<   2020年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

2020年2月25日(火曜日)

東京光学の 10台目の35mm一眼レフを ゲットしました

それは トプコン ウィンクミラー S です





1
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09255304.jpg

TOPCON Winkmirror S with UV Topcor 35mm F3.5

1963年のフォトキナで あのトプコン RE Super と共に発表された
トプコン ウィンクミラー S です

このトプコン ウィンクミラー S から、レンズシャッター式一眼レフでありながら
全群交換式の交換レンズを使用できるようになったのです


仕様

概要:     1963年 東京光学製 レンズ全群交換式 35mmレンズシャッター式一眼レフ
レンズ:    UVトプコール マウント交換レンズ(標準 53mm F2 4群6枚)
コーティング: マゼンタ系(薄紫色)主体 シアン系(薄青色)の 単層膜コーティング
シャッター:  セイコーシャ SLV B, 1~1/500秒 セルフタイマー付き
絞り:     完全自動絞り
ミラー:    クイックリターンミラー
露出:     セレニウム露出計 EE(Electoric Eye)露出
大きさ・重量: 136 x 92 x 84mm 830g
発売時価格:  本体 23,800円(53mmF2付き)ケース 1,500円

かっこええでしょ





2
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09260399.jpg

こんなレンズが付いていた

トプコン ウィンクミラー S は、ヤフーオークションで 1,690円で落札しました

出品者が 絞り羽根がグチャグチャに外れた写真を堂々とアップしていましたので
競争者はそれを見てあきらめて わたしが破格で落札できたものと思います

わたしは既に UVトプコール 53mmF2 は 白と黒の2本を持っていますので
このレンズを修理して使う必要はなかったのです





3
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09260737.jpg

シャッターが

レバーを巻き上げて 前面のシャッターボタンを押し下げても シャッターが切れません

うん?壊れているのかと思ったら 10秒ぐらいしてから ガッチャンと大きな音がして シャッターが降りました

ははーん、セルフタイマーになっているなと思い ボディ右下を見ると V・X・M の切り替えレバーが
やっぱり V(セルフタイマー) に なっておりました
X(ストロボ)や M に切り替えると B、1秒~1/500秒まで それらしい速度でシャッターが切れます

さすが セイコーシャ SLV シャッターです、タフですね
このシャッターは、次機のトプコン ユニ も同じだったはずです





4
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09261158.jpg

Together with TOPCON Uni -1

トプコン ユニ と 並べてみました

ペンタ部前面に セレニウム式露出計がある以外は 大体ユニと良く似てます
いやっ、長四角のセレニウム露出計が ウィンクミラー S を よりスポーティに見せています

セレニウム露出計は生きていましたが、マッチニードルの赤い指標がファインダー視野の
下部にずれ落ちてしまっており これではEEでしか使えませんねぇ





5
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09261499.jpg

Together with TOPCON Uni -2

上から見ています
左側が ウィンクミラー S で 右側が ユニ です

う~む、ペンタプリズムのカバーの広がりかたが異なりますねぇ
幅が広いセレン露出計を付けるために ウィンクミラー S の方が ぐんと広いです
かっこええ

巻き上げレバーの形が これも ウィンクミラー S の方が 恰好が良いです
その他、巻き戻しクランクとノブの白黒が逆ですね





6
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09261825.jpg

Together with Miranda Automex II

セレニウム露出計は ペンタプリズム前面に一杯に貼り付けた形が好きです
キヤノンのRMは 向かって左側の肩の部分に貼り付けているので 不格好のように感じます

前面一杯に貼り付けた ミランダ オートメックス II と 並べました
う~む、どちらも格好よろしいです





7
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09262305.jpg

UVトプコール 135mm F4 を 付けて

もともと 黒と白で仕上げたシンプルな UVトプコール 135mmF4 を付けると
ウィンクミラー S の シンプルさが際立ちます

それでは わたしが焦点距離35mmでは一番好きな UVトプコール35mmF3.5 を
ソニーα7 II に付けた 絞り開放写真に行ってみましょう





8
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09262985.jpg



見上げるミミちゃん

大好きな UVトプコール35mmF3.5 です
弱点は 最短撮影距離が 40cm弱と少し長いことぐらいです

写りには 本当に言うことがありませんです





9
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09263253.jpg

本棚の上

真ん中に マトリョーシカのおねぃさんがいます

左端のブースカ時計、朝日新聞の抽選が当たって貰ったものですが
25年ぐらい使ったら 長針が外れてしまって置物になってしまいました

UVトプコール35mmF3.5は、1963年にウィンクミラー S と共に世に現れた
非常に古いレンズですが フレアーは微塵もなく良い写りをします





10
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09263572.jpg



あやつりにんぎょう

いつも仲の良い あやつりにんぎょう です

こんなにちっちゃいのです





11
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09263916.jpg

置物ミミちゃん

置物ミミちゃん 「カメラ下げて どこ行くのん?」
わたし     「ちょっと そこまで」





12
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09264334.jpg

さかなとり

いつも撮る「さかなとり」の 兄妹です

これだけいつも撮ったら「モデル代払ってね」と言われそうです





13
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09273847.jpg

もう終わり?

