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2018年12月29日(土曜日)

2018年 最後のブログのアップになりました

今年の最後のレンズは、1959年の ツァイスイコンのコンタレックスの標準レンズ
カールツァイス オーバーコッフェン製の プラナー50mmF2 です

コンタレックスに関しては「コンタレックスのこと」
プラナー50mmF2 に ついては「30年ぶりのプラナー50mmF2 で」に詳しいです





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Contarex with Carl Zeiss Planar 50mm F2 in 1959

以前に撮った、プラナー50mmF2 を付けた コンタレックスの写真です
コンタレックスを撮った写真のなかで 一番気に入っているものです

■ 2014年7月7日 撮る ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8 on Nikon D700


それでは プラナー50mmF2 を α7II に付けて
いつもの 絞り開放で撮った写真に行ってみましょう





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ベーコン オープンサンド

ある日の昼食、食パンに「とろけるチーズ」と ベーコンを乗せて
オーブンで4分間だけ焼いた オープンサンドウィッチ です

うまいですよ





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トリスオヤジ

プラナー50mm は 約28cmまで寄れます

その最短撮影距離で撮りました
トリスオヤジの眼を狙ったのですが 歯にピントが行ってしまいましたぁ

しかし 同じとき ニッコール50mmF2 の 最短撮影距離が60cmだったことを考えますと
すごい近接撮影能力ですね





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ミミちゃん

ボーとした写りに見えますが 拡大してご覧になると
ミミちゃんの左の眼に ピントが合っているのが判ります





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ウィンナ オープンサンド

えへへ、また オープンサンドです
この日は シャウエッセンの輪切りを乗せています

それと、右上に きれいな おねぃさんがおります





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また ミミちゃん

また ミミちゃん です

ミミちゃんと オープンサンドウィッチ以外 写すものは無いのんかい ?





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陸橋から

歪曲もなく 全体的に破綻の無い画像でしょ

画面右上部の四角い建物は 豊中第三中学校の体育館です





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ランタン

3基のランタンが 美しく赤さびておりました





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わんこプランター

なにか珍しい植物を背負わされいますが
気にもせず どこ吹く風の 可愛いわんこプランターです

ピントは もちろん真っ黒な 可愛いお眼々です





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カエルくん

可愛い わんこプランターがいた店先に、Welcome を 首から提げた カエルくんがおりました

これ 欲しいのですが どうも売り物ではなさそうです





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べっぴんさん

いつも撮る、 街角の べっぴんさんです

店の入り口には こんな大きなポスターもありました





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家の前の小さな公園の 老木の幹です

葉をいっぱい付けていた枝を切られてしまい 幹が丸出しで ちょっと痛々しいです

老木  「全然痛くなかったよ、また春になったら 緑の葉を出すんだ」
わたし 「1959年のレンズで 撮ってあげましょう」





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置物ミミちゃん

家に着きました

置物ミミちゃん 「オレも 撮ってくれよぉ」
わたし     「はいっ、はいっ」



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 ■ 2018年12月24~28日 撮る
 ■ Planar 50mm F2 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F2

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みなさま、ご家族ともども 良いお正月をお迎えください









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by nakajimaakira1948 | 2018-12-29 09:57 | 50mmF2 C.Z Planar | Trackback | Comments(16)

大きくなったねぇ

2018年12月23日(日曜日)

