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トプコン物語

2018年10月31日(水曜日)

トプコンのカメラ 大好きなんです。

本当は タイトルを「トプコン倶楽部」と したかったんですが
「トプコンクラブ」という有名なサイトが既にありますので トプコン物語としました。

手持ちの トプコン(東京光学機械)の 一眼レフを 年代順に紹介して行きます。





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TOPCON PR

1959年の トプコンPR です

日本で一番早く レンズシャッター式35mm一眼レフを造ったのは
この トプコンPR ではなくて 1954年の常盤精機製のファーストフレックスでした

ファーストフレックスは立派なカメラでしたが ペンタプリズムを使わずポロミラーだったのと
製作数が少ないので ファーストフレックスを日本最初のレンズシャッター一眼レフとせずに
このトプコンPRを 最初のレンズシャッター式一眼レフとする方も多いようです

ゴタクは さておいて トプコンPR の仕様を見て行きましょう


仕様

概要:     1959年 東京光学製 ペンタプリズム使用の 35mmレンズシャッター式一眼レフ
レンズ:    トプコール 50mm F2.8 3群4枚
コーティング: シアン系(薄青色)と マゼンタ系(薄紫色)の 単層膜コーティング
シャッター:  シチズン MV B, 1~1/500秒 セルフタイマー付き
絞り:     プリセット絞り 絞り羽根 8枚
ミラー:    非クイックリターン 巻き上げで復帰する
大きさ・重量: 130 x 81 x 71mm 620g
発売時価格:  本体 16,500円 ケース 1,300円


まだ クイックリターンミラーになっておらず シャッターを切ったあとは
ファインダーが真っ暗になりますが とても小さくて可愛いカメラです

わたしのトプコンPRは 2台目で、最初のPRは 買って8日目に故障してしまいました
作動時のシーケンスが複雑なレンズシャッター式一眼レフは 故障しやすいようです





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TOPCON RE Super

1963年に造られた 世界初のTTL(Through The Lens)露出計内蔵の フォーカルプレーン式一眼レフです

露出計は 東芝の協力で造られた ミラーにスリットを切り込みミラー裏側のCdSで測定するもので
どれだけ適正露出からずれているか 一目で判る優れたものです

また レンズ取り付け時にレンズに連動するレバーを設け 開放測光を達成しております

写真のレンズは RE Super から採用された RE Auto Topcor 58mmF1,4 で
多くのプロフェッショナルから ニッコールを凌ぐ素晴らしいレンズと称賛をあびました


仕様

概要:     1963年 世界初TTL露出計内蔵 35mmフォーカルプレーン式一眼レフ
マウント:   エキザクタマウント
シャッター:  布幕横走り B. 1~1/1000秒 ボディ前面水平押し
ファインダー: ペンタプリズム と ウェストレベル交換可能
露出計;    CdS使用 ミラーメーター
大きさ・重量: 146 x 98mm 928g
発売時価格:  60,500円(58mmF1.4付き)


この RE Super は 1983年に大阪駅の八百富で新品同様を購入しました
レンズの前玉に 熊手で引っかいたような傷のある REトプコール 58mmF1.8 が 付いていました
抜群にシャープな写真が撮れましたが レンズの傷がどうしても気になり
米国の Woodmereカメラから 写真の REトプコール 58mmF1.4 を 個人輸入したのです





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TOPCON Uni

1964年の トプコン ユニ です

東京光学社内でも、レンズシャッター式一眼レフに ミラーメーターを内蔵するのは「やり過ぎ」の意見があったのですが
とにかく REスーパーで確立したミラーメーターによるTTL露出計を使って
世界初の 自動露出レンズシャッター一眼レフとなった トプコン ユニ です


仕様

概要:     1964年 世界初の EE(自動露出)レンズシャッター式一眼レフ
マウント:   UVトプコール マウント
シャッター:  セイコーSLV B, 1~1/500秒 セルフタイマー付き 全面垂直押し
ミラー:    クイックリターン CdS使用ミラーメーター
大きさ・重量: 134 x 93 x 84mm 845g(標準53mmF2付き)
発売時価格:  26,800円(標準53mmF2付き) 2,000円(ケース)


