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2020年10月22日(木曜日)

五十肩は 依然として続いています
PCのエンターキーを押すだけでも痛いです

それで 1966年の キヤノン FL 28mm F3.5 の お手入れをしてみました
好きなカメラやレンズを触っているときには 肩の痛さを忘れるのですねぇ




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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09042138.jpg

Canon FL 28mm F3.5 on Camonflex RP

この キヤノン FL 28mm F3.5 は、Canon FX に付いて我が家に来ました
見てくれは 写真のようにとても立派なのですが
写りのほうは フレアーがいっぱい出るのと フォーカスリングの回転が重くて五十肩では回せません

フレアーは 「キヤノン FL 28mm F3.5 1966年製で」を ご覧ください


仕様を書いてみます

概要:     1966年 キヤノン製 キヤノン FLマウント用 広角レンズ
焦点距離:   28mm
明るさ:    F3.5~F16
レンズ構成:  7群7枚
絞り羽根:   6枚
絞り機構:   A / M 切り替リング付き
コーティング: アンバー系(だいだい色)主体、シアン系(薄青色)2面の 単層膜コーティング
最短撮影距離: 40cm
フィルター径: φ58mm
重量:     実測 240g
発売当時価格: 23,900円

堂々とした外観ですので 先輩のやはり外観が堂々としている 1960年製の キヤノンフレックス RP に付けています
キヤノンフレックスのレンズ群は スーパーキャノマチック マウントでしたが
キヤノン FL マウントのレンズは キヤノンフレックスの機能が全部使用できています

■ 2020年10月21日撮る ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700






Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09043152.jpg

レンズに曇りが

ソニー α7 II に 付けるとき
LED電灯でレンズを覗いてみると ホコリと曇りが見えました

うん、このホコリとクモリが フレアーの原因かぁ
と 分解掃除に取り掛かります

■ 2020年10月20日撮る ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09043625.jpg

レンズ押さえリングを外すと

写真の左右両側の穴にカニ目回しを入れて回すと レンズ押さえリングと 最後尾のレンズが外れます

と 同時に、なんと フォーカスリングや絞りリングが付いている鏡胴の外部がゴソッと外れます
もう少しで 前玉などが付いているレンズ群を落としそうになりました

ふ~む、キヤノン FL レンズは、マウント側のレンズ押さえリング1枚だけで
レンズ鏡胴の外側を止めていたのかぁ


この外れたレンズ鏡胴の内側に フォーカスリングの回転で出入りするヘリコイドも見えていました
この見えているヘリコイドの端から 注射器で潤滑油を1滴落として グリグリ グリグリ

マウント側からはヘリコイドが見えないので 諦めていたフォーカスリングが とても軽く回るようになりました


もう1枚 カニ目を使ってレンズ押さえリングを回すと リングに固定されたレンズエレメントが外れます

ここまでやって 両方のレンズエレメントの両側を無水エタノールで綺麗ににしました
写真は、緊張していたので撮り忘れました

さあ、これでフレアーは無くなるでしょうか


キヤノン FL 28mm F3.5 を ソニー α7 II に付けた 絞り開放写真に行きます

■ 2020年10月20日撮る ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09044140.jpg

Kodak Signet 35

右から2台目が コダック シグネット 35 です

わたしのは 1955年の コダック ロチェスター製ですが
このカメラの外装は 不思議なアルミ系合金の分厚い板で造られており
ボロ布に 金属磨き粉を少量付けて磨くと 小さな傷も取れて 本当にピカピカになります

