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しんみり

2020年6月22日(月曜日)


しんみりした写真から始まります





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コムギ

生年月日: 2000年8月10日
没年月日: 2015年5月15日0時2分
誕生地:  宮崎県
趣味:   散歩
好物:   チーズ・とりのささ身

葬式と納骨は 兵庫県宝塚市の動物霊園で
遺骨は宝塚山脈に埋まり、一部は 銀製の壺に入れて持ち帰っています

腎臓が悪くなり、週3回の点滴注射は さぞ痛かったでしょう
それでも コムギは泣かずに じっと我慢しておりました

最期の日、立ち上がれなくなるまでは 自分でおしっこに行っていたねぇ

今は、PCの壁紙となり 毎日わたしを見つめてくれております

■ 2020年6月21日 ■ Samyang Fish-Eye 7.5mm F3.5 on Lumix G3





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魚眼 ミミちゃん

2012年9月15日、熊本県生まれのミミちゃん

家に来てしばらくは、「おっぱい おくれ」と コムギの後を付いて歩きました
この頃のことは「950g」を ご覧くださいね


■ 2020年6月20日 ■ Samyang Fish-Eye 7.5mm F3.5 on Lumix G3





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Samyang Fish-Eye 7.5mm F3.5

1枚目と2枚目の写真は 韓国サムヤン製魚眼 7.5mm F3.5 で撮りました

2枚目の「魚眼ミミちゃん」は、フォーカスリングを 15cmに合わせておいて
ミミちゃんの前に突き出して撮りました

この魚眼レンズは マニュアルフォーカスですので
近くを素早く撮るのは けっこう難しいのです

■ 2020年6月22日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8D on Nikon D700






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SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC

コニカミノルタが写真機の業界からの撤退を表明して
旧ミノルタのレンズ設計者が ゴソッとシグマに入ったという噂を聞いていました

その旧ミノルタのレンズ設計陣が開発したのが
この シグマ 55-200mm F4-5.6 DC と聞いて さぞ良いレンズであろうと
発売直後の 2005年の3月に購入しました

非常にシャープで、歪曲収差も焦点距離200mmのときの4隅がわずかに糸巻き型の収差があるだけでした

わたしは 一眼レフはニコン党でしたので 買ったばかりの D70に付けて良く使いました


ただ AFが素早く合掌する際に フォーカスリングが同時に回転するのです
これはどうしても慣れることができず いつしか使わなくなってしまいました


仕様

概要:     2004年暮れ シグマ製 APS-C 一眼レフ用望遠ズーム交換レンズ
焦点距離:   55-200mm(35mmフルサイズ換算 82.5-300mm)
明るさ:    F4(55mm時)F5.6(200mm時)
レンズ構成:  9群12枚
最短撮影距離: 1.1m
フィルター径: φ55mm
コーティング: マルチコーテッド
重量:     310g
購入時価格:  21,600円(バヨネットフード付き)


それでは シグマ 55-200mm F4-5.6 DC を
ニコンD90に付けた AFによる絞り開放写真に行ってみましょう


■ 2020年6月19日 ■ Ai AF Nikkor 35mm F2 on Nikon D90





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4台

4台のカメラが ほこりをかぶっています

左から、ニコン1 V1、アサヒペンタックス SV、ミノルタ SRT Super
ミノルタ New SR7 です

焦点距離55mm付近で スピードライトを焚いています

奥まで おだやかにボケて 良い写りだと思います

■ 2020年6月19日 ■ SIGMA 55-200mm on Nikon D90





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天竺川

うさぎ川と合流する直前の天竺川です

焦点距離 62mm で




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HONDA

焦点距離 55mm で 撮りました

AFレンズで撮りますと どこにピントを合わせたのかを
忘れてしまいます





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べっぴんさん

べっぴんさんを撮るときには
フォーカスリングをぐりぐり回す必要がなく
素早く撮れるので 通行人からジロジロ見られることもなくええですねぇ

焦点距離 200mm で





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おひさまっこ保育園

焦点距離 72mm で

この辺りの焦点距離では 歪曲収差はまったく感じませんねぇ





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夕焼け小焼け

焦点距離 180mm です

画面中央部の白っぽく写っている部分は
実際には 少し青空がのぞいておりました

マイナス2/3段の露出補正をかけているのですが 青空は全く写っていません
時間があったのですから 露出ブラケットを使ったら良かったのですね

■ 2020年6月21日 ■ SIGMA 55-200mm on Nikon D90




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 ひさしぶりに コムギのことを書きました
 うるうる

 ひさしぶりに AFズームレンズを使いました
 やっぱり むかしのMFレンズの方がええなぁ

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by nakajimaakira1948 | 2020-06-22 16:46 | 7.5mmF3.5 Samyang | Trackback | Comments(4)
2020年6月7日(日曜日)

