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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ

2019年9月27日(金曜日)

1950年代初期の 東独エルンスト・ルートヴィッヒの メリター 50mm F2.9 を 持ち出しました

このメリターは、日本では くせ玉とか ダメ玉とか悪評たらたらですが わたしは大好きなレンズです

エルンスト・ルートヴィッヒ社と メリター 50mm F2.9 の 詳細については
2012年の「メリター50mm F2.9」に詳しいです




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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10405322.jpg

Meritar 50mm F2.9 on Exakta RTL 1000

メリター 50mmF2.9 は こんな可愛いレンズです

シアン系(青色)のコーティングが、いかにも1950年代初期の雰囲気を漂わせています

日本での悪評の代表的なものは 次の3点
1. シャープネスさが無い
2. 発色が悪い
3. フレアーが出やすい

現代の、シャープで ぎんぎんギラギラの高コントラストの写真が好きなかたには
メリター 50mm F2.9 は 向かないかも知れませんねぇ

しかし 優しい写真が撮れます

■ 2019年9月23日 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10413450.jpg

いわし雲

入道雲はどこかに行ってしまい、最近は「うろこ雲」や「いわし雲」が 多いですね

この写真から最後まで、α7 II に付けた メリター50mmF2.9 の 絞り開放写真が続きます





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10414644.jpg

マトリョーシカの おねぃさん

いろんなやつに囲まれて 優しく微笑んでいます





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10415421.jpg

置物ミミちゃん

置物ミミちゃん 「どこ行くの?」
わたし     「ちょっと 散歩に」





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10420508.jpg



手押し車

柔らかい色が出ていますでしょ





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10421275.jpg



さかなとり

フレアーは 出やすいですけど
そのぶん 優しい描写になります





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10422673.jpg

優しい景色

ピントは、画面中央の 10数キロ先の北大阪のビル群です





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10424052.jpg



陸橋から

黒い雲に覆われてきました

おかげで フレアーが出ていませんね





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10424880.jpg

歪曲収差テスト

メリター50mmF2.9 は 3枚玉のトリプレットです

でも ご覧のように 見事に歪曲収差は補正されています





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10425563.jpg



たそがれ

たそがれどきの おひさまっこ保育園です

シャープネスは無いけれど 良い色が出ていますでしょ





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10430202.jpg

あっ、おかぁちゃんの音や

わたしには聞こえませんが
ミミちゃんは、女房のバイクが 家に近づいて来るのが判るのです





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10433910.jpg

待つ

おかぁちゃんが 階段を上がってくるの待っています

幼いころ この階段を転げ落ちた記憶が消えないのか
この階段だけは 降りることができないミミちゃんなのです





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10434741.jpg

また出ていったよぉ

泣き出しそうな顔で
ミミちゃん 「おかぁちゃん、また出て行ったよぉ」

わたし   「忘れ物でも取りに帰ってきたんやねぇ」





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10435785.jpg

中間リングを入れて

メリター 50mmF2.9 の 弱点は
最短撮影距離が 80cmと遠いことです

トプコンの No.1 中間リングを入れて 近くのものを撮ってみました

■ 2019年9月27日 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10440619.jpg



にゃんこバッジ

数年前に道で拾った にゃんこバッジです
右のヒゲは写っていますが 左のヒゲは?

マクロレンズのようには行かないけれど
フレアーもなく 優しく写っくれました





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メリター 50mm F2.9 で 遊ぶ_b0069128_10441530.jpg

接写ミミちゃん

なかなか 可愛ゆい感じでしょ




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 ■ 2019年9月23日~27日撮る
 ■ Ernst Ludwig Meritar 50mm F2.9 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.9

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1951年に エキザクタの妹のエクサの標準レンズとして 世に出た メリター50mmF2.9
エキザクタを造ったイハゲー社と エルンスト・ルートヴィッヒ社とは 協力関係にあったとか なかったとか

