<   2019年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

美しいカメラ(その4)

2019年10月30日(水曜日)

ひさしぶりに「美しいカメラ」を アップします

いままで このブログにアップした「美しいカメラ」は 以下の通りです
 美しいカメラ
 美しいカメラ(その 2)
 美しいカメラ(その 3)





1
美しいカメラ(その4)_b0069128_09593039.jpg

Werra 1c

1954年に レンズメーカーのカールツァイスから発売された Werra 1c です

機種名も メーカー名も 書かれていない とてもシンプルなデザインです

テッサー50mmF2.8の根元のリングを回すことで フィルムを巻き上げ
同時にシャッターをチャージする セルフコッキングになっているのです





2
美しいカメラ(その4)_b0069128_10000464.jpg

Asahi Pentax SL

1968年の アサヒペンタックス SL です

買った日に 外付け露出計を外そうとして
力があまって ペンタ部に傷をつけてしまいました

最近になって 露出計を外して良く見ると
たいした傷ではありませんでした





3
美しいカメラ(その4)_b0069128_10001070.jpg

Rolleiflex Automat MX

1951年から53年まで造られた ローライフレックス オートマット MX です

醜いセレン露出計が付いていないのが 美しいローライフレックスを代表しているかの様です

西ドイツのオーバーコッフェンのカールツァイス製の オプトンテッサー 75mmF3.5 が 付いています





4
美しいカメラ(その4)_b0069128_10001607.jpg

Konica I NH

1950年8月から53年の8月まで造られた Konica I NH型です

シャッターチャージレバーのロックピンが壊れて
広島の芹沢光機で修理してもらって完調になった コニカ I NH型
小西六の Hexanon 50mmF2.8 が付いています





5
美しいカメラ(その4)_b0069128_10001970.jpg

minolta Semi P

1951年 千代田精工製の ミノルタ セミ P です

シャッターは コーナンフリッカー B, 1/2秒~1/200秒が付いて
レンズは 旭光学製の プロマー SII 75mmF3.5 が 搭載されています





6
美しいカメラ(その4)_b0069128_10002810.jpg

Canon Demi EE17

1966年にキヤノンが発売した デミ EE17 です

ハーフサイズの可愛いカメラです
キヤノンレンズ 30mmF1.7 のシャープなレンズが付いています





7
美しいカメラ(その4)_b0069128_10004687.jpg

Vito II

1950年フォクトレンダー製 35mmフォールディングカメラの ヴィトー II です

握りやすく 両サイドを円形に仕上げてあり とても使い勝手が良いです

レンズはフォクトレンダー製の カラースコパー 50mmF3.5 が
シャッターは B, 1秒~1/500秒の コンパーラッピドが付いております





8
美しいカメラ(その4)_b0069128_10003841.jpg

Miranda S

倒産してしまったけれど わたしの大好きな ミランダ

このミランダ S は、日本初のペンタプリズム付き 35mm一眼レフの ミランダ T から
低速シャッターを省略して 1959年に発売されました

仕様は ファインダーが取り外し可能である以外 なんの特徴もないカメラですが
ニコンFが 真似をしたと思われる 美しいボディのデザインと
藤田光学製の ソリゴールミランダ 5cmF2.8 の レンズが素晴らしいです





9
美しいカメラ(その4)_b0069128_10005663.jpg

Olympus 35-S

1955年の高千穂光学製の オリンパス 35-S 4.8cm F2.8 付きです

デザインは 質実剛健であり
シャッターには B, 1秒~1/500秒の 精工舎 MX が付いています

この頃のオリンパスの Zuiko(瑞光)レンズは
焦点距離に関わらず レンズ白濁という 恐ろしい持病がありますが
奇跡的に この 35-S の E. Zuiko F.C. 4.8cm F2.8 は 美しい状態を保っています





10
美しいカメラ(その4)_b0069128_10005208.jpg

Minolta 'A'