懐かしい オリンパス ペンFT の F. ズイコー(瑞光)38mm F1.8 です





オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21211762.jpg

F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 on Olympus FT

かっこええでしょ

1966年の オリンパス FT に F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 が 付いております

レンズは 1963年の オリンパス F に付いていたものと同じですが
オリンパス FT が TTL露出計付きになったので TTLナンバーが付いています


仕様

概要:     1966年発売 35mmハーフサイズ ペンF シリーズ標準レンズ
正式名称:   F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8
焦点距離:   38mm(35mmフルサイズ換算 約53mm)
明るさ:    F1.8
レンズ構成:  5群6枚
最短撮影距離: 35cm
絞り羽根:   5枚
コーティング: アンバー系(だいだい色)と シアン系(薄青色)の 単層膜コーティング
フィルター径: 43mm
重量:     138g
発売時価格:  9,800円

■ 2020年6月3日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8 on Nikon D700





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21222715.jpg

F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 on Lumix G1

このたび PEN-F ⇒ マイクロ4/3 マウントアダプターを入手しました

57年もむかしの オリンパスの ペンFシリーズのレンズは今でも人気があり
群馬県の Discover Photo さんで 難なく入手できました

カメラは 世界初のマイク4/3フォーマットのミラーレス一眼 Lumix G1 です
ピカピカの新品のLumix G1 と言いたいのですが 黒いつや消し塗装が劣化してズルズルになったので
重曹水で丹念に磨いて 劣化塗料を落としたものです


Zuiko 38mm F1.8は ハーフサイズ用のレンズですので イメージサークルが小さくて
35mmフルサイズでは 4隅がケられるだろうと考え 焦点距離は2倍になるけれど μ4/3サイズを選びました

