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ふたつの ニッコール

2009年3月27日(水曜日)

きょうは、素晴らしく良く写るが 醜い外観の Ai AF Micro Nikkor 60mmF2.8D と
仕様はだいぶ旧式になってしまったけれど まだ良く写る Nikkor-H Auto 28mmF3.5 を 引っ張り出しました





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レンズキャップ外してぇ

Ai AF マイクロニッコール 60mm F2.8 D を D700に付けて撮りました


ワンコ 「おとうちゃ~ん、このレンズ 好きだよぉ。レンズキャップを外してぇ」
わたし 「よしよし、外してあげよう」





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これ なんていうの?

ワンコ 「わ~い」
わたし 「このレンズは 世界で初めて 2層膜コーティングを施した 緑のロッコールちゅうレンズや」
ワンコ 「きれいなレンズやねぇ、ボディは?」
わたし 「ミノルタ SR-1s と言って、SR-1 の 最終機で 1/1000秒が付いてるねん」





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あやつりにんぎょう

あやつりにんぎょうの 少年の眼にピントを合わせています

焦点距離は 60mmで 明るさはF2.8 最短撮影距離は 21.9cm で 等倍撮影が出来ます

60mm F2.8D の 最後のサフィックスの「D」は、撮影距離情報をボディに伝える機能があることで
Distance の 略号です

1枚目と2枚目の写真は 内臓スピードライトをONにして ワンコの眼にピントを合わせていますが
最短撮影距離でも 内臓スピードライトが明るすぎることもなく調節されています





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外観が

機能上 なんにも文句を付けるところの無いレンズですが
残念ながら 外観が醜いです

鏡胴の最外装が プラスティックで出来ているのが その最大の原因だと思われます





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本物

ミミちゃんが 小さく写っています

これは 1960年から1971年まで造られた ニッコール最初の 28mm レンズ
Nikkor-H Auto 28mm F3.5 で 撮りました

焦点距離が28mmなのに その最短撮影距離は 60cm と 非常に遠いのです
でも 最短撮影距離が60cm と 遠い以外は 言うことのないレンズです

ミミちゃん 「1枚目や2枚目のプラステイックのワンコより やっぱり本物がええやろ」
わたし   「うぅぅ、これでも最短撮影距離や」





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隅っこの あやつりにんぎょう

あやつりにんぎょうたち 「もっと大きく撮ってよ」
わたし         「きみたち、拡大して見たら シャープに写っているよ」


これで 最短撮影距離です





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Nikkor-H Auto 28mmF3.5

わたしの Nikkor-H Auto 28mmF3.5 は 最終期の 1971年製ですが
1960年製のものと何にも変わっておりません

金属ローレットのフォーカスリングの塗装が剥げ出し 地金が見えて来て 貫禄が出てきました

ボデイが Ai になったとき、新品のボデイを 1台買えば
ニコンで 非Ai レンズを1本だけ 無償で Ai 仕様に改造してくれるサービスがあって
ニコンFMを買ったときに Ai 改造してしまいました

いま考えると 元の非Ai 仕様のままにしておけば良かったと思います



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 ■ 2019年3月26日 & 27日 撮影
 ■ 1,2,4 & 7枚目 Ai AF Micro Nikkor 60mmF2.8 on Nikon D700
 ■ 3枚目 G Vario 14-45mm F3.5-5.6 on Lumix G1
 ■ 5 & 6枚目 Nikkor-H Auto 28mmF3.5 on Sony α7 II

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むかしの ニッコール、ゴムグリップではなく金属ローレットで、
絞りの色が色分けで被写界震度と対応し、絞りリングも付いていて 丈夫で長持ちでした

使いやすくなったけれど だんだん醜くなって 高くなって行くニッコール・・・

Ai AF マイクロニッコール 60mmF2.8 と むかしの ニッコール-H オート 28mmF3.5 を使って
そんなことを考えました









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by nakajimaakira1948 | 2019-03-27 11:12 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(9)

タクマー 58mm F2.4 で 散歩

2019年3月20日(水曜日)

