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ヘキサノン AR 57mmF1.4 で

2018年8月8日(水曜日)

1966年の ヘキサノン AR 57mmF1.4 です

手持ちの RE Auto トプコール 58mmF1.4、MC ロッコールPF 58mmF1.4
ヤシノン DX 50mmF1.4、ニッコールS 50mmF1.4、キヤノンFD 50mmF1.4 といった
明るい標準レンズのなかでも かなり良い写りをするほうだと思います

ヘキサノンでは AR 50mmF1.4 という標準レンズが あとから出ましたが
わたしは、どちらかと言えば このヘキサノン AR 57mmF1.4 のほうが好きです





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なぜ 57mm

なぜ 57mmF1.4 なんでしょう
わたしは ヘキサノンは絞り開放から安定した写りをみせる 52mmF1.8 も 大好きなんですが
ヘキサノン 57mmF1.2 という銘レンズもありましたね

まぁ レンズを製造して正確に測定してみると 52mm、57mm だったんでしょう


とにかく ヘキサノン AR 57mmF1.4 は 美しいレンズです





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Hexanon AR 57mmF1.4 on Sony α7 II

ヘキサノン AR 57mmF1.4 に ミノルタ製の55mm用フードを被せて
α7 II に 付けたところです

なかなか 似合っております


それでは この組み合わせで撮った 絞り開放写真に行ってみます





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暑いよ~

モデルは、いつも こいつです

ミミちゃんの右目だけに ピントが合っています

「暑いよ~」と ノビておりますが 食事は喜んでバリバリ食べています





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眠くなってきた

強烈に暑いので、こやつ 食べて、うんちして、眠るだけです

ミミちゃん、はやく涼しくなったらええのにねぇ





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コサイン誤差

少年の右目にピントを合わせてから カメラを振って
少年と少女全体の構図にしたら コサイン誤差でピンボケになりました

でも 毛糸の帽子が とても柔らかに写っています





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マシになった

横位置にして、ピント合わせ後 カメラを振る量を減らしたら
コサイン誤差は マシになりました





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minolta 'A'

美しいダルマさん、ミノルタ 'A' です

最短撮影距離45cm付近です
軍艦部の後ろ側に すこしだけ美しい色収差が見られます





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Konica I

これは、1948年の 50mmF3.5 付きのコニカ I では ありません
1951年の、50mmF2,8が付き 距離計に補色鏡を入れた 後期型です

横にあるのは「粒うに」です
冷たいビールと一緒に舐めたら どんだけ美味いか・・・





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窓辺のキリンさん

ピントを合わせて そのまま撮りました

構図は良くないですが コサイン誤差はなく
お眼々がシャープに写っています





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たそがれの保育園

暑かったお昼も過ぎて たそがれ時がやって来ました

小西六の 柔らかい写りです





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木陰の小道

暑いからといって 家のなかの写真ばかりでは いけません
外の写真です

涼しそうな 木陰の小道です

自転車は 暑そうですが





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暑そうな魚取り

涼しそうな木陰の小道から
暑そうな魚取りを撮ってみました

いやぁ~、ほんとに暑そうです





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カサ ブランカ

暑いので、中国で買った カサ ブランカ を見ています

この ルイザを演じるのは





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イングリッド

イングリッド バーグマン です

わたしが外国の女優さんで 一番好きだった イングリッド

再会した むかしの恋人のリック(ハンフリー・ボガード)を 見つめて 目に涙をいっぱい
う~む 美しい




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 ■ 2018年7月31日~8月7日
 ■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3~14枚目 Hexanon AR 57mmF1.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F1.4

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1966年の ヘキサノン AR 57mmF1.4 の 写り、なかなかええでしょ









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by nakajimaakira1948 | 2018-08-08 09:45 | 57mmF1.4 Hexanon AR | Trackback | Comments(6)

ミノルタ倶楽部

2018年8月2日(木曜日)

わたしは ミノルタ一眼レフ SR-1 で育ちました

でも 1963年に新品で買って貰った SR-1 と その外付け露出計の SR Meter-2 だけで
それ以外のミノルタのカメラは全て 親父や叔父の遺品や 中古品を買ったものでした

新品を買ってあげないと カメラメーカーに利益は無いわけで
それで ミノルタはコニカと合併したあげく カメラ業界から撤退してしまいました

すまん、ミノルタ
もう一度カメラを造ってくれるならば 高くても新品を買うからね



今日は、いつのまにか集まってしまった 美しいミノルタのカメラたちを
「ミノルタ倶楽部」と銘打って 年代順に紹介して行きます





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Minolta Semi-P

まず「ミノルタ倶楽部」の最初は、1951年(昭和26年)の 蛇腹カメラ、ミノルタ セミ-P です

この当時は まだブローニーフィルムが主流でした
6cm x 6cm のブローニーフィルムの両側を12,5%ずつ削った セミ判(6cm x 4.5cm)とし
12枚撮りのブローニーフィルムで16枚撮りとしています

また このカメラは本体をメタルキャスティングで製造した セミ判では日本初のカメラでした


仕様 

概要:     1951年製 セミ判 メタルキャスティング スプリングカメラ
レンズ:    3群3枚 Chyoko Puromar SⅡ(旭光学製)75mm F3.5
コーティング: シアン系(薄青色)
焦点調節:   前玉回転 ∞~1m
シャッター:  コーナン フリッカー B、1/2秒~1/200秒
フィルム送り: 赤窓式
その他:    セルフコッキング無し(チャージレバーでシャッターをセットする)
寸法・重量:  125mm x 95mm x 107mm 460g
発売時価格:  13,600円


シャッターのコーナン フリッカーは、六甲山麓にあった旧制甲南高校(現 甲南大学)の
写真部員の卒業生有志たちが起こした 甲南カメラ研究所製です
ミノルタ セミP が造られたときに、独立した会社だったか 千代田光学精工(後のミノルタ)傘下だったかは不明です
いずれにしても ロッコールの名の元である 六甲山と繋がりの深い会社だったのです

レンズのチヨコー(千代田光学の愛称)プロマー SⅡは、名前こそ 前にチヨコーと付いていますが
あの アサヒペンタックスを造った旭光学製です





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Minolta 'A' 初期型

1955年に発売された 千代田光学精工初の 35mmレンズシャッター機です

レンズには、3群4枚の Chiyoko Rokkor 45mm F3.5 が付いています

レンズシャッターには ミノルタ セミPと同じ コーナン フリッカーが使用されていますが
コーナン フリッカーの名前はありません
1955年には、コーナンは既に千代田光学の傘下になっていたと考えられます