あのイハゲー社が 標準レンズに選んだ メリター50mmF2.9 です
悪いレンズのはずがないと思っています









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by nakajimaakira1948 | 2019-09-27 13:13 | 50mmF2.9 Meritar | Trackback | Comments(0)
2019年9月21日(土曜日)

1977年の ニッコール 55mm F1.2 で ミミちゃんを撮ってみました





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New Nikkor 55mm F1.2 で ミミちゃん を_b0069128_09211786.jpg

Nikkor 55mm F1.2

1977年からの ニッコール 55mm F1.2 です

レンズには Nikkor 55mm F1.2 としか書かれておりませんが
マルチコートが施されていて「New ニッコール」とか「C タイプ ニッコール」と呼ばれています

まだ Ai 化されておらず 1978年からの Ai ニッコール 50mm F1.2 発売直前のタイプです

■ 2019年9月21日 撮影 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D





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New Nikkor 55mm F1.2 で ミミちゃん を_b0069128_09212251.jpg

ミミちゃん

わたし   「ミミちゃん」
ミミちゃん 「なにぃ」





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New Nikkor 55mm F1.2 で ミミちゃん を_b0069128_09212662.jpg

歪曲収差テスト

歪曲収差は認められません





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New Nikkor 55mm F1.2 で ミミちゃん を_b0069128_09213151.jpg



近所のお家

この写真で、ISO100 で シャッタースピードは 1/1000秒 です
3段減光の ND8フィルターを付けていますが 付けなかったら 1/8000秒になります

ニッコール 55mm F1.2、屋外では ND8フィルターが必須になります





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New Nikkor 55mm F1.2 で ミミちゃん を_b0069128_09213449.jpg



近所のお家 -2

豊中でも、朝夕は めっきり涼しくなって来ましたが
昼間は まだまだ暑いです

この写真は、ブログにアップするために縮小と圧縮をかけていますが
三次元縮小をかけると タイルが変な模様みたいになってしまいます

そんなときには、平均化縮小を使うと 模様のようになるのが防げるようです





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New Nikkor 55mm F1.2 で ミミちゃん を_b0069128_09213910.jpg

公園

家の前の公園です

めずらしく フレアーっぽく写っていますねぇ





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New Nikkor 55mm F1.2 で ミミちゃん を_b0069128_09214490.jpg

置物ミミちゃん

ファインダー像拡大機能を使わず ピーキングだけで撮りました
ピントが あまいでしょ

銀塩フィルム時代には、ニッコール 55mm F1.2 を 開放で使うと
いつもこんな写真を撮っておりました





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New Nikkor 55mm F1.2 で ミミちゃん を_b0069128_09214974.jpg

ほんもの ミミちゃん

ファインダー像拡大機能を使って撮っています

目くそまで 写っております



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■ 2019年9月17日~21日 撮る
■ Nikkor 55mm F1.2 on Sony α7 II
■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.2

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by nakajimaakira1948 | 2019-09-21 10:17 | 55mmF1.2 非Ai Nikkor | Trackback | Comments(6)

Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で

2019年9月15日(日曜日)

ニッコールの望遠 200mmF4 は 2本持っています




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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10260341.jpg



Nikkor-Q C Auto 200mm F4 と Ai Nikkor 200mm F4

左側は、1974年の Ai ニッコール200mm F4 です
右側は、1961年の 日本光学初の一眼レフ用の ニッコールQ Auto 200mm F4 に
マルチコーティングを施されたレンズで 1973年に発売されています

どちらが好きか?って
そんなもん 右側のニッコール-Q C オート に 決まっています

なぜか?って
写りが Ai ニッコール 200mmF4 よりも ずっとシャープだと思うからです

Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10261510.jpg





ニッコール千夜一夜より
これが Nikkor-Q Auto 200mm F4 の構成図です
1961年に発売されてから 12年の間 このレンズ構成のままで
世界のトップを突っ走った200mmでありました