ピカピカになった コダック シグネット 35 を
キヤノン FL 28mm F3.5 が フレアーも少なく綺麗に撮っております

おお~、キヤノン FL 28mm F3.5 の フレアーが少なくなったよぉ~





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09044508.jpg




アフリカ象 と アフリカ大陸

あかん、やっぱりフレアーが出てる

とても気に入って壁に掛けている アフリカ象 と アフリカ大陸 です

写真の左側から 窓をとおして斜め逆光が 写真全体にフレアーがかかっています





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09045201.jpg

小さいけれど

小さく写っていますが 拡大してご覧ください
ミミちゃんの右眼が判りますよ

シャープ感はないけど





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09045750.jpg



あやつりにんぎょう

やっぱり フレアーは出ますねぇ
この フレアーの出やすさは このレンズの仕様のようです

フレアーの中で あやつりにんぎょう の 眼玉にピントが合ってるのが分かります





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09050360.jpg

なかよしワンコ

おっ、なかよしワンコたちが フレアーが少なく写っていまする

やっぱり 少しはマシになっているのでしょうか





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09050705.jpg

ひなたぼっこ

寒くなって来て ミミちゃんも 日光の当たるほうへ寄って
ひなたぼっこ しております





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09051591.jpg

月夜

中央のビルの直ぐ上に お月さんが出ています

夜景では シャープ感もなく 大きなフレアーが
これは 単層膜コーティングのレンズの多くがこうなりますね





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09052301.jpg



働く おばさん

スワジランドの 働くおばさんです

もう少し シャープネスが欲しいです





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09052715.jpg

東側を望む

ブタ小屋から 東側を望んでいます

コントラストが 不足していますね
昔撮った フィルム写真が 色が褪(さ)めた感じです





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09053144.jpg

フレアー

フレアーで 見る気がしない?

拡大して見てください
テーブルの下で ミミちゃんの左眼が光っています





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09053415.jpg



さかなとり

はいっ、良く判りました
フレアーが出るのは お手入れ前と変わりませんです





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09054360.jpg

洗濯屋小僧

実物の小僧さんの人形は 色があせておりますが
ポスターでは 生き生きしていますでしょ





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09055176.jpg

HONDA

HONDA PS250、やわらかく フレアーも少な目です





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09060114.jpg

旭ヶ丘団地

白いビルディングは 自分の明るさでフレアーを起こします

ええ感じでしょ?





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09060568.jpg

電柱のない街

「フレアーのある街」と タイトルを変えたほうが良さそうですねぇ





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Canon FL 28mm F3.5 の フレアー画像_b0069128_09061028.jpg

家の前の公園

家の前の公園です

最後の1本の枝を切っています

う~ん、すっきりしました



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 ■ 2020年10月20日~21日撮る
 ■ Canon FL 28mm F3.5 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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キヤノン FL 28mm F3.5、残念ながら フレアーの出る状態は 変わりませんでした

1961年製の 非Ai ニッコール 28mm F3.5 も 相当フレアーが出やすいけれど
フレアーの量の多さでは キヤノンの勝ちぃ~

まあ 固かったフォーカスリングの回転がスムーズになったので 良しとしましょう








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by nakajimaakira1948 | 2020-10-22 11:48 | 28mmF3.5 Canon FL | Trackback | Comments(0)
2020年10月17日(土曜日)

寒くなって来て 持病のギックリ腰が出かかっておりました
急にしゃがんだりせず 気を付けていたら、なんとかギックリ腰は どこかへ行ってくれました

喜んでいたら 今度は「五十肩」です
むかし五十肩になったときは ほんとうに強烈に痛くて
風呂に入っているとき、浴槽のカバーが倒れて来て 痛い手で受けられずに頭で受けて そのまま頭で元に戻したほどでした

今回の五十肩は、むかしの程ではないのですが やはり相当痛くて首もまわりません
「若い人の病気になったわい」と思うようにしていますが 外出もままなりません




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清原光学 VK 70R で V2 などを撮る_b0069128_09184500.jpg

minolta V2

このカメラは なんでしょう?
撮ったレンズは なんでしょう?