仕様 

概要:     1955年製 ミノルタ初の35mmレンズシャッター式 距離計連動機
レンズ:    3群4枚 Chyoko Rokkor 45mm F3.5
コーティング: マゼンタ系(薄赤色)と シアン系(薄青色)
焦点調節:   距離計連動式 前玉回転 ∞~0.8m
シャッター:  コーナン フリッカー B、1/2秒~1/200秒
フィルム送り: レバー巻き上げ クランク巻き戻し
枚数確認:   底蓋の手動式フィルムカウンターによる
重量:     550g
発売時価格:  12,800円


ファインダー窓と 距離計窓との間隔が比較的大きく
フォーカスリング操作時 二重像の動きが大きく 距離合わせがしやすいです


カメラ名の’A'の 両側の「・」は何なのでしょうね
ドイツ語のウムラウトでもないし


ところで このカメラを上から見ると・・・





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ダルマ

ミノルタ'A'を上から見ると こんなかたちをしています

このミノルタ'A'の後継機種の'A-2'型が発売されたころから「ダルマ」という愛称で呼ばれています

なぜこんな形にしたのかは判りませんが 当時は45mmF3.5のレンズでも結構な厚みがあって
レンズの出っ張りをカメラボディ本体の中へ入れるには こんな形になったのでしょう

この形にするため コーナン フリッカー は ビハインド式に取り付けられており
写真の、アクセサリーシューの前の 黒いダイアルが シャッタースピードダイアルです

確かに パンケーキレンズを付けたような形は スマートに見えます
しかし このエキザクタ風のボディは 決して撮影時に保持しやすいことはありません
ネックストラップの吊り缶が無いのと相まって カメラを落としてしまいそうです


このミノルタ'A'は シャッターの種類により3種類あり 中期型ではシチズンオプチパー(1/200秒まで)
後期のACI型では シチズンMX シャッター(1/400秒まで)になりましたが、いずれの機種でも
「これでも落とさんか」というボディの形は変わりませんでした





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minolta V2

1958年の ミノルタV2 です

このカメラ、レンズシャッター機なのに シャッター速度は 1/2000秒まで切れます
シチズン製 オプチパーHS というシャッターで 発売時には 驚異の高速シャッター機と注目されました

ただし 1/2000秒を切るときは 絞りをF8以上に 絞り込んでおかなければなりません
また 1/1000秒を切るときには 同様に 絞りをF4以上に絞り込む必要があります

通常のレンズシャッター機の絞り羽根は、シャッターリリース時 絞り羽根は全閉から
一旦 全開になって それからセットされた絞りの位置まで開いてから閉じるのですが
このカメラのシャッターは 1/2000秒では全閉から 絞りは全開せずに
絞りF8の位置まで開いたところで閉じるのです

言わば、ポールの位置まで走り ポールにタッチして元のところへ戻る競走で
一人だけポールのところまで走らずに 途中で元のところへ引き返すような走り方ですねぇ

仕様

概要:     1958年 最高速1/2000秒 レンズシャッター機
レンズ:    5群6枚 Rokkor-PF 45mm F2
コーティング: マゼンタ系(薄赤色)
焦点調節:   距離計連動式 直進ヘリコイド ∞~0.8m
シャッター:  シチズン オプチパーHS B、1秒~1/2000秒
フィルム送り: レバー巻き上げ クランク巻き戻し
枚数確認:   自動復元式フィルムカウンター
寸法・重量:  132x80x70 780g
発売時価格:  23,000円





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Minolta 35 Model II

1958年に発売された ミノルタ 35 モデルII です
1948年の ライカコピー機 ミノルタ 35 から 通算 6代目となります

当初の 32mm x 24mm の 日本判(ニコン判)から
この ミノルタ 35 モデルII では 34.5mm x 24mm まで苦労して大きくなりました

まだ巻き上げはノブ式ですが ファインダー窓が大きくなり
わたしは ミノルタ35 シリーズの 各型のなかで 最も美しいモデルだと思います

仕様

概要:     1958年 35mm ライカスクリューマウント機
焦点調節:   一眼距離計連動式
シャッター:  2軸回転不等間隔 B、1秒~1/500秒
マウント:   ライカスクリュー(L39)
コマ寸法:   34.5mm x 24mm
フィルム送り: ノブ巻き上げ ノブ巻き戻し
枚数確認:   手動復元式フィルムカウンター
その他:    視度調整装置付き





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Minolta 35 Model IIB

1959年に発売された ミノルタ 35 モデルIIB です
とうとう コマ寸法は 36mm x 24mm になりました

しかし レバー巻き上げになったのと コマ寸法以外には
モデルII から 目立ったスペック変更は無かったのでした


この1959年には 西独ライツ社よりバルナック型を根本的に改良した ライカM3が発売されました
ライカM3を見た千代田光学は 開発中のミノルタ スカイ(試作品のみ)の発売をあきらめます

千代田光学も これからは 35mm一眼レフの時代だと感じたのでしょう

ミノルタ 35 モデルIIB は ミノルタ35シリーズの最終機となりました





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minolta SR-1 3rd version

1962年の ミノルタSR-1 3代目 です

ミノルタの35mm判一眼レフは、1958年10月に発売された ミノルタSR-2が最初でした
シャッター速度の最高速度を 1/1000秒から1/500秒にした普及機が 1959年に登場したSR-1です

この3代目の SR-1では、外付けの露出計が取り付けられるように ボディ前面左側にシューが設けられました





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minolta SR-7

1962年7月の発売、世界最初のCdS露出計が ボディ向かって右側に付いています
なかなかカッコが宜しいですね

この当時のミノルタSRのフラグシップ機であり シャッタースピードも1/1000秒が付いています

社名が これまでの千代田光学からミノルタになりました

仕様

概要:    Cds露出計内蔵 35mm一眼レフ
シャッター: B、1秒~1/1000秒
マウント:  ミノルタSR アクロマティックコーテイングいわゆる緑のロッコールが使えます
その他:   ミラーアップ機構付き
発売時価格: 49,500円(Auto Rokkor-PF 58mmF1.4付き)





