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清原VK70R で 参院選挙へ

2019年7月21日(日曜日)

清原光学の VK70R を 持ち出しました




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Kiyohara Soft VK70R on α7 II

おなじみの 清原VK70R です

このレンズ、軽いから大好きです

■ 2019年7月21日 ■ AF Nikkor 288-105mm on Nikon D700





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正体不明のレンズ

カメラは ペンタコンの TL1000 Super です

レンズは Hanimex Automatic MC 28mm F2.8 が付いています
TL1000 Super に付いて アメリカから来たのですが、鏡胴には Made in Japan の文字があります

ペンタコンなら Prakticar 50mmF1.8 が付いているのが普通ですが
前オーナーが日本製M42レンズに付け替えたのか ペンタコンが最初から安い日本製を選んだのかも知れません

このレンズ、同じ名称で 日本のチノンが自社の一眼レフに付けているのを見たことがあります
チノンと言えば、自社に光学設計部門を持たず 主に富岡光学とコシナに外注していました

でも このレンズは、その写りの悪さから 富岡光学製でもコシナ製でもないような気がします


というような事は さておいて、写真のほうは 清原VK70Rらしい写りですねぇ





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歪曲収差テスト

1群2枚構成の 清原VK70R、歪曲収差は全く認められません
うれしい ♬





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Twilight Time

マジック アワーが終わり、トワイライト タイムに入ろうとしている
わたしの一番好きな時刻です





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どっちが好き?

ソニー α7 と ニコンF フォトミック です
どっちが好き?
もちろん F

この写真、なぜかフレアーが少ないです
VK70R の 開放F5でも こんな写真が撮れるときがあるのですねぇ





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どこ行きまんねん

置物ミミちゃん 「日曜日の朝から どこ行きまんねん?」
わたし     「今日は 参院選挙じゃ」





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なんというはな

あなたは 何と言う花ですか
ピンクの花のうえで 白色と黄色の花が咲いています





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歩道橋より

歪曲収差のない VK70R で撮ると、直立する電柱が目立ちます

この歩道橋を渡って 投票に行きます





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おはようさん

女の子 「おはようございます、どこへ?」
わたし 「おはようさん、あなたの学校まで」





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熊野田小学校

投票を終えて 熊野田小学校をパチリ

息子が通っていた時には 仕事と重なって けっきょく一度も来れずでした
なかなか 良い小学校ですねぇ





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ケーキ屋さん

熊野田小学校の 道路向かいに ケーキ屋さんが出来ていました

学校帰りに ケーキを買って 食べたりしたらあかんよ





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なんてん

前にも言ったかも知れませんが
なんで赤いなんてんに 緑色のシェドやねん





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うさぎ川

もうすぐ 天竺川に吸収されてしまうのが判っているのか
少し元気のない うさぎ川です





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あさがお

もうすぐ夏休み

わたしと一緒で
花の名前は「あさがお」しか知らない小学生が育てているのかなぁ

紫色に咲いた あさがお です





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自転車一家

おねえちゃんは ピンク色の自転車
おかあさんは 新しいオレンジ色の自転車に買い替えた

でも 一番かっこええのは ぼくの水色の自転車だっ





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わかば公園

投票へ行くまでは いまにも降り出しそうなお天気だったんですが
だんだん お天気は良くなり 暑くなって来ました

ここは 熊野田小学校裏の わかば公園です





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たばこ一服

とても小さな わかば公園で、たばこを一服です

日曜日の朝ですから だれもいません





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スクーター 2台

綺麗なピンク色と 茶色に錆びたスクーターが 駐車場のすみっこに

清原VK70R で撮ると どちらも夢の中のように綺麗です





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どこ行ってたん?

家に着くと こいつが直ぐにやって来ます

ミミちゃん 「どこ行ってたん?」
わたし   「参院選挙の投票で 熊野田小学校へね」
ミミちゃん 「参院って、選挙って なにぃ? 熊野田小学校は知ってるよぉ」


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 ■ 2019年7月20日 & 21日 撮る
 ■ Kiyohara SOFT VK70R 70mm F5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F5

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1群2枚構成の 清原光学 VK70R 70mm F5

なんの仕組みもないから あと100年でも200年でも
レンズ鏡胴が錆びて腐らないかぎり いつまでも使えます

AFレンズは、あと十数年で コイルが錆びついて 使えなくなるでしょうね









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by nakajimaakira1948 | 2019-07-21 15:34 | 70mmF5 清原 VK70R | Trackback | Comments(6)
2019年7月11日(木曜日)

また 300mmレンズを買ってしまいましたよ
MC テレロッコール HF 300mmF4.5 です

滅多に使わないのに・・・

前回300mmを使ったのは 2013年の 「カモさん夫婦を 初代ニッコール300mmF4 で」ですから
もう丸6年以上まえのことになります

ほとんど持ち出さないのは ひとえにレンズが重すぎるからです

むかしは 手持ちではブレるから重い三脚も要るというのが 滅多に持ち出さない理由でしたが
いまは α7 II の 強力な手ブレ防止機構があり三脚は不要です


さて どんなレンズでしょうか?





