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2019年6月24日(月曜日)

ひさしぶりの スーパータクマー 28mm F3.5 です





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ミミちゃん

ミミちゃんは、人間のすることを 自分も真似してみたいのです

ミミちゃん 「気持ちええねぇ」
わたし   「真似するなぁ」





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本を枕に

わたしが 本を読みながら寝てしまうのを ちゃんと知っています

ミミちゃん 「本を枕にすると 眠くなるなぁ」
わたし   「・・・」

この写真へたくそです、ブレています





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目の覚める写り

うまく撮れると スーパータクマー 28mm F3.5 は 目の覚めるような写りをします





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Super Takumar 28mm F3.5 on Sony α7 II

スーパータクマー 28mm F3.5 は 1963年に発売されました
M42の タクマーレンズが、バヨネットマウントの Kマウントになる1970年頃まで 旭光学の看板レンズでした

わたしのスーパータクマー 28mm F3.5 は、単層膜コーティングのはずの スーパータクマーのネーミングですが
何故か SMCタクマーレンズの マルチコーティングが施されています

まだインターネットがないころに 米国から個人輸入でやってきました
珍しいレンズだと思って買ったのですが 後になって調べてみると
スーパータクマーの名前でも 最終期にはマルチコーティングのものが相当数造られたということでした

■ 2019年6月24日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700




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 ■ 2019年6月21日 & 24日 撮る
 ■ Super Takumar 28mm F3.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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by nakajimaakira1948 | 2019-06-24 20:45 | 28mmF3.5 Super 琢磨 MC | Trackback | Comments(0)

梅鉢でルンルン

2019年6月18日(火曜日)

スーパーロッコール 45mm F2.8 を 手に入れてルンルンです

朝も昼も晩も 梅鉢ざんまいです





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梅鉢 on α7 II

う~ん、花びら状の フォーカスリングがなんとも言えませぬ



2週連続で 同じレンズで撮るということは 滅多にないです
それぐらい気に入っておるのです

■ 2019年6月18日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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おひさまっこ保育園

夕方の おひさまっこ保育園です





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朝焼け

まだ 4時19分です





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囲碁講座

昼です

日曜日の12時半から 囲碁対局があり
その30分前から 囲碁講座があります





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軽量鉄骨

一番上の軽量鉄骨には バードスクリーンが張ってあり 入れません

下の2本の軽量鉄骨が おかあちゃん と おとうちゃんのお家です
あっ、すずめの話しです





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夜の おひさまっこ保育園

スーパーロッコール 45mmF2.8 は 夜でも綺麗に撮れます
古いレンズでは なかなか出来ないことなんですよ





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クマさん

南アフリカの首都のプレトリアのラグビー場で買った
ナショナルチーム スプリングボックスのマスコットのクマさんです

クマさんのパンツには 世界選手権で優勝したときの選手のサインが書かれています





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ポスト

手前の郵便ポストにピントを合わせたら、向こう側の頭に盆を乗せた
スワジランドのおばちゃんが 柔らかくボケてくれました





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ヤマザキパン

今朝 梅鉢の付いた α7 IIを 首からぶら下げて 散歩しました

ヤマザキパンの搬送車です

こどもが ヤマザキパンをムシャムシャ
おいっ、なにも付けずに食べるのかい?