小型の Lumix G1 に、やはり小型の ズイコー38mmF1.8
まことに 良く似合っていると思います


それでは Zuko 38mm F1.8 を Lumix G1 に付けた 絞り開放写真に行ってみましょう

■ 2020年6月3日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8 on Nikon D700





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21263418.jpg

本棚の上

う~む、57年むかしのレンズとは思えない写りです

すこし コントラストが弱いような気がしますが
これは 単層膜コーティングのせいにしておきましょう





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21274991.jpg

歪曲収差テスト

歪曲収差は みじんも認められません

少しコントラストが弱いのは 3枚目の「本棚の上」と 同様ですね





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21243135.jpg

F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 on Lumix G3

ズイコー38mm F1.8 を Lumix G3 に付けてみました

ひょっとして コントラストが弱いのは 1200万画素の Lumix G1 の せいかと考えて
1600万画素の Lumix G3 ならどう写るでしょうかと・・・

■ 2020年6月4日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8 on Nikon D700





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21283053.jpg

なんだよ~

わたし   「ミミちゃん」
ミミちゃん 「なんだよ~」

ミミちゃんの左眼(右側に写っている眼です)が シャープに

トプコール、ニッコールと共に ズイコーも近接撮影に強かったですねぇ





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21283640.jpg

遠景

このマウントアダプターは 少しですがオーバーインフィニティの設計になっています
無限遠が出ないマウントアダプターより ずっと好きです

遠景を撮るとき、オーバーインフにならないように気を付ける習慣が身に付きます





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21295210.jpg



おひさまっこ保育園

う~ん、ピントが合っていないようで ちゃんと合っている
こんな写りが大好きです

ピントは おひさまっこ保育園の3階の手すりです





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21311315.jpg

トリスおやじ

トリスおやじ が コップのお風呂に入っています

もともと 焦点距離38mmで35cmまで寄れるのに
マイクロ4/3で撮っているので 焦点距離76mmで35cm・・・マクロレンズ並みです





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21313085.jpg

100円わんこ

むかし 兄貴一家が住んでいる幕張に行ったときに買った 100円ワンコです

花びらフードの上で曲芸しているみたい





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21315243.jpg

ネズミくん

ちゅうちゅうネズミくん あんた可愛いおめめしてるねぇ

モニターに大きく写った Steve の Flickr写真を、ズイコー38mmF1.8 の 最短撮影距離で撮りました

ピントは甘くありません、もとの写真が甘いのですねぇ Steveさん





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_08215427.jpg



さかなとり

散歩に出ると いつも撮る「さかなとり」です





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21322803.jpg

合流点

いつも 右側の天竺川が大きく撮られているので
この日は 左側のうさぎ川を まっすぐに見えるように撮りました

「うさぎ川」小さな川ですが 可愛い名前の大好きな川です





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21325554.jpg



HONDA

やわらかい写りの ズイコー38mmF1.8 で
やわらかい色の ホンダをねらっています

残念ながら この日は日差しが強烈過ぎて やわらかく撮れません





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21331001.jpg

駐輪場

夏の日差しですねぇ

旭ヶ丘団地の駐輪場です





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21333310.jpg

ベンチ

ゆるいカーブ状に曲がったベンチ

基礎の赤レンガも 背もたれの緑のパイプも 同様に美しく曲げられています





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21345298.jpg



つつじ かなぁ

コンクリートや石の単調な色合いの中で ひときわ鮮やかに咲いている

つつじかなぁ





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21351137.jpg



Ball Street

ボール通りも暑そうでした





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21352544.jpg



ミミちゃんの視界

この日は 肉球がヤケドしそうで連れて来なかったけど
ミミちゃんの視界は こんなんかなぁ





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_21354300.jpg



いもうと

おにぃちゃんが取ったバケツのさかなを見て 驚いている妹です

反り返った指先に 驚きが現れていますねぇ





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オリンパス F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 で_b0069128_09244164.jpg

夜景

失敗作です

どこにもピントが合っていないように思えます

暗いのでピント合わせが ええ加減になったのか
あるいは オーバーインフィニティになったのでしょうか




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 ■ 2020年6月3日 & 4日 撮影
 ■ 1,2 & 5枚目 AF Micro Nikkor 60mm F2.8 on Nikon D700
 ■3 & 4枚目 F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 on Lumix G1
 ■ 6~21枚目 F. Zuiko Auto-S 38mm F1.8 on Lumix G3
 ■ すべて 絞り優先AE、絞り開放 F1.8

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ズイコー Auto-S 38mm F1.8 の 写り、いかがだったでしょうか
被写体は いつも撮っているものが多いですが
それらを全部 ズイコー38mmF1.8 で撮り直してみたいと思うような描写でした


わたしは、マイクロ4/3マウントを ソニーαの NEXマウントに変換するブリッジアダプターを持っているのですが
なぜか ズイコー Auto-S 38mmF1.8 を付けると
マイクロ4/3マウントにブリッジアダプターが付かない事が判りました

4隅がケられても フルサイズで 焦点距離38mmの写真も撮ってみたかったのですが・・・









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by nakajimaakira1948 | 2020-06-07 09:48 | 38mmF1.8 F. Zuiko | Trackback | Comments(6)
2019年1月5日(土曜日)

みなさま あけましておめでとうございます

今年のお正月は 息子も来ず 静かな三が日でした
どこへも行かずに ちびちびと珍しく日本酒を飲みながら 東海大初優勝の箱根駅伝を見ていました
毎年のように 身体は「人間奈良漬け」に なっております

写真は 韓国サムヤン製の Samyang 7.5mm F3.5 を 松下さんの G3 に 付けて撮っております




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松下さんの G3 で 元旦を撮る_b0069128_09351174.jpg


Samyang 7.5mm F3.5 Fisheye on Panasonic G3

数年まえ 写欲が無くなり まったく写真を撮る気持ちを失っていたとき
気分転換に買った 韓国サムヤン製の Samyang 7.5mmF3.5 Fisheye を
松下さんの DMC G3 に 付けています

この組み合わせは とにかく軽量コンパクトで どこへでも気楽に持って行けます





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松下さんの G3 で 元旦を撮る_b0069128_09352170.jpg


ブタ小屋

女房から「ブタ小屋」と 呼ばれている わたしの部屋の 新年の様子です
昨年と 何も変わりがありません

古カメラ百台あまりは 息子の部屋にも少しだけ置いていますが
古レンズの二百本あまりは 全部このブタ小屋のなかにあります





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松下さんの G3 で 元旦を撮る_b0069128_09352706.jpg

元旦の朝

元旦の朝 眼が覚めたら もう明るくなっておりました

向かいの 小さな公園の木々たちも 枝を切られて寒がっていますが
ベランダから見る景色としては 葉っぱばかりより すっきりしています





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松下さんの G3 で 元旦を撮る_b0069128_09353283.jpg


DR Summicron 50mmF2 on Leica M3

買ってから30年以上経つ ライカM3 の スローガバナーの調子が悪くなっておりました
1/2秒ではシャッターが時々開いたまま止まってしまい、1秒では 全て開いたままでした

数回シャッターを切っているうちに だんだん調子が戻って来ましたが
1秒では ときどき 2秒以上かかるときがあります

やはり ときどきご機嫌うかがいをしてやらねば・・・





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松下さんの G3 で 元旦を撮る_b0069128_09353766.jpg