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MC Tele Rokkor-HF 30cm F4.5

こんなレンズです
カビ無し、ホコリ無しで 新品同様の美しさでしたよ


■ 仕様

概要    : 1967-72年 ミノルタSRマウント 超望遠レンズ
焦点距離  : 300mm
明るさ   : F4.5
レンズ構成 : 6群6枚
最短撮影距離: 4.5m
コーティング: 第1面 緑のロッコールのアクロマティック、2面以降アンバー系(だいだい色)主体
フィルター径: φ72mm
その他   : フード内蔵、三脚座付き
重量    : 1,185g
発売時価格 : 42,300円

う~む 1.2Kg 近い重さ
高かったでしょ?って

■ 2019年7月10日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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1円 でしたぁ

ところが 1円で落札したのです

もちろん出品者には 厚くお礼を申し上げました


それでは 1円で落札した MCテレロッコール HF 300mmF4.5を
α7 IIに付けた 絞り開放写真に行ってみましょう

■ 2019年7月7日22時14分 ■ Winshot で 落札画面を直後にコピー





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う~ん、甘い

まだ EDガラスが無かった1967年のレンズです

一目 描写が甘いようです





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青と黄のお家

やはり甘い描写ですね

わたし ED(異常低分散)ガラスを使っていない300mmレンズは
コムラーの300mmF5を持っているのですが それに比べるとシャープな写りです





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ピンクの建物

画面左上のピンクの建物は 家から数百メートル離れているのですが
まだ無限遠ではなく、ちょっと 次の目盛りの50m側へ回しています

EDガラスを使わないと ピンクと空の境界に色収差が出ることが多いのですが
さすが ロッコール、偽色が出ておりませんね





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マンション

同じく 色収差が出ていない例です

手前の 横に走るボケたものは わたしの家のベランダの手すりです





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たそがれどき

たそがれどきに撮っても 光源のニジミもありません





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夜景

夜景も 綺麗に撮れていますでしょ

だいぶ 右下がりですけど





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KAISEI

KAISEI の 三角塔

つまらんものばっかり撮らず ミミちゃんでも撮れって?
最短撮影距離が4.5mもあるので ミミちゃんは撮れんのです





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これは

これは 手ブレではなく ピンボケです
すまん、水泳バス





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おひさまっこ保育園

外へ出ずに 家から撮っていますと 同じ被写体になってしまいます





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三脚を使って

1枚目に写っている 大型の三脚を使って撮りました

光源まわりのニジミも少なく 暗くても手前のお家が見たとおりに





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圧縮効果

300mmで このような角度で撮りますと 圧縮効果が出てええ感じです

この写り 今回で一番良いような気がします




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 ■ 2019年7月9日 & 10日 撮る
 ■ MC Tele Rokkor-HF 30cm F4.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、絞り開放 F4.5

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1円での落札は

1. キヤノンフレックス RP ボディ
2. ヘキサノン 200mm F3.5
3. MC テレロッコール 300mmF4.5

と、今回で3回目になります
いづれも 競争者が現れず、出品価格の1円で そのまま落札したものです
ただし わたしの入札価格は 1円ではありませんでした

キヤノン、小西六、ミノルタの素晴らしい製品に 1円は失礼過ぎますもの









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by nakajimaakira1948 | 2019-07-11 16:27 | 300mmF4.5 Rokkor MC | Trackback | Comments(4)
2019年7月6日(土曜日)

東独カールツァイス イエナの トリオター 135mm F4 です

1940年に そのころ唯一の一眼レフであった エキザクタ用の交換レンズとして造られました
3群3枚構成のトリプレットですが そのコントラストの良さは さすがカールツァイスです

レンズの詳細は「トリオターで とりよった~」に詳しく書いております





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C.Z.J Triotar 135mm F4 on Exakta Varex

トリオター 135mmF4 を 1950年製のエキザクタ ヴァレックスに付けたところです
まことに 良く似合っていると思います





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Carl Zeiss Jena Triotar 135mmF4 on Sony α7 II

トリオター135mmF4 は、エキザクタにしか似合わないです
こうして見ると 海賊の親分が使う細身の望遠鏡みたいでしょ

トリオター135mmF4 は、細身ですが真鍮製で ずっしり重く 実測で500gあります
1945年からは コーティングが施されて 青い瞳が美しいです


それでは いつもの絞り開放写真に行ってみます





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置物ミミちゃん

残念、ちょっと眼にピントが合ってませんねぇ





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天竺川

いつも水量が少ない天竺川ですが このところの雨で川らしくなっています

トリオター135mmが 見たとおりの色合いを出しています





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街路灯

天竺川の遊歩道の街路灯です

3枚構成ですが、ぐるぐるボケはなく 優しいボケ味です





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自転車

通路いっぱいに 直角に自転車を停めて・・・
ママチャリだから仕方がないか

背景のボケが美しいでしょ





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軍用バイク

ナチスの兵隊さんが乗るバイク みたいな色ですね





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合流点

右上が うさぎ川の最後
左のカルバート(暗渠=あんきょ)は 一般下水で
写っていない手前は 天竺川です





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はたらくくるま

わたしは 働く車が大好きなのです





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おひさまっこ保育園

この おひさまっこ保育園は
むかしは わたしの実家があったところだったのです





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ミミちゃん

拡大してご覧ください
ちゃんと 眼が写っています





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キリンさん

キリンさんの いじけた様な眼が大好きです

これが トリオター135mmF4の最短撮影距離です
1.5mの指標を超えて回り 1.4mぐらいです





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新居

いままで使っていたベッドは コムギから譲られたものでした
女房が汚いと言って捨ててしまいました

コムギの思い出が いっぱい詰まっていたベッドだったのにぃ

わたし   「ミミちゃん、寝心地はどうや?」
ミミちゃん 「・・・ 眠たいよぉ」




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 ■ 2019年7月1日~6日 撮る
 ■ 1 & 2 枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3~13枚目 C.Z.J Triotar 135mm F4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F4