だいたい工事が終わったようです
すべり台のまわりを整地しているようです

暗くなって来ました
単層膜コーティングなら出そうな 街路灯の点光源にニジミは全くありません





14
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_09274283.jpg

歪曲収差テスト

35mm特有のタル型の歪曲収差も判りませんでしょ




*****************************************************
 ■ 2020年2月24日&25日 撮る
 ■ 1 ~7枚目 AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700
 ■ 8~14枚目 UV Topcor 35mm F3.5 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

*****************************************************

わたしは 大のトプコンフェチです

「トプコン物語」も ご覧くださいね




ウィンクミラー S、とても嬉しいので もう1枚 おまけです

おまけ
トプコン ウィンクミラー S ゲット_b0069128_16360023.jpg

チョコワッサン と 栗(くり)

2月23日の日曜日、珍しく日本酒の月桂冠を飲みながら 囲碁講座を見ています

アテは、チョコワッサンと 栗と ウィンクミラー S です

■ 2020年2月23日12時4分 ■ AiAF Nikkor 50mm F1.4 on Nikon D90










-

by nakajimaakira1948 | 2020-02-25 11:53 | 35mmF3.5 UV Topcor | Trackback | Comments(5)
2020年2月19日(水曜日)

寒い日が続きますねぇ
サンデー毎日のわたしは、家に閉じこもって 手持ちのカメラやレンズをメンテナンスしております。

きょうのレンズは 1978年に世に出た タムロン 02B 28mm F2.5 です。




1
タムロン 28mm F2.5 で カメラを撮る_b0069128_13371374.jpg

Tamron 02B 28mm F2.5

わたしは むかしからズームレンズは嫌いでした

はじめて買ったズームレンズが ニッコールのヨンサンパーロク(43-86mm F3.5)で
まったくダメレンズだと思ったからです

1980年頃のこと、心斎橋のナニワへ Ai ニッコール 28mmF3.5 を買いに行ったら
ちょうど品切れで タムロンの販売促進員とおぼしき店員さんに「ニッコールより こっちの方が明るい」とか言われて
買わされたのが このタムロン 02B 28mm F2.5 だったのです


写真はあまり撮っていませんが イラクに2年間出張する際に持って行きました


仕様

概要:     1978年タムロン製 35mm一眼レフ用交換レンズ
焦点距離:   28mm
明るさ:    F2.5
レンズ構成:  7群7枚
最短撮影距離: 25cm
コーティング: BBAR(タムロンは多層膜と言うが 単層膜風)コーティング
フィルター径: φ49mm
絞り羽根:   5枚
重量:     231g
価格:     28,000円、アダプトール2 マウントアダプター 5,000円

1,500円のフードは お金を惜しんで買いませんでしたが 買っておけば良かったと思います
タクマー28mmF3.5 の 角型フードが使えるのですが
写真のように、無限遠では 鏡胴先端のフードがかぶさる部分が引っ込んでしまい フードは はじき飛ばされてしまいます


以上でゴタクは終わります
ソニー α7 II に付けた 絞り開放写真に行きましょう

■ 2020年2月19日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





2
タムロン 28mm F2.5 で カメラを撮る_b0069128_13372102.jpg

ASAHI Pentax S2 with Auto Takumar 55mm F2

1959年のアサヒペンタックス S2 です

レンズのセミオートの オートタクマー 55mmF2 は 絶好調なんですが
カメラのシャッタースピードが 1秒~1/500秒までどこでも 2秒ぐらいかかってしまいます
シャッターの先膜は正常ですが 後膜の出が遅いのです