1955年の千代田精工製の ミノルタ 'A' です

軍艦部を上から見ると 両サイドが細まって行く いわゆるエキザクタの形です
愛称は ダルマ と呼ばれていたんです

どうして このような 落としやすい形にしたのか判りませんが
シャッターのコーナンフリッカーも ビハインド型に取り付けられて
レンズの Rokkor 50mmF3.5 は ボディから 5~6mm 出っ張っているだけです

いま見ると とても愛嬌のある形をしていると思います





11
美しいカメラ(その4)_b0069128_10010532.jpg

FED 3

1963~72年のソ連時代に造られた ライカコピー型カメラです

ロシアンカメラは このフェド3 を含めて 6台ほど持っておりますが
この フェド3 だけが、巻き上げレバーの滑らかさ、シャッターボタンの軽さと落ち具合の良さ
メッキの付き具合とその色、まるで日本製カメラのような出来具合なのです

両サイドを丸く削いでいるのも ライカに似て手当たりが良く 優れたデザインも魅力です





12
美しいカメラ(その4)_b0069128_10010839.jpg

Fujica SIX IIC

1954年の富士フィルム製 フジカ シックス IIC 型です

流線型のファインダーカバーが 際立って美しいです
これで ファインダーとレンズが同軸上にあれば最高なんですが
アクセサリーシューが邪魔をして ファインダーが向かって左にちょっとずれています

レンズは テッサー型の 3群4枚の フジナー75mmF3.5 が付いています
シャッターは B, 1秒~1/500秒の セイコーラピッドです





13
美しいカメラ(その4)_b0069128_10040711.jpg

Canon IXY Digital 200

2001年発売の キヤノン イクシ デジタル 200 です

わたしの初めてのデジタルカメラです
中国は南通へ持って行き 約3年間で 1万枚以上を撮りました

小さな 可愛い弁当箱のようなデザインです
軍幹部の機種名の印刷は 手との摩擦で綺麗にはがれ かえってシンプルになり美しいです

いまも 時々電池を充電して まわりの物を撮ったりしています





14
美しいカメラ(その4)_b0069128_10041433.jpg

minolta SRT Super Black

1973年の ミノルタ SRT Super です

最近になって ヤフーオークションで手に入れたカメラです
シャッターが 1/60秒より低速では切れないジャンク品でしたが
ミラーのクイックリターンの関節部に注油して 完動品となりました

SRT Super の 黒は珍しいです
手持ちの MCロッコール PF 55mmF1.7 を 付けて シャッター音を楽しんでおります

緑のロッコールは永遠です





15
美しいカメラ(その4)_b0069128_10041761.jpg

Yashica Penta Jaguar

1961年の ヤシカ ペンタ ジャガーです

ボディには ジャガーという名前以外は 特徴と呼べるものは無いですが
毎晩 その美しいフォルムを眺めて喜んでいます

B, 1/2秒~1/500秒のシャッターは 完調そのもので
レンズの富岡光学製 半自動絞りレバー付きの オートヤシノン 50mmF2 は レトロな写りです





16
美しいカメラ(その4)_b0069128_10042463.jpg

Minolta 35 Model II

1953年の千代田精工製 ミノルタ 35 モデル II 前期型です

ボディに これと言った特徴はありませんが
レンズに「梅鉢」が 付いています

「梅鉢」とは、チヨコー スーパーロッコール © 45mmF2.8 の愛称です
本当の梅は花弁が5枚ですが スーパーロッコール45mmのフォーカスリングには凹凸が6枚あります

むかしのバルナックライカの美しい形態のレンズを含んで
世界中の L39スクリューレンズのなかで このスーパーロッコール45mm の美しさは 10指に入ると思います



*****************************************************
 ■ 2019年10月30日 撮影
 ■ 1 ~ 13枚目 AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700
 ■ 絞り優先AE すべて絞りF16、Speedlight ON

 ■ 2019年10月27日 撮影
 ■ 14~16枚目 Hexanon AR 57mm F1.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F1.4