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銀色の分厚いクロームめっきを施された トリオター135mmF4

プリセットでもない普通絞りのこのレンズ
あと50年、いやっ100年たっても この優しい写りを続けていくことでしょう









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by nakajimaakira1948 | 2019-07-06 11:35 | 135mmF4 C.Z Triotar | Trackback | Comments(2)
2019年7月1日(月曜日)

ひさしぶりに 1959年の スーパーキヤノマティック R 50mm F1.8 を持ち出して
令和の梅雨や ビールジョッキなどを 撮ってみました





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Super-Canomatic Lens R 50mm F1.8

1959年の キヤノンフレックスの標準レンズの
スーパーキヤノマティック R 50mmF1.8 です

大柄なレンズで 第一面が奥に引っ込んでいて フードが不要です

絞りリングが二つあり プリセット絞りの様に見えますが 完全自動絞りです
ボデイ側の絞りリングは 被写界深度確認用のリングで
設定絞りに関係なく いつでも F1.8からF16までの被写界深度が見ることができます

スーパーキヤノマティック という力強い名前は
キヤノン初の 完全自動絞りから来ているとのことです

コーティングは、アンバー系(だいだい色)主体の 単層膜コーティングで
フィルター径φ58mmの 堂々たる外観であります


それでは スーパーキヤノマティック R 50mmF1.8 を
ソニーα7 IIに付けた いつもの 絞り開放写真に行きます

■ 2019年6月30日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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コッツウォルズの農家

ロンドンで買った 立体絵の壁掛けです
コッツウォルズの農家だと思われる絵は 3次元に盛り上がっています

ホコリだらけになっていたので 水洗いして乾かしているところです

ミミちゃん 「お盆にお菓子が乗っているのかと思ったら なんだ絵かぁ」
わたし   「えへへ、絵に描いた餅やねぇ 残念でした」





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遠景

スーパーキヤノマティック R 50mmF1.8 は
マウントアダプターで α7 IIに付けています

この中国の K & F製アダプターは 少しオーバーインフィニティで
画面中央奥の ちいさい建物にピントを合わせていますが レンズ鏡胴の無限遠ではありません
無限遠まで回すと ピントは冥王星のかなたに行ってしまいます

遠くの被写体を撮る場合でも ファインダー像を拡大して慎重にピント合わせが必要ですが
無限遠が出ないマウントアダプターよりも よっぽど良いです





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歪曲収差のテスト

スーパーキヤノマティック R 50mmF1.8 は 歪曲収差は認められません

雨が来そうです





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梅雨

梅雨入りが記録的に遅れた 近畿地方にも とうとう梅雨がやって来ました

小学校の低学年のとき 先生が「今日は6月11日、梅雨入りで 1ヶ月続きます」と言われました
わたしは 梅雨入りは6月11日で7月10日に終わるものだと理解し
その理解は 高校の後半まで続いたのです





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サン ミゲル

フィリピンを代表するビール、サン ミゲル です

この木製ビールジョッキで飲みますと 終わりのほうは木の香りがします

いまのモルツもミントの味がしますが わたしは嫌いです
やっぱり純ホップがよろしい





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錫(すず)製

これは 錫製のビアージョッキです

これでビールを飲むと うまいですが
ジョッキを冷やし過ぎると ハンカチで取っ手をつかまないと手が凍り付きます

シンガポールのチャンギ空港で ラグビー部の中村君と2個買いました
「2個買うから安くしてよ」と ネゴしましたが かわいい女店員に無視されました

ジョッキのマーライオンを見るたびに思い出します





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アルコールランタン

南アフリカで働いていたとき
サントンのウールワース(Woolworths)の ディスプレイで見つけた DIETZ(デェーツ) です

ウールワースは ウールの名前から服飾関係のスーパーマーケットだと思っていたので
きれいな女店員を わざわざディスプレイの前まで連れて来て「これが欲しい( I take this )」と言ったら
「ちょっと待ってね」と 数秒で 包装紙がかかったDIETZを持ってきました

後で調べたら、オーストラリアのWoolworthsは 南アでは土産物にも力を入れているとのことでした





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アサヒペンタックス SL

新品のデッドストックかと見紛う アサヒペンタックス SL でした

買った日に ペンタ部の露出計を外そうとして
ペンタカバーに 大きな醜い傷を付けてしまいました

傷を見るのがいやで ずっと露出計は付けっぱなしです
こうして見ていると あの時もう少し慎重に力を入れていたらと悔やまれます





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雨の夜景

スーパーキヤノマティック R 50mmF1.8
単層膜コーティングなのに 夜景も頑張っています

街灯の にじみが少ないでしょ





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ポスト

光がいっぱいあると きれいに写ります

ドラえもん も 南アのキリンくんも やさしくボケています




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 ■ 2019年6月25日~30日 撮る
 ■ Super-Canomatic Lens R 50mm F1.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.8

