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2019年7月16日(火曜日)

わたしは 忘れていたのです
マイクロ4/3→NEX の ブリッジアダプターのことを

おととしのお正月に マミヤ プリズマット NP を 紹介したときに 思い出しておれば
マミヤ-セコール F.C. 58mmF1.7 で、ちゃんと 35mmフォーマットのフルフレームで 写真を見せることが出来たのに

まず「マミヤ プリズマット NP と セコール F.C. 58mmF1.7」を ご覧ください





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Mamiya Prismat NP with Mamiya-Sekor F.C. 58mm F1.7

1961年の マミヤ プリズマット NP と、くせものレンズの マミヤ-セコール F.C. 58mmF1.7 です

マミヤが 日本で初めて発売したので NP(日本)という名前を付けたのでしょう
でも カメラボディには どこにも NP という名前は書かれておりません





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Mamiya-Sekor F.C. 58mm F1.7

1961年、世田谷光機製の マミヤ-セコール F.C. 58mmF1.7 です

絞りは、設定絞りをレバーで開放にする半自動絞りで 絞りリングは右側のボタンを押して変更します
美しい アンバー系(だいだい色)の 単層膜コーティングが施されています





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くせものの正体

ちょっと見えにくいですが 黒色の←を付けた面が マウント面です

その上の 右に向けて飛び出しているのが ボディから飛び出してくるロッドを受けて
レンズを絞り込む ロッド受けです

このロッド受けは、マウント面から約10mm ボディ側に飛び出しています

レンズ交換時に レンズとボディの赤点どうしを合わせる時点で ロッド受けとボディが干渉してしまい
エキザクタマウントでありながら、 マミヤ プリズマット NP 以外のカメラには はめる事が出来ないのです






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マイクロ4/3 なら付く

この写真は、前回の「マミヤ プリズマットNP と セコールF.C.58mmF1.7」では判りにくいと思って
真横から撮っています

エキザクタ→マイクロ4/3 アダプターの外径より ロッド受けが外に来ているのが判るでしょう

これが エキザクタ→ソニーNEX アダプターの場合は、アダプター外径が大きく ロッド受けと干渉するのです





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ブリッジアダプター

マイクロ4/3 マウントを ソニーNEX マウントに変換する ブリッジアダプターです

フランジバックは、ソニーNEX が 18mm で マイクロ4/3 が 20mmです
巧妙に制作されていますが ハメアイにちょっとガタがあるのと 取り外しレバーが薄板で変形しやすいです


ともかく これを使えば・・・





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Mamiya-Sekor F.C. 58mm F1.7 on Sony α

マミヤ-セコール F.C. 58mmF1.7 を ソニー α7 に付けたところです


前回は、エキザクタの中間リングや 4/3用 マウントアダプターを使えば
くせものの Mamiya-Sekor F.C. 58mm F1.7 も デジタルで使えることで喜んでしまって
ブリッジアダプターを忘れておりました


それでは 1961年の世田谷光機の マミヤ-セコール F.C. 58mm F1.7 を ソニー α7 に付けた
絞り開放写真に行ってみましょう

α7 II じゃあないのか?
なぜか わたしのブリッジアダプターは 出来が悪いのか α7 IIには取り付けできないのでした





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どんぐり眼

まず 最短撮影距離50cm付近で ミミちゃんを撮りました

おお~、ミミちゃんの どんぐり眼が ・・・

ものすごい写りです





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ぐちゃぐちゃ

うんっ?

ぐちゃぐちゃの本棚の上ですが, なんぼ 58mmF1.7 ちゅうてもボケ過ぎじゃないかなぁ





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歪曲収差テスト

歪曲収差は認められないけれど 左右両端のボケが大きいですねぇ





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おひさまっこ保育園

う~む、画面中心の おひさまっこ保育園の2階あたりは 非常にシャープ
画面周辺は 美しくボケています

そうか、ボケる範囲が大きいのです ♬





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demi EE17

最短撮影距離付近で demiEE17 を 撮ってみました

うんっ? ミミちゃんの目玉ほどシャープじゃないよ
難しいレンズですねぇ





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もう一度

もう一度 ミミちゃんを撮りました

やっぱり シャープに写りまする
マミヤ-セコール F.C. 58mm F1.7 は ミミちゃん専用レンズですね





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置物ミミちゃん

雨ばっかりで 緑のコケの中にいる 置物ミミちゃんです





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豊中のプレデター

ひさしぶりに 豊中のプレデターを撮ったら
カニさんみたいに写りましたぁ





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さかなとり

いもうとにピントを合わしたら
おにいちゃんは ボケてしまいました





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歩道橋より

歩道橋より画面中央の横断歩道にピントを合わせました

手前の電柱や 画面奥のほうは ぼんやりとアウトフォーカスです





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食べないでくれ~

昼ごはんです

冷ややっこに ネギが目玉ように乗って
「食べないでくれ~」と言ってます

あかん、食べるのだぁ
焼酎のロックと、美味しいタレをかけた冷ややっこ・・・ 合いますねぇ





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雨雲

いまにも降り出しそうです

マイナス 1.3EV の 露出補正をかけても 画像はソフトそのものです

マミヤ-セコール F.C. 58mmF1.7 は 良いボケ味のレンズでした




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 ■ 2019年7月12~16日 撮る
 ■ 1 ~ 6枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 7 ~ 18枚目 Mamiya-Sekor F.C. 58mm F1.7 on Sony α
 ■ 絞り優先AE、すべて 絞り開放 F1.7

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1961年 世田谷光機の マミヤ-セコール F.C. 58mmF1.7

