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2019年5月21日(火曜日)

「周辺がタル型に ひん曲がって、盛大にフレアーが発生する」という描写で
あまり使っていない コシナ ワイドアングル 20mmF3.8 です






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コシナ ワイドアングル 20mmF3.8

25年ほどむかし、通勤帰りに 梅田の大林写真機店を覗いていると
コシナ ワイドアングル 20mmF3.8 が 置いてありました

新品で価格は なんと 11,800円です ・・・ やっ 安い
飛びつきました

家に帰って、ニコンF3 に付けて ファインダーを覗くと
なんかフレアーっぽいです

それでも ニッコールの20mmF3.5が 5万円以上した時代でした
うれしくて パチリパチリ

■ 2019年5月21日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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Cosina Wide Angle 20mmF3.8 on Sony α7 II

DPE屋さんから戻ってきたプリントを見ると がっくり

逆光で撮ったものは 絞り開放では盛大なフレアーが出ています
この逆光時のフレアーは 絞りをF8にしても 残ります

また 画面周辺は、びっくりする程のタル型の歪曲が出ているではありませんか
やっぱり安過ぎるレンズは あかんと思ったものです


仕様

概要:     コシナ製超広角レンズ
焦点距離:   20mm
明るさ:    F3.8
レンズ構成:  8群9枚
絞り:     5枚
フィルター径: φ62mm
コーティング: アンバー系(だいだい色)単層膜コーティング
重さ:     185g
価格:     40,000円(定価)11,800円(購入価格)



松下さんのミラーレス ルミックスG1 が出て マウントアダプターで使いました
周辺のひん曲がりは写らなくなりましたが
焦点距離が2倍に伸びるので 40mmのつまらない描写となりました

ニコンのフルサイズ機 D700に付けて 時折使っていましたが
ロシア製 MCミール 20mmF3.5 を手に入れてからは 殆ど使わなくなっています

長い話しになりましたが
きょうは、コシナ ワイドアングル 20mmF3.8を ソニーα7 II に付けて
写りの悪い 絞り開放で使ってみました   

■ 2019年5月21日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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ベランダより

う~む、思ったよりも 周辺のタル型歪みが 出てませんねぇ





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小さな公園

春になって、このあいだ 緑の葉っぱごと枝が切られてしまったのに
もう 新しい葉っぱが いっぱい出てきています

この写真も 周辺の歪曲が目立ちませんね





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ブタ小屋

解像感は無いけれど 逆光でなければ普通に写ります





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行ってきま~す

どこかへ出かけるときには
こいつに「行ってきま~す」と 声には出しませんが 心のなかで言っています





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フレアー

いつもの「さかなとり」です

斜め逆光でも フレアーが出ています
左手で「ハレ切り」をすれば良いのですが わすれましたよ

ハレ切りとは ハレーション(フレアーと同意味)を起こす光線を
手や小さな板などで遮ることを言います





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歩道橋より

画面中央では判りませんが
左下部の 水色の柱が タル型に曲がっています





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階段

このような 直線の多い撮影では
よく見ると タル型の歪みが目立ちます





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なが~い自動車

左下の自動車、普通の車なんですが 外国の胴のなが~い車のようです

写真を撮っているときには気づきませんでした





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駐輪場

スーパーマーケットの駐輪場です

歪曲収差は感じませんね





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何してんの?

丸いクッションの上で ダレていたミミちゃんが立ち上がり
こちらに歩いて来ます

ミミちゃん 「何してんの?」
わたし   「いやっ、何も」





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フレアー

また クッションに戻りました

近づいて撮ると 豪快にフレアーが発生しました



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 ■ 2019年5月17日~21日 撮影
 ■ Cosina Wide Angle 20mmF3.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.8

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こうして見ると コシナ ワイドアングル 20mmF3.8 も
なかなか 捨てたものではないと感じます

まだ フォクトレンダーのブランドを手に入れてなかった時代のコシナ製で
定価の7割引きで販売していたんですねぇ

いまは 高級ブランドになってきて なかなか買えません











by nakajimaakira1948 | 2019-05-21 10:55 | 20mmF3.8 Cosina | Trackback | Comments(0)
2019年5月15日(水曜日)

このあいだまで「花冷えじゃ」とか言って エアコンを暖房に入れていたのに
ここ数日は暑くて エアコンを冷房にしています

日本は気象学的には 亜熱帯気候のゾーンに属しますが
最近は 春や秋が非常に短くて 熱帯気候になって来たようです

暑さや寒さに弱い ミミちゃんと暮らしていますと
暑くても寒くても 外出するのが激減している 今日この頃です


そんなときは 家でエアコンを利かして うじうじ写真を撮ります
きょうは、わたしの大好きな ヘキサノン AR 57mmF1.4 です





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Hexanon AR 57mm F1.4 on Konica New FTA