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梅雨で どこへも行けずでした
ビールジョッキを撮っていて 昔の恥ずかしい思い出を書いてみました

ミミちゃん、今日は晴れてきたぞ












by nakajimaakira1948 | 2019-07-01 11:39 | 50mmF1.8 Canomatic R | Trackback | Comments(6)
2019年6月24日(月曜日)

ひさしぶりの スーパータクマー 28mm F3.5 です





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ミミちゃん

ミミちゃんは、人間のすることを 自分も真似してみたいのです

ミミちゃん 「気持ちええねぇ」
わたし   「真似するなぁ」





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本を枕に

わたしが 本を読みながら寝てしまうのを ちゃんと知っています

ミミちゃん 「本を枕にすると 眠くなるなぁ」
わたし   「・・・」

この写真へたくそです、ブレています





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目の覚める写り

うまく撮れると スーパータクマー 28mm F3.5 は 目の覚めるような写りをします





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Super Takumar 28mm F3.5 on Sony α7 II

スーパータクマー 28mm F3.5 は 1963年に発売されました
M42の タクマーレンズが、バヨネットの Kマウントになる 1975年まで 旭光学の看板レンズでした


わたしのスーパータクマー 28mm F3.5 は、単層膜コーティングのはずの スーパータクマーのネーミングですが
何故か SMCタクマーレンズの マルチコーティングが施されています

まだインターネットがないころに 米国から個人輸入でやってきました
珍しいレンズだと思って買ったのですが 後になって調べてみると
スーパータクマーの名前でも 最終期にはマルチコーティングのものが相当数造られたということでした

■ 2019年6月24日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700




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 ■ 2019年6月21日 & 24日 撮る
 ■ Super Takumar 28mm F3.5 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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by nakajimaakira1948 | 2019-06-24 20:45 | 28mmF3.5 Super 琢磨 MC | Trackback | Comments(0)

梅鉢でルンルン

2019年6月18日(火曜日)

スーパーロッコール 45mm F2.8 を 手に入れてルンルンです

朝も昼も晩も 梅鉢ざんまいです





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梅鉢 on α7 II

う~ん、花びら状の フォーカスリングがなんとも言えませぬ



2週連続で 同じレンズで撮るということは 滅多にないです
それぐらい気に入っておるのです

■ 2019年6月18日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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おひさまっこ保育園

夕方の おひさまっこ保育園です





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朝焼け

まだ 4時19分です





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囲碁講座

昼です

日曜日の12時半から 囲碁対局があり
その30分前から 囲碁講座があります





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軽量鉄骨

一番上の軽量鉄骨には バードスクリーンが張ってあり 入れません

下の2本の軽量鉄骨が おかあちゃん と おとうちゃんのお家です
あっ、すずめの話しです





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夜の おひさまっこ保育園

スーパーロッコール 45mmF2.8 は 夜でも綺麗に撮れます
古いレンズでは なかなか出来ないことなんですよ





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クマさん

南アフリカの首都のプレトリアのラグビー場で買った
ナショナルチーム スプリングボックスのマスコットのクマさんです

クマさんのパンツには 世界選手権で優勝したときの選手のサインが書かれています





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ポスト

手前の郵便ポストにピントを合わせたら、向こう側の頭に盆を乗せた
スワジランドのおばちゃんが 柔らかくボケてくれました





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ヤマザキパン

今朝 梅鉢の付いた α7 IIを 首からぶら下げて 散歩しました

ヤマザキパンの搬送車です

こどもが ヤマザキパンをムシャムシャ
おいっ、なにも付けずに食べるのかい?





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カエルくんを探せ

いつも撮るカエルくんです
2匹おりますが 判るかな





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黄色い自転車

スーパーロッコール 45mmF2.8 は
見たとおり そのままの色で写ります

古いレンズでは なかなかこうは行かないものですが





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古いアパート

ええ感じに古くなった アパートです





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メルク

ここでパンを買ったことはないのですが
一度買ってみたいとは思っているのです





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ワインボトル

色褪せたワイナリーに ピントを合わせています





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赤レンガ

入口一帯が 赤レンガで出来ています

オシャレなお店ですねぇ





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自転車のある風景

自転車を 道路わきの側溝に置いています
別にええけど ちょっと気になります





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豊中警察署

運転免許証の書き換えのときしか行かないけれど
豊中警察署は新しくなって 自動車にはワッペンが貼られていました





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古墳

大塚公園の古墳のまわりに 壺みたいなものがズラリと並んでいます
これも 埴輪(はにわ)でしょうか





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レプリカの跡

古墳で有名な大塚公園です

ここは なにか昔のレプリカがあったと思うのですが
なにがあったのか思い出せません





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3匹

3匹のジョウロのゾウさんが みんなひっくり返っています
水を出して 乾かしているのかしら





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はにわロード

いつもと逆コースで歩きました

この道路の奥に 大塚公園があります





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かっこええ車

近所まで戻ってきました

2シーターの かっこええ車が止まっています
見かけない車だなぁと思ったら 松本ナンバーでした

松本で働く息子さんが 帰ってきたのかしら



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 ■ 2019年6月13日~18日 撮る
 ■ Super Rokkor 45mm F2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8