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カエルくんを探せ

いつも撮るカエルくんです
2匹おりますが 判るかな





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黄色い自転車

スーパーロッコール 45mmF2.8 は
見たとおり そのままの色で写ります

古いレンズでは なかなかこうは行かないものですが





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古いアパート

ええ感じに古くなった アパートです





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メルク

ここでパンを買ったことはないのですが
一度買ってみたいとは思っているのです





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ワインボトル

色褪せたワイナリーに ピントを合わせています





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赤レンガ

入口一帯が 赤レンガで出来ています

オシャレなお店ですねぇ





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自転車のある風景

自転車を 道路わきの側溝に置いています
別にええけど ちょっと気になります





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豊中警察署

運転免許証の書き換えのときしか行かないけれど
豊中警察署は新しくなって 自動車にはワッペンが貼られていました





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古墳

大塚公園の古墳のまわりに 壺みたいなものがズラリと並んでいます
これも 埴輪(はにわ)でしょうか





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レプリカの跡

古墳で有名な大塚公園です

ここは なにか昔のレプリカがあったと思うのですが
なにがあったのか思い出せません





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3匹

3匹のジョウロのゾウさんが みんなひっくり返っています
水を出して 乾かしているのかしら





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はにわロード

いつもと逆コースで歩きました

この道路の奥に 大塚公園があります





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かっこええ車

近所まで戻ってきました

2シーターの かっこええ車が止まっています
見かけない車だなぁと思ったら 松本ナンバーでした

松本で働く息子さんが 帰ってきたのかしら



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 ■ 2019年6月13日~18日 撮る
 ■ Super Rokkor 45mm F2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8

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ファインダーを覗いて ぼんやりボヤケた被写体を見ながら鏡胴に手をやると
大きくくびれた梅鉢の花びらのフォーカスリングに 自然に指が行きます

フォーカスリングを回すと ボヤケていた被写体がだんだん浮き上がってくるのが
一眼レフのピント合わせの醍醐味なんですが
スーパーロッコール 45mm F2.8 は、その醍醐味が存分に味わえる感じがします









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by nakajimaakira1948 | 2019-06-18 12:51 | 45mmF2.8 S. Rokkor | Trackback | Comments(0)
2019年6月12日(水曜日)

以前から「欲しいレンズリスト」の最上位にいた「梅鉢」を 入手しました





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梅鉢(うめばち)

こんなレンズです

うん?
梅鉢ってなんじゃ? と 思われるでしょう

梅鉢の本来の意味は、梅の花を正面から見た図案のことです

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これが 梅鉢です

まぁ 似てますね
梅の花は 花びらが5枚ですが レンズのほうは6枚ありますけんど





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Super Rokkor 45mm F2.8 on Minolta 35 II

これが 入手した姿です

この スーパーロッコール 45mmF2.8 は、
1948年に発売された 千代田光学精工の ミノルタ35の標準レンズでした

その後 1953年に ミノルタ35 II型が発売された際に スーパーロッコール 45mmF2.8 も
レンズ構成はそのままで マイナーな変更がありました

わたしが入手した スーパーロッコール 45mmF2.8は、この1953年型(後期型)です


この スーパーロッコール 45mmF2.8は 人気があるレンズで
大抵の場合、レンズ単体で買うよりも ボディに付いた状態で買うほうが安価です
これは、古いレンズの愛好家向けに 業者がレンズをボディから外し 単体で高く売り
おじぃさんが使っていた古いカメラですと カメラに興味の無いかたが ボディ付きで安く売るためだと思います

わたしは ミノルタ35II(改良型)は すでに1台持っているのですが
スーパーロッコール 45mmF2.8 が欲しくて ボディ付きを入手したのでした





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Super Rokkor 45mm F2.8

これが スーパーロッコール 45mm F2.8 の 単体の姿です

その形といい、ヘリコイドリングの滑らかさといい、目盛りの彫刻の深さといい
ずっしりした真鍮の鏡胴と 美しいめっき
どれをとっても ほれぼれしてしまいます


仕様

概要:     千代田光学精工製 35mmフォーカルプレーンカメラ 標準レンズ
マウント:   L39
焦点距離:   45mm
明るさ:    F2.8
レンズ構成:  3群5枚(トリプレットの1群目を3枚の張り合わせに)
最短撮影距離: 3.3 ft(約 1m)
絞り羽根:   9枚
コーティング: マゼンタ・シアン系(薄紫色)シアン系(薄青色)の 単層膜
フィルター径: φ34mm
重量:     190g

標準レンズなのに 焦点距離45mmを採用しているのは
元の ミノルタ35が フォーマットを36mm X 24mmの 二ホン判を採用していたためです





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Super Rokkor 45mm F2.8 on Leica IIIf