この ヘキサノン AR 57mm F1.4 は 小西六の初めての F1.4 レンズではありません
コニカ オートレックスが発売された1965年には Hexanon 52mm F1.4 が ありました

52mm F1.4 は なぜか短期間で姿を消し 1966年からは この AR 57mmF1.4 の登場です
AR 57mm F1.4 には 初期型・中期型・真っ黒の後期型があり
わたしのは中期型であると思います

この AR 57mm F1.4 のあとは
絞り開放で撮ると ミニチュア写真が撮れる、あの AR 50mm F1.4 と なります


ごたくはここまで、ヘキサノン AR 57mm F1.4 を α7 II に付けた
絞り開放写真に行きます

■ 2019年5月15日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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気持ち良さげ

ベランダで 気持ち良さげの ミミちゃん
ちょっと 白目を見せてくれないと 可愛くないです

最短撮影距離付近で撮りました





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アコースティックギター

ヤマハ CG-102 ちゅう型番の アコースティックギターです

このごろ あまり弾かないのでホコリがいっぱいでした
乾いた布で ホコリを落として 記念写真です





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時代の節目

平成最後の日の夕刊と 令和最初の日の夕刊です

捨てるまえに 時代の節目として撮っておきました





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ラーメン

とんこつ醤油ラーメンです
インスタントラーメンではありません、ちゃんとお湯を沸かして茹でるやつです
うまそうでしょ

中国では 羅麺と書いて「ラーミエ」と発音します





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エル ニッコール

エル ニッコール 50mmF4 です

日本光学の 初期の引き伸ばしレンズです
綺麗な写真も撮れます





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Twilight Time

ヘキサノン AR 57mm F1.4 で 夕暮れどきを撮ると
なんか 絵に描いたような描写になりました





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あご冷やし の 態勢

「あご冷やし」とは わたしの造語で
動物が暑いときにやる、アゴやお腹を冷たいものにベッタリ接触させて
涼んでいるというか 伸びている姿を言います

ミミちゃんも あご冷やしをしていたのですが
タイルが熱くなっているので アカンと思ったのか 上体を起こしていますね

後ろ足の恰好が 面白いです


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 ■ 2019年5月11日~15日撮る
 ■ Hexanon AR 57mm F1.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.4

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おまけ
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すずめ

おかあちゃん か おとうちゃん か 分かりません
おかあちゃん は 胸に深いシワがあるので もう少しこちらを向いてくれたら
どちらか分かるのですが





おまけ -2
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トリミング

「おまけ」を トリミングしてみました

ちゃんと 眼にキャッチライトが入っているのは分かりましたが
おとうちゃんかなぁ、胸にシワがありませんねぇ

■ 2019年5月5日 撮る
■ AF-S Nikkor 70-300mm VR on Nikon D80









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by nakajimaakira1948 | 2019-05-15 15:43 | 57mmF1.4 Hexanon AR | Trackback | Comments(5)
2019年5月9日(木曜日)

今週のレンズは 1978年に発売された ズームヘキサノン AR 35mm F3.5 です

レンズの仕様については ズームヘキサノン 35-70mmF3.5 ゲット に詳しいです





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Zoom-Hexanon AR 35-70mm F3.5 on Autorefrex T3

この Zoom-Hexanon AR 35-70mm F3.5 は
1978年に モーターによるフィルム巻き上げを世界で最初に実現した
コニカ FS-1 というカメラと同時に発売された コニカとしては後発のレンズです

その分、コーティングはマルチコートで 写りは現代のレンズに近いものです

写真では、1973年の コニカ オートリフレックス T3 に 付けています
これは 最広角側の35mmにしていますが レンズが長くて 35mmとは思えませんね





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Zoom-Hexanon AR 35-70mm F3.5 on SONY α7 II