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minolta SR-1 4th version

1963年発売の ミノルタSR-1 4代目 です

親父に 梅田のウオジカメラで買ってもらったタイプです

買ってもらった時は 外付けCdS露出計は付いていなかったのですが
撮った写真が 真っ黒や真っ白の写真ばかりになるので 親父に泣きついて露出計も買ってもらいました


仕様

概要:     1963年 35mm一眼レフ
シャッター:  B、1秒~1/500秒
ファインダー: 全面マット
発売時価格:  36,000円
その他:    外付けCdS露出計(別売 4,950円)


親父に買ってもらったSR-1は、9年間使ってボロボロになり
30年ぐらい前に 大阪駅の八百富で写真のSR-1を買いました

ボロボロになったSR-1(4代目)は、今も棚の中で眠っております





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minolta Hi-Matic 7s

1966年製の ミノルタ ハイマチック 7s です
1961年製の あのフレンドシップ7号のグレン中佐の宇宙カメラ ミノルタ ハイマチックの子孫です

このカメラは 親父の一番上の兄で 教頭先生をしていた叔父さんの遺品でした

仕様

概要:     世界初の宇宙カメラ minolta Hi-Matic の 子孫 35mmレンズシャッター機
シャッター:  プログラムシャッター B, 1/4秒~1/500秒 マニュアル露出可能
レンズ:    ロッコールPF 45mm F1.8
ファインダー: ブライトフレーム付き
寸法・重量:  140 x 82 x 74mm 730g
その他:    評価測光 CLC 機能付き
発売時価格:  19,800円





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minolta SRT-101

1966年発売 ミノルタ初のTTL露出計内蔵の SRT-101 です

ミノルタの一眼レフ特有の やわらかな三角のペンタプリズム部のカバーが 台形になりました

このカメラも マルチ測光の走りの CLC(Contrast Light Compensater)測光を採用しており
測光時の空の明るさを評価して 露出が暗くならないように工夫されています

しかし カメラを縦に構えると 変な露出になりましたよ


仕様

概要:     1966年 TTL露出計内蔵 35mm一眼レフ
シャッター:  B、1秒~1/1000秒
ファインダー: マイクロプリズム & マット
レンズ:    MC(メーター カップルド)ロッコールレンズになる
寸法・重量:  145 x 94.5 x 47.5mm 980g(F1.4付き)
発売時価格:  52,500円 (MC Rokkor-PF 58mmF1.4付き)





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minolta SR-1s

1967年発売の ミノルタSR-1s です

このカメラは、1965年の軽量化されたミノルタ New SR-1 に 1/1000秒を付けた機種で
ミノルタSRシリーズの最終機となります

ミノルタSR-1 は 最後まで露出計の無い機体だったのでした





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minolta SRT Super

1973年発売の ミノルタ SRT Super です

SRT-101 と 比べて、ファインダースクリーンに スプリットイメージが追加されたぐらいの変化ですが
けっこう人気があったようです


ところで ここまで紹介したミノルタのカメラは すべて金属製であり
プラスティックは 巻き上げレバーの指当てぐらいでした

ロッコールレンズのフォーカスリングも金属ローレットでした

いつ見ても美しいと感じるのは 金属の冷たい高級感によるものだと思います





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minolta XEb

1976年の ミノルタXEb です

1972年に ミノルタはライツ社と技術提携を行い レンジファインダー機ライツミノルタCLを造り
一眼レフでは ライカRシリーズの中身の殆どを造りました

しかし わたしはこの時期から ミノルタの製品には興味を無くして行ったのです

ひとつは プラスティックの多用、もうひとつは 美しい minolta のロゴが
大文字のMINOLTA になったことです

写真の、ミノルタ XEb の ペンタプリズム部のカバーは プラスティック製です
レンズの MC Rokkor-PF の フォーカスリングもゴム巻きになってしまいました

この ミノルタ XEb は、電気カメラです
バッテリーを入れないと コパル製縦走り金属膜シャッターの空シャッターも切れません





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MINOLTA MAC-AUTO Quartz Date

1987年製の MINOLTA マックオート クオーツデイト です
このAFカメラは 親父の遺品です

レンズは Rokkor ではなく MINOLTA Lens 35mmF4.5 です

親父は生前に、趣味の盆栽を撮って 良く見せてくれたものです

わたしの嫌いな プラスティック外装・MINOLTAのロゴ・ロッコール銘の無いレンズ と
「嫌い」が 三拍子揃っていましたが、親父の写真は いつも綺麗にピントが合っておりました



おわり




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 ■ 2018年7月31日 撮影
 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ Speed Light ON

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千代田光学の創業者 田嶋一雄氏は、若い頃にお母さんから
『あの六甲山の麓の「稔る田」の稲穂のように いつも頭を下げて謙虚であれ』と言われ
それを肝に銘じるために、稔る田(ミノルタ)と 六甲山(ロッコール)を
社名とレンズ名にしたと言われています

ミノルタに 幸あれ!



ミノルタの歴史

1928年(昭和03年)田嶋一雄氏が 日独写真機商店を設立 兵庫県加古川に加古川工場
1931年(昭和06年)社名を モルタ合資会社に変更 大阪に本社
          モルタ(Mechanisms Optic und Linsen von Tashima)
1937年(昭和12年)千代田光学精工株式会社に改組 大阪府堺市に堺工場設立
1962年(昭和37年)社名を ミノルタカメラ株式会社に変更
2003年(平成15年)コニカ株式会社と経営統合し コニカミノルタ株式会社となる









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by nakajimaakira1948 | 2018-08-02 11:48 | 28-105mm AF Nikkor | Trackback | Comments(6)
2018年7月24日(火曜日)

マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 が 大変です




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上から見ると

上から見ると べつに変わったところはありません

いつもの 奥眼の青い瞳です





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横から見ると

横から見ると、フォーカスリングに パーマセルテープが巻かれています

そうなんです
大事に使っていたのに マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 の
ゴムグリップがぺキペキに割れてしまって パーマセルテープを2回巻きしたのです


これで RE Auto Topcor 58mmF1.4、ヘキサノンAR 50mmF1.7 中期型
それと このあいだ紹介した SIGMA High-Speed Wide 28mmF1.8 に 続いて
4本目の パーマセルテープ巻きとなります

なんで 寿命の短いゴムグリップを使うんでしょうねぇ
わたしは フォーカスリングは 昔の金属ローレット製のほうが断然好きです
どうしてもゴム巻きにしたいなら 寿命が半永久的なシリコンゴムあたりを使ってほしいです