くせものだったのは、ボディに向かって 飛び出たロッド受けを造らせたりした
マミヤ プリズマット NP の ほうだったのですね

レンズは いたって健全で 画面中央はシャープで周辺におおきなボケが出て
とても素晴らしいです

マイクロ4/3フォーマットでは イメージサークルの真ん中だけを切り取っていて
周辺に大きなボケが出ることは 判りませんでしたぁ









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by nakajimaakira1948 | 2019-07-16 13:14 | 58mmF1.7 Sekor F.C. | Trackback | Comments(2)
2019年6月12日(水曜日)

以前から「欲しいレンズリスト」の最上位にいた「梅鉢」を 入手しました





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梅鉢(うめばち)

こんなレンズです

うん?
梅鉢ってなんじゃ? と 思われるでしょう

梅鉢の本来の意味は、梅の花を正面から見た図案のことです

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これが 梅鉢です

まぁ 似てますね
梅の花は 花びらが5枚ですが レンズのほうは6枚ありますけんど





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Super Rokkor 45mm F2.8 on Minolta 35 II

これが 入手した姿です

この「梅鉢」 スーパーロッコール 45mmF2.8 は、
1948年に発売された 千代田光学精工の ミノルタ35の標準レンズでした

その後 1953年に ミノルタ35 II型が発売された際に スーパーロッコール 45mmF2.8 も
レンズ構成はそのままで マイナーな変更がありました

わたしが入手した スーパーロッコール 45mmF2.8は、この1953年型(後期型)です


この スーパーロッコール 45mmF2.8は 人気があるレンズで
大抵の場合、レンズ単体で買うよりも ボディに付いた状態で買うほうが安価です
これは、古いレンズの愛好家向けに 業者がレンズをボディから外し 単体で高く売り
おじぃさんが使っていた古いカメラですと カメラに興味の無いかたが ボディ付きで安く売るためだと思います

わたしは ミノルタ35II(改良型)は すでに1台持っているのですが
スーパーロッコール 45mmF2.8 が欲しくて ボディ付きを入手したのでした





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Super Rokkor 45mm F2.8

これが スーパーロッコール 45mm F2.8 の 単体の姿です

その形といい、ヘリコイドリングの滑らかさといい、目盛りの彫刻の深さといい
ずっしりした真鍮の鏡胴と 美しいめっき
どれをとっても ほれぼれしてしまいます


仕様

概要:     千代田光学精工製 ライカ バルナック型カメラ 標準レンズ
マウント:   L39
焦点距離:   45mm
明るさ:    F2.8
レンズ構成:  3群5枚(トリプレットの1群目を3枚の張り合わせに)
最短撮影距離: 3.3 ft(約 1m)
絞り羽根:   9枚
コーティング: マゼンタ・シアン系(薄紫色)シアン系(薄青色)の 単層膜
フィルター径: φ34mm
重量:     190g


標準レンズなのに 焦点距離45mmを採用しているのは
元の ミノルタ35が フォーマットを36mm X 24mmの 二ホン判を採用していたためです





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Super Rokkor 45mm F2.8 on Leica IIIf

手持ちの ライカ IIIf に 付けてみました

わたしの嫌いな 無限遠ストッパーは無く 滑らかなヘリコイドと相まって
バルナックライカの専用レンズの趣(おもむき)があります


ここまで スーパーロッコール 45mmF2.8 の 蘊蓄(うんちく)を述べましたが
α7 II に付けた 絞り開放写真に行ってみます





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最短ミミちゃん

最短撮影距離で ミミちゃんを撮ってみました

ううむっ、ちゃんと ミミちゃんの白眼の部分にピントが合っています
1953年製のレンズとは とても思えませんでしょ





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歪曲収差

歪曲収差は 認められません





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逆光で

きょうの朝、ポストに はがきを入れに行きました

完全逆光で「青いこみち」の標識です
すこしフレアーが出ていますが これは単層膜コーティングの仕業ですねぇ





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熊野田小学校校門

はがきを入れたあと 家と反対方向に散歩しました

ピントを合わせずに撮りました
ピントがない代わりに 生き生きした写真になりましたぁ





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熊野田保育園

熊野田保育園を撮っていると ファインダーに白い服が飛び込んで来ました
おもわずシャッターを切ると おねぃさんが写っていました

おっさんだだったら 没写真で~す





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熊野田幼稚園

新しくなった 熊野田幼稚園

この一帯には、熊野田小学校・熊野田幼稚園・熊野田保育園がとなり合ってあるのです





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わかば公園

小さな公園があります
わかば公園って言います

中学生の女の子が ブランコで遊んでいます
遅刻するぞ~





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ベンチ

わかば公園のベンチです

スーパーロッコール 45mm F2.8 は 近距離に強いです
キリッと写っています





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遠景

遠景は やわらかく写ります
遠くに 北大阪のビル群が見えています





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歩道橋より

う~ん、遠景は 1~2絞り 絞らないといけないようです

わたしは 昔のレンズで撮るときには 絞りませんが





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自転車

近所まで 戻ってきました

ほらっ、近くを撮ると 引き締まるでしょ





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赤い車

家に着きました
赤い車は ちょっと恥ずかしいです





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ハミ出して

ミミちゃんが、暑いのか フローリングにハミ出しています

わたし   「フローリングも熱いやろぅ」
ミミちゃん 「うんにゃ、でも ええ気持ち」





おまけ
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接写

レンジファインダー式カメラのレンズは みな最短撮影距離が長いです
これは ファインダーのパララックスがあって レンジファインダー式では仕方がありません

せっかく 一眼カメラに付けているのだから
L39→M42マウント変換リング、7mm長さ中間リング、トミーテック製M42ヘリコイドを
α7ボディと スーパーロッコール 45mmF2.8の間に入れて 接写をしてみました