大柄な コニカ オートリフレックス T3 に付けても 長いレンズだと思ったのに
小柄な ソニー α7 II に付けると 135mmぐらいのレンズに見えますね

この組み合わせで撮った 絞り開放写真に行きます





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気持ちええ

暖かくなって、ベランダで 気持ち良さげな ミミちゃんです

こやつ、祖先はドイツ産なので 寒さには強いはずなのに
冬のあいだは ストーブの前から離れませんでした





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おむすびカメラ

minolta 'A' に ダミーフィルムを入れて
抜群に軽くて滑らかな フィルム巻き上げの感触を楽しんでいます

うえから見ると、「おむすび」の かたちをしています
minolta 'A' 大好きで~す





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歩道橋より

Zoom-Hexanon AR 35-70mm F3.5 の 写りは
一言で言うと 何を撮っても優等生 という写りですね





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歩道橋の反対側

歩道橋に上がると いつも撮る景色です
家で寝ているミミちゃんも 連れてきたら良かったです





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カエルくん

70mm側で 最短撮影距離の35cm付近です

このカエルくん、とても小さいので なかなかここまで大きくは撮れません





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わんこプランター

可愛いわんこプランター
きょうは ややこしいやつ等に囲まれておりますねぇ





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氷の リスくん

氷で出来ている リスくん です



うそピョ~ン
氷か雪で出来ているように見えますが プラスティック製です
うまく出来ていると思います

リスくんの周りの花々は なんか絵に描いたような柔らかさに写っています





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さかなとり

いつも モデル料を払わずに撮っている さかなとり です

きょうは 少し離れて撮ってみました



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 ■ 2019年5月4日~9日 撮影
 ■ 1 & 2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3~10枚目 Zoom-Hexanon AR 35-70mm on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F3.5

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【2019年5月13日】おまけを追加

おまけで レンズのデーターを 貼っておきましょう

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by nakajimaakira1948 | 2019-05-09 16:47 | 35-70mm Hexanon AR | Trackback | Comments(2)
2019年4月20日(土曜日)

わたしは 美しいレンズが好きです
美しいレンズと言えば むかしの白鏡胴のレンズが大好きです

そんな昔の白鏡胴のレンズの中で わたしの手持ちの美しいレンズを 3本だけ挙げると

1位 藤本写真工業 E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5
2位 カールツァイス イエナ Triotar 135mm F4
3位 東京光学 RE Auto Topcor 58mm F1.4

と 言うことになるでしょう

1位と2位は、そのクロームめっきの美しさと そのめっきの分厚さ
3位は、にぶく光る 半光沢めっきの美しさと言ったところでしょう


今日は 藤本写真工業の E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 を 取り上げます





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5

これが 藤本写真工業の Eラッキー アナスティグマート 75mm F3.5 です

とにかく クロームめっきが美しいです

1950年代の初期、当時の売れ筋カメラだった ブローニー判(6x6cm)や セミ判(6x4.5cm)用の
引き伸ばし(Enlarging)レンズでした

分厚いクロームめっきは、現像薬品の付いた指で触っても 錆びないようとの心配りだったのでしょう

■ 2019年4月20日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8 on Nikon D700





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E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 on Sony α7 II

ソニーの α7 II に 付けたところです

小さく可愛いレンズですが、砲金で出来た鏡胴は ずっしり重く 実測で180g あります
3群3枚のレンズには 美しいシアン系の単層膜コーティングが施されています

なお ネーミングの Anastigmat は、英語で「非点収差と像面湾曲が補正された」の意味です

フランジバックは 67.6mm ありますので、ニッコール用のマウントアダプターを使っても
トミーテックのヘリコイド(7840)を使い 余裕で無限遠を出すことができます


それでは、この組み合わせで いつもの絞り開放写真に行きます

■ 2019年4月19日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8 on Nikon D700





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うっ、ボケてる

うっ、ボケています





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浮かび上がる景色

ははは、3枚目の写真は ピントを合わせる前の世界です

ヘリコイドリングを回すと やわらかくボケている世界から
現実の世界が浮き上がってきます

この感じ、ローライフレックスのピント合わせの感じですねぇ





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最短 ミミちゃん

最短撮影距離で ミミちゃんを撮りました

ミミちゃんがこっちを見上げて 左眼が白目をむいたので ピント合わせが出来ました





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おひさまっこ保育園

ちょうど 自転車のおばさんが現れました





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歪曲収差

引き伸ばしレンズだから 歪曲収差は全く認められません

ピントは 画面中央の 青いお家のソーラーパネルです





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カバさん

遠景ばかりでは面白くありません
写真用レンズと同じように 中間リング(7mm)を はさんで 近接撮影を試みました

南アフリカで買った カバさんです
面白い眼をしていますので狙ってみましたが おなかの模様の掘り込みにピントが行ってしまいました





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コニカ FP

これは 修理したコニカ FP では ありません
修理したコニカ FP は、シャッタースピードがおかしいので またヤフーオークションで落としたのです

ピントはレンズ前面の文字です
やはり 引き伸ばしレンズ、近接は得意ですね





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バリフォーカル 35-100mm F2.8

コニカと言えば ヘキサノン
ヘキサノンと言えば バリフォーカル 35-100mm F2.8 です





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べっぴんさん

2002年、中国は江蘇省の狼山で買った おねぇさん

ひさしぶりに E-Lucky Anastigmat 75mm F3.5 で撮ったら やっぱり べっぴんさんでしたぁ



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■ 2019年4月19日 & 20日 撮影
■ 3 ~ 11枚目 E-lucky Anastigmat 75mm F3.5 with Tomytec 7840 on Sony α7 II
■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F3.5