仕様

概要:     日本光学初の 一眼レフ用200mm望遠交換レンズ の マルチコーテッド化レンズ
発売時期:   1973年
焦点距離:   200mm
明るさ:    F4~F32
レンズ構成:  4群4枚
フィルター径: φ52mm
最短撮影距離: 2m
絞り:     7枚
フード:    組み込み
重量:     625g
発売時価格:  40,000円

レンズ名称の ニッコール-Qの後の「C」は、マルチコーテッド化されていることを意味しています





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10261013.jpg

堂々とした外観

堂々とした外観でしょ
少し重いですが 扱い易いレンズです

一方 Ai化された200mmF4 は、レンズ構成は1枚増えて5群5枚となり
大きさも二回りほど小さくなり 重量も約100gほど軽くなりました

でも この頃には オリンパスOM-1の影響で 各メーカーともにレンズの小型軽量化がすすみ
特には Ai ニッコールを印象付けるものは無かったように思います


それでは α7 II に付けた ニッコール-Q C オート 200mmF4の 絞り開放写真に行きます





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10262260.jpg

雨の夜

雨の夜、らせん階段を撮ってみました

ピントの合ったところは 素晴らしくシャープに写っています





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10262776.jpg

世界のニッコール

さすがニッコールです
光源のにじみが 全く見られませんね

これは 1973年からの マルチコーティングが効いているのでしょう





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10263366.jpg





朝の光景です

どこにピントを合わせたということはないのですが
安心して見られる描写です





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10263887.jpg

歪曲収差テスト

当然かも知れませんが 歪曲収差も全く認められません
タイルの目地部分のシャープネスに ぎょっとしてしまいます

最近のズームレンズの200mmとは 次元の異なる写りだと思います





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10264357.jpg

さかなとり

最短撮影距離の 2mは十分な気がします





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10264711.jpg

坂道

坂道沿いのお家も なまめかしいおねぃさんも
非常にシャープに写っているでしょ





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10265326.jpg



天竺川

焦点距離 200mm に なりますと
α7 II の ファインダー像拡大機能を使わずとも
ファインダー像は十分に大きく 肉眼で見たとおりの写真が撮れます





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10270210.jpg

ワンコを探せ

素晴らしい美人と ワンコが散歩しておりました

残念無念、フォーカスリングの回転角の大きい ニッコール-Q C オート 200mmでは
ピント合わせが間に合いません

ボケてしまった写真から ワンコを探してください
わかったでしょうか





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10270840.jpg

郵便局の帰り

旭ヶ丘の郵便局へ行った帰りです

いつもの KAISEIを 逆の方向から撮っています
ピントの合ったところは 痛いぐらいシャープです





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10271510.jpg



木陰のお家

旭ヶ丘団地を散歩しています

木陰になっているお家にも お日さんの光が当たっていました





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10272323.jpg

電柱の無い街

道路に電柱が無いだけで 街並みは非常にすっきりしますねぇ





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10272722.jpg



欧州風

200mmで撮っていますので 圧縮されてしまいましたが
街に電柱が無いと ヨーロッパの雰囲気が出ますねぇ





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10273892.jpg

ボール通り

ときどき撮る ボールたちです

これから この通りは「ボール通り」と呼ぶことにします





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_15570331.jpg

また 天竺川

また 天竺川です
ここは うさぎ川と合流したあとで 川幅が広くなっています

画面上部にあるのは たぶんゴミ取りのためのコンクリートでしょうね





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Nikkor-Q C Auto 200mm F4 で_b0069128_10274918.jpg

中秋の名月

今朝 9月15日の5時過ぎの お月さんです

早朝でも「中秋の名月」と 言うのかしら



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 ■ 2019年9月11日~15日 撮影
 ■ 1 & 2 枚目 AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700
 ■ 3 ~17枚目 Nikkor-Q C Auto 200mm F4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先オート、すべて絞り開放 F4

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1961年設計の ニッコール-Q C オート 200mm F4 の写り
いかがだったでしょうか

