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2020年5月27日(水曜日)

ひさしぶりに 1954年のタクマー 58mm F2.4 を持ち出しました




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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09303089.jpg


Takumar 58mm F2.4 on Asahiflex IIA

1954年に世に現れた タクマー 58mm F2.4 は、1955年のアサヒフレックス IIA に付いていました
旭光学最初の 大口径標準レンズでした

■ 2020年5月26日 ■ AF Micro Nikkor 60mm f2.8D on Nikon D700





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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09303405.jpg

Takumar 58mm F2.4 on Sony α7 II

ソニーの α7 II に 付けています
M37マウントの Takumar 58mm F2.4 を使うためには
レンズに M37⇒M42 の アダプターリングをねじ込む必要があります
わたしは 3Dプリンターで造った ナイロン樹脂製のものを使っています

わたしの タクマー58mmF2.4は、先端のφ40.5mmの真鍮製フィルターリングが少し摩耗しているのか
通常の φ40.5mmのフィルターは 慎重にねじ込まないとすぐ外れてしまいます

写真は うまくねじ込めて喜んでいるところです

■ 2020年5月27日 ■ AF Micro Nikkor 60mm f2.8D on Nikon D700





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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09303839.jpg

Asahiflex IIA & Asahi Pentax SV

1962年製の アサヒペンタックス SV が 壊れてしまったので
ヤフーオークションで競争者が無く 入札開始価格の1円で落札した 新しい?ペンタックス SV です

寝る前にウィスキーを舐めながら 古いカメラのシャッター音を楽しんでいるわたしには
壊れてしまったカメラを眺めることはつらかったのです

写真は、アサヒフレックス IIA と並べてウヒウヒしているところです

■ 2020年5月26日 ■ MC W-Rokkor SI 28mm F2.5 on Sony α7 II


それでは タクマー58mmF2.4 を ソニー α7 II に付けた 絞り開放写真に行きます





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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09311942.jpg

雨の夜

昨夜は雨でした

ちょっと止んだ時に撮りました

絞り開放F2.4 でも オートに設定しているISO は 12,800まで上がり シャッタースピードは 1/30秒です
タクマー58mmF2.4が現役だった当時では とても撮れなかったシーンですねぇ

写りは、シアン系(青色)の単層膜コーティングとしては 良く写っていると思います





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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09315082.jpg


光があれば

4枚目の「雨の夜」を撮った直後の写真です
光があれば 本当にきれいに写りますね





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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09321545.jpg


minolta SRT Super & minolta New SR-7

5枚目の「光があれば」を撮って 少しレンズを振ると
ミノルタ SRT Super と New SR-7 が ありました

ニッパーくんも「う~む、美しい」と言っております





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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09322213.jpg


今朝のミミちゃん

ここからは 今日の写真です

光がいっぱいあるのに ミミちゃんの眼にピントが合ってません
これは へたくそだからで レンズが悪いのではありません





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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09322962.jpg


置物ミミちゃん

DRズミクロン50mmの描写と比べようと思いましたが
50mm と 58mmの焦点距離の差で 同じ構図はとれませんでした





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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09323333.jpg



わんこたち

型崩れ防止の わんこたちです

いつも仲良く 2匹いっしょです





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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09324149.jpg

Primagon 35mm F4.5 on TOPCON R

最短撮影距離にして トプコン R に付けた プリマゴン35mmF4.5 を撮ってみました
ピントは TOPCON の 文字です

立派な写りでしょ





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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09325358.jpg

カバさんの眼

南アフリカで働いていたときに買った カバさん

この眠たいような眼が 大好きです
この眼は 同じ会社で造った キリンさんも同じ表情ですよ





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ひさしぶりの Takumar 58mm F2.4 で_b0069128_09330453.jpg

ミミちゃん

こんどは ファインダー像拡大機能を使って慎重に撮りました

タクマー58mmF2.4 やっぱりええレンズでしょ



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 ■ 2020年5月26日 & 27日撮る
 ■ 4~12枚目 Takumar 58mm F2.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.4

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タクマー58mmF2.4 と アサヒフレックス IIA の仕様については
アサヒフレックスIIA と タクマー58mmF2.4 に詳しいです










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by nakajimaakira1948 | 2020-05-27 11:39 | 58mmF2.4 琢磨 | Trackback | Comments(2)
2020年5月21日(木曜日)