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藤本写真工業は 引き伸ばし機のメーカーであり 自社では引き伸ばしレンズは造りませんでした
多くの引き伸ばしレンズは 他のメーカーに外注されたのです

富士写真工業が 藤本写真工業へOEMで造った引き伸ばしレンズは判明しておりますが
この E-lucky Anastigmat 75mm F3.5 は 富士写真工業製ではないようです

1950年代の始めに こんな立派な引き伸ばしレンズを造ったのは
一体どこの会社だったのでしょうか









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by nakajimaakira1948 | 2019-04-20 11:56 | 75mmF3.5 E-Lucky 初期 | Trackback | Comments(0)
2019年4月13日(土曜日)

やっと暖かくなったと思ったら 真冬のような寒さが戻ります

こんな日には 暖房を利かせた部屋で マクロ遊びです


キルフィットの マクロキラー D 40mmF2.8 です
「アホや~、マクロを Makro と 綴ってる」と 言わないでください
ドイツ語には 原則として「C」の文字はなく「K」と綴るのです




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Makro Kilar D 40mmF2.8 on Topcon T

わたしの マクロキラー D 40mmF2.8 は エキザクタマウントです
謎の トプコン T に 取り付けると 良く似合います

マクロキラー 40mmF2.8 の 出生はマクロキラー D 40mmF2.8 で」に詳しく説明しています

■2019年4月12日 ■ 非Ai ニッコール H 28mm F3.5 on Sony α7 II


それでは マクロキラー D 40mmF2.8 を α7 II に付けた
絞り開放写真に行きます





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遠景

マクロキラー と言う名前から 近接に強いのだろうと思われるでしょうが
遠景も なかなかどうして

画像を拡大してご覧になると
画面中央の 最遠部にきっちりピントが合っているのが判ります





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カエルくん

いきなり カエルくんです

そうなんです
マクロ撮影では コントラストが弱く写ります





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歪曲収差

コントラストは弱いですが 歪曲収差はありません





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Primagon 35mm F4.5

メイヤー光学(Meyer-Optik Görlitz)の プリマゴン 35mmF4.5 です

Primagon の 文字にピントを合わせたら
アルミ鏡胴の部分が ボケてしまいました

コントラストのある ゼブラのだんだら模様は はっきり判りますが





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手ブレ感知虫

えへへ
いつも撮る 手ブレ感知虫です

まだ 最近接ではありませんよ





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1円玉

1円玉を 最近接で撮り 少しトリミングしています

ピントは 平成の「平」の文字です





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寝てたのにぃ

寝ていたミミちゃん

写真を撮られる気配で おめめをパチリと開きます





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トプコン T

謎の 電話度数撮影カメラ トプコン T です

コントラストが非常に弱いですねぇ





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AF マクロニッコールで

試しに AF マイクロニッコール 60mmF2.8 で 撮ってみました

コントラストの差に注目です
おっと、これも絞りは開放ですが スピードライトが ON でした

■ 2019年4月12日 ■ AF Micro-Nikkor 60mmF2.8 on Nikon D700




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 ■ 2019年4月12日 & 13日 撮影
 ■ 2 ~ 9枚目 Kilfitt Makro Kilar D 40mmF2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8

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キルフィットの マクロキラー D 40mm F2.8
しばらく使わないと また取り出して使ってみたくなります

写りは コントラストが弱くそんなに良くないけれど
ヘリコイドに 微量の潤滑油を注射したら
固かったフォーカスリングが 往年のスムーズさを取り戻しました

うれしいです









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by nakajimaakira1948 | 2019-04-13 10:31 | 40mmF2.8 Makro Kilar | Trackback | Comments(2)

ニッコール 55mm F1.2 で

2019年4月7日(日曜日)

ニッコール 55mm F1.2 を 買ったのは、確か 1977年で もう40年以上むかしになります。

わたしの買った55mmF1.2 は、非Ai ニッコールの最終期のものでしたが
翌年の1978年には 現行品の Ai ニッコール 50mmF1.2 が 発売されました。

いまの様にインターネットどころか 個人用のコンピューターがなかった時代で
ニコンからの発売予告も無く Ai ニッコール 50mm F1.2 は 突如現れた感じでした。