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ファインダーを覗いて ぼんやりボヤケた被写体を見ながら鏡胴に手をやると
大きくくびれた梅鉢の花びらのフォーカスリングに 自然に指が行きます

フォーカスリングを回すと ボヤケていた被写体がだんだん浮き上がってくるのが
一眼レフのピント合わせの醍醐味なんですが
スーパーロッコール 45mm F2.8 は、その醍醐味が存分に味わえる感じがします









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by nakajimaakira1948 | 2019-06-18 12:51 | 45mmF2.8 S. Rokkor | Trackback | Comments(0)
2019年6月12日(水曜日)

以前から「欲しいレンズリスト」の最上位にいた「梅鉢」を 入手しました





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梅鉢(うめばち)

こんなレンズです

うん?
梅鉢ってなんじゃ? と 思われるでしょう

梅鉢の本来の意味は、梅の花を正面から見た図案のことです

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これが 梅鉢です

まぁ 似てますね
梅の花は 花びらが5枚ですが レンズのほうは6枚ありますけんど





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Super Rokkor 45mm F2.8 on Minolta 35 II

これが 入手した姿です

この「梅鉢」 スーパーロッコール 45mmF2.8 は、
1948年に発売された 千代田光学精工の ミノルタ35の標準レンズでした

その後 1953年に ミノルタ35 II型が発売された際に スーパーロッコール 45mmF2.8 も
レンズ構成はそのままで マイナーな変更がありました

わたしが入手した スーパーロッコール 45mmF2.8は、この1953年型(後期型)です


この スーパーロッコール 45mmF2.8は 人気があるレンズで
大抵の場合、レンズ単体で買うよりも ボディに付いた状態で買うほうが安価です
これは、古いレンズの愛好家向けに 業者がレンズをボディから外し 単体で高く売り
おじぃさんが使っていた古いカメラですと カメラに興味の無いかたが ボディ付きで安く売るためだと思います

わたしは ミノルタ35II(改良型)は すでに1台持っているのですが
スーパーロッコール 45mmF2.8 が欲しくて ボディ付きを入手したのでした





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Super Rokkor 45mm F2.8

これが スーパーロッコール 45mm F2.8 の 単体の姿です

その形といい、ヘリコイドリングの滑らかさといい、目盛りの彫刻の深さといい
ずっしりした真鍮の鏡胴と 美しいめっき
どれをとっても ほれぼれしてしまいます


仕様

概要:     千代田光学精工製 35mmフォーカルプレーンカメラ 標準レンズ
マウント:   L39
焦点距離:   45mm
明るさ:    F2.8
レンズ構成:  3群5枚(トリプレットの1群目を3枚の張り合わせに)
最短撮影距離: 3.3 ft(約 1m)
絞り羽根:   9枚
コーティング: マゼンタ・シアン系(薄紫色)シアン系(薄青色)の 単層膜
フィルター径: φ34mm
重量:     190g


標準レンズなのに 焦点距離45mmを採用しているのは
元の ミノルタ35が フォーマットを36mm X 24mmの 二ホン判を採用していたためです





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Super Rokkor 45mm F2.8 on Leica IIIf