手持ちの ライカ IIIf に 付けてみました

わたしの嫌いな 無限遠ストッパーは無く 滑らかなヘリコイドと相まって
バルナックライカの専用レンズの趣(おもむき)があります


ここまで スーパーロッコール 45mmF2.8 の 蘊蓄(うんちく)を述べましたが
α7 II に付けた 絞り開放写真に行ってみます





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最短ミミちゃん

最短撮影距離で ミミちゃんを撮ってみました

ううむっ、ちゃんと ミミちゃんの白眼の部分にピントが合っています
1953年製のレンズとは とても思えませんでしょ





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歪曲収差

歪曲収差は 認められません





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逆光で

きょうの朝、ポストに はがきを入れに行きました

完全逆光で「青いこみち」の標識です
すこしフレアーが出ていますが これは単層膜コーティングの仕業ですねぇ





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熊野田小学校校門

はがきを入れたあと 家と反対方向に散歩しました

ピントを合わせずに撮りました
ピントがない代わりに 生き生きした写真になりましたぁ





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熊野田保育園

熊野田保育園を撮っていると ファインダーに白い服が飛び込んで来ました
おもわずシャッターを切ると おねぃさんが写っていました

おっさんだだったら 没写真で~す





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熊野田幼稚園

新しくなった 熊野田幼稚園

この一帯には、熊野田小学校・熊野田幼稚園・熊野田保育園がとなり合ってあるのです





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わかば公園

小さな公園があります
わかば公園って言います

中学生の女の子が ブランコで遊んでいます
遅刻するぞ~





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ベンチ

わかば公園のベンチです

スーパーロッコール 45mm F2.8 は 近距離に強いです
キリッと写っています





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遠景

遠景は やわらかく写ります
遠くに 北大阪のビル群が見えています





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歩道橋より

う~ん、遠景は 1~2絞り 絞らないといけないようです

わたしは 昔のレンズで撮るときには 絞りませんが





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自転車

近所まで 戻ってきました

ほらっ、近くを撮ると 引き締まるでしょ





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赤い車

家に着きました
赤い車は ちょっと恥ずかしいです





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ハミ出して

ミミちゃんが、暑いのか フローリングにハミ出しています

わたし   「フローリングも熱いやろぅ」
ミミちゃん 「うんにゃ、でも ええ気持ち」





おまけ
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接写

レンジファインダー式カメラのレンズは みな最短撮影距離が長いです
これは ファインダーのパララックスがあって レンジファインダー式では仕方がありません

せっかく 一眼カメラに付けているのだから
L39→M42マウント変換リング、7mm長さ中間リング、トミーテック製M42ヘリコイドを
α7ボディと スーパーロッコール 45mmF2.8の間に入れて 接写をしてみました

ピントは シカくんの眼です
シカくんの眼は 小さくて良く分からないけれど
拡大してみると 眼にピントが来ていますよ



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 ■ 2019年6月11日 & 12日 撮る
 ■ 1 ~ 4枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 5 ~17枚目 Super Rokkor 45mmF2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8
 ■ おまけ   Super Rokkor 45mmF2.8 on Sony α7

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1948年に千代田光学精工は こんな良いレンズを造っていたんですね
さすが ミノルタです









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by nakajimaakira1948 | 2019-06-12 14:49 | 45mmF2.8 S. Rokkor | Trackback | Comments(4)

コムラー ズーム 925 で

2019年6月7日(金曜日)

きょうは、1980年に惜しまれつつも倒産してしまった
三協光機の スーパー コムラー ズーム 90-250mm F4.5 を 紹介します

1970年ころ、日本では ズームレンズがレンズ専業メーカーからも出始めて
スーパー コムラーズーム 90-250mm F4.5 は その代表的なレンズでした

例えば、てっちゃんの機材を例にとると
アサヒペンタックス SP か 少し前の SV に、スーパータクマーの 135mm F3.5 か 200mm F4 を付け
三脚でSLを狙うというのが一般的で 望遠ズームレンズは まだ一部のハイアマチュアだけのものでした

その時代の コムラーズーム 90-250mm F4.5 というのは あこがれのズームレンズだったのです

ニコン F や F2 に、ズームニッコール オート 80-200mm F4.5(定価 95,000円)を付けていたのは
プロフェショナルだけであり 街で見かけることもありませんでした


そんなとき コムラーズーム 90-250mm F4.5 は、ニッコールよりも望遠端が 250mmと長く
定価は、1973年で ユニマウント付きで 36,300円と お買い得になっていました