ひさしぶりに、小堀製作所製の テフノン 70-210mm F3.5 で 散歩です






小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09462700.jpg

Tefnon Zoom 70-210mm F3.5 on minolta SRT Super

このセットで 1,000円でした
どちらも 新品同様の美しさでしょ

小堀製作所の詳細と テフノン70-210mmF3.5の仕様は 小堀製作所 テフノン70-210mmF3.5 試写 をご覧くださいね


早速ですが、テフノン70-210mmF3.5 を ソニー α7 II に付けた 絞り開放写真に行ってみましょう

■ 2020年5月21日 ■ AF Micro Nikkor 60mmF2.8D on Nikon D700






小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09471467.jpg

マクロ ミミちゃん

テフノン 70-210mm F3.5 には マクロ機構が組み込まれています
特にマクロへの切り替えなどは必要なく フォーカスリングを そのままマクロ域まで回すだけです

焦点距離が何ミリのとき 何センチまで寄れるのかは 使用説明書がないので判りませんが
実測してみると 最長の210mmのときで 大体80cmぐらいまで寄れるようです

このミミちゃんは 210mmのマクロ域で撮っていますが まだ最短撮影距離ではありません

すこしフレアーがかかっているように見えますが
拡大してご覧になれば ミミちゃんの左眼が結構シャープに写っているのが判ります

うれしぃ~





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09474097.jpg

歪曲収差テスト 70mm

焦点距離 70mm では、歪曲は認められませんね





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09480572.jpg

歪曲収差テスト 210mm

残念ながら、焦点距離 210mm では 糸巻き型の歪曲収差が出ています





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09484700.jpg

おひさまっこ保育園

焦点距離100mmぐらいの撮影では 糸巻き型の歪曲収差は目立たなくなります





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09492800.jpg

夜景

絞り開放の夜景では まあまあの写りですね

街灯のニジミも小さくて良いのですが 屋根の部分に青いゴーストがクッキリと写っています
最長の 210mmで撮っています





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09490529.jpg

遠景

5枚目の「おひさまっこ保育園」でもそうでしたが
焦点距離135mmでの遠景では 糸巻き型の歪曲収差は判らなくなります





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09495889.jpg



さかなとり

きのう 5月20日の散歩です

いもうとの 帽子のツバにピントが行ってしまいましたよぉ





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09502500.jpg

天竺川

うさぎ川と合流する直前の天竺川です





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09504626.jpg



HONDA

このバイクの やわらかい肌色が好きです





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09510159.jpg

アーチ

こんな アーチ状のものは なんと呼ぶのでしょう





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09511832.jpg

踏みつぶす

おねぃさんが スマートフォンを見ながら わんちゃんと散歩しています
あぶない

わたしだったら ミミちゃんを踏みつぶしてしまいそうです





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09513185.jpg

整列

よく こんなに綺麗に整列させられるものですねぇ





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09514744.jpg

電柱のない街

電柱のない街です

落ち着いていて 外国を散歩している気分になります





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09520160.jpg

2個目

ボール通りです

2個目のボールにピントを合わせて





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09521623.jpg

ひときわ

ひときわ 鮮やかに咲いていた花

あなたは 何という花ですか





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09523140.jpg

がんばれ!

若いおかぁさんが、ちっちゃな女の子が ボルダリングするのを手伝っています

がんばれ!





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小堀製作所 テフノン70-210mm F3.5 で 散歩_b0069128_09524383.jpg

置物ミミちゃん

家に戻りました

置物ミミちゃん 「お帰り」
わたし     「あんた 鼻の先っぽが はげて来たねぇ」




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 ■ 2020年5月18日~20日 撮る
 ■ Tefnon Zoom 70-210mm F3.5 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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小堀製作所の テフノン70-210mm F3.5 の写り いかがだったでしょうか


ぼちぼち 街に人々が出歩くようになってきました

わたしは マスクをかけるのが大嫌いです
早く マスクなしで散歩できるようになりますように









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by nakajimaakira1948 | 2020-05-21 11:37 | 70-210mmF3.5 Tefnon | Trackback | Comments(0)
2020年5月15日

ひさしぶりに RE オートトプコール 135mmF3.5 を 持ち出しました。




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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08553093.jpg