新品の 松下さんの G1

松下さんの DMC G1 が 古くなってきたので 新品のデッドストックを入手しました



うそピョ~ン です

グリップ部の塗装が溶け出してベトベトになり
重曹水でベトベトを取り去ったついでに
全身を重曹水でごしごし拭いたら ピカピカになった G1 です

たしか G1は ミラーレスカメラの 第一号機だったですね



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 ■ 2019年1月1日~5日 撮る
 ■  1枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 2~5枚目 Samyang 7.5mmF3.5 Fisheye on Panasonic DMC G3
 ■ 絞り優先AE すべて 絞り開放 F3.5

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本年も よろしくお願いいたします _| ̄|〇



おまけ
松下さんの G3 で 元旦を撮る_b0069128_10314121.jpg


わすれちゃ だめよ

こいつをアップするのを 忘れておりました

黒いワンコの黒い眼は 魚眼レンズで撮っても難しいです









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by nakajimaakira1948 | 2019-01-05 10:26 | 7.5mmF3.5 Samyang | Trackback | Comments(4)
2018年1月6日(土曜日)

みなさま、あけまして おめでとうございます

本年も よろしくお願いいたします




あけまして おめでとうございます_b0069128_130768.jpg

今年は あたしの年だワン


わたし   「ミミちゃん、鼻でかワンコに撮ってあげましょう」

ミミちゃん 「なんやぁ、鼻にも眼にも ピントが来てないぞぉ」




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 ■ 2017年12月13日 撮る
 ■ Samyang Fisheye 7.5mm F3.5 on LUMIX G3
 ■ 絞り優先AE 絞り開放 F3.5

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by nakajimaakira1948 | 2018-01-06 13:13 | 7.5mmF3.5 Samyang | Trackback | Comments(12)
2017年12月5日(火曜日)

韓国サムヤン製魚眼レンズ Samyang 7.5mmF3.5 を 持ち出しました




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サムヤン7.5mmF3.5 Fish Eye で_b0069128_15492238.jpg

SAMYANG Fish-Eye 7.5mmF3.5

2013年の6月に買った 韓国サムヤン製の魚眼レンズです
なかなかシャープな写りをします

このレンズは マイクロフォーサーズ用で、松下さんの LUMIX G3 に 付けっぱなしです


もう一つのマイクロフォーサーズ機のLUMIX G1は、黒い艶消し塗装が溶けだして来て ネバネバになり
現在 重曹水でそのネバネバを拭き取っています
拭き取ると黒いピカピカの塗装になるのですが 丁寧に拭き取らねば取れないので 時間がかかっています

松下さんのデジタルカメラは、アクセサリーシューのレールが 買って一週間で錆びて来たり
背面の白い印刷文字が 買って1年半で消えて来たりしました

安くて良く写るのに 使っている材質に信頼感がありませんね


ボヤキはここまで
サムヤン7.5mmF3.5 を LUMIX G1 に付けて撮った写真に行きます

■ 2013年7月1日 ■ 1-Nikkor 10mmF2.8 on Nikon V1





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サムヤン7.5mmF3.5 Fish Eye で_b0069128_16193613.jpg

ぐじゃぐじゃ

本棚のうえは 相変わらずぐじゃぐじゃですが
写真のほうは なかなかシャープでしょ





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サムヤン7.5mmF3.5 Fish Eye で_b0069128_16233198.jpg

陸橋より

冬の寒い日です

車が全然走っていませんし、人も少ないです
みんな 寒そうな感じですね





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サムヤン7.5mmF3.5 Fish Eye で_b0069128_16285348.jpg

神崎利根山線

神崎利根山線は いっぱい自動車が走っています
ファインダーを覗く わたしの影が写っています





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合流点

左側の「うさぎ川」と 右側の「天竺川」は ここで合流します
合流後の名前は「天竺川」で、うさぎ川は天竺川に吸収されてしまいます





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サムヤン7.5mmF3.5 Fish Eye で_b0069128_1640133.jpg

また影が

黒猫ヤマトの宅急便です

また わたしの影が・・・





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いかりスーパー

ちょっと美味しいものは いかりスーパーで買います

頭の上に お鉢を載せているおじさんと 水飲み小僧です
水飲み小僧のお鉢の水は 赤黒く濁っています





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鼻デカわんこ

郵便受けの上のわんこは動きませんから 鼻デカわんこも簡単です





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こやつは難しい

ミミちゃんは動きまくりますので ピントを合わすのも難しいですね

いつかミミちゃんを うまく鼻デカわんこに撮りたいで~す



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 ■ 2017年12月4日~5日 撮る
 ■ Samyang Fish-Eye 7.5mmF3.5 on LUMIX G3
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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おまけ【2017年12月12日 追加】
サムヤン7.5mmF3.5 Fish Eye で_b0069128_19282447.jpg