また 旭光学1954年製の タクマー 58mmF2.4 です

例の 3Dプリンターで作られた ナイロン樹脂製の M37→M42 の ネジ径変換リングを入手してから
M42ボディキャップに穴を開けただけの 自作のアダプターのように抜け落ちる心配なく、安心して使ってます





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Takumar 58mmF2.4 on Asahiflex IIA

1954年からの タクマー 58mmF2.4 を、1955年製の アサヒフレックス IIA に 付けたところです
よく似合っているでしょ

ボディの IIAは ウェストレベルファインダーが固定装着されていますので
使いやすいとは言えないけれど シャッターの T、B、1/2 ~ 1/500秒まで完動しています


レンズの タクマー 58mmF2.4 は、フィルターリング先端の塗装が剥げて 真鍮がむき出しになっていますが
鏡胴のクロームめっきは美しく輝き まだ100年ぐらいは使えそうです






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Takumar 58mmF2.4 on Sony α7 II

ソニー α7 II に 付けると、レンズも小型で似合ってはいますが
レンズ鏡胴は真鍮製なのか ズシリと重く、フォーカスリングを無限遠にしないと 前に倒れます

それでは この組み合わせで撮った 絞り開放写真に行ってみましょう





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郵便ポスト

大きいほうが 貯金箱、小さいほうが ハンコ・印肉ケースです

最短撮影距離50cm付近で 撮っています





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なんだよ~

わたし   「ミミちゃん」
ミミちゃん 「なんだよ~」





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鼻 ながいねぇ

ミミちゃん 「なんだよ~」
わたし   「あんた、鼻 ながいねぇ」





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夜景

夜景は あきまへん

この時代のコーティングのせいでしょう
光源まわりの フレアーがすごいです





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おひさまっこ保育園

シャープとは言えませんが 保育園の手すりなど 良く解像しています





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さかなとり

おにいちゃんの取った魚を覗き込む いもうとのプロフィルにピントを合わせました





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カエルくん

このところ よく現れる カエルくんです

動物のピントは「眼」と 決めております





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さくら

桜塚女学校時代の「さくら」をくり抜いた塀です





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HONDA

かっこええバイクが 停めてありました





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むかしの蔵(くら)の そばの駐車場から撮りました

まわりは みな新しい建物です





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にょきにょき

原田神社に隣接するお家です

家中に 巨木がにょきにょきです





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ことしの しあいで

ことしの しあいで ヒットをうてますように

まだ 漢字は書けないけんど カタカナは書けるんだぞ





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岡町駅

阪急電車岡町駅です

運良く わんこ連れ散歩のおばさんが通りがかりました





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白はと

とり屋さんに「白はと」が おりました

かわいいです
やさしい眼をしています
1羽 7,000円です





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江戸時代

ここ 四角いマンホールが無ければ、江戸時代にワープした気分になります




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 ■ 2019年3月17日~20日 撮影
 ■ 1 & 2 枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3 ~17枚目 Takumar 58mmF2.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.4

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むかしのレンズで撮ると やさしい写真が撮れますね









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by nakajimaakira1948 | 2019-03-20 17:04 | 58mmF2.4 Takumar | Trackback | Comments(0)
2019年3月13日(水曜日)

日本で一番、いやっ 世界で一番 人々に愛された一眼レフは なんでしょうねぇ

ロシア(ソ連)製の ゼニットE が 330万台以上造られて 製造台数では一番でしょうが
愛されたという面では、やはり 旭光学の アサヒペンタックスの Sシリーズでしょう

わたしも いつのまにか S3、SV、SP(3台)、SL、ES-II と 7台も持っています

多くの人々に愛された理由は ボディの頑丈さと タクマーレンズの優秀さであったと思います


タクマー(切磋琢磨)レンズは なかなか壊れません
グリースが固まって フォーカスリングが固くなったり
絞りが動かなくなったりしたタクマーレンズは 触ったことがありません


今週は タクマーレンズの中から 一番長期間にわたって造られた スーパータクマー 55mmF1.8 を取り上げます





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Super Takumar 55mm F1.8 on Asahi Pentax SV