【答え】
 カメラは 1958年の ミノルタ V2 です
 撮ったレンズは 1986年の 清原光学の VK 70R 70mm F5 です

■ 2020年10月16日撮る ■ Kiyohara VK 70R 70mm F5 on Sony α7 II





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清原光学 VK 70R で V2 などを撮る_b0069128_09185312.jpg

minolta V2

かっこええカメラでしょ

清原ソフトで撮った写真は ニジミで輝いていますが、詳細が分からないので
AFマイクロニッコール 60mm で撮った写真を見ながら ミノルタ V2 の説明をしましょうね


まず ミノルタV2 の 仕様です

概要:     1958年 千代田光学精工製 35mm二重像合致式 レンズシャッター式カメラ
レンズ:    ロッコール PF 45mm F2(5群6枚)
最短撮影距離: 90cm
コーティング: マゼンタ系(だいだい色)単層膜コーティング
シャッター:  シチズン オプティパー HS B, 1~1/2000秒 セルフタイマー付き
露出計:    なし
大きさ・重量: 132 x 80 x 70mm 780g
発売時価格:  本体 24,800円 ケース 1,800円


なんと言っても レンズシャッター式カメラでありながら シャッター速度の最高速 1/2000秒がものすごいでしょ
でも シチズン オプティパー HS シャッターの 1/2000秒 と 1/1000秒には 仕掛けがあって
1/2000秒では 絞りをF8以上に絞らなければ1/2000秒にはセット出来ず
同じく 1/1000秒では 絞りをF4以上に絞らなければセット出来ません

レンズシャッター式のシャッターは シャッターを切ると
閉まっていたシャッター羽根が 一旦シャッター全開まで開いた後 設定したシャッター時間だけ止まり そして閉まりますが
このシャッターでは、絞り込んだ小さい穴径までしかシャッター羽根が開かず そこで途中で引き返す機構になっています

1/2000秒で F8というと、夏場の快晴の海水浴場でも 1/500秒でF8ぐらいですから 使う機会が殆どありませんね
そんなことで このミノルタV2は あまり売れなかったそうですが とにかく1/2000秒が付いた 世界最初のレンズシャッター機でした


ちなみに 1958年の銀行員の初任給は 12,700円であったことより
minolta V2 の 発売時価格を現在に換算すると 初任給の約2倍なので 約40万円から50万円もする
超高額カメラだったことが判ります


■ 2020年10月17日撮る ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





清原光学 VK 70R で V2 などを撮る_b0069128_09185717.jpg

まぶしい ミミちゃん

清原 VK 70R で 近接するのは至難の業です
距離目盛は無いしぃ


■ 2020年10月16日撮る ■ Kiyohara VK 70R 70mm F5 on Sony α7 II





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清原光学 VK 70R で V2 などを撮る_b0069128_09190181.jpg

うなだれ ミミちゃん

ぼんやりしたファインダー画面を ファインダー像拡大機能を使って大きくして
一番はっきりしたところで シャッターを切りますが ピンボケ写真が多いですねぇ


■ 2020年10月16日撮る ■ Kiyohara VK 70R 70mm F5 on Sony α7 II






清原光学 VK 70R で V2 などを撮る_b0069128_09190584.jpg

赤目のミミちゃん

ペンタックス K-7 で ストロボON で 撮りました

K-7では、赤目防止にすると シャッターの切れるタイミングが分かりませんので
赤目防止をOFFにして撮りました

シャッターのタイミングは判りましたが やっぱり赤目になりました


■ 2020年10月15日撮る ■ SMC Pentax DA 18-55mm AL WR on Pentax K-7





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清原光学 VK 70R で V2 などを撮る_b0069128_09191063.jpg

へんな顔の ミミちゃん

フラッシュを使わずに AF で ミミちゃんを撮りました

撮れたけんど へんな顔に撮れました(涙)
すまん ミミちゃん


■ 2020年10月16日撮る ■ SIGMA 18mm F2.8 EX DN on Lumix G3





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清原光学 VK 70R で V2 などを撮る_b0069128_09191682.jpg

