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2020年3月31日(火曜日)

M42マウントの ペトリが無い、どこへ行ってしまったのかと探していたら
ありました、レンズ単体ではなく 古いプラクティカに嵌めていたのでした




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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20555255.jpg

Petri CC Auto 55mmF1.8 on Praktica IV

ペトリの CC(コンビネーション コーティング)Auto 55mm F1.8 です
このレンズ、なかなか良く写ります

ペトリは 1959年に ペトリペンタという一眼レフに オリコールという名称の
プラクティカマウント(=M42)のレンズを出していたのですが
しばらくして 独自の使いにくいスピゴット式のバヨネットマウントに変更して
倒産した1977年まで そのスピゴットマウントを使い続けました

一方 海外向けでは、1973年頃に米国のデパートの JC Penney に SLR3 という
M42マウントの一眼レフを ペトリのOEMで販売しておりました
今回の Petri CC Auto 55mmF1.8 は、そのSLR3の標準レンズです

JC Penney のカタログなどは 「ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で」に詳しいです


カメラのプラクティカ IV 後期型は 1960年製で カタッ・ポコッ・チャッ カメラです
シャッターボタンをゆっくり押すと、まず自動絞りがセットした絞り値までカタッと絞られ
次にミラーがポコッという音とともに跳ね上がり、最後にチャッと音でシャッターが切れます

カタッ・ポコッ・チャッ カメラ の 詳細は 「新しいテッサー50mmの写り」をご覧ください


ゴタクが長くなりましたが、Petri CC Auto 55mmF1.8 を α7 II に付けた
絞り開放写真に行きます

■ 2020年3月30日 ■ AF Miccro 60mm F2.8 on Nikon D700





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20560549.jpg

公園開園

昨年の暮れから工事をしていた 家の前の公園が3月28日に開園しました
4か月かかりました

ミミちゃんの散歩で 旭ヶ丘団地方面に行く前に ちょっと覗いてみましたが
うるさいガキンチョが大嫌いなミミちゃんが 面白くなさそうなので そそくさと出ました

ペトリの発色、綺麗でしょ





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20560897.jpg



ミミちゃんが引っ張る

綺麗な花壇の庭先と 綺麗なおねぇさんを撮ろうと思ったのに
ミミちゃんがリードを引っ張るので おねぇさんが欠けてしまったじゃないの

手前の 自転車のボケ具合がええですね





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20561177.jpg

あかちゃん

恐竜のあかちゃん です

あかちゃんは みんな可愛いですね





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20561440.jpg

やわらかいボケ味

恐竜のあかちゃんがいる ちっちゃな公園の全景です

背景のお家のボケが やわらかくて素敵でしょ





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20561899.jpg



チューリップ

ちっちゃな公園の片隅に 咲いていたチューリップです





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20562129.jpg

梅?

天竺川の土手には 梅?の花が咲いていました





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20570913.jpg



豊中にはめずらしい 畑です

バックの 高層マンションにピントを合わせて





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20571776.jpg

服部霊園

ペット連れ込み不可になって もうだいぶになります
良くコムギを連れて来たものです

もし AFで撮ったらネットにピントが合ってしまいそうなシーンですねぇ





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20572409.jpg



風が強い

この日は 暖かでしたが風が強く
ミミちゃんも 吹き飛ばされないように踏ん張っております





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20572128.jpg

あたらしい街

はじめて通った道路です

あたらしい街ができていました





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20572827.jpg

ボール通り

いつもの ボール通りに出ました

ピントは 一番手前のボールです





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20573240.jpg

いつのまにか

ペトリ CC Auto 55mmF1.8 は 絞りリングにクリックがありません
ペトリのレンズは ペトリフレックス 7 の 昔からこうでした

いつのまにか手が触れて 絞りが f5.6になっていました





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20575751.jpg



旭ヶ丘団地

ここまで来ると「あぁ~ 団地だなぁ」と思います

絞りリングを f1.8 に 戻して





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20580130.jpg

天竺川と箕面の山々

強い風が ほこりを吹き飛ばしたのでしょうか

天竺川の奥に 12km離れた箕面の山々がクッキリ見えます





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20580538.jpg

ミミちゃんの視界

ミミちゃん、きみは いつもこんな風に 世の中を見ているのかい?