RE Auto Topcor 135mm F3.5

トプコン R を 手に入れ、嬉しくて いろいろのエキザクタマウントのレンズを付けてます

RE オートトプコール 135mm F3.5 が出てきました

このレンズ、まだヤフーオークションが無かった(知らなかっただけかも) 2000年頃に
eBay で 安く落としたものです

RE オートトプコール、独特のアルミ合金製の鏡胴の仕上げが素晴らしいです


■ 2020年5月12日 ■ Auto Yashinon-DS 50mmF1.9 on Sony α7 II





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08553699.jpg

RE Auto tOPCOR 135mm F3.5 on TOPCON R

REオートトプコール 135mmF3.5 を 巨大(横幅 約160mm)な トプコン R に付けたところです
良く似合っていると思います


仕様

概要:     1963年 東京光学機械製 トプコンREスーパー用 望遠レンズ
マウント:   エキザクタ
焦点距離:   135mm
明るさ:    F3.5 ~ F22
レンズ構成:  3群4枚
最短撮影距離: 1.5m
絞り羽根:   6枚
コーティング: マゼンタ系(薄赤色)、シアン系(薄青色)の 単層膜コーティング
フィルター径: φ49mm
フード:    2段の引き出し式を内蔵
重量:     412g
発売時価格:  22,300円


それでは、REオートトプコール 135mmF3.5 を ソニー α7 II に付けた
絞り開放写真に行ってみましょう

■ 2020年5月12日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08554447.jpg

暗い

ミミちゃんが 暗く写っています
ピントは 悪くないけど





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08554895.jpg

やっぱり暗い

キャッチアイで 3枚目よりはマシになっていますが やっぱり暗いですね

ファインダーで判るのに 露出補正をマイナス 1EV かけたままでした
いかに ファインダー情報を見ていないか、反省です

でも ピントは 良いでしょ






RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_10025902.jpg

歪曲収差テスト

歪曲収差は 微塵も認められません





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08555945.jpg



明るい ミミちゃん

やっぱり ミミちゃんは 適正露出で撮らないといけません





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08560450.jpg

みんなマスク

みんな マスクをしてます

おかぁさん してる
ぼく してる
自転車の おばさん してる
車の前の おっさん わからん





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08560856.jpg

ぐちゃぐちゃ

ぐちゃぐちゃで、キリンさんと ニッパーくんと ブースカに ピントが・・・





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08561283.jpg



あやつりにんぎょう

女の子の眼にピントを合わせたら その通りの写りになりました

あたりまえと言えば あたりまえですけんど





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_09024862.jpg

北日

西日というのは良くありますが、これは ほとんど北日です

ええなぁ、REトプコール135mmF3.5 の 写りは





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08562380.jpg

ミミちゃんの眼

ひなたぼっこしてる ミミちゃんの眼
こわいですねぇ





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08561968.jpg

寝てしまう

暖かいお日さんの光のしたで 寝てしまいました

REトプコール135mm、すごい切れ味ですねぇ





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08562845.jpg

すずめ

以前 軽量鉄骨のお家に住んでいた 夫婦のすずめの子供です

おかぁちゃんや おとぅさんは 亡くなったみたいで
今は この子供たちが 軽量鉄骨のお家に住んでいます





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08563263.jpg

ここが わたしのお家よ

すずめ 「ここが わたしのお家よ」
わたし 「知ってるよ」
すずめ 「なんで知ってるのん?」
わたし 「あんたの おかぁちゃんや おとぅちゃんの時から知ってるねん」

判ってくれたかどうか





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RE オートトプコール 135mm F3.5 で_b0069128_08563599.jpg

おやすみ

すずめ 「おっさん、おやすみ」
わたし 「おいっ、まだ昼前やでぇ」
すずめ 「眠たいねん」
わたし 「あっ、お尻 見えてるよぉ」


おかぁちゃんや おとぅちゃんは わたしが判っていて 怖がらなかったようでした
さて 子供たちは どうでしょう




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 ■ 2020年5月12日~14日撮る
 ■ 3~15枚目 RE Auto Topcor 135mm F3.5 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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東京光学のレンズ、本当に良く写りますねぇ
カメラ業界からの撤退が 残念でなりません

現在のトプコンの測量機器、トランシットのレンズなんか自社で造っているのかしら













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by nakajimaakira1948 | 2020-05-15 10:59 | 135mmF3.5 RE Topcor | Trackback | Comments(0)
2020年5月11日(月曜日)