ピントは シカくんの眼です
シカくんの眼は 小さくて良く分からないけれど
拡大してみると 眼にピントが来ていますよ



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 ■ 2019年6月11日 & 12日 撮る
 ■ 1 ~ 4枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 5 ~17枚目 Super Rokkor 45mmF2.8 on Sony α7 II
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8
 ■ おまけ   Super Rokkor 45mmF2.8 on Sony α7

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1948年に千代田光学精工は こんな良いレンズを造っていたんですね
さすが ミノルタです









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by nakajimaakira1948 | 2019-06-12 14:49 | 45mmF2.8 S. Rokkor | Trackback | Comments(4)
2019年2月6日(水曜日)

1月は「行く」2月は「逃げる」と言いますね、もう1年の1/12以上が終わったのです
ちなみに 3月は「去る」です


さて今回は、昨年手に入れた アサヒフレックスの Takumar 58mmF2.4 です

M42のボディキャップで自作した M37→M42 の マウントアダプターを使って
ソニーα7 に 付けて使ってみました

このアダプターは、ただ Takumar 58mmF2.4 の M37のネジ部に突っ込んでいるだけなので
摩擦力が弱って いつ外れるか判らず 遠くへは持ち出せないのです

自作の M37→M42 の マウントアダプターの作り方は
「アサヒフレックスと タクマー58mmF2.4」で 紹介しています





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Takumar 58mm F2.4 on Asahiflex IIA

1955年のアサヒフレックス IIA に、1954年の タクマー58mmF2.4 を 付けたところです
う~む、強烈に似合っていると思います

タクマー58mmF2.4 の フィルターリングがちょっと変形していますが
ニコン V1 の φ40.5mmの フィルターが ジャストフィットします





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Takumar 58mmF2.4 on SONY α7

なぜ 古いソニー α7 に Takumar 58mmF2.4 を 付けているのかというと
トミーテックのヘリコイド(7840)を付けるための 薄型M42→NEX マウントアダプターの為なんです

新しいソニー α7 II マウントは リジッドになって 台湾製の薄型M42→NEX マウントアダプターが
ボディから外れにくく カニ目回しを使って外さなければならないのです

古い α7 のほうは マウント基部にプラスティックが使ってあるそうで
薄型M42→NEX マウントアダプターが 軽く手で回すだけで外れるのです
まぁ わたしの α7 と α7 II の 製作誤差かも知れませんが


ゴタクはここまで

はじめて外へ持ち出した Takumar 58mmF2.4 で撮った 絞り開放写真に行ってみましょう





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ええボケ味

ヘリアー型の 3群5枚構成(凸凹 凹 凹凸)の 特徴でしょうか
後ろボケが 非常に美しく感じられます





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ええレンズやねぇ

「ええレンズやねぇ」と ミミちゃんが感心して 見上げております





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赤い自動車

女房の赤い自動車です

1954年製の タクマー58mmF2.4 で 撮ったとは思えないでしょ


タクマー58mmF2.4 が いつ外れるか判らないので
フォーカスリングは そっと回します
シャッターを切ったあとも レンズが外れて落下しないように
首から下げた α7 を、左手で α7 を 右手でタクマー58mmF2.4 を 持って歩きます





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さかなとり

モデル料を払わんで撮って ごめんね

やわらかく シャープに撮れています





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逆光で

逆光の陸橋から撮っています

太陽を画面に入れないだけで フレアーはありませんね
ダイナミックな写りだと思います





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大阪が見える

遠くの地平線に 大阪市内のビルが見えています





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無題(Untitled)

題名の無い写真だけれど 良い色が出てますでしょ





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秘密の通路

わたしの家から ホームセンターのコーナンへの 秘密の通路です

おおむかし 畑のあぜ道でした





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ミミちゃんの視界

ミミちゃんは いつもこんな世界を眺めているのか





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おひさまっこ 保育園

近くに「おひさま保育園」が あります
ここは もっと幼い子供達が来るところのようです





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家のまえの公園

家のまえの公園です
自転車はひっくり返っていますが 華やかな色が出てくれました





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レンズが無い

前回も レンズが無い状態で撮りました

付いていた タクマー58mmF2.4 は、α7 に 付けられて この写真を撮っています

このアサヒフレックス IIA、使いにくさは抜群ですが 大変気に入っております




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 ■ 2019年2月1日~6日 撮る
 ■ 1 ~2枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 3~14枚目 Takumar 58mmF2.4 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F2.4

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アサヒフレックスのレンズ用に 市販の M37→M42 の マウントアダプターを探していましたが
ついに見つけました

このアダプターは 3Dプリンターで製作するのです、材質はナイロン樹脂です
発注後に製作を開始するので 現在製作中です

タクマー58mmF2.4 よ
もうすぐ ちゃんとしたマウントアダプターが届くからね
届いたら、抜け落ちる心配無しに どこへでも行けるので もうしばらく待ってね









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by nakajimaakira1948 | 2019-02-06 10:57 | 58mmF2.4 Takumar | Trackback | Comments(4)

大きくなったねぇ

2018年12月23日(日曜日)