UVトプコールの名称は レンズエレメントの張り合わせのバルサムに
紫外線吸収の材料を使っていることより命名され 好評をはくしました

UVトプコールマウントは レンズシャッターをビハインド式に取り付けた小口径のもので
交換レンズの前玉は 後玉が小さい分 大きくなっています





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TOPCON RE-2

1965年の トプコンRE-2 です

フォーカルプレーンに 金属製縦走り膜の コパルスクエアーSを使い 耐久性を増したもの
ミラーメーター使用のTTL露出計内蔵は変わらず REスーパーとユニとで ミラーメーター三羽烏と呼ばれました


仕様

概要:     1965年 コパルスクエアS使用の TTL35mm一眼レフ
マウント:   エキザクタマウント
シャッター:  コパルスクエアーS B, 1~1/1000秒 軍幹部垂直押し
ファインダー: アイレベル固定
露出計:    CdS使用ミラーメーター
発売時価格:  39,800円(58mmF1.8付き)2,000円(ケース)





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TOPCON Unirex

1969年の トプコン ユニレックス です

この ユニレックスが レンズシャッター式一眼レフの 実質的な最終機となります

ユニレックスは ミラーメーターでのスポット測光と ペンタプリズム部での平均測光を切り替えが出来る
高級EE一眼レフでした


仕様

概要:    1969年 スポット・平均測光切り替え可能な レンズシャッター式一眼レフ
マウント:  UVトプコールマウント
シャッター: セイコーシャSLV B, 1~1/500秒
露出計:   ミラーメーターによるスポット測光と ペンタプリズム部の平均測光
寸法・重量: 130 x 90.5 x 87mm 810g
発売時価格: 33,500円(標準50mmF2付き) ケース 2,000円


東京光学が なぜレンズシャッター式一眼レフを止めたかというと
セイコーシャ(精工舎)からの レンズシャッターの再三の値上げあったようで
上級機である フォーカルプレーンシャッター式のトプコンRE-2との 価格差がなくなり
レンズシャッター一眼レフ機の 安価であるというメリットが無くなってきたからでした





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TOPCON Unirex Black

1969年の ユニレックスの黒仕上げです

仕様は ユニレックスと何も変わりません

ユニレックスの白ボディには レンズもシルヴァー仕上げで真っ白の UVトプコール50mmF2 が
ユニレックスの黒ボディには 全身が真っ黒の同じレンズが付きます





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TOPCON T

1971年の トプコンT です

しかし このトプコンT は 通常のトプコンT ではないのです

トプコンTは、1971年に 東京光学の米国代理店のベセラー商会からの依頼で REスーパーをベースに造った
電話使用頻度メーターだけを撮る専用機で ファインダーは無く シャッター速度も1/60秒の 1速度でした



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写真の様に 通常のトプコンTには ファインダーはありません
頻度メーターに直に取り付けるので ファインダーは不要なのです

ボディ前面のシャッターボタンも 直に取り付けても押せるように鉄板を折り曲げて 作ってあります
【写真はインターネットより】



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もう一枚 通常のトプコンTを貼り付けておきます

鉄板を押すと ボディ前面のシャッターボタンを押すことになるのです
これが 通常のトプコンTの姿です
【写真はインターネットより】




ところが、わたしのトプコンTには ウェストレベルファインダーが付いており
シャッター速度も B, 1~1/1000秒まであるのです

このトプコンTは REスーパーの後期型に ウェストレベルファインダーを付けたものに
TOPCON T と 刻印しただけのように見えます

しかし わたしのトプコンT は
1. 背面のシリアルナンバーが 71T0136 と 1971年製のトプコンT のナンバーである
2. REスーパーのファインダーは交換可能だが わたしのはウェストレベルが固定装着されている
3. シャッター速度ダイアルの 指標が無い
4. 特別なT型か T型の試作品かとも思われるが 通常のトプコンTよりシリアルナンバーが新しい


このトプコンT は 東京青山の明治美術という骨董店から入手しましたが
『故人になったコレクターから譲ってもらった』ので 経緯(いきさつ)は 判らないとのことでした