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で 旭ヶ丘を散歩_b0069128_20580928.jpg

酢豚

えへへ、この日の昼ごはんは わたしが造った 酢豚です

造ると言っても、玉ねぎを切って レトルトの具と一緒に炒めるだけです
おいしかったです

でも ミミちゃんには 絶対あげません
玉ねぎ と 貝類 は 小犬には絶対に禁物なのです


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 ■ 2019年3月29日 撮る
 ■ Petri CC Auto 55mmF1.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、特記ない限り すべて絞り開放 F1.8

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ペトリと言えば 栗林写真工業製です
創業者が キリスト教徒で、聖ペトロから ペトリと名付けたそうです









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by nakajimaakira1948 | 2020-03-31 08:47 | 55mmF1.8 Petri M42 | Trackback | Comments(2)
2020年3月25日(水曜日)

今日は、わたしの一番好きなレンズ RE オートトプコール 58mm F1.4 です





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16205092.jpg

一番好きなレンズ

もう 何本レンズを持っているのか忘れてしまったけれど
わたしの 一番好きなレンズは これです

東京光学の RE Auto トプコール 58mm F1.4 です
写真のカメラは RE Auto トプコール 58mm F1.4 が 標準レンズとして付けられた トプコン RE Super です

トプコン RE スーパー と RE オートトプコール 58mm F1.4 は、1963年に この世に生を受けました

長いこと使っていたら 日本で初めてフォーカスリングに巻いたゴムが軟化してしまって
紙製のパーマセル巻きに改造してしまったのですが 今でも光学系には 何の問題もなく
ときどき 保管棚から引っ張り出して、α7 や α7 II に付けて その素晴らしい写りを楽しんでおります


ごたくはここまで、RE オートトプコール 58mm F1.4 の 絞り開放写真に参りましょうね


■ 2020年3月25日 ■ AF Micro 60mm F2.8 on Nikon D700





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16210488.jpg

角度がおかしい

写真の角度が おかしいと思われるかも知れませんが これが撮ったままの写真です

画像の左側から「ミミちゃん」と 呼んだら、ガバッと顔をあげたところです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16220489.jpg



難しいレンズ

この おかあさんに抱かれたあかちゃんは まだ「おひさまっこ保育園」の 園児ではありません
半ズボンが履けるようになったら 保育園に入れてもらおうね

いま おひさまっこ保育園は コロナウィルス対策で休園中だし

RE オートトプコール 58mm F1.4 は なかなか難しいレンズです
ボヤっと撮ったら こんな写りになってしまいます





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16225833.jpg

海賊の銃

南京で買った 海賊の銃です

だいぶ高かったと記憶していますが この頃は金持ちだったのです

海外でプラントを建設するものは、お客さんから入金するその国の通貨を 会社から手当として貰います
貰ったその国の通貨は その国で使ってしまわないと、日本では交換為替が どうなってしまうか判らないのです