毎日 写真を撮ってきましたが、このところ 寒くて殆ど外に出ておりません

古い写真を見ていたら 懐かしい写真がありました





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53日目

熊本県で生まれて 53日目のミミちゃんです
空輸されて うちに届いて6日目です

まだ元気だったコムギに 「おっぱい おくれ」と 後を追い回しておりました

手のひらに入る大きさでした
が、悪いことばかり しておりました

■ 2012年11月9日 ■ Canon Zoom Lens 7.4-44.4mm on Canon PowerShot G7





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大きくなったねぇ

わたし   「大きくなったねぇ」
ミミちゃん 「そんなもん 小さくなるかいっ」


2代目のソニー α7II を 買ってから めっきり使わなくなった 初代の α7 で 撮りました

■ 2018年12月15日 ■ FE 28-70mm on Sony α7





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ZENIT B

ミミちゃん 2枚だけでは可愛そうですねぇ

ロシアのカメラの本を見ていたら 無性に触りたくなりました

1968年の ゼニット ヴェー です
クイックリターンが入って シャッターを切ると 切る前の世界が瞬時に再現されます

レンズは アサヒペンタックスの SMC琢磨55mmF1.8 が 付いています

■ 2018年12月23日 ■ Super Takumar 28mmF3.5 on Sony α7 II





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あたいも

ZENIT B の 横に エクサ 1c が 寂しそうにしておりました


EXA 1c 「あたいも 撮っておくれよぉ」
わたし  「あんたは ブラックアウトやったね」

大好きなエキザクタを造っていた ドレスデンのイハゲー社に代わって
同じドレスデンのペンタコン人民公社製の エキザクタの妹の エクサ 1c です

1973年から造られましたが クイックリターンミラーの機構は無く
シャッターを切ったあとは 真っ暗にブラックアウトしてしまいます

EXA 1c 「そのかわり めちゃ丈夫やで~」
わたし  「はいっ それは認めます」

レンズは ロシアン製の MCジュピター 9 が 付いています

■ 2018年12月23日 ■ Super Takumar 28mmF3.5 on Sony α7 II



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もうクリスマス、2018年も終わろうとしています

ミミちゃん 2枚 と、ゼニットB と エクサ 1c だけで 2018年を終わるのは寂しいですね

来週は まだどんなレンズで撮るかは決めておりませんが
ええ写真をアップする予定です

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by nakajimaakira1948 | 2018-12-23 15:48 | 28mmF3.5 Super 琢磨 MC | Trackback | Comments(9)
2018年9月25日(火曜日)

旭光学の1955年製 アサヒフレックスIIAを 入手しましたぁ

うれしいです
でも 高かったので、しばらくは 水だけ飲んで暮らさねばなりませぬ





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アサヒフレックス IIA

これが アサヒフレックスシリーズの 最終機 アサヒフレックス IIA です

アサヒフレックスのシリーズは 1952年の日本最初の35mm一眼レフ アサヒフレックス I型を含んで
次の4機種があります

  カメラ名称       発売年         主な仕様

アサヒフレックス I 型   1952年  エバーリターンミラー  B, 1/20-1/500秒
アサヒフレックス IA 型   1953年  エバーリターンミラー  B, 1/25-1/500秒
アサヒフレックス IIB型   1954年  クイックリターンミラー B, 1/25-1/500秒
アサヒフレックス IIA型   1955年  クイックリターンミラー T,B, 1/2-1/500秒


エバーリターンミラーというのは ミラーはバネの力でいつも45度の位置に押し付けられており
シャッターボタンを押す力で バネに反してミラーを上に押し上げて 上がり切ったところでシャッターが走りだす構造で
シャッターボタンから 指を離すと またバネの力で45度の位置に戻るというものでした
シャッターボタンを押すには バネの力に反してミラーを押し上げるので 大きな力が必要でした

1954年の アサヒフレックス IIB型のクイックリターンミラーは 世界初のものと考えられていました
実際には 1948年にハンガリーのデュフレックスというカメラで クイックリターンミラーが採用されていました
もちろん 旭光学はヨーロッパの端っこの国で クイックリターンが発明されていたことなどは知らずに 独自の構造でした

また アサヒフレックスには まだペンタプリズムが無く ウェストレベルファインダーが付いています
ウェストレベルファインダーでは 動態写真と縦位置写真が困難ですので
透視式ガリレイファインダーが ウェストレベルファインダーの横に設置されています





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届いた姿

おお~ これが63年も昔に造られたものか と 感心するほど綺麗です
ネームプレートの Asahiflex の 「l」の塗装がかすれていた程度です

巻き上げ・巻き戻しはスムーズ、シャッタースピードは全速度変化し
レンズの絞りとフォーカスリングは ねっとり回り 言うことがありません

AOCOの金属製ボディキャップ、東芝製φ40.5mmの Y2フィルターも付いています

だいぶ使い込まれた革ケースは 一部ちぎれておりましたが 補修可能でしょう





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タクマー 58mm F2.4

えへへ、このタクマー58mm F2.4 が 使いたくて アサヒフレックス IIA を 買いました

ちょっと フィルターリングの先の塗装がハゲていますが
状態は とても良さそうです


仕様

概要:     1954年12月 旭光学工業製 アサヒフレックス用 大口径標準レンズ
焦点距離:   58mm
明るさ:    F2.4
レンズ構成:  3群5枚(ヘリアー型)
最短撮影距離: 2ft(約60cm)
絞り:     プリセット絞り
絞り羽根:   12枚
コーティング: シアン系(薄青色)と マゼンタ系(赤紫色)の 単層膜コーティング
フィルター径: φ40.5mm
マウント:   M37(37mmスクリュー)
重量:     230g





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レンズキャップ

AOCO銘の アルミ製レンズキャップです

AOCOとは Asahi Optic Co. の 略で
アサヒペンタックスの時代には ペンタプリズム部に目立たない感じで エングレーブされておりましたねぇ





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どうやって使おうか?