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撮影状態の トプコンT

こうして見ると トプコンREスーパーに通常のウェストレベルファインダーを付けているように見えます

が、ウェストレベルファインダーが固定になっています
ボディとファインダーが 固着しているのかと、すきまに CRC5-56を吹き込んでみましたがだめです


インターネットで調べても 出て来るのは通常のトプコンT ばかりで
やはり わたしのトプコンT は 謎のカメラであります

写真では 1948年のカールツァイスの テッサー50mmF3.5 を 付けています





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RE Auto Topcor 200mmF5.6

実は、謎のトプコンTには REオート トプコール 200mmF5.6 が 付いた状態で入手しました

そして その鏡胴には、JAMES R. MATTSON と 以前の所有者の刻印があります
きれいに刻印されているので 素人の作業とは思えません

この人が「故人になったコレクター」でしょうか
Flickr ででも「この人知りませんか?」 と 尋ねてみようかと思っています





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ブタ小屋から

ブタ小屋と呼ばれている 3階のわたしの部屋から
REオートトプコール 200mmF5.6 を ソニー α7 II に付けて 絞り開放で撮ってみました

ピントは「かいせい保育園」の 文字だったかなぁ

1965年に発売された REオートトプコール 200mmF5.6 、ええコントラストしてる ♪♪♪





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記念写真

REオートトプコール135mmF3.5 と 新参の REオートトプコール200mmF5.6 の 記念写真を撮りました

やっぱり レンズは白がええです


おわり


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 ■ 2018年10月29日&30日 撮る
 ■ 1~9枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 10枚目 RE Auto Topcor 200mmF5.6 on Sony α7 II
 ■ 11枚目 FE 28-70mm on Sony α7 II

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トプコンのカメラは なんでも大好きです
トプコールレンズは どれも良く写ります









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by nakajimaakira1948 | 2018-10-31 00:37 | 200mmF5.6 RE Topcor | Trackback | Comments(6)

曽根崎ぶらぶら

2018年10月26日

昨日の木曜日10月25日は「たよし」で 飲み会でした

飲む前の1時間と 飲んだあとの30分ぐらい、「たよし」や「お初天神」のある曽根崎を
ぶらぶら撮り歩きました





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TOPCON T

トプコン T と 言うと
1971年に東京光学が、米国ベセラー商会から依頼されて REスーパーをベースに少数造った
電話使用頻度メーター撮影専用機で、ファインダーは無く シャッター速度も1/60秒固定のはずです

ところが これはウェストレベルファインダーが付き シャッター速度は B, 1~1/1000秒が付いて一般撮影ができます
カメラには トプコン T の 刻印が・・・