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コムラーズーム 925

コムラーズーム 925 は 愛称で、正式名は Super-Komura Zoom 90-250mm F4.5 と言います

写真のように、巨大なレンズですが 案外軽くて ユニマウント込みで 実測 974g です


仕様

概要:     三協光機製 35mm一眼レフ 望遠ズームレンズ
発売:     1970年ころ
焦点距離:   90-250mm
明るさ:    F4.5
レンズ構成:  不明
フィルター径: φ67mm
コーティング: シアン系(薄青色)と アンバー系(だいだい色)の 単層膜コーティング
最小絞り:   F22
絞り羽根:   6枚
最短撮影距離: 2m(全域)
その他:    フード内蔵
寸法:     φ78mm X 約210mm
重量:     974g
価格:     36,300円(1973年時、各社マウント込み)





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全体写真

全体を撮りました
でかいでしょ

プラスティックは一切使っていない 全金属製で塗装を含めて良い造りです


コムラーズーム 90-250mm F4.5 は、1970年ころから 多分 三協光機が倒産する1980年まで
多くの後継機がありました

各社のマウントに簡単に変えられるユニマウントを強調した コムラーズーム ユニ 925、
1973年ころから始まった コムラーの名称を コムラノンに変えた コムラノン ズーム 925は
マルチコーティング採用と称していましたが 各エレメントのコーティングの色を変えた 単層膜コートでした

いずれも レンズ構成は変わらず、レンズ名称を変えただけのものや マクロ機能を追加したもの
TTL機に対応したマウントの TL-Eズーム 等でした


それでは、そんな コムラーズーム 90-250mm F4.5 を α7 II に付けた
絞り開放写真に行ってみましょう





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おめめ パチリ

眠っているので そ~っと寄って行ったのに
なんで判るのか おめめをパチリと開けます

多分 最広角側 90mm で





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無限遠近くで

無限遠近くで撮りました
ピントは 画面右上のピンクの建物です

なかなか良い写りでしょ





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歪曲収差 at 90mm

最広角側 90mmでの歪曲収差のチェックです

歪曲は認められませんね





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歪曲収差 at 250mm

最望遠側 250mm の 歪曲収差です

ほんのわずか、周辺に糸巻き型の湾曲が認められますが 良く補正されていると思います





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おひさまっこ保育園

単層膜コーティングのせいですねぇ
わずかに コントラストが低いように感じます

解像力は 1970年当時のズームレンズとしては 合格でしょう





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白い 手すり

青いお家の 白い手すりにピントを合わせてみました

ええ感じです





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ボケを見る

ニコンF フォトミックに ピントを合わせて
前後のボケを見てみました

うしろボケは 柔らかくて良い感じですねぇ





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あご冷やし

ミミちゃんが また あご冷やしをしています

このところ蒸し暑いので 気持ちええことないやろぅ





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きみは だれ?

おかあちゃん と おとうちゃんの住んでいる 軽量鉄骨のお家から出てきました
でも おかあちゃん でも おとうちゃんでもありません

う~む、息子か娘すずめかなぁ~
そう言えば 長いあいだ おかあちゃん と おとうちゃんを見ていません

すずめの寿命は 3~4年らしいです
初めて おかあちゃんすずめが 軽量鉄骨に入るのを見たのは もう5~6年まえになるでしょう

代がわりしたのかしら





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ミノルタ SR-1 四代目

コムラーズーム 90-250mm F4.5 には、特にマクロは付いていないけれど
250mm で 最短撮影距離の2m(実際はもっと近づけて1.8mぐらい)で撮ると こんな具合です

けっこう大きく撮れます
シャープ感はないけれど





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配送トラック

家の裏に来た 配送トラックです
画面隅まで歪曲のない写りは 気持ちがええです





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9時6分

公園の時計です

文字盤がクッキリ写っていないのは ガラスが汚れているからです
レンズが悪いのではありません





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ブタ小屋で あご冷やし

今度は エアコンで冷えた ブタ小屋の床で「あご冷やし」を しています

白眼がないので、ピント合わせは 大体しかできませんでした



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■ 2019年6月4日~7日 撮る
■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
■ 3 ~15枚目 Super-Komura Zoom 90-250mm F4.5 on Sony α7 II
■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F4.5

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1970年ころの 三協光機の コムラーズーム 925 の写り
いかがだったでしょうか