問題は マウントです
φ37mm径の スクリューマウントです

最初は、なんとか 口径の近いライカ用のL39(M39mmスクリュー)マウントにして
それを M42に変換すれば良いと 簡単に考えていたのですが
L39→M42の両ネジに φ37mmのスクリューは どうも上手くはまりません

もちろん スペーサーや接着剤などを使えば良いのでしょうが
わたしは このタクマー58mmF2.4を またアサヒフレックスに戻すことを前提に デジタルで使いたいのです





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結局 M42のボディキャップで アダプターを作ることにしました

ポンチで穴をあけて 太いハサミで穴を大きくします



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あとは ニッパーで外周方向の切り目を入れて 穴を大きくして行きます



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だいたい穴が30mmぐらいになったら ニッパー作業は止めます
ここまで 作業開始から10分程度です

あとは ハサミやヤスリを使って ゆっくり穴を拡げます



6-4
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レンズの後端のネジ部と このプラスティックのレンズキャップの「ハメアイ」の摩擦力で持たせるつもりなので
「ハメアイ」の程度が重要です

35mmぐらいからは、 ノギスで測りながら 少しずつ少しずつ 穴を大きくします
このあたりは 現物合わせで、レンズのネジ部をレンズキャップに当てて 作業を薦めます





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でけた

「出きた」が標準語でしょうが 大阪弁では「出けた」と言います
出けたアダプターを写真に撮るのは忘れました

レンズのM37オスねじ部に レンズキャップ製のアダプターがちょっと入ったところで
レンズを下にしてレンズキャップ製アダプターを 「とんかち」で弱くトントンと叩き込みます

固い目が良いのです
スポッと入るようでは すぐに抜けてしまいますから

最後まで手作業ですので アダプターの穴には当然凸凹が残りますが
この凸凹が とんかちで叩かれて変形し レンズのねじ部との摩擦力を生み出すのです


タクマー58mmF2.4 の フランジバックはペンタックスと同じ 45.5mmですが
ボディキャップアダプターの厚みがあるので 当然M42のカメラでは 無限遠は出ません

それは 引き伸ばしレンズを一般撮影に使うのと同じで
ミラーレスカメラを使い M42ヘリコイドで調整するのです





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これで 無限遠が出ます

上から
・タクマー58mmF2.4 レンズ
・苦労してボディキャップで作った プラスティック製 M37→M42 マウントアダプター
・トミーテック製 M42ヘリコイド
・7mm厚 中間リング(写真では隠れていて見えません)
・M42→NEX 薄型アダプター
・ソニー α7

これで ひどいオーバーインフィニティではありますが 無限遠が出ます


それでは α7 に タクマー58mmF2.4 を 付けた
絞り開放写真に行ってみましょう





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作業完了の図

タクマー58mmF2.4 が 写っていないのは、この写真を撮っているからです

う~む、ええ写りです


アサヒフレックスIIAの前にあるのは
いままでM42ヘリコイドを付けていた 藤本写真工業の引き伸ばしレンズ Lucky Anastigmat 75mmF3.5 です

緑の古いハサミは アダプター製作の穴の仕上げに使ったハサミです

ボディキャップに穴を明け出したのが 1:30PM で 写真を撮っているのが 7:30PM
6時間もかかった、ああ しんどかったです





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Yashica Penta Jaguar


M42ヘリコイドで ピント合わせをするのですが
タクマー58mmF2.4にもフォーカスリングがあるし

こんな近距離では レンズのフォーカスリングでのほうが きめこまかくピント調節できるようです





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ゾウさん と アフリカ地図

壁の ゾウさん と アフリカ地図 です

20年まえに 南アフリカで たしか20ランド(約500円)で 道端で おっさんから買ったものです
なぜか 気に入っております





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ミミちゃん

今朝 撮りました

朝から雨で 散歩行けないねぇ





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Hennessy

今朝飲んだのではありません

だいぶ 減ってきた





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ベーコンエッグ オープンサンド

雨で どこへも行けません

まあ タクマー58mmF2.4 は いつアダプターから抜け落ちるか判りませんので
外では使いにくいのです

お昼に食べた ベーコンエッグ オープンサンド です
これ、おいしいですが なかなか食べにくいのです





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遠景

ベランダからの遠景も撮っておりました
2018年9月26日 追加で アップしました



おわり



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 ■ 2018年9月24日~25日 撮る
 ■ 1 ~ 5枚目 7 & 8枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
 ■ 6-1 ~ 6-4 1-Nikkor 18.5mm F1.8 on Nikon V1
 ■ 9 ~ 14枚目 Takumar 58mm F2.4 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放 F2.4

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古いアサヒフレックスの タクマー58mmF2.4
その後のタクマー55mmF1.8 などとは レンズ構成は異なりますが
絞り開放から 安定した写りをみせてくれます









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by nakajimaakira1948 | 2018-09-25 17:18 | 58mmF2.4 Takumar | Trackback | Comments(6)
2018年4月10日(火曜日)

えへへ、くびれた ズームレンズの紹介です





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くびれたレンズ

腰がくびれたズームレンズですね

わたしのは ミノルタSRマウントです
ミノルタの古い一眼レフに付けると 良く似合っています





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KOMURA ZOOM 715

内蔵フードに KOMURA ZOOM 715 と あります

フォーカスリングとズームリングのあいだが 深くくびれています





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前玉側から見ると

前玉側から見ると
Super-KOMURA UNI Auto Zoom 1:4.5 f=75~150mm No.76519 Sankyo Kohki Japan とあります