そんな訳で 金持ちだったのです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16230376.jpg

もう1枚

おなじ物の写真を2枚も撮るのは わたしの本意ではないのですが
この銃は高かったので ご容赦くださいね

この 海賊の銃は シガレットライターなのです
17~8年前に買ったののですが いまでも火がつきます

この写真では 引き金のうえの ドクロの飾りにピントを合わせてみました





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16240746.jpg

1年ほど延期

東京オリンピックが 1年ほど延期になりました

選手の選考は どうするんでしょうねぇ

代表になった選手たちは イライラ
代表から漏れた選手たちは ニタニタでしょうか





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16241259.jpg



あやつりにんぎょう

今日は 光の加減が悪いのか いつも撮る「あやつりにんぎょう」の 写りが悪いです

いやっ、安定してうまく撮れない わたしの腕が悪いのでしょう





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16241855.jpg

これも 角度が

二匹の わんこが倒れています

でも 写真の角度は これで良いのです
型崩れ防止にワンコを入れた ブーツのほうが折れ曲がってしまっているのでした





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16242342.jpg

置物ミミちゃん

あんた 撮るのが難しいねぇ

ファインダー像拡大機能を使っているのに ピントが合っていないみたいです

置物ミミちゃん 「 いひひ 」





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16243065.jpg



はな

何という「はな」か 知りませんが
女房が玄関で育ている 不気味な「はな」です





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16243308.jpg



Self Portrait

つまらん写真には 説明なしです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16244166.jpg



時計

魔女の宅急便の 時計です

左の黒猫にピントを合わせようと思ったのに
ピンボケです





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RE オートトプコール 58mm F1.4 で 遊ぶ_b0069128_16244690.jpg

ぐるじい~

ミミちゃん 「ぐるじい~、首しめるなぁ」
わたし   「うそつきぃ」
ミミちゃん 「バレたか」
わたし   「あんた、目が まんまるやねぇ」



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 ■ 2020年3月24日 & 25日 撮る
 ■ RE Auto Topcor 58mm F1.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.4

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大好きな RE オートトプコール 58mmF1.4 でも いつも良い写真が撮れるとは限りません

よ~し、今度は もっとええ写真を撮るぞぉ~









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by nakajimaakira1948 | 2020-03-25 19:51 | 58mmF1.4 RE Topcor | Trackback | Comments(4)
2020年3月19日(木曜日)

わたしの大好きな Meyer-Optik Görlitz(メイヤー光学 旧東独ゲルリッツ)の
Domiplan(ドミプラン)50mm F2.8 です





ドミプラン 50mm F2.8 の 写り_b0069128_08381099.jpg

Domiplan 50mm F2.8 on Exakta VX1000 TL

ドミプラン50mmF2.8 が エキザクタ本家の VX1000 TL に 付けてもらって
大きな顔をしています

ドミプランは、1961年に エキザクタの妹のエクサ用の標準レンズとして世に出た
3群3枚構成の 安物レンズでした

日本では 安物レンズというかトリプレットは全く人気がありませんでした
メイヤー光学を もじって「あメイヤー(甘いや~)」とか「だメイヤー(駄めや~)」とか
悪評たらたらだったです




ドミプラン 50mm F2.8 の 写り_b0069128_08443903.jpg

これが 3群3枚のトリプレットの ドミプラン50mmF2.8 の 構成図です


わたしは ドミプラン 50mmF2.8 が 大好きです

こんな写真を ドミプランで撮っています
「コムギの右前足」
大好きだったコムギの前足に できものができたときの写真です


■ 2020年3月19日 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700





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ドミプラン 50mm F2.8 の 写り_b0069128_08381432.jpg

スワジの おばちゃん

ここから ドミプラン50mmF2.8 の 絞り開放写真です

一番奥の スワジランドのおばちゃんにピントを合わしたのですが・・・
ぼんやり写っています

むかしの日本人は こんな写真を見て 甘メイヤーと言ったのでしょうね

でも 手前の方は大きくボケていますが トリプレット特有の「ながれ」は ありませんねぇ





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ドミプラン 50mm F2.8 の 写り_b0069128_08381981.jpg

歪曲収差テスト

トリプレットでも 歪曲収差は良く補正されています





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ドミプラン 50mm F2.8 の 写り_b0069128_08382348.jpg

おひさまっこ保育園

コロナウィルス対策で休園中の おひさまっこ保育園です





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ドミプラン 50mm F2.8 の 写り_b0069128_08382773.jpg

まあまあ ミミちゃん

まあまあ ミミちゃんが普通に写っています

良かったね、ミミちゃん





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ドミプラン 50mm F2.8 の 写り_b0069128_08383178.jpg

これが トリプレットの写りでしょうか

拡大してご覧ください
ミミちゃんの右眼がシャープに写っています

これが トリプレットの写りでしょうか



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 ■ 2020年3月18日 撮る
 ■ Meyer-Optik Görlitz Domiplan 50mmF2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8