焦点距離100mmから200mmあたりの望遠レンズは
ずいぶん昔から 設計が出来上がっていて 良い写りのレンズが多いです

わたしの手持ちのレンズでは
1940年 カールツァイス製 トリオター 135mm F4 (3群3枚構成)
1958年 千代田精工製の ロッコール TC 135mm F4 (3群3枚構成)
1961年 日本光学製 ニッコール-Q Auto 200mm F4(4群4枚構成)
などです

みんな レンズ枚数が少なくて 透明性(ぬけ)の良いレンズです









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by nakajimaakira1948 | 2019-09-15 15:46 | 200mmF4 Nikkor Q.C | Trackback | Comments(2)

smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で

2019年9月10日(火曜日)

旭光学のタクマーレンズの最終時期の1973~74年頃に
旭光学と西独カールツァイスが もう少しで技術提携するところだったのをご存じでしょうか。

結局 技術提携は お流れになりましたが
共同開発したレンズとして 少なくとも次の2本のタクマーレンズが挙げられます。

SMC Takumar 15mm F3.5     ・・・(カールツァイス製の非球面レンズの使用)
SMC Takumar Zoom 45-125mm F4 ・・・(カールツァイス傘下のショット社製ガラス材料の使用)

これらのレンズは M42ねじ込みマウントの Takumar(琢磨)レンズから
バヨネットの ペンタックスKマウントになった 1975年以降にも生き残りました。
ただ 共同開発されたタクマーレンズとは レンズ材料に小変更があったようです。

今回は その生き残ったレンズのうちから
smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 を紹介します。




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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09464126.jpg



smc Pentax Zoom 45-125mm F4

これが 技術提携を取りやめて M42ねじマウントを ペンタックスKマウントにして発売された
smc ペンタックス ズーム 45-125mm F4 です

ショット社製のレンズエレメントも いつもの保谷硝子製の硝材になっているそうです

レンズの先端が おかしな形になっていますでしょ
これは レンズ先端には φ58mmのねじを切ってあって
そこに純正の φ58→φ67mmのステップアップリングがねじ込まれているからです

もともとのφ58mmでは 市販のフィルターを付けても ケられてしまうらしいのです
旭光学純正の別売フードは φ58→φ67mmのステップアップリング付きの φ67mm用です


仕様

概要:     1975年 旭光学製 ズームレンズ
焦点距離:   45-125mm
明るさ:    F4
レンズ構成:  11群14枚
最短撮影距離: 1.5m
コーティング: マルチコーテッド
絞り羽根:   6枚
フィルター径: φ58mm と φ67mm
重量:     実測 617g
発売時価格:  69,000円 フード 2,200円