清原の夜景

清原 VK 70R で 夜景を撮ると面白いですねぇ

光源のまわりに ニジミが出ています
普通のレンズでは、ニジミは ぼやけた様に写るのですが
清原のニジミは はっきりしており まるで電球の傘のように写っていますね

■ 2020年10月16日撮る ■ Kiyohara VK 70R 70mm F5 on Sony α7 II





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清原光学 VK 70R で V2 などを撮る_b0069128_09192040.jpg

いひひ

いひひ、なんとも言いようのない写真です

ピントは ニコンEM に 合わせようとしたのですが
うしろのイラクの絵の 緑のモスクにも それなりにピントが合っています

■ 2020年10月16日撮る ■ Kiyohara VK 70R 70mm F5 on Sony α7 II



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 そんなことで、どこへも行けず
 自宅写真家になって うじうじ写真を撮っております

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おまけ
清原光学 VK 70R で V2 などを撮る_b0069128_15502818.jpg

Kiyohara VK 70R 70mm F5 with a glass doggie

清原ソフト(Kiyohara VK 70R)は こんなレンズです

1群2枚構成のシンプルな構成ですが マルチコーティングが施されており
忠実な色合いで写すことが出来ます

中国の南通(ナントン)で買った このガラスのワンコは 気に入って大事にしていたのですが
鼻が取れてしまって どこに行ったのか分かりません

■ 2008年3月11日撮る ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D80









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by nakajimaakira1948 | 2020-10-17 12:25 | 70mmF5 清原 VK70R | Trackback | Comments(2)
2020年10月11日(日曜日)

ひさしぶりに AiS ニッコール 50mm F1.8 を 持ち出しました

1980年発売の小型軽量のリトルニコン、ニコンEM の 標準レンズでした
パンケーキほどは薄くないですが とてもちっちゃくて可愛いレンズです





ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08544409.jpg

AiS Nikkor 50mm F1.8 on Nikon EM

1980年発売ですから もう40年になります
ニコン F3 も この年の発売でしたが わたしはジュージアーロの赤線がどうしても気に要らず
F3は 翌年の1981年まで買わずに このニコンEMを先に買ったのでした

この EM付いていたレンズが AiS Nikkor 50mm F1.8 です


仕様を書きます

概要:      1980年 日本光学製 ニコンFマウント 標準レンズ
正式名称:    Ai Nikkor 50mm F1.8(表記には AiSのSの文字は無し)
焦点距離:    50mm
明るさ:     F1.8~F22
レンズ構成:   5群6枚
最短撮影距離:  45cm
絞り羽根:    7枚   
コーティング:  マルチコーティング
フィルター径:  52mm
重量:      実測 175g
定価:      20,000円


この AiS 50mm F1.8 付きの ニコンEM を買ったとき
ニコンは 長年のニッコールの名称ではなく 単層膜コーティングの ニコン レンズシリーズE というレンズを発売しました
プラスティック外装のレンズでしたが 1980年に単層膜コーティングというのが どうしても欲しくて
同時に ニコン レンズシリーズE 35mm F2.5 を買ったのも 懐かしい思い出です


ごたくが長くなりましたが、AiS Nikkor 50mm F1.8 を ソニー α7 II に付けた
絞り開放写真に行ってみましょう

■ 2020年10月11日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08544929.jpg

薄型 M42→NEX マウントアダプター

前回の E-Hexanon 50mm F3.5 に使った 薄型 M42→NEX マウントアダプターです

α7のときは 手で軽く回って簡単に取り外せたのですが、α7 II では 手では外れません
ノギスをカニ目回しの代用として使い 薄型マウントアダプターを外したところです

カニ目用の穴が開けてありますので 手では外しにくいということは メーカーも認識しているのです





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08545337.jpg

ブースカ時計

電池を新しくしても 動かなくなってしまった ブースカ時計です
でも 電池を入れて頭のツノを押し下げると「朝日がさんさん さんさん おはようさん」と わめいてくれます