なんじゃ、曽根崎ブラブラではなかったのか?
すみません、トプコン T の話は またの機会にいたします

■ 2018年10月24日 ■ Micro Nikkor 55mmF2.8 on Sony α7 II





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行ってらっしゃーい

「行ってらっしゃーい」と いつも元気な十万馬力のアトムくん

阪急電鉄岡町駅まで続く 桜塚商店街に古くからある古本屋さんです





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メニュー咥え犬

阪急岡町駅まえで その日のメニューを咥えているワンコです
わたしのブログには ときどき登場しています

眼のうえには まゆげがあります





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淀川鉄橋

ひとりで電車に乗るときは いつも一番前か一番後ろにします

淀川の鉄橋を渡り切ったところです
この日は 一番後ろです





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時空の広場

ここはJR大阪駅の3階、時空の広場です
ここを通って 屋上まで登って行くのです

お昼まえです
待ち合わせは 1時シャープ。1時間あります





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これ食べれるかなぁ

おなかが空いていたのでしょう

チュンチュンくんが ハトの糞らしきものを 突ついております





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やまたけ

無粋な高層ビルに挟まれて クラシックな山武(やまたけ)のビルが ひときわ目立ちます

むかし曽根崎に住んでいたころ、母は牛肉は やまたけでしか買いませんでした
やまたけの牛肉は おいしいかったです





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お初天神 復刻版

おぉ~、懐かしい
60年ほどむかしの お初天神の絵がありました

本堂も むかしのもののようです

地面は 今はコンクリート造りですが 昔は土がむき出しでした
曽根崎小学校からの帰りに 穴を掘ってビー玉をしたものです

白い動物たちは いませんでしたが





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おとぎの国のお店

「たよし」で 2時間半ほど飲んで 次のワイン屋さんへ行くまえにブラブラ歩きます

ここは お初天神の東側です

おとぎの国に来たような 可愛いいお店がありました





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もう1枚

ほんとに可愛いお店です、もう1枚パチリ
雨どいからの縦配管にも ASIAN FOODS って書いてあります





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入口

おとぎの国のお店、入口は こんなんです

アジアン バルかぁ、一度 入ってみたいです





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いらっしゃいませ

黒ヒョウくん2匹が いらっしゃいませと 頭を下げています

ほろ酔いなので気付かなかったのですが
足元に ちっちゃな白いのがいますねぇ

彼らの子供でしょうか、こんど確かめてみます





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うまかった

ワイン屋さんに着きました

ワインは カバルネ シャビニオン
あては ハマグリのアヒージョと ウィンナ盛り合わせ

うまかったです



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 ■ 2018年10月25日 撮る
 ■ 2~13枚目 Sony FE 28-70mm on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放

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ソニー α7 II で、AFのレンズを使って写真を撮ったのは 実に7ヶ月ぶりでした

いつも むかしのレンズで、ファインダー像を拡大して じっくりピントを合わせて撮っていますと
AFレンズの使い方を 忘れてしまっておりました

AF では、素早くピントが合うけれど うまくピントが合った写真が撮れても
その喜びは MFでバッチリとピントが合った写真が撮れたときよりも ずっと少ないですね









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by nakajimaakira1948 | 2018-10-26 11:30 | 28-70mm SONY FE | Trackback | Comments(8)
2018年10月19日(金曜日)

ひさしぶりに、キルフィットの マクロキラー D 40mmF2.8 を 持ち出しました


このレンズ、1958年からですので ちょうど今から60年まえに発表されました
1955年に 世界初のマクロレンズ マクロキラー 40mmF3.5 が出て3年後ですね

マクロキラーには E型とD型があり、E型は1/2倍まで D型は約0.91倍まで寄れます
今では 等倍(1倍)のマクロレンズも珍しくないですが 当時は驚異的な性能だったでしょうね




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無限遠撮影状態

これが 無限遠を撮影する状態です





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最短撮影状態

これが 最短撮影距離で撮影する状態です

わたしの マクロキラー D 40mmF2.8 は エキザクタマウントです

エキザクタ→α7 マウントアダプターを かましておりますが
写真中央の 少しへこんだ銀色の部分より左側がレンズですので
無限遠と最短撮影距離では 2倍以上にレンズ鏡胴が伸びています





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連結写真

判りにくいので 無限遠状態と最短撮影距離状態を連結してみました


昔でも、マイクロレンズと言って 撮影倍率2~3倍程度から 8~20倍程度を写すレンズはありました
でも それらは、全て等倍以上の接写専用レンズであり 中距離から無限遠撮影は出来なかったのです

1955年のマクロキラー 40mmF3.5 は、0.91倍から無限遠撮影までの 全てを可能にしたのでした


マクロキラー D 40mmF2.8 仕様

■ 概要:     1958年 キルフィット社製 マクロレンズ
■ 焦点距離:   40mm
■ 明るさ:    F2.8
■ 最短撮影距離: 5cm
■ レンズ構成:  3群4枚
■ 絞り:     プリセット絞り
■ 絞り羽根:   12枚
■ コーティング: シアン系(薄青色)と マゼンタ(赤紫色)の単層膜コーティング
■ 重量:     約160g