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09464656.jpg




フードを付けたら

純正フードを付けたら かっこ良くなったでしょ

写真は ケンコーのφ67mmフィルターを付けてから フードを取り付けています

45mmから125mmまでの全ての焦点距離に 有効なフードを造るのは難しいです
125mm用としては 見るからにフードが短か過ぎますねぇ





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09464979.jpg

smc Pentax Zoom 45-125mm F4 on Sony α7 II

いつもの α7 II に 付けたところです
ちょっと重いけれど よく似あっていますでしょ

それでは この組み合わせでの 絞り開放写真に行きます





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09465443.jpg

最短45mmでの遠景

立派な写りですねぇ

夏のあいだに 公園の木々の葉っぱが ものすごくなっています
こいつら 水とお日様の光だけで よくこんなに茂れるものだと感心します





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09465816.jpg

最長125mmでの遠景


すこし 周辺光量の不足が認められますが
写りに文句はありませんです





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09470565.jpg

歪曲収差テスト 45mm

最短45mmでの タル型収差は認められませんね





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09470991.jpg

歪曲収差テスト 125mm

う~む、ひどい糸巻き型の歪曲収差が出ています

相当ひどいですが
黎明期のズームレンズ 日本光学のヨンサンパーロク(43-86mm F3.5)に比べると
だいぶマシですね

ヨンサンパーロクの ひん曲がり具合は「ヨンサンパーロク物語」で ご覧ください





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09472550.jpg

125mm で 再度

もう一度 125mmで 遠景の糸巻き型収差をチェックしてみました

ひどい糸巻き型は わからないです、よかったよかった ♬





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09472961.jpg

125mm付近で 夜景を

125mm付近で 夜景を撮ってみました

綺麗です
糸巻き収差も判りません





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09472083.jpg

月と金星

調子に乗って 125mmで、お月さん と 金星を撮ってみました

わはは、金星はきれいに撮れていますが
お月さんのほうは、地球の影がゴーストになって お月さんから飛び出しています





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09473497.jpg

ミミちゃん

100mmぐらいで 最短撮影距離の1.5m付近での ミミちゃんです
ちょっと ピント合わせに失敗してしまいました

もう少し寄れると良いのですが





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09473802.jpg




手押し台車

近所の八百屋さんの 手押し台車です

何ミリで撮ったか忘れたけど 歪曲がまったく無いことから
50mmぐらいかしら





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09474227.jpg



さかなとり

ひさしぶりに撮った「さかなとり」の 兄妹です

ここも、水と太陽の光だけで生きてるやつらに おおわれていました





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09481179.jpg

工事中

道路の向こうの パーマ屋さんが工事中です

125mmで撮っています
上部のパイプが糸巻き型に曲がっているのは
足場屋さんが下手だからで smc ペンタックス 45-125mmのせいではありませ~ん





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09482419.jpg

じゃがいも

じゃがいも と みかん が 山のように
こんな写真は 歪曲があっても判りませんねぇ





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09482830.jpg

プレデター と 雑草

豊中のプレデターがいる砂場が 雑草に取り巻かれています

まだまだ 暑い日が続きそうです





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smc PENTAX ZOOM 45-125mm F4 で_b0069128_09483299.jpg



目くそミミちゃん

ミミちゃんの 目くそがシャープに写っています



おしまい



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 ■ 2019年9月6日~10日 撮る
 ■ 1 ~3枚目 AF Micro 60mmF2.8D on Nikon D700
 ■ 4~17枚目 smc Pentax Zoom 45-125mm F4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F4

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真偽はわかりませんが
15mmF3.5 も Zoom 45-125mm も
共同開発の M42タクマーレンズ時代よりも
バヨネットの Kマウントになってからのほうが 写りは良いとの評判です

なお、次のレンズたちも カールツァイスと旭光学の共同開発のうわさがあるようです
smc ペンタックス 18mm F3.5
smc ペンタックス 28mm F2









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by nakajimaakira1948 | 2019-09-10 12:08 | 45-125mm smc Pentax | Trackback | Comments(2)
2019年9月4日(水曜日)

前から 一度やってみたいと思っていた
焦点距離 300mm、400mm、500mm の 単焦点レンズの撮り比べです。

レンズは 次の 6本です

ソリゴール 400mm F6.3  (1968年頃)
AFニッコール ED 300mm F4(1987年)
トキナー SD 400mm F5.6  (1986年頃)
タムロン 500mm F8    (1983年)
コムラー 300mm F5    (1968年頃)
ロッコール 300mm F4.5  (1967年)




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300,400,500mm 単焦点レンズの撮り比べ_b0069128_13280553.jpg

みんな集まって記念写真

後列 左から
タムロン SP 500mm F8 反射式
ソリゴール 400mm F6.3
トキナー SD 400mm F5.6

前列 左から
MC テレロッコール HF 300mm F4.5
AF ニッコール ED 300mm F4
スーパーコムラー UNI Auto 300mm F5

一番新しいのが 32年まえの AFニッコール300mmF4 の 1987年製で
最も古いのは MC テレロッコール 300mm F4.5 の 1967年製で 52年まえのレンズです