*****************************************************

マクロレンズで 絞り込んで撮っても
F1.4 の 標準レンズで 絞り開放で撮っても
撮り方に関係なく 美しいカメラは美しいと思います









-


by nakajimaakira1948 | 2019-10-30 14:33 | 57mmF1.4 Hexanon AR | Trackback | Comments(8)
2019年10月23日(水曜日)

また 非Ai ニッコール-Q C オート 200mm F4 です





1
また ニッコール - Q C オート 200mm F4 で_b0069128_12445597.jpg

Nikkor-Q C Auto 200mm F4 taken with RE Auto Topcor 58mm F1.4 on α7 II

ニッコール-Q C オート 200mm F4 です

これは、RE オートトプコール 58mm F1.4 を Sony の α7 II に 付けて
絞り開放 F1.4 で 撮っています

■ 2019年10月23日 ■ RE Auto Topcor 58mm F1.4 on Sony α7 II






また ニッコール - Q C オート 200mm F4 で_b0069128_12441740.jpg

すずめ

以前 この軽量鉄骨に住んでいた、おかぁちゃん と おとぉちゃんは どうも死んでしまったようです

そのあと、大きさは変わらないけれど おかぁちゃん と おとぉちゃんとは鳴き声が違う 3羽のすずめが 住んでいます
朝から ちゅんちゅんちゅん と うるさいです

きっと、おかぁちゃん と おとぉちゃんの 子供たちですね ♪♪♪





3
また ニッコール - Q C オート 200mm F4 で_b0069128_12442415.jpg

カビの ミミちゃん

耳を掻いてばかりして 元気の無い ミミちゃんです

女房が動物病院へ連れて行って 診てもらうと
耳に カビが生えているとのことでした





4
また ニッコール - Q C オート 200mm F4 で_b0069128_12443104.jpg

Twilight

豊中の たそがれどきです





5
また ニッコール - Q C オート 200mm F4 で_b0069128_12443549.jpg

おひさまっこ保育園

まだ夕方の18時15分ころですが 最近は暮れるのが早く もう外は真っ暗です

おかぁちゃんが まだ迎えに来ない子供たちと 先生が一緒に遊んでいます





6
また ニッコール - Q C オート 200mm F4 で_b0069128_12444288.jpg

元気いっぱい

耳の穴の回りに垂らす薬と 飲み薬で 痒さがなくなり
元気いっぱいの ミミちゃんです

ニッコール-Q C オート 200mmF4 の 最短撮影距離 2m付近です





7
また ニッコール - Q C オート 200mm F4 で_b0069128_12444830.jpg

ぶれぶれミミちゃん

えへへ、いくら手ブレ防止を ON に していても
被写体ブレには なんの効果もありません

近い距離での ワンコの動きの相対速度は、遠くの超音速ジェット機の速度よりも 何倍も速いです



*****************************************
 ■ 2019年10月15日~23日 撮影
 ■ Nikkor-Q C Auto 200mm F4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F4

*****************************************

ミミちゃん、カビがなくなって良かったね
あんたは 耳が痒くても 食欲はいつも十分あるから そんなに心配してなかったけど












タグ:
by nakajimaakira1948 | 2019-10-23 13:51 | 200mmF4 Nikkor Q.C | Trackback | Comments(0)
2019年10月16日(水曜日)

この間まで 暑くて エアコンをクーラーにしていたのに
今日は寒くて エアコンは暖房に切り替えました。

台風19号で水害に合われた皆様が 寒さに負けないように。


お昼を過ぎると、さすがに温かっくなって来て 暖房は切って 外へ出たくなりました。
今日は お気に入りの、トプコンの REオートトプコール 58mm F1.4 を 選びました。





1
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17491182.jpg



RE Auto Topcor 58mm F1.4 on Sony α7 II

この RE オートトプコール 58mm F1.4 は
1963年に発売された トプコン RE Super の 標準レンズとしてこの世に現れたレンズで
当時は ニッコール58mmF1.4 を 凌ぐ 日本最高のレンズと評価されたものでした