ブースカがわめくと コムギが本気でウーウー怒っていたものです
う~ん 懐かしい





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08545745.jpg

ミミちゃんの目

ミミちゃんの目が赤く写っていますが 結膜炎ではありません

にらんだところからの反射です





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08550118.jpg




雨の早朝

さすが ニッコールの写りです





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08550559.jpg

ミミちゃん

ねっ、結膜炎ではなかったでしょ





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08550996.jpg

朝の散歩

今朝の散歩です

中央のブロック塀が ゴミ袋の捨て場です





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08551274.jpg



お散歩おじさん

わたしの家は 陸橋の向こう側です

お散歩おじさんが 良い姿勢で歩いています





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08551741.jpg

ぐちゃぐちゃ

ぐちゃぐちゃの土です

ミミちゃんも コムギゆづりで ぐちゃぐちゃの所が大好きです
連れて来なくて良かったです





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08552345.jpg

薄みどり色の家

このおうち 大好きです





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08552738.jpg



あぶない

別に あぶなくはないですが 痛々しいのです

豊中市教育委員会さんよ
はやく新しい標識と取り換えてよぉ





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08553188.jpg

陸橋の上から

この AiSニッコール 50mm F1.8 の写り 柔らかくて良いでしょ

ただ 距離リングの回転角度が約90度ぐらいと小さすぎて 微妙なピント合わせが困難です





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08553503.jpg

電飾

う~む、夜見るときれいだろうなぁ

もう ハロウィンかぁ





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08553994.jpg



カエルくん

カエルくん、すまんのう

おじさんは いまギックリ腰になりかけていて
しゃがんで 大きく撮ってあげることができないんじゃよ





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08554601.jpg




あたらしい お家

箱を積み上げたような あたらしいお家がありました
シンプルで ええですねぇ





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08555058.jpg

おひさま保育園

曇った朝は 写真を撮るのには ええですね

右下がりの写真は あかんけど





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ひさしぶりの AiSニッコール 50mm F1.8 で_b0069128_08555470.jpg

うさぎちゃん

保育園の金網にかかっている うさぎちゃん

あんた、可愛いねぇ



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 ■ 2020年10月6日~11日 撮る
 ■ AiS Nikkor 50mm F1.8 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.8

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40年まえに買った AiS ニッコール 50mm F1.8、ええ写りでしょ

記事中にも書きましたが フォーカスリングの回転角度が約90度と小さすぎますね
AFレンズなら いざ知らず、MFレンズでは 180度ぐらいが適当かと思います


このころ 日本光学では社内にEP部(エンジニアリング プラスティック部)を作り
だんだん カメラやレンズの外装に プラスティックを使用し出したのでした

逆に、金属フェチのわたしは 徐々にニコンのカメラやレンズから離れて行ったのでありました









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by nakajimaakira1948 | 2020-10-11 11:08 | 50mmF1.8 AiS Nikkor | Trackback | Comments(2)
2020年10月6日(火曜日)

引き伸ばしレンズ、小西六の E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風の写真を 撮ってみました




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E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08472207.jpg

E-Hexanon 50mm F3.5 on Sony α7 II

E ヘキサノン 50mm F3.5 が、すんなりと α7 II に装着しているように見えますが

前から

E ヘキサノン 50mm F3.5
M39→M42の マウント変換リング
M42ヘリコイド(トミーテック 7840)
7mm長さの M42中間リング
M42→NEXの 薄型(1.5mm厚)マウント変換アダプター
ソニー α7 II

の 組み合わせです


E-Hexanon 50mm F3.5 は、写真用レンズと異なり「ヘキサノン」という名称ながら 3群4枚のテッサー型です
小西六では、テッサー型のレンズは「ヘキサー」という名称で呼ばれるのですが 引き伸ばしレンズでは「ヘキサノン」なのです