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トリプレットを 馬鹿にしてはなりませぬ

この ドミプラン50mmF2.8 を造った メイヤー光学については
「プリマゴン 35mmF4.5 の話し」に 詳しいです









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by nakajimaakira1948 | 2020-03-19 09:50 | 50mmF2.8 Domiplan | Trackback | Comments(0)
2020年3月14日(土曜日)

ひさしぶりに、東京光学の1965年製 RE オートトプコール 200mmF5.6 です




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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10361129.jpg



RE Auto Topcor 200mm F5.6 & 135mm F3.5

アルミニウム合金で外装された 東京光学の REトプコールは その「見てくれ」が とても美しいです
特に シルバーの部分が長い REトプコール 200mm F5.6 は 神々(こうごう)しいと言われてましたね

この神々しい REトプコール 200mm は、謎のトプコン-T に付いて わたしの所へやって来たのですが
その時から 最後玉に小さな糸カビが付いておりました
無水エタノールで拭いたのですが最後玉の裏面に付いているのか 取れませんでした

3月11日に 思いついて、オキシドールで拭きますと 見事に糸カビは綺麗に取れました
やはり 糸カビは 最後玉に付いていたのでした
うれしい~

糸カビが取れて レンズが綺麗になると 撮影せずにはおれません





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10361625.jpg

RE Auto Topcor 200mm F5.6 on Exakta VX

REトプコールは エキザクタマウントです
手持ちのエキザクタでは最も古い、1955年製の エキザクタ VXに 付けてみました

ボディのピカピカのクロームメッキと アルミ合金では 色がちがいますが 良く似合っていると思います





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10362153.jpg

RE Auto Topcor 200mm F5.6 on SONY α7 II

ソニーのα7 II に 付けても 良く似あいます
でも 神々しいとまでは

それでは この組み合わせで いつもの絞り開放写真に行ってみましょう





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10362509.jpg

遠景

RE オートトプコール 200mmF5.6 は シアン系(青色)と アンバー系(だいだい色)の 単層膜コーティングの
4群5枚構成ですが コントラストは強く解像力も良いですねぇ

弱点は、最短撮影距離が 3m弱と遠いことです
でも UVトプコール 200mmF4 の 最短撮影距離 6m よりは 大分マシですね





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10362901.jpg



すべり台

家のまえの公園の工事は終わりましたが まだ入れません

コンクリートの養生期間でしょうか





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10363333.jpg

歪曲収差テスト

さすが単焦点レンズです

歪曲収差は 全くありません





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10363642.jpg



いもうと

銅像は ピント合わせが難しいです

ちょっとピンボケですね





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10364237.jpg



坂道

ひさしぶりに 陸橋に上がってみました

坂道なので おにぃさん楽そうです





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10364642.jpg



陸橋より

ピントは 阪急バスだったかなぁ

ピ-キング機能で撮ると どこにピントを合わせたかを忘れてしまいます





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10365697.jpg

北大阪が見える

これも陸橋の上から撮りました

画面上方に見えるのは 北大阪のビル群です





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10365274.jpg



いつもの お家

赤いミニ・クーパーと うす緑のお家が 良く似合ってるのですが
最近 ミニ・クーパーを見かけません





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10370066.jpg

赤さび

赤さびの出た 古いランタンです

バックの緑色が どぎつ過ぎますか





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10370673.jpg

べっぴんさん

RE オートトプコール 200mmF5.6 で べっぴんさんを撮ろうとすると
最短撮影距離が遠いので ベランダにまで出ないと ・・・





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10371089.jpg

おひさまっこ保育園

コロナウィルス対策で 休園中かなぁ
ガキンチョを見かけません





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RE オートトプコール 200mm F5.6 で_b0069128_10370364.jpg

ちゅんちゅん くん

先代の すずめのおかぁちゃんは わたしのことを判別できていたのか
「ああ、いつものオッサンや」と 近くまで来てくれることがあり
写真を撮りやすかったのです

2代目の この ちゅんちゅんくん、同じ軽量鉄骨に住んでいるくせに
なかなか 近づいて来てくれません



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 ■ 2020年3月12日 & 13日 撮る
 ■ 1 ~ 3枚目 AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700
 ■ 4~15枚目 RE Auto Topcor 200mm F5.6 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F5.6

