_11121447.jpg

こいつは地震を知らない

ダッコしてもらって 3階へ上がる階段の途中で地震があったので
こいつは 地震があったことを知りません

おだやかな表情で レンズを眺めています





7
b0069128_11174970.jpg

夕焼け

あまり赤くない 夕焼け小焼けです

キヤノンのスペクトラコーティングは レンズに寄らず
どんなレンズで撮っても 色合いが変わらないコーティングだそうです





8
b0069128_11222152.jpg



朝が来ました

今日は 余震がありませんように





9
b0069128_11251352.jpg

嘆きのライカ

暗い話しが続きましたね
面白い話題に行きましょうね

この「嘆きのライカ」は、20年ぐらい前に本屋さんで立ち読みして そのまま忘れていた本です
著者の 池ヶ谷 忍さんは、わたしより10歳ほど年上の方で 30年以上 静岡で小・中学校の先生をしたあと
フォトジャーナリストになられたのです

わたしと同じ趣味の方で 古カメラ・レンズを集めておられました
本の内容は、少年時代の カメラにまつわる数々の失敗が ほろ苦く書かれています

寝るまえに 枕元にカメラやレンズを並べて ウィスキーをチビチビやりながら
ファインダーを覗くのですが キャノンF-1が 顔のうえに落ちて来た話しなど大笑いです



「嘆きのライカ」と ライカⅢf を 並べて キヤノンFD135mm で 撮ってみました
ちゃんとピントを合わせれば このレンズ素晴らしい解像力がありますねぇ




************************************************
 ■ 2018年6月20日~23日 撮影
 ■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3 ~ 9枚目 Canon FD 135mmF2.5 S.C. on Sony α7Ⅱ
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.5

************************************************

地震は怖いですねぇ









-
by nakajimaakira1948 | 2018-06-23 12:04 | 135mmF2.5 Canon FD | Trackback | Comments(8)

初代 シグマ28mmF1.8 で

2018年6月17日(日曜日)

1991年発売の SIGMA Higu-Speed Wide 28mmF1.8 Aspherical を 使ってみました。


このレンズは、「シグマのZEN塗装」と呼ばれた 艶消しブラックの とても美しい仕上げでした。
2005年に ニコンD70で使おうとしたら なんとその美しい塗装がネバネバになっておりました。

シグマにメールしたら 買ってから14年以上経っていたのに 無料で洗浄してくれました。
この経緯については 忘れていた SIGMA 28mmF1.8 で に詳しいです。


きょうは その SIGMA High-Speed Wide 28mmF1.8 での写真です。





1
b0069128_1483730.jpg

α7 II に 付けた シグマ28mmF1.8

1991年に シグマ High-Speed Wide 28mmF1.8 を買ったときには
もっと美しかったようにも思いますが もうはっきりとは憶えていません

でも こうして今 α7 II に 付けてみても 新品当時の美しさの片鱗は うかがえるでしょ


うん?
なにか フォーカスリングあたりの様子が変じゃないか?





2
b0069128_141903.jpg

シグマの心遣い

そうなんです

この シグマHigh-Speed Wide 28mmF1.8 は オートフォーカスレンズなのです
それで フォーカスリングの幅が狭いのです

シグマで無償洗浄をしてもらって しばらくしたある日のこと
今度は フォーカスリングのゴムグリップが硬化して プチプチに切れてしまったのです

しばらくの間 ゴムグリップ無しの状態で使いました
でも ファインダーを覗きながらでは 手探りの感触だけでフォーカスリングを探しますので
うまくフォーカスリングを探し当てられなかったのです

それで フォーカスリングに パーマセルテープを2回巻きしました
写真のように ゴムグリップと比べて まだ厚みが足りませんが 感触でフォーカスリングだと判るようになりました


写真を良く見ますと シグマの洗浄作業時の心遣いが理解できます
SIGMAの文字の下には 消えかかってますが ASPHERICAL(非球面)と 書いてあるのです

この ASPHERICALの表記は レンズ前玉廻りには書かれていませんので
シグマは SIGMAの文字と共に ASPHERICALの文字が消えないように 手作業で洗浄してくれたのです
まわりの色が黒いのに対して この文字のまわりだけが灰色に残っていますね
この当時 まだ非球面レンズは珍しく シグマは ASPHERICALの文字を残しておきたかったのです

おぉ~、思い出しましたよ
この灰色っぽい黒色が「シグマのZEN塗装」の 艶消しブラックの色でありました


     仕様
概要    : 1991年 SIGMA製 28mmF1.8 広角レンズ
レンズ構成 : 8群9枚 3枚目にガラスモールド非球面レンズを使用
絞り羽根  : 8枚
最短撮影距離: 30cm
フィルター径: φ58mm
コーティング: マルチコーテッド