仕様を書いてみましょう

概要:      1960年代 小西六写真工業製 35mm写真用 引き伸ばしレンズ
正式名称:    E-Hexanon 50mm F3.5
マウント:    L39(ライカ スクリューマウント)
フランジバック: 43mm(無限遠のとき)
焦点距離:    50mm
明るさ:     F3.5~F16
レンズ構成:   3群4枚
最短撮影距離:  特には無し
絞り羽根:    8枚
絞り機構:    普通絞り
コーティング:  アンバー系(だいだい色)主体、シアン系(薄青色)の 単層幕コーティング
フィルター径:  なし
重量:      実測 80g


それでは E ヘキサノン 50mm F3.5 を ソニー α7 II に付けた 絞り開放写真に行きます


■ 2020年10月5日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700






E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08472731.jpg




秋の夜長

急に 寒くなってきましたね
つい最近までの 酷暑が懐かしいです





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E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08473245.jpg

歪曲収差テスト

さすがに 引き伸ばしレンズです
歪曲収差は 微塵も見られませんね





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E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08473652.jpg

あんたぁ、おまえっ

10年ほど前に、バンコクで買った 焼き物人形です

白(おんな)「あんたぁ」
黒(おとこ)「おまえっ」

7mm長さの中間リングを 14mmのものと取り換えています
この状態では もう無限遠は出ないのです



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E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08473941.jpg

ガシッ

ガシッと 抱き合うふたり
この状態で 売っておりました





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E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08474328.jpg

シカくん

どこかで拾った シカくんです
コムギが まだ生きていたころでした

中間リングを 14mmから 28mmに変えました





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E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08474838.jpg

おむすびマーク

ニコン F に おむすびマークが刻印されているのは
確か シリアルナンバーが700万代以前までぐらいだったと思います





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E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08475267.jpg

Contarex

美しい Contarex の エングレーヴィング です





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E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08475787.jpg


きりん くん

この キリン君の やる気のない眼が大好きです





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E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08480109.jpg






やっぱり 角が一番です

SUNTORYの文字にピントを合わせようと思ったのに
FINE QUALITY の Qの文字にピントが行ってしまいましたぁ





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E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08480887.jpg

AR の 文字のない ARレンズ

小西六の一眼レフが ARマウントになったのは 1965年の コニカ AUTOREX からですが
しばらくの間は ARの文字はなかったのです

このレンズもその一つです
前玉がとても大きい KONICA HEXANON 35mm F2.8 です





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E-Hexanon 50mm F3.5 で マクロ風写真を_b0069128_08480439.jpg

手ブレ感知虫

6本足が胴体から 細いスプリングで吊るされていて
ちょっとの振動でも 足がブルブル震えます

この木箱を持って もし足が震えない場合は
あなたの 手ブレ防止能力は完璧です

手ブレ感知虫というのは わたしが勝手に呼んでいるだけで
もともとは、南アフリカの屋台で買ったビックリ箱でして
美女に「指輪をあなたに」と プレゼントして
開けた彼女が 虫の6本足がブルブル震えているの見て「ギョエ~」という仕掛けなので~す




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 ■ 2020年10月2日~5日 撮る
 ■ E-Hexanon 50mm F3.5 with M42 Helicoid on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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引き伸ばしレンズは、シャープなうえに どれも歪曲収差が良く補正されていて
写真用レンズとして 十分に使えますねぇ









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by nakajimaakira1948 | 2020-10-06 10:51 | 50mmF3.5 E-Hexanon | Trackback | Comments(0)
2020年10月1日(木曜日)

旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を撮りました




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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11022739.jpg

Non Ai Nikkor 55mm F1.2 on Nikon F

旧ニッコール 55mm F1.2 を ニコン F に 付けたところです

なかなか かっこええでしょ

この旧ニッコール 55mm F1.2 を 使うときは
いつも ケンコーの 3段減光フィルター(ND8)を 付けているのですが
フィルターを付けると 見栄えが悪くなるので 外しています

旧ニッコール 55mm F1.2 を ソニー α7 II に付けた 絞り開放写真に行きます

■ 2020年10月1日 撮る ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11023339.jpg

Pentax Auto 110 と Contarex

モニターの写真は、いつもレンズの話しでお世話になっている 想桜さん の Pentax Auto 110 です
かっこええペンタックス Auto 110 の レンズを ソニー α7 に 付けておられます

手前の コンタレックス ブルズアイに ピントを合わせたのは
ペンタックス Auto 110 の レンズが かっこ良過ぎて 見るに耐えないからです






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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11031066.jpg

スリッパ

なぜ スリッパなのか?