もう1年待てば 絞り開放からキリッとした描写の Ai ニッコール 50mm F1.2 が 買えたのにぃ。
当時、そのくやしさは 筆舌に尽くし難いものがありました。


今回は、そんなくやしい思い出のある ニッコール55mmF1.2 です。





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ニッコール 55mm F1.2

これが その 非Ai ニッコール 55mm F1.2 です

買った当初は ニコンF2フォトミックS に 付けて どこへ行くときも 持って行ったものです
かっこええでしょ、410g と だいぶ重いけれど

絞りは 当然のように開放の F1.2 です
F1.2のレンズを絞って使うのならば それまでの ニッコールS 50mmF1.4 で 良いのです

ところが、明るい屋外で撮ると 1/2000秒が付いた F2フォトミックS でも 露出オーバーになることが多く
仕方なく F2 や F2.8 ぐらいに絞っておりました

カメラ雑誌で プロフェッショナルが ニッコール 55mm F1.2 に NDフィルターを付けている撮影データーを発見し
それからは この減光フィルターが 屋外撮影の必需品となりました
ニッコール 55mm F1.2 の 右側に写っているのが ケンコーND8(3段減光)です


それでは、ニッコール 55mm F1.2 を ソニー α7 II に付けた 絞り開放写真に行ってみましょう

■ 2019年4月7日 ■ AF Micro Nikkor 60mm F2.8 on Nikon D700





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ミミちゃん の ポートレート

ニッコール 55mm F1.2 の 当時のキャッチフレーズです

「F1.2 としては 球面収差、コマ収差が小さく 解像力が高い
 ソフトなボケ味を持ち 室内、夜景、ポートレートなど あらゆる撮影に用いられる」


でも 健康な眼を持った若かったわたしでも F1.2の薄い被写界震度では ピントを外すことがしばしばでした

ニッコール55mmF1.2 の 本当の実力が発揮できるようになったのは
ミラーレスの ファインダー像拡大機能が使えるようになってからだと思います

写真は、ミミちゃんの右眼から わずかにピントを外しておりますが
じっとしていないミミちゃんを MFで撮るのは これが限界ですね





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もう1枚

同じく 右眼を狙いました

構図が悪いのは、ファインダー像を拡大して眼にピントが合ったと思ったとき
カメラを振って構図を整えずに そのままシャッターを切っているからです

ニッコール 55mmF1.2 の 極端に薄い被写界震度では
構図を整えるよりも コサイン誤差でピントがずれるほうを気にしています





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Twilight

たそがれどき です

F1.2 の 絞り開放としては 球面収差が良く抑えられており 光源のニジミが少ないです





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ミミちゃん の 視界

ミミちゃんの視界です

画面中央と 画面左側の描写が 薄くモヤがかかっているのは
水色の金網のせいで ミミちゃんはまだ白内障ではありませんよ





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水車

きのう 4月6日、ミミちゃんと 服部緑地公園へ散歩に行きました

小料理屋さんの 水車です





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ダクタイル と さくら

たぶん 平成という時代の 最後となるさくらです

ダクタイル配管の 忍び返しの針先を見ると 解像力は十分ではない気がしますねぇ





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陸上競技場

服部緑地公園の陸上競技場です

きのう4月6日は 本当に春が来たと思わせる ポカポカ陽気でした

この写真は 陸上競技場の向かいにあるベンチに座って撮っていますが
ポカポカ陽気にさそわれて 眠たくなりました





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ウシさん と 美女

ウシさん、おねぃさんに お尻を撫でてもらって 気持ち良さそうです





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キジさん と 桃太郎

人相が良くない桃太郎ではなく かわいいキジさんの眼にピントです

バックの石屋さんも 優しくボケてくれました




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 ■ 2019年4月3日~7日 撮影
 ■ Nikkor 55mm F1.2 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.2

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5枚目以降は、ニッコール 55mm F1.2 に ケンコーの ND8を付けています
ニッコール 55mm F1.2、 開放では少し眠たいような写りですが ポートレートには良いようです

まだ 貧乏だった若い頃に、無理して買った思い出のレンズです









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by nakajimaakira1948 | 2019-04-07 09:58 | 55mmF1.2 非Ai Nikkor | Trackback | Comments(0)
2019年4月2日(火曜日)