オートヤシノン DS 50mm F1.9 は、ときどき ズミクロンによく似た写りをします




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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09023912.jpg

Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 on Yashica FFT

1973年の ヤシカFFTに付いていた オートヤシノン DS 50mm F1.9 です

このレンズ、製作したのは 富岡光学です


■ 2020年5月5日 ■ DR Summicron 50mm F2 on SONY α7 II





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09025187.jpg

Yashica FFT with Auto Yashinon-DS 50mm F1.9

ヤシカ FFT は なんの変哲もない M42マウントのTTL一眼レフでした
特徴と言えば、1/60秒より高速は 中間スピードも出るというシャッタースピードぐらいでした

しかし 付いていた オートヤシノン DS 50mm F1.9 の 描写は素晴らしいものです


仕様

概要:     1973年頃の富岡光学製 M42マウント 標準レンズ
焦点距離:   50mm
明るさ:    F1.9~16
レンズ構成:  4群6枚(ガウス型)
最短撮影距離: 50cm
コーティング: アンバー系(だいだい色)、シアン系(薄青色)と マゼンタ(薄赤色)の単層膜コーティング

仕様には、これと言った特徴はありませんね


それでは オートヤシノン DS 50mm F1.9 を ソニー α7 II に付けた 絞り開放写真に行きます

■ 2016年12月27日撮影 ■ AF Zoom Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09025600.jpg

さかなとり

コントラストが強く写っていますが
これは 露出補正を -2/3段暗くしたままで 戻すのを忘れていたからと思われます






Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09030340.jpg

合流点

右側の天竺川と、ちょっと見えている左側の うさぎ川の合流点です
やわらかい写りですね





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09031766.jpg

バイク

やわらかい色のバイクを、ズミクロンに似た やわらかい写りの
オートヤシノン DS 50mm F1.9 で 撮っています

どうでしょうか





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09032115.jpg

HONDA

マスクをかけて、わざわざ このバイクを撮りに来たのでした

えへへ、うそですよ





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09032447.jpg

ポートレート

街の べっぴんさんです





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09033297.jpg

置物ミミちゃん

家に戻りました

前回 DRズミクロン50mmF2 で撮った 置物ミミちゃんと比べてみてください

同じ構図で撮っています
良く似た写りでしょ





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09033895.jpg

豊中暮色

豊中の トワイライトタイムです





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09034718.jpg

赤と黒

スタンダールの小説のようなタイトルです

赤いマーライオンと 白黒のトプコン R
ええ感じです





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09035178.jpg

なにしてるのん

ミミちゃん 「なにしてるのん?」
わたし   「いやっ、なにも」





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09040149.jpg

ベストショット

ミミちゃん 「なにしてんねん!」
わたし   「ひひひっ、あんたを撮ってるねん」

今回の ベストショットと思っています





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09040726.jpg



おひさまっこ保育園

日曜日の朝、きょうはお休みです





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Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写り_b0069128_09041133.jpg

黒嘉嘉七段

台湾の 黒嘉嘉(こく かか)七段です

囲碁も強いですが べっぴんさんで有名です



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 ■ 2020年5月5日~10日 撮る 
 ■ 3~14枚目 Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.9

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オートヤシノン DS 50mmF1.9、ときどきドキッとするような写りをします

5、8、12枚目などの やわらかい写りが大好きです











タグ:
by nakajimaakira1948 | 2020-05-11 10:41 | 50mmF1.9 Yashinon DS | Trackback | Comments(0)
2020年5月5日(こどもの日)

相変わらず COVID-19 が 猛威をふるうなかで、今年も「こどもの日」を 迎えました

DR ズミクロン 50mm F2 を 持ち出しました
このレンズ、近距離では これ以上のボケ味はないという きれいな写りをします


最後には、5月3日に届いた 1957年製の トプコン R を お見せします





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DR ズミクロン 50mmF2 の 描写と トプコン R_b0069128_08474514.jpg

DR Summicron 50mm F2 on Leica M3

1956年に生産が開始された ダブルレンジ(DR) ズミクロン 50mm F2 を
1954年からの ライカ M3 に 付けています


最近の若い方が 古いズミクロン50mmF2 を 絞り込んで遠景を撮っておられるのを見るにつけ
「もったいない写し方をしているなぁ」と 感じます

ズミクロン50mm や DRズミクロン50mm は、絞り開放付近で近距離を撮ったときの
ピントの合ったところからうしろに なだらかにボケて行く味が特徴のレンズです