試しに、裏蓋を開いて シャッター膜を巻いている軸側と巻き取り軸側を ドライアーで暖めますと
シャッター膜は正常に作動します

しかし 正常に作動するのは 1日程度で、最近の様に寒いですと2~3時間程度で
また シャッター後膜の作動が遅くなってしまいます

カメラを分解してシャッター膜を巻いている軸に油をさせば治るかもしれませんが
ローガンが進んだ眼では 分解もおぼつかず この状態が続いています





3
タムロン 28mm F2.5 で カメラを撮る_b0069128_13372840.jpg

レンズのメンテ

これは簡単です
距離リングを 無限遠から最短撮影距離までグリグリ数回まわします
絞り羽根を 最大から最小までグリグリ回します





4
タムロン 28mm F2.5 で カメラを撮る_b0069128_13373453.jpg



おすまし

ミミちゃんが ひなたぼっこしています
すましておりますねぇ





5
タムロン 28mm F2.5 で カメラを撮る_b0069128_13374170.jpg

歪曲収差テスト

やはり単焦点レンズ、立派なものです





6
タムロン 28mm F2.5 で カメラを撮る_b0069128_13374711.jpg

minolta NEW SR-7

完調の ミノルタ ニュー SR-7 です

調子は良いのですが シャッターボタンのフィーリングが良くないので
ソフトレリーズを付けています
シャッターボタンのフィーリングが 非常に良くなりました

左の ニコンF は、シャッターボタンの位置が後ろ過ぎて いつもシャッターボタンを指で探すので
継ぎ足しシャッターボタンを付けています





7
タムロン 28mm F2.5 で カメラを撮る_b0069128_13375321.jpg

完調のカメラたち

どれも完調のカメラですが 巻き上げレバーの操作フィーリングを比べますと

1位 ミノルタ SRT スーパー
2位 ニコン F3

という順番ですね





8
タムロン 28mm F2.5 で カメラを撮る_b0069128_13375939.jpg

ポスト と 三輪車

タムロン 02B 28mm F2.5 の 最も得意とするシーンのように思います

ポスト と 三輪車が被写界深度内で 前後が柔らかくボケております





9
タムロン 28mm F2.5 で カメラを撮る_b0069128_13380452.jpg



夜の おひさまっこ保育園

タムロンが誇る BBARコーティングでの夜景です

単層膜コーティングなのか マルチコーティングなのか良くわかりませんが
光源まわりのニジミは 単層膜コーティング風と感じます





10
タムロン 28mm F2.5 で カメラを撮る_b0069128_13380958.jpg



スワジランドのおばさん

お盆を頭にに乗せて働く スワジランドのおばさんです
高さが 60cm も あります

ちょっと フレアーがかかったような描写です
大好きです





11
タムロン 28mm F2.5 で カメラを撮る_b0069128_13381398.jpg

舐めたらあかん

ミミちゃんの後にあるのは 低速度のシャッター時に
ときどき ミラーが上がりっぱなしになる ヤシカ FFT です

修理が終わって FFTを床に置いていると
ミミちゃんが寄って来て もう少しでレンズをペロッと舐めようとします

コレッ、舐めたらあかん

ファインダー像拡大機能も ピーキング機能も使わずに撮ったにしては
良く写っています

おわり


***************************************
 ■ 2020年2月14日~19日 撮る
 ■ Tamron 02B 28mm F2.5 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.5

***************************************

タムロン 28mm F2.5 のような むかしのフレアーがかった描写が大好きです
絞りをF5.6まで絞りますと フレアーは出なくなるようです

でもそれでは なんのための タムロン 28mm F2.5 かと思ってしまいます










-


by nakajimaakira1948 | 2020-02-19 16:12 | 28mmF2.5 Tamron | Trackback | Comments(2)
2020年2月13日(木曜日)

このところ 寒くて写真を撮りに出かけていません

タイトルは「smc Macro Takumar 50mm F4 で ミミちゃん と 公園」ですが
ミミちゃんと一緒に公園に行ったのではありません

写っているものが ミミちゃんと公園だけなのです





1
smc Macro Takumar 50mm F4 で ミミちゃん と 公園_b0069128_09430910.jpg

smc Macro Takumar 50mm F4 on Sony α7 II

わたしの スーパーマルチコーテッド タクマー 50mm F4 は
新品のデッドストックかと思うような 使用感のないものですが、ヤフーオークションで入手した中古レンズです

1968年から造られたレンズですが どこで誰に使われていたのでしょう
山口県山陽小野田市に住む個人から送られてきたのですが どういった経緯なのか興味のあるところです
案外、亡くなったおじいさんの遺品で 全く使っていなかったりするのかも

3群4枚のテッサー型のマクロレンズで 1/2倍まで近寄れます

2枚だけですが この組み合わせで撮った絞り開放写真を紹介いたします

■ 2020年2月13日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





2
smc Macro Takumar 50mm F4 で ミミちゃん と 公園_b0069128_09431910.jpg

ミミちゃん

ファインダーのピント拡大機能は使わず ピーキングだけを頼りに撮りました

まだまだ近づけるのですが ミミちゃんが動いているときは AFでないとジャストピントは望めませんね
ミミちゃんの右眼を狙いましたが わずかにピントを外しています





3
smc Macro Takumar 50mm F4 で ミミちゃん と 公園_b0069128_09432598.jpg

すべり台

長らく工事をしていましたが 出来た遊具は 小さなすべり台でした

以前のすべり台のほうが 大きくて立派だったのにぃ



**************************************************
 ■ 2020年2月10日~13日 撮る
 ■ Super Muti Coated Takumar 50mm F4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、絞り開放 F4