ゴジャゴジャ書きましたが ごたくはここまで
α7 II に 付けた マクロキラー D 40mmF2.8 の 絞り開放写真に行きます





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Helios-44M-4

ビオター58mmF2コピーの ソ連製 ゲリオス44-M-4 です

ツァイス・イエナ製のビオターは 絞り開放ではヘナヘナの写りですが
この Helios-44M-4 は 絞り開放からシャープに写ります

マクロレンズで撮ると ホコリがいっぱい





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手ブレ感知虫

この虫、あなたの手ブレ防止能力を調べる虫です

この虫の足が震えないように ケースを持ち続けることが出来たら
あなたの手ブレ防止能力は OK です

この写真 最短撮影距離で撮っていますが 眼にピントが来ていませんね





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スイスのマーク

スイス製ナイフの ヴィクトリノックスのマークです





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JAGUAR

ヤシカペンタ ジャガー の ペンタ部です

わたしの持っている一眼レフで ニコンF と 共に 一番鋭いペンタ部を持っています

この写真、最短撮影距離ではなく 少し離して撮っています





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日本光学のエングレイビング

最短撮影距離で 日本光学のエングレイビングを撮りました

この写真、ストロボを使っていない割に ブレが無く
マニュアルフォーカスで撮っているのに ピントがバッチリです

左側の黒い部分は ニコンFフォトミックのでっかい黒いファインダーです





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Made in Liechtenstein

マクロキラー 40mm を 造った キルフィット社は ヨーロッパの小国 リヒテンシュタインにありました

キルフィットの工場は ドイツのミュンヘンにあったのですが
ドイツ人の創業者ハインツ・キルフィット(Heinz Kilfitt)は 何故か会社をリヒテンシュタインに置きました


リヒテンシュタイン公国は 写真に関わる工業が盛んだったのでしょう
写真の Made in Liechtenstein は、エキザクタマウントのベローズ(蛇腹)に ついていたマークです





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遠景も

マクロレンズは、一番良く写る撮影距離を レンズ前玉から10cm~30cm程度に設計されて
原稿のコピー写真などに適するように 歪曲収差の補正が徹底されていると言われていますが
遠くのものを撮っても 綺麗に写ると思います

ただ マクロレンズの常として 中距離から遠距離のピント合わせが難しいです
無限(∞)から 1~2ミリほど回すと 次の目盛りが 2メートルとか3メートルとなりますねぇ





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驚くミミちゃん

撮影距離は35cmぐらいでしょうか

フォーカスリングは固定しておいて わたしが前後して ピントが合ったところでパチリ
いつもは こんな撮り方はしないので ミミちゃんが驚いています




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 ■ 2018年10月17~19日 撮る
 ■ 1 ~3枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 4~11枚目 Kilfitt Makro-Kilar D 4cm F2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F2.8

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キルフィット社歴史

1941年 Heinz Kilfitt ドイツミュンヘンで工場を買収
1947年 リヒテンシュタイン公国で 会社設立
1955年 マクロキラー 40mm F3.5 E型, D型発表
1958年 マクロキラー 40mm F2.8 E型, D型発表
1966年 米国ズーマー社に吸収される


日本では
1961年に 日本光学が マイクロニッコール55mmF3.5 を 発売しました









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by nakajimaakira1948 | 2018-10-19 15:45 | 40mmF2.8 Makro Kilar | Trackback | Comments(6)
2018年10月13日(土曜日)

きのう ひさしぶりに散髪屋さんに行って 髪を切ってもらいました

お供は これもひさしぶりの インダスタール50-2 50mmF3.5 です





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上から見て

インダスタール50-2 50mmF3.5 を 同時代のニッコールS 50mmF1.4 と 比較しています

ニッコールS 50mmF1.4 は 大柄なレンズですが、インダスタール50-2 50mmF3.5 は 滅茶苦茶小さいです
測ってはいませんが 重量も 50g程度で カメラに付けてもレンズキャップを付けている感じです





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横から見ても

横から見ても 小さいです

パンケーキと呼ばれるレンズは、鏡胴の径がもっと大きいのが多く 平べったい感じですが
インダスタール50-2 50mmF3.5 のプロポーションは パンケーキレンズではなく 極小レンズですね


インダスタール50 の 歴史はとても古くて
ライカコピー機の ゾルキー(Zorki)の 標準レンズとして 1953年に世に出ています

1965年に 一眼レフのプラクティカマウント(= M42)で 造られたのが インダスタール50-2 50mmF3.5で
1980年まで 15年間もずっと造り続けられました

わたしのインダスタール50-2 50mmF3.5 は シリアルナンバーから1971年製です
コーティングは、テッサー型に適したシアン系(薄青色)だけかと思ったら
最後の面が 赤いマゼンタコートが 施されています