手持ちの ライカ IIIf に 付けてみました

わたしの嫌いな 無限遠ストッパーは無く 滑らかなヘリコイドと相まって
バルナックライカの専用レンズの趣(おもむき)があります


ここまで スーパーロッコール 45mmF2.8 の 蘊蓄(うんちく)を述べましたが
α7 II に付けた 絞り開放写真に行ってみます





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最短ミミちゃん

最短撮影距離で ミミちゃんを撮ってみました

ううむっ、ちゃんと ミミちゃんの白眼の部分にピントが合っています
1953年製のレンズとは とても思えませんでしょ





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歪曲収差

歪曲収差は 認められません





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逆光で

きょうの朝、ポストに はがきを入れに行きました

完全逆光で「青いこみち」の標識です
すこしフレアーが出ていますが これは単層膜コーティングの仕業ですねぇ





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熊野田小学校校門

はがきを入れたあと 家と反対方向に散歩しました

ピントを合わせずに撮りました
ピントがない代わりに 生き生きした写真になりましたぁ





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熊野田保育園

熊野田保育園を撮っていると ファインダーに白い服が飛び込んで来ました
おもわずシャッターを切ると おねぃさんが写っていました

おっさんだだったら 没写真で~す





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熊野田幼稚園

新しくなった 熊野田幼稚園

この一帯には、熊野田小学校・熊野田幼稚園・熊野田保育園がとなり合ってあるのです





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わかば公園

小さな公園があります
わかば公園って言います

中学生の女の子が ブランコで遊んでいます
遅刻するぞ~





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ベンチ

わかば公園のベンチです

スーパーロッコール 45mm F2.8 は 近距離に強いです
キリッと写っています





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遠景

遠景は やわらかく写ります
遠くに 北大阪のビル群が見えています





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歩道橋より

う~ん、遠景は 1~2絞り 絞らないといけないようです

わたしは 昔のレンズで撮るときには 絞りませんが





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自転車

近所まで 戻ってきました

ほらっ、近くを撮ると 引き締まるでしょ





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赤い車

家に着きました
赤い車は ちょっと恥ずかしいです





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ハミ出して

ミミちゃんが、暑いのか フローリングにハミ出しています

わたし   「フローリングも熱いやろぅ」
ミミちゃん 「うんにゃ、でも ええ気持ち」





おまけ
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接写

レンジファインダー式カメラのレンズは みな最短撮影距離が長いです
これは ファインダーのパララックスがあって レンジファインダー式では仕方がありません

せっかく 一眼カメラに付けているのだから
L39→M42マウント変換リング、7mm長さ中間リング、トミーテック製M42ヘリコイドを
α7ボディと スーパーロッコール 45mmF2.8の間に入れて 接写をしてみました

ピントは シカくんの眼です
シカくんの眼は 小さくて良く分からないけれど
拡大してみると 眼にピントが来ていますよ



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 ■ 2019年6月11日 & 12日 撮る
 ■ 1 ~ 4枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 5 ~17枚目 Super Rokkor 45mmF2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8
 ■ おまけ   Super Rokkor 45mmF2.8 on Sony α7

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1948年に千代田光学精工は こんな良いレンズを造っていたんですね
さすが ミノルタです









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by nakajimaakira1948 | 2019-06-12 14:49 | 45mmF2.8 S. Rokkor | Trackback | Comments(4)

コムラー ズーム 925 で

2019年6月7日(金曜日)

きょうは、1980年に惜しまれつつも倒産してしまった
三協光機の スーパー コムラー ズーム 90-250mm F4.5 を 紹介します

1970年ころ、日本では ズームレンズがレンズ専業メーカーからも出始めて
スーパー コムラーズーム 90-250mm F4.5 は その代表的なレンズでした

例えば、てっちゃんの機材を例にとると
アサヒペンタックス SP か 少し前の SV に、スーパータクマーの 135mm F3.5 か 200mm F4 を付け
三脚でSLを狙うというのが一般的で 望遠ズームレンズは まだ一部のハイアマチュアだけのものでした

その時代の コムラーズーム 90-250mm F4.5 というのは あこがれのズームレンズだったのです

ニコン F や F2 に、ズームニッコール オート 80-200mm F4.5(定価 95,000円)を付けていたのは
プロフェショナルだけであり 街で見かけることもありませんでした


そんなとき コムラーズーム 90-250mm F4.5 は、ニッコールよりも望遠端が 250mmと長く
定価は、1973年で ユニマウント付きで 36,300円と お買い得になっていました





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コムラーズーム 925

コムラーズーム 925 は 愛称で、正式名は Super-Komura Zoom 90-250mm F4.5 と言います

写真のように、巨大なレンズですが 案外軽くて ユニマウント込みで 実測 974g です


仕様

概要:     三協光機製 35mm一眼レフ 望遠ズームレンズ
発売:     1970年ころ
焦点距離:   90-250mm
明るさ:    F4.5
レンズ構成:  不明
フィルター径: φ67mm
コーティング: シアン系(薄青色)と アンバー系(だいだい色)の 単層膜コーティング
最小絞り:   F22
絞り羽根:   6枚
最短撮影距離: 2m(全域)
その他:    フード内蔵
寸法:     φ78mm X 約210mm
重量:     974g
価格:     36,300円(1973年時、各社マウント込み)





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全体写真

全体を撮りました
でかいでしょ

プラスティックは一切使っていない 全金属製で塗装を含めて良い造りです


コムラーズーム 90-250mm F4.5 は、1970年ころから 多分 三協光機が倒産する1980年まで
多くの後継機がありました

各社のマウントに簡単に変えられるユニマウントを強調した コムラーズーム ユニ 925、
1973年ころから始まった コムラーの名称を コムラノンに変えた コムラノン ズーム 925は
マルチコーティング採用と称していましたが 各エレメントのコーティングの色を変えた 単層膜コートでした

いずれも レンズ構成は変わらず、レンズ名称を変えただけのものや マクロ機能を追加したもの
TTL機に対応したマウントの TL-Eズーム 等でした


それでは、そんな コムラーズーム 90-250mm F4.5 を α7 II に付けた
絞り開放写真に行ってみましょう





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おめめ パチリ

眠っているので そ~っと寄って行ったのに
なんで判るのか おめめをパチリと開けます

多分 最広角側 90mm で





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無限遠近くで

無限遠近くで撮りました
ピントは 画面右上のピンクの建物です

なかなか良い写りでしょ





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歪曲収差 at 90mm

最広角側 90mmでの歪曲収差のチェックです

歪曲は認められませんね





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歪曲収差 at 250mm

最望遠側 250mm の 歪曲収差です

ほんのわずか、周辺に糸巻き型の湾曲が認められますが 良く補正されていると思います





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おひさまっこ保育園

単層膜コーティングのせいですねぇ
わずかに コントラストが低いように感じます

解像力は 1970年当時のズームレンズとしては 合格でしょう





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白い 手すり

青いお家の 白い手すりにピントを合わせてみました

ええ感じです





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ボケを見る

ニコンF フォトミックに ピントを合わせて
前後のボケを見てみました

うしろボケは 柔らかくて良い感じですねぇ





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あご冷やし

ミミちゃんが また あご冷やしをしています

このところ蒸し暑いので 気持ちええことないやろぅ





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きみは だれ?