それでは SIGMA 28mmF1.8 での 絞り開放写真に行きます





3
b0069128_1450436.jpg

電柱は曲がっているのか

この電柱は 曲がって写っているのでしょうか


どうも 電柱の下部のケーブルが斜めに巻かれていて 目の錯覚を起こしているようです
左下の 街路灯は真っすぐですもの





4
b0069128_14544175.jpg

ポートレート

すましている ミミちゃんです

28mmレンズで 最短撮影距離が30cmちゅうのは 少し長すぎるぞっ





5
b0069128_1458451.jpg

夜景も綺麗

このレンズが造られた1991年は 今から27年まえになりますねぇ

当時は、夜景は ASA400のフィルムで撮っていましたが
手ブレが多く こんな綺麗には撮れませんでしたね





6
b0069128_1524739.jpg

ルンルン小僧

6月14日の木曜日の朝、ミミちゃんと皿池公園まで散歩に出かけました

途中で出会った ルンルン小僧です
ブタか ニャンコか良く判らんやつ2匹と ルンルンでした





7
b0069128_1571983.jpg

文化住宅

こんなんも やっぱり文化住宅と言うのでしょうか

F1.8 開放から 素晴らしい写りです





8
b0069128_1595751.jpg

ほほえみ

行き止まりのお家を撮っていました

MFで撮るのには時間がかかります
大体のピントを合わせてから ファインダー像を拡大して精密にピントを合わせます
きっと10秒ぐらいかかっているでしょう

撮り終わって ふと見ると おじさんが立ち止まってほほ笑んでいます
きっと 画面に入るのを遠慮しておられたのでしょう

わたしが頭を下げると おじさんも頭をさげます
朝から とても良い気分になりました ♪♪♪





9
b0069128_15182971.jpg

黄色いお家

皿池公園に行くときは なぜか いつもこの黄色いお家を撮っています





10
b0069128_15214367.jpg

皿池公園

公園のベンチに座って一服です

キリンさんが アゴ冷やししています





11
b0069128_1524995.jpg

カメさん

大きな 海ガメさんみたいなのがおりました

ちっちゃな子が喜びそうです
でも どうやって遊ぶのかしら





12
b0069128_15285131.jpg

キティちゃん

このあたり 近くに服部霊園があるので 石屋さんが多いのです
ええ歳して キティちゃんを撮るのは だいぶ恥ずかしいです




13
b0069128_1532494.jpg

トトロ

次の石屋さんにいた トトロです

このトトロは だいぶ大きいです、いやっ キティちゃんも同じぐらいの大きさか





14
b0069128_15381923.jpg

桃太郎さん一家

この3軒目の石屋さんは 服部霊園の道路向かいにありますので 良く撮っています
モデル料は払っておりませんが





15
b0069128_15471975.jpg

地震に弱そう

このお家 地震が来たら弱そうに見えます

縦揺れが来たら 細い足が座屈してしまい
横揺れでも すぐに足が折れそうです

ここは 4軒目の石屋さんでした




**********************************************************
 ■ 2018年6月13日~16日 撮る
 ■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3 ~ 15枚目 SIGMA High-Speed Wide 28mmF1.8 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.8

**********************************************************









-
by nakajimaakira1948 | 2018-06-17 16:00 | 28mmF1.8 AF SIGMA | Trackback | Comments(12)
2018年6月11日(月曜日)

今日は、ソ連製ライカコピー機の FED 3 に 付いていた
インダスタール 61 52mmF2.8 を 紹介しましょう




1
b0069128_10574840.jpg

FED 三姉妹

まず FED(フェド) から 行きましょう

FED(フェド)は ボリシェビキなどの血なまぐさい事件に関係した
ウクライナの Felix Edmundovich Dzerjinsky(フェリックス・エドムンドヴィッチ・ジャージンスキー)の
名前の頭文字から命名された カメラメーカーです


ライカは 1925年のライプチッヒ国際博覧会で発表され 1932年に最初の距離計連動の Ⅱ型を発売します
FEDは早くも 同年1932年に ライカのコピー機 FED “Original” を 3台造っています
その FED "Original"カメラが どんな写りだったかは想像するしかありませんが・・・



25年ほど経って 写真のFED三姉妹の時代になります

右から

FED 2 Type-B 型 1958-1960年
FED-Industar 26m 5cm F2.8付き 
レンジファインダーの基線長が3機の中で一番長く 二重像合致の精度が高いです
B、1/30~1/500秒
貼革はなく ボディに金型でシボを付けて 直接塗装しています
赤茶色、青、グレイ、黒のカラーがありました