また ズミクロンを F4程度以上に絞ると どんなレンズで撮ったのか全く判らない
特徴のない写りになってしまいます


ボケ味の優れているレンズは 収差が残っているので 美しいボケ味が出るのです
コンピューターで設計された近年のレンズでは、残存収差が殆どなく 美しいボケを見ることは少なくなりました


それでは DRズミクロン50mmF2 を ソニー α7 II に付けた 絞り開放写真に行きます

■ 2020年4月30日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8 on Nikon D700





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DR ズミクロン 50mmF2 の 描写と トプコン R_b0069128_08475120.jpg

これが ズミクロン

新聞を取りに外に出て 置物ミミちゃんを撮りました

これが「ズミクロンのボケ味」です

被写体のミミちゃんから 背景の向こうのお家の塀が なんとも美しくボケていますでしょ





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DR ズミクロン 50mmF2 の 描写と トプコン R_b0069128_08475666.jpg

本棚のうえ

近距離でも そのボケ味は美しいです

被写体は 黒いミノルタ SRT Super ですが
一番奥の スワジランドの働くおばさんまで なだらかにボケて行きます





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DR ズミクロン 50mmF2 の 描写と トプコン R_b0069128_08480044.jpg

おひさまっこ保育園

おひさまっこ保育園が 再開されました
みんな 大丈夫だったかい

遠景では そんなに美しい描写とは思えません





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DR ズミクロン 50mmF2 の 描写と トプコン R_b0069128_08480353.jpg

ひなたぼっこ

ミミちゃんが ひなたぼっこ しています

DR(Double Range) ズミクロンは、ヘリコイドが二つあって 切り替えると 48cmまで寄れます
この写真は ∞~1m の レインジのままで撮っています





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DR ズミクロン 50mmF2 の 描写と トプコン R_b0069128_08480739.jpg

歪曲収差テスト

なぜ 近距離での後ボケが 美しいのでしょうか

歪曲収差は まったく認められません





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DR ズミクロン 50mmF2 の 描写と トプコン R_b0069128_08481108.jpg

TOPCON R in 1957

トプコン R です

1957年に造られました
日本国産の ペンタプリズム搭載の 35mm一眼レフでは
ミランダ T、アサヒペンタックス(AP)に次いで 第3番目のカメラです

残念ながら、このカメラに付いていたオリジナルの Auto Topcor 58mm F1.8 は まだありません
写真のレンズは 1963年の RE Auto Topcor 58mm F1.8 を付けています

この トプコン R が わたしの 9台目のトプコンの一眼レフになります
詳細は トプコン物語 を ご覧ください


けっこう高かったので、これからしばらくは 水だけを飲んで暮らさねばなりませぬ
そして オリジナルの オートトプコール58mmF1.8 を 探さなければなりません





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DR ズミクロン 50mmF2 の 描写と トプコン R_b0069128_08481619.jpg

Primagon 35mm F4.5 on TOPCON R

大好きな 東独のメイヤー光学(Meyer-Optik Görlitz)の Primagon 35mm F4.5 を 付けてみました

1956年の プリマゴン 35mm F4.5 と 1957年の トプコン R
古いレンズと 古いカメラが 対面を喜び合っているようです




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 ■ 2020年4月30日~5月5日 撮る
 ■ 1、7 & 8枚目 AF Micro Nikkor 60mm F3.8 on Nikon D700
 ■ 2 ~ 6枚目  DR Summicron 50mm F2 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2

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DR スミクロンの綺麗なボケ味は どんな収差を残していることから来ているのでしょうね

古い ヤシカペンタ ジャガー の Auto Yashinon 50mm F2 と
ヤシカ FFT に 付いていた Auto Yashinon-DS 50mm F1.9 の 写りが
DR ズミクロン 50mm に 似ていたのを思い出します

Auto Yashinon 50mm F2 の 写りです
ジャガーの 50mm F2 で
Auto Yashinon 50mm F1.9 の 写りです
ヤシノン DS 50mmF1.9 で











by nakajimaakira1948 | 2020-05-05 10:31 | 50mmF2 Summicron DR | Trackback | Comments(4)

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by Akira Nakajima
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