スーパー琢磨 55mm F1.8 を アサヒペンタックス SV に 付けています

もう造られてから 55年以上経つのですが どこにも欠陥はありません


レンズの スーパー琢磨55mmF1.8 は
非常に多く造られたので 中古市場では値段の付けようがないほど安価です

しかし その写りは、これと言った特徴はないけれど 正確に被写体を捉えます





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安心の ニッパーくん

ぐちゃぐちゃの本棚の上で、ニッパーくんが 余生を過ごしております

スーパータクマー 55mmF1.8 と同じで 壊れることがなく 安心している表情です






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たぬきの親子

きのうの3月12日の火曜日、スーパータクマー55mmF1.8 を付けた α7 II を 首から下げて
散髪屋さんへ行きました

近所の一杯飲み屋さんのディスプレイの たぬきの親子です
おとうちゃんは 昼間から一杯やって ご機嫌です





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Gas Meters

ガスメーターです

正確に、見たとおり写るのが タクマー55mmの特徴といえましょう





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CAMEL

キャメルとは 英語でラクダのことです

「ハイ、わたしは ジョー だよ」と ラクダくんが ポーズをとっています





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Exhaust Duct

大阪王将の排気ダクトです

右から2番目、パラボラアンテナを避けて 少し曲げています
うまいもんですね





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昔は

散髪が終わり 男前が上がりました

散髪屋さんのまえの しゃれた建物
ここは 昔は文化住宅だったのです





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野菜畑

旧環状線を曲がると 急に景色が変わります

畑があります

これ なんという野菜でしょう
食べたことないぞ





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通行止め

マンションの入り口の 通行止めのプランターです

こんな狭い通路なのに・・・





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犬ふん放置禁止

コムギは 散歩に連れ出すと 必ずウンチをしました

ミミちゃんは 幼いころに「しつけ教室」で 教えられたのか
散歩中は ウンチもオシッコも 絶対にしません





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たこやき キャコタ

キャコタ?
変な名前の たこ焼き屋さんと思われるでしょ

左から読んでも たこやき キャコタ
右から読んでも タコャキ きやこた





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見んもんね

さっき撮りました

わたし   「ミミちゃん、こっち見て」
ミミちゃん 「見んもんね、そのレンズは もう見飽きたもんね」

ミミちゃんは スーパー琢磨くんを見てくれませんでした



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 ■ 2019年3月12日 & 13日 撮る
 ■ Super Takumar 55mm F1.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.8

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どこと言って特徴は無い描写ですが
気になる点が全く無い 優等生の標準レンズです

それが スーパー琢磨 55mmF1.8 の 特徴でしょうね









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by nakajimaakira1948 | 2019-03-13 10:36 | 55mmF1.8 Super 琢磨 | Trackback | Comments(2)
2019年3月8日(金曜日)

3月になったのに まだ寒い日が続いています

Zoom-Hexanon AR 35-70mm F3.5 で ミミちゃんを撮りました





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おいっ 起きろ

わたし   「おいっ 起きろ」
ミミちゃん 「うん?」

おめめを パチリと開きます





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おめめ ぱっちり

ミミちゃん、おおきなおめめ ぱっちりやねぇ

でも、右側のコップの汚れているのが 気に入りません
これは マッコリ(韓国の甘酒)を飲んだので 汚れているのです





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コップを どけて

コップをどけて もう1枚
うん、それでええ

ぐすん、ピントがずれましたぁ





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Zoom-Hexanon AR 35-70mm F3.5

1979年の ズームヘキサノン AR 35-70mm F3.5 です

絞り開放から 驚異的なシャープネスを見せます
最短撮影距離は 全ズーム域で 35cm、素晴らしいです

■ 2019年3月7日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700



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 ■ 2019年3月6日 撮影
 ■ Zoom-Hexanon AR 35-105mm F3.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE, すべて絞り開放 F3.5

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どれも 最短撮影距離付近で撮りましたが ええ写りしているでしょ









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by nakajimaakira1948 | 2019-03-08 08:29 | 35-70mm Hexanon AR | Trackback | Comments(2)
2019年3月1日(金曜日)