FED 3 後期型  1962-1972年
FED-Industar-61 52mm F2.8 Lanthane 付き 
レバー巻き上げが採用される
B、1秒~1/500秒
メッキはライカM3と同様の上品な艶消しで 上品な仕上げです
巻き上げレバーも軽く非常に好印象です


FED 5C 後期型   1977-1990年
FED-Industar 61-L/D 55mm F2.8 付き
B、1秒~1/500秒
セレン式の単独露出計が内蔵されるが、巻き上げレバーのフィーリングなど 造りは最悪となり
メッキも 安っぽいギラギラしたものになりました


3機とも 裏蓋は取り外し式であり、バルナックライカより フィルム装填は圧倒的に 容易です





2
b0069128_11273461.jpg

FED 3 後期型

わたしは、三姉妹の中で このFED 3 が 一番好きです

わたしの機体だけかも知れませんが 柔らかい巻き上げのフィーリングが良いです

ボディ前面は ちょっとビスが多すぎて 鉄仮面のような面がまえですが
両端は丸く仕上げられて握りやすく キリル語とアルファベットのFED 3 の 文字が美しいです

FED 3 では、FED 2の いつの間にか動いてしまう 巻き戻しノブと同軸の視度調整レバーは
接眼レンズの廻りのリングで調整するように改善されています


ところで レンズ名は、И-61 2.8/52 とあります
これは カールツァイス イエナが Tessar を フルに書かずに 頭文字の T とだけ書いたのを真似て
インダスタール(キリル語で ИНДУСТАР)の 頭文字のИだけを書いているのです

このレンズから ランタン元素入りのエレメントが含まれるようになりました
コーティングは、アンバー系(だいだい色)マゼンタ系(赤色)と シアン系(薄青色)の
美しい単層膜コーティングが施されています





3
b0069128_1139268.jpg

レンズ И-61 2.8/52

インダスタール-61 は こんなレンズです

黒い フォーカス・被写界深度・絞りリングと その他のシルヴァーとの対比がユニークでしょ



それでは、インダスタール-61 52mmF2.8 を ソニーα7 II に付けて撮った
いつもの 絞り開放写真に行ってみましょう





4
b0069128_12215288.jpg

条件が悪いと

撮影条件が悪いと いくらランタン入りでも ひどい写りになります
蛍光灯の光が まっ逆光です

でも ピントのあったところは鋭い写りです





5
b0069128_12295657.jpg

カメラ棚

最近 自分で組み立てた カメラ棚です

こんな簡単な工作をしただけで 次の日は身体中が痛くなりました





6
b0069128_12361329.jpg

ミミちゃん

ミミちゃんは 真っ黒で良くわかりませんが
拡大して見ると ちゃんと鋭いピントが来ています





7
b0069128_1240995.jpg

ダイアナ嬢

囲碁は 全然弱いけど いつも明るいダイアナ嬢

顔色 もっとピンク色じゃなかったかなぁ





8
b0069128_12462725.jpg

梅雨空のした

けさ早朝、ポストにはがきを入れに

いつもの 陸橋から撮りました
ピントは画面中央の交差点を狙いましたが ピーキングでのピント合わせだったので
手前の車にピントが合っているようです

梅雨空空のした なんかピリッとしない写りです





9
b0069128_12535264.jpg

渡りま~す

手を上げて「渡りま~す」と言ってるのでしょうが
可愛い顔がハゲています





10
b0069128_12575975.jpg

バイク

ピントはバッチリなんです
全体に フレアーが出てるのでしょうか





11
b0069128_1313530.jpg

熊野田小学校通用門

ポストに投函したあと 近所をプラプラと散歩です

選挙のとき以外は 入ったことのない熊野田小学校です





12
b0069128_13808.jpg

ポスト

このポストに投函したのではありません

これは 焼肉屋さんの郵便受けです

右側の木が 極端にタル型に歪んでいますね





13
b0069128_13123575.jpg

阪急バス

このバスの後ろ側、大分ななめに削られています

大きくバウンドしたとき お尻をこすらないためでしょうかねぇ
初めて気付きました





14
b0069128_13164694.jpg

秘密の通路

家の裏の 秘密の通路です

ここを歩くのは 女房とミミちゃんと わたしだけです



*************************************************
 ■ 2018年6月3日~11日 撮影
 ■ 1、2 & 3枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 4 ~ 14枚目 FED И-61 52mmF2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8