毎日 写真を撮ってきましたが、このところ 寒くて殆ど外に出ておりません

古い写真を見ていたら 懐かしい写真がありました





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53日目

熊本県で生まれて 53日目のミミちゃんです
空輸されて うちに届いて6日目です

まだ元気だったコムギに 「おっぱい おくれ」と 後を追い回しておりました

手のひらに入る大きさでした
が、悪いことばかり しておりました

■ 2012年11月9日 ■ Canon Zoom Lens 7.4-44.4mm on Canon PowerShot G7





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大きくなったねぇ

わたし   「大きくなったねぇ」
ミミちゃん 「そんなもん 小さくなるかいっ」


2代目のソニー α7II を 買ってから めっきり使わなくなった 初代の α7 で 撮りました

■ 2018年12月15日 ■ FE 28-70mm on Sony α7





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ZENIT B

ミミちゃん 2枚だけでは可愛そうですねぇ

ロシアのカメラの本を見ていたら 無性に触りたくなりました

1968年の ゼニット ヴェー です
クイックリターンが入って シャッターを切ると 切る前の世界が瞬時に再現されます

レンズは アサヒペンタックスの SMC琢磨55mmF1.8 が 付いています

■ 2018年12月23日 ■ Super Takumar 28mmF3.5 on Sony α7 II





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あたいも

ZENIT B の 横に エクサ 1c が 寂しそうにしておりました


EXA 1c 「あたいも 撮っておくれよぉ」
わたし  「あんたは ブラックアウトやったね」

大好きなエキザクタを造っていた ドレスデンのイハゲー社に代わって
同じドレスデンのペンタコン人民公社製の エキザクタの妹の エクサ 1c です

1973年から造られましたが クイックリターンミラーの機構は無く
シャッターを切ったあとは 真っ暗にブラックアウトしてしまいます

EXA 1c 「そのかわり めちゃ丈夫やで~」
わたし  「はいっ それは認めます」

レンズは ロシアン製の MCジュピター 9 が 付いています

■ 2018年12月23日 ■ Super Takumar 28mmF3.5 on Sony α7 II



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もうクリスマス、2018年も終わろうとしています

ミミちゃん 2枚 と、ゼニットB と エクサ 1c だけで 2018年を終わるのは寂しいですね

来週は まだどんなレンズで撮るかは決めておりませんが
ええ写真をアップする予定です

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by nakajimaakira1948 | 2018-12-23 15:48 | 28mmF3.5 Super 琢磨 MC | Trackback | Comments(9)
2018年12月14日(金曜日)

ちょっと早過ぎるのですが 2018年のクリスマスプレゼントが やって来ました

自分で自分のために買う クリスマスプレゼントです

去年は ソニーの α7 II でした
今年は 小西六の 恐竜です





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Varifocal Hexanon AR 35-100mm F2.8

これが 恐竜の姿です
その名は バリフォーカル ヘキサノン AR 35-100mm F2.8 と いいます

フィルター径は φ82mm です





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恐竜

ダイナソア(恐竜)の ような ゴツゴツした外観が たまりません

α7 II が 「うぅ~、苦しい~」と 恐竜の重さに もがいております

その重量は 1,090g あります





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バリフォーカル ヘキサノン AR 35-100mm F2.8

恐竜の バリフォーカル ヘキサノン AR 35-100mm F2.8 が 届いたところです

写真は α7 II に 付いていた ズームヘキサノン65-135mmF4 で 撮っています


仕様

概要:     1972年からの 小西六製 ARマウント バリフォーカルレンズ
焦点距離:   35-100mm
明るさ:    F2.8
レンズ構成:  10群15枚
絞り:     6枚
コーティング: マルチコート
ピント調節:  バリフォーカル
最短撮影距離: 27cm(焦点距離 35mmの時)100cm(焦点距離 100mmの時)
フィルター径: φ82mm
重量:     1,090g
発売時価格:  82,500円


バリフォーカルレンズとは、焦点距離の変更は出来ますが
ズームレンズと異なり 焦点距離を変えるたびに ピントを合わせる必要があるレンズなのです

操作がじゃまくさい代わりに、明るい 小型・軽量のレンズが出来ると言われています
でも このヘキサノンのバリフォーカルレンズは フィルター径82mmで 重さは 1,090g あり
F2,8というのは驚異的でしたが どこが 小型・軽量やねん まるで前世紀の恐竜のようです