重曹水で磨いた LUMIX G1

黒の艶消し塗装がベタベタになった LUMIX G1 を、 料理用の「重曹」を 水に溶かしたもので磨き上げました
艶消し塗料がなくなり G1がピカピカになりました

この磨きの工程は難しくて 皆さまには お薦めできません
ここまで磨き上げるのに、寝るまえに30分から1時間ゴシゴシで 約半月ほどかかりましたよ

■ 2017年12月12日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700










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by nakajimaakira1948 | 2017-12-05 17:01 | 7.5mmF3.5 Samyang | Trackback | Comments(6)
2017年1月18日(水曜日)

マミヤ プリズマットNP を ご存知でしょうか





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_8223284.jpg


マミヤ光機は 早くからペンタプリズム付き35mm一眼レフの開発を始めました
1952年(昭和27年)には 試作品のマミヤプリズムフレックスを発表しています

マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_8285959.jpg
1952年 マミヤプリズムフレックス(試作品)
昭和28年のフェニックス(ミランダTの原型)の試作より1年早い
国産ペンタプリズム付き一眼レフで最初のものでした
【写真はインターネットより】





その後、マミヤは大分モタモタして1960年(昭和35年)に米国向けにマミヤプリズマットCLPを発売し
翌1961年(昭和36年)に日本で発売されたのが この マミヤ プリズマットNP です

もうこの1961年には、ミランダ、トプコン、ペンタックス、ミノルタ、キヤノン、ニコンなどのメーカーが
ペンタプリズム付き一眼レフを造っておりました

それでは この くせもの と言われる マミヤ プリズマットNP を詳しく見ていきましょう





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_8554846.jpg

なぜ くせもの なのか?

マミヤ プリズマットNPは 当時の代表的なエキザクタマウントを採用していました
まだ完全自動絞りではなく、鏡胴に ペンタックスのオートタクマーのような絞り開放レバーが付いた半自動絞りです

絞り値を設定してから この絞り開放レバーを往復させて
絞り開放の明るいファインダー像を見ながらシャッターボタンを押すのです

でも当時 これは一般的なことで なにもくせものではありません





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_943547.jpg

これが くせもの

シャッターボタンを押すと ボディ前面からロッドが出て来るのです
そのロッドが レンズ鏡胴の「ロッド受け」を押して 絞り開放レバーで開放にした絞り羽根を設定値まで閉じるのです

この絞りとの連動機構がマミヤ プリズマットNPの くせもの なのです





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_98593.jpg

レンズ

レンズの 世田谷光機製マミヤセコールF.C.58mmF1.7を見てみましょう

構成は 5群7枚の変形ガウス対象型で コーティングはアンバー系の単層膜、
絞り羽根は9枚、最短撮影距離は50cmです

ボディから出て来るロッドを受ける部分が マウント面よりボディ側に突き出ています

これでは、このレンズは マミヤ プリズマットNPには取り付けできるけれど
他のエキザクタ・エクサやトプコンのエキザクタマウント機では
ロッドの「受け」がボディに当たって取り付けることが出来ないのです

せっかく エキザクタマウントを採用したのに レンズが他のエキザクタ機に使えない
というのが マミヤ プリズマットNP の くせもの の正体でした


なぜ レンズの絞り羽根を閉じる操作を ボディ側から押すようにしたのでしょう?
本家のエキザクタやトプコンのように レンズ側からボディ側に押し込むようにすれば
他のエキザクタ機でも使えたのに

まあ 真似が嫌いなマミヤの設計陣は、シャッターボタンをボディ前面に持って行かずに
軍艦部に位置するシャッターボタンで 絞り羽根を閉じたかったんでしょうね





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_9142454.jpg

逆はOK

逆に エキザクタマウントのレンズをマミヤ プリズマットNPに付けるのは問題ありません


小さな エルンスト・ルートウィッヒのメリター50mmF2.9 を付けたところです
良く似合っております

写真の、セルフタイマーの右側にあるのが シャッターボタンを押すと出て来るロッドです





5-2
マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_9151658.jpg

大きなレンズも

えへへ、わたしの大好きな RE Autoトプコール58mmF1.4 を付けたら恰好がええです
これも トプコールはマニュアルで絞り込み操作になるけれど 特に問題はありません