先週の3月29日の金曜日、元の同僚2人と いつもの「たよし」で 飲み会でした。

午後1時集合
これは、12時集合だと サラリーマンの昼飯と かち合って「たよし」が混むからです。

「たよし」で 飲んだあとは いつも酔い覚ましにプラプラ曽根崎を散歩して
2軒目の ワイン屋さんに行きます。

3人合わせて 210歳になりますが みな元気で良く飲みます。


わたしは 1時間ほど早く梅田に着いて、生まれ育った曽根崎をパチリパチリするのです。





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阪急電車 梅田駅

駅の北側で、てっちゃんが阪急電車を狙っていました
わたしも てっちゃんを入れて 1枚





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阪急から阪神への通路

阪急電車と阪神電車をつなぐ通路です

昼ご飯どきなので ちょっと人が少ないですね





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阪神百貨店

長い間工事をやっていた 阪神百貨店です

ドバイの街あたりに見られる ビルの外装に似ていますね





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やまたけビル

古い肉屋さんの「やまたけ」ですが 最近営業を終了したようです

おおむかし、曽根崎公設市場のなかにあって 良く買い物に行かされたものでした





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梅田新道

一番下側が 御堂筋
右上の道路が 国道1号線です

上部の山は 生駒山で 越えると奈良県です

左下の 緑の屋根が見えているのが 露天神社(通称 お初天神)です

■ 大阪駅前第三ビル 33階より





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西を望む

ちょっと曇っていて、うっすらしか見えませんが 左上は大阪湾です

夕焼けの大阪湾が きれいにオレンジ色に見えるときがあります

右側の 茶色のビルは丸ビルです





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屋上の景色

屋上には クーリングタワーばかりが目立ちますね





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ウシさん

お初天神のウシさん

みんなが撫でるところだけが 黄銅色になっています





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トリさん

きれいなトリさん、あなたの名前はなんというの

以前には いなかったトリさんです





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このひとの名前は

あはは、後ろに書いてありますねぇ

近松門左衛門の「曽根崎心中」のヒロイン お初さんです





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東門

お初天神の東門

飲み屋さんと直接つながっており
夜はネオンが美しく 絵になるところですが、昼間に撮ると写真になりませんね





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Nariya

Nariya という 不思議な名前のお店です
マリアなら判るのですが ナリヤってなんでしょうね

お初天神の東門を出て 一筋目 右折すぐです

アジアンフードって書いてありますね





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絵馬

ずらりと並んだ お初さんの絵馬

1枚1枚 お初さんの表情が みんなちがいます
自分で気に入ったように お初さんを描くのかしら





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4時間後

「たよし」で 4時間飲んで、酔い覚ましに また お初天神に来ました

むかしとすっかり様子が変わってしまったけれど
わたしの ふるさとです





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横綱

ぶらぶら ワイン屋さんに向かって歩きます

串カツは、ミナミの通天閣の新世界が有名ですが キタ(梅田周辺)にもありました

うんっ?
ビリケンさんもいるけれど「横綱」って 新世界に本店があるのかしら



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 ■ 2019年3月29日 撮影
 ■ FE 28-70mm on SONY α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放

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by nakajimaakira1948 | 2019-04-02 13:05 | 28-70mm SONY FE | Trackback | Comments(2)

ふたつの ニッコール

2009年3月27日(水曜日)

きょうは、素晴らしく良く写るが 醜い外観の Ai AF Micro Nikkor 60mmF2.8D と
仕様はだいぶ旧式になってしまったけれど まだ良く写る Nikkor-H Auto 28mmF3.5 を 引っ張り出しました





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レンズキャップ外してぇ

Ai AF マイクロニッコール 60mm F2.8 D を D700に付けて撮りました


ワンコ 「おとうちゃ~ん、このレンズ 好きだよぉ。レンズキャップを外してぇ」
わたし 「よしよし、外してあげよう」





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これ なんていうの?

ワンコ 「わ~い」
わたし 「このレンズは 世界で初めて 2層膜コーティングを施した 緑のロッコールちゅうレンズや」
ワンコ 「きれいなレンズやねぇ、ボディは?」
わたし 「ミノルタ SR-1s と言って、SR-1 の 最終機で 1/1000秒が付いてるねん」





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あやつりにんぎょう

あやつりにんぎょうの 少年の眼にピントを合わせています

焦点距離は 60mmで 明るさはF2.8 最短撮影距離は 21.9cm で 等倍撮影が出来ます

60mm F2.8D の 最後のサフィックスの「D」は、撮影距離情報をボディに伝える機能があることで
Distance の 略号です

1枚目と2枚目の写真は 内臓スピードライトをONにして ワンコの眼にピントを合わせていますが
最短撮影距離でも 内臓スピードライトが明るすぎることもなく調節されています