それでは、驚異の バリフォカールヘキサノン AR 35-100mm を
いつもの α7 II に付けた 絞り開放写真に行ってみましょう





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しびれる描写

う~む、ぐちゃぐちゃの本棚の上を 焦点距離35mmで撮りましたが
しびれる描写です

どこに しびれてる?
いやっ、実物と同じ色で写っております

広角端特有の タル型の歪曲は少し認められますが





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100mm 望遠端で

100mmの望遠端で 遠くを撮ってみました

すっきりした写りですが
画面下部の金網が やはり望遠端特有の 糸巻き型の歪曲が出ていますねぇ





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夜景

夜景も 綺麗に写ります

光源まわりのフレアーも 少ないように思えるのは 欲眼でしょうか





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コンタフレックス

ひさしぶりに Contaflex IV を いじっていたら
フォーカスリングの回転が渋くなっていたので 注油して改善しました

ピントは 鏡胴まわりの Synchro-Compur の エングレービング
当然ながら ピントはバッチリです

コンタフレックスの前にあるのは バリフォーカル35-100mmの 巨大なレンズキャップです





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煙突

夜明けの6時半に撮ったら きれいな見たとおりの色が出ています

左端の煙突が ぐんにゃり曲がっているのは ご愛嬌です





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あやつり人形

女の子の眼にピントを合わせてから 構図を整えたら
コサイン誤差で ピントがずれました

普通なら もう1枚というところですが
1,090g の 重量は ずっと構えているのがつらくて これ1枚きりです





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郵便ポスト

ポストの文字を狙ったら マクロレンズ並みの質感で写りました

巨大なバリフォーカルの レンズキャップの ほこりも写っていますねぇ





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minolta の エングレービング

郵便ポストの写真に 気を良くして
ミノルタ SRT Super の minolta の エングレービングをパチリ

ふ~む、バリフォーカルよ
あんた 恐竜みたいな図体をしているけれど 万能レンズやねえ





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ミミちゃん 驚く

恐竜に見つめられて

ミミちゃん 「ぎょっ、それなに?」
わたし   「これ バリフォーカルや」
ミミちゃん 「はよ 撮れよ」
わたし   「ピント合わせに時間がかかるねん」

結局 ジャスピンの写真は 撮れませんでしたぁ


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 ■ 2018年12月11~14日 撮影
 ■ 1 ~2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■   3枚目 Zoom-Hexanon AR 65-135mm F4 on Sony α7 II
 ■ 4~12枚目 Varifocal Hexanon AR 35-100nn F2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F2.8

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ずっと eBayや ヤフーオークションで狙っていた バリフォーカル35-100mmF2.8

やっと 新品同様品が手に入りました
でも 高かったです(涙)

クリスマスプレゼント、大事にします

しかし 使うには、まず首を鍛錬し直して 重いレンズを首から下げれるように
それから 腕もパワーアップして ピント合わせに耐えられる腕力を養わねばなりませぬ









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by nakajimaakira1948 | 2018-12-14 13:21 | 35-100mm Varifocal | Trackback | Comments(7)
2018年12月8日(土曜日)

先週は 飛び入りで「プリマゴン35mmF4.5の素晴らしい写り」を アップしました。

ほんとうは このズームヘキサノンAR 65-135mmF4 を 紹介しようと思っていたのでした。
65mmから135mmの、最近は見かけない中望遠域のズームレンズです。

ヤフーオークションで、デッドストックのように美しい機体が 即決1,180円で出ましたので
即 飛びついたのでありました。





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Zoom-Hexanon AR 65-135mm F4 on Konica Autoreflex T3

届いたレンズは 正にデッドストックのように美しいものです

このズーム、1974年~80年まで造られました
単層膜コーティング時代が長かった小西六にしては 珍しく美しいマルチコーティングが施されています

仕様

概要:     1974-80年 小西六製ARマウント 中望遠ズームレンズ
焦点距離:   65-135mm
明るさ:    F4
レンズ構成:  9群13枚
絞り:     6枚
コーティング: マルチコート
最短撮影距離: 1.5m
ズーム方式:  ワンタッチ直進式
フィルター径: φ55mm
重量:     620g
発売時価格:  45,800円


最短撮影距離が1.5m と長く、620gと少し重いですが
直進式ズームリングは 下に向けても自重で移動しない素晴らしいバランスです

大きなボディの オートリフレックスT3 に付けると とても似合っております





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Zoom-Hexanon AR 65-135mm F4 on Sony α7 II

ソニー α7 II に 付けると レンズが大きく見えますねぇ

それでは ズームヘキサノン AR 65-135mmF4 を この組み合わせで撮った
絞り開放写真に行ってみましょう





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65mm での 歪曲収差

もっともタル型の収差が出やすい 最短焦点距離で歪曲収差を見てみました
ほとんど判らない程度で 合格です





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ミミちゃん

窓辺で 撮影するわたしを見る ミミちゃん

ミミちゃんの眼に ピントを合わせています





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さかなとり

いつもの さかなとり です
65mm だったかな





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陸橋より

ええ感じで写っています





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まだ早すぎるね

熊野田小学校のグラウンドです
土・日は グラウンドを開放しています

朝 早すぎて、まだ数人しかおりません





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千里中央が見える

画面中央のビルは 千里中央にあるビルです
数キロ 北側にあります





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朝もやの散歩

朝もやのなかを おじさんが黒わんこを連れて散歩しています

中央下部の川は まだ「うさぎ川」ですが
画面中央の階段みたいなところで 「天竺川」と合流します
画面上部では 「うさぎ川」という名前はなくなって 「天竺川」になります