6-1
マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_927298.jpg

中間リングを使う

Mamiya-Sekor F.C. 58mmF1.7 を何とかデジタルカメラで使いたいと思います

まずロッド受けがボディと当たらないように エキザクタマウントの接写用中間リングに
Mamiya-Sekor F.C. 58mmF1.7 を嵌めてみます

まず エキザクタ純製のイハゲー社の中間リングで・・・よっしゃ ハマった ♪♪♪

【レンズ鏡胴の「ロッド受け」が中間リング外周の外側にあることに注意】





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_9281296.jpg

トプコン製中間リングも

つぎに トプコン製中間リングは・・・これもハマりました ♪♪♪





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_9345560.jpg

イハゲー純製中間リングを介して ソニーα7に

イハゲー純製の中間リングをはさんで ソニーα7に取り付けたところです

これで とにかくMamiya-Sekor F.C. 58mmF1.7 が 接写になるけれど デジタルカメラで使えます





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_9422566.jpg

中間リングを使った写真-1

Mamiya-Sekor F.C. 58mmF1.7を エキザクタマウントの中間リングを介して撮った写真です


ロンドンのベーカーストリートのシャーロック・ホームズ記念館の隣の店で買ったホームズカップです
ホームズがぼんやり写っているけれど これは実物どおりですよ





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_9465852.jpg

中間リングを使った写真-2

「昭和10~40年 広告にみる国産カメラの歴史」という本の
マミヤプリズマットNPの広告を探して接写してみました

プリズマットNPにピントを合わせたかったのですが 決定版の文字のほうに行ってます





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_9493933.jpg

マイクロフォーサーズアダプターで


中間リングを使ったらMamiya-Sekor F.C. 58mmF1.7がハマるのは
中間リングの外径が小さくて レンズ鏡胴の「ロッド受け」と干渉しないからです

それならば エキザクタ→NEXのマウントアダプターはどうだと試してみたのですが
わずかに ロッド受けとマウントアダプターの外周が接触してハマりません

アダプターの外周を約1mm程度削ればハマるようですが
このレンズ1本のために削るのはどうかなと 思いとどまりました


マイクロフォーサーズカメラ用のマウントアダプターなら
フルサイズ用のマウントアダプターよりも少し外径が小さいのではないかと思って
最近使っていない エキザクタ→マイクロフォーサーズのアダプターで試してみますと
おおっ、ハマった ♪♪♪

写真は、エキザクタ→マイクロフォーサーズのマウントアダプターを介して
Mamiya-Sekor F.C. 58mmF1.7を 松下さんのルミックスG3に取り付けたところです

58mmのレンズが ライカ判換算116mmになってしまうけれど とにかくこれで無限遠が出ます





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_9543931.jpg

雪の公園

Mamiya-Sekor F.C. 58mmF1.7を エキザクタ→マイクロ4/3のマウントアダプターを
介して撮った写真です

1月15日、朝起きると雪景色でした

あまり雪の降らない豊中では 少しでも積もるとルンルン気分になるのです

以下3枚は F1.7開放でそのまま撮ると明る過ぎますので ケンコーのND8フィルターを使用しました





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_95503.jpg

白い屋根

雪が珍しい豊中人は 雪で白くなった屋根を撮るのでした

マミヤセコール58mmF1.7は 絞り開放ではフワフワの写りという評価ですが
なるほど 画面隅部では ほんわかと締まりの無い写りですねぇ





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_9552973.jpg

変な顔

わたし   「ミミちゃん、変な顔してるねぇ」
ミミちゃん 「・・・」





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_9555524.jpg

もっと変な顔

ミミちゃん 「こんなん どう?」
わたし   「さっきより もっと変な顔やでぇ」





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_104013.jpg

なんか不細工な巻き上げレバー

また プリズマットNPに戻ります

プリズマットNPには 機種名を表示する刻印は どこにもありません
わたしは、日本で最初に発売した機種なので NP(Nippon)と呼んだのではないかと思っています

写真の巻き上げレバー、使いにくいことはないのですが なんか不細工な形をしておりますね
もうちょっと 良い恰好にできなかったのでしょうか





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マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_107627.jpg

セルフタイマー・レバー

ちょっと左に曲がっているセルフタイマーレバー、これも不細工な感じがします

こうしてカメラの各部を見ていきますと
プリズマットNP は デザイナーに意匠を任せたのではなく 設計者のデザインそのままの気がします

マミヤらしく 他社のカメラの模倣は絶対しないという精神が
部品の形のひとつひとつまで行き渡っているからでしょうね





17
マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7_b0069128_10152440.jpg

似合わない組み合わせ

もっとも似合わない組み合わせを ちょっとお見せします

マミヤプリズマットNPに カールツァイスのトリオター135mmF4を付けたところです
まさに くせものカメラくせものレンズを付けた感じがします

すまん、マミヤプリズマットNPよ
このトリオター135mmは エキザクタバレックス以外に 似合うカメラは無いのだよ
きみのせいじゃない


最後に、このマミヤプリズマットNPを見て どこかで見たカメラに似ていると感じるかた
あなたは鋭いです

マミヤがOEMで造った 日本光学の一眼レフの ニコレックスF は
このマミヤプリズマットNPを元に造られたのでありました



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 ■ 2017年1月13~15日 撮影
 ■ 1 ~ 7枚目  AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700