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外観が

機能上 なんにも文句を付けるところの無いレンズですが
残念ながら 外観が醜いです

鏡胴の最外装が プラスティックで出来ているのが その最大の原因だと思われます





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本物

ミミちゃんが 小さく写っています

これは 1960年から1971年まで造られた ニッコール最初の 28mm レンズ
Nikkor-H Auto 28mm F3.5 で 撮りました

焦点距離が28mmなのに その最短撮影距離は 60cm と 非常に遠いのです
でも 最短撮影距離が60cm と 遠い以外は 言うことのないレンズです

ミミちゃん 「1枚目や2枚目のプラステイックのワンコより やっぱり本物がええやろ」
わたし   「うぅぅ、これでも最短撮影距離や」





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隅っこの あやつりにんぎょう

あやつりにんぎょうたち 「もっと大きく撮ってよ」
わたし         「きみたち、拡大して見たら シャープに写っているよ」


これで 最短撮影距離です





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Nikkor-H Auto 28mmF3.5

わたしの Nikkor-H Auto 28mmF3.5 は 最終期の 1971年製ですが
1960年製のものと何にも変わっておりません

金属ローレットのフォーカスリングの塗装が剥げ出し 地金が見えて来て 貫禄が出てきました

ボデイが Ai になったとき、新品のボデイを 1台買えば
ニコンで 非Ai レンズを1本だけ 無償で Ai 仕様に改造してくれるサービスがあって
ニコンFMを買ったときに Ai 改造してしまいました

いま考えると 元の非Ai 仕様のままにしておけば良かったと思います



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 ■ 2019年3月26日 & 27日 撮影
 ■ 1,2,4 & 7枚目 Ai AF Micro Nikkor 60mmF2.8 on Nikon D700
 ■ 3枚目 G Vario 14-45mm F3.5-5.6 on Lumix G1
 ■ 5 & 6枚目 Nikkor-H Auto 28mmF3.5 on Sony α7 II

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むかしの ニッコール、ゴムグリップではなく金属ローレットで、
絞りの色が色分けで被写界震度と対応し、絞りリングも付いていて 丈夫で長持ちでした

使いやすくなったけれど だんだん醜くなって 高くなって行くニッコール・・・

Ai AF マイクロニッコール 60mmF2.8 と むかしの ニッコール-H オート 28mmF3.5 を使って
そんなことを考えました









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by nakajimaakira1948 | 2019-03-27 11:12 | 60mmF2.8D AF Micro | Trackback | Comments(9)

タクマー 58mm F2.4 で 散歩

2019年3月20日(水曜日)

また 旭光学1954年製の タクマー 58mmF2.4 です

例の 3Dプリンターで作られた ナイロン樹脂製の M37→M42 の ネジ径変換リングを入手してから
M42ボディキャップに穴を開けただけの 自作のアダプターのように抜け落ちる心配なく、安心して使ってます





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Takumar 58mmF2.4 on Asahiflex IIA

1954年からの タクマー 58mmF2.4 を、1955年製の アサヒフレックス IIA に 付けたところです
よく似合っているでしょ

ボディの IIAは ウェストレベルファインダーが固定装着されていますので
使いやすいとは言えないけれど シャッターの T、B、1/2 ~ 1/500秒まで完動しています


レンズの タクマー 58mmF2.4 は、フィルターリング先端の塗装が剥げて 真鍮がむき出しになっていますが
鏡胴のクロームめっきは美しく輝き まだ100年ぐらいは使えそうです






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Takumar 58mmF2.4 on Sony α7 II