わたしは 今でも日本最高の描写を誇るレンズだと 思っております

国内で最初に フォーカスリングに巻いたラバーは 長年の使用で軟化してしまい
ご覧のように パーマセル巻きになってしまっていますが、レンズは往年のクリアーさを保っております

■ 2019年10月16日 ■ AF Micro 60mm F2.8D on Nikon D700





2
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17492369.jpg

坂の道

昼ごはんを食べてから 阪急豊中駅まで散歩しました


このレンズで撮ると 何を撮っても安心して結果を見ることが出来ます

左上部の空が ちょっと周辺光量不足のように見えますが
これは AFニッコール 85mmF1.8 の フードを付けているためです

RE オートトプコール は、口径の小さい エキザクタマウントを採用していますので
前玉は うんと大きくして 光をいっぱい取り込まないと 58mmで F1.4 の明るさを得ることは難しいのです

そこは 1枚目の写真に見られるように、まるで 85mmF1.4 のような 大きな前玉が付いていますので
四隅の周辺光量不足とは 無縁のレンズなのです





3
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17493343.jpg



さかなとり

コントラストが強すぎて いもうとの顔が黒くつぶれていますね

すまぬ、いもうとよ





4
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17494660.jpg

Welcome

カエルくんが いつもの「Welcome」を かけています

前の ブタさんは 大きくボケて





5
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17500583.jpg

ディスクブレーキ

豊中モータースの 手書き看板と ディスクブレーキです

この店、看板はすべて 店主のおじさんの手書きで ディスプレイも手作りなのです





6
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17501072.jpg



桜の塀

桜塚女学校時代から 連綿と続いている、桜の花をくり抜いた塀(へい)です

わたしは 桜のシーズンでも 花は殆ど撮りませんが、この桜の花の塀は大好きで 通るたびに撮っています





7
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17501962.jpg

パーマ屋さん

花の名前は知りませんが 美しい花でかざられたパーマ屋さんです





8
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17502510.jpg



らせん階段

わたし なぜか らせん階段が大好きなのです





9
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17503039.jpg



デッキのあるお家

いいなぁ
デッキのあるお家





10
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17503504.jpg

いちご屋

いちご屋という名前の 花屋さんです





11
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17504323.jpg

古いお家

以前にも撮ったことがある 古いお家です





12
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17505568.jpg

自転車

自転車が さりげなく留めてありました
ええ感じでした





13
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17510120.jpg

とよ猫

お店のなかには にゃんこがいっぱい居るのでしょうね

「とよ猫」とは、豊中の猫好きのためのお店ちゅうことでしょうねぇ





14
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17510639.jpg



ラグビーボール

阪急豊中駅に着きました

お目当ての本は 売り切れておりました

ラグビーフットボールの ボールを撮って
さあ 帰りましょう





15
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17511075.jpg

白いワンコ

金属でできた 白いワンコがおりました

金属でできていると ロボットの犬みたいですが
なんとも 可愛かったです





16
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17511716.jpg



たこ焼き屋さん

桜塚商店街まで 戻ってきました

たこ焼き屋さんに、なんでか タコ達に からまれているワンコがおりました





17
RE オートトプコール 58mm F1.4 で 豊中まで_b0069128_17512407.jpg

感心なワンコ

スーパーマーケットの前に 飼い主を静かに待っているワンコがおりました

写真を撮ろうとすると 今までこっちを向いていたのに 横を向いてしまいます
フラッシュなんか焚かないから こっち向いてよ




****************************************
 ■ 2019年10月16日 撮影
 ■ RE Auto Topcor 58mm F1.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.4

****************************************

豊中駅など 人の多いところへ行くときには ミミちゃんは家に置いて行きます
ミミちゃんは 小さいし 右に左にチョロチョロするので 通行人に踏みつぶされてしまうからです














by nakajimaakira1948 | 2019-10-16 20:04 | 58mmF1.4 RE Topcor | Trackback | Comments(2)
2019年10月9日(水曜日)