ごたくはここまで
マイクロニッコール-P Auto 55mmF3.5 を α7 II に付けた
絞り開放写真に行きます





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マイクロ ミミちゃん

う~む、どうして まだ単層膜コーティングの時代のレンズに
こんな ベールを1枚はがしたような クリアーな写真が撮れるのかしら





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操り人形

ほかのレンズでは 左側の窓からの斜め逆光でフレアーっぽい画像になるのですが

ピントは 女の子の右目です





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ハロウィンくまさん

う~ん、残念
ピントが眼でなく 蝶ネックタイに行ってしまいました





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ところてんトゥクトゥク

この ところてん の様なものは 何と呼ばれているのでしょう

レーザー光線で絵を描いていると聞きましたが
この写真も トゥクトゥクにピントは来ずに 左側のお家にピントですねぇ





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シカのあかちゃん

シカのあかちゃんが 五右衛門風呂に入っています

五右衛門風呂は シャーロックホームズのカップです





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手ブレ感知虫

この愛嬌のある表情の虫の6本の足は
非常に細いスプリングで 胴体から吊り下げられています

あなたが ケースごとこの虫を持ち上げて もし足が揺れなければ
あなたは どんなカメラを使っても 手ブレの心配はありません

この虫は 手ブレ感知虫 と 呼ばれています

この虫の顔、銀河鉄道999の 鉄郎の顔にそっくりですね





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銀河鉄道スリーナイン機関車

鉄郎の顔から 銀河鉄道スリーナインを思い出しました

鉄郎とメーテルの乗った客車を引っ張った 銀河鉄道999の機関車のつもりです

写真の汽車は、どこで買ったか記憶にないのですが 灰皿です





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銀河鉄道スリーナイン客車

客車には、鉄郎とメーテル それと車掌さんもいましたね

さらば 鉄郎
さらば メーテル


これは 少年時代という鉄道模型の雑誌の第1号に付いていたものです




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 ■ 2018年7月23~24日 撮影
 ■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3 ~9枚目 Micro Nikkor-P Auto 55mmF3.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F3.5

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by nakajimaakira1948 | 2018-07-24 10:07 | 55mmF3.5 非Ai Micro | Trackback | Comments(4)
2018年7月18日(水曜日)

念願の ロッコールTC 135mmF4 を 手に入れ 嬉しくてたまりません


翌日、暑い朝でしたが α7 II に付けた ロッコールTC 135mmF4 を 首から下げて
ルンルン気分で 近所を撮り歩きました





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見れば見るほど

う~む、見れば見るほど美しいレンズです





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後ろキャップ と フード

後ろキャップは、レンズとプリズムを組み合わせ Minolta銘が入った珍しいものです

フードは、古いミノルタ特有の被せてネジを締めるタイプです





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サイクロン

塗装のひび割れまで くっきり写っています ♪♪♪

なぜ 1960年製の 3群3枚の単層膜コーティングのレンズが ここまで解像力があるのかと不思議です





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交差点

おばさんも暑くて 自転車を押して渡ります
車も 窓を閉めて エアコンがんがん





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水遊び

保育園では 水遊び
気持ち良さそうです





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おばさん ボロ勝ち

大きく差を付けて おばさんのボロ勝ちで~す

おっさん  「速いヤツやなぁ~」
おばさん  「へへ~ん、どんなもんや」





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異星人

異星人 「暑い、地球は暑いですねぇ」
わたし 「豊中は 特別暑いねん、もう帰るわ」

暑くて 異星人の眼にピントが合わず、左側の三角コーンあたりにピントです(涙)





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夜景

奥のビルディングの照明 破綻なく写っています

古い単層膜コーティングのレンズでは なかなか綺麗に写らないのですが





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アサヒペンタックス S3

最短撮影距離の 1.5mで アサヒペンタックス S3 を 撮ってみました
PENTAXの ロゴの彫り込みまで解像しています

後ろの クマさんやニッパーくんもびっくりしています





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屋根

地震のあとの 屋根の状態です

ブルーシートの1軒を除いて ほかは大丈夫みたいです





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おかあちゃん

おかあちゃんが お家から出て来て チュンチュンやっています

拡大してご覧になると 彼女の目玉がキャッチライトしているのが判りますよ



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 ■ 2018年7月13日~18日 撮影
 ■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3~11枚目 Rokkor-TC 135mmF4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F4

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長いあいだ探し求めて やっと手に入れた欲目からでしょうか
ロッコールTC 135mmF4 の 写りは 半端じゃなくすごい写りだと感じています

千代田光学、ミノルタ、コニカミノルタに 幸あれ









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by nakajimaakira1948 | 2018-07-18 09:29 | 135mmF4 Rokkor TC | Trackback | Comments(2)
2018年月2日(木曜日)

1958年に 千代田光学精工が世界で初めてマルチコーティングの走りの
アクロマティックコーテイングを ミノルタSR-2 の 標準レンズに施しました。

でも アクロマティックコーテイングは 1958年当時は まだコストが掛かり
どんなレンズにもアクロマティックコーテイングを施したのではなかったのです。

そんな1960年ごろに 千代田光学が安価に発売した単層膜コーティングの3枚玉が
きょう紹介する ロッコール TC 135mmF4 でした。




1963年当時のわたしは まだ中学生で、親父に買ってもらったミノルタSR-1を
標準レンズ1本だけで 大事に大事に使っておりました。

一眼レフを持てば 標準レンズの次には 望遠135mmを揃えるのが この当時の常識でした。
しかし ロッコールTC 135mmF4は たしか1万円近くして 中学生のわたしにはとても買えず
高校生になって 自分の小遣いで初めて買ったのは 安かった泰成光学のタムロン200mmF5.9でした。
でも本当は 千代田光学純正の ロッコールTC 135mmF4が欲しかったのです。

それから55年も経って 今日 夢のロッコールTC 135mmをやっと手に入れたのです。

数日前のヤフーオークションで 夢のロッコールTC 135mmが
レンズ本体、専用フード、革ケース、元箱が付いて 100円で出品されておりました。
あまり本気でない競争者と 大した競争もせずに わたしが 120円で落札できたのです。