想桜さんが「自宅写真家」が撮ったスリッパ写真をを紹介されていまして
このごろ どこへも行かず家での写真が多いわたしも「自宅写真家」だと 真似してみたのです





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11031570.jpg

だんご虫

だんご虫は見たことがありませんが きっとこんなんだろうと思っています

非常に構図が悪く ミミちゃんが上のほうに行ってます
でも ミミちゃんの眼が 画面中央に位置して コサイン誤差を最小にしています

F1.2 は 近距離では被写界深度が紙のように薄くて ピントを合わせてからレンズを動かすと
100%確実に ピンボケ写真になるからです





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11031851.jpg

だんご虫 その2

う~む、なかなか難しいです





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11032280.jpg

中秋の名月

なぜでしょう

中秋の名月を撮ろうと お月さんにピントを合わせたのですが まるでボヤケています
実際は 眼に突き刺さるような 鮮やかなお月さんでした

ところで、この写真は露出補正をマイナス1段にしておりますが
露出補正を戻し忘れて・・・





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11032990.jpg

暗い部屋

そうです、この写真から最後の写真まで 露出補正マイナス1段のままなんです





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11033406.jpg

暗いミミちゃん

テーブルの下に黒い物体がおります
ミミちゃんです

以降、写真はすべて暗いので タイトルには全部「暗い」を付けるべきなのでしょうが
邪魔くさいのでやめます





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11033740.jpg

置物ミミちゃん

置物ミミちゃん 「どこ行きまねん?」
わたし     「ちょっと 郵便局まで」





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11034309.jpg




快晴

この朝は快晴だったのですが
1段の露出補正で曇り空の雰囲気ですねぇ





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11034835.jpg



水飲み小僧

水飲み小僧も いつもの元気がありません





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11035281.jpg

Honda の バイク

暗くても ええ色してますねぇ





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11035892.jpg



無限遠

無限遠で撮ったら 手前の草花は大ボケ





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11040589.jpg

旭ヶ丘団地

四隅の周辺光量不足は 露出補正マイナス1段でも健在です





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11040935.jpg

サルヴィアの小路

サルヴィアの小路は 絵に描いたように美しく撮れました





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11041430.jpg

電柱のない街

いつ来ても 電柱のない街は気持ちええです





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11041837.jpg

Welcome

えへへ、かわいい仔犬が Welcome と言って 迎えてくれます





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11042256.jpg

ヨーロッパの街

家と家のあいだに もう少し間隔があったら ヨーロッパの街のようですね





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11042608.jpg

5番目

ボール通りの 5番目のボールにピントを合わせています





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旧ニッコール 55mm F1.2 で 暗い写真を_b0069128_11043068.jpg

壊れた家

以前に 壊れそうな家と紹介した家です

本当に壊れてしまっています
エアコンの室外機も倒れていました



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 ■ 2020年9月29日~10月1日 撮る
 ■ Non Ai Nikkor 55mm F1.2 with ND8 Filter on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.2

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マイナス 1EV露出補正がかかった 旧ニッコール 55mm F1.2 の 写り
やっぱり暗いですねぇ

適正露出の写真も見てくださいね
非Aiニッコール 55mmF1.2 で 確定申告











by nakajimaakira1948 | 2020-10-01 13:21 | 55mmF1.2 非Ai Nikkor | Trackback | Comments(4)

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