仕様

発売:       1966年 三協光機
レンズ構成:    不明
絞り:       F4.5 ~ F32
フィルター径:   φ58mm
最短撮影距離:   1.8m
コーティング:   シアン系(薄水色)単層膜コーティング
マウント:     UNI オート(ミノルタSR) 他に ニコン・キヤノン・ペンタS があった
シリアルナンバー: 76519


左側のデカいレンズキャップは 内蔵フードの上に被せるので
こんなにデカいのです





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アダプターを外すと

UNI Auto アダプター を 外したところです

コムラー UNI Auto アダプターは、鏡胴のピンを押し下げながら回すと 簡単に外れます
アダプターのマウント面にピンが出ており 各マウントの 自動絞りと連動しています





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鏡胴側の後端

UNI Auto アダプターを外した レンズ鏡胴の後端です

アダプターの絞りを閉じる動きを このピンで受けてレンズの絞り羽根を閉じます





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寸胴(ずんどう)レンズと 記念写真

パイプを切ったままの 棒のようなズームレンズと 記念写真を撮りました

なんか くびれたレンズのほうが 良く写るような気がします

この特異な寸胴型のレンズは、だいぶ後 1978年の タムロン ズームマクロ 85~210mm F4.5 です
これは結構シャープなズームレンズです



それでは スーパーコムラー ユニオートズーム 75~150mm F4.5 の
絞り開放写真に行ってみましょう





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何じゃ この写真は

う~ん、うなり声が出ます
何じゃ この写真は

単層膜コーティングなので 色乘りはこんなものとして
画面中央以外は 大きく流れています

150mmは あかん





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ぐじゃぐじゃ

最短撮影距離1.8mで撮りました
ぐじゃぐじゃです

ピント合わせは α7のファインダー像拡大機能を使ってますが
なんかピントが合わないのです





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もう一度

もう一度撮ってみました

あかん、絞り開放は あかん





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絞りF11で

絞り開放F4.5では あかんので
絞りを F11まで絞ってみました

ピントは無限遠です
流れは だいぶ少なくなりましたが 眠い写りですねぇ





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絞りF8で

焦点距離75mmで F8を試しました

絞り開放よりはマシですが 画面四隅はまだ流れています





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歪曲

焦点距離150mm 絞り開放での歪曲収差を見ています

流れて見にくいですが タイルが糸巻き型に歪んでいます





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夜景

絞り開放での 夜景は どうでしょうか

シャープさは全く無く、四隅は大きく流れるのは同じ
光源のまわりは フレアーが出て、画面中央には立派なゴーストが出現しました





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接写

夜に 最短撮影距離1.8mで 接写してみました

本の文字にピントを合わそうとしましたが 合わないのでカメラの写真にしました

絞りは開放ですが 四隅の流れはあまり目立ちません





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ミミちゃん

絞り開放で 100mmぐらいです

ピント合わせは 拡大機能は使わずに、ピーキングでミミちゃんの眼が光ったときに パチリ

なんか これまでで一番良く写っているみたいです





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Super-Komura UNI Auto Zoom 715 on Sony α7

この腰がくびれた美しいレンズ スーパーコムラー ユニオートズーム 75-150mmF4.5 が
こんなに写らないレンズであるとは 信じられません (涙)




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■ 2018年4月5日~9日 撮影
■ 1~6枚目 & 16枚目 AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700
■ 7枚目 ~ 15枚目 Super-Komura UNI Auto Zoom 75~150mm on Sony α7
■ 絞り優先AE

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わたしは レンズを買うときには 一番にその外観のデザインで選びます
いくら良く写りそうでも 外観が悪いと まず買いません

今回は失敗しました
腰のくびれた 素晴らしい外観のレンズでありましたが
その写りは 安いだけあるという写りでした

こんな大失敗は 大昔しに ズームニッコール43~86mmを買って以来です
でも ズームニッコール43~86mmは いつかは良い写真も撮れるだろうと 今でも持っています

今回の スーパーコムラー 75~150mmも、15枚目のミミちゃんみたいに
原因は判らないけれど なぜか良く写る場合があると思って 大事に持っておきます









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by nakajimaakira1948 | 2018-04-10 06:00 | 75-150mm Komura 715 | Trackback | Comments(4)

12年ぶりの再会

2018年3月16日(金曜日)

うれしい事がありました。

3月14日の水曜日、お初天神通りの「たよし」で飲んだんです


別に珍しい事はない、いつも「たよし」やんかぁという声が聞こえてきます

それはそうなんですが この日は特にうれしかったんです





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あひるくん

いつも撮る 桜塚商店街の あひるくん

うれしさで 眼にピントが来てませんね





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貨物駅跡地

嬉しいので、そわそわして スカイビルが もう少しでチョン切れるところです





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時の広場

エスカレーターに乗って撮っています

そわそわ そわそわ





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James & Cora

そうなんです

わたしが 結婚式のベストマンをした James と Cora が 日本にやって来たのです

James と Cora については 「フィリピンにて」に詳しいです
なんと 12年ぶりです

Sさんが持っているのは お土産のグレンマランジーの 1リッターです

わたしへのお土産だったのに 5時間で全部飲んでしまいましたよぉ





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お初さん と 徳兵衛さん

「たよし」で 5時間飲んだあと、いつもの お初天神です





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歩いて帰ります

ホテルのある天満橋まで送り コーヒーを飲んで別れました

写真は どこで撮ったか忘れましたが、天満橋の近くです
大川が写っています





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中の島

6枚目の写真を撮ってから 酔いがまわったのか ふらふら歩いて行くうちに方向を間違えて
南に向いて歩いてしまい 堺筋本町に出てしまいました

写真は、間違いに気づいて 北に向いて歩き
中央公会堂のある 中の島に戻って来たところです


おしまい



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 ■ 2018年3月14日 撮る
 ■ FE 28-70mm F3.5-5.6 on Sony Alpha 7
 ■ 絞り優先AE すべて絞り開放