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いちょう

この季節、いちょうの木が おおきな顔をしています

逆光もなんのその ビルがシャープに写っています





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黒にゃんこ と 黒ゆきだるま

新しくなった熊野田幼稚園の入り口の 黒にゃんこ と 黒い雪だるまくん です





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遊歩道

うさぎ川沿いの遊歩道です

遠景がほどよくボケて のんびりした感じが漂っています





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なんてん

喫茶「なんてん」の みどりのパラソルです

「なんてん」の実も もとは緑色をしてるのかなぁ





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坂道

むかし 中央のマンションの奥に 不二家があって
ときどき行ったものです





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らせん階段

らせん階段が 大好きです

どうしてでしょう、外が見えるからかなあ
外の見えない らせん階段もありますね





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KIRINロボットくん

むかしは 缶の捨て口の穴は 一つだけだったけど
いまは 殆んどが二つになったようです

二つの方が ロボットに見えて可愛いからでしょう





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旭ヶ丘団地

逆光の 旭ヶ丘団地です

ズームヘキサノン AR 65-135mm よ
あんた 逆光でもフレアー出さないねぇ





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おひさまっこ保育園

夜が来ました
園児はみんな おかあさんがお迎えに来て おうちに帰ったのでしょうか


おしまい


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 ■ 2018年11月30日~12月5日 撮影
 ■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3~18枚目 Zoom-Hexanon AR 65-135mm F4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F4

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1974年のズームヘキサノンAR 65-135mmF4 は 1980年に姿を消すまで
初期型と後期型と2種類ありましたが 外観のデザインが変わっただけで レンズ構成は全く同じままでした


この時代に わたしが使った ニッコールのヨンサンパーロク(43-86mmF3.5)と比べますと
歪曲収差をはじめ 全ての面で ズームヘキサノンが優れていたのが 判ります

まぁ ヨンサンパーロクは、一応 標準域をはさんで 広角域43mmから
レンズ特性の全く異なる 中望遠域の86mmまでをカバーしていましたので 単純な比較はできませんが









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by nakajimaakira1948 | 2018-12-08 11:45 | 65-135mm Hexanon AR | Trackback | Comments(2)
2018年12月2日(日曜日)

プリマゴン なんという美しい名前なんでしょう

プリマドンナ と 権助(ごんすけ) から 1956年に メイヤー光学(Meyer-Optik Görlitz)で 生まれた
玉のような 美しい女の子です

その美しい女の子 プリマゴン35mmF4.5 が 62年の時を経て 美しい写真を生み出しました





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Primagon 35mmF4.5 on Exakta Varex

1956年生まれの プリマゴン35mmF4.5が
おなじ東独の先輩 1950年製の エキザクタ ヴァレックスに付いています

美しいですねぇ


この プリマゴン35mmF4.5 は いままでに数回アップしております

プリマゴン35mmF4.5 の 話し
山陰へ
プリマゴンで 曽根・岡町を
8月の日記
古いレンズたちで
プリマゴン35mmで 二の切り公園へ

などです


実は、今日は新しく入手した ズームヘキサノン AR 65-135mmF4 の
写りを紹介しようと思っていたのですが
おなじ ソニーα7 II の SDカードの中に入っていた プリマゴン35mmF4.5 の 写りを見て
これを紹介せずにいられない気持ちになったのです

もう 62年もむかしの 東独ゲルリッツ生まれのプリマゴン35mmF4.5 の
絞り開放での写りを 見てやってください





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ミミちゃんの眼


これです

ミミちゃんの濡れた眼が ほんとうに綺麗に写っております

AFカメラで 6枚構成のガウス対象の高級レンズで撮ったよりも
62年むかしの メイヤー光学の4枚玉(レトロフォーカスで 凹レンズ1枚と 3枚の結像レンズ)の
プリマゴン35mmF4.5 で 撮ったほうが ずっとシャープに写っております





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Zoom-Hexanon AR 65-135mm

これも プリマゴン35mmF4.5 で 撮っています

次に使うレンズを 今付けているレンズで撮っているのです
この写真は「ミミちゃんの眼」と 比べたら なんとも普通の写真です

これから α7 II に 付けてもらって ブログにアップしてもらえると思っている
ズームヘキサノン AR 65-135mmF4 の 姿です


オールドレンズを使っていて これはと思う画像は数少ないです
でも「ミミちゃんの眼」のような写真が撮れると 数日の間うれしくて焼酎がすすみます




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■ 2018年11月29日~12月2日
■  1枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
■ 2~3枚目 Meyer-Optik Görlitz Primagon 35mmF4.5 on Sony α7 II
■ 絞り優先AE 絞り開放 F4.5

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プリマゴン35mmF4.5 よ、いつまでも元気で
ズームヘキサノンAR 65-135mmF4 よ、また今度アップしてあげるからね









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by nakajimaakira1948 | 2018-12-02 15:42 | 35mmF4.5 Primagon | Trackback | Comments(2)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
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