おかあちゃん と おとうちゃんの住んでいる 軽量鉄骨のお家から出てきました
でも おかあちゃん でも おとうちゃんでもありません

う~む、息子か娘すずめかなぁ~
そう言えば 長いあいだ おかあちゃん と おとうちゃんを見ていません

すずめの寿命は 3~4年らしいです
初めて おかあちゃんすずめが 軽量鉄骨に入るのを見たのは もう5~6年まえになるでしょう

代がわりしたのかしら





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ミノルタ SR-1 四代目

コムラーズーム 90-250mm F4.5 には、特にマクロは付いていないけれど
250mm で 最短撮影距離の2m(実際はもっと近づけて1.8mぐらい)で撮ると こんな具合です

けっこう大きく撮れます
シャープ感はないけれど





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配送トラック

家の裏に来た 配送トラックです
画面隅まで歪曲のない写りは 気持ちがええです





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9時6分

公園の時計です

文字盤がクッキリ写っていないのは ガラスが汚れているからです
レンズが悪いのではありません





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ブタ小屋で あご冷やし

今度は エアコンで冷えた ブタ小屋の床で「あご冷やし」を しています

白眼がないので、ピント合わせは 大体しかできませんでした



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■ 2019年6月4日~7日 撮る
■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
■ 3 ~15枚目 Super-Komura Zoom 90-250mm F4.5 on Sony α7 II
■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F4.5

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1970年ころの 三協光機の コムラーズーム 925 の写り
いかがだったでしょうか

この頃のアサヒカメラやカメラ毎日では ボロクソに評価されておりましたが
意外に良く写るという感じです
歪曲収差の少なさでは 現代のズームレンズに負けていませんね


思い起こせば、この当時のわたしの望遠写真の機材は
親父に買ってもらった ミノルタSR-1に 泰成光学(タムロン)の 200mmF5.9 を 付けたもので
手ブレばかり起こして ロクな写真を撮れないでおりました









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by nakajimaakira1948 | 2019-06-07 19:55 | 90-250mm Komura 925 | Trackback | Comments(4)
2019年6月2日(日曜日)

1954年の旭光学の タクマー58mmF2.4で いろいろ撮ってみました

このレンズは 以前に紹介しましたように
3Dプリンターで作った ナイロン樹脂製の M37→M42 アダプターリングを使って
まず M42マウントに変換し、それを M42→NEXマウントアダプターで ソニーα7 IIに付けております

最初は ナイロン樹脂製ということで その耐久性に懸念しましたが
ギュッと締め込んでも 切れたり変形することもなく 十分な耐久性を持っていると思われます





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Takumar 58mm F2.4 on Asahiflex IIA

1955年のアサヒフレックスIIAに 1954年のタクマー58mmF2.4 を 付けた雄姿です

なかなか かっこええでしょ

■ 2019年6月1日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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ウェストレベルファインダー

実際には この写真のように小さいウェストレベルファインダーですので
天地正像左右逆像と相まって なかなか使いにくいのでした

ナイロン樹脂製のマウントアダプターリングのおかげで
35mm一眼レフのアイレベルファインダーで撮れるようになり とてもありがたいです


それでは 1954年製タクマー58mmF2.4を ソニーα7 II に付けた
絞り開放写真に行きます

■ 2019年6月1日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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歪曲収差

画面周辺にも わたしの大嫌いな歪曲収差は まったく認められません





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ブースカ

夜の9時です

燃費の良いブースカ時計の電池が切れました
単三電池2本で 約10年間カッチカッチと動きました

コムギは、設定した時刻になるとブースカが『朝日がサンサン おはようさん』とワメくので
ブースカが大嫌いでした





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落ちそう

机からレンズが落ちそうです

どのレンズも 1年に1回は 絞りリングとフォーカスリングをぐりぐり回すのです
新しい空気を入れてやることで レンズのカビを防止しているつもりです





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トリスオヤジ

トリスオヤジが コップのお風呂につかりながら トリスを飲んでいます





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カメラ総合カタログ

むかしの カメラ総合カタログ です

わたしの持っている一番古いのは 1967年度版ですが 表紙はどこかに行ってしまっています

一番気に入っているのは あの「ズノーカメラ」が表紙の 1974年度版です





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飛行機雲

夕焼けの空に 飛行機雲が1本





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どんぐり眼

ミミちゃんの眼は どんぐりのような眼です

ミミちゃん 『 どんぐりって なに~ 』





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あやつりにんぎょう

きょうは 女の子の眼にピントです





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置物ミミちゃん

置物ミミちゃん 『 おっ、きょうは大きく撮ってくれたね ♬ 』
わたし     『 そのかわり 前足が欠けたよ 』





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台車

手押し台車です

65年むかしの タクマー58mmF2.4、絞り開放でも言うことなしの描写です





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さかなとり

いもうと   「あのカメラのおっさん、いつも うちらのこと撮ってるねぇ」
おにぃちゃん 「しっ、言うたらあかん。喜んでまた撮りよるから」





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神崎利根山線

むかしは この道路を神崎利根山線と呼びました

この間タクシーの運転手から「いまは 呼び名が変わって ・・・って言います」と
・・・ 忘れてしまいました





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フランス菊?