それが 今日 お昼前に届いたのです。





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元箱

だいぶ くたびれた元箱です





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革ケース

くたびれた元箱に 60年まえにしては綺麗な革ケースが入っています





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レンズ本体

革ケースのなかから現れたのは 60年近くまえのものとは思えないちゅうか
新品のような美しい ロッコールTC 135mmF4 でした

【注意】
 写真では 後ろキャップをせずに マウント面を下にして 立てて置いていますが
 これはマウント部に ボディとやりとりするピンが無いからです

 現代の多くのレンズでは マウント面からボディ側に向かってピンが出っ張っていますので
 立てて置く場合には 必ず前玉を下にして置くか 後ろキャップをはめて置いてください





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レンズ仕様

ロッコールTC 135mm F4 の 仕様を書きます


仕様
概要:     千代田光学製 1960年頃 ミノルタSR用望遠レンズ
焦点距離:   135mm
明るさ:    F4
レンズ構成:  3群3枚
絞り:     F4~F22 プリセット絞り
絞り羽根:   12枚
最短撮影距離: 1.5m
コーティング: アンバー系(だいだい色)4面、シアン系(薄青色)2面の単層膜
フィルター径: φ46mm
発売時価格:  レンズ本体 11,200円 フード 500円 革ケース 1,000円



【注意】
 写真では レンズを横に置いていますが、原則として レンズは前玉側を下にして縦に置くこと
 横に置くと 転がって下に落下してしまいます
 例外は カニ爪付きのニッコールレンズ、カニ爪によって転がりが防止されます





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Rokkor TC 135mm F4 on minolta SR-1 3rd version

ロッコールTC 135mm F4 を 1962年製の 3代目のSR-1 に 付けてみました

きっと このレンズが最も多く使われた時代のカメラです
やはり 良く似合っておりますねぇ





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Rokkor TC 135mm F4 on Sony α7 II

α7 II に 付けてみました

右側に置いてあるのは 革ケースの上部の専用スペースに入っていた純正フードです

写真でも細長く見えるのに、純正フードを付けると もっと細長くなります


それでは Rokkor TC 135mm F4 を α7 II に付けた
絞り開放写真に行ってみましょう





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電柱

上部の軽量鉄骨が すずめの夫婦が住んでいるお家です
いまは どこかに出かけておりませんが

雨が降りそうな 白飛び日和になって来ました
やわらかな 良い描写です





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梅干し

女房が ベランダで梅干しを干しています

雨が降りそうなので 家の中に入れました
見ているだけで ツバが出てきます





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コムラー ズーム 925

コムラーズーム 925 を 撮ってみました

前玉まわりの文字にピントを合わそうと思いました
ボディの SR-1 3rd version が ほどよくボケています





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人相わるい

モデルは いつもこいつです

わたし   「ミミちゃん、人相(犬相かな)わるいぞ」
ミミちゃん 「 ブスー 」





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拗ねてる

ミミちゃん 「はいっ、わたしはどうせ人相わるいのよ」
わたし   「ごめん、冗談やって」





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おひさまっこ保育園

おひさま保育園の新園舎
名前は おひさまっこ保育園です

絞り開放からシャープな写りです
歪曲収差も認められませんね





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トリスおやじ

トリスおやじが コップのお風呂に入っています

後ろの クラシックカーやカンテラが やさしくボケています





おまけ
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これは 7月10日の夜、ロッコールTC 135mmF4 を 落札した瞬間のPC画面です
うれしかったで~す

【画像は Winshot で コピーしたものです】




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 ■ 2018年7月12日 撮る
 ■ 1 ~ 6枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 7 ~13枚目 Rokkor TC 135mmF4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F4

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長年探していた 綺麗なロッコールTC 135mmF4 を やっと手に入れました

軽量な望遠レンズは 山登りに最適です
ライツのエルマー 135mm F6.3 は 山岳エルマーと呼ばれ
ニッコールの 10.5cm F4 は マウンテンニッコールと呼ばれて 珍重されています

ロッコールTC 135mmF4 も マウンテンロッコールと呼びたい軽量レンズです









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by nakajimaakira1948 | 2018-07-12 21:21 | 135mmF4 Rokkor TC | Trackback | Comments(4)
2018年7月6日(金曜日)

うれしい事がありました

わたしの ヘキサノンAR 50mmF1.7の後期型は どうも曇りがあるようで
もう1本欲しいなと思って このレンズが付いている愛情コニカ(Acom-1)を 入手しました

そのセットに おまけで付いていたのが 1979年製の Zoom Hexanon AR 35-70mmF3.5 でした
ちょっと使ってみると ものすごい写りなのです





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夢のなか

夢のなかの ズームヘキサノン 35-70mmF3.5 と 愛情コニカ です
夢のなかのように写っているのは 清原光学の VK70Rで撮ったからです

ズームヘキサノン AR 35-70mmF3.5は 新品かと思うほどの綺麗さでした

■ 2018年7月3日 ■ VK70R 70mmF5 on Sony α7 II





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Zoom Hexanon AR 35-70mmF3.5 on Acom-1

ズームヘキサノン AR 35-70mmF3.5を 愛情コニカに付けた雄姿です

このズームレンズ、70mm側にすると ご覧の様にフォーカスリングが前に出て
あたかも フードを付けているような姿になります

■ 2018年7月3日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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35mm側では

ズームヘキサノン AR 35-70mmF3.5 を α7 IIに付けて 35mm側にズームしています
フォーカスリングはへっこんで 普通のレンズの フード無しの姿になります

この35mm側のときにフードを付けるため φ62mmのフィルターねじがフォーカスリング先端に切ってあります
レンズの前玉部には、別途 φ55mmのフィルターねじがついています


     仕様

概要:     1979年 小西六最初のズームレンズ AR 35-70mmF3.5
レンズ構成:  9群9枚
絞り枚数:   8枚
最短撮影距離: 全域 35cm
コーティング: マルチコーテッド
フィルター径: φ55mm と φ62mm
ズーム方式:  直進式(フォーカスリングと併用)
重量:     470g
発売時価格:  47,500円



それでは ズームヘキサノン AR 35-70mmF3.5を α7 IIに付けた
絞り開放写真を 見てみましょう

■ 2018年7月3日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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お目当てだったレンズ