**************************************************

中古レンズを入手して考えるのは 「誰がどこで使ったレンズかなぁ」ということです
特に 海外から取り寄せたレンズでは その感が強いです








-

by nakajimaakira1948 | 2020-02-13 10:31 | 50mmF4 Macro 琢磨 | Trackback | Comments(4)
2020年2月6日(木曜日)

ひさしぶりの 引き伸ばしレンズ フジノンES 50mm F4 です

ひさしぶりに引き伸ばしレンズを使うと 取り付け方を忘れております

焦点距離50mmの引き伸ばしレンズのフランジバックは どのメーカーも43mm程度ですが
カメラのフランジバック、マウントアダプター、ヘリコイドの長さ、中間リングの長さを足した合計を
43mm程度にしないと 無限遠が出ないからです

今回のフジノンES 50mmF4 も 無限遠を出すのに苦労しました






1
引き伸ばしレンズ フジノンES で_b0069128_11163720.jpg

Fujinon-ES 50mm F4 on Sony α7

やっと無限遠が出ました

ソニー α7 が18mm、M42→α7 マウントアダプターが 1.5mm
M42中間リングが 7mm、ヘリコイドが 11~18mm の 合計37.5~44.5mm です

無限遠が出る組み合わせが出来れば 接写は中間リングの厚みを増せば良いわけです

カメラを α7を使い α7 II を使わないのは、薄型の M42→α7 マウントアダプターと
α7 II の マウントの相性が悪くて 外すのに カニ目回しが必要だからです

ごたくはここまで
Fujinon-ES 50mm F4 を α7 に付けた 絞り開放写真に行きます

■ 2020年2月6日 ■ AF Micro 60mm F2.8D on Nikon D700





2
引き伸ばしレンズ フジノンES で_b0069128_11164918.jpg

おひさまっこ保育園

夕暮れの おひさまっこ保育園です

α7を ISOオートにしていますので ISOが6400まで上がり
シャッタースピードは 1/30秒が切れています





3
引き伸ばしレンズ フジノンES で_b0069128_11165469.jpg

漫画とミノルタ35

横山光輝さんの「三国志」を PCで読んでいます
なつかしい「鉄人28号」も 見てみたいです

ミノルタ35 には、藤本写真工業の E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 が付いています
この組み合わせでは 写真は撮れないけれど 美しい組み合わせでしょ





4
引き伸ばしレンズ フジノンES で_b0069128_11165917.jpg

Nikon F と minolta New SR-7

ぐちゃぐちゃの本棚のうえです

でも フジノンES 50mmF4 の 写りには 文句はありません





5
引き伸ばしレンズ フジノンES で_b0069128_11171089.jpg

Exakta RTL 1000 に Biotar 58mm F2

ヘリコイドに潤滑油を注射されて 往年の元気を取り戻した
カールツァイス イエナの ビオター58mm F2 です





6
引き伸ばしレンズ フジノンES で_b0069128_11171915.jpg

長い工事

もう 1か月以上かかっています

まだ基礎工事中です
なにができるのかなぁ~





7
引き伸ばしレンズ フジノンES で_b0069128_11185411.jpg



ニッパー

ビクターのニッパーくん

うちに来たのは コムギやミミちゃんよりも ずっとずっとむかしです
大好きだった飼い主の声の録音に 耳を傾けているのです





8
引き伸ばしレンズ フジノンES で_b0069128_11185940.jpg

ミミちゃん

わたし   「ミミちゃん、ニッパーって知ってるかい?」
ミミちゃん 「うううん、知らん」

ニッパーは、針金を切る道具ではなくて「少年」という意味なんだよ
同じ つづりだけど



********************************************
 ■ 2020年2月3日~6日 撮る
 ■ Enlaring Lens Fujinon-ES 50mm F4 on Sony α7
 ■ 絞り優先オート すべて絞り開放 F4

********************************************

5枚目の「Exakta RTL 1000 に Biotar 58mm F2」と
7枚目の「ニッパーくん」は、7mm厚中間リングを 14mm厚に付け替えての接写です

フジノンES 50mm F4 が いつ造られたのかは知りませんが
コーテイングがマルチコーティング風の単層膜ですから 1970年代中頃と思います

遠景、近接、接写ともに さすがフジノンと思わせる写りです











by nakajimaakira1948 | 2020-02-06 13:22 | 50mmF4 Fujinon-ES | Trackback | Comments(4)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29