10月6日の日曜日、川崎から qchan が、京都から G7さん が来られるということで
梅田の「たよし」に 飲みに出かけました





1
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13275785.jpg

梅田に行ってくるよ

わたし    「おいっ、梅田に行ってくるよ」
ミミちゃん  「あたいも?」
わたし    「あんたは 留守番」

ひさしぶりに AFのキットレンズを使うと、ミミちゃんのドングリ眼のピントを外してしまいました





2
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13283953.jpg



ビア樽

阪急電車の岡町駅まで プラプラ歩きます

カミナリさんが ビールやアテを持って 踊っていますね
ここ、入ったことがないけど 700円で飲み放題かなぁ





3
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13285222.jpg



看板犬

岡町駅前です

このワンコ、人気があって看板犬なのではありません
メニューの看板を咥えさせられているので 看板犬なのです

まゆげ が あるのですよぉ





4
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13290137.jpg

鉄橋から

淀川を渡る鉄橋から 北大阪のビル群を撮りました

トラスの骨の間から景色を撮るのは なかなか難しいのですよ





5
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13291608.jpg



大阪駅前の工事

JR大阪駅前の工事、ずぅ~っとやっています

日曜日なので 車は少ないけれど 週日は大変でしょう





6
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13290824.jpg

タワークレ-ン

曽根崎警察の東側に 2台のタワークレーンが立っております

ブームを伸ばすと 吊り上げ能力は小さくなるけれど、街中では便利ですね





7
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13293753.jpg

信号待ち

阪急百貨店から JR大阪駅へ渡る信号です

あれとあれは欧米人、あのリュック姿は中国人か韓国人
そんなことを勝手に想像しながら 陸橋の上から撮っています





8
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13292334.jpg

阪急阪神まえ

中央のビルが阪神百貨店で 左端の茶色が阪急百貨店です

いまは 両社が合併して、H2Oリテーリングになっていますが





9
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13292657.jpg



阪本の赤まむし

「まむし」は 「ハブ」の数倍の猛毒を持つ毒ヘビです

むかしは このビルと同じ場所にあった店の1階のディスプレイで
大きなビンに入れられた 数匹の赤まむしが ニョロニョロと動めいておりました

たしか 「赤まむし」を 乾燥したあと 粉末にして販売しておりました





10
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13294312.jpg



お初さん

お初天神です

マンガのようなお初さんですね





11
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13294759.jpg



お初天神東門

飲み屋さんと直接つながっている お初天神の東門です

夜になると とってもええ雰囲気が出て来る飲み屋街です





12
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13295308.jpg

アジア料理屋さん

東門を出て 右に曲がるとある アジア料理屋さんです

「カリア」か「マリア」か よくわかりませんが
なかなか良さそうなお店ですねぇ





13
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13300161.jpg

灰色にゃんこ

お初天神に戻ると 灰色のニャンコが一匹
写真を撮ろうとすると、パッと逃げて行ったと思ったら 止まって振り返ります

被写体ブレしていますが AFレンズですので なんとか写っています


おお~、4時前です
4時から「たよし」で飲むのです





14
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13300823.jpg



エットナム娘

「たよし」の 新しい娘です

中国人かと思って 中国語であいさつすると
「エットナムから来ました」と


ベトナム人は 自分の国を「エットナム」と発音し「ベ」は 聞こえませんね





15
キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13301548.jpg

ホテル グランヴィア

Qchan の 帰りの飛行機が早かったので、バス乗り場まで送ったあと
G7さんと ちょっとウィスキーを舐めに ホテル グランヴィアのバーへ行きました


夜景を撮ろうとファインダーを覗くと
店内の景色が 暗い夜景と重なっておりました





16

キットズーム FE 28-70mm で 梅田へ_b0069128_13302120.jpg

桜塚高校まえ

まだ 9時半ですが 人通りがありません

家の近所の 桜塚高校のまえです

学校のタイルにピントを合わせて さびしい日曜日の夜を撮っています





****************************************
■ 2019年10月6日 撮る
■ Sony FE 28-70mm F3.5-5.6 on Sony α7 II
■ 絞り優先AE、すべて絞り開放

****************************************

Qchan、G7さん どうも ありがとうございました












タグ:
by nakajimaakira1948 | 2019-10-09 15:24 | 28-70mm SONY FE | Trackback | Comments(6)
2019年10月3日(木曜日)