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ミミちゃん、すまん

REオートトプコール200mmF5.6 は 最短撮影距離が長いので
きみを撮ることが難しいのだよ









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by nakajimaakira1948 | 2020-03-14 13:05 | 200mmF5.6 RE Topcor | Trackback | Comments(2)

MC W. Rokkor SI 28mm F2.5 で

2020年3月9日(月曜日)

ひさしぶりに MC W ロッコール SI 28mm F2.5 を 持ち出しました。

このレンズは 1969年から造られましたが
レンズに トリウムを含んだ新種ガラスを1枚使っており そのためか非常にシャープな写りをします。

その後、トリウムを使ったエレメントを使ったレンズは「ガイガーカウンター」で計測すると
放射能を発生していることが判り「放射能レンズ」とか「アトムレンズ」と呼ばれるようになりました。

放射能レンズは だんだんは黄色く黄変して行きます。
その黄変は 紫外線を当てることにより治ります。
わたしの MC W ロッコール SI 28mm F2.5 も レンズキャップを外して
夏場の強い紫外線に当てて その黄変は殆ど判らない程度になりました。






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MC W. Rokkor SI 28mm F2.5 で_b0069128_13142949.jpg

MC W.Rokkor-SI 28mmF2.5 on Sony α7 II

焦点距離28mmの割に 長いレンズです

このレンズ、まだ働いていたころ ディアモール梅田にあった 八百富で買ったのです

最初の黄色い描写は「MC ロッコール SI 28mmF2.5 試写」で ご覧になれます





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MC W. Rokkor SI 28mm F2.5 で_b0069128_13143528.jpg

晴れた日

こうして見ても 絞り開放から 非常にシャープな写りであるのが判りますでしょ

歪曲収差も 見受けられません





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MC W. Rokkor SI 28mm F2.5 で_b0069128_13143944.jpg



おひさまっこ保育園

最初は 黄色く写ることが多かったのですが
いまでは 普通に写っています





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MC W. Rokkor SI 28mm F2.5 で_b0069128_13144359.jpg

影って来たね

ひなったぼっこ していたミミちゃん ですが

ミミちゃん 「うん?」
わたし   「ちょっと 影って来たね」

このレンズ、弱点は 焦点距離28mmなのに 最短撮影距離が50cm弱もあることです





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MC W. Rokkor SI 28mm F2.5 で_b0069128_13144636.jpg

コニカ FM

1964年の コニカFM です

1965年には ARマウントの コニカ オートレックスが発売されましたので
コニカ Fマウントの最終機となりました

ガッチャンという コパルスケヤーの大きなシャッター音が素晴らしいです





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MC W. Rokkor SI 28mm F2.5 で_b0069128_13145362.jpg

小さな公園

家のまえの 小さな公園を 夜に撮りました

街路灯のまわりが 大きくにじんでいる以外は 夜景もシャープに写っていますでしょ





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MC W. Rokkor SI 28mm F2.5 で_b0069128_13145031.jpg

アングルファインダー

アングルファインダーに minolta SR-7 と minolta New SR-7 が付いて 1,000円でした
安いでしょ

アングルファインダーは アサヒペンタックスのSシリ-ズにも そのまま装着できて ガタもありません

でも デジタル一眼の アングル液晶のほうが使いやすいですねぇ(涙)





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MC W. Rokkor SI 28mm F2.5 で_b0069128_13145653.jpg

ひなたぼっこ

今度は お日様の光がいっぱい

ミミちゃん、気持ちええかいっ





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MC W. Rokkor SI 28mm F2.5 で_b0069128_13150002.jpg

コニカ FM

かっこええ 1964年のコニカFMを ニコンのD700で撮り直してみました

こうして見ますと 型番のFMという文字が ちょっと大き過ぎますねぇ





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 ■ 2020年3月6日 & 7日 撮る
 ■ 1 & 9枚目 AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700
 ■ 2 ~ 8枚目 MC W. Rokkor-SI 28mm F2.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8

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黄変していた MC Wロッコール SI 28mm F2.5
黄色っぽいのが判らなくなると 黄色く写っていた描写が懐かしく思い出されます