ちなみに インダスタールという名称は ソ連・ロシア製の3群4枚構成のテッサー型レンズの総称です





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α7 II に 付けて

α7 II に 付けたところです
なかなか 格好がええでしょ

一見、プラスティック外装のように見えますが 総金属製鏡胴です
ただ 文字は刻印ではなく 印刷です


それでは この組み合わせで撮った 絞り開放写真に行ってみましょう





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旭ヶ丘荘

気に入ったものを パチリパチリやりながら 散髪屋さんへ向かいます

この旭ヶ丘荘、とても古くて50年まえぐらいからあると思います

旧環状線越しにピントを合わせていたら ビュッと何かがファインダーに飛び込んで来ました
思わずシャッターを切ったら バイクのおっさんでした

なんか 旭ヶ丘荘の住人のような気がして 撮り直しはしませんでした





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赤いドア

カラオケ屋さんの 赤いドアです

ここ まだ営業しているのかしら





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ダクト

鉄板を切って作るダクト 面白いですねぇ
右から2番目のダクト ちょっと曲げています、自由自在ですね





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綺麗なアパートメント

散髪が終わって 男前が上がりました

綺麗なアパートになりました
むかしは 古い文化住宅でした





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天竺川

散髪屋さんの裏側には 天竺川が流れています
ここは まだ「うさぎ川」と 合流する手前です

インダスタール50-2 50mmF3.5、すこし色味が冴えないようですが
わたしは こんな写りが好きです





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あっ、キティちゃんがいる

窓辺に キティちゃんがおりました

となりに ドナルド・ダック
そのとなり、良く見かけるけど あなたは スヌーピーですか?





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ポリバケツ

趣味の園芸ですか
それにしては 広いですねぇ





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ドラム缶

赤錆びて穴が空いているけれど あなたが一番存在感があるねぇ





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山奥の小屋

どこか 山奥にある小屋のようですが 豊中の農作業の道具小屋です
いつまでも 頑張ってください





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P.F.C

P.F.C の 車が信号待ちしてました

P.F.C って何?
気合の入った 黒いウシさんが描かれています





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カバの鼻

小さな小さな公園に カバさんがおりました

でも 彼の鼻には セメントが塗りつけられているようです
鼻が欠けてしまって ちっちゃな子供が擦れてケガしないように セメントを塗ったのでしょう





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折れないぞ

ぐんにゃり曲げられているけど「折れないぞ」と 我慢している竹です

こんなに曲げられたら、普通の木なら とっくに折れてしまっているのに




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 ■ 2018年10月12日 & 13日 撮る
 ■ 1 ~ 3枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 4 ~ 15枚目 Industar-50-2 50mmF3.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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ちっちゃいけれど、さすが テッサー型のインダスタール50-2 50mmF3.5 です

色味は地味ですが フレアーもなく良く写っていると思います









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by nakajimaakira1948 | 2018-10-13 13:25 | 50mmF3.5 Industar 50 | Trackback | Comments(0)
2018年10月7日(日曜日)

10月2日の火曜日、朝から素晴らしいお天気でした。

ミミちゃんを連れて 旭ヶ丘団地の奥まで わんこ連れカメラ散歩に行きました。

お供は、いつもの α7 II に この日は ヘキサノンAR 57mmF1.4 です。





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ヘキサノンAR 57mmF1.4 と 50mmF1.4

左側が ヘキサノンAR 57mmF1.4、右側が AR 50mmF1.4 です

57mmF1.4 は 1966年に発売されており、右側の50mmF1.4 よりも 6~7年まえのレンズですが
画面中央のシャープネス、そこから なだらかにボケて行く優しい描写は
さすが 小西六といった写りです

こうして2個を並べてみますと 57mm と 50mm の 文字以外 見分けがつかないです


■ 2018年10月7日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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なだらかなボケ