旭光学の スーパー マクロタクマー 50mmF4 は 1968年に世に現れました

今回の スーパーマルチコーテッド マクロタクマー 50mmF4は 琢磨というネーミングの最終期というか
1975年に プラクティカマウントから ペンタックスバヨネットの Kマウントになる直前のレンズです





1
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08194524.jpg

smc Macro-Takumar 50mmF4 on Yashica Penta Jaguar

smc マクロタクマー 50mmF4 を 1961年の ヤシカペンタ ジャガーに付けています

キリッとしていて 全く別のメーカーが造った組み合わせとは思えませぬ

世界のユニバーサルマウントであった プラクティカマウント(=M42)同しだから
似合うのは当然と言えば当然なのですが・・・


この プラクティカマウント最終期の smc マクロタクマー 50mmF4 を
現代のミラーレスの代表機の ソニー α7 II に付けて撮った 絞り開放写真に行ってみましょう

■ 2019年10月3日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





2
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08195145.jpg

吉野杉の家

阪急バスの広告です

残念です、ピント合わせが終わったときに バスが動き出し 少しピンずれです





3
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08195993.jpg



よじ登る

喉がカラカラになった 水飲み小僧が よじ登っています





4
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08200290.jpg

水は無かった

残念無念
水は 無かったのでした





5
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08200603.jpg

かっこええバイク

このバイク、かっこええので時々撮っています

どこが かっこええの?
もちろん カーキ色の塗装です





6
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08200986.jpg

旭ヶ丘団地

旭ヶ丘の郵便局へ行きました
その帰りに ちょっとブラパチです

旭ヶ丘団地も ずいぶん立派になりました





7
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08201666.jpg

カーブしたベンチ

カーブしたベンチ、直線で造られたものに比べて
コストは何倍にもなるでしょうね





8
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08202563.jpg

遊歩道

天竺川沿いの 遊歩道です

桜の時期は とても美しいのですが
いまは ただ暑いだけでした





9
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08203082.jpg

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

遊歩道に、1本だけ 曼珠沙華が咲いていました

♪♪ 赤い花なら まんじゅしゃ~げ
   オランダ屋敷に 雨が降~る ♪♪

暑い日差しのなかで 白っぽくなって 頑張って咲いておりました





10
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08203686.jpg



Self Portrait

ピンボケしたビルの奥のドアに おっさんが一人
わたしです





11
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08204218.jpg

オーム

オームかなぁ

近所の食堂のディスプレイです

こんな写真には、マクロレンズが ええですねぇ





12
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08204629.jpg

歪曲収差テスト

smc マクロタクマー 50mm F4 は 当然のことながら 歪曲収差は完全に補正されています

まだ 文献の複写には マクロレンズが使われていた時代に設計されたんですものね





13
smc Macro Takumar 50mm F4 で 旭ヶ丘を_b0069128_08205487.jpg


にゃんこバッジ

メリター50mmF2.9 で 撮ったら ホコリだらけだったので
お湯に漬けて 石鹸で洗いました

気持ち良くなって、ミノルタ SR-1S に もたれて居眠りしています



******************************************
 ■ 2019年9月30日~10月3日 撮る
 ■ smc Macro-Takumar 50mm F4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F4

******************************************

smc Macro-Takumar 50mm F4 は
1968年の初期設計のままで マルチコーティング化されているそうです

現代のレンズのような色合いで 良く写ります









-

by nakajimaakira1948 | 2019-10-03 10:09 | 50mmF4 Macro 琢磨 | Trackback | Comments(2)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31