 ■ 8 & 9 枚目  Mamiya-Sekor F.C. 58mm F1.7 with Extension Ring on Sony α7
 ■ 11~14枚目 Mamiya-Sekor F.C. 58mm F1.7 with Kenko ND8 on Lumix G3
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F1.7

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6 x 6判のフォールディングカメラで フィルム面を動かすバックフォーカスのマミヤ6を造り、
レンズ交換のできる6 x 6判の二眼レフのマミヤCシリーズを造った 独創性のマミヤの
くせもの一眼レフ(いやっ、くせものレンズ)を紹介しました

マミヤプリズマットNPを紹介している記事の中には
「プリズマットNPのレンズは そのマウントロックピンが太いため 他のエキザクタマウント機に使用できない」
などの誤った記述が多くみられます

実際には 絞り羽根を閉じるための「ロッド受け」がボディ側に出過ぎているだけです
マウントアダプター製作メーカーが 現状のアダプター外径をちょっと小さくするだけで
マミヤのエキザクタマウントレンズも ミラーレスで使うなら35mmフルサイズで
十分使用できることを指摘しておきたいと思います

今回説明しなかった マミヤ・セコールF.C.58mmF1.7を造った世田谷光機については
数年まえに「マミヤ/セコール55mmF1.8」で紹介しております
立派なレンズメーカーであります









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by nakajimaakira1948 | 2017-01-18 10:45 | 58mmF1.7 Sekor F.C. | Trackback | Comments(4)

蒸し暑いよぉ~

2016年7月8日(金曜日)

暑いです

でも今日は お陽ぃさんが出ていないので大分ましです

でも 蒸し暑いです




1
蒸し暑いよぉ~_b0069128_1259241.jpg

取り直せよ

わたし   「なんや、この写真は」
ミミちゃん 「ブレてるね、取り直せよ」
わたし   「蒸し暑い」





2
蒸し暑いよぉ~_b0069128_1332592.jpg

散歩行くかぁ

わたし   「散歩行くかぁ?」
ミミちゃん 「やめる、蒸し暑い」



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■ 2016年7月8日
■ 1枚目 G Vario 14-45mm on Lumix G1
■ 2枚目 Samyang 7.5mm on Lumix G3

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おまけ

ブログにアップするので SDカードを眺めていたら面白いのが入っていました
だいぶ使っていないので 相当古い写真です


おまけ -1
蒸し暑いよぉ~_b0069128_13173935.jpg

肉球

コムギのんかな
ミミちゃんのんかな

Lumix G1は もう2年以上触っていなかったのです

■ 2014年4月15日 ■ SIGMA 19mmF2.8 EX DN on Lumix G1





おまけ -2
蒸し暑いよぉ~_b0069128_13261537.jpg

デカ鼻わんこ

これは 去年アップしたことがあるような

■ 2015年7月30日 ■ Samyang 7.5mm on Lumix G3





おまけ -3
蒸し暑いよぉ~_b0069128_13315696.jpg

トプコンPR

これは新しいですねぇ
いえっ、写真がです

カメラは 1959年製のトプコンPRでだいぶ古いけれど
わたしにとって 2台目の新しいPRです

■ 2016年5月4日 ■ Samyang 7.5mm on Lumix G3









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by nakajimaakira1948 | 2016-07-08 13:41 | 7.5mmF3.5 Samyang | Trackback | Comments(2)

ミミちゃんのこと

2016年3月11日

しばらく登場していなかったミミちゃんです




1
ミミちゃんのこと_b0069128_8312732.jpg

初めて見るレンズやねぇ

ミミちゃん 「あっ、初めて見るレンズやねぇ」
わたし   「えへへ、ええやろ~」

ミミちゃんは 4kgを超えてしまって
カニヘンダックスとしては重くなっていますねぇ


1000円のキヤノンFTbに付いてきた 4本のレンズのうちの1本
きれいな キヤノン FD50mmF1.4の開放で撮っています

■ 2016年2月12日 ■ Canon FD50mmF1.4 @ f1.4 on SONY α7





2
ミミちゃんのこと_b0069128_8433359.jpg

生後47日目

カエルくん人形と一緒に 熊本県から空輸されて伊丹空港へ
女房が受け取って 家に連れてきたときです

生後47日目で 体重は634gでした

■ 2012年11月2日 ■ SIGMA 19mmF2.8 EX DN on Lumix G3





3
ミミちゃんのこと_b0069128_8552911.jpg

生後53日目

まだ鼻が短いですねぇ
この頃から 非常にヤンチャ娘でした

悪いことをして捕まえられてもこのとおりです
足をバタバタさせて「何するねん」と暴れています

■ 2012年11月8日 ■ Canon PowerShot G7





4
ミミちゃんのこと_b0069128_951330.jpg

生後61日目

一日中 コムギのあとを付いて歩きます

コムギのオッパイはあきらめて お尻を臭っています

このあとは「しつこいなぁ」と怒られて 後ろ足で押さえられ「くっ、くっ、くっ」となりました

■ 2012年11月16日 ■ SIGMA 19mmF2.8 EX DN on Lumix G3





5
ミミちゃんのこと_b0069128_9317100.jpg

1年経って

1年ほど経って 寒い冬の日には体を温め合う仲良しになりました
ミミちゃんの鼻も長くなり ダックスフントらしくなりました

■ 2013年12月27日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D80




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この頃のミミちゃん、しばらく構ってもらえないと キャンキャン鳴いております