たしか焦点距離50mmぐらいで 最短撮影距離付近で撮りました

これが お目当てだった 50mmF1.7後期型です
フィルターにゴミが写っていますがクモリも無く綺麗なレンズでした





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焦点距離35mmで

焦点距離35mmで 本棚のうえを撮りました

35mmでは隅が わずかにタル型の収差があるかと思われますが
初期の標準ズームとしては コントラストも高く 驚異的な写りですねぇ





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焦点距離70mmで

焦点距離70mmで おなじ本棚のうえの ぐちゃぐちゃを撮りました

糸巻き収差も見られず 完璧な写りと思います





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カメラ棚

上段の 愛情コニカ(Acom-1)に ピントを合わせたんだったかなぁ

何ミリで撮ったかも忘れましたぁ





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定点観測

雨ばっかりで カメラを持って外に出れません

また 降り出しそうな空を 定点観測しました





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動物会議の面々

動物会議の面々も 「雨ばっかりやなぁ」と 言っております





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大雨小休止

大雨が小休止しているトワイライトタイムに 1枚パチリ

ズームヘキサノン AR 35-70mmF3.5 よ
あんた 色もコントラストも良し、解像力も良し、歪曲収差は極小で 言うこと無しですなぁ




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 ■ 2018年7月3~4日 撮影
 ■ Zoom Hexanon AR 35-70mmF3.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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せっかく 良いズームレンズを手に入れたのに 雨ばっかりです









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by nakajimaakira1948 | 2018-07-06 10:11 | 35-70mm Hexanon AR | Trackback | Comments(8)
2018年6月30日(土曜日)

久しぶりに Aiニッコール105mmF2.5 を 持ち出しました。





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Ai Nikkor 105mmF2.5 on α7 II

1977年の Aiニッコール105mmF2.5 を α7 II に 付けています

このレンズ、何をいつ撮っても 素晴らしいシャープネスと優しいボケを見せます
それだけに「うまく撮れたかなぁ」と言う ドキドキ感はありませんが



     仕様

概要:     1977年 日本光学製 望遠レンズ
レンズ構成:  4群5枚 クセノタール型
最短撮影距離: 1m
絞り枚数:   7枚
フィルター径: φ52mm
コーティング: マルチコーティング
重量:     435g
発売価格:   39,000円


それでは α7 II に付けた 絞り開放写真に行きます

■ 2018年6月29日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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ニッパーくん

ぐじゃぐじゃの本棚の上、地震でも倒れなかったニッパーくんです

最短撮影距離の1mで撮っています





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オーナー来る

スーパーマーケットの自転車置き場で 赤い自転車を撮っていました

人が来て 自転車の後ろから動きません
ふと見上げると、あかちゃんを抱いた若いおかぁさんが にっこりとほほ笑んでいます

おかぁさん 自転車のオーナーでした





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べっぴんさん

街角のべっぴんさんです





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93円

綿棒 200本入り 93円

安いかどうか判りませんが 前も後もボケ味は優しいですね





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ことり公園

とり公園って写っていますが ことり公園です

ピントは 下のビルディングです





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うしろ姿

ことり公園の裏にある 小さな公園です

うん?
うしろ姿?





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ブタさん と ウマさん

上が ブタさん
下は ウマさん

かわいいですねぇ





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動物そろばん

わんこ と トラさん

こんなん 動物そろばんって言うのかしら





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もう一度

もう一度 ブタさんとウマさんを撮ってみました

おだやかな Aiニッコール105mmF2.5 の 描写です





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ええ感じ

ええ感じのところですねぇ

のんびり ちゅうのか おだやかと言うべきか





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5個目

5個目って なんやねん?

いえっ、5個目の玉にピントを合わせましたぁ





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Welcome

Welcome
Thank you for coming って

こんなドロ落とし ほしいなぁ





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秘密の通路

女房とミミちゃんと わたししか通らない 秘密の通路です

しばらく通らないあいだに 草がいっぱい





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寝てばっかりしてたら

わたし   「食べて寝てばっかりしてたら ウシになるぞぉ」
ミミちゃん 「なってないよ」




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 ■ 2018年6月27~29日 撮る
 ■ Ai NikKor 105mmF2.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放F2.5

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昨年の12月末に ソニーの α7 II を買ってから
撮影枚数が 1,000枚を越えました。
1日5枚強と言ったところです。

やはり MFで一枚一枚ピントを合わせていると 枚数は撮れませんねぇ。
でも 銀塩フィルム時代は 1か月に36枚撮り1本か1.5本ぐらいでしたから
デジタル写真になって 写真を撮る機会がずいぶん増えております。

Aiニッコール105mmF2.5の写真 いかがだったでしょうか。
やはり いつ何を撮っても綺麗に写すなぁ と 改めて思いました。









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by nakajimaakira1948 | 2018-06-30 08:43 | 105mmF2.5 Ai Nikkor | Trackback | Comments(10)

キヤノン FD 135mmF2.5 で

2018年6月23日(土曜日)

6月18日の月曜日の朝でした
ミミちゃんをダッコして階段を上がっているとき 強烈な揺れが起こりました

幸いなことに 3階のブタ小屋のカメラ・レンズの保管棚は倒れず なんとか無事でした
余震は4日間続き、6月21日になって 初めて体感する揺れがなかったです

地震は怖いですねぇ


話しは変わって、ひさしぶりに キヤノンFD 135mmF2.5 を 持ち出しました





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FD 135mmF2.5 S.C. on α7 II

これが 1973年のキヤノン FD 135mmF2.5 S.C. です

このレンズは FL時代からあるもので コーティングが スペクトラ コーティング(Spectra Coating)になったものです

スペクトラコーティングと言っても マルチコーティングが施されているわけではなく
通常のアンバー系(だいだい色)と シアン系(薄青色)の 単層膜コーティングです


写真のカメラは ずっと古い1960年のキヤノンフレックスRP で
FL型になる前の スーパーキヤノマチックという R型レンズが付いていました





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FD 135mmF2.5 S.C. on α7 II

α7 II に 付けると、小ぶりだが重たい FD 135mmF2.5 は
良く写りそうな感じはしますが 軽いボディとのバランスが悪いですね


     仕様
概要    : キヤノン製 1973年 FDマウント 望遠レンズ
構成    : 5群6枚構成
絞り    : 8枚
コーティング: 単層膜コーティング(Spectra Coat)
最短撮影距離: 1.5m
フィルター径: φ58mm
重量    : 630g