見た通りの色ですが ピントを合わせた人々以外は なだらか前ボケ・後ろボケです





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水飲み小僧

ひさしぶりに 水飲み小僧を撮りました

彼の眼にピントを合わせたら 鼻はだいぶボケています





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旭ヶ丘団地

画面中央の 白い建物の壁にピントを合わせています

建物より前は すべて前ボケですし 奥は後ろボケです





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リスくん・さかなくん・カメさん

真ん中の さかなくんにピントです

すまん、リスくん カメさん





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うひひ

うひひ、もうすぐ オレっちに 食べられてしまうのも知らずに ・・・


いつも 同じつぶやきの ティラノザウルスでした





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トンネル

園児が造ったトンネルの下を 他の園児が くぐって行くのです

トンネルが低すぎて うまく通れませんでしたぁ

この写真、ピントが悪いですねぇ





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カリフォルニア風

カリフォルニア風の お家です





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黒猫

黒猫ヤマトの宅急便

この車に描かれている 親猫が子猫をくわえている絵 大好きです





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2番目

2番目のボールにピントです

いつも撮っている方向の 逆側から撮ってみました





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ひなたぼっこ

散歩中は チョロチョロして撮ってもらえなかった ミミちゃん

昨日 ひなたぼっこをしているところを 1枚




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 ■ 2018年10月2日 と 10月6 & 7日
 ■ Hexanon AR 57mmF1.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F1.4

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人間の眼で見る世界は ボケなどは無いですが
カメラで撮る世界は ボケさせようと思えば いくらでもボケさせれますねぇ









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by nakajimaakira1948 | 2018-10-07 16:45 | 57mmF1.4 Hexanon AR | Trackback | Comments(4)
2018年10月1日(月曜日)

天災地変に弱いです

台風24号は 豊中では幸いなことに大した雨や風もなく なんとかやり過ごせました
わたしは ミミちゃんを抱いてビビッておりましたが

みなさまも ご安全に


さて スピラトーン18mmF3.5 です

だいぶ前から α7 II に付けて撮っていたのですが
急に アサヒフレックスが飛び込んで来て アップが遅れてしまいました





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Spiratone 18mm F3.5 on Nikon F

例によって、これから使うレンズを 今ハメているレンズで撮っています

スピラトーン18mmF3,5 は、日本のシグマが1972年に 米国スピラトーン社にOEMで造った
レンズメーカー初期の 超広角レンズでした

絞り開放では、解像力なし・周辺光量不足が目立ち 流れる といった描写ですが
全エレメントにアンバーコーティングを施した、見てくれだけは とても立派なレンズです

描写の悪いところばかりあげましたが、歪曲収差の少なさは 現代のレンズも真っ青です



今回は、絞り開放は避けて F5.6、F8、F11 で 撮っています


■ 2018年9月20日 ■ Ai Nikkor 35mmF2.8 on Sony α7 II





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失敗作

これは絞り開放で 距離を最短撮影距離の 17cmにして 近寄って来るミミちゃんを撮りました

あはは、失敗作です





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さかなとり

絞りますと、周辺光量不足は目立たなくなりますが 周辺部の解像感はイマイチでしょうか





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陸橋より

画面の中央部は なかなかの写りです

歪曲収差は目立ちません





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ミミちゃんと息子

ひさしぶりに 息子が遊びに来ました

ミミちゃんは 嬉しくてたまりません





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ヘッドロック

ヘッドロックされて グゥー





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参ったか

息子    『どうだ、参ったか』
ミミちゃん 『参らんもんね』

MFレンズで動きのある写真を撮るのは ほんとに難しいです





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おねぇちゃん 待ってぇ

おねぇちゃん 『はよう来いよ』
いもうと   『おねぇちゃん 待ってぇ』

家のまえの ちっちゃな公園での一コマです





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近所

近所のお家です

すがすがしいでしょ





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これも近所です

坂も 車椅子で上がれるように バリアーフリーになっているのですね





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坂道のお家

超広角レンズで傾いて写っていても
直線が直線に写っているので これは歪みとは呼びません

ええ感じです





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赤い車

いつも止まっている 赤い車です





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TOY'S CAFE

このカフェ、例のバルタン星人くんが 門番をしているのですが
真夏の間は 暑すぎるのか店のなかに入れてもらっておりました

優しいオーナーです





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ヤマザキパン

ヤマザキパンの配達車が 近所のサンディに停まっています

見慣れたいつもの光景ですが スピラトーン18mmを通して見ると 新鮮な感じがします





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旭ヶ丘郵便局

いつも行く 旭ヶ丘郵便局です





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旭ヶ丘団地

ここは いつも散歩する旭ヶ丘団地です

一枚撮っておきましょう



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 ■ 2018年9月20日~24日 撮る
 ■ Spiratone 18mmF3.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE 絞り F5.6、F8 & F11

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by nakajimaakira1948 | 2018-10-01 10:31 | 18mmF3.5 Spiratone | Trackback | Comments(0)

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