ソニー α7 II に 付けると、レンズも小型で似合ってはいますが
レンズ鏡胴は真鍮製なのか ズシリと重く、フォーカスリングを無限遠にしないと 前に倒れます

それでは この組み合わせで撮った 絞り開放写真に行ってみましょう





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郵便ポスト

大きいほうが 貯金箱、小さいほうが ハンコ・印肉ケースです

最短撮影距離50cm付近で 撮っています





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なんだよ~

わたし   「ミミちゃん」
ミミちゃん 「なんだよ~」





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鼻 ながいねぇ

ミミちゃん 「なんだよ~」
わたし   「あんた、鼻 ながいねぇ」





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夜景

夜景は あきまへん

この時代のコーティングのせいでしょう
光源まわりの フレアーがすごいです





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おひさまっこ保育園

シャープとは言えませんが 保育園の手すりなど 良く解像しています





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さかなとり

おにいちゃんの取った魚を覗き込む いもうとのプロフィルにピントを合わせました





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カエルくん

このところ よく現れる カエルくんです

動物のピントは「眼」と 決めております





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さくら

桜塚女学校時代の「さくら」をくり抜いた塀です





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HONDA

かっこええバイクが 停めてありました





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むかしの蔵(くら)の そばの駐車場から撮りました

まわりは みな新しい建物です





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にょきにょき

原田神社に隣接するお家です

家中に 巨木がにょきにょきです





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ことしの しあいで

ことしの しあいで ヒットをうてますように

まだ 漢字は書けないけんど カタカナは書けるんだぞ





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岡町駅

阪急電車岡町駅です

運良く わんこ連れ散歩のおばさんが通りがかりました





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白はと

とり屋さんに「白はと」が おりました

かわいいです
やさしい眼をしています
1羽 7,000円です





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江戸時代

ここ 四角いマンホールが無ければ、江戸時代にワープした気分になります




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 ■ 2019年3月17日~20日 撮影
 ■ 1 & 2 枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3 ~17枚目 Takumar 58mmF2.4 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.4

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むかしのレンズで撮ると やさしい写真が撮れますね









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by nakajimaakira1948 | 2019-03-20 17:04 | 58mmF2.4 Takumar | Trackback | Comments(0)
2019年3月13日(水曜日)

日本で一番、いやっ 世界で一番 人々に愛された一眼レフは なんでしょうねぇ

ロシア(ソ連)製の ゼニットE が 330万台以上造られて 製造台数では一番でしょうが
愛されたという面では、やはり 旭光学の アサヒペンタックスの Sシリーズでしょう

わたしも いつのまにか S3、SV、SP(3台)、SL、ES-II と 7台も持っています

多くの人々に愛された理由は ボディの頑丈さと タクマーレンズの優秀さであったと思います


タクマー(切磋琢磨)レンズは なかなか壊れません
グリースが固まって フォーカスリングが固くなったり
絞りが動かなくなったりしたタクマーレンズは 触ったことがありません


今週は タクマーレンズの中から 一番長期間にわたって造られた スーパータクマー 55mmF1.8 を取り上げます





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Super Takumar 55mm F1.8 on Asahi Pentax SV

スーパー琢磨 55mm F1.8 を アサヒペンタックス SV に 付けています

もう造られてから 55年以上経つのですが どこにも欠陥はありません


レンズの スーパー琢磨55mmF1.8 は
非常に多く造られたので 中古市場では値段の付けようがないほど安価です

しかし その写りは、これと言った特徴はないけれど 正確に被写体を捉えます





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安心の ニッパーくん

ぐちゃぐちゃの本棚の上で、ニッパーくんが 余生を過ごしております

スーパータクマー 55mmF1.8 と同じで 壊れることがなく 安心している表情です






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たぬきの親子

きのうの3月12日の火曜日、スーパータクマー55mmF1.8 を付けた α7 II を 首から下げて
散髪屋さんへ行きました

近所の一杯飲み屋さんのディスプレイの たぬきの親子です
おとうちゃんは 昼間から一杯やって ご機嫌です





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Gas Meters

ガスメーターです

正確に、見たとおり写るのが タクマー55mmの特徴といえましょう





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CAMEL

キャメルとは 英語でラクダのことです

「ハイ、わたしは ジョー だよ」と ラクダくんが ポーズをとっています





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Exhaust Duct

大阪王将の排気ダクトです

右から2番目、パラボラアンテナを避けて 少し曲げています
うまいもんですね





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昔は

散髪が終わり 男前が上がりました

散髪屋さんのまえの しゃれた建物
ここは 昔は文化住宅だったのです





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野菜畑

旧環状線を曲がると 急に景色が変わります

畑があります

これ なんという野菜でしょう
食べたことないぞ





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通行止め

マンションの入り口の 通行止めのプランターです

こんな狭い通路なのに・・・





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犬ふん放置禁止

コムギは 散歩に連れ出すと 必ずウンチをしました

ミミちゃんは 幼いころに「しつけ教室」で 教えられたのか
散歩中は ウンチもオシッコも 絶対にしません





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たこやき キャコタ

キャコタ?
変な名前の たこ焼き屋さんと思われるでしょ

左から読んでも たこやき キャコタ
右から読んでも タコャキ きやこた





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見んもんね

さっき撮りました

わたし   「ミミちゃん、こっち見て」
ミミちゃん 「見んもんね、そのレンズは もう見飽きたもんね」

ミミちゃんは スーパー琢磨くんを見てくれませんでした



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 ■ 2019年3月12日 & 13日 撮る
 ■ Super Takumar 55mm F1.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F1.8

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どこと言って特徴は無い描写ですが
気になる点が全く無い 優等生の標準レンズです

それが スーパー琢磨 55mmF1.8 の 特徴でしょうね









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by nakajimaakira1948 | 2019-03-13 10:36 | 55mmF1.8 Super 琢磨 | Trackback | Comments(2)

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