それでは 各レンズを ソニーα7 II に付けて 絞り開放で撮った写真に行きます






300,400,500mm 単焦点レンズの撮り比べ_b0069128_13281301.jpg

ソリゴール 400mm F6.3

トップバッターは、全長30cmの ソリゴール 400mmF6.3 です

ソリゴールレンズは あの一眼レフのパイオニアの ミランダが販売していたレンズです

ミランダは最初の時期には 帝国光学製のズノー、興和製のソリゴールプロミナー、
藤田光学製のソリゴールミランダと OEMした会社が判るレンズ名だったのですが
いつの間にか オートミランダという 製作会社が判らないレンズを付けるようになりました

一方、ソリゴールレンズは ミランダが倒産したあとも しばらく生き残りました
ソリゴールレンズは そのシリアル番号の最初の文字から 製作会社や製造時期が判ります

300,400,500mm 単焦点レンズの撮り比べ_b0069128_13281920.jpg

わたしの ソリゴール 400mm F6.3 の シリアルナンバーは
"9" から始まりますので 上の表から あの "キノ精密工業"製だと判ります

レンズが造られた1968年頃には 自動絞りが一般的になっていましたが
この ソリゴール 400mm F6.3 の マウントは まだ Tマウントが付いています
Tマウントはレンズ後端にネジ込んで使いますので ボディとの連絡は一切ありません


仕様

概要:     キノ光学製 1968年頃発売 35mm一眼レフ用 交換レンズ
焦点距離:   400mm
明るさ:    F6.3
レンズ構成:  2群4枚
最短撮影距離: 6.3m
絞り構造:   プリセット式
絞り羽根:   12枚に見えるが 6枚である
マウント:   Tマウント(わたしのは minolta SR 用)
コーティング: シアン系(青色)と マゼンタ系(薄だいだい色)の 単層膜
フィルター径: φ67mm
その他:    フード内蔵、三脚座付き
寸法と重量:  約30cm 実測966g
発売時価格:  25,000円





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ソリゴール 400mm F6.3 作例

う~ん、ちょっとピントが甘いですねぇ

左側の ピンクの構造物にピントを合わしていますが
ピントの甘いのがファインダー像からでも判りました

しかし 2群4枚の色収差を抑える構成で 軸上色収差は出ておりませんね





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MC テレロッコール HF 300mm F4.5

最近 1円で落札した 新品のように美しいレンズです


仕様

概要    : 1967-72年 ミノルタSRマウント 超望遠レンズ
焦点距離  : 300mm
明るさ   : F4.5
レンズ構成 : 6群6枚
最短撮影距離: 4.5m
コーティング: 第1面 緑のロッコールのアクロマティック、2面以降アンバー系(だいだい色)主体
フィルター径: φ72mm
その他   : フード内蔵、三脚座付き
重量    : 1,185g
発売時価格 : 42,300円





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MC テレロッコール HF 300mm F4.5 作例

さすが ロッコールですね

ソリゴール 400mm F6.3 と 比べると 非常にクリアーな感じがします





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タムロン SP 500mm F8

この タムロン SP 500mm F8 には 三脚座が付いていません
別売で買って 取り付けることが出来たのですが 寸金を惜しんで買わなかったのです
いまでは見つけるのは 至難の業です

まあ 軽量ですから カメラの三脚穴に付ければ 何とかなります


仕様

概要:     1983年 タムロン製 反射式超望遠レンズ
焦点距離:   500mm
明るさ:    F8
レンズ構成:  鏡2枚 光学レンズ 4群7枚
最短撮影距離: 1.7m
コーティング: BBAR マルチコーテッド
フィルター径: φ82mm
重量:     604g
発売時価格:  62,400円


焦点距離が500mmで 最短撮影距離が1.7m ということは
50mmの標準レンズで 17cmまで寄れることであり すごいレンズです





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タムロン SP 500mm F8 作例

この写真、三脚は使わず 手ブレ防止ONで 壁に寄りかかって撮りました

一般に、反射式(ミラーレンズ)は 屈折式レンズに比べて 解像度が劣ると言われていますが
この写真を見ると ソリゴール400mmF6.3 よりも シャープに写っています