秘密の通路に 1~1.5cmぐらいの花がたくさん咲いていました

これ、ひょっとしたら フランス菊かしら





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ミミちゃんの世界

ミミちゃんの眼で見る世界は こんなんかなぁ~?




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 ■ 2019年6月1日 & 2日 撮る
 ■ Takumar 58mm F2.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.4

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アサヒフレックス と タクマー58mmF2.4
日本の一眼レフの黎明期の傑作ですね、大好きです









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by nakajimaakira1948 | 2019-06-02 17:20 | 58mmF2.4 Takumar | Trackback | Comments(2)
2019年5月27日(月曜日)

暑かった きのうの日曜日、朝から ミミちゃんと熊野町を散歩しました。

お供は、α7 II に付けた ペトリ CC Auto 55mmF1.8 です。





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ペトリ CC Auto 55mmF1.8

1973年ころに造られた ペトリ CC Auto 55mmF1.8 です

このレンズの詳細は 「ペトリ CC Auto 55mmF1.8 で」に 書いております

絞りリングに クリックストップが無くて ズルズル回転してしまうこと以外は
小さく軽量で、画面中央部はシャープで ボケも柔らかい わたしの大好きな M42 マウントのレンズです

コーティングは、アンバー系(だいだい色)主体で マゼンタ・シアン系(薄紫色)の 単層膜コーティングです


それでは、ペトリ CC Auto 55mmF1.8 を α7 II に付けた 絞り開放写真に行ってみましょう

■ 2019年5月26日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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う~む

珍しく、ミミちゃんが レンズを見つめています

ミミちゃん 「う~む、良く写りそうな予感がするぞ」
わたし   「ピンポーン !!! 」





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歩道橋より

歩道橋を渡って 熊野町に行きます





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熊野田幼稚園

新しくなった熊野田幼稚園の壁のタイルに クマさんが ・・・





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緑と赤

なんてんの緑のシェドと 赤い車の対比が美しかったです





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ユンボ

熊野町も どんどん新しくなって行きます

ユンボは商品名であり 油圧シャベルというのが正しい名称ですねぇ





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古いお家

古いお家は、新しくするときも 以前のままの景観を保って 新しくするのです





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熊野町メインストリート

この 交通事故で亡くなった子供たちを祀る地蔵さんが 熊野町のランドマークです

日曜日の朝、静かです





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八坂神社にて

熊野町の東詰めにある 八坂神社です

何か撮っていると ミミちゃんが急に画面に入って来て
ピントを合わせるヒマがありませぬ ・・・ ピンボケじゃ





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熊野代山への石段

熊野町は、大昔に紀州(和歌山県)の 誰かエライさんが豊中に遊びに来たとき
この辺りが 紀州の熊野に似ていたことから命名したそうです

この石段の上には 鐘を突く鐘台があるのですが
そんな丘のようなものにも 熊野代山(熊野の山の代わり?)という名前が付けられています


階段が大好きなミミちゃんが駆け上って ドヤ顔をしています





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ニュートンの法則

八坂神社の手水舎です

ここの手水舎は ニュートンの法則が いつも綺麗に撮れます
なぜかと考えますと 水がポトリポトリと落ちる程度に バルブを絞りあげているからでしょう





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タブチ理容店

熊野町メインストリートを 8枚目と逆の方向から撮っています

この道路は 旧環状線と並行してありますので 車は少ないのです

画面が だいぶ傾いてしまいました





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サイと ゾウと カバ

熊野町メインストリート沿いに 小さな公園があります

サイと ゾウと カバが おります





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ヒポ

愛嬌のある表情のカバさんが 雑草を食べています

カバほど 評価の分かれる動物は珍しいです

カバは 英語で ヒポポタマス(hippopotamus)と言い 略して「ヒポ」と呼ばれます
カバが住んでいる国では 恐怖の動物として恐れられています

南アフリカでは カバのお腹から 腕時計をした人間の骨が出てきました
カバは 肉食で人間を食べるのです

ミミちゃんは 本能で「こいつは危ない」と判るのか カバのまわりには寄り付きません
わたしは カバのおかあちゃん(体重1~2トン)と あかちゃん(体重50Kg)が一緒に散歩している姿が大好きですけど





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クマのプーさん

メインストリートに面したお家の 森のプーさんです

熊野町という名前にあやかってか 熊野町にはクマさんが多いです





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熊野田幼稚園

熊野田幼稚園まで 戻ってきました

新しくきれいになった熊野田幼稚園、ここにもシンボルのクマさんがおりました



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 ■ 2019年5月24日 & 26日 撮影
 ■ Petri CC Auto 55mmF1.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.8

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一眼レフカメラでは、その特殊な構造から故障が多かった栗林写真工業のペトリですが
付いていたレンズは みんな優秀でしたですね

ちなみに、わたしの息子は 熊野田幼稚園、熊野田小学校へと通いました
それで 身体だけは クマさんみたいに頑丈です









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by nakajimaakira1948 | 2019-05-27 11:12 | 55mmF1.8 Petri M42 | Trackback | Comments(2)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
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