*************************************************

ランタン入りの FEDインダスタール-61、期待していましたが 写りはまあまあでした









-
by nakajimaakira1948 | 2018-06-11 13:39 | 52mmF2.8 FED И-61 | Trackback | Comments(2)
2018年6月5日(火曜日)

東京光学の UVトプコールは、35mmF3.5 と 53mmF2 は みすぼらしい距離目盛が付いていますが
UVトプコール135mmF4 と UVトプコール200mmF4 では、立派な距離目盛になっています

135mm と 200mmレンズ鏡胴は 白黒のコントラストがシンプルに映えて美しいです




1
b0069128_854485.jpg

UV Topcor 135mmF4 & UV Topcor 200mmF4

UVトプコール135mmF4 と 200mmF4 です

シルヴァーの被写界深度目盛りリングと 黒の対比が素晴らしいでしょ


両レンズとも、写りにはこれと言った弱点はないのですが
最短撮影距離が、UV135mmが 1.8m で UV200mmに至っては なんと6mもあり
これだけは 何とかしてほしかったと思います





2
b0069128_8211818.jpg

UV Topcor 135mmF4 on Alpha 7 II

UVトプコール135mmF4 を α7 II に 付けたところです
135mmでF4と 明るさを欲張らなかったためか
小柄な旭光学のスーパータクマー135mmF3.5より 一回りコンパクトです


     仕様

概要    : 1969年 東京光学機械製 レンズシャッター式一眼レフ用 135mm望遠レンズ 後期型
レンズ構成 : 3群4枚構成
最短撮影距離: 1.8m
絞り    : 5枚
コーティング: アンバー系(だいだい色)主体、シアン(薄水色)単層膜コーティング
フィルター径: φ49mm
マウント  : UV Topcor マウント
重量    : 305g
発売当時価格: 16,400円(ケース1,000円)



それでは UVトプコール135mmF4 の 絞り開放写真を紹介しましょう





3
b0069128_8385981.jpg

こいのぼり

近所に出来た おひさま保育園の新しい園舎です

UVトプコール135mm、トプコンクラブでは 線の太い描写だと評されましたが
なかなか細部まで解像していると思います

ピントは こいのぼりの目玉です





4
b0069128_845847.jpg

minolta 35 Model II

本棚の上の ミノルタ35 II です

やさしくボケた ニッパーくんが カメラを眺めています





5
b0069128_8485880.jpg

カエルくん

6月2日の土曜日の かんかん照りの昼間に散歩です

暑いのに 大きなカエルくんがレインコートを着ています
ワンコやニャンコもおりました





6
b0069128_8551460.jpg

自転車

美しく並んだ青い窓の下に 自転車が停めてあります





7
b0069128_912182.jpg

洋風のお家

もう少し離れて建っていたら 日本の風景とは思えない 洋風のお家たちです





8
b0069128_941827.jpg

すっきり通り

ここも 二つの看板が無ければ 日本の町とは思えない すっきり通りです





9
b0069128_991269.jpg

ぼく おかあさん おとうさん

ぼく おかあさん おとうさん
あっ、おとうさん 隠れないで出てきてよっ





10
b0069128_9133248.jpg

白壁

粋な白壁

きれいなボケ味は REトプコール58mmF1.4 の 血を引いているのでしょうか





11
b0069128_9182950.jpg

かんがえるひと

銅像(これは鉄像ですか?)は ピント合わせが難しいですね





12
b0069128_9223877.jpg

酔っぱらいタヌキ

右から だんだん酔っぱらって 左端では寝込んでいます





13
b0069128_9264194.jpg

商店街抜けたところ

桜塚商店街を抜けたところです

暑いので 半袖すがたの人が多いですねぇ





14
b0069128_931287.jpg

親子

暑いのに おかあさんの買い物袋を両手に持たされて 歩いています



***********************************************
 ■ 2018年6月1日~5日 撮る
 ■ 1 ~ 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3~14枚目 UV Topcor 135mmF4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F4

***********************************************

最短撮影距離が1.8mと長い UVトプコール135mmF4 ですが
街に出て撮るぶんには 不自由はありませんでした



おまけ
b0069128_14580189.jpg









トプコンクラブの評価

UVトプコール135mmF4は、わたしの持っている後期型のほうが切れ味の鋭い描写であるが
全体的に線の太い印象である との評価です

【評価記事】トプコンクラブの記事を Winshot でコピーしました









-

by nakajimaakira1948 | 2018-06-05 09:52 | 135mmF4 UV Topcor | Trackback | Comments(4)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30