2月26日の火曜日、朝早く起きて 2018年度の確定申告に行きました

お供は、ヘリコイドに潤滑油を注射して フォーカスリングが軽く回るようになった
AiS マイクロニッコール 55mmF2.8 です





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AiS Micro-Nikkor 55mmF2.8 on Nikon F

青い瞳の AiS マイクロニッコール 55mmF2.8 を 1959年のニコンF に 付けています

AiS マイクロニッコール 55mmF2.8 は 1980年に発売されました
わたしは ”AiS” マイクロニッコールと呼んでいますが
レンズ鏡胴には ”Ai”とか ”AiS”とかは書かれておらず 単に ”Micro-Nikkor” とだけ表示されています

でも 絞りリングを見れば このレンズが ”AiS” であることが判ります

単層膜に見える 青い瞳のコーティングは、良く見ると マルチコートが施されています





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惚れ直しました

フォーカスリングが固かったときには どうも持ち出すことが少なかったのですが
ヘリコイドへの潤滑油の注射で よみがえりました ♪♪♪

AiS マイクロニッコール 55mmF2.8、惚れ直しました


それでは α7 II に 付けて撮った 確定申告のあとの古い池田市の街並みの
絞り開放写真に行きます





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アジト

朝早く起きて行きましたので 確定申告は10時には終わり
豊能(とよの)税務署を飛び出しました

1枚目は、怪しげな忍者たちが集まるアジトという 飲み屋さんです
以降 撮った順番に並べております





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ブロック屋さん

さくら通りの、ブロック屋さんと思われるお店の 駐車場の片隅です

ブロックが きれいに積み上げられていました





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路地

路地の美容室です

暖かい春のひかりに 溢れております





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郵便ポストのある家並み

郵便ポストのある 落ち着いた家並みです

ここから ゆるやかな坂道を上がって行きます





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白塀(しろべい)

このあたりから 坂道が急になります

この白塀は 池田文庫という図書室の塀です
池田文庫は 阪急電鉄の創始者の 故 小林一三さんの思いが詰まった図書室です





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池田文庫

池田文庫には 阪急電鉄と宝塚歌劇に関する資料が集められています
左手奥には 一三さんが好きだった茶室があります


ところで、この写真 とても F2.8 の 開放で写した画像とは思えませんでしょ
まるで 中判カメラを三脚に載せて撮ったみたいです





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池田城跡公園

いつもの 池田城跡に着きました

この日は 休館日で入れませんでした
せっかく 坂道を上がって来たのに





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パンダくん

池田城跡の向かいに 小さな小さな公園がありました

なかなか可愛い表情をした パンダくんが、じっとわたしを見つめています





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Fireman

ここに来れば 必ず撮る 少年の消防士です

ハンマーを持つ姿が 堂に入ってます





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うさぎさん

消防士の少年の横に 二匹の可愛いうさぎさんがいます

ここは、老人ホームの出入り口のロータリーの植え込みなんです





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愛宕神社

池田城から 行きとは違う細い坂道を下りてきました

城山町の愛宕神社です

この神社というか 祠(ほこら)と呼ぶのかは 開いているのを見たことがありません





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トンネル

ちょっとフレアーがかかった気味の やさしい写りです

この写し方は


判りませ~ん
特に 変わった設定はしておりませんよ





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ウォンバットくん

栄町商店街を歩いて、疲れたので ベンチに腰をかけて一服です

池田市のマスコットアニマルの ウォンバットくんが タルのドラムを叩いております

このウォンバットくんは 池田市の五月山動物園におります

さあ、帰りましょう





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■ 2019年2月26日 撮影
■ 1 ~ 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
■ 3~15枚目 AiS Micro-Nikkor 55mmF2.8 on Sony α7 II
■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F2.8

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ヘリコイド注射してもらい、よみがえった AiS マイクロニッコール 55mmF2.8 の 写り
いかがだったでしょうか

この AiS マイクロニッコール 55mmF2.8 は、いまだに現役で 新品が売られています
マクロレンズらしい きっちりした写りが嬉しいです









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by nakajimaakira1948 | 2019-03-01 12:05 | 55mmF2.8 AiS Micro | Trackback | Comments(6)

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