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by nakajimaakira1948 | 2016-03-11 09:42 | 50mmF1.4 Canon FD | Trackback | Comments(4)

ミミちゃん 2枚

2015年8月1日(土曜日)

う~む、豊中の夏は暑いです
きのうは 日本一かなぁ

ブタ小屋のエアコンをガンガン入れて のびてます

写真は ほとんど撮ってませ~ん





1
ミミちゃん 2枚_b0069128_6191963.jpg

Speedlight

へへへ、どうだ スピードライトだぁ


■ 2015年7月1日 ■ Micro 60mmF2.8D at f3.2 on Nikon D700 ■ Speedlight ON





2
ミミちゃん 2枚_b0069128_626143.jpg

鼻デカわんこ

いやがっても 撮るのだ
あっ、ピンボケやぁ~

■ 2015年7月30日 ■ Samyang 7.5mmF3.5 at f5.6 on Lumix G3
by nakajimaakira1948 | 2015-08-01 06:35 | 7.5mmF3.5 Samyang | Trackback | Comments(0)

富士フォトサロンへ

2015年7月22日(水曜日)

川崎の qchan が 富士フォトサロンに出品され
7月20日の海の日は 店番をするのでお昼ご飯を一緒に食べようとお誘いがありました。

台風の長雨で うんざりしていたのですが、この日は朝からすっきり晴れ上がりました。





1
富士フォトサロンへ_b0069128_9271540.jpg

ひさしぶりに撮ったら

う~ん、暑いです
それでも 冷房の効いた阪急バスに乗ったら パチリです

ひさしぶりの Samyang 魚眼で撮ったら 指がニョッキリ (涙)





2
富士フォトサロンへ_b0069128_9314079.jpg

人も車も

はいっ、御堂筋線本町に着きました
もう11時前だというのに 大阪のど真ん中の本町には 人も車もほとんどおりません

祝日だから?
いやっ、暑すぎるからです





3
富士フォトサロンへ_b0069128_9363748.jpg

丸紅

見覚えのある 壁画ちゅうか壁彫刻です
丸紅本社です

富士フォトサロンは 丸紅ビルにあるのです





4
富士フォトサロンへ_b0069128_940046.jpg

なに見てるのん?

難しい顔をしてカメラを覗いているひとが qchan です

レンズを水平にして撮ると 魚眼臭さがなくなるでしょ





5
富士フォトサロンへ_b0069128_9444370.jpg

同じハゲかた

京都から g7 さんも来られました

三人で炎天下の本町を 昼ご飯屋さんを探してさまよいます
やっと見つけたアイリッシュバーです

こうやって見ますと お二人 良く似たハゲかたをされています
失礼しました





6
富士フォトサロンへ_b0069128_9592393.jpg

パブにて

このアイリッシュバー、お昼は軽食で夜はバーになるそうです

g7 さん、なにか撮っておられますが
富士フォトサロンに来るということで 富士のカメラを持って来られてました





7
富士フォトサロンへ_b0069128_1082877.jpg

オペラ ドメニュー高麗橋

qchanとは 富士フォトサロンでお別れし
g7 さんと 炎天下の本町を北に向かって撮り歩きます

古い オペラ ドメニュー高麗橋ビルです

直射日光を避けて日陰側を歩きます
むかし歩いた炎天下のバグダッドの街と同じ歩き方です





8
富士フォトサロンへ_b0069128_10152585.jpg

土佐堀川

暑さで死にそうになりながら
中ノ島の中央公会堂までたどりつきました

「どうしようか」と g7さんに言われましたが
どうにも暑すぎるので 中央公会堂のまえでお別れし帰りました

写真は 地下鉄淀屋橋近くの土佐堀川です




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 ■ Samyang 7.5mmF3.5 Fisheye on Lumix G3
 ■ 絞り優先オート、すべて絞りF5.6
 ■ 露出補正 すべて+2/3EV

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暑いのも 寒いのも あきまへん











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by nakajimaakira1948 | 2015-07-22 10:28 | 7.5mmF3.5 Samyang | Trackback | Comments(8)

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by Akira Nakajima
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