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by nakajimaakira1948 | 2018-03-16 20:22 | 28-70mm SONY FE | Trackback | Comments(2)

エル ニッコール 50mmF4 で

2017年12月12日(火曜日)

今日は エル ニッコール(EL Nikkor)50mmF4 での写真を紹介します。




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EL Nikkor 50mmF4 on Sony Alpha 7

この エル ニッコール 50mmF4 は、1967年に発売された 引き伸ばしレンズで
ニコンの引き伸ばしレンズとしては だいぶ後発ですね


簡単にその仕様を記します

概要:     1967年発売 引き伸ばしレンズ 35mmライカ判用
レンズ構成:  3群4枚 テッサー型
コーティング: アンバー系(だいだい色)と シアン系(薄水色)の単層膜
絞り羽根:   8枚 普通絞り
フィルター径: 34.5mm
重量:     57g

問題のフランジバックは 実測で43mm程度かと考えられます

写真の ソニーα7に付けた構成でのフランジバックは
α7のフランジバック(18mm)、M42→α7薄型アダプター(1.5mm)、M42中間リング(7mm)
Borg7840 M42ヘリコイド(13~19mm)で、合計39.5~45.5mmで、無限遠が出ました


それでは この構成で 絞り開放で撮った写真に行きます

■ 2017年12月7日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700






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フィット

女房の赤い車の名前が判りました
ホンダ フィット でした
でも わたしには 眼(ヘッドライト)のデザインが気に入りません
目玉は丸いものと思っています

1964年刊日本カメラの「現代写真の事典」を見ますと
引き伸ばしレンズに要求される性能は シャープネスと色収差の補正と
絞り込んだときの焦点移動が少ないこととあります

テッサー型レンズで 絞り込んだときの焦点移動が少ないレンズってあるのかしら?
まあ わたしは古いレンズでは絞りませんのでええけれど





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メリー クリスマス

DIYのコーナンの クリスマスの小屋です
サンタクロースの顔のところに ミミちゃんを入れたらどんなんでしょうか





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旭ヶ丘団地

朝の 旭ヶ丘団地です

青い空と白い建物、色収差が出そうな場面ですが まったくありませんねぇ





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切られてしまった樹

この斜めに生えていた老木、可哀想に いつの間にか切られてしまっていました





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園児たち

熊野田公園のグランドに 幼稚園児か小学1年生か判りませんが
先生に連れられて来ていました

この写真ピントがありません
小さな子供たちに向けて ヘリコイドをグリグリ回すのもなんですので
ピーキングで撮ったのです

引き伸ばしレンズには 距離指標どころかフォーカスリングが無いので
カンで距離を合わせて撮ることができません





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坂道

若いおかぁさんが 乳母車を「うんしょ、うんしょ」と押して上がっています





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冬の自転車置き場

この しゃれた建物は 自転車置き場なのです

冬になって ちょっと寂しい感じが漂います





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わんこの景色

わんこ達は いつもこんな景色を見ているのでしょうか

秘密の通路から





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夜景

ここまで綺麗に写ってきた エル ニッコール 50mmF4 ですが
夜景を撮ると 破綻が出てきました

画面中央の家あたりに ピントを合わせたのですが 合っているのか良く判りません
いやっ、どこにもピントが来ていないように見えます

ISO6400でもシャッタースピードが1/5秒だったので 三脚を使い2秒タイマーで撮っています



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 ■ 2017年9月7日~11日 撮影
 ■ EL Nikkor 50mmF4 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F4

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そう言えば、藤本写真工業の引き伸しレンズ Lucky Anastigmat 75mmF3.5 で撮ったときも
明るいときに撮った写真は綺麗に撮れたのに 夜撮ったのは X写真が多かったです

引き伸しレンズでの写真に 「夜景を綺麗に撮る」という課題が出来ました









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by nakajimaakira1948 | 2017-12-12 11:51 | 50mmF4 EL-Nikkor | Trackback | Comments(4)
2017年11月28日(火曜日)

ひさしぶりの ドミプラン50mmF2.8 を アルファー7に付けて散歩です




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Domiplan 50mmF2.8

旧東独ゲルリッツのメイヤー社(Meyer-Optik Görlitz)が 1960年に造った ドミプラン50mmF2.8 です

ペンタコン人民公社に吸収されてしまった メイヤー社のドミプラン50mmF2.8 は
1971年以降1990年まで Pentacon Domiplan 50mmF2.8 や Pentacon Pentaflex-Color 50mmF2.8 として
Meyer-Optik Görlitz の名称は消えてしまったけれども 同一構成で連綿として造り続けられたのでありました


このドミプラン50mmF2.8は、メイヤー製の名(迷?)レンズとして悪評高き 3枚玉です

この悪評は エキザクタの妹のエクサに付けて売られた当時のものですが
海外製品なのに安価だったのと レンズ構成が3群3枚のトリプレットだったからでしょうね
昔から日本人は 高価な構成枚数の多いレンズが好きだったのです

わたしは 構成枚数が少ないということは 有害反射が少なく抜けの良いレンズだと思うのです
ただし、同じ3枚玉でも エルンスト・ルートウィッヒ社製の メリター50mmF2.9 のように
強烈なフレアーを発生させるレンズもあり なかなか3群レンズも一筋縄ではいかないようです

■ 2017年11月25日 ■ Sony FE 28-70mm on Sony α7





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Domiplan 50mmF2.8 on Sony Alpha 7