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トキナー SL 400mm F5.6 SD

このレンズ、レンズ名の最後の SD とは
色収差を補正する 異常低分散(Super Low Dispersion)ガラスを1枚使っていることを示しています

1986年頃の話ですので もう30年以上前になりますが
異常低分散ガラスを一度経験したくて 秋葉原の"にっしん"から 通信販売で新品を購入しました

でも 使ったのは、伊丹の昆陽池へトリさんを撮りに行った1回だけです


仕様

概要:     トキナー製 SDガラス使用の 超望遠レンズ
焦点距離:   400mm
明るさ:    F5.6
レンズ構成:  5群8枚
絞り羽根:   6枚
最短撮影距離: 4m
コーティング: マルチコーテッド
フィルター径: φ72mm
その他:    フード内蔵、三脚座付き
重量:     980g
購入価格:   26,500円(定価 40,000円)


どんな写りだったかなぁ





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トキナー SL 400mm F5.6 SD

色収差は まったく無いけれど
今回の写真では 色収差が出たレンズはないからねぇ~

シャープな写真ですね





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AF ニッコール ED 300mm F4

1987年に ニコンが初めて 300mm F4(通称サンヨン)を オートフォーカスで出したと
話題になったレンズです

仕様

概要:     日本光学初の AF サンヨン
焦点距離:   300mm
明るさ:    F4
レンズ構成:  6群8枚 (異常低分散ガラス使用)
絞り羽根:   9枚
最短撮影距離: 2.5m
コーティング: マルチコーテッド
フィルター径: φ82mm
その他:    フード内蔵、三脚座付き
重量:     1,340g
発売時価格:  120,000円

写りはともかく とても重いレンズです





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AF ニッコール ED 300mm F4 作例

左上の ピンクの構造物にピントを合わしたけれど
右側手前の家あたりにピントが来ているように思います

ピントの合ったところは ぎょっとする鮮鋭さですね

今回は MFで撮りましたが ニコンD700を使って AFで撮ると素晴らしいです
ただ レンズとカメラを合わして 2.5kg近くになり 重過ぎてあまり使わないです





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スーパー コムラー 300mm F5

このレンズ、300mmの割に 細身で扱い易いです
三協光機製のコムラー、倒産してしまったけれど 好きなメーカーでした

仕様

概要:     三協光機製 1968年頃の35mm一眼レフ用 コムラー超望遠レンズ
焦点距離:   300mm
明るさ:    F5
レンズ構成:  3群4枚
絞り羽根:   6枚
最短撮影距離: 5.5m
コーティング: マゼンタ系(だいだい色)と シアン系(薄青色)の 単層膜コーティング
フィルター径: φ62mm
その他:    ねじ込みフード付属
重量:     650g





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スーパー コムラー 300mm F5 作例

スーパー コムラー 300mm F5 の 描写は
AF ニッコール ED 300mm F4 ほど切れ込みは無いし
解像力もないけれど、柔らかい ほんわりとした感じの 気分の良い写りだと感じました





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■ 2019年9月4日 撮る
■ 1,2,4,6,10 & 12枚目 AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700
■ 3枚目 Soligor 400mmF6.3 on Sony α7 II
■ 5枚目 MC Tele Rokkor HF 300mm F4.5 on Sony α7 II
■ 7枚目 Tamuron SP 500mm F8 on Sony α7 II
■ 9枚目 Tokina SL 400mm F5.6 SD on Sony α7 II
■ 11枚目 AF Nikkor ED 300mm F4 on Sony α7 II
■ 13枚目 Super Komura 300mm F5 on Sony α7 II
■ 3,5,7,9,11 & 13枚目 絞り優先AE、すべて絞りは開放

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1967年から1987年の 20年間の超望遠レンズの撮り比べ
いかがだったでしょうか

記事では、甘いって書きましたが ソリゴール 400mm F6.3 の柔らかな写りが大好きです
最短撮影距離 6.3m、こんなに遠くなければ 家の中で ミミちゃんを撮ってみたいです









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by nakajimaakira1948 | 2019-09-04 19:02 | 400mmF6.3 Soligor | Trackback | Comments(6)

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