この頃のアサヒカメラやカメラ毎日では ボロクソに評価されておりましたが
意外に良く写るという感じです
歪曲収差の少なさでは 現代のズームレンズに負けていませんね


思い起こせば、この当時のわたしの望遠写真の機材は
親父に買ってもらった ミノルタSR-1に 泰成光学(タムロン)の 200mmF5.9 を 付けたもので
手ブレばかり起こして ロクな写真を撮れないでおりました









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by nakajimaakira1948 | 2019-06-07 19:55 | 90-250mm Komura 925 | Trackback | Comments(4)
2019年6月2日(日曜日)

1954年の旭光学の タクマー58mmF2.4で いろいろ撮ってみました

このレンズは 以前に紹介しましたように
3Dプリンターで作った ナイロン樹脂製の M37→M42 アダプターリングを使って
まず M42マウントに変換し、それを M42→NEXマウントアダプターで ソニーα7 IIに付けております

最初は ナイロン樹脂製ということで その耐久性に懸念しましたが
ギュッと締め込んでも 切れたり変形することもなく 十分な耐久性を持っていると思われます





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Takumar 58mm F2.4 on Asahiflex IIA

1955年のアサヒフレックスIIAに 1954年のタクマー58mmF2.4 を 付けた雄姿です

なかなか かっこええでしょ

■ 2019年6月1日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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ウェストレベルファインダー

実際には この写真のように小さいウェストレベルファインダーですので
天地正像左右逆像と相まって なかなか使いにくいのでした

ナイロン樹脂製のマウントアダプターリングのおかげで
35mm一眼レフのアイレベルファインダーで撮れるようになり とてもありがたいです


それでは 1954年製タクマー58mmF2.4を ソニーα7 II に付けた
絞り開放写真に行きます

■ 2019年6月1日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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歪曲収差

画面周辺にも わたしの大嫌いな歪曲収差は まったく認められません





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ブースカ

夜の9時です

燃費の良いブースカ時計の電池が切れました
単三電池2本で 約10年間カッチカッチと動きました

コムギは、設定した時刻になるとブースカが『朝日がサンサン おはようさん』とワメくので
ブースカが大嫌いでした





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落ちそう

机からレンズが落ちそうです

どのレンズも 1年に1回は 絞りリングとフォーカスリングをぐりぐり回すのです
新しい空気を入れてやることで レンズのカビを防止しているつもりです





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トリスオヤジ

トリスオヤジが コップのお風呂につかりながら トリスを飲んでいます





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カメラ総合カタログ

むかしの カメラ総合カタログ です

わたしの持っている一番古いのは 1967年度版ですが 表紙はどこかに行ってしまっています

一番気に入っているのは あの「ズノーカメラ」が表紙の 1974年度版です





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飛行機雲

夕焼けの空に 飛行機雲が1本





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どんぐり眼

ミミちゃんの眼は どんぐりのような眼です

ミミちゃん 『 どんぐりって なに~ 』





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あやつりにんぎょう

きょうは 女の子の眼にピントです





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置物ミミちゃん

置物ミミちゃん 『 おっ、きょうは大きく撮ってくれたね ♬ 』
わたし     『 そのかわり 前足が欠けたよ 』





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台車

手押し台車です

65年むかしの タクマー58mmF2.4、絞り開放でも言うことなしの描写です





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さかなとり

いもうと   「あのカメラのおっさん、いつも うちらのこと撮ってるねぇ」
おにぃちゃん 「しっ、言うたらあかん。喜んでまた撮りよるから」





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神崎利根山線

むかしは この道路を神崎利根山線と呼びました

この間タクシーの運転手から「いまは 呼び名が変わって ・・・って言います」と
・・・ 忘れてしまいました





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フランス菊?

秘密の通路に 1~1.5cmぐらいの花がたくさん咲いていました

これ、ひょっとしたら フランス菊かしら





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ミミちゃんの世界

ミミちゃんの眼で見る世界は こんなんかなぁ~?




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 ■ 2019年6月1日 & 2日 撮る
 ■ Takumar 58mm F2.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.4

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アサヒフレックス と タクマー58mmF2.4
日本の一眼レフの黎明期の傑作ですね、大好きです









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by nakajimaakira1948 | 2019-06-02 17:20 | 58mmF2.4 Takumar | Trackback | Comments(2)

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by Akira Nakajima
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