それでは この組み合わせで 絞り開放写真に行ってみます





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大雨

地震の2日後、豊中は夕方から大雨になりました
余震は続くわ、大雨は降るわ 暗い気分です

プランターの花たちも 元気がありません





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夜景

大雨が止んだあとの 夜です

いつもの左下がりですが 家々は なんとも無いようです

画面中央右側の 手すりにピントを合わせました





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チュンチュン

チュンチュンくんが 電線を足でしっかり掴み 身づくろいをしています

あんた等はええね~
地震なんか知るかいって

この写真、ピントが悪いです m(_ _;)m





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こいつは地震を知らない

ダッコしてもらって 3階へ上がる階段の途中で地震があったので
こいつは 地震があったことを知りません

おだやかな表情で レンズを眺めています





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夕焼け

あまり赤くない 夕焼け小焼けです

キヤノンのスペクトラコーティングは レンズに寄らず
どんなレンズで撮っても 色合いが変わらないコーティングだそうです





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朝が来ました

今日は 余震がありませんように





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嘆きのライカ

暗い話しが続きましたね
面白い話題に行きましょうね

この「嘆きのライカ」は、20年ぐらい前に本屋さんで立ち読みして そのまま忘れていた本です
著者の 池ヶ谷 忍さんは、わたしより10歳ほど年上の方で 30年以上静岡で小・中学校の先生をしたあと
フォトジャーナリストになられたのです

わたしと同じ趣味の方で 古カメラ・レンズを集めておられました
本の内容は、少年時代の カメラにまつわる数々の失敗が ほろ苦く書かれています

寝るまえに 枕元にカメラやレンズを並べて ウィスキーをチビチビやりながら
ファインダーを覗くのですが キャノンF-1が 顔のうえに落ちて来た話しなど大笑いです



「嘆きのライカ」と ライカⅢf を 並べて キヤノンFD135mm で 撮ってみました
ちゃんとピントを合わせれば このレンズ素晴らしい解像力がありますねぇ




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 ■ 2018年6月20日~23日 撮影
 ■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3 ~ 9枚目 Canon FD 135mmF2.5 S.C. on Sony α7Ⅱ
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.5

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地震は怖いですねぇ









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by nakajimaakira1948 | 2018-06-23 12:04 | 135mmF2.5 Canon FD | Trackback | Comments(8)

初代 シグマ28mmF1.8 で

2018年6月17日(日曜日)

1991年発売の SIGMA Higu-Speed Wide 28mmF1.8 Aspherical を 使ってみました。


このレンズは、「シグマのZEN塗装」と呼ばれた 艶消しブラックの とても美しい仕上げでした。
2005年に ニコンD70で使おうとしたら なんとその美しい塗装がネバネバになっておりました。

シグマにメールしたら 買ってから14年以上経っていたのに 無料で洗浄してくれました。
この経緯については 忘れていた SIGMA 28mmF1.8 で に詳しいです。


きょうは その SIGMA High-Speed Wide 28mmF1.8 での写真です。





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α7 II に 付けた シグマ28mmF1.8

1991年に シグマ High-Speed Wide 28mmF1.8 を買ったときには
もっと美しかったようにも思いますが もうはっきりとは憶えていません

でも こうして今 α7 II に 付けてみても 新品当時の美しさの片鱗は うかがえるでしょ


うん?
なにか フォーカスリングあたりの様子が変じゃないか?





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シグマの心遣い

そうなんです

この シグマHigh-Speed Wide 28mmF1.8 は オートフォーカスレンズなのです
それで フォーカスリングの幅が狭いのです

シグマで無償洗浄をしてもらって しばらくしたある日のこと
今度は フォーカスリングのゴムグリップが硬化して プチプチに切れてしまったのです

しばらくの間 ゴムグリップ無しの状態で使いました
でも ファインダーを覗きながらでは 手探りの感触だけでフォーカスリングを探しますので
うまくフォーカスリングを探し当てられなかったのです

それで フォーカスリングに パーマセルテープを2回巻きしました
写真のように ゴムグリップと比べて まだ厚みが足りませんが 感触でフォーカスリングだと判るようになりました


写真を良く見ますと シグマの洗浄作業時の心遣いが理解できます
SIGMAの文字の下には 消えかかってますが ASPHERICAL(非球面)と 書いてあるのです

この ASPHERICALの表記は レンズ前玉廻りには書かれていませんので
シグマは SIGMAの文字と共に ASPHERICALの文字が消えないように 手作業で洗浄してくれたのです
まわりの色が黒いのに対して この文字のまわりだけが灰色に残っていますね
この当時 まだ非球面レンズは珍しく シグマは ASPHERICALの文字を残しておきたかったのです

おぉ~、思い出しましたよ
この灰色っぽい黒色が「シグマのZEN塗装」の 艶消しブラックの色でありました


     仕様
概要    : 1991年 SIGMA製 28mmF1.8 広角レンズ
レンズ構成 : 8群9枚 3枚目にガラスモールド非球面レンズを使用
絞り羽根  : 8枚
最短撮影距離: 30cm
フィルター径: φ58mm
コーティング: マルチコーテッド


それでは SIGMA 28mmF1.8 での 絞り開放写真に行きます





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電柱は曲がっているのか

この電柱は 曲がって写っているのでしょうか


どうも 電柱の下部のケーブルが斜めに巻かれていて 目の錯覚を起こしているようです
左下の 街路灯は真っすぐですもの





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ポートレート

すましている ミミちゃんです

28mmレンズで 最短撮影距離が30cmちゅうのは 少し長すぎるぞっ





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夜景も綺麗

このレンズが造られた1991年は 今から27年まえになりますねぇ

当時は、夜景は ASA400のフィルムで撮っていましたが
手ブレが多く こんな綺麗には撮れませんでしたね





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ルンルン小僧

6月14日の木曜日の朝、ミミちゃんと皿池公園まで散歩に出かけました

途中で出会った ルンルン小僧です
ブタか ニャンコか良く判らんやつ2匹と ルンルンでした





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文化住宅

こんなんも やっぱり文化住宅と言うのでしょうか

F1.8 開放から 素晴らしい写りです





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ほほえみ

行き止まりのお家を撮っていました

MFで撮るのには時間がかかります
大体のピントを合わせてから ファインダー像を拡大して精密にピントを合わせます
きっと10秒ぐらいかかっているでしょう

撮り終わって ふと見ると おじさんが立ち止まってほほ笑んでいます
きっと 画面に入るのを遠慮しておられたのでしょう

わたしが頭を下げると おじさんも頭をさげます
朝から とても良い気分になりました ♪♪♪





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黄色いお家

皿池公園に行くときは なぜか いつもこの黄色いお家を撮っています





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皿池公園

公園のベンチに座って一服です

キリンさんが アゴ冷やししています





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カメさん

大きな 海ガメさんみたいなのがおりました

ちっちゃな子が喜びそうです
でも どうやって遊ぶのかしら





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キティちゃん

このあたり 近くに服部霊園があるので 石屋さんが多いのです
ええ歳して キティちゃんを撮るのは だいぶ恥ずかしいです




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トトロ

次の石屋さんにいた トトロです

このトトロは だいぶ大きいです、いやっ キティちゃんも同じぐらいの大きさか





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桃太郎さん一家

この3軒目の石屋さんは 服部霊園の道路向かいにありますので 良く撮っています
モデル料は払っておりませんが





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地震に弱そう

このお家 地震が来たら弱そうに見えます

縦揺れが来たら 細い足が座屈してしまい
横揺れでも すぐに足が折れそうです

ここは 4軒目の石屋さんでした




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 ■ 2018年6月13日~16日 撮る
 ■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3 ~ 15枚目 SIGMA High-Speed Wide 28mmF1.8 on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.8