ドミプラン50mmF2.8を α7に付けたところです

わたしのドミプランは後期型で すっきりしたアンバー(だいだい色)と シアン(青色)のコーティングが見えます
レンズ鏡胴の右側の出っ張りは エキザクタやエクサ用の絞り込みボタンで
絞り込んだあと そのままシャッターが切れるようになっています

それでは いつもの様に、ドミプラン50mmF2.8の 絞り開放写真に行ってみます

■ 2017年11月28日 ■ AF Nikkor 28-105mm on Nikon D700





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ボケ味

3群3枚玉はボケ味が汚くて グルグルぼけが出やすいと言われていますが
このドミプラン50mmでは なかなか良いボケがでています

色合いも 見たままが出ています





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豊中のプレデター

豊中のプレデターに眼が描かれました
眼が入ると 恐ろしかったプレデターが 優しいカニさんになりました





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階段にて

階段を登ろうとすると スマートフォンに夢中の おねぃさんがいました

撮りたかったのは 紺碧の空の色です
ファインダーでも それと判る見事な青色でした





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天竺川

3群レンズでは 後ろボケの葉っぱ等に ぐるぐるボケが出やすいというのに
まったく出ておりませんねぇ





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街路灯

手前から2本目の街路灯に ピントを合わせてみました

前ボケにも いやなボケは出ていないようですね





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落ち葉の季節

落ち葉の季節になりました

手前のネットの下の落ち葉をねらったのですが
PCでよく見ると 一般ゴミのようでした





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電線のない街

電線がないだけで 外国を歩いているようです

良い気分です





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自転車

特に目立った歪曲収差も認められません





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丸玉

ボーリングのボールぐらいの 丸い玉がズラ~ッと並んでいます

美観の意味で並べているのなら もう少し端っこに置くべきかと思います
道路が狭くなってしまっています

あるいは 他の目的があるのかも・・・
しゃがみ込んで撮りました





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帽子

あかちゃんの帽子が 道路端の植え込みのうえに置いてありました
道路のうえに落としたのを、誰かが拾って 目立つところに置いたのでしょうね

ピリッとした解像力はありませんが 特には破綻も無い写りです





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遊んでよぉ~

ミミちゃん、最近 相手をしないとキャンキャン鳴くようになってきました

この写真、ピントが目に来てません(涙)



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 ■ 2017年11月27日 撮る
 ■ 3 ~ 13枚目 Domiplan 50mmF2.8 on Sony α7
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放 F2.8

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by nakajimaakira1948 | 2017-11-28 11:57 | 50mmF2.8 Domiplan | Trackback | Comments(2)

滝見小路へ

2017年11月21日(火曜日)

先週の水曜日の11月15日、滝見小路へ行きました




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ぎょっ

ぎょっ、こんなものがありましたぁ




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う~む

う~む、これは
何とも懐かしいです





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ミゼット

わたしが ブログに同じ被写体を3枚もアップすることは まずありません
それぐらい 懐かしかったのです

それまでのバタバタ三輪車は ハンドルが自転車やオートバイのように真っすぐでした
それが ミゼットでは丸い いわゆるステアリングホイールになっています





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滝見交番

滝見交番がありました

その横では ニッパーくんが 死んでしまった飼い主の声に耳を傾けております





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木製電信柱

木製の電信柱がある路地では おねぃさん達がお買い物です





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ポスター

路地向かいの店の裸電球が反射している アサヒビールのポスターです
これ 写真なのか絵なのか





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雪だるま

窓辺で一服です

いつの間にか季節は冬となり
雪だるまくん達も 暖ったかそうなマフラーをしております





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外へ出ると

滝見小路から一歩外へ出ると 巨大なスカイビルが

そうです、滝見小路はスカイビルの地下1階にある レストラン街なのでした





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煙突のあるお店

可愛い煙突のあるお店です

水曜日のお昼まえですが ヨーロッパからのお客さんでいっぱいでした





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べっぴんさん

古いお家の置き物を売っているお店です
べっぴんさんが だんなさんと開店準備に忙しそうです

拡大して見ていただくと べっぴんさんだと判ります ♪♪♪

まえの白いものは トラックで運ばれてきた商品の箱です





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ガォー

グランフロントまで戻ってきました

なんとも面白い立て看板です
板からニャンコが飛び出しています





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立ち去りかねて

面白いやつを見つけると 立ち去ることができなくなります

こやつ 前歯が1本欠けておりますね





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バイキンマン

わたしの大好きな バイキンマンです

ここは ヨドバシカメラ梅田の地下2階です

この日は 会社の同僚二人と「たよし」で一杯飲むのです
その待ち合わせ場所が ヨドバシ梅田というわけです





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小姐

「たよし」の 中国人の小姐です

『俺たちを撮ってちょうだい』と カメラを渡して
彼女が二人を狙っているときに 横からわたしが一枚パチリ





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帰り道

豊中市役所のまえです

まだ7時半ですが 真っ暗ですねぇ
暗いと 寂しい気になります

真夏の暑かった日に 同じ時刻・場所・構図で撮っていますが
まだまだ明るくて ガラッと違った印象です

おわり



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 ■ 2017年11月15日 撮る
 ■ Sony FE 28-70mm on Sony α7
 ■ 絞り優先AE、すべて絞り開放

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by nakajimaakira1948 | 2017-11-21 10:12 | 28-70mm SONY FE | Trackback | Comments(3)

気楽な写真のブログです。 どの写真も jpegで撮ってリタッチなしです。 写真はクリックで大きくなります。 リンクやコメントも ご自由になさってくださいね。


by Akira Nakajima
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