勝手なものですねぇ









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by nakajimaakira1948 | 2020-03-09 14:59 | 28mmF2.5 Rokkor SI | Trackback | Comments(2)

Rokkor TC 135mm F4 で 散歩

2020年3月3日(火曜日)桃の節句

きょうは 桃の節句の日ですね
でも 巷(ちまた)には コロナウィルスが蔓延しかかっており 暗い桃の節句です

ひさしぶりに大好きな 1958年の ロッコール TC 135mm F4 を 持ち出しました
このレンズの詳細は「きょう届いた ロッコール TC 135mm F4」を ご覧くださいね





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Rokkor TC 135mm F4 で 散歩_b0069128_09202018.jpg

Rokkor TC 135mm F4 on Sony α7 II

千代田光学が 世界初の2層膜コーティング「緑のロッコール」を 発表したのが 1958年で
このレンズと同年ですが Rokkor TC 135mm は 緑のロッコールではありません

1958年当時の135mmレンズには シアン系(青色)の コーテイングが一般的だったですが
この ロッコール TC 135mm F4 には アンバー系(だいだい色)の コーテイングが施されております

「TC」のサッフィクスから判るように 3群3枚構成の細身で軽量の135mmレンズで
愛称を マウンテンロッコールと 呼ばれています


それでは ロッコール TC 135mm F4 を α7 II に付けた 絞り開放写真に行きましょう

■ 2020年3月3日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





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Rokkor TC 135mm F4 で 散歩_b0069128_09202780.jpg

門番ミミちゃん

門番ミミちゃん「やぁ~、そのレンズ 久しぶりやねぇ」と

ロッコール TC 135mm F4 を見て 喜んでいるようです





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Rokkor TC 135mm F4 で 散歩_b0069128_09203183.jpg

宇宙の青色

宇宙の青色が そのまま出たような濃い青色です

こんな宇宙の青色が撮れたのは これで3回目です

1回目、ケープタウンで 古い白い家をバックに撮った風景の「空」
2回目、コムギを連れて 妙見山に登ったとき、ケーブルカーから撮った写真の「空」


建物の明るいベージュ色に引っ張られて 空の露出がアンダーになったのでしょうかねぇ
うれしいです





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Rokkor TC 135mm F4 で 散歩_b0069128_09203587.jpg

整骨院

むかしは たしか接骨院と呼んだような





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Rokkor TC 135mm F4 で 散歩_b0069128_09204800.jpg

陸橋の下

阪急バスに ピントを合わせようとしたのですが





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Rokkor TC 135mm F4 で 散歩_b0069128_09205430.jpg



いもうと

さかなとり の いもうとです

おにぃちゃんが取った バケツの魚を覗き込んでいます





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Rokkor TC 135mm F4 で 散歩_b0069128_09273714.jpg

歪曲収差テスト

1958年製の 3群3枚のトリプレットレンズですが 歪曲収差の補正は見事です





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Rokkor TC 135mm F4 で 散歩_b0069128_09242077.jpg

ミミちゃん

いつもの 専用ベッドで眠たそうです

ピ-キング機能だけで撮ったら やはりピントが甘いです





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Rokkor TC 135mm F4 で 散歩_b0069128_09242750.jpg

黒だんご

黒だんごになっています

ミミちゃんの眼に反射する光だけが頼りです
あとは全部真っ黒で ピント合わせをするものがありません

ファインダー像拡大機能を素早く使って撮りました
うわ~い、撮れた撮れた



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 ■ 20201年3月2日 & 3日 撮る
 ■ Rokkor TC 135mm F4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F4

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おまけ
Rokkor TC 135mm F4 で 散歩_b0069128_09243270.jpg

都市のモナリザ

朝日新聞に マネの絵が出ておりました

モンナ・リーサの パリ版です
美しいひと ですねぇ

原画に近づけようと 少しコントラストを持ち上げてみました

■ 2020年2月29日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700









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by nakajimaakira1948 | 2020-03-03 10:49 | 135mmF4 Rokkor TC | Trackback | Comments(7)

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