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by nakajimaakira1948 | 2018-06-17 16:00 | 28mmF1.8 AF SIGMA | Trackback | Comments(12)
2018年6月11日(月曜日)

今日は、ソ連製ライカコピー機の FED 3 に 付いていた
インダスタール 61 52mmF2.8 を 紹介しましょう




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FED 三姉妹

まず FED(フェド) から 行きましょう

FED(フェド)は ボリシェビキ事件などの血なまぐさい事に関係した
ウクライナの Felix Edmundovich Dzerjinsky(フェリックス・エドムンドヴィッチ・ジャージンスキー)の
名前の頭文字から命名された カメラメーカーです


ライカは 1925年のライプチッヒ国際博覧会で発表され 1932年に最初の距離計連動の Ⅱ型を発売します
FEDは早くも 同年1932年に ライカのコピー機 FED “Original” を 3台造っています
その FED "Original"カメラが どんな写りだったかは想像するしかありませんが・・・



25年ほど経って 写真のFED三姉妹の時代になります

右から

FED 2 Type-B 型 1958-1960年
FED-Industar 26m 5cm F2.8付き 
レンジファインダーの基線長が3機の中で一番長く 二重像合致の精度が高いです
B、1/30~1/500秒
貼革はなく ボディに金型でシボを付けて 直接塗装しています
赤茶色、青、グレイ、黒のカラーがありました


FED 3 後期型  1962-1972年
FED-Industar-61 52mm F2.8 Lanthane 付き 
レバー巻き上げが採用される
B、1秒~1/500秒
メッキはライカM3と同様の上品な艶消しで 上品な仕上げです
巻き上げレバーも軽く非常に好印象です


FED 5C 後期型   1977-1990年
FED-Industar 61-L/D 55mm F2.8 付き
B、1秒~1/500秒
セレン式の単独露出計が内蔵されるが、巻き上げレバーのフィーリングなど 造りは最悪となり
メッキも 安っぽいギラギラしたものになりました


3機とも 裏蓋は取り外し式であり、バルナックライカより フィルム装填は圧倒的に 容易です





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FED 3 後期型

わたしは、三姉妹の中で このFED 3 が 一番好きです

わたしの機体だけかも知れませんが 柔らかい巻き上げのフィーリングが良いです

ボディ前面は ちょっとビスが多すぎて 鉄仮面のような面がまえですが
両端は丸く仕上げられて握りやすく キリル語とアルファベットのFED 3 の 文字が美しいです

FED 3 では、FED 2の いつの間にか動いてしまう 巻き戻しノブと同軸の視度調整レバーは
接眼レンズの廻りのリングで調整するように改善されています


ところで レンズ名は、И-61 2.8/52 とあります
これは カールツァイス イエナが Tessar を フルに書かずに 頭文字の T とだけ書いたのを真似て
インダスタール(キリル語で ИНДУСТАР)の 頭文字のИだけを書いているのです

このレンズから ランタン元素入りのエレメントが含まれるようになりました
コーティングは、アンバー系(だいだい色)マゼンタ系(赤色)と シアン系(薄青色)の
美しい単層膜コーティングが施されています





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レンズ И-61 2.8/52

インダスタール-61 は こんなレンズです

黒い フォーカス・被写界深度・絞りリングと その他のシルヴァーとの対比がユニークでしょ



それでは、インダスタール-61 52mmF2.8 を ソニーα7 II に付けて撮った
いつもの 絞り開放写真に行ってみましょう





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条件が悪いと

撮影条件が悪いと いくらランタン入りでも ひどい写りになります
蛍光灯の光が まっ逆光です

でも ピントのあったところは鋭い写りです





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カメラ棚

最近 自分で組み立てた カメラ棚です

こんな簡単な工作をしただけで 次の日は身体中が痛くなりました





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ミミちゃん

ミミちゃんは 真っ黒で良くわかりませんが
拡大して見ると ちゃんと鋭いピントが来ています





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ダイアナ嬢

囲碁は 全然弱いけど いつも明るいダイアナ嬢

顔色 もっとピンク色じゃなかったかなぁ





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梅雨空のした

けさ早朝、ポストにはがきを入れに

いつもの 陸橋から撮りました
ピントは画面中央の交差点を狙いましたが ピーキングでのピント合わせだったので
手前の車にピントが合っているようです

梅雨空空のした なんかピリッとしない写りです





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渡りま~す

手を上げて「渡りま~す」と言ってるのでしょうが
可愛い顔がハゲています





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バイク

ピントはバッチリなんです
全体に フレアーが出てるのでしょうか





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熊野田小学校通用門

ポストに投函したあと 近所をプラプラと散歩です

選挙のとき以外は 入ったことのない熊野田小学校です





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ポスト

このポストに投函したのではありません

これは 焼肉屋さんの郵便受けです

右側の木が 極端にタル型に歪んでいますね





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阪急バス

このバスの後ろ側、大分ななめに削られています

大きくバウンドしたとき お尻をこすらないためでしょうかねぇ
初めて気付きました





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秘密の通路

家の裏の 秘密の通路です

ここを歩くのは 女房とミミちゃんと わたしだけです



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 ■ 2018年6月3日~11日 撮影
 ■ 1、2 & 3枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 4 ~ 14枚目 FED И-61 52mmF2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8

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ランタン入りの FEDインダスタール-61、期待していましたが 写りはまあまあでした









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by nakajimaakira1948 | 2018-06-11 13:39 | 52mmF2.8 FED И-61 | Trackback | Comments(2)

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